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<title>日々徒然にて小説を書く</title>
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<description>小説を書いていくブログです文章が稚拙なのはあしからず</description>
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<title>タイトル未定(28)</title>
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月曜日の朝高校へ行くのが凄く怠いいつもはそんな事ないのに昨日の話が原因なのはわかりきっているけれどドンッという衝撃音と共に背中に痛みが走り2,3歩前につんのめった。「ヘイ陸、なに月曜日からふさぎこんでんのよ。」僕の背中を押してきた人は、すごく爽やかな笑顔で朝の挨拶をしてきた。「時乃さんと涼子さんと静動くん、おはよう。」振り向いて三人に挨拶をする。「おはようございます、括木さん。」「陸くん、おはよう。」涼子さんと静動くんが挨拶を返してきてくれた。「あらあら、背中に跡が付いていますよ。」涼子さんはそ
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<dc:date>2009-08-24T00:34:27+09:00</dc:date>
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<title>タイトル未定(27)</title>
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「やはり、時乃雫が琴乃羽様が探していた『始動』の能力を持つものかと…」がっしりとした体つきのスーツを着た男がそういった。「おそらく静動時斗はそれとは逆の能力をもっていると思われます。」もう一人白衣をきた男がそういった、二人は今日ショッピングセンターで女性が刺された時に救助用のヘリコプターに乗っていた人物だ。「『始動』の能力そんなのあるわけないだろ、逆の能力って『静止』？時斗(ときと)だけに時を止めるって。」小柄な少年はハハハと軽く笑い飛ばして、机にうなだれた。「そんなファンタジーみたいな事信じれ
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<dc:date>2009-03-17T02:08:46+09:00</dc:date>
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<title>タイトル未定(26)</title>
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「むー、なんかつまんない解答だなぁ。」雫が心底不満そうに頬を膨らませた。「つまんないって、友人が危ない目にあっていて、それを助けられるのに助けないでいいのか？」はぁ、と溜息をついた。雫はそういったのは真っ先に助けに行きそうに見えるけど。「そういう意味でつまんないって言ってるわけじゃないよ、もういいや、家に着いたし、また月曜日にね。」雫はそう言いさっさと家の中へ入っていった。「何か怒らせること言ったのか。」解答がつまらないって事は、雫が望んでた答えでは無いって事なんだろうけど、あの答え以外に何を答
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<dc:date>2009-02-23T00:54:08+09:00</dc:date>
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<title>監獄の町(58)</title>
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「ウィル大丈夫？」レイがウィルをの体を揺すっている。暫くしてウィルは目を開け、飛び起きると頭を抱えた。「マジかよ・・・」「相手がどれだけの力量を持っているか考えず、感情にまかせて突っ込んでくるからこうなるんですよ。」スルトが少し離れた場所に座って、本を読みながらそう答えた。「それに、今回は相手に一撃を与えたら良いだけなのに正面から力任せ大降りをするなんて避けてくださいと言ってるようなものですよ。」ふう、と溜息をついてスルトは続けた。「もし、これが私ではなくサラを狙っている組織の者だったら、貴方は
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<dc:date>2009-02-19T00:52:48+09:00</dc:date>
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<title>タイトル未定(25)</title>
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九段坂のファミレスで二時間程談笑した後、それぞれが帰路についた。「いや～今日は楽しかったね。」雫がニコリと微笑んだ「そうだね、最後にあんな事が無ければ、ただ楽しいだけですんだが。」ショッピングセンターでの出来事を思い出してため息をついた。「まぁ、やるだけの事はやったんだし、後僕たちに出来ることは刺された女の人の無事を祈ることだけだよ。」雫が苦笑しながら、余り気にしない方がいいよと言った。「所で、今回のような事に僕が巻き込まれたりしたら助けに来てくれる？」少し間があった後、し具区が急にそう聞いてき
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<dc:date>2009-02-16T22:11:51+09:00</dc:date>
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<title>タイトル未定(24)</title>
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「そういえば、結局教えてくれなかったけど、陸はいったい何処に電話をしていたの？」 「別にたいした事じゃないよ、偶然友人から電話がかかってきてそれに応対してただけ。」「そっか、陸が電話を閉じたと同時に2台もヘリコプターが来たから、てっきり陸が呼んだものかと思ってたのになー。」雫は凄く残念そうにそう言って、椅子にもたれ掛かった。「残念ながら僕は病院に知り合いはいないよ、時乃さんは小説の読みすぎ。」陸が軽くため息をついて、コップに入っているお茶を一口飲んだ。「最近色々あったから感覚が麻痺しちゃってたの
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<dc:date>2008-12-08T22:28:30+09:00</dc:date>
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<title>タイトル未定(23)</title>
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「相変わらず涼子が怒ると怖いね～、普段大人しいから怖さ10十割増だわ。」雫がコップに入ったジュースを飲み干した後にそういった。怪我人二人を救護ヘリに乗せた後、警察に色々と聞かれるのが面倒だからと言う理由で帰るバスに乗って町まで帰り。そして、晩御飯を食べて解散しようかという流れになり、皆で九段坂の麓にあるファミレスに来ていた。「うぅ、なんですぐカッとなってしまうのかな。」涼子さんがテーブルに両腕を乗せて、顔を埋めた。「それだけ正義感が強いってことじゃないか」「そんなに正義感が強いとは思ってないので
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<dc:date>2008-11-17T22:08:41+09:00</dc:date>
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<title>監獄の町(57)</title>
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レイが承諾した理由は旅は人数の多い方が楽しいだろうと言うことと、女性がレイ以外居なかったから。ウィルが承諾したのは正直意外だったが、サラを狙っている組織の方興味があるらしい。「サラが旅に同行するのはいいとして。」ウィルはそう言って、スルトの方に視線をやった。「魔族が旅に同行するのは反対だ、ディノスも俺が魔族が大嫌いなのを知っているだろ。」ウィルのスルトを見る目つきが鋭くなった、ルトも同行してもらうのはウィルの魔族嫌いを緩和する狙いもあったんだけど。「まぁね、とは言えサラを狙う組織に僕達も目を付け
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<dc:date>2008-11-06T00:55:10+09:00</dc:date>
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<title>監獄の町(56)</title>
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「ごめん、多分この槍のせいだ。」ディノは右手で顔を押さえて、左手に例の白銀の槍を持った。「それはコルトの魔法を尽く打ち消した不思議な槍、それもあたしの持っているナイフのように特殊な効果が？」「うん、この槍には魔力を打ち消す効果があるんだ。」「もしかしてそれでコルトの呪いって消せたんじゃ」「うーん、どうだろう呪いはまた魔力とは違うからな。」「今回、コルトに掛かっていた呪いは魔力を含んだ痣を媒体としていましたから　その槍で解呪できましたよ、まだまだ勉強不足ですね。」ふぅとスルトが軽く溜め息をついた。
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<dc:date>2008-11-05T00:46:18+09:00</dc:date>
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<title>監獄の町(55)</title>
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「これじゃよ。」コルトが手紙を差し出してくれた、その手紙は少し血で滲んでいて開くのが怖かった。決意をして手紙に目を通した、所々血が滲んで読めないところがあったけど内容はあたしの力が狙われていること両親の名前何処から来たのか最後にあたし宛に何か書いていたらしいけど大部分が血色に染まって読めなかった。「赤ん坊の時から狙われているって、あたしは一体何者なのよ。」深く溜め息をついた。「それに、あたしの事なんて放っておけば良かったのに。」右手をギュッと握りしめる、クシャリと音を立てて手紙が潰れた。「それが
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<dc:date>2008-10-22T00:50:15+09:00</dc:date>
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