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<title>DEFの見習い政経ﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>政治や経済をメインに「思い付き」を書いています。目標としては「携帯で」見られる一次ソースを基に記事を書く、というのを考えています。</description>
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<title>復興特需</title>
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<![CDATA[ 今日、東日本大震災から一年となります。<br>亡くなられた方々へ慰霊の、被災された方々へは慰労の、復興に携われている方々への尊敬の念をそれぞれ送らせてもらいたいと思います。<br><br><br>情報や意見は様々でありますが、被災地で復興に向けた動きがあるのは間違いありません。<br>瓦礫の撤去に始まり、インフラの整備、仕事を含めた生活基盤の再建など、そこには需要があります。<br>ここで常に頭にあるのは、これらは「特需」であってはならない、という事です。<br><br>計画を立て、予算を作り、実施する。<br>これ自体に震災そのものは関係ない、当たり前の事です。<br>しかし、昨今の政治を鑑みるに、震災のような特別な理由がなければ、この手の「需要」に関する予算は常に減らす事が是とされます。<br>将来、復興が進んだ時に、今と同じような予算が作られるのでしょうか？<br><br>間違えてはいけないのは、「震災があったからこのような復興予算が作れた」のではなく、「作れるだけの力があるから復興予算も作れた」のです。<br>予算に見合うだけの国債の力、需要に見合うだけの供給力があればこそ、なのです。<br><br>被災地の復旧、復興、さらにその先を考えるなら、絶対に必要になると思います。<br><br>これからも生きていくために。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-11188995173.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 00:05:00 +0900</pubDate>
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<title>民主党・土肥衆院議員の竹島放棄宣言</title>
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<![CDATA[ 詳細はMSN産経ニュースにてご確認下さい。<br><br>…本当に日本の国会議員ですか？<br>実は韓国の議員でした、と言われた方がまだ理解できます。<br><br>確かに、自民党政権は韓国による竹島占領に対して実力行使を行いませんでした。<br>これは、戦後の国際力学の情勢や国内での情報と教育を疎かにしたこと等の要因は考えられますが、それでも実効支配の要件は満たさないようにしてきました。<br>それなのに、現政権与党である民主党の国会議員がこんな事をするとは…<br>（日本政府が本当に全く何もしなければ、竹島は国際法上「合法的に」韓国領土になります）<br>例えば、北方領土・尖閣諸島を放棄します、なんて言えば、当該国は喜ぶでしょう。<br>しかし、それはどう考えても日本の利益には成り得ません。<br>同じレベルの行動を日本の、仮にも選挙で選ばれた国会議員がしたのです。<br><br>繰り返します、土肥氏は日本の国会議員です。<br>そういう立場の人がこのような事をしたのです。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10825540987.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>TPP…？</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です。<br>現在、新しい情報、状況の変化、様々な意見の集積により、国家経済論の普遍化の最中であります。<br><br>前置きはこれくらいにして、本題のTPPに移ります。<br><br>初めに、各業種毎の損得は考えません。<br>これは、日本だけでなく他の国ではどうなるのか、も考えるためです。<br><br>まず、TPPと聞いて真っ先に思いつくのは、関税の撤廃です。<br>ここで考えるのは国と国の間の関税、ではなく、国の内側になります。<br>補助金、奨励金、優遇税制、その他諸々…<br>各国は自国の産業のために様々な支援をしています。<br>関税を無くしたところでこういったものが残れば、それは逆関税として働きます。<br>TPPに参加する各国はこれらも撤廃するのでしょうか？<br>ここまで考えると、TPPが関税「だけ」の問題ではなく別の問題も見えてきます。<br><br>次に通貨、為替の問題です。<br>量的緩和や通貨発行により介入しなくても通貨安にできることはアメリカが実証済みです。<br>（ついでに言うなら、アメリカは法で定めた国債発行額の上限を撤廃したりもしています）<br>EUのように赤字は何％までとするのでしょうか？<br>貿易だけを考えても、問題点はいくつも出てきます。<br><br>さらに、法制度や規制も各国で違います。<br>日本の司法試験に受かれば各国で通用するのか？<br>運転免許等もそうです。<br>一方通行的な法律の押し付けはできないと考えます。<br>（もしやったら、大混乱間違いなしです）<br><br>ここまでくると、TPPの賛否以前に、TPPそのものが疑わしくなります。<br>というより、自国を有利にする策はいくらでもあるのですね。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10791335733.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>沖縄と石油資源</title>
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<![CDATA[ 14日、茨城県で開かれた国際会議で、「本来なら」日本にとって大変有益な発表がされました。<br>藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より１０倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した、との事です。<br><br>「沖縄」の海で、です。<br><br>この発見のキモは、エネルギーの基となる資源を人の手で作り出せる、という点にあります。<br>つまり、有限である化石燃料に代わり、循環・再生産可能な無限の燃料が手に入るのです。<br>日本一国だけの話なら、リサイクル・再精製のネックであるエネルギーの心配が無くなり、完璧な循環社会という夢物語が嘘ではありません。<br><br>しかし、世界レベルで考えると話は違ってきます。<br>生産能力にもよりますが、石油資源バランスは間違いなく変わり、不利益を被る勢力が出てきます。<br>また 日本に対して共同開発を持ちかけたり、圧力を与えたり直接奪うなどして成果を狙う所も出てきます。<br>民主党政権ですから、研究資金を削ったり自発的に流出させたりなど、あり得ない話もあり得ます。<br><br>これは個人や団体のレベルを超え、国家・世界レベルの話になる、と自分は思います。<br>…今の日本には早すぎる「力」かもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10738032976.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>国会代表質問における菅総理大臣と自民党稲田議員のやりとり</title>
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<![CDATA[ 稲田議員は官僚が作成した原稿を見ずに答弁するよう求め、菅総理大臣は「それなら原稿を読まないで質問するのが筋だ」と返しました。<br><br>言っちゃあなんですが、普段から言っている「想像力の欠如」「理解力の無さ」が如実に現れている、と思います。<br>「こいよベネット、原稿なんか捨てて掛かってこいよ！」ではなく「己の原稿で勝負せんかい！」なのに、意味を前者で捉えてしまっています。<br>後者なら「ジミンガー」が使えたでしょうが、前者なら次に原稿無しで来られると返しようがありません。<br>ある程度保守としてまとまりがある自民党ならともかく、矛盾だらけの民主党政権では迂闊な答弁はできません。<br>そんな状況で、この原稿無し発言がどういう結果をもたらすのか、今後の国会に注目です。<br><br>なお、この代表質問の中身や最後のオチは、衆議院TVや動画サイトで「ノーカット」で見ることをオススメします。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10669249651.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ノーベル賞と人件費</title>
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<![CDATA[ 今日、ノーベル財団から2010年度ノーベル化学賞を鈴木章・北海道大学名誉教授、根岸栄一・米パデュー大学教授の日本人２人と、リチャード・ヘック氏（米デラウェア大教授） <br>に授与するとの発表がありました。<br>まずは受賞者の皆様に賛辞を送ります。<br>新たな発見、発明により人類の可能性がまた１つ広がりました。<br><br>さて、と。<br>実際、世界中にノーベル賞に相応しい方がおられます。<br>理解されやすい事でなくても、後々の礎となる事や未完成な物を解決したり、様々あります。<br>そこで気になるのが、そういった成果や能力に対して、対価に相応しいのはいくらか、ということです。<br><br>商売に繋がる新薬や新製品は考えやすいですが、その後の派生した物が成果に繋がる場合はどう考えればいいのでしょうか？<br><br>日本でよく見られますが、ヘッドハンティングや工場移転により技術が他国に渡り、競合国となる事で被る損失はどう考えるべきなのでしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10669212865.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>小沢問題と景気対策</title>
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<![CDATA[ 「小沢氏強制起訴」<br>これまで正義だ責任だと口にしていた自称識者や追及大好きな某党の議員さんが、てんでバラバラな発言をしているのは見世物として笑えますが、それ自体はどうでもいいです。<br>（疑惑や責任で追及され、有罪関係無しに辞めていった議員には許せないでしょうが）<br>実際、政治関係で秘書が逮捕・有罪になっても連座制が適用できない時点で法の不備でしょう。<br>もっとも、連座制が適用されても１年近く逃げ続け、最近こっそり辞めた某党議員がいるぐらいですから、正義や責任にどれだけ意味があるのか疑問です。<br><br>ここで注目するのが、以前行われた事業仕分けの顛末です。<br>あれこれと理由を付けられ切られていった予算が、当時の幹事長であった小沢氏のもとで結局復活した、という経緯がありました。<br>それを踏まえて、今回の事件により民主党内の予算を増やす意見と減らす意見、どちらがどうなるのか、裁判の行方よりこちらが生活に直結する（と考えている）ため気になります。<br><br>…それにしても、たった１年そこらでどれだけ問題があるんだ、民主党政権？<br>それでいて幾らか支持率があるというのだから、外国で革命が起きるとマスコミを押さえるというのも理解できる。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10668154929.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>天動説と財政破綻論</title>
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<![CDATA[ 勘の良い人は、タイトルだけで何を言いたいのか分かると思います。<br><br>臨時国会が開かれ、その中で補正予算の扱いが争点の一つになるのは間違いありません。<br>そこで必ず問題になるのが財源です。<br><br>はっきり言って、経常収支、対外純資産ともにプラスである日本は破綻しません。<br>破綻しうる状況はありますが、それは世界崩壊と同じ意味です。<br>仮に、50兆円ぐらい国債を発行しても、貸し出し待ちの余剰資金はそれ以上あるため、市場で調達できます。<br><br>このような状況において、どうお金を回すのかが論ぜられるべきと考えますが、それを邪魔するのが財政破綻論です。<br>政府の負債の増加、この一点だけを問題視するソレにより、日本経済は成長、繁栄する機会を失いました。<br>ソレさえ無ければ、デフレスパイラルだの産業の空洞化だのという問題は抑制できた、と考えます。<br><br>しかしこの財政破綻論、「政府の負債の増加」という事実に基づくため、覆すのが容易ではありません。<br>日本人一人一人が知識をつけ、財政の意味を理解したとき、日本人が求めるものが手に入る、と思います。<br>（もっとも、政治では考えと行動と結果が矛盾しまくりの日本人にそれができるのか、が最大の問題ですが）
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10665676800.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>（尖閣諸島問題）「法」と「経済」と「命」の価値</title>
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<![CDATA[ 尖閣諸島における漁船衝突事件、これの推移は詳しくは書きません。<br><br>初期の段階では中国側に手札は無く、日本には「法」というカードがありました。<br>そこで中国はレアアースや社員拘束という手で「経済」と「命」というカードを作りました。<br>前原氏らは共通の価値観を持つ国々を説得し「法」の価値を高めようとしていました。<br>そして今日、日本は自ら手札を捨てました。<br><br>打つ手はまだいくらでもある状況で、野党はどこも邪魔や非難なんてしない状況で、中国側の無理は皆が認識している状況でこれです。<br><br>クソッタレ
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10657979146.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 20:49:02 +0900</pubDate>
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<title>インフレ恐怖症</title>
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<![CDATA[ 今日の出来事<br><br>（飯時、お金の番組を見ながら）<br>兄「いつ日本が破綻するのか心配だよなぁ」<br>自分「？、破綻しないし、というか無理」<br><br>はい、論戦スタート。<br><br>持論である「金は天下の回り物」「貯金と借金でグルグル」を使ってお金の巡りまでは理解してもらいましたが、その後でした。<br>兄「借金が増えすぎてインフレしたら駄目だろ？、貯金が目減りするし」<br>色々とインフレ・デフレのメリット・デメリットを説明はしてみましたが、結局最後まで納得しあう事はありませんでした。<br><br>この兄弟議論から気付いたのが「インフレ恐怖症」です。<br>このインフレ恐怖症はただ一点、「現金・貯金の価値の下落」だけを気にする、というものです。<br>借金が増えるとインフレになる、インフレになると貯金が目減りすり、だから借金は駄目だ。<br>他の事は考えず、貯金だけを考えてしまう、これがインフレ恐怖症、と勝手に命名します。<br><br>オチ<br>（帰り際）兄「なら、辛坊治郎の本読んだ事ある？」<br>自分「だいたい反論できる、というかあの人、敵」<br><br>ヤツか、ヤツなのか～<br>本当、財政破綻論者はどこにでも広まりやがります。
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<link>https://ameblo.jp/defnoblog/entry-10605604819.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
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