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<title>黒介のブログ</title>
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<description>気が向いたときにうだうだ書いてます。</description>
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<title>「ＴＲＰの輪を広げよう!!　第三回」　レポート</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　とても久しぶりの更新です。　調べるのも億劫なので詳しい時間はわかりませんがかなり時間が経っているような気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今回は6月26日に行われたセッションのレポートというか、自己感想的なものをつらつら書いていこうかと。自分の記憶を頼りに書いてるので、若干誇張などが入っているので注意。本当はＧＭがちゃんとした説明などをやってくれてます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　まず初めに言っておかねばならないのは、今回初めて女性が参加してくれたということでしょう！　<strong>しかも2人も！！</strong>　こうやって少しずつ女性プレイヤーを増やしていきたいし、増えていってくれると嬉しいですね～。　しかもこちらの卓に来てくれたＭｉｋｏｔｏさんはリプレイもまだ読んだことのない、本当にＴＲＰＧに触れるのが初めてという方で、大竹さんの話にたびたび出ていたので興味を持ったようでした(確かそうだったはず・・・）　どうしたら一緒に楽しめるか、少しばかり緊張しましたね。　まぁ、なるようにしかならないので、早々に悩むのはやめましたが。　だって自分自身が楽しまなくてどうするのかと！　ＧＭがＴ．Ｓさんでしたし、丁寧にマスタリングしてくれるだろうと思いましたし。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　話を戻して、今回のセッションは２卓。一つは砕識さんがＧＭの高レベルシナリオ、もう片方はＴ．Ｓさんの１レベルシナリオ。　自分が参加したのはＴ．Ｓさんの方ですね。　もともとはナイトウィザードをする予定でしたが、ルールブックが足りないということもありアリアンロッドに変更となりました。　いつか、機会があればそのシナリオもぜひやりたいものです。やはりナイトウィザードのルールブックを買うか・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　高レベルもやりたいとは思うんですが、何をすればいいのか判断がつかないんですよね・・・。　スキルも増えますし。　実践で覚えるしかないですかねー・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　ともあれ、こちらの卓はＧＭ・プレイヤー合わせて６人。砕識さん卓は５人。　それぞれの卓に分かれてキャラメイクに入りました。　その時丁度、大竹さんが小泉さんを伴って顔を出しに来てくれました！　</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　なにやら１２レベルのキャラは一通り作っているらしく、そのキャラシートを渡すためでもあった模様。　自分の知っている限り、まっきーさんが使ってたのかな。他の人が使ってたかどうかは知りませぬー。　それはともかく、小泉さんは急に呼び出されたらしく、いつものように小泉節で愚痴を仰ってましたね。　当たり前のように荷物を持たされ、小泉さんも言ってましたがまるで付き人のようでした。　そこはかとなく哀愁が漂っていたような気がしなくもないような・・・。　とにかく、<strong>小泉さんは良い人なんですよ！</strong>　大竹さんもいい人なんですよ？　ただ、ゲームのことになるとそれしか見えなくなってしまうだけで・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　まぁ、そんな話は置いておきましょう。　そのあとはキャラシートに二人の書き込みをもらったり（大竹さんは殺意＋サイン、小泉さんはバルムンク小泉＋サイン）、差し入れをもらったり（カステラのラスクかな？　抹茶味でおいしかったです）した後、お二人は今度の公演の打ち合わせに向かわれました。　お忙しい中、お二人が来てくれて嬉しかったですね。　都合が合えば、小泉さんを呼んでも大丈夫みたいなので、是非とも一緒に卓を囲んで遊んでみたいものです。　何とか機会を作りたい・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　２人が来てくれたおかげで、いい感じにみんなの緊張がほぐれたような気がします。　実はイエローサブマリンに向かう前に、ふと「すでに大竹さんがいたらどうしよう？」という話になって、本当に居られたらどうしよう…、と若干怖い想像をしてました。　杞憂で良かった・・・・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">閑話休題</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">セッションの話に戻さないと。とりあえずキャラメイクも一つのドラマだよね？　使ったのはサンプルキャラだけれど、出自がエライことに。　２人が天職、２人が隠れた才能になりました。　こういう時、ダイスの神さまがいるような気になります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そうやって出来たパーティーはこんな感じ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　キオウ(ヒューリンのウォーリア・ウォーリア)　←　自キャラ</font></p><p><font size="3">　シェリ（エルダナーンのアコライト・サモナー、女性）　←　Ｍｉｋｏｔｏさん</font></p><p><font size="3">　ロイス(フィルボルのシーフ・バード、男性）　←　かねよんさん</font></p><p><font size="3">　フィニス(ヒューリンのメイジ・サモナー、男）　←　柚姫さん？</font></p><p><font size="3">　タマキ(ヒューリンのウォーリア・サムライ、女性)　←　いしさん</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　もしかしたら、間違えている部分があるやもしれませぬ。　自キャラのライフパスは出自が天職、境遇は修行、運命は嘘になりました。　緑髪・朱眼、褐色肌で年齢不詳の男という設定にしましたね。　じつは色々と裏設定を考えましたが、たぶんこのまま闇に葬られることに・・・。　たぶんキャラにとっては知らない方が幸せ。　ちなみに天職で取得したスキルはシールドスラム。固定値は裏切らないっ・・・！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　結成したギルドの名前はネーミング表振って、シルバークランになりました。　ギルマスはシェリ（Ｍｉｋｏｔｏさん）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　今回のシナリオは、シェルドニアン学園を舞台に、危機に陥った食堂を救う御話。今回予告が大竹さんのグルッぽの掲示板にあるので知りたい方はそちらを見てください。　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　食堂で食べているシーンからセッション開始ー。　とりあえずＡ定食大盛りを注文。楽しい食事の最中に招かれざる客が３人、まだ名前を知らないので、デカブツ・チビ・イヤミ(３人のリーダーらしきグラスウェルズの成金貴族）と仮称。本当はＧＭが丁寧に説明してくれたのに覚えていない。　なんだか申し訳ない。　その３人が入ってきた途端、静かになる食堂。　こちらは事態を静観中(約１名そのまま食べ続けてましたが）　３人がおばちゃんを呼び出して話してたのを聞く限り、なにやら今月のショバ代を催促に来た模様。　なんだか雲行きが怪しくなる中、手伝いをしていたのか奥の方から、<font color="#ff0000"><strong>血の付いた</strong></font>包丁(食材を捌いてた？）を持って薄紅色の髪を少し変わったツインテールにした可憐な少女が登場。　アリアンロッド・サガ・コンチェルトを持っている方はそちらを参照してください。　持っていない方はお買い求めください。　皆さんが想像する通り、陛下(まだ姫様と言った方がいいのか？）登場～。　出てきた瞬間、食堂が静まり返り、デカブツはイヤミの前に出ながらも体の震えを抑えきれないようでした・・・。　このとき、ＧＭに食堂にいる学生全員で襲い掛かればいいのでは、と言ってみたがグラスウェルズ出身の学生もいるということで、さすがに無理でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　話すことを話して３人が帰った後、おばちゃんに話を聴くと土地を借りて食堂をやっており、今までは土地の持ち主とも良好な関係で、期限を延ばしてくれたりしていたが、その方が多忙になったため息子に委ねて今の状況になったということらしい。　端折りすぎたような気もしますが、だいたいそんな感じ。　おばちゃんとの関係を話す際にうっかり秘密を喋りかける陛下が可愛かった。　おばちゃんの食堂がなくなっては困る！ということで行動開始。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　まずは今月分のお金を稼ぐことに。　目標９０００Ｇ。　それぞれが自分の得意な分野(能力値)で、手伝いやビラ配り、新メニュー作成などで判定。　食堂の手伝いに回った方は出目が振るわず、３Ｄ６の達成値で２Ｄ６に負けました・・・・・・。　ホールや皿洗い、すごくいい出来のビラが作成されたり、女性向けのメニューが出来たりしました。　途中でイベントが起こり、陛下の<strong><font color="#fa8072">殺意ライブが開催</font></strong>。　とても盛り上がり目標金額まで大幅に前進。　２週目の途中でタマキがイベントの判定に成功し、大食い大会が行われることに。　そこにデカブツが乱入、大食い大会に参加することに。　普通の大会になるはずが、<font color="#ff3300">激辛カレー</font>の大食いに変わり判定する能力が精神に変更。　その結果、デカブツと前衛組が同じ達成値になり、同時に脱落・・・。　後衛組の方がたくさん食べて優勝しました。　今考えると、大食い大会というより我慢大会だったやも？　なんとか目標金額を貯めて(ギルマスがぴったりの達成値を出して）、余った一回で敵リーダーの情報を収集。　レベルなどが判明。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　なんとかお金を稼げたので、ささやかながら祝宴。　おばちゃんがその腕を振るった料理が出される。　陛下も手伝ったらしい。　陛下の料理が誰に行くか、１Ｄで判定、一番低かった人が食べることに・・・。　全員が結構真剣にダイス振ってました。　最初に３人が勝ち抜き、残った二人の一騎打ちになりましたが、運命は残酷でした。自分が出したダイス目は<strong><font color="#cc0000" size="5">１</font></strong>。　・・・陛下の手料理をありがたくいただきました。独創的な味がした後、体の震えが止まらない(体感温度的な意味で）　結果２Ｄ６で７ダメージ(期待値ぴったり）喰らいました。　セッションでの初ダメージが陛下の手料理・・・・・・嘆き悲しむべきか、歓喜すべきか・・・とりあえずオイシイ展開だったことは間違いないですな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　安心していたところに、また一騒動。　なにやら市場で買占めがあり、明日の食材がなく料理を作れなくなりそうとのこと。　直接仕入れに行けば間に合いそうなので、牧場に向かうことに。　おばちゃんから弁当をもらって出発ー。　ＨＰ減ってたので早速弁当を喰らう。　このセッションで食べないと、傷んでダメージを受ける代物になってしまうという。　Ｔ．Ｓさんのシナリオは所々遊び心が入っているので、とても楽しい。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　牧場に行くには森を抜けねばならず、隊列組んで突入。　早速感知判定、成功したのは２人(ロイスとフィニス)。　モンスターが待ち伏せていたようなのだが、感知した二人が先制攻撃。　相手は２・２・１の三グループ。　初めに、二体いるうちの一体(ジョニー)が<font color="#0000ff"><strong>リヴァイアサン</strong></font>で吹っ飛ばされる。　更に<font color="#3399ff"><strong>ジョイフルジョイフル</strong></font>で、もう片方のグループにも<font color="#0000ff"><strong>リヴァイアサン</strong></font>が放たれる。　ここからちゃんとした戦闘の開始ー。　しかし、ここからがＧＭの悲劇の始まりだった・・・。　ダメージ喰らっていた一体がすぐに止めを刺され、転倒している二体に<font color="#ff0000"><strong>ブランディッシュ</strong></font>(命中判定でクリティカル)が撃ち込まれ消し飛び、残る一体もあっけなく倒され、攻撃できないまま戦闘が終わってしまいました。　もしかすると、陛下の殺意効果かもしれぬ・・・。　まぁ、チュートリアル的なものも含んでいたと思うので、ここまではまだ大丈夫だったのだと思う。　ドロップ品は有ったり無かったり（ＧＭ：そりゃあ、ふっ飛ばされたら残って無いよ！）。　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　森を進むときはトランプ(のスート)を使って判定、皆が順々に引いていくことに。　最初に起こったのは、探索イベント。　花の咲く原っぱで判定に成功したら<font color="#66ff00">薬草</font>発見（ＨＰ回復）、失敗したら使用するまで不明の草？（<font color="#9900ff">毒草</font>だった場合ダメージ）入手。　フィニスだけ判定し成功、見事薬草ゲット。　残りは景色楽しんだり、寝っ転がったり普通に休憩。　その後、先導役のロイスが道に迷い同じ場所をグルグル回る羽目に・・・。　その結果、道に迷ったことの疲労で、三人ほどＭＰダメージ喰らいました（ロイスは判定に成功・・・危うく同士討ち（やろうとしたのは自分）が始まりそうに）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　なんとか迷い道から脱出し、川のほとりに出ると、そこには<font color="#00bfff" size="5"><strong>ギルマン</strong></font>が。　見逃してほしくば金目の物全ておいていけと言われたので、逆に三枚におろしてやらぁー！と返した。　というわけで戦闘開始ー。　アジギルマン二体が１グループ、サバギルマン二体が１グループ、タイギルマンが一体、それぞれ同じ距離で離れてる所から。　もしかしたら構成が違うかもしれないが、だいたいこんな感じだったかと。　ここで悲劇再び。　タマキの<font color="#00cc99"><strong>トルネードブラスト</strong></font>で二体が刺身に・・・、残りも<font color="#ff0000"><strong>ブランディッシュ</strong></font>・<strong><font color="#666666">ファーヴニル</font></strong>・<font color="#0000ff"><strong>リヴァイアサン</strong></font>などでただの食材に・・・。　またもや攻撃できないまま終わってしまいましたとさ・・・。　この辺のＧＭの悲嘆は当日のツイッターを見てもらえればわかるかもしれませぬ。　まさか、ここからあんなことが起こるとは・・・・・・。　言えるのは唯一つ、殺意に関しての陛下の予言は恐ろしい・・・（<strong>ガクガク</strong>）　とりあえず、ドロップ品を漁りながら解体作業へ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　牧場まであと少しというところで、魔物の縄張りらしき場所に。　次に引くカードで戦闘になった場合、敵が増量という場面で自分が引く番に・・・。　自慢じゃありませんが、こういうところで運が良かったことがあまりないので、確実にモンスターを引き当てそうな気がしてました。　だって、残りのカード二枚ですよ!?　二分の一、50％・・・言い方は色々ありますが。　まぁ、結果から言えば引いたのは回復のイベントでしたね。　ＭＰ減ってたのでラッキー。　しかし、フィニスは直前にＭＰポーションを使ってたので悔しがってました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　道中色々ありましたが、なんとか牧場に到着。　食材のためにお手伝いをすることに。　ここからフォーカス判定に移ったのですが、皆のダイス目が良すぎて、早々に目標値到達。　やったのは野菜引っこ抜いたり、果実採ったり、鶏捕まえたり。難易度１１、目標値１５でしたが、クリティカルが二回も出ましたからね。　ここで終わるのもなんなので二週目突入。　この後はさすがにそこまで進まなかったけれど、無事に食材も入手し、牧場の人とも仲良くなって、また手伝いに来ると約束して帰途にー。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　帰り道の途中、例の三人組が立ちふさがってきた。　最初無視しようとしたけれど、話が進まないので相手をすることに。　市場の買い占めもそいつらの仕業と判明。　話している途中で、「うっせー、ばーか」と遮る。　話の所々で口答えするのはかなり楽しい。　付き合ってくれたＧＭにはとても感謝。　金で懐柔しようとお札の束を放ってきたので、こっちはドロップ品の牙を投げつけてやった。　その辺りから子供同士の口喧嘩みたいになりながらクライマックス戦闘開始ー。　ここで敵の名前も判明。　リーダーの名前は序盤で出てる。　でかいのがジアン。チビがオーズ、リーダーはディック。　もしかしたら聞き間違えているかも。　全員バラバラで相手の行動から。　ここから三度目の悲劇（おもにプレイヤー側に）　ジアンは待機を宣言、しかしもうオーズの攻撃でＧＭが振った３Ｄがすべて<font color="#ff0000" size="5"><strong>６</strong></font>。　対象が自分だったのは良かったのか悪かったのか。　危うく一撃で落ちるところだった・・・。　ここから、ＧＭの出目が異常だった、この戦闘だけで3，4回クリティカル出してたような気がする。　回避判定とかでも出してたし。　プロテクションもらいながら何とか耐えて、ディック以外の二人にダメージを与えていく。　途中ジアンがタマキを組み敷いたりしたのでヘンターイとヤジを飛ばす。　特殊攻撃で前衛二人が沈みそうな時に、ロイスが<font color="#336600"><strong>インタラプト</strong></font>してくれたおかげで何とか助かった。　倒れたまま地震起こしてくるとか有り得ねー・・・。　構図としては、タマキ対ジアン、キオウ対オーズ、で後衛がそれぞれにいるというような感じだった。　ちなみにディックは<font color="#663300"><strong>アースブレッド</strong></font>とか使ってきた。　もうＨＰ的に持ちそうになかったので、全力でオーズを攻撃。　まず命中にフェイト使って４Ｄで達成値２１、当たったので<font color="#ff9900"><strong>ボルテクスアタック</strong></font>とフェイトで５Ｄ振ったら２８までいった。　攻撃力と合わせて４０ダメージ。　なんとか一矢報いることができてよかった。　ジアンの方も倒し、一人になったところでシーン攻撃ですよ・・・最後のフェイトを使って避けようとしましたが、一足りず喰らって落ちました。　すでに蘇生も切ってましたしねー・・・。　それでも、残ったメンバーが頑張ってくれたおかげで、何とかディックも倒して（最初の攻撃をクリティカルで回避されるといったこともありましたが）、食堂まで帰り、閉店の危機も回避することが出来ました。　一人だけボロボロでしたがね。　報酬ももらって、セッション終了～。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　いつも以上に丁寧なマスタリングとこちらの発言にちゃんと対応してくれるＧＭなので、とても楽しいセッションでした。　戦闘での殺意の高さも健在でしたがね・・・。　初心者から経験者まで楽しく遊べるのもＴＲＰＧの醍醐味なんだな、としみじみ思います。　個人的には、今回はちゃんと前衛らしく敵を倒せたので、かなり満足です。　しかし、クライマックスでは沈んでることが多いので、ちゃんと最後まで立っていられるようになるのが今後の目標ですね。　今回シナリオ作ってＧＭをしてくれたＴ．Ｓさんにも感謝しているのですが、ＴＲＰＧ始めるきっかけになったのは大竹さんなので、陛下にも感謝なのです。　まだプレイヤーだけで一杯一杯な気もするけれど、ＧＭもやってみたいなと思う。　何か一つシナリオ作ってみよう、うん。　書いとかないと先延ばししたままになりそう。　それじゃ、今回はここまでということで、最後まで読んでくれた方にも、ありがとうの感謝を！</font></p>
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 06:18:24 +0900</pubDate>
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<title>TRPGの輪！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">さる2011年2月5日、大竹みゆさんのグルっぽにおいて企画されたＴＲＰＧのセッションに参加してきましたー。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">参加者は全部で13人！　まずは主宰であるＴ，Ｓさん、そしてＧＭのために急遽よばれたフィロスさんの2人をはじめとして色々な人が集まりました。ＴＲＰＧ経験が豊かな人もいれば、初心者の方もいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">セッションはＲｏｌｅ＆Ｒｏｌｌ　Ｓｔａｔｉｏｎ内のプレイスペース２卓を使って行われましたが、お店の場所がわからないという方もいたので駅で待ち合わせてから向かうことになっていました。自分が待ち合わせ場所についたときにはＴ，Ｓさん含めた数名がすでに到着しており、挨拶を交わした後は、ほかの方を待ちながらＴＲＰＧの話をしてました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お店について、しばらくしたら残りのメンバーも集まり、主催者の挨拶・自己紹介をして始まりました。卓を分けるためにまずＧＭ側からシナリオの今回予告が発表され、自分のやりたい方に行く方式が採られました。そして、これがＧＭのパワーバランスを決定することに(笑)　どちらもダンジョンに向かうシナリオだったのですが、方やアヴェルシアの遺跡（ほぼ遊び無しのガチ仕様)、もう一方は行方不明になったヤンヤンを追うというシナリオで、ヤンヤンが好きな自分は後者の方に決めました。初心者向けだったのはこちらの方だったのですが、前者の方が初心者が多いという不思議な事態に。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こちらの卓を紹介すると、</font></p><p><font size="2">ＧＭはフィロスさん、眼鏡の似合う知的な男性という感じでしたね。ＴＲＰＧ歴も長く、ＧＭ経験も豊富なようでした。ＴＲＰＧ団というサークルにおり、普段も月1くらいで活動している模様です（羨ましい・・・）</font></p><p><font size="2">ＰＬは、オルタナティブさん、いしさん（さんまでがＨＮ）、砕識さん、夜天さん、自分の5人でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それじゃあ、セッションの様子の方に行きたいと思います。聞き間違えや覚え間違えがあるような気がしますが、そこはどうかご勘弁を・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">シナリオ名は<font size="4">『消えたヤンヤンを追え』</font>　時期は無印4巻～5巻の間</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回はあまり時間がないので、それぞれＧＭの用意したサンプルからキャラを選び、キャラメイクを行いました。用意されたのは基本ルールブックから「未来の英雄」・「剣の伝承者」・「神々の使徒」・「聖霊の具現者」・「遺跡の探索者」でした。その中で自分は「遺跡の探索者」を選びました。和気あいあいとしながら、それぞれのキャラが出来上がっていきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分：名前はユーフォリア、ヒューリンのシーフ・シーフで25歳の女性黒髪で瞳の色は水色です。ライフパスの出自で『異種族の親』が出たので、ダンジョン探索ということもあり「トリックスター」を取りました。境遇は『組織』、運命は『忠誠』となりました。なので、『竜の爪』に所属し、サガ無印メンバーに忠誠を捧げていることにしましたー。所属は『くっつけ隊』にしようかどうか迷いましたがね。ちなみにメイドさんです。フィルボルが片親なので、身長は132ｃｍとかなり小さめです。髪型はポニーテール(たまに三つ編み)。</font></p><p><font size="2">オルタナティブさん：名前はサツキ・ミドリ、ヒューリンのウォーリア・ウォーリアで18歳の女性。『天涯孤独』で『追放』というライフパスにより、エリンディルから密航でアルディオンに来て、フェリタニアには密入国してきたという経歴の持ち主です。パーティーの攻撃の要で、戦闘では活躍してました。そのせいで危うくピアニィ陛下からフロストプリズムを喰らいそうになりましたが・・・。</font></p><p><font size="2">いしさん：名前はルネ、エルダナーンのアコライト・サモナー。見た目は20歳（年齢不詳）の女性でダイナストカバルに作られた「人工生命」です。つまり、トランたちの妹だったのかも・・・？　もう少し突っ込んでおけば良かったかもしれないですねー。</font></p><p><font size="2">砕識さん：エラード・ブルックスという名前が示す通り、ブルックスシスターズの一人。14歳の少女でアルの義妹、メイジ・メイジのヒューリン。ライフパスは『始祖の紋章』・『死神』・『慈愛』。「あったかいですよ～」と言いながら慈愛の微笑みを浮かべて敵を燃やす、非常にブルックス家らしい少女です。銀髪で150ｃｍくらい。</font></p><p><font size="2">夜天さん：名前はルミエール、ウォーリア・サムライのヒューリン。コネリーの育成してる集団の一人で、剣技は『師匠』から修練を受けて、刀も受け取ったみたいです。セッションをしている最中に「可愛いものが大好き」という設定がつきました(笑)</font></p><p><font size="2">示し合わせたわけでもないのに全員が女性という事態に(笑)　この5人でギルドを組んだのですが、誰がギルドマスターになるのかで、１Ｄを振って決めることに。出しましたよ、６の目を・・・。そんなわけで自分がギルドマスターをやることに。ギルド名もダイスを振り、ブルーグリフォンになりました。フェリタニアの国旗にも翼持つ狼がいますしね。持っていくスキルはもちろん「蘇生」。しかし、後から考えると「目利き」でも良かったような気がします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでは、シナリオ本編に移りましょう。</font></p><p><font size="2">ＰＬたちはフェリタニアに所属しており、軍師様に呼び出されるところから始まります。しかし、メンバーを集めて部屋に入る前に扉の前でなぜ呼ばれたのかについて話してました。とりあえず部屋に入り話を聞くと、ピアニィ陛下のペット（と書いてＭＰタンクと読む）であるヤンヤンの姿が見えなくなったとのこと。このままでは、陛下が全力でフロストプリズムを撃てず、戦力が激減した状態で他国に攻め込まれる可能性があるので探してきてほしいとのことでした。アルさんやアキナ達といった他の腕が立つ人は国内の治安のために動いているので簡単に動けなく、また目立ってしまうことも避けたいのでこちらにお鉢が回ってきたようです。ノルウィッチに遷都したばかりで財政もギリギリですからね。</font></p><p><font size="2">話が変わりますが、ここの場面でお茶がふるまわれているのですが、自分のせいでメイドがメイドにお茶を入れているというかなりおかしな場面になってしまいました。閑話休題。</font></p><p><font size="2">ナヴァール様が言うには、ヤンヤンとはぐれた可能性があるのが、最近ピアニィ陛下が作り始めたダンジョンなのではないかと。どうやら、ファンブックに登場したティナお母様のダンジョンに感銘を受けたらしく、自分もあんなダンジョンを作ろうとしている模様。それを聞いたときメンバーの心は一つになっていたような気がします。いろんな意味で・・・。軍師様にも言われましたよ、無理はしなくていいから、危ないと思ったら戻ってきなさいと・・・。まぁ、国や陛下のことを考えて引き受けましたとも。約一名は白いモフモフのためでもあったんでしょうが。まぁ、そんなわけで陛下の手作りダンジョンに向かうことになりました・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ダンジョンについて中に入ると、５ｍ四方の部屋があり中央に陛下のホログラムが映し出され、ダンジョンに挑む心構えをくれました。奥には一つの扉があり、それ以外には何もないので進むことに。もちろん進む前に調べましたとも。すると、やはりトラップとしての落とし穴がありました。ここを通るには判定が必要とのこと。確か敏捷で13以上。このままだと難しい人もいるので、まずエラードさんにフライトで向こう側に行ってもらい、ロープを渡してから進むことに。達成値が下がり、次々成功していく中、サツキだけが失敗し、落とし穴に落ちてずぶ濡れに。そのとき、中央のホログラムが作動して、陛下が一言「だから言ったじゃないですかぁ」と(笑)　ダメージは喰らいましたが、ヒールで回復できましたし、結果オーライかと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次の部屋はかなり広く、正面に内開きの大きな扉があり表面には赤い竜と白い竜の意匠が彫られており、二つのカギ穴がついてました。左右に赤い竜の扉と白い竜の扉がありました。どちらかの扉の入る前に聞き耳をして、中の様子を探ろうとしましたが、ここでファンブル(笑)　何もわかりませんでした。そして、なぜだかみんなで聞き耳をすることに。すると、白い竜の方からは物音がしましたが、赤い竜の方からは特に何も聞こえませんでした。なので、白い方をちらっと見ることに。一瞬見えたのは何か小さいものがわらわらと・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結局、覚悟を決めて白い竜の部屋に入りました。すると、そこにはハニワ(モブ)が４体と奥の方にも何かがいて、動き出しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、ＧＭから絵とともに提示された、その名も</font></p><p><font size="5">「<font color="#99ffcc">リシャールゴーレム</font>」</font></p><p><font size="2">その素晴らしすぎる絵に全員が唖然とし、次の瞬間大爆笑。ミドルフェイズがクライマックスだったと言ってもいいくらいに盛り上がった。あまりの衝撃で、ＧＭから「放心状態になる？」と聞かれたくらいだった。</font></p><p><font size="2">流石に、放心を受けたままで戦闘はしたくないので、笑いをこらえながら戦闘開始。こちらは自分だけが行動値11で、あとは全員６。向こうはリシャールゴーレムが６で、モブが３。いったん待機した後、ルミエールのトルネードブラストでモブを一掃。サツキが接敵し行動終了、エラードがファイアボルトを放った次の瞬間、カーンと弾かれました。なんと、マジックバリアーが張られており、魔法がすべて弾かれるという。まぁ、ゴーレムが魔法に弱いのはわかりきったことですから、対策してますよねー・・・。ＧＭの説明で、それがトラップであり、近づかないと解除できないということが判明。ルネさんは待機して、敵の出方を見ることに。そして、敵の攻撃ですがリシャールゴーレムは腰の鞘から剣をスラリと抜き構えを取ると、</font></p><br><p><font size="5">「<font color="#ccff33">リシャールビーム</font>！」</font><font size="2">　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">って、なんじゃそりゃー！？と思いましたよ、ええ。ゴーレムと言えばビームだろ！とはＧＭの言です。まぁ確かにと思わなくもないです。放たれたビームは後衛にいたルネさんに。さすが、陛下の作ったダンジョン・・・まずは神官からというお母様の教えが忠実に反映されています。ルネさんもダメージは喰らいましたが、特に問題ない範囲でした。そして、次のラウンド。エンゲージしてトラップ解除も成功。戦闘は順調に進んで、最後リシャールゴーレムはぶっ壊されました(特に顔)　剣士のサツキにとっては許せない類のものだった模様。とりあえずドロップ品を決めることに。リシャールゴーレムはエラードが、あとは一人ずつ振ることになりましたが、ダイス目が振るわずめぼしいものは手に入らず。しかも自分が出したのは泥の塊（１０Ｇ）×８。これを持っていくためにポーションを使ったりして荷物を減らしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ゴーレムを倒すと奥にも扉があり、進むことに。もちろんトラップは忘れずに調べてから中に入ることに。中には宝箱が一つあるだけでした。そして、宝箱に罠がないかと調べたら、やっぱりありました。石弓が仕掛けられており、宝箱を開けようとすると矢が飛んでくるはずでした。トラップ解除も成功し、白い竜の鍵とＨＰポーション×２をゲット。いったん戻って、今度は赤い竜の方に向かうことに。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白竜の部屋のことを考えると。赤竜の方は中にあるのが何かはわかっています。意を決して中に入りました。予想通り中にいたのは</font></p><p><font size="5">「<font color="#ff3366">ベルフトゴーレム</font>」</font></p><p><font size="2">いるのはわかっていましたが、ＧＭの用意した絵が予想以上に合いすぎてて、またもや卓が爆笑の渦に叩き込まれました。セッションが終わった後、写真撮ったり、隣の卓に見せに行ったりと大好評でした。ともあれ、戦闘開始です。あちらの行動値は６。とりあえず、自分は攻撃が通りそうにないので待機することに。サツキとルミエールが接敵し、攻撃するもダメージはあまり与えられず、エラードの魔王にも耐えました。ルネも待機で、ベルフトゴーレムの番に。来ました</font><font size="5">「<font color="#99ffcc">ベルフトビーム</font>」</font><font size="2">　　こちらは範囲攻撃とのこと。ＧＭが実際にやってくれたポーズは、某鉄の城の必殺技のそれ。狙われたのは前衛二人、しかし、この攻撃はダイスが振るわずあっさりと避けられてしまい。心なしか、がっくりしてるベルフトゴーレム。あとは近づいたりヒールかけたりでラウンド終了、2ラウンド目に突入。攻撃するもシーフでは、防御を抜けませんでしたが、サツキたちが頑張ってくれたおかげで、半分ほど削りベルフトゴーレムも片腕がもげたりと確実にダメージが溜まっていました。しかし、追い詰められてからは、攻撃よけたりとクリティカル出したりと、急に手強くなりました。それでも何とか倒すことができて、ドロップ品を出して奥の部屋に向かうことに。こちらも宝箱が一つあるだけで、トラップも見つけ解除して、赤い竜の鍵とＨＰポーション×２を入手。なんだか、罠を見つけたり解除したりするときだけはダイス目が良くなるという。</font></p><p><font size="2">鍵を手に入れたので中央の部屋に戻ることに。といったとっころでいったん休憩に。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">二つの鍵をつかって、赤竜と白竜の扉を明けると、一段と広い部屋になっており、部屋の真ん中には…</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="6"><br></font></p><p><font size="6">「<font color="#ff99ff">工事中です。ごめんなさい</font>」</font></p><p><font size="6"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">という看板が。ここまで来て、この拍子抜けの凄さはとてつもないものがありました。本当にＧＭがことごとくこちらの考えを上回ってくれるので楽しくて仕方ありませんでした。ＧＭから説明された時自分の頭の中には工事用のヘルメットをかぶった陛下が書かれている看板でした。とりあえず、ダンジョンが作られているのはここまでで、今までは床が石でできていたのですが、部屋の奥にはまだ道があり、そこから先は洞窟になって続いてました。感知判定が行われ、何やら奥から鳴き声のようなものが聞こえるみたいと言われ、もしかしたらヤンヤンが奥にいるのかもしれないと先に行くことに。進んでいくと、突然ＧＭから感知判定(達成値は高め）を行うように言われ、何とか成功。何やら奥に白いモノがちらちらと見えて、時折ぼっ、と明るくなっていることが伝えられます。とりあえず、何かいることは確認できてたので、覚悟を決めて進むと、そこにはやはりヤンヤンがいました。名前を呼ぶと振り向いてつぶらな瞳が向けられた次の瞬間、いきなり瞳が赤くなって襲いかかってきました。クライマックスの開始です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ヤンヤンの行動値は11。近づいて攻撃しても、あっさり弾かれます。そして、ヤンヤンのブレス攻撃でちょっとピンチになりかけましたが、何とかしのいでサツキやエラードが確実にダメージを与えていきます。ルミエールは可愛いものが相手だからか、いまいちダイスが振るわず。防御の要であるルネさんが頑張ってくれてました。1ラウンド目が終わってから、またもや感知判定が。何人か成功し、それで分かったことは、なにやらヤンヤンの背中に小さい妖精がいて、そいつが原因なんじゃないかということ。これで妖精を捕まえることが可能になり、ヤンヤンを攻撃しなくて済むようになります。妖精を捕まえるにはこちらの器用値と妖精の敏捷で判定をして勝てば、捕まえられると。まず自分が試みますが、ダイス目が悪く失敗しました。ここでもう一度ヤンヤンの攻撃になり、かなりピンチになりますが、ルネさんのプロテクションやヒールが活躍して、耐えることが出来ました。妖精捕獲はサツキがフェイトを一気につぎ込んで何とか成功し、ヤンヤンはエキストラになり戦闘から除外されました。ここから妖精との戦いになり、みんな容赦なく攻撃していきます。約一名ヤンヤンに対しても容赦ない人がいましたけれど・・・。斬るのはかわいそうだからと、剣の腹で殴ってましたが、そちらの方が痛そうな気もします。なんとか倒すことができて、逃げないように縛った後、ドロップ品で銀の粉を入手。ヤンヤンも傷ついているので、ヒールをかけることに。ＧＭは演出で良いよと言ってくれましたが、ダイスを振ると、まさかのファンブル(笑)　さすがにこのままだと陛下からフロストプリズムが来そうなので、みんなでＨＰポーションを持ち寄り回復させました。かなり余ってたポーションをここで大量に使用するという。本当はＰＣ用にあったのに。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんとかヤンヤンも連れて帰ってこられたので、そのままナヴァールの部屋に行き、事の顛末を報告。その後陛下もすぐに来られて、ヤンヤンと再会の抱擁を交わしてました。妖精の処遇をどうするかも話して(途中まで妖精も暴れてたけれど、陛下が事の顛末を聞いて一瞬黒いオーラをだしたらおとなしくなりました）、デコピン一発で許してもらいました。ルミエールさんが思いっきり心配してましたしね。このさき、誰のファミリアになるのやら・・・。今回の功績が認められてギルドごと陛下の指揮下に入ることになったところで今回のシナリオは終わりましたー。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">感想を上げるなら、面白かったとしかいいようがないセッションでした。初めてお会いする人の方が多かったのに、そんなことが気にならないくらい楽し時間を過ごすことができました。こうやって人とつながっていくことができて、それを続けていけるのは本当に素晴らしいことだと思います。ＴＲＰＧをしていると、やりたいことが次々出てきて、飽きる気が全くしないです。これからも、こういった企画があれば参加していきたいし、自分でも何かしていきたいと思えるようになってきました。企画してくれたＴ，Ｓさんや参加してくれた人たち、こういったゲームを考え伝えてきてくれた人たち全員にありがとうございますと言いたいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">セッションが早めに終わったので、フィロスさんの持ってたカードゲームで遊ばせてもらいましたが、それもすごく楽しかったです。微妙に夜天さんやオルタナさんが無事に帰れたのか心配です。まっきーさんは別の意味で心配でしたが、強く生きてくださいとしか言えないです。出来たら他の卓の様子も知りたいですねー。</font></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/death-eather/entry-10792855128.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:37:24 +0900</pubDate>
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<title>アリアンロッド・サガ・リプレイ　エチュード</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">祝！緑谷明澄先生のリプレイが発売ー！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">サガの五シリーズ目(でいいんですよね?)、シェルドニアン学園を舞台に、大竹みゆさまが演じるユファが大暴れ！ほかのメンバーも一癖も二癖もあり、GMの緑谷先生の緊張は計り知れません(笑)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一話目は『GF別冊　アリアンロッド・サガ演義』に掲載されていたので、読んでいたのですが面白さは変わりませんでした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず、緑谷先生がエチュードを書くことになった流れが最初に書いてあるのですが、自爆っぷりが素晴らしいです。緑谷先生は天然さんですねー。そして大竹部長は食べるのに集中しすぎです。まぁ、それでも話はちゃんと聴いているあたりはさすがと言うしかない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなこんなで始まったエチュードですが、メンバーもすごいですねー。社長やかわたなさん、久保田悠羅さんとベテラン揃いで緑谷先生が緊張するのはよくわかります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">キャラメイクが行われるんですが、みなさん変なキャラを作ってます。高飛車ツンデレ、萌えドラゴン、ちびっこ神官に舐め猫と個性ありすぎるキャラが生まれました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして第一話、入学式から始まり、そのまま歓迎イベントが行われるのですが、つい高飛車になってしまうユファにとっては仲間集めも一苦労です。しかし、大竹さんのツンデレは面白可愛い。ユーキリストとルーチェは苦労人ですね。タマちゃんは不良っぽいですが照れ屋なだけな気がします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">無事に仲間が集まり、ギルドが結成されますが、変更可能という斬新なギルド名になります。まぁ、最初の名前が凄すぎますが・・・。ユファ(大竹さん)の決定で決まりましたが、ギルド名もツンデレになりましたｗｗ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">戦闘に関しては、みなさん楽しそうでした。(約一名、望まないことになっていましたが・・・）　あと、徐々にGMのドMっぷりが現れてきます。ところどころで大竹部長とラブラブしてます。若干のダンジョン要素も入っていて、初めてリプレイを読むって人にはお勧めです。もちろんそうでない人も楽しめます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一話目ということもあり、キャラがまだ定まっていないので、みなさんおかしなことになってますが、そこがまた面白楽しかったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、描き下ろしの第二話！　サブタイトルからして期待が高まります。ラブコメですが、プレイヤーが当て馬です(笑)　最初から最後まで王道で、プレイヤーさんのロールの上手さが光るお話でした。話のカギは　感謝祭。キーアイテムはリンゴと七面鳥。途中のギミックやNPCも面白かったです。しかし、サガにはおじいさん・おばあさんのキャラが多いなー。でもまぁ、ユファのロールが光りまくっていました。ペンダントはまた出てきそうですねー。あと、ようやく友達ができたんじゃないかと思います。ハートフルとは違った感じでいいですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">続いてほしいので、これからも応援し続けます！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ところで、今回気になっているのは、陛下がまだ学生かもしれないという点です。もう、どこまで属性を追加すれば気が済むのか(笑)　そうなると本当に騎士様がロリコンのように見えてきちゃいますねー。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/death-eather/entry-10715036610.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 18:39:40 +0900</pubDate>
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<title>アリアンロッド・サガ・リプレイ　５巻　激闘のピースメイカー</title>
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<![CDATA[ <p>待ちに待った、大規模戦闘実装。表紙を飾るのは、われらがピアニィ陛下！初のソロ表紙！凛々しくも可愛らしい、その魅力がいかんなく表されています。</p><br><p>今回の口絵は、見開きと、PCのカラー立絵ですね。一番装備の変わったアルさん、ついに鎧を着ました。これで本格的に騎士らしくなりましたね♪実際はライオンマスクになっているのですが、さすがに顔が見えないのはだめだったらしいですね。しかし、これはあかね先生に恨まれるのも仕方ないという感じですねー。あと、ベネットさんのキュートなお尻がすこし露出しています(笑)陛下の胸元やおみ足はいつでも素晴らしいです！ナヴァールさんは陛下のお下がりをもらってました。</p><br><p>萌えどころは紹介文にもあります。最後の一文、「ピアニィと連合王国を護るべく、静かに～」、ピアニィ(と連合王国)を護るべく・・・もう、公式だと思っていいんですね、FEARのみなさん！！</p><br><p>今回は話が長いので、第９話しか入ってません。しかし、内容的には盛りだくさんで、十分満足できます！今回のまえがきクイズは簡単でしたね。いつものように前回までのあらすじが書かれてます。</p><br><p>そして本文が始まるのですが、まぁ、恒例になった後悔と罪の擦り付け合いが始まります。これからも、FEARの皆さんにはそのまま、面白さ最優先でいてほしいと思います(笑)　けど体調には気を付けてくださいね？</p><br><p>馬から話が始まったのですが、大竹さんが乗馬を始めたのは知っていましたが、まさか王子もやっておられたとは驚きです。しかし、ここで四つん這いになった王子に大竹さんが乗っている絵が浮かびました。</p><br><p>それにしても最初からツッコミどころが多くて困りますね。もう、アルさんのハンドアウトなんて、GMの愚痴になってますｗｗ　そしてファンブックも絡めていますが、檜山さんのプロテクションは食らったら死にます（きらーん）</p><br><p>※プロテクションは防御魔法です。</p><br><p>そして、相変わらず戦闘大好きオーラが溢れている大竹部長。素敵です。アルの方も装備が一新され剛神の鎧、ライオンマスク、豪傑の証と、あかね先生が困る事態に・・・。けれどいよいよ騎士らしくなりました。マントはなくなっちゃったんですよねー。ベネットも武器が変わって強くなってます。ナヴァールは今回斬新でしたね・・・。まさか○○を上げないなんて・・・。</p><br><p>そして、フェリタニア富国強兵政策が始まりますｗ　国民全員に《ディスコード》を習得させたがるとは・・・。もう、一生ついていきます。やり直しのテイク２ですら、プリプリダンス(笑)</p><br><p>それぞれのシーンなんですが、まともなのが一つもないあたりさすがとしか言いようがない。ステラ姉さまは姉バカポンコツ街道に、アルさんも天狗のせいでわけのわからないことにｗ　ベネットは三下根性が身についてますからねー。</p><br><p>もう戦闘が始まるまでは笑いがこらえきれないので、腹筋が痛くなりました。人前では読まない方がいいですね。</p><br><p>しかし、ミドル０２　迷う心　でピアニィとアルが話をする場面があるのですが、ここでまず悶えます。もう二人のやりとりがたまりません！アルの本気が垣間見えました！もう、結婚しちゃえばいいじゃないｗｗ</p><br><p>戦闘が始まってからは、ゲーマーの目つきが変わりすぎですｗ　特に部長はすごいキラキ・・・ギラギラしてます。王子は言うまでもありませんね。そして、全然おとなしくしてない陛下と暴れまくっているアルさん(笑)ベネットやナヴァールも活躍しているんですけどねー。そしてアルさんが馬に乗ることに、陛下も大きくなったヤンヤンに、ナヴァールはエクスマキナの輿に、ベネットだけは徒歩ですｗ</p><br><p>最初の戦において、砦を制圧するときのアルと陛下のやり取りに萌えました。実際はすごいシリアスなんですけどね。陛下が覚悟を決めた場面でもありますし。大規模戦闘が始まってからは、GMもプレイヤーもみんな楽しそうでした。今までの戦闘とは違い、いろんな状況が同時に進行しているので、緊張感が違いました。</p><br><p>けれど、今回ほかの人の話を聞いてない場面が多々あります(笑)</p><br><p>アルさんの大暴れが凄い。大きな戦力差(４万対１万)をひっくり返して勝利という燃える展開。そして、奇襲作戦＆城攻め。ナヴァールさんというか社長大活躍。そして、城に突入する際、アルさんと陛下が相乗りしてる場面でもう一回悶えます。あかね先生にぜひその場面を描いてほしかった・・・。</p><br><p>ついに長兄ヒューバードが表舞台に出てきましたよ！まぁ、すぐに引っ込んでしまいましたが。クライマックスフェイズはきくたけさんの殺意が発揮されてましたね。しかし、ファントムレイダース戦から学習し、再行動のギルドスキルを取っていたことが勝利につながりましたね。やられまくったせいか、アルさん(王子)の殺意が跳ね上がっていましたよ？あと陛下は平和と破壊を司っているのです(笑)　途中、部長の「目覚めよ、殺意っ！」は名言だと思います。</p><br><br><p>戦闘が終わり、エンディングに映りますが、やっと父と再会できましたが、まさかペンダントがそうだとは思いませんでした(笑)　ピアニィもどんどん陛下らしくなってきてますが、それでも可愛らしさを失わないのが凄いところです。もう大竹部長は最高です！ところで、肩を貸すところでアルさんを呼んでいたのは、婿として認めたということで良いんですよね？</p><br><p>さぁ、次はブレイクと同時刊行ということで楽しみなんですが、FEARの皆さんには死なないようにしてほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/death-eather/entry-10711429905.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:12:43 +0900</pubDate>
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<title>放置</title>
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<![CDATA[ <p>気づいたら、書かないうちに相当経ってましたよ？</p><br><p>まぁ、マイペースにいきましょうかね。</p><br><p>最近読んだ本</p><br><p>プロジェクト『アルシャードトライデント』第一弾</p><p>アルシャードガイア　クロスオーバーリプレイ</p><p>『襲来！　コスモマケドニア！！』　発売</p><br><p>著者は田中　天さん　知る人ぞ知る、TRPG界の怪人、または元祖シーン乗っ取りと異名には事欠かない御方。本人は気さくでナイスダンディーな人ですよ？</p><br><p>エンターブレインさんのファミ通文庫から出されています。</p><br><p>本自体の詳しい説明は、ほかのいろんなサイトでも書かれているでしょうから、そちらの方でお願いします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/death-eather/entry-10666772100.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 01:10:26 +0900</pubDate>
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<title>中秋の名月</title>
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<![CDATA[ <p>秋といえば、やはり月。</p><br><p>月に関してはいろんな話があって、調べてみるとなかなか面白い。国によっても見方が違って、昔から人の身近にあったんだなと思う。</p><br><p>そんなわけで、お団子でも食べながら、遠くの隣人に想いを馳せるのも一興なんじゃないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/death-eather/entry-10654850090.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 15:06:20 +0900</pubDate>
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