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<title>売れないのは、言葉のせいじゃない。</title>
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<description>資格もある。発信もしている。なのに売上0円。LPを直す前、言葉を変える前に、売れている人が全員「決めていた」一つのことを書いています。コーチ・セラピスト・占い師・先生業の方へ。</description>
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<title>【質問】「何を売るか決まっているのに、売れません」コーチ・セラピストの方へ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/10/decide-keizo/32/72/p/o1200063015834734421.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/10/decide-keizo/32/72/p/o1200063015834734421.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">&nbsp;</p><p></p><p style="font-size:16px;">こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">土曜日は、よくいただく質問に答える日にします。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">今日の質問はこれです。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:18px;"><strong>「何を売るかは、もう決まっています。でも、売れません」</strong></p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">このブログで「決めてないから売れない」と言い続けてきたので、そう言いたくなりますよね。</p><p style="font-size:16px;">「私は決めてるんです」と。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">分かります。</p><p style="font-size:16px;">そういう方に、私はいつも二つだけ聞くんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">一つ目。</p><p style="font-size:16px;">「それを、誰に売りますか？」</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">返ってくるのは、だいたいこうです。</p><p style="font-size:16px;">「悩んでいる女性に」</p><p style="font-size:16px;">「人生を変えたい人に」</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">はい、ここでまず一つ止まっています。</p><p style="font-size:16px;">決まっているのは「何を」だけで、「誰に」がまだ広すぎるんです。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">で、「誰に」も決まっている人には、二つ目を聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:20px;"><span style="color:#cc0000;"><strong>「その人は、今どこにいますか？」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ここで、ほとんどの人が黙ります。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ラッセル・ブランソンは『Traffic Secrets』という本で、集客の話をこう始めています。</p><p style="font-size:16px;">理想のお客を決めたら、次は「その人たちが、もうどこに集まっているか」を探せ、と。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ここ、大事なところです。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">お客は、あなたが呼び集めるものじゃないんですよね。</p><p style="font-size:16px;">もう、どこかに集まっている。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">誰かのブログの読者として。</p><p style="font-size:16px;">誰かのインスタのコメント欄に。</p><p style="font-size:16px;">誰かの講座の受講生として。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ところが、売れない人は、自分のインスタで待っているんです。</p><p style="font-size:16px;">誰も通らない場所に看板を立てて、毎日看板を磨いている。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">看板の言葉が悪いんじゃない。</p><p style="font-size:16px;">立てている場所に、人がいないだけです。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">冒頭の言葉は、伝説のコピーライター、ゲイリー・ハルバートのものです。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">彼は講座で、受講生にこう聞いたそうです。</p><p style="font-size:16px;">「みんなでハンバーガー屋の売上を競う。一つだけ有利な条件をもらえるなら、何が欲しい？」</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">受講生は答えます。いい肉。いい場所。安い値段。</p><p style="font-size:16px;">ハルバートの答えは、「腹を空かせた群衆」でした。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">いい商品より、うまい言葉より、まず「欲しがっている人がいる場所」。</p><p style="font-size:16px;">売れる人は、ここから始めているんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:20px;"><span style="color:#cc0000;"><strong>売れないのは、お客がいない場所で待っているから。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ラッセルは、理想のお客がすでに集まっている場所を持っている人を100人リストにしなさい、と言っています。</p><p style="font-size:16px;">「ドリーム100」と呼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">いきなり100人じゃなくていいです。</p><p style="font-size:16px;">私なら、まず10人から始めます。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">ワンポイントだけ。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:18px;"><strong>あなたのお客が、もう読んでいるブログを10個、書き出してください。</strong></p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">書き出せたら、そこに毎日一つ、中身のあるコメントを残す。</p><p style="font-size:16px;">宣伝はしない。記事を読んで、思ったことを書くだけ。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">10個書き出せなかったら、まだ「誰に」が決まっていないということです。</p><p style="font-size:16px;">一つ目の質問に戻ってください。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">あなたのお客は、今日、誰のブログを読んでいますか？</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p style="font-size:16px;">篠田圭三</p>
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<link>https://ameblo.jp/decide-keizo/entry-12982506047.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 09:13:24 +0900</pubDate>
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<title>LPを直しても売れない理由は、LPの外にある｜ラッセル・ブランソンの4つの質問</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/10/decide-keizo/fa/75/p/o1200063015834729866.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/10/decide-keizo/fa/75/p/o1200063015834729866.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>コピーライターをやっていると、よく頼まれることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「篠田さん、私のLPを見てもらえませんか？」</p><p>「どこを直せば売れるようになりますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>見ます。喜んで見ます。</p><p>でも、LPを開く前に、私は必ず一つだけ聞くんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このLP、いくらの、何を売っていますか？」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>すると、返ってくる答えがこうなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「えっと、まずは無料相談に来てもらって…」</p><p>「金額は、相談の中で決めようかなと…」</p><p>&nbsp;</p><p>はい、この時点で、開かなくても答えが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカに、ラッセル・ブランソンというマーケターがいます。</p><p>ClickFunnelsというLP作成ツールを作った人です。</p><p>私が一番影響を受けたマーケターでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、売れないLPの原因を、たった3つに絞っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#cc0000;"><strong>フック、ストーリー、オファー。</strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉ですね。この三つしかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>フックは、読む人の手を止める見出しや最初の一言。</p><p>ストーリーは、「この人の話なら信じられる」と思わせる中身。</p><p>オファーは、「何を、いくらで、どう渡すか」。</p><p>&nbsp;</p><p>で、LPを直したい人がまず何をするかというと。</p><p>&nbsp;</p><p>見出しを変える。フックですね。</p><p>文章を書き直す。ストーリーですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ここがズレているんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>売上0円の人のLPで壊れているのは、ほぼ間違いなくオファーなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかもオファーは、LPの中では作れない。</p><p>LPを書く前に、外で決めておくものなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、見出しをいくら直しても売れない。</p><p>直している場所と、壊れている場所が違うからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラッセルの本『DotCom Secrets』の日本語版、51ページに、LPを作る前に自分に問いかける4つの質問が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;"><strong>僕の理想のクライアントは誰だろう？それはどんな人だろう？</strong></span></i></p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;"><strong>彼らはどんなことに情熱を注いでいるだろう？</strong></span></i></p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;"><strong>彼らの目標、夢、願望は何だろう？</strong></span></i></p><p><i style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;"><strong>どんなオファーを作り出せば、彼らを引き寄せ、それ以外の人を遠ざけることができるだろう。</strong></span></i></p><p>&nbsp;</p><p>ここ、よく見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>4つのうち3つは、全部「お客」の質問なんですよ。</p><p>誰か。何に情熱を注いでいるか。何を夢見ているか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで答えて、4つ目でやっと「オファー」が出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>見出しの書き方も、LPのデザインも、一つも出てこないんです。</p><p>全部、LPを開く前の、LPの外の話。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも4つ目には、こう書いてあります。</p><p>「それ以外の人を遠ざける」。</p><p>&nbsp;</p><p>理想のお客を引き寄せるだけじゃない。それ以外の人を、わざと遠ざける。</p><p>ここまで決めて、初めてオファーになるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これが決まっていないまま書かれたLPは、どうなるか。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当のあなたらしさを取り戻す、心のセッション」</p><p>「あなたの人生を、一緒に輝かせませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>こういう見出しになるんですよね。</p><p>きれいだけど、誰も遠ざけていない。</p><p>誰も遠ざけない見出しは、誰も引き寄せないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>LPの仕事は、読んだ人に「決めてもらう」ことです。</p><p>でも、書いた本人が決めていなければ、読む人も決められない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;"><strong>書き手が迷っていると、読み手も決められない。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>前に書いた占いスクールの先生も、コーチの方も、LPはテンプレートでした。</p><p>「35万円の講座を、個別相談で」</p><p>「120万円の契約を、個別面談で」</p><p>オファーが外で決まっていたから、フックもストーリーも、テンプレートで十分だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、オファーが決まらないままLPを直すと、直すたびに言葉がブレる。</p><p>ブレるたびに、また直したくなる。</p><p>気づけば半年、LPを開いては閉じて、手が止まっている。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれを「LPの無限ループ」と呼んでいます（苦笑</p><p>&nbsp;</p><p>ワンポイントだけ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>LPを開く前に、ラッセルの4つの質問に、紙で答えてください。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>4つ目の「誰を遠ざけるか」が一行で書けなければ、その日はLPを開かなくていいです。</p><p>直すのは、LPじゃなくて、オファーですから。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの理想のクライアントは、何に情熱を注いでいますか？</p><p>そして、あなたは誰を遠ざけますか？</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<link>https://ameblo.jp/decide-keizo/entry-12982268190.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 07:03:18 +0900</pubDate>
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<title>コーチング：120万円の契約が3件。75日で仕組みを出した人が、最初に決めたこと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/63/ae/p/o1200046015834727502.png"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/63/ae/p/o1200046015834727502.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチの方って、だいたい同じところで手が止まるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>セッションはできる。</p><p>話を聞くのも得意。</p><p>でも「いくらで、何回で、誰に」を決めないまま、体験セッションを繰り返している。</p><p>&nbsp;</p><p>体験は喜ばれる。</p><p>「すごく良かったです！」と言ってもらえる。</p><p>でも、本契約にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば、体験の回数だけが増えて<span style="color:#cc0000;"><strong>売上0円。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>今日は、そこから抜けたコーチの方の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>この方に決めてもらったのは、一つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;"><strong>120万円の契約を、個別面談で決める。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>体験セッションじゃないんですよ。個別面談。</p><p>ここ、似ているようで真逆なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>体験セッションは「お試し」の場所。</p><p>来る人は、試しに来ている。</p><p>&nbsp;</p><p>個別面談は「決める」場所。</p><p>来る人は、決めに来ている。</p><p>&nbsp;</p><p>120万円と決まったから、入口を「決める場所」にするしかなかったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>決まったら、あとは道を作るだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>集客用のLPを1枚。</p><p>登録した直後のサンクスページに、もう一つ仕掛けを入れる。</p><p>そこからシナリオのテンプレートで、個別面談まで一本道。</p><p>&nbsp;</p><p>LP → サンクスページ → シナリオ → 個別面談 → 契約。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉は、ClickFunnelsの創業者、ラッセル・ブランソンのものです。</p><p>英語では「You're one funnel away.」。あと一つのファネルで変わる、という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>いくつも作らなくていい。</p><p>決めた一本の道を、最後まで作る。</p><p>この方がやったのは、それだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>作るのに2ヶ月弱。</p><p>75日目にリリースしました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は、<span style="color:#cc0000;"><strong>120万円の契約が3件。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>私がすごいんじゃないですからね。</p><p>テンプレートは、誰でも使える形のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜこの方は上手くいったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>金額を、先に決めたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>金額が決まったから、入口が決まった。</p><p>入口が決まったから、面談で話すことが決まった。</p><p>話すことが決まったから、LPの言葉が一つに絞れた。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、言葉は最後なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>正直に言っておくと、この道は75日、手を動かし続ける必要があります。</p><p>「来週から売りたい」という人には向きません（キッパリ</p><p>&nbsp;</p><p>でも、体験セッションを1年続けて売上0円だったなら。</p><p>75日って、短いと思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>ワンポイントだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>金額が決まれば、その体験が「お試し」なのか「決める場所」なのか、自分で分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが次にやる体験セッションは、何のためですか？</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 22:26:09 +0900</pubDate>
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<title>なぜ66歳の今、「まだ売上0円の人」に残りの時間を使うと決めたのか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/62/5e/p/o1200063015834726841.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/62/5e/p/o1200063015834726841.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、売れない理由の話ではありません。</p><p>私の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ66歳の今、「まだ売上0円の人」に残りの時間を使うと決めたのか。</p><p>一度だけ、ちゃんと書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私には、マーケティングの師匠がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その師匠が、ずっと言っていた言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>結果はコントロールできない。</strong></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>けれども、行動はコントロールできる。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分でコントロールできないことは、考えない。</p><p>それよりも、目の前のコントロールできることを、毎日コツコツ続ける。</p><p>そうすれば、結果として現れる。</p><p>その結果が良いか悪いかは、コントロールできない。</p><p>だけれども、その日々が幸せになり、充足する。</p><p>&nbsp;</p><p>きれいごとに聞こえますよね。</p><p>私も最初はそう思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも今、この言葉を一番に置くのには、理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は一度、<strong>全財産を無くしています。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>どうしようもなく辛い時期でした。</p><p>何をやっても結果が出ない。</p><p>結果のことばかり考えて、手が止まる。</p><p>手が止まるから、また結果が出ない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのとき、私の心を支えてくれたのが、この言葉だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は、もうどうにもならない。</p><p>でも、今日やることは決められる。</p><p>だから今日やることだけを一つ決めて、それだけをやる。</p><p>明日も一つ決めて、それだけをやる。</p><p>&nbsp;</p><p>それで立ち上がりました。</p><p>劇的な話じゃないんです。毎日一つ、を続けただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉は、アメリカのコピーライター、ゲイリー・ハルバートのものです。</p><p>彼も人生のどん底で、刑務所の中から息子に宛てて手紙を書き続けました。</p><p>その手紙の中にある言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>動くことは、考え込むことに勝る。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠の言葉と、同じことを言っているんですよね。</p><p>結果は、考えても変わらない。</p><p>動くことは、今日できる。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで今この話をするのかというと、ここなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>売上0円で止まっている人は、結果のことばかり見ている。</p><p>「売れるかどうか」は、コントロールできない側です。</p><p>コントロールできる側は、「何を、誰に、いくらで売るか」を決めること。</p><p>&nbsp;</p><p>決めることは、今日できる。</p><p>売れるかどうかは、今日は分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、できる方に手をつけていないから、1年発信しても疲れるだけなんです。</p><p>充実感がないのは、頑張ってないからじゃない。</p><p>コントロールできない方ばかり見ているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は20年以上、「売る言葉」を書いてきました。</p><p>この数年は、名前を出せないような大きなプロモーションのレターが中心でした。</p><p>&nbsp;</p><p>正直に言うと、もう十分やったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>66歳。残りの時間は、そんなに長くない。</p><p>その時間を、どこに使うか。</p><p>&nbsp;</p><p>破産した頃の私と同じ場所で止まっている人に、「次はこれ」を一つずつ渡す。</p><p>これに使うと決めました（キッパリ</p><p>&nbsp;</p><p>大勢は見られません。一人ずつです。</p><p>だから、このブログも「一つ決める」の話しか書きません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、あなたに一つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>今日、あなたがコントロールできることは何ですか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>売れるかどうかじゃない。</p><p>今日、決められること。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 10:54:17 +0900</pubDate>
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<title>占いスクール：35万円の講座を「個別相談で売る」と決めたら、初月から4本</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/21/e4/p/o1200063015834726264.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/21/e4/p/o1200063015834726264.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで2回、「決めてないから売れない」と言い続けてきました。</p><p>じゃあ、決めた人はどうなるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、占いスクールの方の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>占いの先生って、腕のいい人ほど売れないんですよね。</p><p>鑑定はできる。教えることもできる。</p><p>でも「何を、いくらで、どうやって売るか」が決まってなくて、ブログに鑑定の話を書き続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>この方も、最初はそこで止まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がやったのは、一つです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;"><strong>「35万円の講座を、個別相談で売る」と決めてもらった。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>それだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>決まったら、あとは道を作るだけなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>集客用のLPをテンプレートで1枚。</p><p>そこにウェブ広告で人を流す。</p><p>登録した人が、個別相談を申し込みたくなるLPをもう1枚。</p><p>&nbsp;</p><p>広告 → LP → 個別相談LP → 相談 → 講座。</p><p>この一本道だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果はどうなったか。</p><p>&nbsp;</p><p>初月から、<span style="color:#cc0000;"><strong>35万円の講座が4本。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>しかもですよ。</p><p>20ヶ月たった今も、ほぼ同じ数で売れ続けています。</p><p>申込みまで自動で動くので、先生は鑑定と講座に時間を使えている。</p><p>&nbsp;</p><p>私がすごいんじゃないですからね。</p><p>LPも広告も、やり方はどこにでも書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜこの方は上手くいったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>「何を、誰に、いくらで」を、先に一つ決めたからです。</p><p>決まっていたから、LPが1枚で済んだ。</p><p>決まっていたから、広告の言葉が迷わなかった。</p><p>決まっていたから、個別相談で何を話すかも決まっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、全部「決めた」の後ろに付いてきたものなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直に言っておくと、この道は広告費がかかります。</p><p>お金をかけずにやりたい人には向きません（キッパリ</p><p>でも、講座が売れる前提で広告費を見れば、話は変わりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉は、アメリカのマーケター、ダン・ケネディのものです。</p><p>&nbsp;</p><p>二番目に安いことに、戦略的な意味はない。</p><p>一番高いことには、ある。</p><p>&nbsp;</p><p>35万円という値段を先に決めたから、無料相談ではなく、個別相談という売り方になった。</p><p>値段は、売り方を決める一番の材料なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ワンポイントだけ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>「何を売るか」の前に、「いくらで」を先に決めてください。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>35万円と決まれば、無料相談ではなく個別相談になる。</p><p>3,000円と決まれば、道は全然違うものになる。</p><p>値段が決まると、売り方が決まるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの講座は、いくらですか？</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 17:00:06 +0900</pubDate>
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<title>発信を1年続けて売上0円の人に、共通する「決めてないこと」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/f6/c7/p/o1200063015834725613.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/f6/c7/p/o1200063015834725613.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、「売れないのは、言葉のせいじゃない」と言い切りました。</p><p>今日はその続きですね。</p><p>&nbsp;</p><p>発信を1年続けて、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">売上0円。</span></b></p><p>こういう人、私はもう数えきれないくらい見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>サボってるわけじゃないんですよ。</p><p>むしろ逆で、真面目なんです。</p><p>毎日インスタに投稿して、ブログも書いて、ストーリーズも上げて。</p><p>夜中、ベッドの中でスマホを握ったまま「次は何を投稿しよう」と考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>それで1年たって、<span style="color:#ff0000;"><strong>売上0円。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>本人はこう思っているわけです。</p><p>「まだフォロワーが足りないんだ」</p><p>「もっと有益な投稿をしないと」</p><p>「文章がうまくなれば、きっと」</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当にそうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこういう相談を受けたとき、その人の投稿を1年分、ザーッとさかのぼって見るんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、毎回同じことに気づくんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">1年間、一度も「売っていない」。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>冗談じゃなくて、本当にゼロなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>役に立つ話は書いてある。</p><p>考え方も書いてある。</p><p>日常も書いてある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「これを、この値段で、こういう人に売ります」という投稿が、1年分のどこにもない。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉は、アメリカのコピーライター、クロード・ホプキンスのものです。</p><p>100年以上前の本の言葉ですが、今もそのまま当てはまります。</p><p>&nbsp;</p><p>広告の目的は、ただ一つ。売ることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>発信も同じなんですよね。</p><p>役に立つ話も、考え方も、本当は売るためにある。</p><p>売らない発信は、何年続けても、売上にはつながりません。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでかって言ったら、決めてないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>何を売るか決まってないから、売る投稿が書けない。</p><p>書けないから、役に立つ話で埋める。</p><p>埋めているうちに、1年たつ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、発信が足りないんじゃないんです。</p><p><strong>売るものが決まってないまま、発信だけが先に走っている。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>「いやいや篠田さん、まず発信してファンを作ってから売るんでしょ？」</p><p>そう言われます。よく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれ、順番が逆だと思っています（キッパリ</p><p>&nbsp;</p><p>何を売るかが決まっている人の発信は、全部その一点に向かって書かれるんですよね。</p><p>だから読んだ人が「この人は、あれの人だ」とパッと覚える。</p><p>&nbsp;</p><p>決まってない人の発信は、毎回テーマが違う。</p><p>読んだ人は「いい人だな」で終わる。</p><p>いい人には、お金は払いませんからね、残念ながら。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、発信は「決めた後」にやるものなんです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">決めてから、発信する。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>順番をこれにするだけで、同じ1年がガラッと別物になります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、今日の質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの直近10件の投稿の中に、「売ります」と書いた投稿はいくつありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロなら、足りないのは発信じゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<link>https://ameblo.jp/decide-keizo/entry-12982137186.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>売れないのは、言葉のせいじゃない。</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size:16px;">&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/3b/c4/p/o1200063015834723443.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261024/09/decide-keizo/3b/c4/p/o1200063015834723443.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。篠田です。</p><p>&nbsp;</p><p>66歳。コピーライターです。</p><p>20年以上、「売る言葉」を書いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その私が、最初に言い切っておきますね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>あなたが売れないのは、言葉のせいじゃない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>「いやいや、言葉のプロが何言ってるの」</p><p>そう思いますよね。</p><p>思って当然です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こういう人を思い浮かべてください。</p><p>&nbsp;</p><p>資格は取った。</p><p>ブログもインスタもやっている。</p><p>プロフィールは、もう何回書き直したかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、<span style="color:#cc0000;"><strong>売上0円。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういう人に、私は必ず同じことを聞くんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「で、何を売るか、決まってますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>返ってくるのは、だいたいこれです。</p><p>&nbsp;</p><p>「コーチングを…」</p><p>「セッションを…」</p><p>「講座を、いずれ…」</p><p>&nbsp;</p><p>そう、決まってないんです。</p><p>「何を、誰に、いくらで」が、一つに絞れていない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから書けない。</p><p>&nbsp;</p><p>LPを開いても手が止まる。</p><p>書き出しても、ふわっとした言葉しか出てこない。</p><p>翌日読み返して、消す（苦笑</p><p>&nbsp;</p><p>これ、言葉が下手なわけじゃないんですよ。</p><p><strong>決まってないものは、誰が書いても書けないんです。</strong></p><p>私が書いても書けません（キッパリ</p><p>&nbsp;</p><p>なんでかって言ったら、言葉は「決まったもの」に後から付いてくるものだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭の言葉は、アメリカのコピーライター、ユージン・シュワルツのものです。</p><p>コピーライターのバイブルと呼ばれる本に、こう書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は、欲求をつくれない。</p><p>すでにある欲求に、方向を与えるだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、言葉の仕事は「方向を与える」こと。</p><p>何を、誰に、が決まっていなければ、向ける方向がないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>つい最近の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>あるクライアントさんに、オファーの一言だけ変えてもらいました。</p><p>一言ですよ。</p><p>それで、初めてのコンテンツ販売で<span style="color:#cc0000;"><strong>100万円近く</strong></span>売れました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がすごいんじゃないですからね。</p><p>その人が「何を誰に売るか」を先にバシッ！と決めていた。</p><p>だから一言が効いたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、順番が逆なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>言葉を直す前に、一つ決める。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、その「一つ」をどう決めるか、それだけを書いていきます。</p><p>発信のコツも、LPの書き方も、ここでは書きません。</p><p>決まった人には、そんなものはあとで何とでもなりますからね、心配しなくていいです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、あなたに一つだけ質問です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「何を、誰に、いくらで売るか」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>今、一行で言えますか？</p><p>&nbsp;</p><p>言えなかったら、それが売れない理由です。</p><p>言葉のせいじゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>篠田圭三</p>
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<link>https://ameblo.jp/decide-keizo/entry-12982129766.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 15:18:58 +0900</pubDate>
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