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<title>迷いの森～南関競馬支局～</title>
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<description>その先にあるもの</description>
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<title>京浜盃</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/c6/10055504785.png" target="_blank"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/60/10055680035.png" target="_blank"><img height="178" alt="京浜盃結果" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/60/10055680035_s.png" width="220" border="0"></a></p><p>※出馬表提供先<a href="http://ameblo.jp/rudolf/" target="_blank">リゲイン総研（CyberAgent支局）</a> </p><p>※※画像差し替え(3月28日)</p><br><p><strong>1着　8枠12番　ディラクエ…キャッチコピー「21世紀のナイキジャガー」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>ナイキジャガー※<a href="http://db.netkeiba.com/horse/1993104349/" target="_blank">戦歴</a> は羽田盃まで突っ走りましたが、ウイグル語で「魂の叫び」という意味を馬名の由来とするディラクエ君は果たして…</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 02:49:25 +0900</pubDate>
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<title>「本人確認法」が全ての始まり</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>●「本人確認法」が全ての始まり</strong></font></p><br><p><a href="http://law.e-gov.go.jp/haishi/H14HO032.html" target="_blank">金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律</a> </p><p>※上記リンクは法令データ提供システムへの直リンク(<font color="#000000" size="2"><font color="#cccccc"><a href="http://law.e-gov.go.jp/haishi/H14HO032.html">http://law.e-gov.go.jp/haishi/H14HO032.html</a><font color="#000000"> )</font></font></font><!-- 法令番号 --></p><p>です。</p><br><p>（平成十四年四月二十六日法律第三十二号）<br><!-- 最終改正年月日 -->最終改正年月日:平成一九年六月一日法律第七四号</p><br><p></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td style="FONT-SIZE: smaller"><font size="2">金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律（公布時）<br>金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律（平成１６年法律第１６４号で改題）<br><br><strong>公布：平成１４年４月２６日法律第３２号<br>施行：平成１５年１月６日</strong><br>改正：平成１４年６月１２日法律第６５号<br>施行：平成１５年１月６日<br>改正：平成１４年７月３１日法律第９８号<br>施行：平成１５年４月１日<br>改正：平成１５年５月３０日法律第５４号<br>施行：平成１６年４月１日<br>改正：平成１６年５月１２日法律第４３号<br>施行：平成１７年５月１日<br>改正：平成１６年６月９日法律第９７号<br>施行：平成１７年７月１日<br>改正：平成１６年１２月３日法律第１５４号<br>施行：平成１６年１２月３０日<br>改正：平成１６年１２月８日法律第１５９号<br>施行：平成１７年７月１日<br>改正：平成１６年１２月１０日法律第１６４号<br>施行：平成１６年１２月３０日<br>改正：平成１７年５月２日法律第３８号<br>施行：平成１８年４月１日<br>改正：平成１８年６月１４日法律第６６号<br>施行：平成１９年９月３０日<br>改正：平成１８年１２月２０日法律第１１５号<br>施行：平成１９年１２月１９日</font><br><font size="2"><strong>廃止：平成１９年３月３１日法律第２２号<br>施行：平成２０年３月１日</strong></font> </td></tr></tbody></table><p></p><br><!-- 条 --><p>（目的）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、<strong>金融機関等による顧客等の本人確認及び取引記録の保存に関する措置並びに預貯金通帳等を譲り受ける行為等についての罰則を定めること</strong>により、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約等の的確な実施、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律（平成十一年法律第百三十六号）第五十四条の規定による届出等の実効性の確保及び公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律（平成十四年法律第六十七号）第一条に規定する公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等が金融機関等を通じて行われることの防止に資する<strong>金融機関等の顧客管理体制の整備の促進並びに預金口座等の不正な利用の防止</strong>を図ることを目的とする。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（定義）<br><!-- 条番号 -->第二条<br>　この法律において「金融機関等」とは、次に掲げるものをいう。<br>一　銀行<br>二　信用金庫<br>三　信用金庫連合会<br>四　労働金庫<br>五　労働金庫連合会<br>六　信用協同組合<br>七　信用協同組合連合会<br>八　農業協同組合<br>九　農業協同組合連合会<br>十　漁業協同組合<br>十一　漁業協同組合連合会<br>十二　水産加工業協同組合<br>十三　水産加工業協同組合連合会<br>十四　農林中央金庫<br>十五　株式会社商工組合中央金庫<br>十六　保険会社<br>十七　保険業法（平成七年法律第百五号）第二条第七項に規定する外国保険会社等<br>十八　保険業法第二条第十八項に規定する少額短期保険業者<br>十九　金融商品取引法（昭和二十三年法律第二十五号）第二条第九項に規定する金融商品取引業者<br>二十　金融商品取引法第二条第三十項に規定する証券金融会社<br>二十一　削除<br>二十二　共済水産業協同組合連合会<br>二十三　信託会社<br>二十四　削除<br>二十五　無尽会社<br>二十六　削除<br>二十七　削除<br>二十八　不動産特定共同事業法（平成六年法律第七十七号）第二条第五項に規定する不動産特定共同事業者<br>二十九　貸金業法（昭和五十八年法律第三十二号）第二条第二項に規定する貸金業者<br>三十　主としてコール資金の貸付け又はその貸借の媒介を業として行う者で内閣総理大臣の指定するもの<br>三十一　主として住宅（住宅の用に供する土地及びその土地の上に存する権利を含む。）の取得に必要な長期資金の貸付けを業として行う者で内閣総理大臣の指定するもの<br>三十二　商品取引所法（昭和二十五年法律第二百三十九号）第二条第十八項に規定する商品取引員<br>三十三　削除<br>三十四　削除<br>三十五　削除<br>三十六　社債、株式等の振替に関する法律（平成十三年法律第七十五号）第二条第二項に規定する振替機関（同法第四十八条の規定により振替機関とみなされる日本銀行を含む。）<br>三十七　社債、株式等の振替に関する法律第二条第四項に規定する口座管理機関（前各号及び次号に掲げる者を除く。）<br>三十八　独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構<br>三十九　前各号に掲げるもののほか、本邦において両替業務（業として外国通貨（本邦通貨以外の通貨をいう。）又は旅行小切手の売買を行うことをいう。）を行う者<br>四十　前各号に掲げるもののほか、政令で定める者<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><strong>（本人確認義務等）<br><!-- 条番号 -->第三条<br>　金融機関等は、顧客又はこれに準ずる者として政令で定める者（以下「顧客等」という。）との間で、金融に関する業務その他の政令で定める業務（以下「金融等業務」という。）のうち預金又は貯金の受入れを内容とする契約の締結その他の政令で定める取引（以下「預貯金契約の締結等の取引」という。）を行うに際しては、運転免許証の提示を受ける方法その他の主務省令で定める方法により、当該顧客等について、次の各号に掲げる顧客等の区分に応じそれぞれ当該各号に定める事項（以下「本人特定事項」という。）の確認（以下「本人確認」という。）を行わなければならない。</strong><br>一　自然人　氏名、住居及び生年月日<br>二　法人　名称及び本店又は主たる事務所の所在地<br>２　金融機関等は、顧客等の本人確認を行う場合において、会社の代表者が当該会社のために預貯金契約の締結等の取引を行うときその他の当該金融機関等との間で現に預貯金契約の締結等の取引の任に当たっている自然人が当該顧客等と異なるとき（次項に規定する場合を除く。）は、当該顧客等の本人確認に加え、当該預貯金契約の締結等の取引の任に当たっている自然人（以下「代表者等」という。）についても、本人確認を行わなければならない。<br>３　顧客等が国、地方公共団体、人格のない社団又は財団その他の政令で定めるものである場合には、当該国、地方公共団体、人格のない社団又は財団その他の政令で定めるもののために当該金融機関等との間で現に預貯金契約の締結等の取引の任に当たっている自然人を顧客等とみなして、第一項の規定を適用する。<br>４　顧客等（前項の規定により顧客等とみなされる自然人を含む。以下同じ。）及び代表者等は、金融機関等が本人確認を行う場合において、当該金融機関等に対して、顧客等又は代表者等の本人特定事項を偽ってはならない。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（本人確認記録の作成義務等）<br><!-- 条番号 -->第四条<br>　金融機関等は、本人確認を行った場合には、直ちに、主務省令で定める方法により、本人特定事項その他の本人確認に関する事項として主務省令で定める事項に関する記録（以下「本人確認記録」という。）を作成しなければならない。<br>２　金融機関等は、本人確認記録を、前条第一項に規定する預金又は貯金の受入れを内容とする契約が終了した日その他の主務省令で定める日から、七年間保存しなければならない。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（取引記録の作成義務等）<br><!-- 条番号 -->第五条<br>　金融機関等は、金融等業務に係る取引を行った場合には、少額の取引その他の政令で定める取引を除き、直ちに、主務省令で定める方法により、顧客等の本人確認記録を検索するための事項、当該取引の期日及び内容その他の主務省令で定める事項に関する記録（以下「取引記録」という。）を作成しなければならない。<br>２　金融機関等は、取引記録を、当該取引の行われた日から七年間保存しなければならない。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（金融機関等の免責）<br><!-- 条番号 -->第六条<br>　金融機関等は、顧客等又は代表者等が預貯金契約の締結等の取引を行う際に本人確認に応じないときは、当該顧客等又は代表者等がこれに応ずるまでの間、当該預貯金契約の締結等の取引に係る義務の履行を拒むことができる。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（報告）<br><!-- 条番号 -->第七条<br>　行政庁は、この法律の施行に必要な限度において、金融機関等に対しその業務に関して報告又は資料の提出を求めることができる。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（立入検査）<br><!-- 条番号 -->第八条<br>　行政庁は、この法律の施行に必要な限度において、当該職員に金融機関等の営業所その他の施設に立ち入らせ、帳簿書類その他の物件を検査させ、又はその業務に関し関係人に質問させることができる。<br>２　前項の場合において、当該職員は、その身分を示す証明書を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。<br>３　第一項の規定による権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。<br>４　前三項の規定は、日本銀行については、適用しない。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（是正命令）<br><!-- 条番号 -->第九条<br>　行政庁は、金融機関等がその業務に関して第三条第一項から第三項まで、第四条又は第五条の規定に違反していると認めるときは、当該金融機関等に対し、当該違反を是正するために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（関係行政庁の協力）<br><!-- 条番号 -->第十条<br>　関係行政庁は、この法律の規定の実施について、相互に協力するものとする。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（主務省令への委任）<br><!-- 条番号 -->第十一条<br>　この法律に定めるもののほか、この法律を実施するため必要な事項は、主務省令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（経過措置）<br><!-- 条番号 -->第十二条<br>　この法律の規定に基づき政令又は主務省令を制定し、又は改廃する場合においては、その政令又は主務省令で、その制定又は改廃に伴い合理的に必要と判断される範囲内において、所要の経過措置（罰則に関する経過措置を含む。）を定めることができる。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（主管行政庁等）<br><!-- 条番号 -->第十三条<br>　この法律における行政庁は、次に掲げる金融機関等の区分に応じ、当該金融機関等に係る事項に関して、それぞれ当該各号に定める行政庁とする。<br>一　第二条第一号から第三号まで、第六号、第七号、第十六号から第二十号まで、第二十三号、第二十五号及び第二十九号から第三十一号までに掲げる金融機関等　内閣総理大臣<br>二　第二条第四号及び第五号に掲げる金融機関等　内閣総理大臣及び厚生労働大臣<br>三　第二条第八号及び第九号に掲げる金融機関等　農業協同組合法（昭和二十二年法律第百三十二号）第九十八条第一項に規定する行政庁<br>四　第二条第十号から第十三号まで及び第二十二号に掲げる金融機関等　水産業協同組合法（昭和二十三年法律第二百四十二号）第百二十七条第一項に規定する行政庁<br>五　第二条第十四号に掲げる金融機関等　農林水産大臣及び内閣総理大臣<br>六　第二条第十五号に掲げる金融機関等　株式会社商工組合中央金庫法（平成十九年法律第七十四号）第五十六条第二項に規定する主務大臣<br>七　削除<br>八　第二条第二十八号に掲げる金融機関等　不動産特定共同事業法第四十九条第一項に規定する主務大臣<br>九　第二条第三十二号に掲げる金融機関等　商品取引所法第百四十八条第一項に規定する主務大臣<br>十　第二条第三十四号から第三十七号までに掲げる金融機関等（次号に掲げるものを除く。）　内閣総理大臣及び法務大臣<br>十一　第二条第三十六号及び第三十七号に掲げる金融機関等のうち国債を取り扱うもの　内閣総理大臣、法務大臣及び財務大臣<br>十二　第二条第三十八号に掲げる金融機関等　総務大臣<br>十三　第二条第三十九号に掲げる金融機関等　財務大臣<br>十四　第二条第四十号に掲げる金融機関等　政令で定める行政庁<br>２　前項の規定にかかわらず、金融機関等のうち金融商品取引法第三十三条の二に規定する登録を受けた者が登録金融機関業務（同法第三十三条の五第一項第三号に規定する登録金融機関業務をいう。第四項第二号において同じ。）を行う場合には、当該登録金融機関業務に係る事項に関する行政庁は、内閣総理大臣とする。<br>３　内閣総理大臣は、この法律による権限（政令で定めるものを除く。）を金融庁長官に委任する。<br>４　金融庁長官は、前項の規定により委任された権限（第九条に関するものを除く。）のうち、次に掲げる行為に係るものを証券取引等監視委員会（以下この条において「委員会」という。）に委任する。ただし、報告又は資料の提出を命ずる権限は、金融庁長官が自ら行うことを妨げない。<br>一　第二条第十九号に掲げる金融機関等による行為<br>二　登録金融機関業務に係る行為<br>５　金融庁長官は、政令で定めるところにより、第三項の規定により委任された権限（第九条に関するもの及び前項の規定により委員会に委任されたものを除く。）のうち、第二条第二十号、第三十六号及び第三十七号に掲げる金融機関等による行為に係るものを委員会に委任することができる。 <br>６　委員会は、前項の規定により委任された権限を行使したときは、速やかに、その結果について金融庁長官に報告するものとする。<br>７　委員会が第四項又は第五項の規定により行う報告又は資料の提出の命令についての行政不服審査法（昭和三十七年法律第百六十号）による不服申立ては、委員会に対してのみ行うことができる。<br>８　この法律に規定する行政庁の権限に属する事務（この法律の規定により都道府県知事の権限に属することとされている事務を除く。）の一部は、政令で定めるところにより、都道府県知事が行うこととすることができる。<br>９　第一項から前項までに規定するもののほか、第七条から第九条までの規定の適用に関して必要な事項は、政令で定める。<br>１０　この法律における主務省令は、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣及び国土交通大臣が共同で発する命令とする。<br>１１　この法律の規定により都道府県が処理することとされている事務のうち次に掲げる者に係るものは、地方自治法（昭和二十二年法律第六十七号）第二条第九項第一号に規定する第一号法定受託事務とする。<br>一　農業協同組合法第十条第一項第三号の事業を行う農業協同組合及び農業協同組合連合会<br>二　水産業協同組合法第十一条第一項第四号の事業を行う漁業協同組合<br>三　水産業協同組合法第八十七条第一項第四号の事業を行う漁業協同組合連合会<br>四　水産業協同組合法第九十三条第一項第二号の事業を行う水産加工業協同組合<br>五　水産業協同組合法第九十七条第一項第二号の事業を行う水産加工業協同組合連合会<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則）<br><!-- 条番号 -->第十四条<br>　第九条の規定による命令に違反した者は、二年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><!-- 条番号 -->第十五条<br>　次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。<br>一　第七条の規定による報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をした者<br>二　第八条第一項の規定による当該職員の質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><!-- 条番号 -->第十六条<br>　本人特定事項を隠ぺいする目的で、第三条第四項の規定に違反した者は、五十万円以下の罰金に処する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><!-- 条番号 -->第十六条の二<br>　他人になりすまして金融機関等との間における預貯金契約（預金又は貯金の受入れを内容とする契約をいう。以下同じ。）に係る役務の提供を受けること又はこれを第三者にさせることを目的として、当該預貯金契約に係る預貯金通帳、預貯金の引出用のカード、預貯金の引出し又は振込みに必要な情報その他金融機関等との間における預貯金契約に係る役務の提供を受けるために必要なものとして政令で定めるもの（以下「預貯金通帳等」という。）を譲り受け、その交付を受け、又はその提供を受けた者は、五十万円以下の罰金に処する。通常の商取引又は金融取引として行われるものであることその他の正当な理由がないのに、有償で、預貯金通帳等を譲り受け、その交付を受け、又はその提供を受けた者も、同様とする。<br>２　相手方に前項前段の目的があることの情を知って、その者に預貯金通帳等を譲り渡し、交付し、又は提供した者も、同項と同様とする。通常の商取引又は金融取引として行われるものであることその他の正当な理由がないのに、有償で、預貯金通帳等を譲り渡し、交付し、又は提供した者も、同様とする。<br>３　業として前二項の罪に当たる行為をした者は、二年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。<br>４　第一項又は第二項の罪に当たる行為をするよう、人を勧誘し、又は広告その他これに類似する方法により人を誘引した者も、第一項と同様とする。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><!-- 条番号 -->第十七条<br>　法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関して次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、その行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。<br>一　第十四条　三億円以下の罰金刑<br>二　第十五条　二億円以下の罰金刑<br>三　第十六条　同条の罰金刑<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（金融商品取引法の準用）<br><!-- 条番号 -->第十八条<br>　金融商品取引法第九章の規定は、第十三条第四項各号に掲げる行為に係る第十六条及び前条第三号に規定する罪の事件について準用する。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して九月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（経過措置の政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第二条<br>　この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一四年六月一二日法律第六五号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成十五年一月六日から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則の適用に関する経過措置） <br><!-- 条番号 -->第八十四条<br>　この法律（附則第一条各号に掲げる規定にあっては、当該規定。以下この条において同じ。）の施行前にした行為及びこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任） <br><!-- 条番号 -->第八十五条<br>　この附則に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討） <br><!-- 条番号 -->第八十六条<br>　政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において新社債等振替法、金融商品取引法の施行状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、新社債等振替法第二条第十一項に規定する加入者保護信託、金融商品取引法第二条第二十九項に規定する金融商品取引清算機関に係る制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一四年七月三一日法律第九八号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公社法の施行の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>一　第一章第一節（別表第一から別表第四までを含む。）並びに附則第二十八条第二項、第三十三条第二項及び第三項並びに第三十九条の規定　公布の日<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第三十八条<br>　施行日前にした行為並びにこの法律の規定によりなお従前の例によることとされる場合及びこの附則の規定によりなおその効力を有することとされる場合における施行日以後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第三十九条<br>　この法律に規定するもののほか、公社法及びこの法律の施行に関し必要な経過措置（罰則に関する経過措置を含む。）は、政令で定める。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一五年五月三〇日法律第五四号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成十六年四月一日から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則の適用に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第三十八条<br>　この法律の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第三十九条<br>　この法律に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置は、政令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討）<br><!-- 条番号 -->第四十条<br>　政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律による改正後の規定の実施状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、この法律による改正後の金融諸制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年五月一二日法律第四三号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年六月九日法律第八八号）　抄 <br><!-- 条 --></p><p>（施行期日） <br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して五年を超えない範囲内において政令で定める日（以下「施行日」という。）から施行する。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則の適用に関する経過措置） <br><!-- 条番号 -->第百三十五条<br>　この法律（附則第一条ただし書に規定する規定については、当該規定。以下この条において同じ。）の施行前にした行為並びにこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合及びなおその効力を有することとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任） <br><!-- 条番号 -->第百三十六条<br>　この附則に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討） <br><!-- 条番号 -->第百三十七条<br>　政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律による改正後の規定の実施状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、この法律による改正後の株式等の取引に係る決済制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。 <br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年六月九日法律第九七号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成十七年四月一日（以下「施行日」という。）から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>四　第一条中証券取引法第百九十四条の六第三項及び第四項の改正規定、同条第二項の次に二項を加える改正規定並びに同法第百九十四条の七の改正規定、第二条中外国証券業者法第四十二条の見出しの改正規定、同条第五項を同条第七項とする改正規定、同条第四項の改正規定、同項を同条第六項とする改正規定、同条第三項の改正規定、同項を同条第五項とする改正規定、同条第二項の次に二項を加える改正規定及び外国証券業者法第四十三条の改正規定、第三条の規定、第四条中投資信託法第二百二十五条の見出し及び同条第二項の改正規定、同条に五項を加える改正規定並びに同条の次に一条を加える改正規定、第五条の規定、第六条中投資顧問業法第五十一条の二の見出し及び同条第二項の改正規定、同条に五項を加える改正規定並びに同条の次に一条を加える改正規定、第七条中金融先物取引法第九十二条の見出しの改正規定、同条第五項を同条第七項とする改正規定、同条第四項の改正規定、同項を同条第六項とする改正規定、同条第三項の改正規定、同項を同条第五項とする改正規定、同条第二項の次に二項を加える改正規定及び同法第九十二条の二の改正規定、第八条中資産の流動化に関する法律第二百二十九条の見出し及び同条第二項の改正規定、同条に五項を加える改正規定並びに同条の次に一条を加える改正規定、第九条、第十条及び第二十条の規定、第二十一条の規定（同条中金融庁設置法目次の改正規定、同法第四条第二十二号の次に一号を加える改正規定及び同法本則に一条を加える改正規定を除く。）並びに附則第二十条及び第二十一条の規定　平成十七年七月一日 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則の適用に関する経過措置） <br><!-- 条番号 -->第二十二条<br>　この法律（附則第一条各号に掲げる規定については、当該規定。以下この条において同じ。）の施行前にした行為及び附則第三条の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任） <br><!-- 条番号 -->第二十三条<br>　この附則に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置は、政令で定める。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討） <br><!-- 条番号 -->第二十四条<br>　政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律による改正後の規定の実施状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、この法律による改正後の金融諸制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。 <br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年一二月三日法律第一五四号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日（以下「施行日」という。）から施行する。ただし、附則第九条の規定は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律の一部改正に伴う経過措置） <br><!-- 条番号 -->第百六条<br>　附則第六条第一項の規定により新信託業法第八十六条第一項の登録を受けないで旧特定債権法第二条第七項に規定する小口債権販売業に該当する信託受益権販売業を営む者については、前条の規定による改正後の金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律第二条の規定にかかわらず、なお従前の例による。 <br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（処分等の効力）<br><!-- 条番号 -->第百二十一条<br>　この法律の施行前のそれぞれの法律（これに基づく命令を含む。以下この条において同じ。）の規定によってした処分、手続その他の行為であって、改正後のそれぞれの法律の規定に相当の規定があるものは、この附則に別段の定めがあるものを除き、改正後のそれぞれの法律の相当の規定によってしたものとみなす。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第百二十二条<br>　この法律の施行前にした行為並びにこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合及びこの附則の規定によりなおその効力を有することとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第百二十三条<br>　この附則に規定するもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置は、政令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討）<br><!-- 条番号 -->第百二十四条<br>　政府は、この法律の施行後三年以内に、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年一二月八日法律第一五九号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成十七年七月一日から施行する。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年一二月一〇日法律第一六四号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。ただし、附則第三条の規定は信託業法（平成十六年法律第百五十四号）の公布の日又はこの法律の施行の日のいずれか遅い日から、附則第四条の規定は金融先物取引法の一部を改正する法律（平成十六年法律第百五十九号）の公布の日又はこの法律の施行の日のいずれか遅い日から、附則第五条の規定は日本郵政公社による証券投資信託の受益証券の募集の取扱い等のための日本郵政公社の業務の特例等に関する法律（平成十六年法律第百六十五号）の公布の日又はこの法律の施行の日のいずれか遅い日から施行する。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一六年一二月一〇日法律第一六五号）　抄 <br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、附則第四条及び第五条の規定は、公布の日から施行する。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一七年五月二日法律第三八号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日（以下「施行日」という。）から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（内閣府令への委任）<br><!-- 条番号 -->第三十四条<br>　この附則に定めるもののほか、この附則の規定による認可又は承認に関する申請の手続、書類の提出その他この法律を実施するため必要な事項は、内閣府令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第三十五条<br>　この法律の施行前にした行為及びこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（権限の委任）<br><!-- 条番号 -->第三十六条<br>　内閣総理大臣は、この附則による権限（政令で定めるものを除く。）を金融庁長官に委任する。<br>２　前項の規定により金融庁長官に委任された権限については、政令で定めるところにより、その一部を財務局長又は財務支局長に委任することができる。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第三十七条<br>　この附則に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討）<br><!-- 条番号 -->第三十八条<br>　政府は、この法律の施行後三年以内に、生命保険契約者保護機構に対する政府の補助及び生命保険契約者保護機構による資金援助等の保険契約者等の保護のための特別の措置等に係る制度等の実施状況、生命保険契約者保護機構の財務の状況、保険会社の経営の健全性の状況等を勘案し、生命保険契約者保護機構の資金援助等に要する費用に係る負担の在り方、政府の補助に係る規定の継続の必要性等について検討を行い、適切な見直しを行うものとする。<br>２　政府は、この法律の施行後五年以内に、再保険を保険会社に付して行う業務その他の少額短期保険業者の業務の状況、保険会社が引き受ける保険の多様化の状況、経済社会情勢の変化等を勘案し、この法律に規定する保険業に係る制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一七年一〇月二一日法律第一〇二号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、郵政民営化法の施行の日から施行する。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p><!-- 条番号 -->第百十四条<br>　削除<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第百十七条<br>　この法律の施行前にした行為、この附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為、この法律の施行後附則第九条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧郵便為替法第三十八条の八（第二号及び第三号に係る部分に限る。）の規定の失効前にした行為、この法律の施行後附則第十三条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧郵便振替法第七十条（第二号及び第三号に係る部分に限る。）の規定の失効前にした行為、この法律の施行後附則第二十七条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧郵便振替預り金寄附委託法第八条（第二号に係る部分に限る。）の規定の失効前にした行為、この法律の施行後附則第三十九条第二項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧公社法第七十条（第二号に係る部分に限る。）の規定の失効前にした行為、この法律の施行後附則第四十二条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる旧公社法第七十一条及び第七十二条（第十五号に係る部分に限る。）の規定の失効前にした行為並びに附則第二条第二項の規定の適用がある場合における郵政民営化法第百四条に規定する郵便貯金銀行に係る特定日前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一八年六月一四日法律第六六号）<br><!-- 条 --></p><p>この法律は、平成十八年証券取引法改正法の施行の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>一　第百二十七条中公認会計士法第四条第二号の改正規定（「若しくは第百九十八条」を「から第百九十八条まで」に改める部分に限る。）、第百二十八条第一項の規定、第二百五条中会社法第三百三十一条第一項第三号の改正規定（「第百九十七条第一項第一号から第四号まで若しくは第七号若しくは第二項、第百九十八条第一号から第十号まで、第十八号若しくは第十九号」を「第百九十七条、第百九十七条の二第一号から第十号まで若しくは第十三号、第百九十八条第八号」に改める部分に限る。）、第二百六条第一項の規定及び第二百十三条中金融庁設置法第二十条第一項の改正規定（「、検査」の下に「、報告若しくは資料の提出の命令、質問若しくは意見の徴取」を加える部分に限る。）　平成十八年証券取引法改正法附則第一条第一号に掲げる規定の施行の日<br>ニ　第百七十八条中組織的犯罪処罰法別表第二第二号の改正規定（「第百九十八条第十八号（内部者取引）又は」を削る部分に限る。）　平成十八年証券取引法改正法附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日<br>三　第百七十八条（組織的犯罪処罰法別表第二第二号の改正規定中「第百九十八条第十八号（内部者取引）又は」を削る部分を除く。）の規定　犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律の施行の日又は施行日のいずれか遅い日<br>四　第二百十四条の規定　平成十八年証券取引法改正法附則第一条第五号に掲げる規定の施行の日<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一八年一二月二〇日法律第一一五号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日（以下「施行日」という。）から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>一　附則第六十六条の規定　公布の日<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（政府の責務）<br><!-- 条番号 -->第六十六条<br>　政府は、多重債務問題（貸金業を営む者による貸付けに起因して、多数の資金需要者等が重畳的又は累積的な債務を負うことにより、その営む社会的経済的生活に著しい支障が生じている状況をめぐる国民生活上及び国民経済の運営上の諸問題をいう。以下同じ。）の解決の重要性にかんがみ、関係省庁相互間の連携を強化することにより、資金需要者等が借入れ又は返済に関する相談又は助言その他の支援を受けることができる体制の整備、資金需要者への資金の融通を図るための仕組みの充実、違法な貸金業を営む者に対する取締りの強化、貸金業者に対する処分その他の監督の状況の検証、この法律による改正後の規定の施行状況の検証その他多重債務問題の解決に資する施策を総合的かつ効果的に推進するよう努めなければならない。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討）<br><!-- 条番号 -->第六十七条<br>　政府は、貸金業制度の在り方について、この法律の施行後二年六月以内に、この法律による改正後の規定の実施状況、貸金業者の実態等を勘案し、第四条の規定による改正後の規定を円滑に実施するために講ずべき施策の必要性の有無について検討を加え、その検討の結果に応じて所要の見直しを行うものとする。<br>２　政府は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律及び利息制限法に基づく金利の規制の在り方について、この法律の施行後二年六月以内に、資金需給の状況その他の経済金融情勢、貸付けの利率の設定の状況その他貸金業者の業務の実態等を勘案し、第五条及び第七条の規定による改正後の規定を円滑に実施するために講ずべき施策の必要性の有無について検討を加え、その検討の結果に応じて所要の見直しを行うものとする。<br>３　政府は、この法律の施行後二年六月を経過した後適当な時期において、この法律による改正後の規定の実施状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に応じて所要の見直しを行うものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一九年三月三一日法律第二二号） 抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成十九年四月一日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>一　第二条第二項（第二十二号及び第二十四号を除く。）、第四条から第十条まで及び第十三条から第二十八条までの規定並びに次条、附則第五条から第七条まで、附則第九条から第十二条まで及び附則第十四条から第十八条までの規定、附則第十九条中証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律（平成十八年法律第六十六号）第百八十九条及び第百九十条の改正規定並びに同法第百九十六条の改正規定（株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律（平成十六年法律第八十八号）附則第百二十七条の改正規定を削る部分に限る。）、附則第二十条の規定、附則第二十三条中金融庁設置法（平成十年法律第百三十号）第八条の改正規定及び同法第二十条第一項の改正規定並びに附則第二十七条の規定　公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（処分、手続等に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第二十四条<br>　この法律の規定による廃止又は改正前のそれぞれの法律の規定によってした処分、手続その他の行為であって、この法律又はこの法律の規定による改正後のそれぞれの法律の規定に相当の規定があるものは、この附則に別段の定めがあるものを除き、この法律又はこの法律の規定による改正後のそれぞれの法律の相当の規定によってしたものとみなす。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第二十五条<br>　この法律（附則第一条各号に掲げる規定にあっては、当該規定）の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第二十六条<br>　この附則に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置（罰則に関する経過措置を含む。）は、政令で定める。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（検討）<br><!-- 条番号 -->第二十七条<br>　犯罪による収益の移転防止のための制度については、この法律の施行状況、犯罪による収益の移転防止に関する国際的動向等を勘案し、検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。<br></p><p><!-- 条終わり --><!-- 附則終わり --><!-- 附則 --><!-- 見出し -->附則　（平成一九年六月一日法律第七四号）　抄<br><!-- 条 --></p><p>（施行期日）<br><!-- 条番号 -->第一条<br>　この法律は、平成二十年十月一日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。<br>一　附則第三条から第二十二条まで、第二十五条から第三十条まで、第百一条及び第百二条の規定　公布の日から起算して六月を超えない範囲内において政令で定める日<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（処分等に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第百条<br>　この法律の施行前に改正前のそれぞれの法律（これに基づく命令を含む。以下この条において同じ。）の規定によってした処分、手続その他の行為であって、改正後のそれぞれの法律の規定に相当の規定があるものは、この附則に別段の定めがあるものを除き、改正後のそれぞれの法律の相当の規定によってしたものとみなす。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（罰則の適用に関する経過措置）<br><!-- 条番号 -->第百一条<br>　この法律（附則第一条各号に掲げる規定にあっては、当該規定。以下この条において同じ。）の施行前にした行為並びにこの附則の規定によりなお従前の例によることとされる場合及びこの附則の規定によりなおその効力を有することとされる場合におけるこの法律の施行後にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。<br></p><!-- 条終わり --><!-- 条 --><p>（その他の経過措置の政令への委任）<br><!-- 条番号 -->第百二条<br>　この附則に定めるもののほか、この法律の施行に伴い必要な経過措置は、政令で定める。</p><br><p>※引用ここまで。</p><br><p>そして、今年、平成20年３月１日より、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」によって新たなステージへ…最終的な目標とは…それこそが正に「その先にあるもの」。</p>
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<link>https://ameblo.jp/deepseeker/entry-10082824554.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 20:31:26 +0900</pubDate>
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<title>大井競馬「競走の種類及び出走可能頭数」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>●大井競馬「競走の種類及び出走可能頭数」</strong></font><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0c/2a/10055219774.jpg" target="_blank"><img height="289" alt="競走の種類及び出走可能頭数" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0c/2a/10055219774.jpg" width="372" border="0"></a> </div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><p>●平成19年度第20回大井競馬における「開催執務委員長が指定した競走」</p><p>※出走可能頭数(フルゲート)16頭として施行</p><br><p>・初日10R　かに座特別　(C1(三))　1200M外<br>・４日09R　しし座特別　(C2(三))　1200M外</p><br><p>◆大井競馬は、「コース」ではなく、「クラス」で出走可能頭数が設定される。</p><br><p>・「クラス」というものに対する評価方法の違い</p><br><p>◆16頭立ての基準性</p><br><p>・条件クラスでのフルゲートを14頭に制限し、16頭をオプション的扱いにしているのは、馬資源の枯渇を防ぐ為だけなのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/deepseeker/entry-10082748650.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:21:18 +0900</pubDate>
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<title>ウマタセ＆ウマタセーヌと重勝式</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>●ウマタセ＆ウマタセーヌと重勝式</strong></font></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><a href="http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1218" target="_blank">ＴＣＫ新キャラクター「ウマタセーヌ」が登場！</a> </p><p><a href="http://www.tokyocitykeiba.com/03/umatase.php" target="_blank">ウマタセプロフィール</a></p><p><a href="http://www.tokyocitykeiba.com/03/umatasenu.php" target="_blank">ウマタセーヌプロフィール</a></p><p><br></p><p><strong>競馬法</strong>　</p><br><p><strong>第１章</strong>　総則</p><br><p>（勝馬投票法）<br><b>第６条</b>　勝馬投票法は、単勝式、複勝式、連勝単式及び連勝複式（以下この条及び第１２条第４項において「基本勝馬投票法」という。）並びに<strong>重勝式（同一の日の２以上の競走につき同一の基本投票法により勝馬となつたものを一組としたものを勝馬とする方式をいう。以下同じ。）</strong>の５種類とし、勝馬投票法の種類（重勝式勝馬投票法その他農林水産省令で定める勝馬投票法については、当該勝馬投票法ごとに農林水産省令で定める種別。以下同じ。）ごとの勝馬の決定の方法並びに勝馬投票法の種類の組合せ及び限定その他その実施の方法については、農林水産省令で定める。</p><br><p><strong>第９条</strong>　<strong>重勝式勝馬投票法の種別であつて勝馬の的中の割合が低いものとして農林水産省令で定めるもの（以下この条において「指定重勝式勝馬投票法」という。）についての勝馬投票の的中者がない場合における売得金は、その金額からその金額に前条の規定により農林水産大臣が定める率を乗じて得た金額及び付録に定める第２号算式によつて算出した金額を控除した残額を、当該指定重勝式勝馬投票法と同一の種別の指定重勝式勝馬投票法の勝馬投票であつてその後最初に的中者があるものに係る加算金とする。</strong><br>２　指定重勝式勝馬投票法について、第７条第２項の払戻金の額が<strong>農林水産省令で定める払戻金の最高限度額を超えるときは、その最高限度額に相当する額を払戻金の額とする。<br></strong>３　前項の場合における<strong>払戻金の最高限度額を超える部分の第７条第２項の払戻金の額の総額は、当該指定重勝式勝馬投票法と同一の種別の指定重勝式勝馬投票法の勝馬投票であつてその後最初に的中者があるものに係る加算金とする。</strong><br>４　指定重勝式勝馬投票法の実施を停止する場合における第１項及び前項の加算金の処分については、農林水産省令で定める。</p><br><p><strong>第３章</strong>　地方競馬</p><p>（準用規定）<br><b>第２２条</b>　<strong>第４条から第９条まで、第１１条から第１４条まで及び第１６条から第１８条までの規定は、地方競馬について準用する。</strong>この場合において、第４条、第５条第１項及び第２項、第７条第１項及び第２項、第１２条第６項並びに第１８条第１項中「日本中央競馬会」とあるのは「都道府県又は指定市町村」と、第１３条、第１４条、第１６条及び第１７条中「日本中央競馬会」とあるのは「地方競馬全国協会」と読み替えるものとする。</p><br><p><strong>競馬法施行規則</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>第１章</strong> 中央競馬</p><p>（勝馬投票法の種類）<br><b>第６条</b>　法第６条の農林水産省令で定める勝馬投票法は、連勝単式勝馬投票法及び連勝複式勝馬投票法とする。<br>２　法第６条の農林水産省令で定める種別は、次の各号に掲げる勝馬投票法の区分に応じそれぞれ当該各号に掲げるものとする。</p><br><p><strong>　 （３）重勝式勝馬投票法<br>　　 イ　二重勝単勝式勝馬投票法<br>　　 ロ　三重勝単勝式勝馬投票法<br>　　 ハ　四重勝単勝式勝馬投票法<br>　　 ニ　五重勝単勝式勝馬投票法<br>　　 ホ　二重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法<br>　　 ヘ　二重勝普通馬番号二連勝複式勝馬投票法</strong></p><br><p><strong>第７条　５　重勝式勝馬投票法においては、二重勝単勝式勝馬投票法にあつては同一の日の二の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを、三重勝単勝式勝馬投票法にあつては同一の日の三の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを、四重勝単勝式勝馬投票法にあつては同一の日の四の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを、五重勝単勝式勝馬投票法にあつては同一の日の五の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを、二重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法にあつては同一の日の二の競走につき馬番号二連勝単式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを、二重勝普通馬番号二連勝複式勝馬投票法にあつては同一の日の二の競走につき普通馬番号二連勝複式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたものを勝馬とする。</strong></p><br><p><strong>第９条　２　三重勝単勝式勝馬投票法、四重勝単勝式勝馬投票法、五重勝単勝式勝馬投票法、二重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法及び二重勝普通馬番号二連勝複式勝馬投票法は、１日においてそれぞれ２回以上用いてはならない。</strong></p><br><p>（指定重勝式勝馬投票法）<br><b>第１０条</b>　法第９条第１項の農林水産省令で定める種別は、<strong>三重勝単勝式勝馬投票法、四重勝単勝式勝馬投票法、五重勝単勝式勝馬投票法、二重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法及び二重勝普通馬番号二連勝複式勝馬投票法</strong>とする。<br>（払戻金の最高限度額）<br><b>第１１条</b>　法第９条第２項の<strong>農林水産省令で定める払戻金の最高限度額は、２千万円</strong>とする。<br>（指定重勝式勝馬投票法の実施を停止する場合の取扱い）<br><b>第１２条</b>　指定重勝式勝馬投票法の実施を停止する場合において、当該指定重勝式勝馬投票法であつて最後に実施するものの勝馬投票に的中者がないときは、第７条第５項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる指定重勝式勝馬投票法の区分に応じそれぞれ当該各号に定めるものを勝馬とする。<br>　 （１）三重勝単勝式勝馬投票法　当該勝馬投票法に係る三の競走のうち二の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたもの<br>　 （２）四重勝単勝式勝馬投票法　当該勝馬投票法に係る四の競走のうち三の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたもの<br>　 （３）五重勝単勝式勝馬投票法　当該勝馬投票法に係る五の競走のうち四の競走につき単勝式勝馬投票法により勝馬となつたものを一組としたもの<br>　 （４）二重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法　当該勝馬投票法に係る二の競走のうち一の競走につき馬番号二連勝単式勝馬投票法により勝馬となつたもの<br>　 （５）二重勝普通馬番号二連勝複式勝馬投票法　当該勝馬投票法に係る二の競走のうち一の競走につき普通馬番号二連勝複式勝馬投票法により勝馬となつたもの<br>２　指定重勝式勝馬投票法の実施を停止する場合において、払戻金の交付を行つてなお法第９条第１項及び第３項の加算金に残余があるときは、その残余の額は、競馬会の収入とする。</p><br><p><strong>第２章</strong>　地方競馬</p><br><p>（準用規定）<br><strong>第４５条　２　第６条から第９条までの規定は、地方競馬に係る勝馬投票法の種類（法第２２条において準用する法第６条に規定する勝馬投票法の種類をいう。以下この項、第５１条第３号及び第５号並びに第５４条の４第１項第１号及び第２号において同じ。）並びに勝馬の決定の方法及び勝馬投票法の実施の方法について準用する。</strong>この場合において、第６条中「法第６条」とあるのは「法第２２条において準用する法第６条」と、第７条第６項中「付録第３から付録第５までのいずれか（農林水産大臣が指定する中央競馬の競馬場における競走については、付録第１）」とあるのは「付録第１から付録第５までのいずれか」と、同条第８項中「勝馬投票法の種類（法第６条に規定する勝馬投票法の種類をいう。第５４条の２第１号及び第２号並びに第５４条の３第１項において同じ。）」とあるのは「勝馬投票法の種類」と、第８条第１項中「競馬会の規約」とあるのは「都道府県又は指定市町村の競馬の実施に関する規程」と、第９条第１項中「の承認を受けた場合は」とあるのは「が別に定める場合にあつては」と読み替えるものとする。<br><strong>３　第１０条から第１２条までの規定は、地方競馬に係る指定重勝式勝馬投票法について準用する。</strong>この場合において、第１０条中「法第９条第１項」とあるのは「法第２２条において準用する法第９条第１項」と、第１１条中「法第９条第２項」とあるのは「法第２２条において準用する法第９条第２項」と、第１２条第１項中「第７条第５項」とあるのは「第４５条第２項において準用する第７条第５項」と、同条第２項中「法第９条第１項及び第３項」とあるのは「法第２２条において準用する法第９条第１項及び第３項」と、「競馬会」とあるのは「都道府県又は指定市町村」と読み替えるものとする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/deepseeker/entry-10082652101.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 01:09:17 +0900</pubDate>
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<title>平成19年度開催日程（11月～3月）</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="2">●大井競馬　平成19年度開催日程(11月～3月）</font></strong><br><br><a href="http://www.tokyocitykeiba.com/01/popup/kaisai_nittei2007_2.html" target="_blank">大井競馬　平成19年度開催日程(11月～3月)</a><br><br>第1回ナイター開催かつ第20回開催＝有馬記念は07年12月23日、08年12月28日施行。
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<link>https://ameblo.jp/deepseeker/entry-10082645692.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 00:42:26 +0900</pubDate>
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