<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>デロイト トーマツ コンサルティングへの就活｜説明会,インターン,テスト,ES,面接,年収,志望動機,内定までを総まとめ</title>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/deloitte2017/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>デロイト トーマツ コンサルティングの就活日記｜説明会,インターン,テスト,ES,面接,年収,志望動機,内定までを総まとめ｜みなさんにとって（たぶん）少しでも役に立つブログを書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングへの就職活動</title>
<description>
<![CDATA[ <h2><font size="4">こんにちは、デロイトトーマツコンサルティングの内定者です。</font></h2><br>春にさしかかるある日、人事からの内定の電話。<br>嬉しくて涙がちょちょぎれました。<br><br><br>この涙を味わえる人がもっと増えて欲しいという思いから<br>僕は自分が内定をとれた会社の就活体験記を残すことにしました。<br><br><br><br>就活生のみなさん、コンサルへの就活って聞いてどんなイメージが浮かびますか？<br><br><br><br>難しそう。GD（グループディスカッション）やケースワークばっかやってそう。<br>意識が高そう。選考が早そう。<br><br><br><br>あながちそのイメージは間違ってないと思います。（選考が早いのは事実です）<br>僕も選考中にそのイメージがなかなか頭を離れず、うつな気持ちになりました。<br><br><br><br>ただ、ポジティブじゃないイメージばかり先行させても意味がありません。<br><br>僕はどうしても外資のコンサル業界に行きたかったので、何度も自分を奮い立たせながら<br>ポジティブ脳になるよう努めました。<br><br><br><br><br>みなさんも不安を抱えすぎないようにしてください。<br><br><br><br><br>また、僕が就活時代に情報源として活用していたのは<br><a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank"><font size="5">ワンキャリア</font></a>というけっこう最近できた就活メディアです。<br><br>かなりイケてるのでみなさんも見てみるといいでしょう。<br><br><br><br>ではまたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121390194.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 15:50:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングとは</title>
<description>
<![CDATA[ コンサルという業界を就活を意識して初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。<br><br><br><br>消費者向けにサービス・商品を提供する会社（toC企業と呼びます）は、<br>こどもの頃から時には自分もいち消費者として関わってきたのでよく知っていますが、<br>コンサルティングとは普段関わらないため馴染みがありません。<br><br><h2><font size="4">本日は経営コンサルティング会社として世界的に有名なデロイトトーマツコンサルティング（デロイト）という会社について、会社概要から基本的な業界知識まで、大雑把にまとめてみました。</font></h2><br><br><br>コンサルティングをすごくよく知っているという方は、ワンキャリアなど<br>外資系企業や日系優良企業を狙う方向けのメディアを見てみてください。<br>選考レポートなどが満載です。<br><br><br><br><br><br>■■コンサルティング業界は企業の医者<br>コンサルティング会社とは、主に大企業に向けて、業績がよくなるような仕組みや経営方針などを提案するBtoB企業です。<br>財務コンサルティングや人材コンサルティング、ITコンサルティングなどがあり、中でも戦略コンサルティングや<br>経営コンサルティングのくくりに入る企業はエリート集団として見られることが多く、<br>優秀な学生から毎年人気を博します。<br><br><br><br>企業の悪いところを治す仕事ということで、企業の医者などど言われたりします。<br><br><br><br>ある日本の有名機会メーカーが、かつての主力事業を手放すというニュースが最近報道されましたが、<br>あれもおそらくどこかのコンサル会社と相談しての判断だと思います。<br><br><br><br>■■デロイトは戦略立案から実行まで一貫して提供する巨大コンサルファーム <br>デロイトは国際的なビジネスプロフェッショナルのネットワークであるDeloitteのメンバーで、日本ではデロイトトーマツグループに属しています。<br>提言と戦略立案から実行まで一貫して支援するファームで、現在2,000名規模のコンサルタントが、<br>デロイトの各国現地事務所と連携して、世界中のリージョン、エリアに最適なサービスを提供できる体制を有しています。 <br><br><br><br>この説明では少し分かりにくいかもしれませんが、要するに、世界で活躍する企業に向けて経営戦略立案から末端業務の改善<br>まで全工程をみるコンサル企業だということです。<br><br>コンサルには上流工程のみ見る会社も多いので、この違いは理解してください。<br><br><br><br><br>ちなみに、急にファームという言葉が出てきましたが、牧場ではありません。会社という意味です。<br><br>なぜかコンサルだけファームなどどかっこつけて呼ばれることに<br>抵抗がある僕は、基本的に全ての会社をファームと呼んでいます。<br><br><br><br><br>デロイトについて、だいたいなんの会社かわかっていただけましたか？<br><br>デロイトが参加する説明会などに行ってみたいという方は、前述した<br><a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank"><font size="5">ワンキャリア</font></a>というサイトを見ていただけたらと思います。<br><br><br><br>ではまたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121394947.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 22:22:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングの年収</title>
<description>
<![CDATA[ <h2><font size="4">デロイトトーマツコンサルティングの年収について書きます。</font></h2><br>はじめから言っちゃいますが、<br>デロイトトーマツコンサルティング（デロイト）の初任給は約530万円です。（年俸制）<br><br><br><br>さすがはコンサルティングファームといったところでしょうか。<br><br>その他の外資系戦略コンサルティングファームと比べても遜色ない額だと思います。<br><br><br><br>初任給手取りで20万切るって会社では働きたくないって学生にはとても魅力的です。<br><br><br><br>しかし気になるのはその後の給与。<br><br>アップオアアウトと呼ばれ、成績が悪い人はクビにされることも普通にあるという業界。<br><br>基本的に年代別で給与を考えるという文化ではなく、役職に応じた額がもらえるという世界だそうです。<br><br><br><br>役職ごとの正確な給与データはないものの、<br>30代では多くの社員が700万～800万くらいなのに、マネージャークラスになると1000万円を超えるそうです。<br><br><br>順調に昇進すれば40代で1300万円超えもあるんだとか。<br><br><br><br>夢のある世界ですね。<br><br><br><br>ただし、お給料が高い分やはり激務だそうで、新卒ですら土日勤務があるそう。<br><br>また日系企業とは違って福利厚生もすごく充実しているというわけではなさそうです。<br><br><br><br>「自分は手厚い待遇など必要ない。やりがいある大きな仕事ができ、結果に応じた給料がもらえればプライベートも捨てれる。」<br>くらいの覚悟がある方にはおすすめできる会社です。<br>僕はそういう考え方です。<br><br><br><br>ちなみに、デロイトで働く社員さんはみないきいきしていて、仕事漬けの人生でヘトヘトって方は見たことがないので<br><br>安心してください。<br><br><br><br>さらに詳しい情報は、外資系、日系優良企業の就活に強い<a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank"><font size="5">ワンキャリア</font></a>というメディアを見て下さ<br>い。<br><br>説明会にも申し込めるので、実際の社員さんに聞けば年収などもだいたいの額は教えてくれるでしょう。<br><br><br><br>ではまたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121395492.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 16:09:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングの採用情報</title>
<description>
<![CDATA[ <h2><font size="4">デロイトトーマツコンサルティング（デロイト）を含め、戦略・経営コンサルの選考は難しいです。</font></h2><br><br>ESにWEBテスト、複数回の面接、ハイレベルな学生や鋭い面接官に囲まれながら<br>選考を突破していくのは並の準備では無理でしょう。<br><br><br><br>ではどんな準備・対策が必要かを考えなくてはいけないわけですが、<br>そこで重要なのが、選考の全体像（採用情報）を知るということです。<br><br><br><br>特に外資系は経団連の定める就活時期には左右されないので、<br>周りの学生と同じように準備していると乗り遅れることもあります。<br><br>採用情報はきちんと頭にいれましょう。<br><br><br><br>■募集職種<br>経営コンサルタント職 <br>Digital エンジニア<br>Web/モバイル クリエイター<br><br><br><br><h2><font size="4">■選考フロー<br><br>多くの方が経営コンサルタント職で応募すると思いますが、流れは<br>セミナー  →　エントリーシート（ES） →  WEBテスト →  一次面接 →  二次面接 →  三次面接 →  最終面接<br>となっています。</font></h2><br><br><br><br>セミナーは確か必須ではなかったと思います。<br><br>ESの締め切りは12月の初旬で外資系の中ではやや遅めの日程かもしれません。<br><br>内定がもらえるのは3月頃です。<br><br><br><br>ES・面接に関してはまた別の記事でお話しようと思いますが、<br>WEBテストも難しいのでしっかり準備してください。<br><br><br><br>なお、採用はインターンからも行っているそうで、<br>人よりかなり早く内定をもらっている方もいました。<br><br><br><br>■求める人材<br>クライアントの課題解決へ強くコミットでき、貢献したいという確固たる意思を持っている方、<br>また、自分とは異なる発想や能力に触れることを喜びと感じる方。<br>という公表です。<br><br><br><br>ですがこれは大前提に「論理的に物事を考えられる」という条件があり、<br>採用人数50人～100人の中でそのほとんどは東大、京大、阪大等をはじめとした旧帝大の上位、早稲田、慶応、東京工業大や一橋大などです。<br><br><br>もちろん学歴を最重要視しているわけではないと思うので、上記以外の大学の方もチャンスはありますが、<br>論理的な思考力はなるべく早く養うよう努力が必要です。<br><br><br><br><br>いかがでしたか！<br><br>もっと詳しく知りたい方は<a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank">ワンキャリア</a>というメディアを見てみましょう。<br><br>選考を受けた方のレポートなどが満載です。<br><br><br><br>ではまたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121396248.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 12:22:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングのES・面接</title>
<description>
<![CDATA[ 面接を思いかえし、その感想を素直に述べると<br>「泣きそう」でした。<br><br><br><br>僕が小心者だからかもしれませんが、マッキンゼーやBCGなど他コンサルの選考に漏れず<br>デロイトトーマツコンサルティング（デロイト）の面接も、決して穏やかな雰囲気ではない中で<br>筋道だって堂々と話すのはかなり精神的にきつかったです。<br><br><h2><font size="4">事前に情報が頭にあると精神状態も違うと思いますので、僕のデロイトトーマツコンサルティング（デロイト）の面接体験とES（エントリーシート）について簡単にまとめます。</font></h2><br><br><h2><font size="4">■エントリーシート（ES）はやや難しい</font></h2><br>聞かれたことは<br><br>1.あなたの考えるコンサルティングとは何か，説明せよ．(600字) <br>2.あなたが入社する企業を選ぶ際に，重要視する点を述べよ．(600字）<br>で、毎年ほぼ同じなようです。<br><br><br><br>選考を受ける過程で企業研究や企業選びをするというスタンスはまったく受け付けてもらえない質問で<br><br>１．はコンサルのことを理解したうえで、自分ならではのコンサルの定義をして、論理的な説明を加えなければいけません。<br>６００字なので長々とは書けず、文章力が必要です。<br><br>２．はESの時点で入社の最重要軸を書かないといけないのが酷ですね。もちろんその時の軸を書けばいいのですが、<br>もしそれが選考途中で変わった場合、面接で最重要軸が変わった理由を説明するのがきつそうです。<br><br><br><br><h2><font size="4">■WEBテストは割と普通</font></h2><br><br>簡単ではありませんが、計数、言語、英語のテストを<br>おそらく半分くらい答えれれば通るのではないかと予想しています。<br>もちろん本などでの対策は必須です。<br>難関大学の方でもここで落ちる人がいます。<br><br><br><br><h2><font size="4">■面接は緊張する</font></h2><br><br>聞かれる内容自体は特に辺鄙ではなく、<br>志望理由、自身の強み、リーダー体験や大学での活動内容などです。<br>しかし、緊張するんです。<br><br><br><br>一次面接は20分ほどですが、社員の方が2人いて、<br>質問に対して手際よく答えるだけといった印象です。<br>時間が短いので特に雑談は生まれません。<br><br><br><br>二次面接はケースワークで、<br>教育においてオンライン授業はありか。といったテーマでした。<br>結論をはっきりさせることと、その理由を明快にすることを意識して<br>話しました。<br><br>緊張しましたが、とにかく自分の回答に自信をもつことを心がけました。<br><br><br><br>三次面接はなんと事前に小論文提出が必要です。<br><br>ただ、面接で聞かれることは難しくはなくESの掘り下げから<br>志望理由、自己アピールなどです。<br><br><br><br>最終面接は意思確認でした。<br><br><br><br>おそらくすごく実力のある方か、超自信家ではない限り、誰にとってもしんどい選考になると思いますが<br>そんな時は僕のことを思い出して、泣きそうになりながらもなんとか耐えて選考を進んだ奴がいるんだから、自分も<br>頑張れる！と勇気を出して下さい。<br><br><br><br>もっと詳しい選考レポートは、<a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank"><font size="5">ワンキャリア</font></a>がおすすめです。他の外資コンサルの情報も満載ですよ。<br><br><br><br>ではまたね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121396877.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 13:13:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デロイトトーマツコンサルティングのインターン</title>
<description>
<![CDATA[ インターンからそのまま採用されることもあるのが、<br>外資系企業の就活の魅力の一つだと思います。<br><br><br><br><h2><font size="4">本日はデロイトトーマツコンサルティング（デロイト）のインターン情報についてまとめていますが、採用に直結するとだけあって、本選考のヒントも多いです。</font></h2><br><br><br><br>さっそく概要と参加メリットを見ましょう<br><br><br><br>■概要<br>エントリーシート（ES）→WEBテスト→面接<br>という選考フローが6月～8月頭にかけてありました。<br><br><br><br>本番は9月ごろで、5日間ありました。<br><br>東京、大阪、福岡でやっているそうです。<br><br>参加者は各地70人～100人くらいでしょうか。<br><br><br><br>グループワーク（GD）メインで、<br>かなり具体的なクライアントの課題に対して<br>6人のグループで解決法をさぐるという内容でした。<br><br><br><br>■参加メリット<br>僕は大阪での参加でしたが、<br>京大の法学部や阪大経済学部、また奈良先端大などさまざまな領域でのハイレベルな人と<br>同じグループで議論でき、普段自分がしないような考え方に触れられました。<br><br><br><br>また、優秀な成績の方は、後日面接に呼ばれ、そのまま採用されるみたいです。<br><br>しかし僕みたいに呼ばれなかったとしても、本選考でのケースワークと似たような<br>インターン内容だったので、選考対策にもなります。<br><br><br><br><br>みなさんもインターンぜひ参加してみてください。<br><br>インターン情報、選考情報は<a href="https://www.onecareer.jp/companies" target="_blank"><font size="5">ワンキャリア</font></a>という就活メディアがおすすめです。<br><br>有名IT社長の講演とかもよくやってますね。<br><br><br><br>ではまたいつかね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deloitte2017/entry-12121397304.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 19:56:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
