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<title>できるママ、できないママ</title>
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<description>あら！気がついたらパパより稼いでる専業主婦の私。女性差別の厳しい日本社会で髪の毛縛って、身だしなみ整えて９－５時オフィスつとめなんて子供がいたらあり得ない。そんな平凡なママがはじめた秘密の魔法とは。。。。</description>
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<title>就職率は６０％以下の日本</title>
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<![CDATA[ この記事は必見ですよ。<br><br><a href="http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/etc/OSK201011020054_02.html" target="_blank">http://www.asahi.com/job/syuukatu/2012/etc/OSK201011020054_02.html</a><br><br>今年は超氷河期といわれるほど就職難だそうで、現時点の冬の段階で就職内定率６０％以下だそうです。つまり１０人に４人は卒業後仕事がない。めちゃくちゃすごい数字です。<br><br><br>こうなってくるとやっぱりママ達の関心ごとは高学歴！もっと子供にお勉強！ではないでしょうか。より難関の大学に入れてこの１０人のうちの６人に入る。。。そんな考えを持ったママ。手遅れにならないように今から先手を打っておく必要がありますよ。<br><br><br><br><font size="5">東大、慶応大学でも仕事がない！<strong></strong></font><br><br><br><br><br>面接試験と大学入試は全く土俵が違う!?<br><br><br>こつこつと小学校から塾がよい。遊びも友達も犠牲にしてきて勉強づくしの一生のゴールは大学。これで安泰やっと就職活動だ！というときの課題がこれ。<br><br><br>"名刺サイズの白い紙が２枚と黒いサインペンが置かれた机を前に、リクルートスーツ姿の男女１４人が緊張した面持ちで座っている。出された「課題」は、名札（ネームカード）を作ること。書き終えたらケースに入れて左胸につけ、挙手をして、「終わりました」と報告する。"<br><br><br>名札作りは単純な作業だが、手を挙げて、声を出して報告をする一挙手一投足に、講師から次々とダメ出しが飛ぶ。<br><br>　「手を挙げるならまっすぐ。声が聞こえない。目を見て！」<br><br>　「声、出ますか。おなかから出ますか。今より５倍出ますか」<br><br>　「プラスαの心が大事。指示されたことしかできないですか」<br><br>　「意欲のない人は結構です。どうぞお帰りください。言われたことをやらない人、一生懸命やってい　　る人の邪魔です」 <br><br><br><br><br><font size="5">これが就職試験？もしこれが人生最終のゴールだとしたら今迄の勉強って何だったのでしょうか？</font><br><br><br><br><br>今子供を週３回以上塾に通わせているママ。手遅れにならないうちに先手を打っておく必要があります。大学の学歴も重視される事ながら、それよりも重視されること。それは、コミュニケーション力。大学卒業してもブックスマートでは使い物にならないという訳です。<br><br><br>コミュにケーション力を養う方法って知っていますか？<br><br><br><br>それは主婦のあなたが一番わかるはずです。ご近所のかたと仲良くする方法。話題をたくさん持って人にすかれる（好感度を高める）方法。これは学校では教えてくれない内容ですよね。<br><br><br><br><br>これを身につけるには、人と接っする機会を多く持つ。<strong>つまり子供を外でたくさん遊ばせる事！<font size="5"></font></strong><br><br><br><br>声が大きく出せる、はっきりものを話す子供は自分に自信がある子供です。自信というものは、人の信頼が多く集まる子供に自然に身に付くものでいま一番子供に欠けているものではないでしょうか？<br><br><br><br>目先のゴールを目指すか、１０年後の成功を目指すか。。。。今一度ママ自身が自分の子供の方向性を考えてゆく必要がありますね。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10731388891.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 09:07:54 +0900</pubDate>
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<title>幼少期の英語教育</title>
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<![CDATA[ バイリンガルにする為に張り切る親御さんはたくさんおられます。バイリンガル。一見聞こえがよいこの言葉ですが、実は落とし穴があります。<br><br><br><br><font size="4">どの人間も１日に過ぎてゆく時間は２４時間<strong><font color="#FF0000"></font></strong></font>。<br><br><br><br>これは変えようもない事実です。例えば子供をバイリンガルにしたいと張り切り、昼間はインターナショナルの学校、自宅では日本語で。。。という生活をしたとしましょう。<br><br><br><br>確かにその子供はバイリンガルになります。そもそもバイリンガルとは２カ国語を話すということですが、適度にバイリンガルになると思います。<br><br><br><br><br>しかし、欠けるものがある事も忘れてはいけません。<br><br><br><br><br>１日は２４時間。どの子供もどの人間も同じ条件で過ごしています。その中で英語が５、日本語が５になれば、バイリンガルになります。ただしバイリンガルには副作用があることを忘れてはいけません。<br><br><br><br><br>日本語だけで教育を受けている場合は、日本語が１０になります。英語だけで教育を受けている場合は英語が１０になります。バイリンガルはどちらも５なのです。<br><br><br><br><br>バイリンガルというのは、どちらの言葉も中途半端。というのが現状なのです。<br><br><br><br><br>私はたくさんのアメリカのバイリンガル（日本のお母さんでアメリカの学校に通う子供）を知っています。昼間はアメリカの学校、週末は日本語の学校で勉強をするのが典型的。家では日本語オンリーでがんばるが友人とは英語。兄弟も英語。という感じです。<br><br><br><br><br>どの子供も日本語は話せますが、初級レベル。英語も両親が日本人なのでアメリカカルチャーまでは身に付かずやはり中途半端。<br><br><br><br><br>仕方がない事なのです。子供が悪い訳でも勉強が足りない訳でもなんでもありません。<br><br><br><br><br><font size="4">１日に過ごせる時間は２４時間ということなのです。<font color="#FF0000"><strong></strong></font></font><br><br><br>ご両親は子供をバイリンガルに仕上げる為に様々な努力をしますが、所詮お母さんが話す言葉が子供にとっては一番ふさわしい言葉なのです。<br><br><br><br><br>母国語という言葉があります。母国語というのは母の国語です。母が英語も話せないのに子供に英語を話せという事自体に無理があるというわけです。言葉は勉学ではなく、言葉や心を伝える為の大事なツール。幼少期にしっかり学ばなければならないのは母国語なのです。<br><br><br><br><br>母国語９に英語１程度でも将来的に英語には困りません。なぜならアメリカはどのような国の人でも受け入れる体制が整っているからです。（日本では考えられませんが）<br><br><br><br><br>幼児教育、早期教育とあせるあまり、行きたくないという子供の気持ちを無理に押して学校に行かせる。。。それは幼少期にはしてはならない基本の第一歩だと思います。<br><br><br><br>英語教育が熱心なお母さんの９割が英語を話さないのではないでしょうか？子供に英語をとお考えなら、まずは自分も英語教育をはじめてください。自分が嫌な事は子供も嫌なものです。<br><br><br><a href="http://www.OnlineStudy.net" target="_blank">http://www.OnlineStudy.net</a><br><br><br>というサイトでは、アメリカのオンライン講座が受講できます。子供と一緒にはじめてみると楽しいかもしれません。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10716633189.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 10:31:17 +0900</pubDate>
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<title>子供を塾通いさせるママには必見。あなたはどっちのママ？</title>
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<![CDATA[ 子供を塾通いさせるママには必見。あなたはどっちのママ？<br><br><br>子供の学力を目で知るには、数字が一番手っ取り早い。学校では成績評価があるが数値として現れるものが少ないためできないママには人気がない。できないママは数字がみたい。そう。数字。それが偏差値。塾ではしつこいほどテストをしてこの数字を出す。数字があがれば成果とみなされ、塾の評価はあがる。<br><br><br>某進学塾で専任講師をしていたので内部事情には詳しいが、重要なのは子供が理解することではなく、この文字をみたら答えはこれ。といったトリック。塾の専任講師をしていたのに実は本人は塾に行った事がない。塾の実態を目の当たりにして、なんだ。このトリック知ってたら楽だったなー。と振り返るのである。<br><br><br>偏差値６０以上と５０以下の高校生の違い<br><br><br><br>日本では学力を測る為に偏差値という方法を用いる。偏差値が高い学校が優秀とされる。私はこの偏差値のシステムに非常に疑問を感じる。偏差値が高い＝賢いのか？<br><br><br><br><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/01/news053.html" target="_blank">http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/01/news053.html<br><br></a><br>（以下抜粋）合格判定ラインが偏差値60以上の高校に通う高校生（A層）と50以下の高校生（B層）、学習習慣にどのような違いがあるのだろうか。「無視してできる問題だけを解いていった」はA層が7.3％であるのに対し、B層は30.6％だった。<br><br><br><br>「無視してできる問題だけを解いていった」つまり、点を稼ぐ為のトリックを知っているのが高い偏差値をクリアーするコツ。得点につながるものだけを選別し必要な点を稼ぎだす。まさにテクニックである。<br><br><br><br><font size="4">偏差値が高い＝要領がよい<strong></strong></font><br><br><br><br>と言った方が正しいのかもしれない。<br><br><br><br>アメリカでは大学への進学は偏差値などはなく今までの成績や功績が大きなポイントとなる。毎日の宿題の成果、ボランティア活動など一夜にして成らずの要因で評価される。最もフェアーであるといえる。一方日本では、学校不登校でもテストさえ受かれば大学には行ける。学校という存在感はほとんどない。ならばいっその事塾を学校にしてしまえばよいとさえ思うおかしな教育システムで子供を育ている日本の現状。まだ続いている。。。。。。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10714549272.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 09:58:32 +0900</pubDate>
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<title>プロフィール(1)</title>
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<![CDATA[ 私は日本で生まれましたが、日本の環境が小さい頃から性に合わず常に　"出るくいうたれる！"子供でした。<br><br><br><br>一番記憶に新しいのは、中学１年生のとき。家庭科の先生がなぜか社会を教えだし（人手不足？）白い表紙（カバーをうらがえしたもの）のカバーをした本を一字一句漏らす事なく黒板に書き出し説明は一切なしという授業を行っていた。<br><br><br><br><br>黒板を消す事２０回以上。書く事だけに疲れる授業に不満を覚えた私は、こっそり休み時間に白い表紙のタイトルを見に行った。<br><br><br><br><br>”ハイトップ”　中学１年生社会<br><br><br><br><br><br>早速本屋で同じ参考書を買い、大量のノート写しから解放された私だったが、先生にばれて怒られた。でもなぜ怒られるのか意味が分からず（むしろ効果的だと思ったほどなのに）日本の教育現場に強い不信感と不満を持ちだしたきっかけだった。<br><br><br><br><br>就職活動のとき、就活の先生にたくさんの求人を紹介された。英語が得意だったので英語が生かせるという名目の仕事ばかりだったが、その割に給料が低かった。<br><br><br><br><br>首を横に振り続ける私に就活の先生は言った。<br><br><br><br><br>”あなたはいったい給料とやりがいどちらが大事なの？"<br><br><br>"給料です。" と答える私に先生は激怒し<br><br><br> "あなたにはもう紹介できないわ”　と言われた。<br><br><br><br>私に迷いはなかったのだが、それは日本では間違った回答だったらしい。<br><br><br><br>そんなこんなで適当な給与の商社に就職。結構キャリアウーマンを目指して？張り切っていたのもつかの間、入社２日目で既に働く気がなくなった。勤続１０年の女性社員の仕事と、新入社員の仕事が同じだったからだ。<br><br><br><br>なんとか２年は勤務したものの重ねてゆく年齢と将来の展望が見えず留学を決意。<br>留学のきっかけとなるアメリカの単位を日本でとれる学校に入学。そこで人生の転機となる。。。。。<br><br><br><br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10712449008.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 07:54:04 +0900</pubDate>
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<title>できるママはどちら？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回はできるママの定義をご紹介しておきましょう。まずできるという言葉の定義。<br><br>できる＝成績が良い、頭がよい、学歴が高い<br><br>というのがまあ一般的な定義だと思います。しかしこれらの言葉をさらに定義してゆくと。。。<br><br><br>成績が良い　&gt;&gt;　問題がよく解ける　&gt;&gt; つまりはブックスマート（本の中身の事だけわかる人の事を指す）<br><br><br>では頭がよいという定義。<br><br><br>頭がいい  &gt;&gt;  成績が良い &gt;&gt;   問題がよく解ける　&gt;&gt; ブックスマート?<br><br><br>つまりどちらも学校のお勉強が良くできる人をできる人と指す事が多いと思います。人の能力をはっきりとみるには数字で出すのが一番簡単であること、というかそれしか現代の日本では方法がないわけで、<br><br><br>漢字のテストで１００点の子供と、たまたまテスト出題された漢字を知らなかった子供が２０点だった場合は、１００点の子供が頭がいい。と結論づける。頭のよいという日本での定義は、数字の高い子供を指す。という事になります。<br><br><br>通常点数のとれる子は、テストに通りやすくなりますから<br><br><br>学歴も高い &gt;&gt; 　つまり人生ゴール！親の役目終わり。<br><br><br><br>といったところではないでしょうか？　１点でも高い点数をとらせる為に子供を学校終了後、塾に追いやり、点数の取り方テクニックを詰め込ませ、学歴が高い子供に育てるのが親の役目というのが風潮です。<br><br><br><br>これって、３０年前は確かに学歴社会で必要だったことなのですが、現代では古すぎる。こんなに時代が変わっているのにまだ同じ事をやっている日本の教育状態に唖然としてしまいます。<br><br><br><br>それが女性となるとさらにこのレースに矛盾が生じてきます。<br><br><br><br>できる子供になり、大学で東大に入ったとしましょう。大企業ソニーに就職し、適度な給料をもらい、適度な仕事をし、適度なところで結婚し退職そして専業主婦。えーーーーーー。これって？<br><br><br><br>そして専業主婦のまっているのは、みんなであつまりお茶をしながら趣味の講座を探しまわり受講中。適度な派閥をつくり団体でお出かけ。その団体の中には高校までしかでてないお母さんだっているかも。。。。ってなわけですよ。そう。結局一緒に言って楽しい人が人間一番良いというわけで、この学歴がゴールとされていた人生ゲームは結婚退職ですっぱりと跡形をなくす訳です。<br><br><br>そして３０歳過ぎて職もなく、パートのパン屋で働き時給数百円でこき使われる。悪循環です。<br><br><br>一方できるという定義をこのようにとったママもいます。<br><br><br><br>できる＝ 人と仲良く（やさしく）できる、考える力がある、世の中の仕組みを知る<br><br><br>なんだかこの定義は理想主義でなにか雲の上のようでこんな事してたって勉強できるようにはならない事ばかりです。このママにとってのできるという定義が根本から違う為です。<br><br><br><br>まず<br><br>人と仲良く（やさしく）できる　&gt;&gt; 　遊びを通して人間関係を体験しながら学ぶ　&gt;&gt;  社会にでてから様々な可能性を広げる能力となる。<br><br><br>考える力がある &gt;&gt; 自分の脳を使うので、マニュアルにない想定外な事も連想できる力がつく。発想力、開発力、知恵を必要とする人材がいま求められているので有効な人材となり得る。<br><br><br>世の中の仕組みをしる  &gt;&gt; なぜ子供は学校に行くのか？なぜ人は働くのか？などシンプルな問題を理解してゆく事で疑問に感じる世の中の仕組みの矛盾を知る事で様々な新アイディアとなるビジネスモデルが生まれる可能性がある。<br><br><br><br>全く真逆です。<br><br><br><br>結果が就職ならもちろんはじめのママの方が方向性があります。しかしこのママはその子供が就職して幸せに働くを前提としています。嫌な上司がいて給料をカットされというような過酷な条件は全く想定していないのです。<br><br><br>もう一人のママは、ゴールを定めていません。時系列に考えるのではなくその子供が幼少期に感覚としてしか身につける事ができない人の感覚というものを重視しているため、より柔軟な選択肢がその子供たちに与えられてきます。<br><br><br><br>いまの世の中、学歴をちらつかせても実際の中身が伴わないとなかなか生活する為の力にはなってきません。遊びを制限し、塾にいれてという行動がいかに自由発想という型枠をはずしてしまうことか、今一度考えてみる時期なのかもしれません。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10711468163.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 06:05:55 +0900</pubDate>
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<title>できるママになる為のほめ方の発想</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>"わーよくできたね。次はここに注意してがんばろうね”<br><br>というのと<br><br>”もう一息だったね。次はがんばろうねー。"<br><br><br>大きな違いわかりますか？　あなたができるママなら<br><br>"わーよくできたね。次はここに注意してがんばろうね”<br><br>の表現を使うと思います。この２文の大きな違いを考えてみてください。自分の頭でよく考える事ができるママへの発想転換の秘訣です。<br><br><br><br><br>５分間頭をかき回して考えてみてください。これをブレインストーミングと言います。アメリカの学校ではブレインストーミングをしょっちゅうします。思った事をどんどん紙に書き出して（くだらない事でも関係ない事でもかまいません。）その書き出したものを一つの結論として分析するのです。<br><br><br><br>キッチンタイマーをもってきてください。５分セットして上の２文の大きな違いを考えてみてください。論理的、感情的どんな方向性でもかまいません。自分が思う通りに。。。。。。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>５分完了したら下記を読んでみてください。<br><br><br><br><br><br><br>"わーよくできたね。次はここに注意してがんばろうね”<br><br>というのは肯定的文を先に持ってきた後に、具体的な提案を表示して相手を導くしっかりと最後まで自分の行った言葉を完結した言い回しになると思います。よくできたという肯定的な文を用いる一方で、その言葉に対する具体的な根拠付けをしっかりしています。子供はほめられた時点で脳が活性化し、よし次はこの部分を克服しようという肯定的な姿勢で終止します。<br><br><br>それに対し<br><br><br>”もう一息だったね。次はがんばろうねー。"<br><br>この分はまず否定的な文を先に持ってきています。がんばったけどがんばりが一息たりなかったという隠れた否定形です。人間はまず否定的な言葉を聞くだけで脳が否定的になります。さらに続く文で次は何をどのようにがんばればよいのか？という提案すらありません。何がもう一息だったのか？何を次がんばればよいのか？ほめたつもりで言った言葉でも相手の脳に大きなダメージを与えてしまう事があります。このように否定的な終止符を打たれてしまうと子供の脳は非活性化されどんどん悪循環となります。<br><br><br><br>ちょっとした言葉の言われ方でカチン！とくることってありますよね。自分の子供へも同様です。子供だから何を言ってもよい。子供だから自分の方が偉いという事は全くありません。自分の子供は自分と同じ考えを持っているとは限りません。子供を一人の人として扱う事ができるようになるのができるママの第一歩なのです。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10710603923.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 10:12:03 +0900</pubDate>
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<title>戦後から続いている日本の教育の現状</title>
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<![CDATA[ アメリカ人に比べて自由の発想が少ない日本人ですが、原因はまさに根本の学校教育にあると思います。<br><br><br>アメリカで暮らしていない人には全く気がつかない事なのですが、アメリカでの学校教育では回答がない問題が多いのに対し、日本では繰り返し暗記をさせる問題が非常に多いのが特徴的。<br><br><br>アメリカで１５年暮らしていて少々アメリカ生活から少々日本的教育現場の現状を視察がてら子供を日本の学校に入れてみたのですが毎日が驚きの連続。<br><br><br><br>まず驚くのが漢字練習。漢字を覚えるのは重要です。繰り返し繰り返し書き込むのが戦後ずーっと続いている方法です。これを今も変わる事なく続けている。何の進歩もありません。<br><br><br><br>そこまで漢字を徹底していても現在ではすべてが電子化しており日常でどの程度重要か？そして、一般の主婦がどの程度漢字を知っているか？ということから考えてもその徹底の必要性というものが全く感じられないと思います。<br><br><br><br>日本の頂点の麻生総理大臣も漢字を読み間違えました。漢字の読み方を間違えた事で新聞のトップ記事にするほど大騒ぎする日本ですが、漢字に対する執念は異常です。<br><br><br><br>先日子供のクラスで漢字のテストがあり１０問ずつすべてを正解するまで毎日繰り返し漢字のテストをするのですが、<br><br>人に会う<br>朝ねぼう<br>鳥がなく。。。。<br><br>というような漢字まじりの単文のテスト。<br><br><br><br>驚いたのはそのしつこさ。<br><br><br>人に合う<br>朝ねぼう<br>鳥がなく。。。。<br><br><br>合う&gt;&gt;会う　間違ってます。こんな間違いならもう一度やっても子供も納得します。<br><br><br>しかし２回目のテスト。これはどうでしょう？<br><br><br>人に合う<br>朝ねぼう<br>鳥かなく。。。。<br><br><br><br>間違っているところがわかりますか？漢字テストです。<br><br><br>鳥がなく&gt;&gt; 鳥かなく<br><br><br>このかの点々を忘れたことでテストは不合格なのです。<br><br><br><br>そしてまた１からやり直す。なんともこれは理解を追求しているのか嫌がらせで粗を探しているのか？これが日本の教育です。<br><br><br><br>この教育を続けていたら日本は滅びます。<br><br><br>漢字テストで　"が"　を　"か"　とかき間違えてその子供は不合格なのです。恐ろしい世界です。<br><br><br><br>そんな事をしている先生ですが、では先生は完璧なのでしょうか？<br><br><br><br>事が起きたのはその数日後。新１年生の健康診断の際、児童の名前を読み上げるときのこと。<br><br><br>　”しやす”さん<br><br><br>返事なし<br><br><br>　”しやす”さん？？<br><br><br>さらに返事なし。。。。<br><br><br>さらに大きな声で<br><br><br>　”しやす”さんいませんか？<br><br><br>すると幼稚園児の子供が、"こやす”じゃないの？　と一言。<br><br><br>隣で仰天する私の顔を察知するかのようにベテランの教師が子供に子安の "子" は "し" とも読むからねー。と子供に説明。<br><br><br>子供の子は確かにしと読むけど　子安　は別に難読な名字ではありません。一般的に知られた名前です。子安をしやすと読んだ人はまだ人生であった事がありません。初めてです。<br><br><br><br>"漢字を完璧に"を自分に置き換えるなら先生あなたも不合格です。<br><br><br><br>子供の間違えだけを指摘し子供の可能性の目を摘み取る戦後からの教育を変えない限りは日本の子供がのびてゆかないでしょうね。<br><br><br><br>でも　が　を　か　と間違えて不合格の日本は先が恐ろしいです。。。。。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 08:49:15 +0900</pubDate>
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<title>Gmailアカウントの取得</title>
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<![CDATA[ まず自宅にコンピュータを用意しましょう。といってもこのブログやホームページがみれる環境ですから、この点はクリアーだと思います。<br><br>コンピュータが苦手な方も多いと思います。しかし、こんなに便利でこれだけ主婦の重荷を軽くしてくれるテクノロジーはありません。是非マスターしましょう。まずはじめの一歩。 Gmailのメールアカウントを取得しましょう。将来的にこれを副業にと考える場合は、今使っている個人のものとは分けて新しいものを作成しましょう。（個人とビジネスを混同すると自身の個人情報も漏れる可能性がありますので危険です。）<br><br><br>■　Gmailアカウントを取得しよう！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/13/dekirumama/55/7c/g/o0600024910837422815.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/13/dekirumama/55/7c/g/t02200091_0600024910837422815.gif" alt="$できるママ、できないママ" width="220" height="91" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/13/dekirumama/b1/ad/g/o0600028010837422814.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/13/dekirumama/b1/ad/g/t02200103_0600028010837422814.gif" alt="$できるママ、できないママ" width="220" height="103" border="0"></a><br><br><br><br><br>アカウント作成時の注意！<br><br>趣味のためのアカウントではないので、個人名や子供の名前などは避けましょう。抽象的なネーミングや人が覚えやすい名前を見つけるのがポイントです。なぜこのアカウントを開きたいのか？何をしたいのか？何を公開したいのか？などを念頭にいれてネーミングしましょう。スペースはつかえませんのでスペースを入れたい場合は "_" (アンダースコアー）を利用するとすっきりゆきます。
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<link>https://ameblo.jp/dekirumama/entry-10695839055.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 13:03:53 +0900</pubDate>
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<title>戦後６５年の常識を払拭せよ！</title>
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<![CDATA[ できるママに転身するためには、まず皆さんの頭を柔らかくしなければなりません。戦後日本が発展を続けてきてから６５年。今これまで常識とされてきたものが音を立て崩れ始めています。<br><br>よい学校によい大学にと子供たちの学力をばっさりと偏差値で仕切り分け、よい学歴はエリート企業へ進み定年まで安定した生活を送るというシナリオも現代では将来的な年金不足や少子化などで高学歴で一流企業に就職したとしても決して安定した老後がまっているわけではありません。<br><br>現代の若者達はこの社会の矛盾に気づき始め、誰もが否定をしなかった常識に耐えきれなくなってきているために様々な現象がおきています。東大卒業のニートや高卒の億万長者、一流企業に就職せず自分で起業しジーパン一つで営業するなどいま話題となっているのがその象徴です。<br><br>どのような時代も同じことをずっとやっていれば同じ結果が得られるということはあり得ません。時代時代にその流れを調整してゆかなければなりません。<br><br>専業主婦も例外ではありません。１日中家事、洗濯、子育てに追われながら子供が学校に行ってからはヨガや料理の教室で時間をつぶす。そんな６５年間続いてきたありきたりの生活に飽き飽きしている主婦が再就職を求めてたくさんの女性起業家が活躍しています。<br><br>しかし、日本は男女差別が厳しい社会です。３０歳以上子供付きの正社員のポジションなどは、過酷な労働や時間を強いられるばかりであまり現実的ではありません。また育児などで期間が空いてしまえば今までのキャリアなど何も評価されず結局一般事務などにまわされるのがおちです。<br><br>時間は古い常識にはとらわれずどんどん進化しています。E-mail, インターネット、スマートフォンなどの様々なハイテク機器があなたをできるママに転身させてくれます。<br><br>主婦はお金はない。時間の制限がある。といった過酷な労働条件を採用してくれるのがインターネットの世界です。いまこの６５年の古い時代の常識から一歩外に踏み出すことであなたもできるままに転身することができるのです。
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 12:38:09 +0900</pubDate>
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<title>できるママ、できないママの違い</title>
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<![CDATA[ 私は平凡な専業主婦。子供が２人。毎日家事や子育てに追われ日々をすごしていました。子供はかわいいし夫はまじめだし何の問題もない平凡で平凡で平凡な主婦。幼稚園に送った後はお母さんたちと立ち話。ヨガのこと、レストランのこと、教育のこと。たわいない話をして毎日が過ぎてゆく。<br><br>そんな私がある一人のできるママからいただいたアドバイスで自分の人生を変えてゆきます。そんなシンデレラストーリーのようなシナリオを紹介してゆきたいと思います。　乞うご期待！<br><br><a href="https://sites.google.com/site/dekirumama/" target="_blank">https://sites.google.com/site/dekirumama/</a>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 10:57:03 +0900</pubDate>
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