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<title>でぐ～な日々　アメリカ編</title>
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<description>今やってる活動を中心に僕の歩んだ道の記録を。　日々の活動で感じたこと思ったこと覚えておきたいことを書いていきます。よろしくです</description>
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<title>ブログ再開/移転します</title>
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<![CDATA[ またブログ書き出します。<br>心機一転の為アメブロじゃないのにしました。<br>URLです↓<br><a href="http://guchinobu.blog.fc2.com/" target="_blank">http://guchinobu.blog.fc2.com/</a><br>アホみたいなタイトルですけど、まぁなんとなく書いて行こうと思います。<br>時々読んでますって言ってくださる方がいたのでなるべくいい物を書いていきたいと思います<br>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 23:36:17 +0900</pubDate>
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<title>Summer Internship</title>
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<![CDATA[ 長かったこの３か月もやっとおわりました。 <br>僕は<a href="http://www.frontierleague.com/" target="_blank">frontierleague</a>という地域独立リーグ（っていっても範囲は日本全体くらいの規模なんじゃねかってくらいでかい）の野球チーム<a href="http://www.rivercityrascals.com/" target="_blank">the River City Rascals</a>でインターンをしていました。マイナーとはいえ毎年１or２人くらいはメジャーに行く人がいるようなくらいのチームです。（野球未経験なので何がうまいかとかはちょっとわかりません。）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/97/ee/j/o0320032012640121539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/97/ee/j/t02200220_0320032012640121539.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br><br>野球でATするのもはじめてなので独特の雰囲気に最初は驚きました。１日の流れはこんな感じ。 <br><br> 2:00～ 氷の用意。水はチームで働いているスタッフの人が用意していました。時々僕も手伝いました<br> 2:30～ 選手がぞろぞろ来始める。トリートメントする人が多いとトリートメントを始めますけど、多くの場合が特に<br><font color="#FFFFFF">あああa</font>何もしない時間でした。<br> 3:00～ 練習前のトリートメント、リハビリ<br> 3:30～ フィールドへ。 希望者でストレッチ<br> 4:00～ BP before practice?か何かの略だと思います。僕たちATはリハビリの人がいるとリハビリ　<br> 5:00～ BP終了でロッカーへ。選手はちょっとご飯とか買いに行ったり。僕たちはちょっと休憩<br> 5:30～ 試合前のトリートメント、１日で一番忙しい時間<br> 6:30～ フィールドへ。ゲームのセットアップ（って言ってもスプリントなどなど持って行くだけ）<br> 7:05～ ゲーム。試合観戦。<br>10:00～ だいたい10時前後に試合は終了。トリートメント（ほぼアイス,STIM）<br>10:30~11:00　解散<br><br>とこんな感じでした。忙しい時間帯と忙しくない時間帯の差がありすぎてビックリでした。アクションはこの夏通して練習中に２回、試合中は１回だけとかなり平和に終わりました。のちのちなんか痛いって言ってくる選手はいましたけど。<br>野球だし上半身の怪我の方が多いのかと思ってましたけど、ほとんどが下半身の怪我でした。上半身に張りがあるっていうようなことは多かったけど。過去に肘のMCLを損傷したっていう人もいたけど、野球はそこまで怪我も多くないのかもしれませんね。acuteは特に。<br><br>ATの設備はプロ野球だけどmodalityもSTIM、アイス、ほっとパックしかなくベッドも写真の1台しかない、ATのスペースはロッカーの片隅と、学校の設備に比べたらほんとに限られた条件でATをやっていくのはほんとに頭を使わないといけないなと。アイシングまくラップも節約（バンテージを使う）して、テープもどこの会社だよっていう社名無記入のテープでJJのテープの使いやすさをひしひしと感じました。<br>ATのスペース<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/af/8d/j/o0300040012640121540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/af/8d/j/t02200293_0300040012640121540.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br><br><br>ロッカー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/c6/63/j/o0519034612640121541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/c6/63/j/t02200147_0519034612640121541.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br>そして僕の上司は素晴らしい人で、何か質問したらすべてにおいてエビデンスを持って答えてくれる、まさにscience based evidenceの申し子のような人でした。マスターでもathletic trainingを専攻するとそうなるのか、ただ彼が優秀なのかはわかりませんがとにかく話を聞くのは面白かったです。あんま話さなかったけど笑<br>（LUのGAにももっと優秀な人を採用してほしいものです）<br><br>この夏で野球の試合は見すぎたので、ぶっちゃけ野球は当分観たくありません！笑<br><br>I appreciate the River City Rascals Team and Excel Sports and Physical Therapy for giving me this great opportunity as an athletic trainer:) — at River City Rascals <br><br>フィールド　from ダグアウト<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/cc/63/j/o0648043212640121863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/cc/63/j/t02200147_0648043212640121863.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br><br><br>以下小ネタ<br>・地域独立リーグということ<br>　インターンしてたのが地域独立リーグだったこともあり日本の地域独立リーグがすごく心配になったわけです。そうずばり地域の人に愛されているのか？ということ。ラスカルズは大きくはないけどちゃんと専用のフィールドがあって観客は平日でもホーム側は６～８割くらいは入るし、週末は全体８割くらいは入ってると思う。マイナーとはいえ、完全にプロ野球チームなわけなのですよ。生活を支えるためにバイトとかしてる人はいない。日本のスポーツ産業がまだまだ小さいのはしょうがないけど、最も重要なことは地域に愛されているのかということですよ！地域の子供に取ったらcardinalsではなくrascalsなわけで、選手はヒーローなわけですよ。地域に愛されてるからちゃんと財政的に成り立っているんだろうなと思いました。その地域に愛されていないようなチームはあってもしょうがないだろって思いました。実業団はまた別の話です。会社のチームだから。社員に愛されてれば十分。まぁ日本の地域独立リーグがどれほどの利潤をあげているかは知らないから、もしめっちゃ稼いでいたら、この話はただの僕の杞憂なわけなんですけどね。地域に愛されるチームを目指していこうよってことでまとめたい。<br><br>・選手の入れ替わり<br>　選手の入れ替わりがくっそ早いっていう話。たぶん５月の最初に僕が初めて来て、その時からいる人は半分くらいなんじゃないかなと思います。結果が伴わなければすぐに首を切られる（どういう契約かはわからんけど）というプロの厳しさを感じました。僕たちATへの影響というとフィジカル（検査？）をめっちゃしないといけないってことかなと。まぁあそれだけ。驚いたってこと。<br><br>・ガムのおじさん（写真の右のおじいちゃん、ちなみに真ん中の人はヘッドのMike）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/85/b4/j/o0648043212640121861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130809/05/degunobu/85/b4/j/t02200147_0648043212640121861.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br>　ガムをくれるおじさんがいるんすよ。名前は最初聞いたけど忘れちゃった。この人は選手やコーチにガムをあげているです。ホームゲームの全試合で！！ガムはDubble bubble 300個入り、およそ$12。熱狂的なラスカルズのファンなわけですよね。多分今いる選手達よりも昔からそのチームを知っているような人なんでしょう。そしてこのガムは1試合1人3個なんですよ。そして僕はこのルールを知ったのは6月の頭で、5月中は5個ぐらい取ってしまっていたのです。その事実を知った時は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんな中アウェイとオフで2週間くらい休みだった後に行った時は4個くれました。You back tooって言われながらだったのは今でも覚えています。そして6月の終わりから7月いっぱい、ガムのおじさんは僕にリンゴ味しかくれませんでした。最初は自分で適当に取ってたんだけど、途中から手渡してくれるようになって（これは友情のレベルが上がってる証拠）、今日リンゴ3つかって最初は思ってたんですけど、これが3回くらい続いて、おじさんの中で僕がリンゴ好きみたいになってました。おじさんのもってるボックスには6種類の味が入ってて、その中のリンゴ味を3つ取るって言うのは、だいたいで言うとさいころを3つ投げてすべて１が出る確率と同じなわけですよ（厳密には、というか条件が違うので実際は違います）。それが3回、というかそのあとずっとだから(1/218)を何乗もしていった可能性が偶然なわけではないということです。これは天文学的な数字よ。<br>今一度問いただしてほしい。無条件に応援してくるようなガムのおじさんがあなた自身にもいますか？誰かのガムのおじさんになれますかっていうなんか意味ありげな感じでこの話は締めたい笑。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 03:56:14 +0900</pubDate>
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<title>Internship インターンシップ</title>
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<![CDATA[ 春学期も無事に終わり夏休みに突入してます。<br><br>この夏はインターンをできたらしたいな～と思っていたわけで、予定通りインターン先を確保することができ１周目が終わりました。<br>今は野球のチームでインターンしてます。ホームゲームの手伝いをするので、１週間働いて、１週間休み（アウェイのため）みたいな生活をしてます。<br><br>インターンの探し方っていろいろあると思うわけで、今回採用まで至った経緯を紹介したいと思います。<br>NATAのサイトの求人っていうのが一番メジャーな方法なのかもしれません。僕はどうやって探せばいいのかわからなかったので、先生に相談したところ、まずこの方法を紹介されました。 <br><br>『どこでやりたいとかあるの？』と尋ねられたのですが、まぁあ最初のインターンだしどこでもいいやとぶっちゃけ思っていたので（どこでもいい経験になると思ってたんですよ）、『どこでもいい、ミズーリの中だとなおいい』と答えました。<br>で、それだったら・・・といくつかのスポーツチームの名前をもらってその中のチームだと紹介できると言われました。フットボールチーム、インドアフットボール（アリーナフットボールかも？）、サッカー、野球、あと２個ぐらい。<br>フットボールにしようかなとも思ったんですが、次の秋学期はずっと学校のフットボールチームにつくので、どうせならあまりしらないスポーツにしようと思い野球チームを選びました。<br><br>そこでその先生は『俺は直接そのチームのヘッドと面識ないんだよな～』って言い始め、ここで別のGAがそのヘッドを知っていたので、GAが連絡を取ってくれることになりました。<br>不安しかなかったです。ちゃんと仕事するアメリカ人はやはり多くはないと思います。ましてや『連絡取っとくよ』という口約束、まじか～と心から思いました。<br>しかしその不安をよそに次の日には、『とりあえずresumeとcover letter送ってくれって言ってたよ』って得意の決め顔で言ってくれました。疑ってごめんよって心の中で懺悔しました。<br><br>まぁあそれでレズメとカバーレターを書くことになったわけなんですが、今まで書いたことないからno ideaだったわけで、先輩であり友人でもある二人の力を借り（まささん、ぐっさん、ありがとう）作ったものをGAにreviseしてもらい完成。めっちゃいいのができたから（作ってくれた）、参考にしたい人は連絡ください。めっちゃ太ってるけど、面倒見のいいナイスガイでした笑。ほんとに今回の件で先生もGA（GAは人によるけど）、いろいろと助けてくれるということがわかりました。だからとりあえず先生に相談してみるのもありなんではないかと思います。<br><br><br>んでそれを先方にメールして、インタビューして、はれてインターンのポジションを手に入れたわけです。<br>インタビューにはめったに着ないスーツ（ズボンのみ）を履いて、ポロにLUのジャケット、革靴っていう、めずらしくキメた格好で挑みました。<br>なんでうちのチームなの？とか聞かれただけで、あとはどれくらい来れるのかなんていう、もうけっこう具体的な話でした。来るものは拒まずというスタンスだったのかも。僕のほかにもインターンの学生はいるし。<br>インターンが決まった報告をいろんな人にしあとは夏が始まるのを待つばかり。そして先週いよいよ始まりました。<br><br>野球で働くのは初めてなので、独特の感じを学びつつ楽しく１周目を終えました。僕の上司はケンタッキー大の大学院を卒業した人なんですが、LUのGAより抜群に優秀でちょっと尊敬です。<br><br>今回の件で、『D（僕）ならどこでも紹介できるよ』って言われてたし、実際コンタクト取ってくれたしで思ったことがあります。<br>それは、『日本人なら普通にやってるだけで、評価はおのずと高くなる』ということです。日本で学トレして、そのスタンスでアメリカでもやってたら間違いなくみんなに好かれる。Japanese hospitalityは最高だぜ、みたいに言ってくれる人も少なくない。僕的には水渡しただけやのにって感じなのに。<br>今学期実習していたラクロス部のコーチからもお褒めの言葉をもらっていたのも、今回のインターン探しの追い風になっていたのかもしれません。<br>アメリカ人が全員lazyなわけではないのだけど、やっぱり勉強しにアメリカまで行ってるわけで他の人よりも勉強するし、日本人（アジア人）は優秀な学生と思われがちだと思います。<br><br><br>インターンのためにCraigslistで泊まる家を探したり、move inできるまでほぼ学校に住んだりといくつかのサイドストーリーも生まれたわけで、この夏は楽しくなりそうです。<br>多くを学んで来ようと思います。
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 13:43:57 +0900</pubDate>
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<title>Men's Lacrosse</title>
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<![CDATA[ 週末の試合に負け、カンファレンストーナメントに進めなかった僕たちのシーズンは終わりました。<br>もう1回だけ練習があると思ってたけど、それもキャンセルされたので完全にラクロスでの実習は終了です。最後と思ってなかったものが最後になって少し寂しいですね。<br>今日選手に会って、来年もラクロスなの？って聞かれてまだわからんって答えると、絶対ラクロスにしなよって言われて僕はほんとにうれしかったです。<br><br>今シーズンは脳震盪は奇跡的に1件もなくてよかった。骨折はいくらかあったけど。案外ラクロスって上半身、下半身バランスよくけがが多かったです。ACLからhip labral tearとかsupraspinatusの損傷とかね。<br><br>最初はルールもよくわからんかったけどラクロスは今では one of my favorite sportsです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130501/08/degunobu/2e/42/j/o0512034112520708179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130501/08/degunobu/2e/42/j/t02200147_0512034112520708179.jpg" alt="$でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br><br>そしてクラスがあと2週間でファイナルです。ファイナルが終わったらいよいよ夏のインターンです。
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<link>https://ameblo.jp/degunobu/entry-11515519752.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 12:38:51 +0900</pubDate>
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<title>spring football</title>
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<![CDATA[ およそ1か月の練習期間を経てspring footballがやっと終わりました。<br>伝統的なことなのかなぜか練習は早朝（6時am）で、そうなるとわれわれAT陣の5時集合は必須というわけで肉体的にきつい1か月でした。<br>僕は4時に起きてたんですけどね。4時って人が起きるのに正しい時間ではないんですよ。完全な夜なわけですからね。セラトニンの分泌滞るっつうのね。<br><br>僕はこのセメスター下半身の評価の授業をとっているので、けががあれば評価をさせてもらえるようになった訳でなかなか楽しかったです。<br>やっぱりフットボールはけがが多いですね。それでも日本のアメフト部にいさせてもらった時とはけがの種類がなんとなく違った気がしたのは、練習内容の違いからなのかなと思いました。<br><br><br>なんとなくATっぽくなってきた僕の学校生活を通してATってのは僕のやりたいことなんだなと感じます。なんでATなのって聞かれると好きだからってしか答えらないけど、何にそこまで惹かれるのかはわからないけど、好きなものは好きって感じ。ATしてる瞬間が一番楽しいということ。<br><br><br>大人になったのか最近心境にも変化があり、案外教師っていいかもって思います。もちろん教師だけっていうのは絶対に嫌だけど、現場と教師両方やれたら楽しいかもって。アメリカじゃなくて日本でですけど。<br>なんでかっていうと、僕のクリニカルコーディネーターの先生はフットボールのヘッドでもあり、くそ優秀なわけですよ。その先生の授業も始まっていらい、ほんとに学ぶことが多い。<br>僕も今くそほど勉強しているわけで、それを自分で持ってるだけってのはもったいないんじゃないかなと思うわけなんです。といっても僕が勉強してるのは基礎の基礎、ATとして知っておくべきことばかり、でもそれを知らない人って実は多いのではないかと順大の学生生活を通して思ったのです。他の学校は知らないから何とも言えないけど、同じようなものじゃないのかなって。<br>ATとしての教育のベースがしっかりすればATの認知度も上がっていくんじゃないかなって。ATってなんなの？何ができるの？っていう質問にも答えやすいと思うわけです。<br>クラスメイト達も僕に普通に勉強のことを聞いてくるようになったし（アメリカ人に質問されるって留学生からしたらちょっとしたステータスじゃないですか？笑）、未来ある若者達に学びをあげたいってのが最近よく思うことです。<br>そういういろいろがあって教師もけっこういいんじゃないって思い始めた次第です。<br><br><br>I may not be perfect but parts of me are pretty awesome
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 23:59:01 +0900</pubDate>
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<title>spine board　スパインボード</title>
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<![CDATA[ 今日はspine boardについて書こうと思います。<br>今学期は上半身の評価の授業を取ってて、春はスプリングフットボールにつくので、まず最初の実技の授業はスパインボードでした。<br><br>スパインボードはそもそも　catastrophic cervical injuryが疑われてるときやそれが起こってしまった時の固定と運搬に使うものなわけですが、そもそも　catastrophic cervical injuryは structural distortion of the cervical spinal column associated with actual or portential damage to the spinal cordって定義されてます(NATAのposition statement)。<br><br>毎年何人かはこの状態になってしまっていて、去年のフットボールシーズンでは残念ながら僕の大学でもC6番の骨折が起こってしまったわけです（順調にリハビリは進んでます）。<br><br>去年の事故の件もあって、今年はいつもより力の入った授業となりました。<br>実際に去年の事故の時に頭を固定させていたATが僕らに教えに来たし、実際選手はこんな感じだったと話してくれてとても教育的な時間になりました。<br><br>まず首のけがが疑われる時は<br>・意識の有無、意識のレベル<br>・両側の神経学的評価（日本語って難しいね）<br>・脊椎の痛み（疼痛or圧痛）<br>・明らかな脊柱の変形<br>をチェックしましょう。<br><br>そして首のけがが疑われた時はまず首を固定しましょう。でもひっぱたりしてはだめです。<br>この時首を元の位置（だいたい倒れてたら首はまっすぐ前を向いてないですよね）に戻す（realign）する方がいいですが、それによって、痛み、神経学的徴候、スパズム、気道障害が起きるならば首はそのままでいいみたいです。<br><br>ここで固定する器具としてスパインボードが登場するわけです。<br>ログロールよりも数人で持ち上げる 6 + Lift and slid(8人ぐらい必要) の方が脊柱にかかる力は少ないようです。<br>そしてうつ伏せになっているときはログロールしてからリフトアップらしいです。<br><br>頭持ってる人の掛け声で持ち上げて（うちの大学は123でup,123でdown）数インチだけでいいんです。そしてボード持ってる人はスパインボードを滑り込ませるわけです。<br>この時ボードの係の人は実際スパインボードがちょうどのところまで行ってるかわからない（正確に見えない）ので頭の人が誘導してあげましょう。<br>そのあとは下におろして、固定という流れです。<br><br>実際に起きた時の話では<br>what happen? i can't move. what's going on? I can't breath. などなど、選手はすごく取り乱したらしいです。当たり前ですよね。頭の人は選手を落ち着かせて（いい意味で）黙らせるのも必要なようです。<br>we are here. you're fine. Don't worryなどなど言ってたらしいです。<br>選手が取り乱すのなんて言われてみれば当たり前のことだけど、実際今までのクラスではログロールの仕方とか、いろんな状態からのスパインボードの乗せ方の練習はしていたけれど、取り乱しまくってる患者役とかいなかったので、一つ頭に入れとかないといけないなと思いました。<br><br>いろいろな状態を考えて、実際起きた時は誰が何を担当するのか（ex,頭、ボード、救急呼ぶ人、フェイスマスク取る人などなど）も考慮して練習することが１番ですね。できれば一回も出動したくないですけど、万が一のために必ず知っておかないといけないことですね。<br><br><br>スパインボードってタイトルの割にスパインボードの話少なかったですね。なんか読みづらい文章で申し訳ないです。<br>スパインボードやってる動画や画像も載せようとしたんですけど、なぜか画像がアップできなかったので諦めます。まぁあでもググればいっぱい出てきますから。<br><br><br>余談ですけど、youtubeでspine boaringって検索したら山ほどhow toが出てくるので参考になります。そこで、日本語でスパインボードってしらべたら最初のページには１件もヒットしなくて正直おどろきました。もしかしたら日本語では別の言葉があるのかもしれないですけど、スケボーの動画ばっかりで驚きました。<br>インターンさせてもらっていた学生アメフトチームにもスパインボードはなかったし、試合の手伝いに行った社会人のチームにもなかったです。お金がないっていう問題は別として、まだまだ日本はスポーツの安全面では遅れていると思います。<br>少しでも悲しいスポーツの事故が減ること、正しいfirst aidができる人が増えるといいなと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 05:35:44 +0900</pubDate>
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<title>cross country, track＆field</title>
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<![CDATA[ そういえば書いて無いなと思って筆を執った次第です。<br><br>秋学期と冬休みの間、track&amp;field team, cross country team (陸上部とクロスカントリー)で実習してました。<br>すごく平和で大きなけがもなく、基本的に練習前と後のトリートメントが主な内容でした。僕は主にバスケやアメフトでＡＴをしていたのでそういう面では正直退屈でした。<br>でも選手やコーチが気さくで親切でめずらしく嫌なやつが一人もいないチームでした（これ奇跡やで）。ほんとにいいチームで毎日練習に行くのが楽しかったのも本当です。<br><br>時々朝の５時（真っ暗）に集合（練習は６時から）したのに練習３０分ぐらいで終わったり、最高気温０度の中３時間屋外で立ってるだけだったこともあったけど、やっぱりチームがいいと一緒に活動するのも楽しいなと思いました。<br><br>秋学期中はオフシーズンだったので学期を通して練習はしていたけど試合はなかったんですけど、冬休み中の試合（ホームゲームじゃないといちお３年生からじゃないと行けない）に帯同を許してもらえて最高でした。<br>You deserveって言ってもらえたのは結構うれしかったです。<br><br>僕のヘッドはまったく教育的な人じゃなかったから何か特別教わった感じはしないのですが、ゆるいあの人だったからこそ僕も気楽にできたんだと思います。<br><br>およそ250時間過ごした陸上部でしたが、しばしお別れです。月曜からは男子ラクロスです。<br><br><br>最近試合の帯同ると選手の家族が試合を見に来ているのが目に着きます。日本じゃあんまりない光景やと思うし、自分が選手やったら試合とか見られるの恥ずかしいと思ってしまうけど、もし将来子供ができたら見に行こうと思います。家族との時間を犠牲にしてまで働かないといけない理由ってないと思うし、せっかくの晴れ舞台みたいし、親おったら体罰もしにくいかなって思って。
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<link>https://ameblo.jp/degunobu/entry-11456936770.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 05:59:01 +0900</pubDate>
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<title>2012と2013</title>
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<![CDATA[ 2012年も終わってしまいましたね。久しぶり3年ぶり？に実家で過ごした正月は素晴らしかったです。毎年正月はバイトで去年はイリノイでコナン君見てたし、正月らしい正月は久しぶりでした。<br><br>この秋セメ気を病んでしまっていましたが、日本に帰って癒されました。<br>友人の結婚式では幸せをもらい、己の小ささに気づき、姉の出産を通して命そのものに感銘を受けました。<br>友達との冒険を通して大賢者の域に達する瞬間もあったりと2012年にあったいろいろなことに自分の中で区切りをつけることができました。<br>年末の関西AT/SC会ではツイッターに関し多大な意見をもらったし、新しい人とあえてよかったと思います。<br><br>2013年の始まりはJtermのSpineのクラスからです。気が狂わない程度に学ぼうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/degunobu/entry-11444560883.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 08:15:09 +0900</pubDate>
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<title>16週目　Fall semester</title>
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<![CDATA[ 今ロスにいます。セントルイスからのトランジットです。<br>あと１５時間ぐらいで日本につきます。<br>夏に友達とどれぐらいのペースで授業が行われているかをメモしていたら、あとあと役に立つのではということで初めた週に１回ブログを書くという習慣もいよいよこれで最後です。来学期はやるかわかりません。なぜならあんま書くことがないから・・・<br>僕は思ったことや感じたことを文章にするのはあまりうまくないようなので、いつも表現できずにもう書かなくていいやと思ってしまうのですよ。<br><br>まぁあそんなことはさておき１６週目、ファイナル、期末試験の週でした。まぁあそれなりに勉強している僕は特に何の問題もなく過ぎ去っていきました。<br>今学期は機能解剖、下肢の評価、下肢の評価実習、クリニカル２、生理学・解剖の授業を取っていました。勉強してて僕には知らないことがまだまだあるんだなと気づきました。特に生理学なんて大学ではちょっとやっていただけなんで人体という名の宇宙に魅了されっぱなしでした。もう覚えないといけないことが多くて気が狂いそうでした。クリニカル４でまた人体の解剖をまたカバーするみたいなんで、すでに気が重いです。<br>もっとちゃんと勉強したいと思って来たアメリカですが、ATEPが始まって本当に基礎の基礎から学び始めたことは僕の望んでいたことだったので来てよかったなと思います。<br><br>次の学期は上半身の評価、生理学の続き、物療です。物療なんて学んだことないんでかなり楽しみです。そして春が来ればスプリングフットボールといよいよアメフトに従事しますよ。<br><br><br><br>ではここからは今学期、僕の精神を昂ぶらせた話をを紹介します。<br>２人のビッチとの出会い。結果的にビッチやったいうことなんですけどね。ほんまにアメリカの女の子なんやねんと思いました。陸上（実習は陸上部でした）の練習中にその出来事を話してるとき感極まってテーピングを地面に投げつける場面もありました。その時の同じく陸上で実習している友人たちの目は恐ろしい物を見るものそのものでした。　Oh, Dって言われることがけっこうあって、憐れみと、こいつちょっとやばいの２種類があって、この時ばっかりは完全に後者でした。<br><br>最初に一つ言っておかないといけないことはこの話は僕目線でのかなり偏った考え方によるものです。かわいいＧＡおるんですよ。しかもちょっとＳっ気あるところが僕のＭっ気をくすぐる。Thanksgiving明けで、なんでかちょっと合わない日々が続き３週間ぶりくらいにカフェで会ったら、<br>Ｇ『子犬（めっちゃかわいい子犬飼ってる）みたい？１時にＡＴＲにいるから』<br>来いとも言わずこれだけ言って肩をぶつけて去って行くというドＳっぷりでした。ＳをＳで返したろかと思って行かんとこかなって思ったけど、実際行っても行かなくても何も起きるわけではないので行きました。これは冷静な判断。そしたら１年ぼーずどもが実習の時間が足りないから何もするわけでもなく屯っていたわけで、僕たちの時間を邪魔するわけですよ。練習ないんやったらお前ら帰れと声を荒げるところでした。<br>でもＧＡは生徒と付き合ったらだめなのでなんかだめです。実際の問題はここではないのですが。でも俺もけっこう歳いってるんで、１９,２０の子供とは感覚あわないですよ。ＧＡはちょうど僕ぐらいなんでね。そりゃそっちの方が話合うし、魅力的に見えるのはしょうがないよね～。この人との妄想が僕の唯一の楽しみだったというわけです。この妄想には何度も救われました。つらいときも妄想で乗り切りました。<br><br>まぁあ細かく書かないですけど、オナ禁したり、ツェペリのおっさんが死んだときに号泣したり、気が狂ったとかいろいろありました。<br><br>姉の出産や友人の結婚式と幸せイベントが多いので、すさんでしまった心を日本で癒そうと思います<br><br>しょうもない話の方が長くて読んでくれた人には申し訳ないです。でもなんてことのないことの積み重ねが人生を作るんです！<br>
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<link>https://ameblo.jp/degunobu/entry-11427342082.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 05:50:59 +0900</pubDate>
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<title>14週目</title>
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<![CDATA[ A&amp;P1<br>ch 16,17<br>lab<br>lab practical exam<br><br>Kinesiology<br>ch5<br><br>Assessment of athletic injuries lower body class, <br>hip <br>lab<br>hip special test<br><br>この下半身の授業やっと本格的に股関節に入りました。言うたら悪いけど、授業の計画めちゃくちゃすぎる。あと２週間しかないのに股関節がスタートっておかしいやろ。<br>この授業は実技も含まれてるのですべてこなさないといけないのですが、それもまだ授業でカバーし終わってないので大変です。<br><br>授業は残すところあと１週間になりました。あっという間でした。連休明けの週だったので相当疲れました。<br><br>もうちょっと頑張りましょう！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/09/degunobu/0e/c0/j/o0403040312315343683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/09/degunobu/0e/c0/j/t02200220_0403040312315343683.jpg" alt="でぐ～な日々　アメリカ編" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 09:17:30 +0900</pubDate>
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