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<title>蒼く深く</title>
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<description>大切なひとのこと。大切な言葉。想いをはきだす。</description>
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<title>ある夢</title>
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<![CDATA[ 以前みたある夢のことを時々考えます。<br><br>ある一人の男と共にずっとずっと私は歩いている。<br>彼はある枷を背負っている。それは彼の運命である。<br>彼はある場所で、会いたい人を願いなさいと私に言う。<br>私は会いたい人は貴方だ、と言い、また彼と共に歩く。<br><br>そして彼は言う。僕に捉われてはいけない、貴女の会いたい人は僕ではないはずだ、と。<br><br>枷、運命。解き放たれることのないもの・・・<br>私が彼から感じ取っているもの。
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10892019663.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 02:19:04 +0900</pubDate>
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<title>だらだら</title>
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<![CDATA[ もとから恋をするつもりなんてなかったのだよ、でも好きになるのなんて、自分でもどうしようもないものだからね。<br><br>一度抱かれてしまえば吹っ切れるのか、あるいは忘れられずずっとその事実がつきまとうのかそんなことはわからなかったし、実際どっちでも構わなかった。しかしいま思えばその事実はあくまでも一つの事実でしかなく、どちらかと言えば幸せな思い出だけどそれ以上に私を苦しめもしない
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10817248895.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 19:48:15 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに君と話したいなあ。つまらないことをぐだぐだと
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 19:44:52 +0900</pubDate>
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<title>今年ももうすこし</title>
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<![CDATA[ アメブロを書きはじめて2年半。<br>この一年はほんとうに少ししか書いてなかったなあ…<br>最初の頃絡んでくれていたひとたち、パートナーが鬱だという私と似た状況のひとたちも<br>ほとんどが書かなくなっている。<br><br>パートナーとは疎遠になったのか<br>もしくは状態が良くなり、吐き出し場所が必要ではなくなったのか<br>わからないけれど、よい方向になっているといいな。<br><br>あれから私と鬱を煩う友人とは、変わらずずっと同じままの付き合いがつづいている。<br>（ただいちどきり、男女の関係として深く触れ合ってしまったのだけれど…）<br><br>秋頃、不安定さから希死感と虚無感を感じ取って<br>また私も辛い気持ちを背負っていたけれど<br>それでも心のどこかでは、<br>きっとまたしばらくたてば落ち着く、と思っていた部分もあり。<br><br>2年前とくらべるとやっぱり<br>驚くほど彼はよくなっているんだと思う。<br>それでも、いつか死ぬ決心は変わらないようだけど。<br><br>複数の女性との関係を知らされた一年前から…<br>まだ彼はそのうち一人と関係を続けている。<br>望まぬまま依存され深い繋がりを求められ、すがられて振り回されることもあり、<br>波風はあったけれど今はもう落ち着くところに落ち着いているようにも見える。<br>なぜか私の中にもう、狂おしいほどの嫉妬心も生まれず<br>驚くことに行為の話までも平気でするようになった。<br><br>今彼がどれほど私に心をひらいているのかはわからない。<br>落ちることも減り、落ちても自己処理できるようになったのか<br>必要とされているような気はあまりないけれど<br>いざ話す機会があるとなんでも話せる心地よさがあり<br>たぶんそれは彼のほうにもあるんじゃないかと、信じてる。<br><br>彼のことは愛しているし<br>彼に恋をしようと思えばいつでもそうできるけれど<br>ブレーキをかける事も容易になってきたかなぁ。<br>たぶん、求められなければもう…。<br><br>この年末、不要なものをいろいろと捨てる覚悟をした。<br>ここを捨てる気持ちはいまは未だないけれど。<br>いつか捨てるときはくるんだろうな、という「つもり」は出来た、かな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10750195760.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 02:35:27 +0900</pubDate>
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<title>アイデンティティ</title>
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<![CDATA[ こないだ少し話して思ったことを書き留めておこう。<br><br>いわゆる非モテという枠に閉じこもって<br>身を守ってきた彼のその<br>アイデンティティはすこしずつ変化した。<br><br>女友達は居る、メル友もいる、セックスの相手もいる。<br><br>しかし彼が望んで殻を破りそうなったのかというとそうではなく<br>いつのまにか引きつけられた女達が近くに寄ったというだけのことで。<br>未だ彼は人を愛することをしない。できない。<br><br>カタチだけを見れば、ネットにたむろするいわゆる非モテから見れば<br>羨ましいことだろうけれど。<br><br>あたしが最初に彼に望んだこと、<br>あのがちがちの殻を破ること、とは<br>こうして考えてみればもう突破しているんだなあ。<br><br>彼にとってのアイデンティティ、<br>自分という不安定なモノを具現化する入れ物、<br>それはもう「非モテ・童貞」ではなくなったんだ。<br><br>ということを、本人が少しずつ自覚しているのだな、ということを思った。<br>新しいアイデンティティをまたどこかに探すのかな？<br>そうするのがあのひとらしいといえば…そうだな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10723606114.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 14:18:39 +0900</pubDate>
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<title>どうすればいいの</title>
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<![CDATA[ 　ことしの冬こそ実行しようか…<br><br>彼は後一歩の覚悟を欲している。<br>まさに、死ぬ為の。<br><br>ある朝、投稿された自殺動画。<br>あれを見たのだという。<br><br>　なんども頭ではそうしたいと思っても<br>　なかなか勇気が出ないんだ<br><br><br>もう何回この話をきいただろう。<br>死にたい、死んではいや、<br>それを何度繰り返しただろう<br><br><br>あれから2年半、か…<br>いつかその思いが消えるのなら<br>私は何度だって何年だって、やりとりを繰り返すけれど<br><br>もう時間がないんじゃないかと<br>思えて仕方ない。<br><br>どうすればいいの？<br>わたしになにができるの…<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10704537540.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 03:38:39 +0900</pubDate>
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<title>・・・の意味</title>
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<![CDATA[ チャットしてて思わず発した言葉「・・・」<br>その意味はなに？ときかれて<br>答えられなかった。<br><br>なんだったのだろう。<br>言葉に出来ない思いがあったから<br>或いは<br>察して欲しい思いがあったから<br><br>その思いとはなんだろう。<br><br>もうその話はききあきた？<br>ネガティブに引っ張られるのはしんどい？<br>どうせ何を言ったって貴方には届かない？<br><br>たぶんたしかに…<br>あたしは<br><br><br><br>そう思ってもいる。<br>そして一方で<br>やっぱり希望は捨ててない。<br><br>きっと貴方は変われる<br>笑顔で過ごせる<br>出来ることならほんのいっときでも<br>やすらぎをあたえたいのよ。
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10632125625.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 03:24:47 +0900</pubDate>
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<title>変わらない気持ち</title>
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<![CDATA[ 驚いたことに彼は私が2年前に携帯に送ったあるメールを残していた。<br>たまたまみちゃった、なんて言ってたけどどうなんだろう。<br>当然、そんな古いメール私のほうには残ってなくて、<br>彼は「変わらない気持ちなどないのだろうけど」という言葉と共にそのメール内容を貼り付けて送ってくれた。<br><br>そのまんまの文章は書けないけど<br>こんなかんじの言葉。<br><br>　貴方が自分自身を褒めるのってすごく難しいことなんだろうね。<br>　だけど私は貴方に絶望しない。信じて。<br>　私は貴方の価値を知っているよ。<br>　私のその思いは貴方にいくら否定されたとしても揺るがない。<br><br>それを書いたこと、よく覚えてた。<br>そうか、あれからもう２年。<br>だけど不思議なことに気持ちはちっとも変わってない。<br><br>だけど<br><br>今ではあのひと、不安定になることもなくて<br>否、そうなっても自分で上手に解決出来てるようで…<br>だから私の包み込みたいような満たしたいようなそんな気持ちも<br>貴方に届かずどこかに漂ってしまうだけ、<br>そんな気がして。<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10591103664.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 10:40:57 +0900</pubDate>
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<title>忘れない日</title>
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<![CDATA[ 貴方を独占した一日。<br>きっと、ずっと忘れない日だ。<br>しょせん遊びで恋人ごっこをしただけなんだけども。<br><br>一年前まで女性に触れたことすらなかったくせに<br>手を繋いだり<br>肩に触れたり<br>キスをするのも<br>もうそれらしいことはちゃっかり身に付いちゃってて。<br><br>それでも貴方の携帯にはつねに<br>誰かからのメールが受信されてる。<br>私の前でそれを開ける事はしないけど。<br>やっぱり気にしてしまう。<br><br>でもこのくらいの嫉妬はどうというほどじゃあない。<br>今日一日自分を優先されている、という優越感があったのかというと<br>そういうわけでもなかったけれど<br>すべてを知っているからこそ<br>落ち着いて受け止められる<br>それだけの話だろうね。<br><br>だけどたくさんいいものもらった。<br>私の前に、まだ見なかった貴方をさらけてくれたことが何よりも。<br><br>横たわり息をつく。<br>鼓動。閉じた目。横顔。<br>目が開くまでずっと見つめてた。<br>そう、きれいだった。今まで見た何よりも。<br>こんな年で、そんなことってある？<br>今まで見た何よりも綺麗なものをみつけるって。<br>それが人の横顔だなんて。<br><br>やっぱり私は、貴方を一生わすれられないんだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10582775056.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 02:20:09 +0900</pubDate>
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<title>あの頃のまま。</title>
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<![CDATA[ もう心の中に、あの人にいえないわだかまりが生まれなくなったから<br>ここへ来ようという気持ちもなくなった。<br>ふと、思い出して過去の言葉を<br>読み返して思う。<br><br>あの頃あんなにも、あの人は近くてとおくて、<br>いってはいけない、想ってはいけないと<br>気持ちを秘めてもいたんだな・・・<br><br>今では心のうちをなにひとつ隠さず<br>話してしまえるのに。<br><br>けれど私達の間にあるものは<br>あの頃からなにもかわってない。<br>あなたが死に憧れながら<br>それでもただ死ねないから生きているということも<br>ずっとそのままだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/deepblue89/entry-10547794623.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 02:43:51 +0900</pubDate>
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