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<title>地方の時代は来るか</title>
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<description>山口県の地方都市で、平々凡々と暮らしつつも、世の様々な出来事に関心を持って、自分なりの思い考えを発信しています。山口県の住みよさなども、発信中。</description>
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<title>ランニングシューズ購入</title>
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<![CDATA[ 　<span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">毎日、朝走ることを日課にしているので、ランニングシューズは必需品。<br><br>　今使っているヤツは、ミズノのランニングシューズ。３年前の３月に秋吉高原マラソンに出店していたスポーツ店で買った。その時は、そのシューズに一目惚れ。履き心地とか、軽さとかよりも、デザインで即決購入した。<br><br>　あれから３年以上経った今でも、現役で活躍してもらっているが、そろそろくたびれてきた。かかとがすり減り、おまけに、かかとの部分が外れてきた。親指のところのメッシュの部分は、とっくの昔に穴が開いている。<br><br>　文字通りの愛用品。毎日、がんばってきた。そろそろ、眠りが近い。そこで、昨日新しいシューズを購入しに、ヒマラヤに行った。会員限定の特別割引。これが、いけない。ついつい、値の張るものに目がいく。そして、かごの中へ。<br><br>　ミズノがよかったが、数がなく（レディースはいいのがあったが）、アシックスを購入。デザインはまあまあ、なんといっても軽い。履いてみた感じは、今のシューズとほぼ同じくらいの軽さ。<br><br>　いつから履くかはまだ未定だが、今のシューズが「もうかんべんしてくれ」といってくるまでは、まだまだ、毎朝付き合ってもらおうと思っている。<br><br>　「もの」といっても、やっぱり相性があるのだろうとつくづく思う。ありがたいことだ。さあ、今日も今から相棒とランニングだ。</span><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 05:25:13 +0900</pubDate>
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<title>乙羽信子</title>
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<![CDATA[ 　<span style="font-size: 14px; ">昨日（６月１日）の朝日新聞の天声人語の１行に目をとめた。なんともうらやましいかぎり、そこまで相手から思ってもらえるとは、そうなりたいものだ。<br><br>　乙羽さんの自伝にあった言葉らしいが、以下引用する。<br><br>　『（好かない男の砂糖より）好いた男の塩のほうが甘い』　という言葉。<br><br>　相手の女性に、それも自分が好きな女性に、こんな言葉を言われた日には、最高の人生だ。これ以上ない「しあわせ」といっていいだろう。<br><br>　翻って我が身といえば・・・。自分自身がだらしないということもあろうが、妻から毛ほども、こんな言葉をいわれたことがない。<br><br>　口を開けば「こんなはずじゃなかった」、「だまされた」、「金返せ」などなど、悪態をつかれてばかり。なんとも情けない次第。<br><br>　まあ、ここ何年かで、やっと汚名挽回しつつあるので、そのうちには、乙羽さんに負けないくらいの言葉を、この身に浴びる日がくるだろうと確信している。死ぬ直前かもしれないけど、それはそれでいい。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11265915822.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 04:58:37 +0900</pubDate>
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<title>５月が終わる</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">　５月は、自分の誕生月ということもあって、１年のうちで最も好きな月だ。<br><br>　日本の５月は、暑くもなく寒くもない。雨も少なく、緑もきれい。とにかく気持ちいい時期。これもまた、５月が魅力的な理由。おまけに、ゴールデンウィークなるものまである。<br><br>　そんな５月も今日で終わる。時間は、待ってくれずに、正確に過ぎていく。決して間違ってはくれない。なんともうらめしい。ついこの間、連休が終わったと思っていたら、もう月末。いやはや、なんとも。<br><br>　５月の次は６月。日本では、北海道をのぞき、梅雨の季節。沖縄などは、とっくの昔に梅雨入り。山口県も、そろそろ梅雨に入りそう。気持ちのいい５月から、じめじめの６月へ。日本の季節の移り変わりは絶妙だ。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11265079710.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 06:56:49 +0900</pubDate>
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<title>初蝉</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">　日曜日から、ぐんっと気温が上昇して、昼間はとても暑くなってきた。天皇陛下も植樹祭でお疲れになっておられるうえに、この暑さでは、お体のほうが心配になる。テレビで拝見しただけだが、お顔の色は大変元気そうだったが、加えられている御歳はさすがに隠せない。それにしても、天皇、皇后両陛下は、多忙極まりない。昨日無事に帰京されたようなので、どうかごゆっくりなさってほしい。<br><br>　それはそうと、この暑さで、虫たちも一気に色めき立ってきた。昨日は、宇部の善和あたりで蝉の声を聞いた。はじめは、空耳かと思ったが、耳を澄ますと確かに聞こえてきた。「アブラゼミ」だった。<br><br>　さらに、この２日の暑さで、蚊も増えてきた気がする。既に何回か刺された。これから、蚊に刺されるのが、なんともうっとうしい。多少の血はプレゼントしてもいいが、かゆくなるのはごめんだ。<br><br>　蝉がなく。うるさくなる。とくれば、夏本番はもう目の前だ。その前に、梅雨時期の蚊と対峙しなくてはならない。それが、ちと憂鬱になる。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11263002929.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 05:05:23 +0900</pubDate>
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<title>植樹祭と天皇陛下</title>
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<![CDATA[ 　<span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ここ山口県では、昨日から「全国植樹祭」が開かれ、天皇、皇后両陛下がいらしている。<br><br>　昨年の山口国体の時もそうだったが、天皇陛下ともなると、警備が物々しい。その日が近づくと、ラジオでは交通規制の情報が流されるが、「天皇陛下が通る」などとは、一言も言わない。警備上からか、非難の声が上がるのを避けるためか、どちらもありそうだ。<br><br>　実際に見たわけではないが、天皇陛下がお通りになる時には、信号を全て青にしてしまうらしい。これまた、警備上の問題だろう。空には、ヘリが飛び、道路は警察官だらけ。通常の勤務内ならまだしも、これで残業休日出勤と割増賃金が発生するなら、ここまでする必要があるのか疑問に思う。<br><br>　今このご時世で、天皇陛下に危害を加えようとたくらむ者がいるのだろうか。ここまでの物々しい警備が必要なのだろうか。国体の時も不思議に思ったが、また今回も同じような警備に疑問を禁じえない。<br><br>　日本にとって、最も大切な人の一人であることにはちがいない。「もしも」があると取り返しがつかないので、この様な警備はなくならないのかもしれない。日本は平和だと思うのだが・・・。</span><br>
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 09:52:49 +0900</pubDate>
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<title>売れっ子の代償</title>
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<![CDATA[ 　ここまで、徹底的にやるか。<br><br><script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110150000/bbb20f176b068956365fa83ae73c8c88_a52bfefc13bffc77f39ef3674c78d32d.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>　有名人になると、妬みか、はたまた引きずり下ろそうとする力が働くのか、えらい代償を払わされる時がある。今回のケースはその典型。<br><br>　くわしくは、テレビなどで放映されているので省くが、要は、「限りなく黒に近いグレー」であって、黒ではない。妬みの色眼鏡をかけると、グレーが黒になるといったところ。<br><br>　マスコミのおそろしさを、まざまざと見せつけられる。どこからこういう情報が漏れてくるのか、その嗅覚に驚きを覚える。まあ、自分はたたの一般人なので、なんらおそれることはないが、有名人の中でも「売れっ子」になると、その代償はときに、ものすごく大きい。<br><br>　親であるお母さんは一般の人なので、大騒動に巻き込まれて、相当な心痛を強いられているだろう。サッと幕を引いて、そっとしてあげてたほうがいいと思うが・・・。<br><br>　どうせ吊るし上げるなら、小沢さんでも引っ張り出して、徹底的にやってやったほうが、幾分かはましと思うのだが。金額も桁が違うことだし、どうだろうか。まあ、小沢さんは、どこでなに言われてもへっちゃらで答えそうだが・・・。
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11260777870.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 09:08:40 +0900</pubDate>
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<title>禁酒</title>
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<![CDATA[ 　やっぱり、ここまではやりすぎだろうか。<br><br><br><br>　<script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110150000/4c3cd6adbfa4dca6bda459b916bf4fb2_a52bfefc13bffc77f39ef3674c78d32d.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br><br><br>　いろいろな経緯があるのだろうが、お酒が飲める人にとっては、かなり厳しいものだ。市長の権限がどこまであるのかはわからないが、勤務外の私生活にまで立ち入らねばならぬほど、「飲酒」に対する不祥事が多いのだろうか。<br><br><br><br>　たしかに、「飲酒運転」や酔っての犯罪は、許されるべきことではない。だからといって、飲める人の楽しみまで奪うほど、みんながみんな分別がないわけではないだろう。<br><br><br><br>　たまたま、公務員だから大きく取り上げられるだけで、日常に目を向けると、「飲酒」がらみの犯罪などは、あちこちに転がっていそうだ。「公務員」といえども、日本で生活する一人の人間にはちがいないので、あまり厳しい対応をとるのもどんなもんだろう。<br><br><br><br>　自分は、公務員でもないし、お酒もほとんど飲まないので、外での「禁酒」を命じられた人の気持ちはわかるべくもないが、それでも、やっぱりやりすぎのような気がする。
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11259008268.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 04:51:33 +0900</pubDate>
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<title>金環日食</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">　今日は、いよいよ「金環日食」の日だ。が、天気が・・・。<br><br>　今現在の山口県の西部地方は、くもりの天気。雨さえぱらついている。あと２時間しかないが、雲がどこかに行ってくれそうな気配は、今のところ全くない。<br><br>　我が家では、観察用のメガネを用意したりしているわけではないので、ショックはあまりないが、一部の人たちはやきもきしていることだろう。<br><br>　この日のために、旅行したり、イベントを企画したりと、地域によっては、かなりの盛り上がりをみせているはずだ。どうやら全国的に、肝心な太平洋側の天気が悪いらしく、「金環」どころか、太陽さえ拝めそうにない。<br><br>　天気ばかりは、現代の科学、文明をもってしても、如何ともしがたく、ままならないものだ。<br><br>　あと２時間ほど。神風が吹いて、雲をどこか遠くへ追いやってくれるか。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11256293692.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 05:17:49 +0900</pubDate>
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<title>節電</title>
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<![CDATA[ 　１に節電、２に節電、３、４がなくて５に節電。口を開けば節電節電。新聞を開けば節電節電。どこもかしこも節電のオンパレード。いったいどうなることやら。<br><br>　自分が住んでいる中国地方は、どうやら電力不足の心配はないようだが、安心はできない。我が家は、テレビはほとんど見ない、年間を通してエアコンもほとんど使わないので、毎日が節電みたいな状況だ。<br><br>　原発を稼動すれば、ここまで節電が声高に叫ばれることはないだろうが、どうなるのだろう。大手５紙の主張は、稼動賛成が「読売、産経」、反対が「朝日、毎日」、いまいちわからないのが「日経」となっている。<br><br>　確かにいつ地震が来るか予測はできないので、稼動しても問題ないとは決断しにくかろうが、稼動しなければしないで困る人も大勢いるはずだ。原発関係の仕事がなくなったり、自治体の補助金がカットされたり、これはこれで死活問題だ。<br><br>　「あちらを立てればこちらが立たず」で、なんとも悩ましいが、決断すべき時は近い。夏はもう目の前だ。<br><br>　個人的な予感だが、今年の夏は、「あまり暑くならないのでは」と思っている。例年と比べて、昆虫達の様子がちがう。さて、どうなることやら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11254486248.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 07:44:48 +0900</pubDate>
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<title>どん底</title>
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<![CDATA[ 　だれにでも、挫折やどん底を味わった経験があるだろう。有名、無名を問わず、深い浅いなど程度の差はあるだろうが、だれしも「なにもかも投げ出してしまいたい」ような思いに駆られたことはあるはずだ。<br><br><script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110149000/b39bdc779ba8a068ad91d56ddc48be6d_a52bfefc13bffc77f39ef3674c78d32d.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br><br>　クラシック音楽や、バイオリンのことなどには、全くの門外漢だが、聴くことはすきだ。「千住真理子」さんが、ストラディなんとかという高価なバイオリンを持っていて、有名なバイオリニスト、さらには、兄弟もそれぞれ活躍していることぐらいは知っている。その千住さんにしても、やはり「堕ちた」ことがあるとはちょっと意外だった。<br><br>　どうせお金持ちの家に生まれて、何もかもそろっていて、与えられて、つらいことなど経験せずに「しあわせに」生きてきた成功者と思っていたからだ。自分が田舎に住んでいるからか、バイオリンをやってるやつなんて見たことも聞いたこともない。ピアノはちらほらいるが、バイオリンは全く知らない。だから、バイオリン＝金持ち＝何不自由ない生活という方程式が浮かんでしまう。<br><br>　自分も何度も挫折し、「死のう」とさえ思ったこともあるが、何とか立ち直って、今現在は「しあわせに」暮らしている。自分の「欲」や「見栄」で、何度も同じような失敗をし、その度に「やり直そう」と決意し、でまた繰り返し・・・だった。<br><br>　でも、あるとき自分の正直な気持ちを妻に話すことができて、そこから少しずつ立ち直っていった。「自分の気持ちに正直になる」、このことが挫折した時、堕ちるとこまで堕ちたと時に、きっと羅針盤となって「あるべき方向」へ導いてくれるはずだ。
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<link>https://ameblo.jp/dekiru2010/entry-11253593583.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 05:12:36 +0900</pubDate>
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