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<title>黒い心で奏でるポエム</title>
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<description>黒い心で奏でるポエム、奇妙な話、書評などを書いております。</description>
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<title>オリジナル『猿夢』</title>
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<![CDATA[ みなさんお久しぶりです。まだ蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。<br><div><br></div><div>有名な怖い話『猿夢』のオリジナルを発見したので貼っておきます。</div><div>ほんのりと涼しい気分を味わって頂けたら幸いです。ではまた…➰👋😃</div><div><br></div><div style="text-align: center;">『猿夢』</div><div><div>私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。</div><div>何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。</div><div>すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました｡ それは</div><div><br></div><div>「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ～」</div><div><br></div><div>と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。</div><div><br></div><div>私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです｡私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。</div><div><br></div><div>私は電車の後ろから３番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。</div><div>「 出発します～」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろうと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。</div><div><br></div><div>私は思いました。（このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも恐くなんかないな。）</div><div>とその時、またアナウンスが流れまた。<br></div><div><br></div><div>「 次は活けづくり～活けづくりです。」</div><div><br></div><div>活けづくり？魚の？などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。</div><div><br></div><div>振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。</div><div>男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。</div><div><br></div><div>私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。</div><div>私はさすがに、想像を超える展開に驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。</div><div><br></div><div>気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのようなものは残っていまた。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。</div><div><br></div><div>「 次はえぐり出し～えぐり出しです。」</div><div><br></div><div>とアナウンスが流れました。</div><div>すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。</div><div>さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり</div><div>ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。</div><div>これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからその場から逃げる事にしました。</div><div><br></div><div>「次は挽肉～挽肉です～」</div><div><br></div><div>とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。（夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ）いつもはこう強く念じる事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、（夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ）と目を固くつぶり一生懸命に念じました。</div><div>「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かになりました。</div><div><br></div><div>なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。</div><div><br></div><div>次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。</div><div>それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。</div><div>そしてある晩、急に始まったのです。</div><div><br></div><div>「 次はえぐり出し～えぐり出しです。」</div><div><br></div><div>あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。</div><div>すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。</div><div>やばいと思い （夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ）とすぐに念じ始めました。。。。。。</div><div>今回はなかなか目が覚めません。（夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ）。。。。。。。。</div><div><br></div><div>「次は挽肉～挽肉です～」</div><div><br></div><div>いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。（夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ）</div><div>ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時</div><div><br></div><div>「 また逃げるんですか～次に来た時は最後ですよ～」</div><div><br></div><div>とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。</div><div>目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。</div><div>最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか？</div><div><br></div><div>それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。</div><div>こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/04/debara-flash/67/fa/j/o0928064014988766829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/04/debara-flash/67/fa/j/o0928064014988766829.jpg" alt="" width="928" height="640"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div><div>【猿夢】レス番9より</div><div>https://archive.ph/ox9Ib</div></div><div><br></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 03:22:03 +0900</pubDate>
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<title>ごまかさない仏教</title>
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<![CDATA[ ごまかさない仏教: 仏・法・僧から問い直す (新潮選書) https://www.amazon.co.jp/dp/4106038188/ref=cm_sw_r_other_apa_EBjAAb00M855B<div><br></div><div><div>テレビのコメンテーターとして活躍する宮崎哲弥氏。彼は仏教学者としての側面を持つ。同じく仏教学者の佐々木閑氏との対談集。</div><div><br></div><div>序章・仏教とは何か</div><div>第１章・ブッタとは何者か</div><div>第２章・釈迦の真意はどこにあるのか</div><div>第３章・ブッタはいかに教団を運営したか</div><div><br></div><div>仏教学の第１任者として有名な中村元氏。彼はスッタニパータ第４章、５章が最古の経典としているが、それに疑義を唱える学者もいる。</div><div>スッタニパータにはジャイナ教の教義が紛れ込んでいることを、中村氏も認めている。中村氏はインド哲学の影響を強く受けているので、中村氏の仏教解釈にはバイアスが掛かっている。</div><div>このような曖昧なものを土台にして、理論を構築してよいのか？</div><div><br></div><div>釈迦の四門出遊は、ヴィパッシン王子の故事をパクッて作ったもの。</div><div><br></div><div>自我が無く無我ならば、何が輪廻転生するのか？</div><div><br></div><div>殺人鬼アングリマーラは、なぜ地獄に堕ちないで悟りを完成させることができたのか？</div><div><br></div><div>天上天下唯我独尊の元ネタは、中部経典所収の「希有未曾有法経」</div><div>本来の意味は、私は世間で最上、最尊の者である。これが最後の生であり、もはや後有はない。</div><div><br></div><div>釈迦が亡くなって100年後に起きた第２集結という事件の後、テーラワーダだけが純粋な仏教を守ったという主張があるが</div><div>テーラワーダの古い聖典「パーリ律」には、そのような記述はない。</div><div>テーラワーダ仏教は原理主義に陥っている……</div><div><br></div><div>仏教のダイジェスト本を数冊読んでからこの本を読むと、よく理解できると思います。</div><div>釈迦が本当は何を教え何を悟ったのかは、もはや誰にも分からない。</div><div>物語を壮大にするために、話を盛ったり、弟子が自分の体験談を経典に加えた可能性が高いからです。</div><div>しかし、基礎の教えは４つ</div><div><br></div><div>①縁起②一切皆苦③諸法無我④諸行無情</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 23:23:51 +0900</pubDate>
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<title>怪しい人々②</title>
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<![CDATA[ <div>ラーメン屋でこんな人達に遭遇した。</div><div>ラーメンを食べていると、若い二人組の女性が入って来た。</div><div>二人は紺色のモンペを着て、頭を白い手拭いで覆い、下は長靴を履いている。</div><div>女性達は黒い大きなバックから瓶を取り出すと「この沢庵、美味しいですよ。いかがですか」</div><div>と言って客に沢庵のセールスを始めた。</div><div>「こら、勝手に商売するな」ラーメン屋の店主に怒られて</div><div>二人の女性はすごすごと店から出て行ったのだった。</div><div><br></div><div>会社の入口を掃除していると、スーツを着た３０歳前後の男性に声を掛けられた。</div><div>「新宿の雑貨屋から来ました。日用品を安い販売しております」</div><div>そう言うと段ボール箱から皿やスプーンや懐中電灯などを取り出した。</div><div>商品は１つ200円、300円という安い物だったが買わずに断った。</div><div><br></div><div>１年ほどして、会社の入口を掃除していると、３０歳前後の女性が声を掛けてきた。</div><div>また段ボール箱を抱えている。</div><div>「新宿の果物屋から来ました。美味しいミカンを安く販売しております」</div><div>１袋300円だと言った。高いのか安いのかよく分からない。<span style="line-height: 1.5;">買わずに断った。</span></div><div><br></div><div>立ち去る時、後ろを向いた<span style="line-height: 1.5;">女性から微かに</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「チッ！」舌打ちする音が聞こえた。</span></div><div>雑貨屋になったり、果物屋になったり</div><div>忙しい人達である。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/06/debara-flash/46/b1/j/o0523096014033932414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/06/debara-flash/46/b1/j/o0523096014033932414.jpg" width="523" height="960"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 06:19:22 +0900</pubDate>
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<title>怪しい人々</title>
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<![CDATA[ <div>新聞の集金のアルバイトをしていた時のこと。</div><div>大きな土手の下に３階建ての１軒屋があった。そこへ集金に行くと、３０歳ぐらいの長身の男性が代金を支払ってくれた。</div><div>表札を見ると、苗字の違う８人の名前が書かれている。</div><div>赤の他人どうしが１軒屋を借りて暮らしているのだろうか？いつも不思議に思っていた。</div><div>平日の午前中、集金に伺っても、その男性は家に居て新聞代金を支払ってくれた。</div><div>夕方土手の上をサイクリングしている男性を見掛けたこともある。</div><div>その男性には定職に就いている雰囲気がなかった。</div><div><br></div><div>ある夜、集金に伺うと、珍しく男性は留守で、中から４０歳前後の女性が出てきた。</div><div>「たけしが取っている新聞ね、わたしが立て替えます」と言って快く支払ってくれた。</div><div>男性を下の名前で呼ぶということは、二人は親しい間柄なのだろう。</div><div>８名の擬似家族、未だにどういう共同体だったのかが分からない。</div><div><br></div><div><br></div><div>山田さん宅へ初めて集金に伺った時のこと。</div><div>山田さん宅は２階建ての１軒屋だった。</div><div>玄関のチャイムを押すと、中からガラの悪そうなオヤジが出てきた。</div><div>「新聞の集金？うちは新聞なんか取ってねぇぞ」偉そうに言うオヤジ。</div><div>家を間違えたのかなと思い</div><div>「こちらは山田さんのお宅じゃないんですか？」質問をすると</div><div><br></div><div>「山田に間違いねぇけどな。新聞なんか取ってねぇよ、取ってねぇもん払えるか、帰れ帰れ」</div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">終始喧嘩腰のオヤジに追い返されてしまった。</span></div><div>新聞店に戻ってそのことを店長に報告すると</div><div><br></div><div>「新聞を取ってるのは２階の人だから、２階用のチャイムで呼び出すんだよ」と教えてもらった。</div><div><br></div><div>再度訪問してよく見ると、玄関の隅に小さいチャイムがもう１つ設置されており、<span style="line-height: 1.5;">マジックで２F と書いてある。</span></div><div>そのチャイムを押すと、老婆が出てきて新聞代金を支払ってくれた。</div><div>それにしても、苗字が同じということは、２階の老夫婦は両親で、１階のヤクザオヤジは息子だろうがぁッ！(＃｀皿´)</div><div><br></div><div>擬似家族の真逆のバラバラ家族だなと思った。(´д｀|||)</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/23/debara-flash/23/fc/j/o0607095114033831899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170923/23/debara-flash/23/fc/j/o0607095114033831899.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 23:40:19 +0900</pubDate>
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<title>絵遊び</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170902/02/debara-flash/40/1e/j/o0960091314018254989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170902/02/debara-flash/40/1e/j/o0960091314018254989.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 04:46:08 +0900</pubDate>
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<title>君は北の核で死ねるか？</title>
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<![CDATA[ 昨日　１人の男が死んだ<br>誰とも何とも戦わず<br>北の核攻撃でド派手に消滅した<br><br>だけどアイツは知っていた　怖い話を<br>戦わず死んだのは　どうしてなのかとは<br>訊かない　訊かない<br>でもアイツの怪談は<br>どこで　どこで　続きを読めばいい？<br><br>m9(；゜Д゜)君は 北の核で死ねるか？<br>　(´・ω・`)俺は北の核で死ぬのか？<br><br>アイツの名はJapan<br><br><br>むかしブラック企業に勤めていた<br>働いて働いて<br>鬱病を発症して辞めた<br><br>しかし御花畑の憲法9条で<br>幸せが護れるか　北からミサイル飛んで<br>堕ちても　堕ちても<br>何もできない<br>核が堕ちたら笑って死ねばいい<br><br>(＃｀皿´)許せない拉致があるッ！<br>(＃｀皿´)許せない国があるッ！<br><br>(´д｀|||)だけど逃げ回る逃げ回る<br>(´д｀|||)何度でも何度でも<br><br>m9(；゜Д゜)君は北の核で死ねるか？<br>　(´・ω・`)俺は北の核で死ぬのか？<br><br>アイツの名はJapan<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170812/17/debara-flash/0d/24/j/o0960067414003406604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/17/debara-flash/0d/24/j/o0960067414003406604.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 17:31:02 +0900</pubDate>
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<title>妖怪・小池百合子</title>
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<![CDATA[ 7月２日に行われた都議会議員選挙で、小池百合子さんが率いる都民ファーストの会が、55議席を獲得して圧勝。<br>一方の都議会自民党は、獲得議席23という歴史的惨敗。<br><br>美人で脚が長くて頭脳明晰で、度胸も据わっている一人の女性政治家が<br>男の政治家を次々にボコボコにしていくというのは、まさに漫画の世界です。<br>小池百合子さんは、漫画の世界を現実の世界で見せてくれている訳です。<br>楽しませてくれたお礼に、小池百合子さんの会に１票入れようかなと、誰でも思います。<br><br>かたや自民党都議会は、嫌な情報ばっかり提供してますので、有権者からソッポを向かれても自業自得です。<br><br>有権者は政策になんか興味ないのです。なぜなら悪い政策を掲げている会なんて存在しませんので。<br>どの会も似たり寄ったりの政策じゃないですか。<br><br>投票して欲しいのなら、有権者を楽しませなければなりません。ギブ＆テイクです。<br><br>漫画・小池劇場は、いつまで有権者を楽しませてくれるのでしょうか？<br>思わぬドボンで連載が中止になりませんように。<br><br>(￣人￣)南無……<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170727/05/debara-flash/54/54/j/o0240032013991362655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/05/debara-flash/54/54/j/o0240032013991362655.jpg" width="240" height="320"></a><br>
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<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 05:09:09 +0900</pubDate>
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<title>湖底のまつり</title>
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<![CDATA[ 「湖底のまつり」泡坂妻夫・創元推理文庫<br><br>香島紀子は東北地方の川で溺れかけた。彼女を救助した青年が埴田晃二。<br>翌日、お礼を言うために晃二を探していた紀子は、村人から晃二が2年前に病死したことを告げられる。<br>謎の青年は誰だったのか？<br>なぜ彼は姿を消したのか？<br><br>この作品はロマンチックな推理小説で、乾くるみの「イニシエーションラブ」の元ネタだと思われます。
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<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 05:26:43 +0900</pubDate>
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<title>小池百合子さんを生で見たよ</title>
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<![CDATA[ 本日、飯田橋サクラテラスで、石川まさみ候補を応援する小池百合子さんの演説を聴いてきました。<br>小池さんは演説が上手いッ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/22/debara-flash/17/40/j/o0960054013861209232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/22/debara-flash/17/40/j/o0960054013861209232.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 22:23:34 +0900</pubDate>
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<title>流行語大賞</title>
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<![CDATA[ 私、ゼツボウマンが独断と偏見で選ぶ<br>今年の流行語大賞を発表します。<br><br>Σ(゜Д゜)ノ大賞は……<br><br><br>『保育園に入れた、日本万歳ッ！』<br><br><br>＼( &nbsp;＾∀＾)／オメデトウございます。
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 22:09:31 +0900</pubDate>
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