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<title>ひげ王子とゴムボール</title>
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<description>とりあえず、mixiじゃないとこで日記書きたくなったんで開設しました。ブログは続いたことないんですけど、今度は頑張ります。</description>
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<title>POARO 5th ALBUM　part2</title>
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<![CDATA[ <p>続き。</p><br><br><p>４　非暴力よりの使者</p><br><p>音・歌ともに相当好みな曲</p><p>特にイントロの部分がすごい好きです</p><p>そしてサビもいい！…んだけど</p><p>なんか「殴りたい」とか「殺したい」とかいう言葉への違和感も強く感じる</p><p>対象は人ではないし、暴力に大してはそれくらいに大きな憤りを持っているということもよく伝わってくる</p><p>その上、暴力を「殺したい」って気持ちもわかる</p><p>けど、その考えはともかくそういう言葉は俺の中でのPOAROの持つ世界観にそぐわないんだよなあ</p><p>未だにサビで「殺したい」って聞くたびにどきっとする</p><p>そういう気持ちにさせることを狙っていたのかもしれないけど…</p><p>ん～</p><p>まあとにかく「その無駄な　それを　僕が」の部分、鷲崎さんがとてもかっこいいですね、はい</p><br><br><p>５　アクビ</p><br><p>なんかのラジオで鷲崎さんの好きな曲、みたいなので選ばれてた曲の一つ</p><p>「何も言ってない曲だけどね（笑」なんて言ってたけど、俺も大好きです</p><p>「非暴力よりの使者」から一転して、とても優しげな歌声が印象的</p><p>聞いていて気持ちのいい青春のラブソングだと思う</p><p>まあ詞の内容はほんの少しばかりネガティブだけど、それも逆に俺にはちょうどいいし</p><p>俺が書いたこんなレビューを読むより先に、とにかく聞きまくって欲しい曲です</p><br><br><p>６　LIKE A トキワ荘</p><br><p>今回のアルバムで一番好きな曲</p><p>初めて聞いたときには、俺がPOAROに求めていたのはこんな曲だ！と思わず叫びそうになったくらい、俺の中では最高の曲です</p><p>明るいけどどこか少し切ない曲調、自分と仲間の将来への無責任な期待（あるいは心の底からの信頼に基づく期待。でも俺はこの曲においては前者であってほしい）と、んでもってバカ騒ぎ</p><p>最高の青春の曲じゃないですか</p><p>元々好きだから買っていたわけではあるけど、今回はPOAROのアルバムを買い続けて本当によかったと改めて思った</p><br><p>気のせいかもしれないけど、この曲を聴いていると酒やつまみが散らばり、色んな人が輪を作ったり寝転んだりしてるカオスな汚い部屋の中で一つ置かれた椅子に座り笑いながらギターを弾く鷲崎さんが思い浮かぶ</p><p>超ラジ第１００回の稔さんとのセッションで見せていたような、とても楽しそうな感じの</p><p>いやーほんといい曲だ</p><p>個人的な希望としては、このバージョンだけじゃなくて、鷲崎さん・伊福部さん・夢叶わない隊の全員で歌ったバージョンも聞いてみたい</p><p>コーラスには人が結構入ってるけど、そうじゃない</p><p>鷲崎さんだけに歌わせないで、全員でうるさく歌って欲しい</p><p>仲いい友人同士が酔っぱらったテンションで一緒に歌うような感じで</p><p>…と、仲いい面子でカラオケ行くたびに「Don't Look Back In Anger」を歌う俺は思うのです</p><br><br><br><br><p>なんか今回は好きな曲ばかりを書いた気がする</p><p>ここの３曲を流して聞くととてもいい気分になる</p><p>普段は２，３回聞いたアルバムなら、もうランダム再生でしか聞かない俺も、このアルバムばかりはずっと順番に再生しています</p><p>この３曲のためにそうしていると言っても過言でないくらい、これは好きです</p>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 12:26:17 +0900</pubDate>
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<title>POARO  5th ALBUM　part1</title>
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<![CDATA[ <p>今更だけどちょっと書いてみようかなと思います</p><p>大好きなPOAROの最新アルバム「NO NEGATIVE, NO LIFE.」のレビュー</p><p>レビューというか感想だな</p><p>こういうのってどこまで詳しくやるべきなんでしょう</p><br><p>まず一通り聞いて思ったのは、ベクトルは今までとちょっと違ってるけど、すごくいい曲ばっかりだなってこと</p><p>自分の中では３ｒｄのおもちゃやめぐりと同じくらい好き</p><p>（名盤は？と聞かれれば４ｔｈかなあって思うけど）</p><br><p>まあいいや</p><p>各曲評をしてみよう</p><br><br><p>１　プライド　オブ　アンダー　グラウンド</p><p>この曲はアルバムにいらなかったでしょってのを強く思う</p><p>曲としてはすごい好きだし、おーけんや横関が関わってるあたりめっちゃ嬉しくもある</p><p>アルバムのコンセプトと一致してるし（本人らがこの曲からインスピレーションを得たみたいなこと言ってた気がするから当然なんだけど）、金もかけてるっていうから入れたくなるのはわかるけど、でも明らかに一つだけ他の曲と”色の濃さ”みたいなのが違いすぎるでしょ</p><p>水色のアルバムを作りたかったのに一ヶ所だけ群青色が混じってるような感じかな</p><p>変な例えだけど</p><p>ダウンロードしなかった人間としてはこうやってアルバムに突っ込んでくれたことで聞けるようになったっていう嬉しさも確かにちょっとはあるけど、でもやっぱり入れないで欲しかったなあ</p><p>アルバム全体を流して聞こうとする時に邪魔</p><p>ただし断っておくと、この曲だけをヘビロテする時もあるくらいに好きです</p><p><br></p><p>２　Ｂａｂｙ！　Ｎｏ　Ｋｉｄｄｉｎｇ！</p><p>１曲目から流して聞くとほんとに違和感がすごい（笑</p><br><p>さて、この曲はなんか２曲目っぽくない曲調だなってのが最初の印象</p><p>４曲目とか７曲目、あるいはラストの１曲手前くらいに入ってそうな感じ？</p><p>ただ歌詞を考えるとラストにおいて欲しかったかなあとも思った</p><p>「重くなったカバン捨てて」って部分、他のところで散々言われてるとは思うけど「Ｏ．Ｂ．Ｔ．」を意識して書かれた詞なわけじゃないですか</p><p>ご丁寧にメロディー同じだし</p><p>向こうの曲はコミケで同人誌なり企業グッズを買い込んで重くなったカバンを抱えて臨海線で帰途についている時の歌</p><p>で、つまりそのカバンを捨てたってことはもうオタクであることをやめますよってこと</p><p>これはPOAROとしての決意表明だ</p><p>ってな感じなのかな、今までの発言なりファンの意見をまとめると</p><p>まあ本人らは「売れなかったら戻す（笑」なんてラジオで発言してたけど、十分に売れたはずだし、今回からの自分たちの暗い青春を歌うってスタンスを元に戻さないんじゃないかなあ</p><p>個人的には今までのアルバムはどれも好きだからそういう意味ではどっちでもいいんだけど、確かに無理矢理にオタク系の用語を突っ込むのはやめて欲しいかもって思いました</p><br><p>３　dreams NEVER come true</p><p>ラジオで表題曲と共にプッシュされた曲</p><p>確かにキャッチーだと思う</p><p>キャッチーな曲といえば今までもアルバムに２，３曲突っ込まれてたけど、アルバムが新しくなる毎により俺の好みに近づいてきている気がする</p><p>（単に「2D or NOT 2D」が嫌いなだけなのかもしれないけど）</p><br><p>とにかくひたすら繰り返される「夢は叶わない！」が印象的</p><p>あと個人的に思ったのは、色々なことを「面倒くさすぎるんだ！」と言って拒否する歌い手（？）は本当に自分に自信がないんだなってこと</p><p>熱い先生に関してはまた違うんだけど、面倒くさいって言われてる他のことって自分が「できる側」にいれば楽しめることだと思う</p><p>他の人より上手くできることを面倒くさいって言って心底嫌がる人はほとんどいないように思う</p><p>やっぱりできないから「面倒くさすぎる」と感じてしまうんじゃないかな</p><p>……と、俺は思います</p><p>まさに今やってる部活でそう思ってるから</p><p>周りはみんな楽しいから部活やってます！って笑顔で言いきってしまうような人たちばかりだけど、俺は全然そんなことない</p><p>楽しいと思って部活やったことなくて、むしろ他の色々なしがらみ・自分のプライドとかなければ絶対に辞めてる</p><p>何故なら上手くなくて面倒くさいって感じるから</p><br><p>まあそれはともかく、自信を持てないっていうネガティブさを歌った曲だよねっていう結論です</p><p><br></p><br><p><br></p><p>長くなったので続きはまた今度</p>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 20:02:41 +0900</pubDate>
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<title>３大アニメ</title>
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<![CDATA[ <p>俺は基本的にアニメが苦手です</p><p>小学校を卒業して以来、ちゃんと見たアニメは両手で数えられる気がする</p><p>そして、そのうちの好きなアニメといえば</p><p>「無限のリヴァイアス」「スクライド」「神無月の巫女」の３つ</p><p>見たアニメは全て面白かったと思うけど、何度も見返したいと思ったのは上の３つだけ</p><br><p>多分、一番好きなのは「無限のリヴァイアス」</p><p>こういう物語はとても嗜好にあう</p><p>CROSS†CHANNELとかもそう</p><p>アニメという括りの作品の中では一番好きだって言ってもいいんじゃないかってくらい好き</p><p>レビューとか見てみるとそこまでの高評価はあまり見ないし、色々と指摘される点については確かにそこを直したほうがいいかもなあなんて思ったりもする</p><p>けど、それでも好きなんです</p><p>人の思惑がごちゃごちゃしていて人の暗い側面ってのが表現されるところが一番なのかな</p><p>シリアスで暗い表現が多ければ多いほど、好きになりやすい気がする</p><p>君が望む永遠で、鬱になりつつもファミレスなんかの明るい対鬱用ほんわかシーンをいらないって思ってしまうあたり、筋金入りなのかもしれない</p><p>俺の友人なんかは、あれがあるからこそ鬱になりきらずに楽しめたっていうけど、俺は逆にどっぷりつかりたかった</p><br><p>それはともかく、当時塾に通ってたからこのアニメはちゃんと全部見れなかった</p><p>子供心になんとなく好きだったものを、高校生になってから見直してみると色々と視点が変わっていてそれもまた面白い</p><p>俺の初めてやったゲームはＦＦ８で、恥ずかしながら当時はスコールの口癖を真似たりしたもんでした</p><p>ああいうクール系がかっこいいと思っていて、憧れていた</p><p>今じゃとても…ですがｗ</p><p>同じ理由で祐希が好きだったけど…</p><p>やっぱ高校生になってから見るとこっ恥ずかしい</p><p>ＦＦ８をやり直したときもそうだったけど</p><br><br><p>「スクライド」は熱い話ですよね</p><p>こういうのも好き</p><p>例によってストレイト・クーガーが大好きです</p><p>このアニメは小学校のクラス内でとても流行っていて、クラスメイトたちと「あってるでしょう？」がカッコいいなんて言いあったもんだなあ</p><p>ああいう風なセリフを言ってみたいとか思ったりもした</p><p>こっちは当時確か第４話あたりを見逃しただけであとは全部見てたはず</p><p>で、もう一回見直して</p><p>見方は変わったけど、「無限のリヴァイアス」ほどではなかったなあ</p><br><br><p>「神無月の巫女」は、ねえ…</p><p>川澄さんが好きだからっていう理由で見始めたけど、見事に嗜好にあってしまった作品</p><p>嗜好っていうか、単に百合が好きなだけなんですが</p><p>自分としては全くそういう趣味はなかったのに、何故か昔から同性愛について考えることが結構ありまして</p><p>ただ、マリみてにはまった理由とは別に、神無月にもはまりました</p><p>マリみては単純に耽美的な百合として好きだったけど、神無月はそうじゃない</p><p>ここまで突き詰めた作品に当たったことは、大げさでもなんでもなく幸運だったと思うし、作った人に感謝の念は耐えない</p><p>いや、ほんとに</p><br><p>同性愛って世間的には禁忌じゃないですか</p><p>で、仮に自分が同姓を好きになったとして、相手も自分のことを好きになってくれる確率はとても低いはずで</p><p>だからこそ想いを伝えることをすら躊躇わざるをえなくて、辛く、苦しい</p><p>そんな葛藤があることで、俺は同性愛っていうテーマがとても好きです</p><p>打ち明けたいけど、打ち明けられない</p><p>男女の恋愛でも、「言わなきゃこのまま仲のいい友人でいられるけど、本当に彼女のことが好きで、今すぐこの気持ちを言いたい。…でも、失敗すればもう二度と話せなくなる」てな状況はよく描かれる</p><p>同性愛っていうテーマは性質上、否応無くこれをもっと極端に表していると思うんです</p><p>実際、作品中に千歌音はなんども葛藤を覚える</p><p>だからこそ最後に結ばれた（？）時はすごい感動を覚える</p><p>まあ個人的には葛藤の間が一番好きではあるけど</p><br><p>三島由紀夫の「仮面の告白」も同性愛が絡んでいるってことだったけど、求めてたベクトルとは違ったんだよな</p><p>もちろん、これはこれでとても好きな本ではありますが</p><p>そんなこんなで、この本を読んで若干失望を覚えた後の俺には「神無月の巫女」はとても素晴らしい作品に思えたんです</p><p>もちろん今でも好きですが</p><br><br><p>上２つはともかく、「神無月の巫女」に関してはこういうこと言ってもあんま賛同得られないんだよなあ</p><p>ちょこっと書いたりもしたけど、この作品は百合自体が好きだから好きになったんじゃなくて、一つの表現方法として百合を用いたことがとても珍しかったし、作品自体もよかったからはまったのに、百合モノが好きって理由だけでキモがられたりもしたｗ</p><p>マリみてに関しては本当に単純に百合が好きだからって理由だけで好きだから、そういう風に言われてもしょうがないなってなるけど、こっちは違うのになあ…</p>
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 17:30:11 +0900</pubDate>
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<title>テストも終わり、進学もの希望も潰え…</title>
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<![CDATA[ <p>頑張ろうと思っていたし、周りにもそう言ってたのにこの体たらく</p><p>もうどうしようもねえ…ｗ</p><br><p>今までこっちはmixiの日記をコピーし、ちょいといじった上で掲載していましたが、これからはオリジナルで書いていこうかな</p><p>なんかmixiの日記の内容が人づてに先輩に伝わっていたらしく、その内容によると俺はmixi上で色々とレビューしていることになっていたらしい</p><p>実際そんなつもりはなかったけど、実際レビュー書いてみるのもいいな</p><p>何か面白いもの、いいものを人に紹介するのがとても苦手</p><p>だから文章力・表現力をつけるためにレビュー書いてみるのはとても有効だと思う</p><br><p>よし、そうしよう</p><p>人に見てもらえるかどうかは関係ない</p><p>自分のために書いてみよう</p>
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 01:28:27 +0900</pubDate>
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<title>鉄風鋭くなって</title>
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<![CDATA[ 近所に中古屋がリニューアルオープンした <br>前まではカオスな感じの、でもＣＤと本はたくさんある場所だった <br>今はゲームとなんかのカードが店の半分以上を占め、ＣＤは隅っこに追いやられてしまった、そんな店になっちまった <br>なんか小奇麗なのもなあ… <br><br>でもNUMBERGIRLの珍しいCDが安値で売っていたのを発掘できたのはすげー嬉しかった <br>某中古本屋で買えば５０００円近くするのを３５００円 <br>安い！ <br>ただ、最近金を使いすぎてる <br>こんなんじゃオリ合宿いけねーなー <br>そして筋少おいてなかったのは本当に不満 <br>でもしょうがないか <br>今後に期待ってことで <br><br><br>某日にあるお楽しみイベントが本当に今から楽しみ <br>その前にチャイ語を越えなきゃならないけど、なんかもうどうでもよくなってきた <br>経済と同じくらい教育学と民俗学、犯罪心理学、美学なんかに興味あるから、別に経済いかなくてもこれは妥協じゃないんじゃないか、なんて… <br>こんな風に逃げの思考するようになったら終わりっすね <br>でも実際、就職やら授業の楽さとか考えなきゃ経済じゃなくても全然いいんだけどなー <br><br><br>というわけで今日はシェイクスピアと日本の民話なるものを買ってきた <br>シェイクスピアは前から読まなきゃならんと思ってたけど、ちょうどよく「リア王」「ハムレット」「ロミトとジュリエット」が入ってる作品集が１０５円だったので買ってしまった <br>是非とも読みきりたいけど、がんばりきれるかは怪しい <br>日本の民話はなんか県ごとにまとまってて何巻も見つかったけど、とりあえず東北のどっか（未確認）を買ってきた <br>面白い話はいってるといいな <br><br><br>風　風　鋭くなって
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 22:11:31 +0900</pubDate>
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<title>One more taime, one more chance</title>
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<![CDATA[ <p>最近舐めてたなあって思ったこと <br>「オーケン」 <br>今更ながら、オーケンがアニメ絶望先生（だっけ？）に出演した声優たちとアルバムを出していた <br>一緒に出したといってもメインはオーケンだけど <br>正直この話を聞いた瞬間はオーケン何やってんだよとしか思わなかったし、アニメ声って苦手だから聞きたいとも思わなかった <br>が、聞いてみたら声優の声ってのがオーケンの歌声に絡まりうまい具合にカオスな感じになってて、すごくよかった <br>よくよく考えてみれば筋少の時からこんな感じの歌は結構あったんだから避ける必要なかったな <br>とにかく、筋少の音とはちょっと違うものではあったけど、よかったってことです <br>偏見だとか食わず嫌いだとかをなくしていかなきゃならないっすね <br><br><br><br>さて、試験直前のこのクソ忙しい（はず）の時期に秒速５センチメートル見た（エンディングだけ） <br>これは小学生～中学生の頃は好きあってた男女が離れ離れになり、そして大人になってどうなった？みたいな話<br>中身はな～んもない <br>映像はとても綺麗だけど見る価値あるのかと言われたら微妙かもしれない <br>でも俺はこの話大好きだ <br><br>上のあらすじに更にちょっと説明加えれば、この物語は三章構成で、一章では小学生～中学生の頃の話が描かれるわけです <br>以下ネタバレ注意 </p><br><br><br><br><br><br><br><p><br>お互いに転校生としてクラスの中で浮いてた（？）男の子と女の子がいたんだけど、女の子が少しだけ離れたところにまた転校してしまう <br>文通だけは続いていたんだけど、今度は男の子の方がものすごい遠くに転校することになり、最後に一度だけ会うことに <br>慣れない長距離の移動に、雪による電車の運行停止とか色々あって結局待ち合わせの時間に数時間遅れた男の子だけど、携帯電話も無く全く連絡のとれなかったその状況で女の子は待っていた <br>いやあ～青春ですねってそんな話 <br>ぶっちゃけ一章はただの前提作りをしてるだけで、何も面白くは無い <br>これだけだとちょっと甘酸っぱいだけのしょーもない話だ <br></p><p><br>２章はあまり言うことないな <br>その後離れ離れになった２人は別々に青春を送りましたってだけ <br>男の子の方の話しか描かれなかったけど、彼は自分に好意を寄せてくれる現地の女の子に目もくれず、昔の女の子のことしか頭にない感じでした <br><br><br>で３章＋エンディング <br>大人になった２人 <br>でも男の方は仕事も私生活もうまくいかず、辛い毎日を送る <br>そんなときに頭にチラつく彼女の姿（ちなみにこの段階ではちゃんと別に彼女がいる。一応） <br>つまり、男はずっと彼女のことを引きずっていたのでした <br>一方、女の子の方は別な男と幸せな新婚生活を送っていましたとさ <br><br><br><br>話としては本当に何の内容も無いことがよくわかると思う <br>でも表現がすげーいいんだ <br>エンディングのある場面で、２人が同時に桜の花びらを手のひらに乗せるシーンがある <br>桜っていうのは２人にとって特別なもので、要するに小学校時代の思い出が詰まったものなわけ <br>それを手に取った男はうつむいて花びらを握り締め、女は花びらを見せに笑みを浮かべて旦那のもとへいく <br>男は初恋を引きずるけど、女にとっちゃただの思い出、なんて言ってた人がいたけど、まさにそれを表すようなシーンだった<br>他にも、２人ともが過去をよく思い出しはするんだけど、女の方が懐かしむように微笑みを浮かべながらただ思い返しているだけなのに対し、男の方はどこを歩いていても彼女の幻影を見て（勿論これはただの演出なんだろうけど）しまうんですよね <br>女の方は男の子の幻影を見ないってところがまた… <br></p><br><p><br>モーニングあたりで３，４年前に連載されて４０歳くらいのおっさん方に好評だった漫画に東京８０’ｓってのがあるけど、ここにも似たような流れがあった <br>大学時代に付き合ってた男女（なし崩し的に別れた）が、４０歳になって再会しようとする直前の場面で、２人にはっきり意識の差が表れてた <br>男の方は彼女に昔の恋愛の続きを見て、女の方は過去の思い出を楽しく話したかっただけっていう <br>そういうもんなんすかね <br><br><br><br>まあとにかく、そんな秒速５センチメートルはED曲である山崎まさよしの「One more time, one more chance」のものすごく長いPVだなんていわれてる <br>実際監督がその歌に惚れこんで、歌にあわせてEDを作ったくらいだからかな <br>本編はそのEDを楽しむための前提作りをしているだけで、一回見て話を理解してしまえば、後はEDを見返すだけで切ないというか鬱というか、とにかくそんな気分に浸れてしまう <br>映像が歌にマッチして、本当に素晴らしい <br>俺自身がこういうハッピーとは言いがたい終わり方をする話が好きってのもあるけど、それでも男は一回見て欲しいなって思える作品です <br><br><br><br>ぶっちゃけ俺も最初は舐めてたんだよ、この映画 <br>アニメ映画っていうことで、正直興味なかったというか、存在すら知らなかった <br>でも友人にすごい勢いで勧められ、山崎まさよしがテーマを歌ってるってことで、頑張って見てみた <br>そしたら大当たり <br>映画とかドラマは苦手で、更にアニメともなれば、それこそジブリくらいしか見たことなかったんだけど、こういう作品もあるんだと思ったらやっぱり食わず嫌いよくないなと改めて思うようになりました <br><br></p><br><p><br>なんでこの映画の話をしようかと思ったかと言うと、アルマゲドンのCMを見たからなんですよね <br>あれのテーマってAerosmithのI don't～じゃないですか <br>Aerosmithファンとしてはあの曲は正直全く好きになれなくて、普段もランダム再生してて当たったら飛ばしてしまうような曲なんだけど、アルマゲドン見た時だけは別 <br>ものすごくいい曲になって、本当に感涙モノ <br>そういう、普段は聞きたくもないけど映画っていうPVがあるっていう条件下では素晴らしい曲になる、っていうことから「One more time, one more chance」を思い出して、更に秒速～を思い出したってわけです </p>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 22:04:36 +0900</pubDate>
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<title>Road to ruin</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true"><div _extended="true"><div _extended="true"><div _extended="true">最近Eric Martinがどこかの歌手の真似して稼いでますね <br>３月には「２」がでるそうです、Mr.Vocalist <br>今度も日本の曲かと思いきや、普通に洋楽 <br>ちょっと期待してたのにガッカリ <br><br><br>日本の曲を英語でカバーしてるのってすごく好き <br>知ってる曲は今は亡きRay Charlseの愛しのエリー他数曲だけだけど <br>原曲と同じことを違う雰囲気の中で歌ってるのがすごくいいと思う <br>ある曲をそれが歌われているのと同じ言語でカバーする場合は成功例と同じくらい失敗もある <br>けど、異国のカバーで失敗したのってあんま聞かないな <br>個人的には初めてのチュウが好き <br>誰が歌ってたか忘れたけど <br><br><br>なんか話がズレた <br><br><br>某所でMR.BIG再結成の噂が流れた <br>某誌の次回予告で、「来週は重大な発表があります」って書いてあって、その上で来週の特集にはMR.BIGのオリジナルメンバー４人が集まるらしい <br>公式発表はまだだけど、これは濃厚なんじゃないでしょうか <br>PAULが来るのかー <br>言葉にできないけど、なんかすげーや <br>単純にライブだけするのか、完全に再結成してアルバム出しちゃうのか <br>一部メンバーは忙しいから後者は難しいけど、噂どおり武道館でライブやるならぜひとも行きたいもんだ <br><br><br>MR.BIGといえば、俺が最初にハマったバンド <br>従兄弟が好きだった影響で、CDを借り、友人のススメもあって一時期はSHINEあたりを聞き込んだ <br>でも今聞き返してみたらちょっと微妙だったなあ <br>後半２枚はともかく、前半の、特にLEAN INTO IT <br>昔は好きだったものが、いつのまにやら苦手になってた <br>そのかわりに毛嫌いしてたGET OVER ITを好きになってたんだから面白いけど <br></div><div _extended="true">ともかく、昔は好きだったバンドだっていうのに変わりはない</div><div _extended="true">ぜひとも武道館へいこう</div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/dedaj-gatchan/entry-10197909913.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 19:57:10 +0900</pubDate>
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<title>転校生</title>
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<![CDATA[ <p>バイトの給料が入った <br>１万５千円だった <br>そして月の小遣いが２万５千 <br><br>さて、今月払う部費が１万 <br>なにやら合宿のような試合のような何かをしにいくのに３万強 <br>ブックオフへ貢ぐ金５千 <br>エレカシのライブチケット６千 </p><p><br>…俺はどう生活すればいいんでしょうか <br><br><br>尊敬する人からとても凹むことを言われた <br>悪いのは俺で、当然言われてしかるべきことなんだけど、きついね <br>この１年弱で辛かったことはたくさんあったけど、言葉としてきついものは４月頭の「明日～～～～ディズニーランド行くの」以来でしょうか笑 <br>ただ、同じようなことは他の人にも言われたことはあった <br>それが今回たまたま言ってくれた人が尊敬できる人だったというだけで、こんなにも感じ方が違う <br>よろしくないですね <br>誰から言われようと、同じ重さで受け取れるようにならんといかんですね <br><br><br><br>おととい初めて会った人に「爽やかですね」なんていわれた <br>「お世辞だな」と思うのを通り越して、「お世辞なんだろうけどそれにしても俺に向かって爽やかっていうなんて人を見る目ないな」とすら思ってしまった自分がもの悲しい笑 <br><br><br>バイト先で食った玉ねぎ丸ごと一個にひき肉突っ込んだ料理がうまかった </p><p>今度作ってみたいもんだ <br><br><br>なんか無性にEvery breath you takeが聞きたい <br>U2のoneでも可 <br></p><p>ZeppelinとStonesをまともに聞いてないことに気づいた <br>非常によろしくない <br>しかし、初めての曲って聞きながら勉強できない <br>困ったもんだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/dedaj-gatchan/entry-10197475403.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 22:27:18 +0900</pubDate>
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<title>発見</title>
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<![CDATA[ <p>昨日試合後千葉県から急いで帰宅して、ちょっとした用事を済ませた後渋谷へ <br>４人で色々雑談してきた <br><br><br>そのうち音楽の話になり、そのうちの1人、初対面だった（俺だけ）女の子が「激しい曲が好き」と言い出した <br>なんかもうこの時点でその場にいた友人Aはテンションが相当あがってた <br>「女の子にロックの理解を求めることは諦めてたからビックリだ！」てな感じに <br>それこそ、世紀の大発見だ、みたいな顔してた <br>そっからはAとBがoasisの良さを延々と（約３０秒）語りだしたので、俺はそれに対抗して、Aerosmithと迷ったけれどもGunsをプッシュしてみた <br>で、彼女は俺らの話を聞いて「ふーん。それ今ある？　聞きたい」と言い出したので、俺はsweet～を聞かせてみた <br><br>彼女が曲を聴いている間、Aに「アレを女の子が聞くわけないじゃん！　シャナナナナナナナナナ（Welcome to the jungle）、だぜ？　声もアレだし」といわれてしまった <br>語尾にｗが５，６個はつく感じで 、そりゃもう盛大に爆笑しながら<br>でまあ俺も納得しちまって、その子もすぐに携帯（俺は音楽を携帯に突っ込んでる）を返してくるだろうなって思ったんだけど、ところがどっこい、３分くらいは聞いて「これいいねー。まあもっと激しい方が好きだけどさ」って言ってきたんです<br></p><p><br>Aは絶句 <br>いや、正直俺も大分ビビッた <br>そっからはもうライブの話とかをひたすら <br>エレカシのライブ行こうぜって話にもなった <br>いや、実に楽しかった <br><br><br>ほんと、楽しかったなあ… <br>これで色々たてこんでなかったら最高なんだけど </p><p><br>その友人Aがセンターに失敗してしまったようで（今日の昼に自己採点したらしい）、大変なことになってる</p><p>なんとかしてあげたいけど、何をしてあげればいいんだろ</p><p>受験が終わっている身としては何か言うにもあんまり強くいえないし、彼自身デリケートだから難しい</p><p>本当に力になりたいんだけど……</p><br><br><p>こんな夜は「今宵の月のように」でも聞きながら寝ましょうかね</p>
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<link>https://ameblo.jp/dedaj-gatchan/entry-10194977860.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 21:14:30 +0900</pubDate>
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<title>センター試験</title>
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<![CDATA[ <p>国語と現代社会が難化したとかでみんな騒いでるな</p><br><p>一年前の俺は解答用紙にちゃんとマークできてるか不安で何回も見返したっけ</p><p>懐かしいなあ</p><br><p>第一志望の大学とセンターの会場とか一緒だったのにはびっくりだったけれども、あれで下見の必要が失せたことは本当によかった</p><br><p>俺の友人たちにも受かってもらいたいもんです</p><p>先輩としてあいつらをオリエンテーションとかで勧誘するのが楽しみだ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dedaj-gatchan/entry-10194010270.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 22:13:12 +0900</pubDate>
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