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<title>モスクワ大学留学珍道記</title>
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<description>モスクワ大学への留学生活について周知のものからマイナーなものまでまったりとのせていくブログです(*´▽｀)</description>
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<title>さようなら、ヤーガです!</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>ヤーガです。</p><p>&nbsp;</p><p>2月23日、私の留学生活は幕を閉じました。</p><p>3月1日から約一年間。</p><p>長いようでかなり短い、でも大変貴重な経験でした。</p><p>その間、いろいろなことを学び、大勢の方たちと友達になりました。</p><p>今回は、留学で得られた三つの事柄をピックアップし、振り返っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは当然、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">語学力</span></span>。</p><p>これは学校での勉強はもちろん、生活する上で自然と伸ばせました。</p><p>最初の頃、大学での勉強でそれなりに鍛えてたにも関わらず、いざ生粋のロシア人と面と向かって話そうとなると中々思うようにいかず、不甲斐なさを感じていました。</p><p>しかし、その後の努力で生活に必要な程度の語学力を獲得、最終的にはロシア人と議論し合える程にまでになりました。(先生曰く、現在ТРКИ-2と3の間くらいのレベルらしい。)</p><p>その過程で語学力が向上していくことは、対等に話し合えるようになれるだけじゃなく、彼らの気持ちを汲み、理解できるようになることであると気付きました。</p><p>上記の事柄から派生して得られたのが、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">人とのつながりの重要性</span></span>です。</p><p>厳密に言うとロシア人を含めた海外の人とのつながりです。</p><p>私はこの留学中、ラマーシュカのボランティアなど人との交流に関する事業に参加してきました。</p><p>そうしていく中で私は人々との協力や補助の大切さ、そして楽しさを改めて知りました。</p><p>それと同時に将来、人々を支え、助けるような職に付きたいと考えるようになりました。</p><p>この留学で私は語学力だけでなく、将来の目標も明確にできたのです。</p><p>そして、三つ目が<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">健康への気遣い</span></span>。</p><p>ロシアでは日本とは違い、新鮮な野菜などの健康に良さそうな食べ物がなく、むしろ何らかの害を及ぼしそうな食品が多くあります。(明らかに腐ってる野菜や固形化している牛乳、生産日から一ヶ月たった卵が置いてあることはざら。)</p><p>また、冬場になると太陽が見られる日が格段に少なくなり、それによって免疫を高めるビタミンDが減り、病気になりやすくなります。(なのでサプリメント摂取が重要です。)</p><p>現に私自身も何度か風邪をこじらせ、死にかけました。</p><p>他の友達も風邪をこじらせ、学校を休むことがしばしばありました。</p><p>なので留学中は早寝早起き三食ご飯を心がけるなど健康へ気を配ることが重要です。</p><p>仮に病気にかかり、それが何日も続くならすぐさま病院へ行きましょう。(以前紹介したEMCには日本人医師がいるのでオススメします。初診でもネット予約可。)</p><p>勉強も大事ですが、死んでしまえば元も子もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が留学中に得られた三本柱です。</p><p>この留学中、様々な困難が起こり、同時に多くの人々に助けられました。</p><p>確かに語学を学ぶなら日本でも可能でしょう。</p><p>しかし、留学ではそうした日本の授業だけでは知り得ない知識や体験できないことがたくさんあります。</p><p>もし私が誰かに留学へ行くべきか相談を持ちかけられたなら、間違いなく行けと言うでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして誠に勝手ながら、このブログも終了させていただきます。</p><p>まる一年間、週一で掲載し続けてきた当ブログ。</p><p>それが今日で終わると思うと、私自身も寂しく思えます。</p><p>その一方でブログの情報が、今後モスクワに留学する皆様のお役に立つことができましたなら、嬉しいことこの上なしです。</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、ブログ「モスクワ大学留学珍道記」はここまでです!</p><p>До свидания!(ダ　スヴィダーニャ)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>🇯🇵🇷🇺</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12577813705.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 00:51:35 +0900</pubDate>
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<title>カントリーロード</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>この間、久しぶりに赤の広場周辺に行ったらいつもは腐るほどいる中国人が人っ子一人いなくなってて、若干の寂しさとロシアの底力を感じた、ヤーガです。(原因とその対応策はお察しください。)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は久しぶりに手続き的な話です。</p><p>留学も終わりが近くなるこの頃、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">卒業や寮の退去に関する手続き</span></span>がドバーッと出てきます。</p><p>では具体的にどのような手順で進められるのか。</p><p>それぞれの方法について説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは学校での卒業手続きですが、ぶっちゃけこれといったものは特にありません。</p><p>生徒手帳に記載されている日時が過ぎれば、自動的に卒業するという仕組みになっています。</p><p>とはいえ、手ぶらで卒業するってのもいささか物足りなさを感じるものです。</p><p>そんな時は<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">卒業証書(履修証明書)</span></span>を発行してもらいましょう。</p><p>まずは<span style="color:#ff0000;">二階にある生徒管理室</span>で証書の印刷をお願いします。</p><p>この時、卒業日などの諸々の質問に答えましょう。</p><p>あとは当日に貰いに行けばOKです。</p><p>これだけです。</p><p>なお、発行をお願いするときは</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">最低でも一週間以上前から</span></span>言っておかないと怒鳴られます。(怒鳴られたことないけど。)</p><p>&nbsp;</p><p>次は寮での手続きについてです。</p><p>こちらの場合、いくつか持っていかなければならないものがあります。</p><p>①<span style="color:#ff0000;">ベッドシーツ</span></p><p>②<span style="color:#ff0000;">鍵</span></p><p>③<span style="color:#ff0000;">出入り用カード</span></p><p>④<span style="color:#ff0000;">借り物(テレビとか)</span></p><p>以上です。</p><p>これらすべてを寮長に返却します。</p><p>あとはいろんな書類にサインしたらもう思い残すことはありません。</p><p>とっとと国へ帰りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これらが大まかな手続きですが、ぶっちゃけ物を運ぶ以外苦労する事柄はありません。</p><p>ただ、どこかで分からないことが出てくるかもしれません。</p><p>その時は友達か誰かに助けを求めるというのも手かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回、最終回</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12575977776.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 05:55:40 +0900</pubDate>
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<title>ロシア風日本食:最終回　Ichiban Boshi</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>ここ最近食堂のメニューが明らかに減っており、理由を聞いてみると「夏場に奮発して予算なくなった。」と言われ、マジでこの国の学校金ねえんだなと思った、ヤーガです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、始まりました。</p><p>名前は日本を謳っているが食してみるとそうでもない、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ロシア風日本食</span></span>の時間です。</p><p>いよいよ今回が<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">最終回</span></span>となります。</p><p>本シリーズ最後を飾る店はこちらの、<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/e2/bb/j/o1080115914711098984.jpg"><img alt="" height="451" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/e2/bb/j/o1080115914711098984.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">Ichiban Boshi(一番星)</span></span></p><p>それでいきなりですが断言します。</p><p>この店、ロシアの日本レストランで</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ダントツに美味しい店</span></span>です。(実際、ここで食べた日本人全員が口を揃えてうまいというほど。)</p><p>食べるものすべてが日本の味そのもので、しかもその種類もかなり豊富。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/85/64/j/o1080078414711098994.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/85/64/j/o1080078414711098994.jpg" width="420"></a></p><p>ご覧のように鍋は<span style="color:#ff0000;">しゃぶしゃぶ</span>や<span style="color:#ff0000;">ちゃんこ</span>、</p><p>焼き肉は<span style="color:#ff0000;">カルビ</span>や<span style="color:#ff0000;">牛タン</span>まであります。</p><p>それもそのはず、この店を経営している方は日本人であり、しかも</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/9d/84/j/o1080127914711098989.jpg"><img alt="" height="497" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/9d/84/j/o1080127914711098989.jpg" width="420"></a></p><p>ロシア大使や安倍首相などの重鎮へ出す料理を作っていた人です。</p><p>つまりある意味で私達は上流階級の料理を食べられるということです。</p><p>また、この店は食事だけでなく、お菓子や食品などを購入することもできます。</p><p>そして、今回私が食べたのは</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/f6/07/j/o1080073514711098996.jpg"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/f6/07/j/o1080073514711098996.jpg" width="420"></a></p><p>一品目:<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">卵ロール焼きそば</span></span></p><p>卵焼きを焼きそばに巻きつけた料理。</p><p>ソースとマヨネーズがかかった卵が中の焼きそばとマッチしてかなり美味。</p><p>焼きそばの方も野菜が多くあり、ヘルシーな一品。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/54/42/j/o1080130114711098995.jpg"><img alt="" height="506" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/54/42/j/o1080130114711098995.jpg" width="420"></a></p><p>二品目:<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">豚丼</span></span></p><p>豚の出汁が米や野菜に染み込んでうまく、文字通り豚丼。</p><p>米の方もふわふわしていい炊き加減。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/46/ed/j/o1080075514711098991.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200211/04/delta19221946/46/ed/j/o1080075514711098991.jpg" width="420"></a></p><p>三品目:<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">たこ焼き</span></span></p><p>まさかのロシアでタコ。</p><p>しかしその味は裏切らない。</p><p>さながら大阪の出店で食べる感覚。</p><p>熱々で中はトロッとした味わい。</p><p>タコも風味があって二重丸。</p><p>食いすぎ?まあ、多少はね?</p><p>&nbsp;</p><p>結論:<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">うん、おいしい!</span></span></p><p>やっぱ...一番星の料理を...最高やな!</p><p>こればっかりは冗談抜きで一度訪れてみることを強くオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今回はここまでです!</p><p>本シリーズはここで終了ですが、ブログ自体はまだまだ続きます!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なおこの店、学割付でしかも学生向けメニューあり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12574292425.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 04:35:54 +0900</pubDate>
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<title>ブログの今後</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте !(ズドラーストヴィツェ)</p><p>中国人のクラスメイトが熱を出し、件のコロナウイルスと疑われて(最終的に陰性だと発覚)近くにいた自分達も検査を受けるために清潔感もへったくれもない大学の隔離病棟に押し込まれた、ヤーガです。(しかも検査も熱測って終わりとかなり雑。)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は前回話したとおり、ブログの今後についてです。</p><p>私の留学生活は<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">2月</span></span>をもって終了となります。</p><p>つまり<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">このブログを終了させていただく</span></span>ということです。</p><p>「留学が終わってもブログを続けられるのでは?」というご意見もあるでしょう。</p><p>確かに、ロシアについてだけお伝えするなら帰国後もブログを続けられますが、私はあくまでもロシアにおける留学の制度や実態、現地でしか手に入れられない情報を提供していきたいと考えていました。</p><p>もともと、このブログは以下のことを目標にして書いてきました。</p><p>それは、リアルな留学生活を通じて今後留学する方々に現地の情報を発信し、皆様のお役に立つことです。</p><p>他国の留学について書かれたものが溢れる一方、この国、ロシアに関する情報がほぼありませんでした。</p><p>仮に見つけたとしても2013年やら2010年など、古いものが大半でした。</p><p>私は、情報を得るという行為は準備の一環としては最も重要なことだと考えています。</p><p>しかし、情報がなかったり古かったりすると、どこかに不安や疑問が出てきます。</p><p>私自身もそうしたことから出発前、多くの方々にご迷惑をお掛けしました。</p><p>到着後も然り、知らない事柄や新しいことに翻弄され、大変苦労しました。(その苦労も今となってはいい思い出ですが笑)</p><p>そんな中で、今後来るであろう留学生の方々に新しい情報を提供したい、何かお役に立ちたいと考えるようになりました。</p><p>そうして考えついたのが現在のブログです。</p><p>留学を通じて新鮮で生々しい情報を提供する。</p><p>このブログは言わば留学あってこそのブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上により、誠に勝手ながらこの留学ブログは(現在手元にある全情報の発信を含めて)遅くとも3月頃をもって終了とさせていただきます。</p><p>もし、このブログが少しでも皆様の役に立ちましたら、私自身も嬉しい限りでございます。</p><p>もう少し続きますが、それまで皆様今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最終回じゃないぞよ</p><p>もうちょっとだけ続くんじゃ(デジャヴ)</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12572711904.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 15:00:47 +0900</pubDate>
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<title>ハピバモス大(265歳児)</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>学校が始まってまた新しく学生が入ってきたはいいものの、その人数がめちゃくちゃ多く、問答の際に自分に回ってくるのが遅くなって嬉しいのか悲しいのかよくわからない、ヤーガです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この間ロシアの全学生にとって欠かせない祝日がありました。</p><p>その名も、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">聖タチアナの日</span></span>。</p><p>別名、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">学生の日</span></span>です。<span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">(24歳、学生です)</s></span></p><p>この祝日、ロシアにおいては結構特別な存在であるらしく、その日が近づくと高確率で耳に入ってきます。</p><p>今回はそんな聖タチアナの日について紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもタチアナって誰だよ、と考える方も少なからずいらっしゃるでしょう。</p><p>聖タチアナとはキリスト教における聖人の一人です。</p><p>とはいえ聖人という理由だけではここまで規模が大きくなりません。</p><p>ではなぜここまで有名なのか。</p><p>それは、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">その日に皇帝エリザヴェータがモスクワ大学創設の文章に署名したから</span></span>です。</p><p>つまり、実質<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">モス大誕生日</span></span>ということになります。</p><p>モスクワ大学はロシアにおける最初の総合大学ですのでロシアの学生全員にとっては特別なものとなります。(ロシア最古の大学はサンクト大)</p><p>一度無神論者のコミーによって消されますが、ソ連崩壊後は見事復活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どんなことが行われるのか。</p><p>というわけで、再度訪問</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/3c/22/j/o1080074914703431014.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/3c/22/j/o1080074914703431014.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">モスクワ大学メイン棟</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/f4/bb/j/o1080079614703430989.jpg"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/f4/bb/j/o1080079614703430989.jpg" width="420"></a></p><p>入り口にもでかでかと垂れ幕を挙げちゃってます。</p><p>この日の夜中に学校の前でドンチャン騒ぎが繰り広げられます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/92/56/j/o1080072114703431004.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/92/56/j/o1080072114703431004.jpg" width="420"></a></p><p>13:00の段階でそれなりに来ています。</p><p>ちなみにこの時、学生たちは冬季試験が終わったばかりで幾分か溜まっています。</p><p>そのため、この日一斉に爆発するということです。</p><p>そしてこのイベントで何よりも欠かせないのが</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/09/d4/j/o0792143814703431006.jpg"><img alt="" height="763" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/09/d4/j/o0792143814703431006.jpg" width="420"></a></p><p>この<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">Медовуха (メダヴーハ)、蜂蜜酒</span></span>です。</p><p>この蜂蜜酒、作り方は結構簡単で下手したら個人でも作れます。</p><p>味は結構甘めです。</p><p>日本でいう甘酒のような立ち位置です。</p><p>広場にはこんな感じで、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/55/e1/j/o1080138814703430992.jpg"><img alt="" height="540" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/00/delta19221946/55/e1/j/o1080138814703430992.jpg" width="420"></a></p><p>専用の給水機的なものがあります。</p><p>ちなみにモスクワではこの日に関して以下のようなジョークがあります。</p><p>「出来上がった学生はモスクワ中にあるものをすべて飲み尽くす。ただしモスクワ川を除いて。なぜなら冬場で川は凍っているから。」</p><p>(なお、この時120年ぶりの暖冬により川どころか小さい水溜りすら凍っていません。)</p><p>ロシアに学生として来たならば一度こうしたイベントに参加してみるのはどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回、ちょっとブログに関して話があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12570494457.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 01:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ロシア風日本食⑦　J'PAN</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>秋に突入してから太陽という光を見たことがなく、本気でビタミンD不足になりつつある、ヤーガです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、始まりました。</p><p>名前は日本を謳っているが食してみるとそうでもない、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ロシア風日本食</span></span>の時間です。</p><p>今回紹介するのは</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/bc/75/j/o1080079814699778541.jpg"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/bc/75/j/o1080079814699778541.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">J'PAN (ジェパン)</span></span></p><p>ぱっと見おしゃれなカフェを感じさせる外観。</p><p>サーカスの近くにありますが、それ以外の目印がなく見つけるのに苦労するものの、発見すればこちらのもの。</p><p>では、入店してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/69/a5/j/o1080078914699778554.jpg"><img alt="" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/69/a5/j/o1080078914699778554.jpg" width="420"></a></p><p>外観だけでなく、内装もしっかりしています。</p><p>その上かなりの繁盛です。</p><p>奥には厨房が見え、料理の様子を見ることができます。</p><p>そして、この店で私が注文したのはこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/0d/6c/j/o1080078514699778565.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/0d/6c/j/o1080078514699778565.jpg" width="420"></a></p><p>一品目が<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">たい焼き</span></span>。</p><p>サクサクとしていて香ばしく、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/b9/67/j/o1080092814699778573.jpg"><img alt="" height="361" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/b9/67/j/o1080092814699778573.jpg" width="420"></a></p><p>しかもあんこがぎっしりで甘味にはぴったりです。</p><p>ここの店はこしあんを使っているようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/55/89/j/o1080077714699778579.jpg"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200121/15/delta19221946/55/89/j/o1080077714699778579.jpg" width="420"></a></p><p>二品目が<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">月見うどん</span></span>。(スープも麺もラーメンを彷彿とさせますが、れっきとしたうどんです。)</p><p>中央に生卵が乗っかっていますが、ちゃんと処理されていると思いますので多分大丈夫でしょう。(適当)</p><p>&nbsp;</p><p>卵を溶かして麺と肉に絡め、全体的に半熟になったところですする。</p><p>卵の甘さとかつお出汁がマッチしてこれまた美味に。</p><p>麺もしっかり腰が入っていてスープも染み込んでいる。</p><p>肉は牛を使っているため、さながらすき焼きを食べている感覚です。</p><p>なお、今回はこのニ品ですが他にも丼や鍋料理もあり、料理のバリエーションも結構豊富です。</p><p>前述の通り、サーカスの近くにありますので公演終了後、小腹が空いたら立ち寄ってみるのもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>太陽以前に雪すら降らないこのご時世。</p><p>割と本気で体調不良に警戒中。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12568669152.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 16:00:04 +0900</pubDate>
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<title>プロジェクトR〜ムルマンスク　大空のカーテン〜</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>ようやくモスクワに雪が降り始めるもなぜか歩道の雪かきだけが適当で、しかも中途半端な気温だから溶けて水たまりになり、毎回靴を濡らす羽目になっている、ヤーガです。</p><p>さて、間に正月編を挟みましたがここでムルマンスクの話に戻り、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">オーロラ観測までの経緯</span></span>について書いていこうと思います。(ムルマンスクについて気になる人は、是非前々回「<span style="color:#ff0000;">ムルマンスク留学珍道記</span>」を読んで、どうぞ。)</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、私はオーロラを見るためにそれ専門のツアーを申し込んでいました。</p><p>というのも、ムルマンスクのオーロラスポットで見ようにも街の光で全然見えないからです。</p><p>そして、観測は現地ツアーガイドに完全委任のため日程調整等はあちらに任せっきりでした。</p><p>そしてムルマンスク滞在の二日目、ガイドから</p><p>「24日に観測するから18:00頃フロントで待機。」とのメッセージが届きます。</p><p>当日私は楽しみにしながら待っていましたがさすがはロシア、いつまでたっても来ません。</p><p>痺れを切らした私はガイドにメールを送ったところ、</p><p>「ごめん、今日太陽波弱いから明日の同時刻で。」という返事でした。</p><p>オーロラの源である紫外線が地球に届かなければ元も子もありません。</p><p>なので結局その日はただ待ちぼうけという形になりました。</p><p>そして次の日、言われた通りフロントで待っていましたが一向に現れる気配がない。</p><p>そこで一度駐車場に出てガイドの車を探すことに。</p><p>ちなみに車ですが、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/34/9c/j/o1080060714695819912.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/34/9c/j/o1080060714695819912.jpg" width="420"></a></p><p>こんな感じの<span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">誘拐の定番</s></span><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ハイエース</span></span>で来るとのこと。</p><p>ナンバーもわかっているから探そうとしたその時、目の前にお目当ての車、同じ番号しかも時間通りという明らかにこれしかない車が近づいてきた。</p><p>早速声をかけてみることに。</p><p>「どーも、ツアーに来ましたー。」</p><p>「え、なんの話?」</p><p>「あなたツアーガイド?」</p><p>「いや、俺船乗りだし、ていうかあんた<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">多分間違えてるよ。</span></span>」</p><p>なんと時間ピッタリにやってきた車は同じ車種と番号だがまったくの他人だったという大失態。</p><p>赤っ恥をかいた私はすごすごとホテルに戻り、ガイドを待ちました。</p><p>結局やってきた時間は三時間遅れの21:00でした。(遅刻理由が渋滞にハマったからだそう。)</p><p>今回同行するのはカメラマンと運転手、そして三人の香港人(ガイドは他の仕事で来れなかったそう)。</p><p>さあ、遅刻はしたがこれでオーロラを探そう、と意気揚々に出発したものの、さらなる試練がありました。</p><p>まず、車の中が死ぬほど熱い上乾燥していて出発前にたらふく水を飲んだにも関わらず、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/f5/d0/j/o1080125114695819915.jpg"><img alt="" height="487" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/f5/d0/j/o1080125114695819915.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">一瞬で口がカピカピに。</span></span></p><p>暖房の温度を下げてとお願いするも「どうせこの後外出るから我慢しろ。」と突っぱねられる。</p><p>代わりに水分を補給するために運転手に頼んだりスーパーを探したりするものの、これも突っぱねられ、周りも人工物が道路と電柱だけという完全な雪原のど真ん中。</p><p>さらに<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">運転がめちゃくちゃ荒い。</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/09/89/j/o1080057814695819910.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/09/89/j/o1080057814695819910.jpg" width="420"></a></p><p>(↑の感じ)</p><p>もうちょっとゆっくりと懇願するも、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">「オーロラが見たいから我慢しろ。」</span></span><span style="font-size:1em;">(一人称)</span></p><p>と言われ、一瞬</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/5a/e7/j/o1080082014695819914.jpg"><img alt="" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/5a/e7/j/o1080082014695819914.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">あれ?これって探検隊だったっけ</span></span>と考える始末。</p><p>後ろに座っていた香港人は燃え尽きた矢○ジョーの如く下を向いたまま動かない。</p><p>しかし、一向にオーロラは発見できない。</p><p>そこで<span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">カメラマンの独断で</s></span>オーロラそのものではなく、晴れているところを探すという方針に。</p><p>この時、死屍累々となった我々は「決断が遅ぇよ。」と思いました。(この時深夜1:00)</p><p>それでも見つからない。</p><p>完全にツアーを私物化したカメラマンをよそに、ミイラになりかけの私は気分転換として、プロ○ェクトXのテーマ曲、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">地上の星</span></span>を聞くことに。</p><p>するとその時。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">「見えた!オーロラ!」</span></span>とカメラマンの声が。(中島みゆきすげぇ。)</p><p>私達はすぐさま車を下り、真っ先にしたことが(無意識なのか)水分補給として、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">道端の雪を口に放り込むこと</span></span>でした。(実際は余計に水分と体温を失うためやってはいけません。)</p><p>そして改めて空を見上げると、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">白く発光し、上空でうねうね動く大きい物体の姿が。</span></span></p><p>そう、これが<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">私が見たオーロラ</span></span>です。</p><p>その姿は煙と間違えてもおかしくないほどか細い物。</p><p>しかし、肉眼ではこうでも、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/47/c6/j/o1080065814695820113.jpg"><img alt="" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/03/delta19221946/47/c6/j/o1080065814695820113.jpg" width="420"></a></p><p>写真ではこんな感じ。</p><p>いやー見事ですねー(棒)</p><p>しかしオーロラを見たというのは紛れもなく事実。</p><p>ようやく与えられた紅茶を片手にオーロラを眺める。</p><p>ロマン溢れる体験で大満足!</p><p>となればよかったのですが、</p><p>ここでこの<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">カメラマン</span></span>。</p><p>写真を撮るためにかなりの注文を我々に押し付け、見る暇すら与えない。</p><p>もはや完全にカメラマンの趣味と化したこのツアー。</p><p>結局この後、深夜2:30頃まで付き合わされて帰宅、ツアー終了となりました。(しかも次の日モスクワへの帰宅日。)</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで色々振り回されましたが、オーロラ自体見ることができましたし、見事な写真も手に入ったので、一片の悔いはありません。</p><p>皆様もこのような刺激的なツアーへ参加してはどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>水分補給は大事だよね！　用意周到で挑みましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12566885260.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 04:18:59 +0900</pubDate>
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<title>カーニバルナイト</title>
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<![CDATA[ <p>С новым годом!(ス　ノーヴィム　ゴーダム)</p><p>あけましておめでとうございます!</p><p>&nbsp;</p><p>おせち料理の黒豆が食べたいが当然この国にはそんなもん存在せず、そもそも缶詰状態以外の豆が売られているところすら見たことがない、ヤーガです。</p><p>さて、2020年がスタートし、二十一世紀も二十年目へ突入しました。</p><p>日本では東京五輪、世界ではアメリカ大統領選や台湾総統選など、いろんなイベントが予定されています。</p><p>そんな中、皆さんはこの正月をどうお過ごしになったのでしょうか。</p><p>今回は、それに関連して</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ロシアの新年</span></span>、そして<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">年越し</span></span>について説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず結論から言いますと、<span style="color:#ff0000;">ロシアでは新年をクリスマスと一緒に祝います。</span></p><p>というのも、ロシア正教はカトリックとは違い本当のクリスマスは<span style="color:#ff0000;">一月七日</span>に行われます。</p><p>準備そのものは十二月に行いますが、本格的に祝われるのは一月になってからです。</p><p>一方で私の学校のように十二月にパーティーをすることもあります。</p><p>そうしたことから必然的にお正月と一緒にお祝いをするのです。</p><p>また、ロシアにおける新年の風物詩として有名なのが、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">プーチン大統領の演説</span></span>です。</p><p>毎年大統領は大晦日のときに今年の振り返りと来年の目標を演説します。</p><p>演説終了後はロシア国歌が流れます。</p><p>それをロシアの人々はテレビやネットなどで見るというわけです。</p><p>ちなみに今年の内容をざっくり言うと、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/09/delta19221946/ba/4d/j/o1080084014692004223.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/09/delta19221946/ba/4d/j/o1080084014692004223.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#ff0000;">「国民諸君!来年も頑張ろう!」</span></span></p><p>ていう感じです。</p><p>そして私はこの大晦日をモスクワの中心地、赤の広場で過ごしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/40/35/j/o1080079414691998522.jpg"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/40/35/j/o1080079414691998522.jpg" width="420"></a></p><p>イルミネーションもこの間来たときと比べてかなり気合が入っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/c0/a2/j/o1080079414691998530.jpg"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/c0/a2/j/o1080079414691998530.jpg" width="420"></a></p><p>こんな風に光のトンネル的なものもあります。</p><p>さらに、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/e7/d8/j/o1080119314691998537.jpg"><img alt="" height="464" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/e7/d8/j/o1080119314691998537.jpg" width="420"></a></p><p>この人だかり。</p><p>めちゃくちゃ集まってます。</p><p>やはり、どうせなら年越しは有名どころで過ごしたい、そういう人間心が働いちゃってるってはっきりわかんだね(自分含め)。</p><p>そして時刻十一時五十九分、カウントダウンが開始します。</p><p>三···ニ···一···</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/86/c2/j/o1080138014691998543.jpg"><img alt="" height="537" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/08/delta19221946/86/c2/j/o1080138014691998543.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">ハッピーニューイヤー!</span></span></p><p><span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">こ、去年ですねえ。</s></span></p><p>街では至るところで花火が上がり、人々は踊り、喜び合う。</p><p>そこに人種や宗教、出身地なんて関係ありません。</p><p>ただみんな祝福したい。</p><p>そのために一つになる。</p><p>人とのつながりとは何なのか、そう考えさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>今年も皆様にとってすばらしい一年になりますように!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の抱負:<span style="color:#ff0000;">大願成就</span>、<span style="color:#ff0000;">勇往邁進</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12565207497.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 09:28:02 +0900</pubDate>
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<title>ムルマンスク留学珍道記</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>同級生が次々と帰っていく中、一人ロシアに留まり続けるも残りたいという意思と帰りたいという思いが揺れまくっている、ヤーガです。(実際、戻ろうと思えば一時帰国はできるが、なぜかそれをすれば負けると思ってしまう。)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/27/34/j/o0720051814687894559.jpg"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/27/34/j/o0720051814687894559.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ムルマンスク</span></span></p><p>ロシアの中でも比較的有名な町なので、名前だけなら皆さんも知っていると思いますが一応ざっくり説明すると、</p><p>ロシアの中でも北方に位置する都市で、北極圏にある町としては世界最大規模を誇っています。</p><p>名前のムルマンというのはかつて現地に住んでいたノルマン人(古代ノルウェー人)のロシア語呼びから来ています。</p><p>また、私が行った時期が12月の半ばでしたので</p><p>気温は<span style="color:#ff0000;">基本氷点下を下回り、</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/49/92/j/o0720052014687894535.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/49/92/j/o0720052014687894535.jpg" width="420"></a></p><p>ご覧の通り<span style="color:#ff0000;">あたり一面に雪が積もっています。</span></p><p>(しかもこの写真、湖であり人が乗っても割れないくらい分厚い氷で覆われている。撮影も湖面の上でやった。)</p><p>さらに北側に位置していることもあってか、日が昇ることはほとんどありません。</p><p>(上の写真の撮影時刻は昼の1時頃です。)</p><p>なので、町の人々は暗くて鬱にならないよう四六時中電気をつけています。</p><p>あまりにも眩しすぎて部屋の電気をつけなくても問題ないレベル。<span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">(グレタさん大激怒)</s></span></p><p>ちなみに今回お世話になったのは、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/17/79/j/o0720052514687894582.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/17/79/j/o0720052514687894582.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">パークインラディソンホテル</span></span></p><p>ムルマンスクの中で最もサービスのいいホテルです。</p><p>ではここで本題、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ムルマンスクの観光名所</span></span>について紹介していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/00/95/j/o0720049214687894599.jpg"><img alt="" height="287" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/00/95/j/o0720049214687894599.jpg" width="420"></a></p><p>原子力砕氷船レーニン</p><p>ソ連時代に建造された世界初の原子力砕氷船。</p><p>聞くだけならすごい船であるが、就役中にメルトダウンを引き起こしている。</p><p>その時、解決策として原子炉を北極海に捨てるといういかにもロシアらしいやり方をとっている。</p><p>現在は博物館として余生を過ごしている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/25/cd/j/o0720092914687894562.jpg"><img alt="" height="542" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/25/cd/j/o0720092914687894562.jpg" width="420"></a></p><p>アリョーシャの像</p><p>第二次世界大戦時にムルマンスクで戦った兵士たちを称えるために建てられた石像。</p><p>像の足元には鎮魂の炎が焚かれているが、死ぬほど寒いので完全に暖まり場と化している。</p><p>高台にあるため、ムルマンスクの町全体を見渡すことができる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/41/cc/j/o0720052114687894527.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/41/cc/j/o0720052114687894527.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>のマクドナルド</p><p>普通のマクドナルド。</p><p>ただ肩書として<span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>がついている。</p><p>実際、<span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>に位置している。</p><p>もともとの<span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>はフィンランドのものだったが、こっちに奪われてしまった。</p><p>ただ<span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>のくせにこれといった特別メニューはない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/19/cd/j/o0720052414687894539.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/19/cd/j/o0720052414687894539.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;">世界最北端</span>の証明書</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/27/45/j/o0720052814687894589.jpg"><img alt="" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/27/45/j/o0720052814687894589.jpg" width="420"></a></p><p>ムルマンスク州立郷土博物館</p><p>ムルマンスクの歴史について展示されている博物館。</p><p>過去現代に至るまでのムルマンスクの歴史的産物や生物の剥製、民族衣装がある。</p><p>比較的小さいため、時間がなくてもスッと見回れる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/09/delta19221946/1e/61/j/o0720053014687908785.jpg"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/09/delta19221946/1e/61/j/o0720053014687908785.jpg" width="420"></a></p><p>ムルマンスク地方美術館</p><p>ムルマンスク唯一の美術館。</p><p>主にムルマンスク出身の芸術家が描いた作品が展示されている。</p><p>訪れたとき、何かイベントを開催していたのか、第二次世界大戦の展覧会が開催されていた。</p><p><span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">やっぱ好きなんすねぇ。</s></span></p><p>&nbsp;</p><p>そしてムルマンスクにおいて何よりも外せないのが</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/0a/88/j/o0720044414687894545.jpg"><img alt="" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/0a/88/j/o0720044414687894545.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">オーロラ</span></span>です。</p><p>ムルマンスクは北極圏にあることにより、世界でも数少ないオーロラが見れる町とされています。</p><p>実際、前述にあったアリョーシャの像付近のエリアはムルマンスク有数のオーロラスポットと言われている。(とはいえ、町が明るすぎるせいで見れる確率はほぼない。麻雀で天鳳を出す確率くらいない。)</p><p>なお、この写真は他サイトからコピーしてきたものでなく、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">実際に現地で撮った写真です。</span></span></p><p>思い返せば、このオーロラを見るために大きな苦労があり、それなりのエピソードが生まれました。</p><p>なのでもしかすると、そのうちそれらの話を記事にするかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/50/1d/j/o0720052014687894603.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/50/1d/j/o0720052014687894603.jpg" width="420"></a></p><p>ムルマンスク市内の日本料理店、TAKESHI</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/d0/1f/j/o0720053114687894571.jpg"><img alt="" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191231/08/delta19221946/d0/1f/j/o0720053114687894571.jpg" width="420"></a></p><p>そこで食べた醤油ラーメンはなかなか美味でした。</p><p>特にエノキ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12563464369.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 09:33:10 +0900</pubDate>
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<title>レリゴ歌ってたキャラをアナだと思ってた人、怒らないから手を挙げて</title>
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<![CDATA[ <p>Здравствуйте!(ズドラーストヴィツェ)</p><p>そろそろ氷点下に行ってもいい頃なのに全くならず、それどころか十度近くになって持ってきた防寒具がほぼ役立たずになった、ヤーガです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/03/delta19221946/14/46/j/o0720090614680120998.jpg"><img alt="" height="529" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/03/delta19221946/14/46/j/o0720090614680120998.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">クリスマスです。</span></span>(二回目)</p><p>さて前回、ロシアのクリスマスについて説明すると書きました。</p><p>なので今回はロシアにおけるクリスマス、そして主なイベントについて簡単に紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシア語ではクリスマスのことをРождество(ラジュゼェストヴォ)といい、これは生誕祭を意味します。(いかにもキリスト教国家な感じ。)</p><p>また、サンタクロースもおらず代わりに</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">дед мороз (ゼェドマロース)</span></span>という人がいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/94/56/j/o0720120314683923491.jpg"><img alt="" height="702" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/94/56/j/o0720120314683923491.jpg" width="420"></a></p><p>直訳すると吹雪じーさんとなります。</p><p>サンタクロースとの違いはいくつかありますが、</p><p>最も大きいものとして、孫娘である</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#7fd7ff;">снегрочка(スニェグローチュカ)</span></span>、雪娘を連れていることです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/26/6f/j/o0720104714683923901.jpg"><img alt="" height="611" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/26/6f/j/o0720104714683923901.jpg" width="420"></a></p><p>とはいえ、これ以外に何か違いはあるかと言われればぶっちゃけあんまりありません。</p><p>なのでイベントの方へ行きましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/a0/96/j/o0720083314683923900.jpg"><img alt="" height="486" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/a0/96/j/o0720083314683923900.jpg" width="420"></a></p><p>毎度おなじみ、赤の広場では出店が展開され、ご覧のように大勢の人が押し寄せます。</p><p>その上、出される品もクリスマス様式のものが多くあります。</p><p>特に<span style="color:#ff0000;">人形</span>や<span style="color:#ff0000;">ミニチュアツリー</span>といった<span style="color:#ff0000;">置物</span>を扱う店が多くあり、これまた一風変わった雰囲気を味わえます。</p><p>食べ物に関しても普段より種類が豊富です。(栗とか。<s style="text-decoration:line-through;">メリクリだけに。</s>)</p><p>そして目玉の出し物がこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/7a/ba/j/o0720050314683923896.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/03/delta19221946/7a/ba/j/o0720050314683923896.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">スケートリンク</span></span><span style="font-size:0.7em;">(写真はゴーリキー公園のものです。)</span></p><p>ロシアでのクリスマスといえばなんと言ってもスケート。</p><p>モスクワ各地に<s style="text-decoration:line-through;">突貫とはいえ</s>様々なスケート場が用意されています。</p><p>スケートシューズも現地でレンタルできる優れもの。</p><p><span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">やりますねぇ!</s></span></p><p>ただ思ったよりも履き口が固く、場合によっては滑ってる際に刺さって信じられない激痛が走る場合があるのでご注意を。(ちなみに私はガッツリ肉に食い込んでずるむけになりました。)</p><p><span style="font-size:0.7em;"><s style="text-decoration:line-through;">駄目みたいですねぇ。</s></span></p><p>それでも楽しいことに変わりはありません。</p><p>令和最初のクリスマスを氷の上で過ごすのも、悪くないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回はここまでです!</p><p>пока!(パカー)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パーティーとはいえ、授業中に酒を飲むとは思ってもみなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/delta19221946/entry-12561829150.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 05:22:56 +0900</pubDate>
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