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<title>JJDの音をめぐる冒険</title>
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<description>やれやれ、また神曲か</description>
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<title>OASIS 「Definitely Maybe」</title>
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<![CDATA[ OASISの1stアルバム。1994年発表。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091111/22/delinger/d2/e2/j/o0240024010303938622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091111/22/delinger/d2/e2/j/t02200220_0240024010303938622.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>いわずと知れた90年代のイギリスミュージックシーンを代表する一枚。<br><br><br>マンチェスターで生まれ育った悪ガキ兄弟は、このデビューアルバムで一気にロックの頂点へ上り詰めました。ブリットポップブームを決定付けた一枚でもあり、これからも永遠の輝きを持ち続けていくことは間違いないでしょう。<br><br>90年代初期～中期、流行、あるいは行き詰っていたグランジブーム。ネガティブな雰囲気が蔓延するロック界に風穴をぶちあけるがごとく登場したOASISは、それとは真反対のストレートで生き生きとしたロックンロールを歌いました。それは世界が待ち焦がれていたものだったのであり、OASISはそんな時代だからこそ、また彼らの生まれ育った閉鎖的な環境があったからこそ、生まれるべくして生まれたものなのでしょう。<br><br>ファッキンキャッチーでロックなメロディーを、けして上手いとはいえませんがダイナミックな演奏でかき鳴らし、その上にふてぶてしい態度で「オレがロックンロールスターだ」といわんばかりのリアムの美声が響きわたる。このころのリアムの声は本当に天使のようでした。最近のゲロ声もあれはあれで味があり好きでしたが。<br><br>この頃のOASISのメンバーはキャラが濃ゆくておもしろいです。ボーンヘッドやトニー、今頃なにやってんのかな(笑）<br><br>「Rock 'n' Roll Star」「Live Forever」「Supersonic」「Slide Away」といったライブでも人気曲が多く含まれているどころか、それ以外の曲も名曲だらけ。とんでもないアルバムです。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 22:09:10 +0900</pubDate>
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<title>清竜人</title>
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<![CDATA[ 先ほどFMラジオから流れてきた音楽について書きます。<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h5gEt09bpas&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/h5gEt09bpas&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><strong>清竜人（きよし りゅうじん、1989年5月27日 - ）は、日本の男性シンガーソングライター。<br>2005年、16歳の頃より音楽活動を開始。2009年、シングル「Morning Sun」でデビュー。<br></strong><br><br>20歳・・だと・・。<br>少しかすれたようで、かつ透明感のある声も素敵だし、ジョンメイヤーやジャックジョンソンなど海外のアーティストを思わせるメロディセンスは脱帽。もしかして凄い才能の持ち主なのでは？<br>アルバムも聴いてみたくなりました。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W0GKJ3hDEj0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/W0GKJ3hDEj0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:32:40 +0900</pubDate>
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<title>Julian Casablancas 「Phrazes for the Young」</title>
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<![CDATA[ The Strokesのフロントマン、ジュリアン・カサブランカスのソロアルバム。2009年発表。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091104/23/delinger/9b/7f/j/o0240024010296851026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091104/23/delinger/9b/7f/j/t02200220_0240024010296851026.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>正直言ってストロークスとは別物です。<br>シンセが多様され、リズムは打ち込みが多く、とてもバンドサウンドとは言えないので、ストロークスのサウンドが好きという方には不評でしょう。中にはRadioheadっぽい曲もあります（♯2、River Of Brakelights）<br><br>ストロークスとは違う音を出す、という意気込みは強く感じましたが、僕にはやはりいまいちなアルバムでした。それはやはりジュリアンに「Is This It」のようなアルバムを期待してしまうからでしょう。そこはストロークスとソロを分けて考えるべきなんですが、4thアルバムがなかなかでないですからね・・・<br><br>利き所は、今まであまりなかったバラード系♯3「4 Chords Of The Apocalypse」、80年代ポップスのような♯4「11th Dimension」、ジュリアンの独特のメロディセンスが炸裂している♯7「Left Right In The Dark」ですかね。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/68irMrwdCiU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/68irMrwdCiU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>終わり方にびっくりしました。そういえば「Ize Of The World」のぶった切りエンドにも驚いたな～。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:02:42 +0900</pubDate>
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<title>ポール・オースター ｢ムーンパレス｣</title>
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<![CDATA[ <div class="productDescriptionWrapper"><span style="font-weight: bold;"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091104/21/delinger/42/9b/j/o0240024010296642206.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091104/21/delinger/42/9b/j/t02200220_0240024010296642206.jpg" alt="JJDの音をめぐる冒険"></a><br><br>人類がはじめて月を歩いた春だった。父を知らず、母とも死別した僕は、唯一の血縁だった伯父を失う。彼は僕と世界を結ぶ絆だった。僕は絶望のあまり、人生を放棄しはじめた。やがて生活費も尽き、餓死寸前のところを友人に救われた。体力が回復すると、僕は奇妙な仕事を見つけた。その依頼を遂行するうちに、偶然にも僕は自らの家系の謎にたどりついた…。深い余韻が胸に残る絶品の青春小説。<br><br></span><div class="emptyClear">&nbsp;</div>  </div>一度すべてを無くした主人公が周りに助けられながら成長し、そこで得たものを再び無くしていくお話。<br>人は皆、何かをなくすことで成長していくのではないでしょうか。<br>わりと重そうな話ですがそんなことはなく、あっさりとしていてそれでいて味わい深さもあります。<br><br>オチは予想内だったし、ちょっとご都合展開かなと思ったけど、ぐいぐいと読ませられたのは著者の腕か。面白い小説であるのは間違いないです。<br>海外小説の中でもダントツの読みやすさでした。翻訳者も乙です。<br><br>同じポール・オースターなら｢幽霊たち｣の方が僕は好みでした。<br>いつかそちらも書きます。
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 13:29:52 +0900</pubDate>
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<title>クロノトリガー</title>
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<![CDATA[ たった今、クロノトリガー(SFC版)を初クリアしました。<br>ぼろぼろのスーパーファミコンを引きずり出して約2年、何度もほったらかしつつもなんとかエンディングを見ることができました。いや～確かにこれは不屈の名作ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/b7/b3/j/o0332027010293766779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/b7/b3/j/t02200179_0332027010293766779.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="179" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/b9/0e/j/o0385028810293768276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/b9/0e/j/t02200165_0385028810293768276.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/a2/fd/j/o0374029710293767052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091102/00/delinger/a2/fd/j/t02200175_0374029710293767052.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="175" border="0"></a><br><br>あの鳥山明がデザインしたキャラたちが駆け抜ける、古代から未来まで巻き込んだストーリーは純粋にワクワクしました。古代の魔法王国、原始時代、魔王と勇者、未来世界とロボット、こんな王道を全部注ぎ込み、尚且つそれらで張られた複線が時間を越えて他の所につながっていく、面白くないわけがありません。宿敵だった魔王が仲間になり、さらなる敵に向かっていくという展開は燃えざるをえませんでした。<br>タイムスリップものに外れはないですね。いつまでたっても男のロマンです。<br><br>SFCにしては最高峰のグラフィックも凄いですが、音楽もまた良かった。ニコ動ではメインテーマ、風の憧憬、カエルのテーマなどが人気ですが、個人的なお気に入りはガルディア城のBGMです。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/93ilGQxf9ss&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/93ilGQxf9ss&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br>最高のRPGだったんですが、ただ・・・ただ少し気になったのがラスボスであるラヴォスの呆気なさです。もっととんでもない強さと迫力を想像していたので、最後のラヴォスコアの弱さに拍子抜けでした。なのでしばらくエンディングをフェイクだと思い込んで、真の最終形態との戦いに備えて身構えてました。<br>だって3体のコアの中で、小さい右側が本体って・・普通真ん中じゃないですか(笑)<br>とにかく、<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>もっと向かってこいよぉぉおお！！！!!</strong></font></font>と言いたくなっちゃいました。まぁ、初心者にも易しい難易度ってことなんですかね。<br><br><br><br>次は、これまた途中で止まっているライブアライブでもやろうかな。<br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:23:35 +0900</pubDate>
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<title>BECK 「Modern Guilt」</title>
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<![CDATA[ BECKの8thアルバム、2008発表。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091030/10/delinger/93/eb/j/o0240024010290876724.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091030/10/delinger/93/eb/j/t02200220_0240024010290876724.jpg" alt="JJDの音をめぐる冒険"></a><br><br>個人的に2008年度ベストアルバム。というかBECKで一番好きなアルバムです。<br>アルバムごとに全く方向性が違うBECKですが、今作はガレージロック風とでもいいましょうか、非常にシンプルな構成・アレンジのものとなっています。<br>00年代、ストロークス・ホワイトストライプスから始まったロックンロールリバイバルをBECKなりの音で表現してくれた今作。前者とは違う解釈のものとなっていて、いわゆるノリや勢いというものは少ないですが、いい意味で古臭くて渋い音楽がモダンにアレンジされており、空間的広がりを感じます。<br>33分と短く、まとまりが非常にいいので何度も繰り返して聴けます。短いアルバムはいいですね(笑)<br>ジャケットもシンプルでかっこいいです。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:41:08 +0900</pubDate>
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<title>Stray Cats 「Stray Cats」</title>
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<![CDATA[ Stray Catsの1stアルバム、邦題「涙のラナウェイ・ボーイ」。1981年発表。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091028/21/delinger/7c/5c/j/o0240024010289502632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091028/21/delinger/7c/5c/j/t02200220_0240024010289502632.jpg" alt="$JJDの音をめぐる冒険" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>僕の尊敬するギタリストの一人、ブライアン・セッツァー率いるStray Catsのデビューアルバムに対して名盤。ロックではなくロックンロールという言葉が相応しい。ロカビリーと呼ばれるロックのジャンルを昇華させた、いわゆるネオロカというやつの金字塔です。<br>どの曲もツイストダンスを踊ってしまいそうなご機嫌ナンバーばかり。曲調は、小難しいこと考えないで踊っちまえ！というストレートなものですが、ギターのテクニック的には高度なものが多く、僕もコピーしたいと思いつつなかなかできていません。ブライアン・セッツァーのクリーントーンギターと跳ねるようなウッドベースと絡みは必聴。是非、本物のROCK&amp;ROLLというのを聴いてもらいたいです。<br>全曲で37分と、短めなのも好ポイント。だれることなく聴きとおせます。<br><br>♯6「Rock This Town」、アルバム1のキラーチューン、思わず腰を振りたくなります。キャッチーかつクールでロカビリーというジャンルの代表となれるような曲です。<br>♯8「Stray Cat Strut」、ジャズ・ブルース色が強いスローナンバー。ゆったりした曲だからこそギターのかっこよさが光ります。アダルティな雰囲気がたまらなく痺れます。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YoaazVGPtuQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/YoaazVGPtuQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:03:38 +0900</pubDate>
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<title>John Mayer 「Heavier Things」</title>
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<![CDATA[ John Mayerの2ndアルバム。2003年発表。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091025/22/delinger/6e/6e/j/o0240024010286789816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091025/22/delinger/6e/6e/j/t02200220_0240024010286789816.jpg" alt="$JJDのwebをめぐる冒険" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>ギタリストとして有名なJohn Mayerですが、このアルバムではギタープレイは鳴りを潜め、純粋に曲のメロディとアレンジに惹かれます。都会的、スタイリッシュなロックとでもいいましょうか、ブルースが基本にあると思うんですが、凄く洗練された落ち着いた雰囲気のある曲が並んでいます。彼のハスキーなボイスも楽曲に良く馴染んでいます。<br><br>♯1「Clarity」、アルバムで一番好きです。澄んだサウンドの中に深みを持つ気持ちの良い曲。手拍子とシンセから始まり、ギターのカッティングをバックに絶妙の盛り上がりに向かっていく所が好きです。　　　<br>♯8「Daughters」、グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞した曲らしいです。僕はこれを書くまでしりませんでした(笑)アコースティックなバラード、染みます。<br>♯11「KID A」、実は一番衝撃的だった曲。Radioheadの曲がアコースティクカバーされたものです。あのテクノサウンドは排除され、シンプルに原曲のメロディーの良さ引き立てています。ある意味このアルバムの聴き所かもしれません。<br><br>本当にどの曲も良曲で、夜のドライブや家でまったりする時のBGMにもってこいなんじゃないでしょうか。U2やColdplayが好きな方にはおすすめです。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S3g9UHblfXM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/S3g9UHblfXM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 17:54:52 +0900</pubDate>
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<title>Blankey Jet City 「Red Guitar and the Truth」</title>
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<![CDATA[ Blankey Jet Cityの1stアルバム。1991年発表。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091024/00/delinger/18/51/j/o0240024010284933831.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091024/00/delinger/18/51/j/t02200220_0240024010284933831.jpg" alt="JJDのwebをめぐる冒険"></a><br><br>サイコビリー、不良少年のロック、といった感じが強くでているブランキーのデビューアルバム。少年の刺々しさと繊細さが同居した歌詞が印象的。緊張感のある曲が多く、バリエーションという意味では物足りないかもしれませんが、一つ一つの曲の構成・展開が練られており、どの曲もクオリティの高さが光ります。<br><br>ただそれだけに音の悪さが非常に残念。どうしてもチープさを感じてしまいます。これが改善されていれば（love flash feverのような音質であれば）、断トツでブランキーの一番好きなアルバムになっていたでしょう。<br><br>ブランキー始まりの曲、♯１「CAT WAS DEAD」はストレートなロカビリーナンバー。イントロは何度聴いても痺れます。こんなかっこいいイントロが他にあるだろうか。ラストダンスで演奏してくれたのは嬉しかったです。<br><br>♯2「僕の心を取り戻すために」、あてもなく疾走する不良のロック。歌詞も凄くいい。浅井健一の書く詩は、本当に目の前に情景が浮かんでくるようです。<br><br>♯5「TEXAS」、ブランキーの中でもライブでの演奏がトップクラスにカッコイイです。カッティングがたまらない。ただCD音源では・・・です。それでも十分名曲ですけどね。<br><br>♯10「Mother」、刹那の叫びが届いてくるようなはりつめた雰囲気と歌詞が強烈。今の日本にこんな歌詞を歌うアーティストはいるのでしょうか。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 19:03:28 +0900</pubDate>
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<title>The Troubadours　「The Troubadours」</title>
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<![CDATA[ かなり前に特ダネで小倉さんがかなりプッシュしていたトルバドールズ。イギリスの新人バンドです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091021/11/delinger/d9/bc/j/o0240024010282464606.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091021/11/delinger/d9/bc/j/t02200220_0240024010282464606.jpg" alt="JJDのwebをめぐる冒険" style="width: 204px; height: 204px;"></a><br><br><br>爽やかでアコースティックな曲が多いアルバム。コーラスのハーモーニーが魅力的でいい味を出しています。ビートルズ、ストーンローゼス、ラーズなんかの系譜を引く英国らしいメロディは日本人でも受け入れやすいと思います。ガレージやニューレイブが飽和状態のUKにおいて、この正統派のブリットポップといえるバンドは貴重なのではないかと。<br><br>僕はPVもつくられている「gimme love」が好きです。昼下がりの木陰で聴きたい曲トップ３に入ります。あと「Superstitious」「Surrender」なんかもお気に入りです。「Surrender」の哀愁漂うコーラスは見事。<br><br>アルバム全体としてはもう一つの完成度かもしれませんが、デビューアルバムとしては、そうではなくとも良盤であると思いますし、これから何度か聴けるものであります。それは、純粋によいメロディを奏でているからです。<br><br>Paul Wellerに「ザ・トルバドールズは英国伝統のメロディの至宝」と呼ばせるほどのソングライティング力を持つ彼等、これから化けていく可能性は大いにあるでしょう。楽しみです。<br><br><br><br>The Troubadours - gimme love<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bGXwPWuCBzg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/bGXwPWuCBzg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>The Troubadours - Surrender<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GMfshpfsEB4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/GMfshpfsEB4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 20:02:44 +0900</pubDate>
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