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<title>deconmiiro1984のブログ</title>
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<title>器のちっちゃいオヤジの小さな恋物語　　　　　　　　　妻が嫌いで不倫してる訳じゃない</title>
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<![CDATA[ ブログネタ：家族と恋愛の話する？ 参加中本文はここから有り難うなッ。６０過ぎのオヤジにいつも笑顔で側に居てくれて........君の透き通る若くて綺麗な笑顔を観ると、この上なく幸せになるんだ。君との会話は、ほとんど僕の顔を見ないでスマホを見ながらの上目線からだ。でも、僕にはそれで充分だ。４０歳も年下なのに、全く媚びない態度、とても生意気だよ。真面目な話は、ほとんど無視か聞こうとしない君が好き。でも、「ありがとうございます」と「気を付けてね」だけはため口ではない。レストランで君と対峙する度、いつも思う事がある。人生も終盤を迎えた今、なぜこの人なんだろうかと。君は、僕が４０歳の時に生まれ、５０歳の時は小学生そして僕が６０歳になった時、二十歳。出会って３年、まだ少女の面影を残しながらも、確実に大人の女性になってきている。「家庭がちゃんとしていて、奥さんを大事にしているから大好きなんです」と言ってくれた君。出会って３年、今まで一度も、君は、僕に甘えてくれたことなどないましてや、酔った姿なんか見せた事などない。だから、いつも新鮮な、咲いたばかりの朝顔のようだ。君のことは、息子の彼女と言う事になっている。もう社会人になった息子も笑いながらなんとなく状況を察していてくれてる。君に、「京都に連れて行ってよ」と言われても、「北海道に行ってみたいな」と言われても、「家族への言い訳」が未だに思い付かず、実現していない。一度も君と夜にデートしたことがない。ごめんなァ、夜、妻を一人にしておく事に気がとがめるんだ。３５年もの間、僕のため、息子達のため、頑張ってきた妻に今更、寂しい思いをさせたくないんだ。でも、君が居ないとだめなんだ。勝ってな男だよなァ。だから、上から目線でため口の君と居ると落ち着くのかもしれない。君に、ため口で叱られるとなぜかホットする。どんな理由であれ、怒られると嬉しい。　色んな意味での贖罪の時かも知れない。君が、敬語を使って、僕の会社の社員のような態度だったら３年も続いていなかったもしれない。不倫にありがちな「面倒臭い質問」なんて一度もなくてデートの時は、いつも「ながらスマホ」で後から付いて来るだけ。だから、無理して話題を作ったりしなくいいし、話題が続かない変な沈黙がなくて済んでいる。あとどれだけ一緒に居れるか分からないが、君のお陰で、残りの人生は、今まで以上に、色鮮やかになっていることは確かだ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村不知 倫太郎 の 徒然草　　　　　　　　　君の若さを僕のために使ってはいけない　　　　　　　　　　　...
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 20:09:28 +0900</pubDate>
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