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<title>体に負担のならないランドセル</title>
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<title>ランドセルの色は紺？</title>
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<![CDATA[ 幼稚園から小学校に上がる前の子供にとってランドセルといったら。夢でしょう。<br>ランドセルを背負った自分、満開の桜の木の下で写真撮影をしてもらっている自分を想像するとと期待と夢で胸が膨らんでいました。<br>ところが、ある日父が「おーい、ランドセルだぞ」と私に見せたのは、近所のお姉さんのお下がりでした。<br>有名小学校に通うそのお姉さんのランドセルは、校章が入っていて、色は紺。しかも<br>いかにも使い古し感があるものでした。<br>赤いランドセルが欲しかった私としては、涙が出てきましたが、父が「いい学校のランドセルはどこか品があるなあ。受験もしていないのに、お前ラッキーだ。」いうし、持ってきてくれたおばさんとお姉さんの手前、喜んでみせたように記憶しています。<br>それに、子供心にランドセルも買えないほどに貧乏なのかと思ってしまったのですね。今だから笑ってしまいますが。<br><a href="http://fittosuru.fruitblog.net/" target="_blank">体にフィットする物を選びましょう！</a><br>最悪なことに、校章はまずいな、ということで父がランドセルに紺色を塗ったのです。皮用の塗料だったか覚えていませんが、校章は消えずに白くうっすらと見えて、ますます格好が悪いランドセルになりました。<br>しかも、同級生のランドセルは、ハリがあって、ピカピカでした。<br>子供ながら、このランドセルのせいでいじめられるんじゃないかと、ヒヤヒヤしていました。<br>後年、会社員として働くようになって気がついたのですが、福利厚生でランドセル代が出ることを知りました。父は、公務員だったので絶対にもらっていたはず、と思った時は、悔しかったな。<br>ほろ苦いランドセルの思い出、子供にはそういう思いをしてもらいたくないから、好きな色のを選ばせました。
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 00:15:44 +0900</pubDate>
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