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<title>プリわんのお馬な日常</title>
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<description>「競馬は記憶のゲームである」をベースに、独自の視点からあらゆる競馬のお話を掲載しています</description>
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<title>フェブラリーＳ 予想</title>
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<![CDATA[ ◎カレンブラックヒル<br>○イジゲン<br>▲ナムラタイタン<br>△テスタマッタ<br>△シルクフォーチュン<br>☆ダノンカモン<br><br><br><br><br><br>すっかり遅くなりましたが一応載せておきます。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 14:30:22 +0900</pubDate>
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<title>有馬記念 予想</title>
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<![CDATA[ ◎ルルーシュ<br>○ビートブラック<br>▲ナカヤマナイト<br>△ゴールドシップ<br>△ルーラーシップ<br>☆アーネストリー<br><br><br><br><br>オルフェーヴルとジェンティルドンナの2頭の超A級馬が回避した今年のグランプリ。この2頭に大きく水を開けられたジャパンCの3着以下が一応の主役級では、今秋王道路線を歩んできた古馬勢を強く推すことはできない。<br><br><br>ましてやこの秋古馬3冠路線は皆勤するだけでも立派と言われる、それだけハードな路線である。3戦全てで安定した成績を残せたのは、テイエムオペラオーやゼンノロブロイ、シンボリクリスエスやブエナビスタといった超がつく一流馬ばかり。はたして今回人気になりそうなルーラーシップやエイシンフラッシュといった古馬がこれらの名馬に肩を並べるレベルかと言われれば、それはNOだろう。<br><br>重要なのはこのグランプリに至るまでにどれだけ力を蓄えているかだ。<br><br>今年は昨年と同様に確たる逃げ馬がおらず、行き脚がつけば行くと思われるのはアーネストリーのみ。ただ昨年と違い、今年は去年のような「四面楚歌」ではない上に、先行力を生かしたい僚馬がほかにいる。アーネストリーが一か八かでペースを作りに行くことで、競馬がしやすくなるのはそれを見る形で運ぶ先行勢となる。<br><br><br>大器晩成、じっくり育てられた◎ルルーシュ。元々デビュー当時から横山典騎手を始め陣営の評価は高かった馬。体質が弱くスムーズさを欠いた分出世は遅れたが、今春に復帰してからは常に安定した走り。下級条件では力が違い過ぎて気を抜いてしまうなど気難しさもあっただけに、初めてのGⅠ挑戦とはいえ、相手強化はむしろ望むところ。府中の長い直線を、直線入口で先頭に立ちそのまま突き放したアルゼンチン共和国杯の内容は優にGⅠ級だ。<br><br>スッと好位に取りつく器用さと反応の速さ、瞬発力は中山コースでこそ活かせる武器。遅れてきた大物がいよいよその実力を見せつける。<br><br><br>相手筆頭にビートブラック。この展開ならロングスパートからの粘りこみを図りたいこの馬は完璧な競馬ができるが、土曜日の雨がどれだけ残るか。馬場がちょっとでも水分を含むとからっきしなだけに、思わぬ敵が現れた。<br><br>ペースが速くなれば、陣営が生涯最高のデキと胸を張るナカヤマナイトが浮上。オールカマー勝ち→天皇賞惨敗→得意の中山コース替わりはマツリダゴッホと同じローテーションだ。<br><br><br>昨年のような団子状態にはなりにくいと読み、3歳馬ゴールドシップは抑えまで。縦長の展開で前が残ったダービーを見る限り、ただロングスパートをかければいいと言う訳ではなさそう。実力は古馬に交じってもトップクラスだけに、展開次第か。ルーラーシップは休み明けだった秋の天皇賞の時点でかなり仕上がっており上積みは見込めない。中山コースも決してピッタリなわけではなく、力のみでどこまでという評価にしたい。<br><br><br>大穴に流れを作るであろうアーネストリー。もし上手いこと後続を離した逃げが打てれば、まんまと残るシーンもあっていい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 02:17:43 +0900</pubDate>
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<title>朝日杯フューチュリティＳ</title>
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<![CDATA[ ◎コディーノ<br>○ゴットフリート<br>▲フラムドグロワール<br>△ノウレッジ<br>△ロゴタイプ<br>☆テイエムイナズマ<br><br><br><br><br>無傷の3連勝で堂々とGⅠ獲りに挑む◎コディーノに死角はない。出遅れて大外を回しながら持ったままで圧勝したデビュー戦、追えば追うだけ伸びて2着以下を子供扱いした札幌2歳Ｓ、抜群の瞬発力を披露した前走と、見せつけるパフォーマンスは超A級だ。反応の速さも去ることながら、とても息切れしそうにない走りっぷりからも、まだまだ秘めるものがある。マイルの距離も急坂も気にならず、ここは通過点でしかない。<br><br><br>着差こそわずかながら、デビュー2戦でなかなかの切れ味を見せたゴットフリートが相手筆頭。勝ち方やローテーションなど昨年のアルフレードに似ている。フラムドグロワールは安定した脚が使える馬で、初コンビのウィリアムズ騎手とは手が合いそう。<br><br><br>他では初の右回りがどうかも末脚は一級品のノウレッジ、札幌2歳Ｓで◎には完敗しているが、ロゴタイプも前走の勝ちっぷりはなかなかのものだった。<br><br>前走の敗戦で人気を落としているようならテイエムイナズマも面白い。気性的な難しさは残るが、能力はGⅠでも通用していい。今年はここ数年と比べるとかなりいいメンバーが揃った。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 08:40:45 +0900</pubDate>
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<title>阪神ジュベナイルフィリーズ</title>
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<![CDATA[ ◎クロフネサプライズ<br>○サウンドリアーナ<br>▲サンブルエミューズ<br>△コレクターアイテム<br>△アユサン<br>☆レッドマニッシュ<br><br><br><br><br>過小評価されている感が大きいが、◎クロフネサプライズの前走は完勝。小倉2歳Ｓは距離不足に加え直線で前がカットされる致命的な不利があった。距離延長でさらにいい走りができるはずで、このメンバーでも上位の力は秘めている。<br><br><br>ファンタジーＳの内容から能力最上位のサウンドリアーナが相手。穴では差し比べになった時のレッドマニッシュ。<br><br><br>※簡易版で失礼します。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 10:27:39 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンカップダート</title>
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<![CDATA[ ◎ハタノヴァンクール<br>○ワンダーアキュート<br>▲ホッコータルマエ<br>△シビルウォー<br>△エスポワールシチー<br>△トランセンド<br>☆ミラクルレジェンド<br><br><br><br><br>みやこステークスの大敗でシビアな見方をされているが◎ハタノヴァンクールの能力はここでも最上位。自分から動いても最後まできっちり伸びきる馬で、差し脚質ながらコースは不問。一叩きされて調子も上げているし、まともに走れればイジゲンよりも遥かに強い。<br><br><br>大幅マイナス体重ながらＪＢＣクラシックを圧勝したワンダーアキュートが相手。休養前はかなり疲れがあったが、間隔を空けてじっくり待ったのが大正解だった。もちろん体重は増えるに越したことはないが、能力全開なら連は外さないだろう。<br><br><br>堅実な先行力が魅力のホッコータルマエ、全盛期を過ぎたとはいえ下り坂が非常に緩やかなエスポワールシチーはコースを味方に上位争い。どんどんズブくなっているトランセンドはハナが切れるかどうか。前走明らかな早仕掛けでワンダーアキュートにちぎられたシビルウォーは、内田騎手がリベンジに燃えているはずだ。こちらも小回りでも平気な差し馬だ。<br><br><br>穴はミラクルレジェンド。昨年のこのレースでも脚を余しながら上位とは差のない競馬。強敵相手で自分でつぶしに行く必要がないのはありがたいだろう。力は十分通用する。<br><br><br>イジゲンはコーナー4つの競馬ではパフォーマンスは落ちる。まだ不器用さも残っている現状では、GⅠで強く推すことはできない。ローマンレジェンドはエルムＳで3キロあったエスポワールシチーとの斤量差がフェアに。苦しい勝利だった前走内容から成長しているとも思えず、揃って無印とさせてもらった。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 11:31:12 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンカップ</title>
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<![CDATA[ ◎オルフェーヴル<br>○フェノーメノ<br>▲ビートブラック<br>△エイシンフラッシュ<br>△ルーラーシップ<br>☆ジャガーメイル<br><br><br><br><br>遠征帰りでも王者オルフェーヴルの強さが見られるだろう。抜群の手応えで大外を上がってきた凱旋門賞は圧勝かとも思ったが、抜け出してから気の悪さを出してしまった。帰国後の調教を見ても泥んこ馬場に奮闘した後とは思えないほど元気がいい。府中コースはダービー以来となるが、ささり癖はいくらかマシのはず。乗り慣れた鞍上に戻るのもこの馬にはプラス。最強馬の力を改めてアピールする。<br><br><br>絶対王者を倒すのに一番近い存在は3歳馬フェノーメノ。適距離とは言えなかった前走の秋の天皇賞ではエイシンフラッシュに一瞬の切れの差で敗れたが、2ハロンの距離延長は大きなプラス。長くいい脚を使える馬なので積極的な競馬もできるのは強みだ。<br><br>春の天皇賞馬ビートブラックはいくらか距離不足の感はあるが、このメンバーでも強気の競馬を仕掛ければチャンスはある。<br><br>天皇賞で見事な復活を果たしたエイシンフラッシュはここでも当然要注意の存在だが、展開、コース取りなどドンピシャにはまった感は否めず、上積みはフェノーメノのほうが大きい。ルーラーシップは安定感こそあるが、GⅠで勝ちきれないキャラクターは相変わらずか。<br><br><br>8歳にして素晴らしく出来がいいジャガーメイルが穴。府中の2400ｍは得意舞台で、先入観のない鞍上も気になる。立ち回り一つで面白い。<br><br><br>人気にもなりそうな3歳牝馬ジェンティルドンナだが、府中の2400ｍは距離が長いと見ている。圧勝したオークスは2着以下がみなスタミナ切れで脚が一緒になるようなレースで、決して信用できる内容とは言えない。斤量差や完成度で食い込める可能性もあるだろうが、ダイワスカーレットやブエナビスタら、近年相次いで出現した男勝りの名牝と比べるのはどうかと思っている。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 11:16:29 +0900</pubDate>
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<title>天皇賞・秋</title>
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<![CDATA[ ◎カレンブラックヒル<br>○フェノーメノ<br>▲ナカヤマナイト<br>△ジャスタウェイ<br>△ルーラーシップ<br>△ダークシャドウ<br>☆アーネストリー<br><br><br><br><br>無敗の3歳馬◎カレンブラックヒルがここでも能力上位。初の古馬との対戦、休み明け、初距離と多くの越えるべき課題があった前走毎日王冠で、ハイペースを3番手で追走し、積極的につぶしに行く競馬で勝利。内容はかなりのもので、改めてスケールの大きさを実感させられた。スピード能力の高さで先行する競馬が続いているが、基本的にはどんな競馬でもできるだろう。馬場、展開問わず走れるのは大きな武器で、府中の2000mも難なくクリアするだろう。<br><br><br>相手筆頭は同じ3歳のフェノーメノ。若干距離不足の感もあるが、瞬発力勝負にならなそうなメンバー構成なので問題ない。<br><br>毎日王冠で◎に迫ったジャスタウェイは2000ｍがピッタリと見ていて、古馬との力関係一つ。実力最上位のルーラーシップは輸送でどこまで馬体が絞れるか、ダークシャドウは本来のためる競馬なら。<br><br><br>穴は昨年の春のグランプリホースアーネストリー。今年に入ってすっかり精彩を欠いてしまっているが、笹針を打ってから本来の動きに近くなっている。流れ次第で上位争いできても不思議ではない。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 12:14:40 +0900</pubDate>
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<title>菊花賞</title>
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<![CDATA[ ◎ニューダイナスティ<br>○ゴールドシップ<br>▲スカイディグニティ<br>△ロードアクレイム<br>△フェデラルホール<br>☆ユウキソルジャー<br><br><br><br><br>前走の敗戦で人気を落とすであろうニューダイナスティに期待する。自分のペースを乱さなければしぶとい馬で、確実にゆっくり流れる淀の3000ｍは大歓迎。平坦に変わるのもプラスだ。<br><br>力量断然のゴールドシップと、長距離のペース感に長けた鞍上を配したスカイディグニティが相手本線。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/delfoy/entry-11384999407.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 14:17:03 +0900</pubDate>
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<title>スプリンターズＳ 予想</title>
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<![CDATA[ ◎サンカルロ<br>○スプリングサンダー<br>▲カレンチャン<br>△ロードカナロア<br>△パドトロワ<br>☆ドリームバレンチノ<br><br><br><br><br>評価が急落しているサンカルロに期待する。ここ2戦は案外な内容だが、どちらも苦手な暑い日のレースで参考外。元々高松宮記念で2着に入るなど力はトップクラスの馬。デキも大幅に上向いており、勝ち負けを期待できる。<br><br><br>展開次第ではあるが末脚はGⅠ級のスプリングサンダーと、きっちり本番で決めてくるであろうカレンチャンが相手本線。スピード比べの馬場になればパドトロワが大きく浮上する。<br><br><br>穴はドリームバレンチノ。前走のキーンランドカップは消化不良の一戦で度外視。坂のあるコースでいつものパフォーマンスが発揮できれば力は十分通用する。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 11:51:40 +0900</pubDate>
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<title>新潟記念＆小倉2歳Ｓ 予想</title>
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<![CDATA[ 新潟記念<br><br><br><br>◎セイクリッドバレー<br>○タッチミーノット<br>▲ムスカテール<br>△マイネイサベル<br>△コスモネモシン<br>☆モンストール<br><br><br><br><br>万全の状態とは言えずとも、しっかりためればセイクリッドバレーの切れ味が生きる。<br><br><br><br><br><br><br>小倉2歳ステークス<br><br><br><br>◎クロフネサプライズ<br>○マイネヴァイザー<br>▲メイショウユウダチ<br>△マイネルエテルネル<br>△エーシンセノーテ<br>☆トルークマクト<br><br><br><br><br>まだフワフワしてレースに集中していないクロフネサプライズだが、続けて使われてだいぶピリッとしてきており、重賞の舞台で能力全開のシーンが見られそう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 12:46:58 +0900</pubDate>
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