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<title>男性保育士DEGU-T【保育のあれこれ】</title>
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<description>保育園の日常などを伝えていきます。楽しいことが大好きでいろいろと取り組んでいます。保育・子どもに関するイベントやご依頼もDMにて受け付けております。現場で働く先生、お父さんお母さん、子どもに関わる色々な人と繋がりが持てればと思います。</description>
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<title>保育の五十音。【い】</title>
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<![CDATA[ あるあるだったり、保育をしていて感じたこといろいろなことを書く、<br>保育の五十音「い」です。<br><br>一枚目、<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/f4/9d/j/o0960096013968928282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/f4/9d/j/o0960096013968928282.jpg" width="100%"></a><br><br><br>これは先輩の先生が教えてくれた言葉で、この「がおーっ」は誰かに向けて言う言葉ではありません。<br><br>我慢をするとその分負担も大きく、どこに向けていいかわからなくなることがあります。<br><br>怖がらせるのではなく、ただただ「がおーっ」と言う。<br><br>そんな発散方法ですが、みなさんはどんな風に発散していますか？<br><br><br>二枚目<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/b2/17/j/o0960096013968928285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/b2/17/j/o0960096013968928285.jpg" width="100%"></a><br><br><br>子どもたちの言葉は素敵なものが多いですが、その中でも言い間違いってかわいいですよね。<br><br>その言い間違い方もたくさんあって面白いです。<br><br>ときおり直したほうがいいかな？と思いますが、成長とともに変わることもあるので様子を見守っています。<br><br>みなさんの言い間違えもよければおしえてください。<br>
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>魔法の言葉。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/03/7d/j/o0960096013968927108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/03/7d/j/o0960096013968927108.jpg" width="100%"></a><br><br>これを言えば必ず子どもたちは聞いてくれる。<br><br>そんな魔法の言葉は無く、先生たちのほとんどは日々その時その時の状況や機嫌、その子どもによって言葉掛けを考えていると思います。<br><br>年上気質な子には、<br><br>「誰かこれ手伝ってくれないかな…。」とか<br><br>少し甘えが見られれば、<br><br>「ここまでは先生と一緒にやろうか？」とか<br><br>競うのが好きな子には、<br><br>「先生が先にやっちゃうね！」とか<br><br>これもただの一例に過ぎないですが、そうやってこちらの言葉一つで子どもたちがやる気になってくれるのを考えるのは楽しいです。<br><br>ほとんど、その場の機転のような言葉掛けですがそれでも周りの先生たちを見ると素敵な言葉かけでいっぱいです。<br><br>ただ同じように真似るのではなく、自分なりの言葉に変えていくことが大切だと思います。<br><br>イヤ！と言われてしまうとこちらの気分も落ち込んでしまいますよね。<br><br>だからこそ、「イヤ」を「いいよ」に変えられる言葉を考える楽しさを身につけていけたらいいなと思います。
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本の紹介。【カレーだいおうのまほう】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/f9/02/j/o0960096013968920367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/f9/02/j/o0960096013968920367.jpg" width="100%"></a><br><br>絵本の紹介。<br>【カレーだいおうのまほう】<br>作・絵：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=2146">石倉 ヒロユキ</a><br>出版社：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_publisher.asp?sno=4">ひさかたチャイルド</a><br><br>カレーだいおうが、おいしいカレーの作り方を教えてくれます。<br><br>具材をスパッと切ったり、最後は自分が鍋に飛び込んで…と少しびっくりしますが、カレーだいおうのキャラクターもあって面白いです。<br><br>カレーを題材とした絵本は以前も紹介したのですが、こちらも給食がカレーの日によく読みます。<br><br>鍋でグツグツと煮込むシーンがあるのですが、<br><br>「あれ？いい匂いしてきた？」<br><br>と言うと、自然と子どもたちがクンクンと匂いをかごうとする姿があってかわいいです。<br><br>もちろん、できあがったページではみんなでおいしくいただきます。<br><br>カレーに関する絵本はどれも美味しそうでどれも面白いですよね。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 17:19:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の誕生会。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/63/d0/j/o0960096013968925046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/63/d0/j/o0960096013968925046.jpg" width="100%"></a><br><br>去年の６月の誕生会。<br><br>２歳児クラスは単独で誕生会を行い、僕が担当でした。<br><br>前回の投稿で作っていたものはコックさんの帽子で、誕生月のお友だちがこれを被って魔法のジュース作りをしてくれました。<br><br>とはいってもキャップのフタ部分に絵の具を入れて振ったら色が変わる、という単純明快なものですが、子どもたちにとっては衝撃的だったようで、<br><br>「ええええーーっ、なんでーーっ」<br><br>と驚いている姿を見て思わず笑ってしまいました。<br><br>ひとつはももジュース、そしてもう一つはフォロワーさんから参考にさせてもらい少量の洗剤を入れてサイダーを作りました。<br><br>ジュースを作り終わったら誕生月のお友だちがクラスのお友だちに注いでいったのですが、その様子はさながら結婚式のキャンドルサービスのようで面白かったです。<br><br>みんなで乾杯してお祝いして、<br>お迎えの時に帽子を被って帰る姿を見て喜んでもらえたかなと思いました。<br><br>ちなみに、背景の大きなケーキは保育雑誌さんの付録で活用させていただきました。<br><br>付録って活用できるものが多いですよね。
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<link>https://ameblo.jp/degu-t/entry-12287036588.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本の紹介。【だーれの　は？】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/74/f4/j/o0960096013968918698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/74/f4/j/o0960096013968918698.jpg" width="100%"></a><br><br>絵本の紹介。<br>【だーれのは？】<br>作：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=12901">新井 洋行</a><br>出版社：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_publisher.asp?sno=8">講談社</a><br><br>草食動物・肉食動物・海の生き物など、いろいろな生き物の歯が登場します。<br><br>大きな歯、ギザギザの歯、長ーい歯、などなど特徴的な歯がいっぱいで子どもたちにとってはクイズにもなるので楽しいです。<br><br>出てきた動物の歯を真似る子もいたり、ライオンだったら強そうに顔ごと変わる子もいるので面白さもあります。<br><br>絵本の最後には鏡があり、子どもたちの歯が見える仕組みにもなっていて読み終わったあとも楽しめる要素があります。<br><br>ちなみに、鏡を向けるとイーッと歯を見せるか笑顔を見せてくれます。
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<link>https://ameblo.jp/degu-t/entry-12287033829.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 17:16:00 +0900</pubDate>
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<title>準備。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/fb/b9/j/o0960096013968922973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/fb/b9/j/o0960096013968922973.jpg" width="100%"></a><br><br>普段製作の準備や作り物をするとき、ホールの舞台でちまちま作業しています。<br><br>朝はほとんど子どもも職員も使うことはないので、広〜い空間の中で狭〜く切ったり貼ったりするのはラクです。<br><br>そしてたまにピアノの練習もします、たまに。<br><br>とてもありがたいことにうちの園には男子更衣室もあるのですが、働き始めてからなぜかこっちのほうが作業が捗ります。<br><br>ときどき、『ガラッ！』とドアが突然開くので毎回驚いてしまいますが…。<br><br>去年の今頃には誕生会があり、６月は僕が誕生会の担当でした。<br><br>そんな誕生児に向けて出し物を製作をしましま。<br><br>なにが出来上がるのか、よければ記憶の片隅に置いてお楽しみにしていただければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/degu-t/entry-12287035660.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 17:23:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本をの紹介。【ちゃんとたべなさい】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/b8/5c/j/o0960096013968916806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/08/degu-t/b8/5c/j/o0960096013968916806.jpg" width="100%"></a><br><br>絵本の紹介。<br>【ちゃんとたべなさい】<br>作：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=2100">ケス・グレイ</a><br>絵：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=2101">ニック・シャラット</a><br>訳：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=2102">よしがみ きょうた</a><br>出版社：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_publisher.asp?sno=78">小峰書店</a><br><br>おまめを食べたがらない女の子にお母さんがあの手この手で誘いかけしていきます。<br><br>お菓子買ってあげるから、遅くまで起きてていいからなど始めはオーソドックスな誘惑をするのですが、ページをめくるごとにその誘惑がエスカレートしていくのがとても面白いです。<br><br>その分セリフもとても長くなっていき、それを一息で言い切れるようにするのが僕の中での課題です。<br><br>セリフがどんどん長くなるとその分子どもたちも面白がってくれて読んでいて気持ちもいいです。<br><br>野菜や苦手なものをどうやって食べてもらおうかって考えるのは楽しいです。<br><br>「目をつぶって、口を開けてみて？なにを食べたか当ててね。」<br><br>と言ったときに、それまで嫌がっていたのに素直に口を開けてくれた子がいてほっこりしました。<br><br>他にも、<br>おいしくなる魔法をかけたり<br>先生と一緒に食べたり<br>など方法は様々で、先生によってもたくさんやり方があると思います。<br><br>何度も同じ手は通じないので、その都度子どもたちの気持ちを乗せながら食べられるようにしていっています。<br><br>もちろん、頑張って食べたことには100%の気持ちで褒めています。<br><br>みなさんはどんな言葉でチャレンジしていますか？
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 17:10:00 +0900</pubDate>
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<title>せんせいのことば。１３</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/21/degu-t/95/94/j/o0960096013968652860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/21/degu-t/95/94/j/o0960096013968652860.jpg" width="100%"></a><br><br>先生たちの言葉かけはリズムに合わせて声をかけることがよくあります。<br><br>リズミカルに言葉かけをすることで子どもたちも返事がしやすいのと、音で覚えていることで意識もこちらへ向けやすくなります。<br><br>特に、「いいですか〜。」→「いいですよ〜。」 というやりとりは多くの先生たちが使っているのではないでしょうか？<br><br>言い方としては、<br>「いい・です・か〜？」のリズムで言っています。<br><br>特に2歳児くらいでは普通に言葉をかけるだけでは注目してもらうのは難しいと思います。<br><br>他にもいろいろリズムに合わせた言葉かけはあると思うので、みなさんが使っている言葉かけがあれば教えてください。
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<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 17:30:00 +0900</pubDate>
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<title>新年度の記録。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170624/08/degu-t/1a/b8/j/o0960096013967442932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170624/08/degu-t/1a/b8/j/o0960096013967442932.jpg" width="100%"></a><br><br>新しい生活が始まり、その中でも少しずつ約束事について伝えていっています。<br><br>この日は[遊具の使い方]について伝えていきました。<br><br>遊びの中には怪我をする可能性があるため子どもたちだけでなく職員間でも知っておいて配慮をしておくことがいくつかあります。<br><br>活動の中で子どもたちとまわりながら、この遊び方は危ないかどうか投げかけて確認していくことで子どもたちにも考え気が付きながら知ることができます。<br><br>一度に多くのことを一気に伝えても中々浸透しないというのもあるのでまずは少しずつ、そして回数を分けたり遊びの中でその都度話していくことで少しずつ浸透することができたらと思います。<br><br>みなさんは約束事について伝え方はありますか？<br><br>活動のボードは組んでいる先生が書いているもので、とてもわかりやすく伝わりやすい文章で勉強にしています。<br><br>ぜひ読んでみてください。
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<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 17:22:00 +0900</pubDate>
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<title>絵本の紹介。【うみにいったライオン】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/06/degu-t/7c/35/j/o0960096013965401827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/06/degu-t/7c/35/j/o0960096013965401827.jpg" width="100%"></a><br>絵本の紹介。<br>【うみにいったライオン】<br>作・絵：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_author.asp?n=255">垂石 眞子</a><br>出版社：<a href="http://www.ehonnavi.net/sp/sp_publisher.asp?sno=18">偕成社</a><br><br>これまた夏らしい絵本です。<br><br>仲良しのライオンと海へ泳ぎに行った男の子ですが、ライオンはパラソルを立てたり貝殻を集めたり海へ入ろうとせず、実は…。<br><br>ライオンの性格がかわいく、そして男の子との仲の良さが見られて読み終えるととてもほっこりします。<br><br>他の作品のライオンでは雄々しく、声も低く太く読み分けているのですがこの作品のライオンはとても穏やかでむしろ気持ち弱々しく読んでいます。<br><br>最後に二人で砂のお城を作るところは魅力的です。<br><br>僕としては、泳がずのんびりしているライオンの気持ちもわかるような気がします。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 17:06:00 +0900</pubDate>
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