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<title>deion2124のブログ</title>
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<title>1992年9月26日　大相撲9月場所14日目</title>
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<![CDATA[ <p>会社に4歳4カ月年上の素敵な女性がいた。23歳の私はなんとかデートに誘えないか必死だった。彼女とはほぼ2カ月前、2対2で遊びに行ったことはあるが、どうしても1対1でデートがしたかった。</p><p>「相撲を一度見てみたい。」ある時、その女性がそうつぶやいた。</p><p>若貴ブーム真っ最中だったこの頃、連日満員御礼が当たり前だった。</p><p>デートしたい一心で、チケットを取ることにした。発売日は土曜日、前日仕事が終わってから群馬県大泉から両国に向かった。国技館には夜8時くらいに到着した。その時点で既に長い行列になっており、前後に並んでいる人の話では過去の経験では、ぎりぎり取れるかどうかという位置だということだった。</p><p>翌朝、順番が来たときには、椅子C席という一番遠い席しか残っていなかったが2枚確保することができた。</p><br><p>「よければ誘ってください」と言って、2枚ともその女性にプレゼントした。</p><p>数日後、特急券のチケットとともに、1枚チケットが戻ってきた。</p><br><p>相撲観戦が初めてだったのでとにかく早めに両国国技館に向かった。1時過ぎには国技館に到着した。座席を確認すると両国国技館の2階の一番後ろの席だった。</p><p>まだ地味なまわししか出てこない時間帯だったため、客はまばらだった。1階席に一緒に移動してマス席の前にある砂かぶり席というところで三段目、幕下の相撲をみた。元高見山が正面の審判をしていてそのすぐ後ろで見ていた。</p><p>十両が始まり、客席に人が増えてきたので。所定の席に戻って観戦した。特等席で見た後だったので、国技館の最上部はとてつもなく遠かった。</p><p>遠くからみた、結びの何番か前の貴花田対武蔵丸の一番がとても印象に残っている。</p><br><p>彼女とのデートはとても楽しかった。が、このデートが最初で最後となった。</p><p>数日後、彼女から結婚を前提にお付き合いしている人がいると知らされたのである。</p><br><p>当時の番付</p><p>横綱　不在</p><p>大関　霧島、小錦、曙</p><p>関脇　安芸ノ島、武蔵丸、水戸泉</p><p>小結　三杉里、貴花田、旭道山</p><p>（主な）前頭　琴錦、豊の海、貴闘力、琴ノ若、貴ノ浪、舞の海、隆三杉、寺尾、若花田、琴ケ梅、栃の若</p><br><p>貴花田○送り出し●武蔵丸</p><p>貴花田2度目の優勝決定の瞬間に立ち会っていた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11402266723.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 18:13:37 +0900</pubDate>
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<title>1996年12月22日　バドミントン日本リーグ'96（最終日）</title>
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<![CDATA[ <p>当時、三洋電機東京製作所に勤めていた。「東京」とあるが、場所は群馬県邑楽郡大泉町にあった。</p><br><p>毎週水曜日会社の先輩に誘われて会社の仲間でバドミントンをやっていた。</p><br><p>会社のすぐ近くにある大泉体育館に毎週10人前後集まって最初の30分は基礎練習を残りの90分を主にダブルスの試合をしていた。年齢もバラバラ、男女同数ぐらい。素人レベルで楽しくやりながらも、丁寧に指導してくれる先輩がいて、レベルはそれぞれだがみんなまじめに取り組んでいた。</p><br><br><br><p>ある時、そのバドミントンサークルのリーダーが近くで会社のバドミントンチームの試合があるからみんなで見に行こうという話になった。三洋電機には女子バドミントンチームがあったが、大阪所属なのであまりなじみがなかった。</p><br><p>会場である群馬県新田町総合体育館（エアリスアリーナ）へは大泉から自転車で向かった。約14kmの道のりだった。行きは赤城おろしが吹いていて大変だった。</p><br><br><br><p>男子も女子も8チームの総当戦でこの日が最終日。</p><br><p>女子は6勝0敗同士の三洋電機と三協アルミが対戦。勝者がリーグ優勝となる試合だった。</p><br><br><br><p>ダブルス、シングルス、ダブルスと行われる。</p><br><p>最初のダブルス、次のシングルと勝ち、リーグ優勝を決めた。</p><br><br><br><p>帰りも自転車だったが、追い風が心地よかったことをかすかに思いだした。</p><br><br><br><p>ちなみに、男子も4試合、女子も他に3試合行われたのだが、全く記憶にない。</p><br><br><br><p>女子</p><br><p>三洋電機2-1三協アルミ</p><br><p>中山、増茂　2-0　三協　佐々木、松田</p><br><p>井田　2-0　高野</p><br><p>山田、村上　1-2　渡辺、河口</p><br><br><br><p>最終成績</p><br><p>三洋電機7勝、三協アルミ6勝1敗</p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11403739909.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 21:03:04 +0900</pubDate>
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<title>2012年10月10日 天皇杯サッカー3回戦大宮対福岡</title>
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<![CDATA[ <p>残業のなかったその日、仕事帰りに病院に行くことにした。</p><p>数日前、病院からの呼び出しがあったためだ。健康診断の血液検査の値が異常だったとのこと。</p><p>送られてきた健康診断の結果には尿酸値8.6とあった。2年前、痛風の発作を起こしている私にとっては大ごとだった。</p><p>心当たりはあった。健康診断当日に水を飲めないのを知っていながら早朝ゴルフでたっぷり汗をかいていた。</p><p>そのことが数値が高めに出ている原因ではないか。と診察時に言われた。</p><p>再検査の結果は後日でるが、若干ほっとした。</p><p>病院を出て、そばにある熊谷スポーツ文化公園へ車を走らせた。<br>今年の1月から会社帰りに週に3回くらいそこでジョギングするのが習慣になっていたためである。多少血を抜かれているが走ってスッキリしたかった。<br>目的地が近づいた時、異変に気がついた。陸上競技場の照明が点いているではないか。時刻は6時55分。<br>何が行われているか瞬時に察した。</p><p>「天皇杯3回戦　大宮対福岡」</p><p>大宮にも福岡にも思い入れはない。走りに行っている時に見かける公園のスケジュール表でそれを見かけた時も観戦しようとは全く思わなかった。</p><p>ただ、目の前でJ1とJ2の真剣勝負が行われているのを無視してジョギングすることは出来なかった。<br>朝出勤前に準備したジャージとスニーカーの出番はなくなった。</p><p>大宮からは車でも電車でも1時間はかかる場所である。観客の少なさは想像していた。当日券で自由席を購入。メインスタンドを除いてすべて自由席という料金設定だった。</p><p>バックスタンドの中央の席でゆっくり観戦した。</p><p>前半終了間際まで大宮攻めきれず、0-0だったがなんとか前半のうちに1点とってまあ順当な結果となった。</p><p>大宮にロンドンオリンピック代表だった東慶吾がいたが、目立たず。福岡の途中出場のオズマールがちょっとだけ目立っていた。福岡サポーターも50人くらい。</p><p>福岡のユニフォームが白とグレーの太いボーダーだったのが印象的。ちょっと塀の中っぽい。</p><p>大宮3-1福岡 　大宮　長谷川悠　45分、ズラタン54分、ノバコビッチ　82分、福岡　オズマール　66分</p><p>熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆1212人 </p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11390755083.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 22:06:45 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 7（最終回）</title>
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<![CDATA[ <p>7.　帰国 </p><br><p>6月19日　午前8時50分　大田駅発　セマウル号<br><br>6月19日　午前10時20分　ヨンドンポ駅着<br><br>お腹がすいたので、韓国出張の時によく朝ご飯を食べるヨンドンポ駅のフードプラザでソルロンタンを食べた。</p><br><p>ヨンドンポの駅周辺をブラブラした後、日曜日に乗った時と同じリムジンバス乗り場に行き仁川空港に向った。</p><br><p>仁川空港の売店のテレビで昨日の韓国対イタリアが放送されていた。後半の終り頃から見初めて、試合終了まで見てしまった。</p><br><p>昨日、スタジアムでは見えなかった部分が見えた。トッティの退場は厳しすぎると思った。オフサイドもかなり疑問なところもあった。</p><br><p>エアチケットとサッカーのチケットでかなりお金を使っているのでお土産もろくに買わずにラウンジへ。ラウンジで仕事のメールチェックをしていると呼び出しがあり、ビジネスクラスに変更になった。うーん、グローバルのありがたさを実感。</p><br><p>4年後のドイツワールドカップは日本は予選を突破できるだろうか？ドイツの時は37歳。そんなことを考えながらワールドカップの旅が終った。準決勝、3位決定戦、決勝の時は出張で台湾にいる。なんで日本にいられないのかという気持ちはあったが、ベスト16の試合を4試合見た人もあまりいないだろう。台湾出張の時はワールドカップは気にしないようにしようと心に誓った。結局、気になってしかたなかったけど…。</p><br><br><br><p>補足</p><br><p>2001年にJALのマイレージが5万マイルを超え、2002年からグローバル会員となっていた。</p><br><p>台湾への出張は展示会のためで、3日間の年休を快諾してくれた上司（以降、快諾上司）も含め会社のメンバー数名と一緒。</p><br><p>準決勝と3位決定戦は仕事や会食の都合で観戦できなかった。</p><br><p>また、決勝戦は出張メンバー全員が台湾の代理店の方に電気街を案内されることになり、電気街のテレビの前で決勝戦をところどころ観戦した。</p><br><p>当時、群馬県邑楽郡大泉町に住んでいた。そこにはブラジル人が約1割住んでおり、優勝したときにはお祭り騒ぎだったようである。台湾からの帰国便で、これから帰る大泉町でのブラジル人の熱狂ぶりを見て悲しくなった。</p><br><p>台湾担当だったのは、2002年4月から9月までのわずか6ヵ月。台湾出張は2回。</p><br><br><br><p>この報告書の提出は台湾出張後に提出した。当時、それほどサッカーに興味を持っていなかった快諾上司であったが、ひと通り目を通してくれた。「俺のことも書いてくれたんだな。『快諾』ってしか書いてないけど。」といって笑っていた。</p><br><br><br><p>2002年10月　私が群馬から東京に転勤。</p><br><p>2003年4月　快諾上司が群馬から東京に転勤。</p><br><br><br><p>2006年ドイツワールドカップの時は、スペインパック6試合（グループリーグ3試合と1位通過の場合の準決勝までのセット）のチケット入手に成功した。東京に転勤したあとの上司も年休を取らせてくれそうではあったが、ちょうどワールドカップ中の6月末に上司が変更になるという不運があり年休を取ることができなかった。</p><br><p>チケットは一緒に取ろうと画策した当時大学生の友達に譲ることになった。</p><br><br><br><p>一方、快諾上司は東京からさらにドイツ駐在となっていて、ワールドカップ前の親善試合であるドイツ戦、マルタ戦、日本のグループリーグ3試合他を観戦した。</p><br><br><br><p>来年早々に定年となる快諾上司は今では相当なサッカーフリークである。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389561518.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 17:15:29 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 6</title>
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<![CDATA[ <p>６．韓国対イタリア　at　大田 </p><p>6月18日 </p><p>宿代を聞くと60000ウォンだった。半分の30000ウォンを支払った。ここの旅館はどう見ても30000ウォンくらいにしか見えないが日本で予約してきているので、きっと間にコミッションが入っているのだろう。 Nさんの飛行機の時間があるので6時45分頃タクシーで全州駅へ向う。7時50分の西大田行きの乗車券を購入して駅近くの食堂へ。店の人が強力に薦めてきたコンナムルクッパを食べる。Nさんかなり喜んでいた。 </p><p>6月18日7時50分　全州駅発</p><p>6月18日9時20分　西大田着</p><p>今日は時間がありあまるほどある。今日の焦点はやはり日本戦をどこで見るかに尽きる。駅近くでぶらぶらしていたら、駅の案内所で見たことのある人を発見。昨日の夫婦だった。</p><p>彼らはホテルにまずチェックインしてから観光に行くらしい。よければどうですかと誘われたがやはり日本戦が気になるのでお断りした。韓国戦の座席を確認すると同じブロックだったので、競技場で会いましょうといって別れた。</p><p>テレビ観戦するにはやはり大田市内と思い、大田市内までバスで移動。ぶらぶらしながら考えたが、日本の試合は15時半、試合終了は延長なしで17時半。延長、PKまでいったら18時半。</p><p>市内から競技場まで約1時間だから20時半の試合開始に間に合いそうだが、なんだかせわしない。こんなに時間に余裕があるのに最後の試合まで慌てることはない。</p><p>競技場の近くに行って見たほうが安心できるし、雰囲気を存分に楽しむことができる。どっかにテレビ付きの食堂があるはずだ。 そうと決まれば宿探し。翌日のヨンドンポ行きのセマウル号を予約して、駅から徒歩3分くらいの旅館に聞くとあっさりOK。宿代も30000ウォン。まだ午前中だったがチェックインできた。とても疲れていたので日本戦に間に合う時間まで部屋でゆっくりすることにした。</p><p>できるだけゆっくりしたかったが、日本戦がどこで見ることが出来るのか気になってしまい、12時半ごろスタジアムへ向った。13時半大田のスタジアムに到着。過去の3試合はスタジアム周辺でのんびりすることが無かったので周辺を歩きまわった。</p><p>おなじみのBe the redsのティーシャツやバンダナ。KOREA FIGHTHINGと書かれたタオル。Be　 the redsのTシャツはお土産に重宝しそうだったので購入。直前に韓国人が1枚8,000ウォンを7,000ウォンに値切ってさらに5枚買うからもっと安くしろと交渉して5枚を33,000ウォンで買っていった。自分も同じ条件で購入した。品質は全州で買ったものより悪かった。（帰国後、数を数えたら4枚だった。一枚上手だ…。）太極旗等々が露天で販売されていた。</p><p>歩いて5分くらいのところに食堂が何件かあったので、中をみてテレビがあるところをチェックしたその内の一軒が比較的テレビが大きかったので一度中に入り、15時から日本戦を見たいけどOKかどうか確認した。15時に又来ますと言い残し、また周辺をブラブラした。快晴でとても暑かったので歩いているだけで汗が出てきた。スタジアムに隣接して市場があった。果物や野菜がたくさん置いてあった。そこのエリアにある木陰には警察の人達の休憩所になっていた。全部で200人くらいいたのだろうか？雰囲気ちょっと恐かった。</p><p>15時10分くらい前に入店。ビール1本とテンジャンチゲを頼む。15時放送開始。日本、トルコの国紹介や事前のセレモニー等が映し出される。入店した時には自分の他に6人くらい韓国人の客がいた。6人とも普通の服装。ところが試合が始まってから韓国のユニフォームやBe the redsのTシャツを着た韓国人がどんどん入店した。</p><p>試合終了の時には全部で40人以上になっていた。試合は前半にトルコが先制した。先制したときにまだ韓国人は多くなかったので目立たなかったが若干歓声があがった。後半が始まるとどんどん韓国人が増え、明らかにトルコの応援をしていた。トルコが攻めると歓声が、攻めが失敗すると落胆の声が聞こえてくる。韓国大田の食堂で一人アウェーのゲームとなってしまった。日本の負けが決まると韓国の人はみんな喜んでいた。</p><p>自分の中では日本が勝ったら、韓国の応援を心置きなくできるのはもちろん。例え日本が負けたとしても気持ちを切り替え、韓国の応援を出来ると思っていた。この食堂で日本対トルコを見るまでは…。試合が終り、店を出た。日本が負けたことのショックと「本当の韓国」を感じてしまったことで放心状態になってしまった。</p><p>後でいろいろな人に聞いたら、日本対チュニジアの時は2回あった得点シーンに韓国の人から悲鳴があがったらしい。ワールドカップに前回初出場して2回目の出場で決勝トーナメントに韓国より先に行ってしまうことに対する嫉妬らしい。その時点でポルトガル戦を控えていたので、日本ベスト16、韓国予選敗退というのはサッカーでは長きに渡ってリードしていた国としては許しがたいことだったようだ。もちろん、日本に対するライバル意識や敵対心もそれに拍車をかけているとは思うが。仕事で20回以上も韓国に行っている時にはそんな「反日」の姿勢を見せられたことがなかったのは、日本企業と付き合うための「表面的親日」な態度だったのではないかと思えてきた。このことが初めての観光でわかったのはなんとも皮肉だ。</p><p>Be the redsのTシャツを着てはいるけど、韓国には日本と同じくベスト16で終って欲しいと思った。日本戦が終ってスタジアムに向うと、もう周辺は真っ赤になっていた。入り口が混雑し始めていた。スタジアムの周りのベンチに座っていると目の前で40歳くらいの男と10歳くらいの少年がリフティングを交互に行い始めた。最初は何気なくみていたが一度も落していないことに気がついた。足の甲、膝、頭を使った極めて普通のリフティングだったが5分か10分か一度も落としていない。その内40代の男が一人でリフティングを始めた。今度は頭の上でボールを止めたり、頭の上で止めたままジャンプをしたり寝転んだままリフティングをしたり、踵やつま先でリフティングを始めたりした。さっきまでのは準備運動だったのだ。気がついたら周りには人だかりが出来ていた。最後にチラシを配っていたのできっとこれでメシを食っているのだろう。</p><p>韓国対イタリアの試合だというのに日本人が結構多い。自分もそうだが、イタリアのいるグループとポルトガルのいるグループが対決する組合せなのでベスト16でイタリア対ポルトガルを想定してチケットを取った人も多いのだろう。</p><p>自分がチケットをとったのもイタリア、メキシコ、クロアチアのどれか対ポルトガル、韓国、アメリカのどれかの試合を2試合見られると思ってチケットを取ったのでイタリアの熱烈なファンならやはりチケットを取るだろう。</p><p>日本人は赤いTシャツの人が5割くらい。青いユニフォームが5割くらいだろうか。青いユニフォームの半分は日本代表のユニフォーム。残りの半分はイタリア代表のユニフォーム。イタリア代表が好きな日本の女性も多数来ていた。</p><p>韓国人はだいたいBe the redsのTシャツかワールドカップコリアジャパンの薄手のユニフォーム。または選手名の入ったいかにも安そうなレプリカジャージが主で、ゴール裏の熱烈なサポーターたちはホントのレプリカジャージをそこそこ着ていたようだった。</p><p>日本での日本代表の試合の様に5割以上がレプリカジャージを着ているような状態ではなかった。今日のスタジアムの日本人もイタリア代表のであれ日本代表のであれ、いかにも高価そうなレプリカジャージを着ている人がほとんどだった。</p><p>真っ赤になっている会場では試合の前から「デーハンミングッ！」「ハングッ！」「ピルスンコリア」（それぞれ大韓民国、韓国、必勝コリア）と叫んだり歌ったりしていた。割りきれない気持ちではあったが、ホームの雰囲気はいいものだなと思った。試合前、イタリア代表がピッチの状態を確認しに出てくると大ブーイングが、韓国代表が出てくると大歓声が起こった。試合前、ゴール裏のサポーター席には予め赤と白の紙が置かれていて赤地に白で「AGAIN　1966」という人文字が浮かびあがった。北朝鮮がイタリアに勝ってアジア勢唯一のベスト8に行ったときの再現を意味しているらしい。横断幕では「韓国5-0イタリア」とか「ようこそアッズーリの墓へ」などが印象的だった。試合前の韓国国家斉唱の時、2階席の一番上から1階席の一番したまで覆い尽くす50mくらいの国旗が出現。あまりの大きさに驚いた。</p><p>試合開始直後、韓国がPK獲得。スタジアム中興奮状態となった。ほとんど勝ったような騒ぎだった。が、アンジョンファンPK失敗。一瞬静かになったがすぐに元気を取り戻す。ビエリのゴールでイタリア先制。</p><p>その後ファンソンホン、イチョンス、チャドゥリを投入、最後はホンミョンボを下げてまで攻めたがやはりここまでか。順当にイタリア勝利。PK失敗が鍵だったな。と思っていたら、ソルギヒョン同点ゴール。後半は守りに入っていたイタリアから得点を奪う。揺れるスタジアム。</p><p>直後にイタリアに決定的なチャンスがあったが外す。後半から走り勝っていた韓国は延長になったら有利。韓国サポーターの最高潮。トッティ退場。延長も後半終了が近づいてきて、PKでは経験に勝るイタリア有利かなどと冷静に考えていたら「アンジョンファン…」。</p><p>スタジアムの韓国サポーターたちはみんな大騒ぎだった。トッティの退場。イタリアチームには厳しかったオフサイドの判定等、審判が韓国寄りだったような気もするが堂々と渡り合った姿に例え負けていたとしても感動的な試合だったと思う。</p><p>韓国の代表チームはそれこそ優勝でもしたかの様に喜びを爆発させていた。スタジアムの外では花火が派手に打ち鳴らされた。極めて上げる確率の少なかった花火を準備していることがすごいと思った。</p><p>日本対トルコでは準備していたのだろうか？選手とサポーターの歓喜は延々と続いた。自分もそれらの騒ぎを楽しんだ後、スタジアムを後にした。スタジアムを出ながら皆で「デーハンミングッ！」が自然に発生する。しかも何度も何度も。</p><p>大田行きのシャトルバスには長蛇の列が出来ていた結局バスに乗るために1時間待った。大田駅行きのシャトルバスに並んでいるときの後ろ側に並んでいる人は名古屋から来た20台の日本人の男二人に声をかけた。</p><p>彼らは早くからスタジアムにいたらしいが日本の試合結果が判ると韓国人は皆拍手だったらしい。自分と同じように割りきれない気持ちで韓国を応援していたらしい。</p><p>大田の郊外にスタジアムがあるせいか韓国人は車でも多く来場しており細い道では列に並んでいる人をかき分けるように車が通って行くがこの時のクラクションが「デーハンミングッ」の合図のドラと同じリズムで鳴らすので周りにいた人は条件反射的に「デーハンミングッ」とやってしまう。</p><br><p>この光景はバスで大田駅に向っている時も、大田駅についてからも何度も何度も見た。大田駅についたときには夜中の12時過ぎているのにである。まさにお祭り騒ぎだった。夕飯を食べていなかったので大田駅前の屋台をいくつか物色していると屋台の客のオジサンに引きずり込まれた。ハングルで早口に言われたのでよく判らなかったが、ソジュをごちそうしてくれるらしい。お腹が空いていたのでキンパブ（のり巻き）を自分で買おうとするとそれもごちそうしてくれた。オジサン、オバサン、オジイサン等5,6人のグループがみんな韓国の勝利を祝っている。日本はなんで負けたのか？日本は強かった。日本に勝って欲しかった等々言われて口々になぐさめられた。気を落すなとも言われた。はっきり言って拷問のような時間。</p><p>自分はスペイン戦も頑張ってくれ、必勝韓国と伝えておいた。宿はどうしたとか聞いてきて泊めてやるぞぐらいのことを言われたが、近くに宿をとっているといって断った。早めに切り上げようと思っていたが結局1時間くらいいたのだろうか。50mくらいしか離れていない旅館に戻った。</p><p>中田浩二のパスミスのシーンが何度も頭を通り抜ける。 </p><br><p>補足</p><p>韓国2-1イタリア　ビエリ18分、ソルギヒョン88分、アンジョンファン延長27分</p><p>イタリア　ブッフォン、パヌッチ、マルディーニ、ココ、サネッティ、デルピエロ、トッティ、トンマージ、ザンブロッタ、ビエリ、イウリアーノ、途中出場　ガットゥーゾ、ディリービオ。出場しなかった控えに、カンナバーロ、インザーギ、ドニ、ネスタ、ディビアッジョ、デルベッキオ、モンテッラ、マテラッツィ。</p><p>韓国　イウンジェ、チェジンチョル、キムナミル、ユサンチョル、キムテヨン、ソルギヒョン、イヨンピョ、アンジョンファン、ホンミョンボ、パクチソン、ソンジョングック、途中出場　ファンソンホン、イチョンス、チャドゥリ。出場なしチェヨンス、イウリョン、ユンジョンファン。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389559793.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 21:07:50 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 5</title>
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<![CDATA[ <p>５．メキシコ対アメリカ　at　全州 </p><br><p>6月17日 サッカー中継を見ながら寝てしまった。午前1時に気がつきニュースを見た。どうやらスペインが勝ったらしい。</p><br><p>電気を消して就寝。目が覚めたのは3時。3時30分にモーニングコールと携帯の目覚ましをセットしていたがそれより早く目が覚めた。</p><br><p>3時30分モーニングコールが鳴ったが、寝ていたら判らないくらいの小さな音。電話の音量が最小になっていた。これに頼っていたら思いきり寝過ごすところだった。</p><br><p>大分駅には路上で夜を明かしたと思われる若者数名。 </p><br><p>6月17日3時55分　大分発</p><br><p>6月17日6時05分　博多着</p><br><p>昨日予約した指定席へ。後ろの座席にはスウェーデンサポーターが2名。前には途中からメキシコサポーターが2名乗って来た。小倉で降りたところをみると韓国に行くわけではなさそうだ。</p><br><p>かなりネムイはずなのに電車ではあまり眠れなかった。 博多駅から空港までは、行きはタクシーだったが、帰りはバスを利用した。</p><br><p>出発の7時ちょうどまで1時間。あまりに時間があったので昨日の結果が出ているスポーツ新聞を購入。 </p><br><p>6月17日7時00分　博多発 </p><br><p>6月17日7時10分　福岡空港着</p><br><p>出発の時間までJALのラウンジでゆっくりくつろげると思ったら8時30分開門。</p><br><p>ラウンジで形だけくつろいだ。</p><br><p>仁川空港から全州までもスケジュール的にほとんど間に合わないと思われるので出来るだけ前のシートをリクエスト。国内線だとスーパーシート扱いの一番前の席になった。 </p><br><p>6月17日9時15分福岡発 </p><br><p>6月17日10時40分仁川着 </p><br><p>一番最初に入国審査を終えてバス乗り場へ</p><br><p>全州行きは11時30分発で所要時間が4時間。仕方なくそのバスを待つことにしていたが、金甫空港やヨイドを経由するバスとわかったため11時10分にタクシー乗り場へ行き相談。</p><br><p>仁川のバスターミナルまでタクシーで行って、そこから高速バスに乗るのが速いとタクシーの運転手。そのタクシーに乗り込んだ。</p><br><p>仁川バスターミナルまでは約1時間。そこから高速バスで2時間。そんなに速いのかと思い、ガイドブックを見ると4時間と書いてある…。絶望的。やっぱりだまされてるのか？？？</p><br><p>バスターミナルまでは多少の渋滞もあったが約1時間で到着。タクシーの運転手は親切にもバスターミナルの窓口まで行ってチケット売り場まで付き合ってくれた。バスの時間は12時20分。発車まであと10分を切っている。</p><br><p>もう少し判断が遅かったらこれにも乗れていなかったと思うと綱渡り状態だ。仁川の空港で22,000ウォンの高速バスチケットの払い戻しなどしていたらアウトになるところだった。</p><br><p>6月17日12時20分　仁川バスターミナル出発 </p><br><p>ガイドによるとバスは4時間。全州のバスターミナルから競技場は無料のシャトルバスで40分。</p><br><p>計算通りだと延長にでもならない限り試合が終ってしまう。バスの乗客に声をかけるとだいたい3時間とのこと。多少安心する。</p><br><p>それでも後半見れればまあいいかという感じ。 </p><br><p>6月17日14時10分　大田休憩所　到着 </p><br><p>大田の休憩所に到着した。ここまでは良いペースで来ている。ほとんど時速100kmで飛ばしてきている。</p><br><p>このまま休憩しないで行ってもらいたかったが、バス内にはトイレもないので仕方がない。20分も休まなくても…。</p><br><p>6月17日14時30分　大田休憩所　出発 </p><br><p>6月17日15時30分　全州スタジアム付近で途中下車 </p><br><p>全州の高速バスターミナルへ向うために高速道路を降りる。ほどなくして全州のスタジアムが見えてくる。しかもどんどん近づいている。一番近づいたところで運転手にお願いしたら快く降ろしてくれた。日本だったら考えられないことだったのですごく嬉しかった。</p><br><p>そういえば、運転手も高速道路でも側道に停車して用を足してたのを思い出した。 時計は15時30分。ダッシュでスタジアムへ向う。 ゲートでチケットを渡すとチケットのブロックがの表記がなにか違うらしい。チケットを切らずに他の係を呼ぼうとしている。試合始まってる時間なので、早く中に入れてくれと思っていたがお構いなし。なかなか半券を切ろうとしない。「アッ！！！」そこで気がついた。翌日の大田のチケットを入場係に渡していた！！！。切り取られていたら、韓国対イタリアがフイになるところだった。焦っているとはいえ軽率な行動だった。とにかく半券を取られなくて良かった。</p><br><p>観客席には15時35分に到着した。ほどなく、アメリカの先制点が入る。周りは韓国の女子中学生が目立つ。きっと無料招待されているのだろう。みんなメキシコを応援している。いまだにソルトレーク、ショートトラックの疑惑の判定で米国製品の不買運動が起こっただけのことはある。ハングッ！と叫ぶところを無理やりメキシコ！と叫んだり、メキシコファイティン！と叫んだりして応援していた。左隣には40～50代の男性。ハーフタイムに声を掛けると昨日のスペイン対アイルランドを観戦してきたらしい。アメリカが結構強いというのもお互い意見が一致した。アメリカのGKフリーデルは素晴らしかった。</p><br><p>スタジアムを見るとやはり大分より空席多かったがそれでも36000人入っているらしい。メキシコのサポーターは地理的に厳しいのか。予選ラウンドのあった日本でお金を使いすぎているのかそんなに多くなかった。</p><br><p>それに対してアメリカは米軍基地がある影響なのかスタジアムの一角を占めており、サッカーの応援らしくない応援？でなんかとても楽しそうにしていた。国旗を身体中に巻きつけている人の数はかなり多かった。また、途中で韓国人にも応援して欲しかったのか「デーハンミングッ！」をアメリカサポーターが叫んでいた。だからって、韓国人はアメリカに寝返るわけもなかったが。</p><br><p>試合は少ないチャンスを確実に生かしたアメリカが2対0でメキシコを破る。スタジアムを出るとメキシコ人は準々決勝のチケットを売りに出していた。</p><br><p>帰りは全州駅行き市内バスに乗車。約1時間乗るのに1,000ウォン。何度もいうが本当に安い。全州駅に到着。</p><br><p>明日の韓国対イタリアは20時30分。一番地理的に近い移動が一番時間があるというのも皮肉なことだが、いままでのスケジュールに比べるとかなりゆっくり出来るので、明日の電車のチケット全州から西大田行きを購入しようと思ったが帰りの人達でごった返している。明朝の発車時間だけ確認した。</p><br><p>全州は駅から市街地まで結構距離がある。途中まで歩いて行ったが断念。タクシーにのる。全州といえばビビンバ。タクシーの運転手に「一番美味しいビビンバの店お願いします。」とお願いした。</p><br><p>店の前に到着したら車を止めて店の入り口まで案内。で店員に「この人ビビンバ食べたいらしいけど、どのくらい待ちそうだ」（予想）と言ったら、店員が「1時間くらい」と応えた。時間はたっぷりあるので「OK、ありがとう。」と運転手にお礼を言った。</p><br><p>結局、30分もしないで席に案内された。「全州ビビンバ」と「ソジュ」を注文した。 4人がけのテーブルに一人座る。食事の時はさすがに一人はさみしい。</p><br><p>隣のテーブルには3人の日本人が座っていた。だいたい似たようなタイミングで入店したようだ。声を掛けてみた。</p><br><p>40代の夫婦は横浜FCのサポーターで自分でホームページを持っているそうで、今日のアメリカ対メキシコと明日の韓国対イタリアを観戦する。もう一人の男は今日のアメリカ対メキシコと昨日のスペイン対アイルランドを観戦し、韓国戦のある明日は帰国する。 隣のテーブルの人達と会話が弾み、宿は3人とも日本で予約して来ていること。</p><br><p>男はNさんといって大分から来たということ。そして自分の観戦日程や宿も取らずに韓国に来ていること。明日の日本対トルコの話し。そのあとの日本対セネガルの話しをして盛り上がった。</p><br><p>食事が終り、Nさんに聞いてみた。「このあとのブラジル対ベルギーを宿のテレビで見せてくれませんか？」Nさんは快諾。さらに、「一人いくらではなく、部屋代で払っているので泊まって行きませんか？布団も2式ありますし。」といってくれた。もちろんお互いの宿泊代が安くなるのは望むところなので泊まって行くことにした。</p><br><p>ビール、ソジュ、キムチ、のりをコンビニで買い出しして、ブラジル対ベルギーを観戦。関西出身で大分に住んでいるNさんはセレッソのファンでユンジョンファンが好きらしい。明日の韓国戦でお役に立てばということで、ユンジョンファンのタオルマフラーを預かった。ブラジル対ベルギーを見たことよりも話しをして盛り上がったことの方が印象に残っている。楽しかった。 </p><br><br><br><p>補足</p><br><p>高速バス内には日本人はいなかったので、周りの乗客と運転手には、当時少しは話すことが出来た韓国語で話しかけた。</p><br><p>日本対セネガルは日本がトルコに勝った場合の準々決勝の組み合わせ。</p><br><p>アメリカ2-0メキシコ　アメリカ　マクブライド8分、ドノバン67分。</p><br><p>アメリカはフリーデル、マクブライド、ドノバンの他、オブライエン、レイナ、ウルフ。</p><br><p>メキシコはマルケス、トラド、モラレス、ボルヘッティ、ブランコ</p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389558951.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 12:42:58 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 4</title>
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<![CDATA[ <p>４．スェーデン対セネガル　at　大分 </p><br><p>6月16日 朝5時に一度目が覚める。もうひと寝入り。</p><br><p>8時半に宿を出る。宿のおじいさんの案内でバス停へバスは9時5分出発。リムジンバスではあるが、直行便ではないらしい。値段も5,000ウォン。途中街中で数ヶ所停車後、金甫空港経由で10時10分仁川空港到着。 </p><br><p>6月16日11時30分　仁川空港発 </p><br><p>6月16日12時40分　福岡空港着　</p><br><p>事前に時刻表で調べた限りではどう考えても15時30分のキックオフには間に合わない。おまけに福岡空港からJR博多駅までどのくらいかかるのかも知らなかったので不安だらけ。</p><br><p>後半からの観戦かそれとも試合終了に間に合うのかと不安を抱えたまま。福岡空港のタクシーに乗りこむ。タクシーの運転手に聞いたところ福岡-大分間のバスは2時間で着くということで、バスターミナルへ。</p><br><p>バス乗り場で発車時間を尋ねると20分待ちの上、2時間半もかかると説明された。既に時間は13時。3時間たったら16時！すぐに隣のJR博多駅へ。 </p><br><p>6月16日13時25分　博多発 </p><br><p>6月16日15時35分　大分着 </p><br><p>それにしても日本の鉄道は高い。いくら特急でも片道2時間で5250円。 15時30分試合開始なので大分駅についた時には既に試合は始まっている。大分からスタジアムへのバスは20分。</p><br><p>大分でこの時間に下車したのは全部で6人だったがチケットチェックをしてチケットの色にあったバスにそれぞれ案内された。結局6人のために、3台のバス。なんと律儀というかもったいないというか。バスに乗り込むとバス内でラジオ中継。程なくスウェーデンが先制。いきなりゴールを見逃す…。</p><br><p>スタジアムのバス停到着。15時50分くらいか。ガイドで見てバス停からスタジアムが遠いのは知っていたが前半がどんどん進んでいるのに1キロも離れたところに下ろされるのはツライ。</p><br><p>小走りでスタジアムへ。お約束のビールを購入して座席へ。スコアは1対０。時計は前半30分。 まあよしとしよう。出来たら延長戦になったらいいなーと思いながら、息を整えながら観戦。スタジアムはほぼ満員。空席もあるにはあるがそれほど目立たない。</p><br><p>結局試合はお互いの良いところがでる好ゲーム。希望通り延長戦となった。セネガルがゴールデンゴールで勝ち。スウェーデンはほとんどの選手が負けた瞬間に倒れて泣いているようだった。決められる前にポストを叩いたシュートは惜しかった。しかし、セネガルは速い。 </p><br><p>帰りは大分駅までの無料シャトルバスの列に並ぶ。人が多く並んでいる割には効率よく乗せていたのでさしたる混乱もなく乗車。大分駅にはすぐ着いた。しかし、大分駅が大混雑で入場制限がかかっている。福岡行きの特急は深夜まで全部指定席は売りきれ。翌朝3時55分の特急を予約して駅前のビジネスホテルへ泊まることにした。</p><br><p>ビジネスホテルの看板は3,900円だったが6,000円の部屋しかなかった。スペイン対アイルランドのテレビ観戦が出来るので明日の朝がかなり早いのはガマンしよう。コンビニで缶ビールとつまみを買ってホテルで観戦。</p><br><p>大分の街中のスポーツパブも考えたが明日のことを考えて自粛した。スペイン対アイルランド延長後半まで覚えていたが、結局PK戦を見ることなく。眠りに落ちてしまった。 </p><br><br><br><p>補足</p><br><p>予選リーグのナイジェリア-スウェーデンat神戸を譲ってくれた先輩は、ナイジェリアパックだったためF組1位通過のこの試合を観戦していた。しかし、日曜日のこの日、最終の飛行機に乗るために延長戦に入る前にスタジアムを後にした。</p><br><p>セネガル2-1スウェーデン　セネガル　カマラ37分、カマラ延長14分、スウェーデン　ラーション11分</p><br><p>2002年Wカップ時は延長ゴールデンゴール方式。</p><br><p>スウェーデンはラーションの他、アレキサンデション、途中出場でイブラヒモビッチ。セネガルはアンリカマラの他、ディウフ、アリューシセ、ディオプ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389557852.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 12:41:21 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 3</title>
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<![CDATA[ <p>３．ドイツ対パラグアイ　at　ソギポ </p><br><p>6月15日 6月15日3時50分　大泉町役場発 </p><br><p>6月15日6時5分　羽田到着 </p><br><p>大泉発羽田行きバス。昨日友達とTVで試合観戦中に飲みすぎてしまい。調子が悪い。途中で渋滞していたらしいのをなんとなく覚えている。 </p><br><p>6月15日6時30分　羽田発 </p><br><p>6月15日7時30分　関西空港着 </p><br><p>ひょっとしたらここでチケットを交換していたかもしれなかったので、チケットビューローを探す。当然閉まっている。よく考えたらチケット発券する人の数なんてたかが知れてるのでここでも間に合ったかとも思ったが、9時45分発なのに9時からの発券作業はどきどきしてしまう。</p><br><p>6月16日に大分へ行くのはその試合にも間に合いそうもないし、翌日の6月17日全州も間に合わなそうだ。しかし、スウェーデン対セネガルとアメリカ対メキシコ。 どっちも途中からみられればいいや。と言う気持ちと16日の大分キャンセルして韓国に居座って、水原のスペイン対アイルランドの会場まで行こうかと言う気持ちが交錯する。 幸い大分のチケットだけカテゴリー2（175ドル）、他はカテゴリー１（225ドル）。 だれか大分のチケット買ってくれる人がいないか物色したが、一人も声かけず…。</p><br><p>あきらめて出国手続きを済ませラウンジへ </p><br><p>6月15日9時45分　関西空港発 </p><br><p>チケット代とエア代でかなりのお金を使っている。今回の旅行は出きるだけお金を使わないようにしようとこころに決める。機内で本日初めての食事。 </p><br><p>6月15日11時10分　金海空港着 </p><br><p>出張で何度かきたことのある空港。国際線ターミナルから国内線ターミナルへ歩いて移動。なんとなく出張できているような錯覚に…。 </p><br><p>6月15日12時35分　金海空港発 </p><br><p>6月15日13時30分　チェジュ空港着 </p><br><p>キックオフまで約2時間。無料のシャトルバスには行列。300人以上はいるのだろうか？バスは何台もあるのに、乗り場が一つでなかなか列が進まない。</p><br><p>後ろの7人組はタクシーは3000円くらいだと話している。7人じゃ混ぜてもらうにも中途半端と思っていると、前に並んでいた二人が声を掛けてきた。3人になったので迷わずタクシーへやはり行列、でも50人くらい。</p><br><p>済州島の北部にある空港から南部にある西帰浦までは渋滞もなく無事に到着。運転手に今日の宿がないことを告げると親切にも帰りに案内してくれることになった。タクシーに同乗した親子は羽田の近くで自動車修理工場の経営を行っている。息子もそこで働いている。土曜日は出勤日らしいが休んで来たとのこと。ドイツ対パラグアイと決まる前に観戦チケットを入手しており、発券作業をしにチケットビューローに行ったら、途中でハングして確保できていないと思っていた3位決定戦のチケットも発券されたらしくびっくりしたそうだ。ドイツ対パラグアイを取っていなかったらお金だけ取られてしまうところだったらしい。恐るべしバイロム…。きっと他にもこんな人達がいるのだろうと心配してしまう。</p><br><p>空港から約1時間スタジアムに到着。運転手と帰りの待ち合わせ場所を決めてスタジアムへ向う。手にチケットを持って売ろうとしている人が多数。</p><br><p>日本では見られなかった光景だ。試合開始20分前に座席へ。バックスタンド側の最上部に近い席だった。拍子抜けするくらいの人の入りにびっくりした。フィールドでは選手が既に練習をしているのに親善試合でももっと入るよ普通は。はっきりいってワールドカップなの？？？って感じだった。</p><br><p>座った席の周辺はほとんど日本人。自分の列は通路から通路まで20人がけくらいだけど、座ってるのは５~６人。近くの人に聞いたらカテゴリー3のチケット100ドルを20000ウォン（2000円）で売ってたらしい。スタジアムはメイン側だけに屋根があってバックスタンドはもろに西日を受ける格好になっている。</p><br><p>午後3時半キックオフ。ビール2杯でかなり良い感じ。スタンドが急角度のため、一番上の方でも遠いような感じはしなかった。左側のスタンド外側には海が見える。済州島いいところだ。シュリの丘も近くにあるらしい。</p><br><p>試合はドイツが後半終了間際に点を取るまでダラダラした展開。1点とったあと急に激しくなったような感じだった。チラベルトのフィードは毎回正確で驚いた。試合終了。タクシーとの待ち合わせ場所へ。すんなり空港へ。チェジュでの宿探しを止めてソウルへ移動することにした。タクシー同乗した親子のデジカメでとってもらった画像はCD-ROMにして送ってもらうことになった。 </p><br><p>6月15日19時00分　チェジュ空港発 </p><br><p>6月15日20時00分　金甫空港着 </p><br><p>明日は福岡へ移動なので、仁川空港近くに泊まろうと考えたがよくわからないので、ヨンドンポへ向うことにした。本当はヨイドが一番よく判るがさすがに出張で毎回滞在するところなので、繁華街のあるヨンドンポを選んだ。いつも10,000ウォンのリムジンバスで移動するが、初めて市内バスを利用した。600ウォン。安すぎる。でもいろいろ停車するので結構疲れた。</p><br><p>バスに乗るまであれこれ迷ったこともあって、ヨンドンポについたら9時半だった。W杯TV中継のある食堂発見。迷わず入店。鳥肉の炒め物をつまみにビール、ソジュを各1本。イングランド対デンマークの後半開始から観戦。既に3対0でイングランド。迷わずリムジンバスで来れば良かったと少し後悔。試合終了。</p><br><p>既に10時半。朝早く起きて移動してきたのとお酒のせいで猛烈にネムイ。近くのモーテルに入って値段を聞くと35,000ウォン。土曜だから35,000でその他の曜日は30,000らしい。やはり土曜は需要が多いのか？それにしても飲み屋のすぐ近くにモーテルがならんでいるのはせっかちな韓国人らしいなどと考えてしまった。モーテルには日本語の話せるおじいさんがいて翌日の仁川空港までのリムジンバスの乗り場を聞こうとしたら朝その場所まで案内してくれることになった。部屋にはバスタブはなかったが、トイレとシャワーが一緒の部屋でついていた。 ベッドの大きさも極めて普通。一人で寝るには十分すぎる広さだった。 </p><br><br><br><p>補足</p><br><p>ドイツ　1-0　パラグアイ　ノイビル88分</p><br><p>ドイツはカーン、バラック、クローゼ、ノイビル、シュナイダー、メツェルダー、フリングス。出場ない控えにビアホフ。パラグアイはチラベルトの他、サンタクルス、カルドゾ、ガマラ、アヤラ。<br><br>韓国の営業担当だった私は2カ月に1回くらいの頻度で韓国出張があった。その際の宿泊はソウル地区では主にヨイド島（漢河にある人工島で国会議事堂等がある島）で宿泊していた。ヨンドンポはヨイド島から南に位置していてソウル観光ではあまり訪れる場所ではない場所です。ちなみに、いわゆる観光で訪れる「ソウル」は漢河より北のエリアとなります。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 12:34:47 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 2</title>
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<![CDATA[ <p>２．チケット引き換え </p><p>6月14日　8時00分 出社。</p><p>チェジュ行きは土曜日発でOKとなった。但し、羽田-関空-プサン-チェジュと飛行機を3回乗り継ぐ。朝3時50分大泉発の羽田行きリムジンバスを予約。 </p><p>チケットの予約が出来ているものの発券をしてもらわなければならない。チケットビューローはどこも9時から19時まで。発券できる可能性があるのは。大宮、羽田、関空、チェジュ。</p><p>羽田は6時半の飛行機なのでチャンスなし。関空は9時45分発なので、45分時間があるがあまりに不安。チェジュのチケットビューローは空港から競技場とは反対方向で市街地。試合開始2時間前に空港につき、競技場まで1時間かかることを考えるとあまりに危険。</p><p>結局今日しかチケット発券のチャンスがない。</p><p>6月14日15時00分 フレックスで退社。熊谷へ車で向う。</p><p>15時40分熊谷駅到着。</p><p>熊谷駅のテレビで日本対チュニジアを観戦。ハーフタイムを挟んで大宮へ移動。大宮ソニックシティー4階のチケットビューローにてチケット発券。</p><p>午後4時40分　大宮ソニックシティー1階のテレビで後半を観戦。既に１－０。中田の追加点で２－０。大宮ソニックシティーには会社帰り、学校帰りの人達約50人がおとなしく観戦していた。 </p><p>6月14日20時30分 韓国対ポルトガル　テレビ観戦。どうせ、観戦するなら、できればポルトガルと韓国を見たい。</p><p>韓国にはぜひ予選を通過してもらいたいが、ポルトガルも見たい。複雑な応援。 前半終了。アメリカが０－２で負けている。このまま、ポルトガル対韓国が引き分けならポルトガルと韓国が見られる。</p><p>ところがパクチソンやってしまった…。ポルトガルあわてて猛攻も及ばず、自分の前からポルトガルがこぼれおちてしまった。これで、全州の試合はメキシコ対アメリカ。うーん。中南米予選？？？はっきりいってかなりがっかりである。</p><br><p>補足</p><p>移動手段とチケット発券のことをまったく考えていなかった。ワールドカップのチケットは指定のビューローでしか発券することが出来なかったため以外と制約が多かった。</p><p>6月14日は金曜日午後3時にフレックスで退社しているにもかかわらず、日本対チュニジアのTV観戦がチケット発券するために、中途半端になったことは痛恨のできごとだった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389555703.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 20:34:13 +0900</pubDate>
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<title>2002 ワールドカップ　ベスト16　4試合　観戦報告 1</title>
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<![CDATA[ <p>１．チケット入手 </p><p>6月13日　3時00分 </p><p>なぜか目が覚める。１、2度試していたが全然繋がらなかったインターネットでのチケットゲットのためインターネットカフェへ向う。</p><p>前回、前々回と早朝にやってみたが、ほとんどアクセスできなかった。アクセスできても全て売り切れを意味する赤印だった。今回は最初から地図の画面へ。日本の会場チェック。</p><p>6月16日大分のスウェーデン対セネガルが緑。迷わず購入。</p><p>続いて韓国をチェック。</p><p>6月15日の西帰浦（ソギポ）のドイツ対パラグアイが緑。これも購入。</p><p>6月17日の全州のG組1位対D組2位、6月18日のG組2位対D組1位とも緑。</p><p>G組は今日の結果次第。D組は明日の結果次第。 </p><p>いずれにしても、G組はイタリア、メキシコ、クロアチアの勝ちあがったチームを、D組はポルトガル、アメリカ、韓国の勝ちあがったチームがみれる。</p><p>チケット購入は保留。 </p><p>6月16日の3時半大分のチケットを購入してしまったので、17日の月曜日休まなければ。 </p><p>6月13日　8時00分 出社。</p><p>早速、17～19まで3日連続の有休を申し入れる。快諾。今日は10時からフレックス出社にして、再度インターネットカフェに向った。</p><p>やや繋がりにくかったが6月17日と18日のチケットゲット。 </p><p>これで、6月15日から18日まで毎日ベスト16の試合が見られることになった。 </p><p>試合日程は下記の通り。 </p><p>6/15　15時30分　ソギポ　ドイツ対パラグアイ（E組1位対B組2位） </p><p>6/16　15時30分　大分　　スウェーデン対セネガル（F組1位対A組2位） </p><p>6/17　15時30分　全州　　G組1位対D組2位　（メキシコ対アメリカ） </p><p>6/18　20時30分　大田　　D組1位対G組2位　（韓国対イタリア） </p><p>勢いだけで、チケットをとってしまったが、移動ができるのか非常に不安なまま旅行会社に連絡。</p><p>いきなり、16日のチェジュ行きの飛行機が満席。帰りのチェジュから福岡の飛行機も満席。土曜の朝出発ではなく金曜の午後、出発も視野にいれつつ退社。 </p><p>6月13日20時30分 イタリア対メキシコをテレビ観戦。イタリアの予選敗退はイタリアチームを見られなくなってしまう。応援にも熱が入る。 </p><br><p>補足：</p><p>グループリーグのナイジェリア対スウェーデンを観戦し、「ワールドカップをもっと見たい。」「決勝の時に日本にいないので、それまでもっと楽しみたい。」と思い、なんとかチケットがとれないか大会期間中にFIFAのページにアクセスしていたがなかなか画面が先にすすまなかった。</p><p>なお、当時パソコンを所持していなかったためインターネットカフェに行っていた。</p><p><br></p><p>のちに、「裏技」として紹介されていたが、アドレスバーにFIFAのトップページを経由せず次の画面のURLを直接入力することで、アクセス集中を避けログインする方法を２チャンネルで知り、それを試したところチケット確認画面まで進むことができた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/deion2124/entry-11389551529.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 22:20:40 +0900</pubDate>
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