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<title>書痴の「どくはき」</title>
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<description>趣味を「読書」と憚り無く書く、書痴の読書録です。本の読後感を、言いたい放題書き連ねる予定…「どくはき」を「読破記」と読むか、「毒吐き」と読むかはお任せします（笑）</description>
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<title>『直観でわかる数学』　畑村 洋太郎</title>
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畑村 洋太郎 直観でわかる数学＜内容＞この本はこんな人に最適です． 数学なんてキライだという人． ラクして数学がわかりたい人． 問題は解けるのになんだかモヤモヤする人． 数式でなく，絵で理解する，世にも不思議な数学の本． 驚きの直観的説明が，あなたの苦手意識をきれいさっぱり吹き飛ばします． 「失敗学」のハタムラ式数学．本質がズバリわかる．＜感想＞世の中には、色々な数学解説本があるんですけど。まぁ、大概は「結局、数学好きの理系でなきゃ良くわからん！」と言う本であることが多いわけで。時々、『世にも美
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<dc:date>2005-07-12T22:42:26+09:00</dc:date>
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<title>『新宿鮫』　大沢 在昌</title>
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著者： 大沢 在昌 タイトル： 新宿鮫 日本推理作家協会賞受賞作全集 (64)  双葉文庫＜あらすじ＞新宿で次々と射殺されていく警官。いったい誰が、なんのために？その頃、新宿署の鮫島は、天才的な銃の密造人を追っていた。キャリアながら、孤独な捜査を強いられている男の誇り、涙、愛、友情、そして罠・・・。 ＜感想＞大沢先生の出世作とも言える作品ですね。この「新宿鮫」シリーズは、名前は知ってたんですけど、中々手を出さずにいまして。……いや、他のシリーズも好きだからさ、手を出したら、またたくさん買い込んで
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<dc:date>2005-07-01T22:32:14+09:00</dc:date>
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<title>本と書店と図書館と。</title>
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今日の雑記は、こちらの二つのブログをごらんになるお時間のある方だけお読みください。＜話の元のブログ＞紗希様のブログ九夜様のブログ私、書店員でもありませんし、もちろん司書でもなんでもありません。ただ、これまでの議論、色々と読ませていただいたのですが、思うことが少しありますので、この場をお借りして意見を述べさせてください。これまでの経緯を考えると、詰まるところ『図書館にベストセラーを作る義務は有りや無しや？』と言う点に集約されると思います。私の結論から言わせて貰えば、『NO』です。私個人は、図書館の
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<dc:date>2005-06-27T23:04:55+09:00</dc:date>
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<title>たまには写真。</title>
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「オジギソウ」ってご存じですよね。そう、あの触ると葉っぱがたらんとお辞儀する礼儀正しいやつ。隣の家に、それが大きく育って木になった奴がいるんですが…まず、あれが木になるんだって事だけでも驚きなのに。……花が咲くんですよね、花。今まで知りませんでした。と言うわけで、早速愛用のD70を取り出してカシャカシャ。ごめんなさい、お隣さん、勝手に写真撮りました（爆死）と言うわけで、これが写真です。
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<dc:date>2005-06-25T12:56:17+09:00</dc:date>
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<title>『火の山（グイン・サーガ102）』　栗本薫</title>
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著者： 栗本 薫 タイトル： 火の山 グイン・サーガ(102)＜あらすじ＞グインは、スカールが率いる騎馬軍とともにユラ産地を目指すが、ゴーラ軍の追撃を受けて戦闘となってしまう。グインは、執拗に襲いかかるイシュトバーンの体をついにその剣で刺しつらぬいた！朱に染まって倒れるイシュトバーンの姿に、ゴーラ軍は撤退を余儀なくされる。自分たちの出会いが引き起こすやも知れぬ何かを知らぬまま、北へ向かうグインとスカールを追うように、炎は山肌を燃え上がらせて迫りつつあった。＜感想＞いやぁ、グインとスカール、セット
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<dc:date>2005-06-24T14:13:11+09:00</dc:date>
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<title>『火の山（グイン・サーガ 102巻）』　栗本薫</title>
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↑について、早く書きたいんですけど…いつまで経っても、AmazonWebサービスが、画像を出してくれません（怒）表紙のグラチウスがとっても良い感じに怪しいのに…（ぉ）と言うわけで、早く画像出せ、Amazon。
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<dc:date>2005-06-19T22:46:41+09:00</dc:date>
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<title>『優しい煉獄』　森岡 浩之　</title>
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著者： 森岡 浩之, 小菅 久実 タイトル： 優しい煉獄＜あらすじ＞死者の街をゆく、私立探偵・朽網（くさみ）の活躍。全四話の連作長篇に書下しのエピローグも付す。アニメ化、ゲーム化もされたベストセラー「星界の紋章」「星界の戦旗」（ハヤカワ文庫ＪＡ）作家の最新長篇。＜感想＞『星界の紋章』で一躍有名になった森岡浩之先生の長編です。「死者の町」と言いますが、俗に言う「霊界」ではなく、生前の記憶や意識を完全にデータ化しておいて、肉体の死後はいわゆる「電脳世界」で生存しているという趣向。ただし、外見をどうす
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<title>『脳男』　首藤 瓜於</title>
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著者： 首藤 瓜於 タイトル： 脳男あらすじ連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。逮捕後、新たな爆弾の在処（ありか）を警察に告げた、この男は共犯者なのか。男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。感想『電車男』の関係書籍ではありません、念のため（笑）タイトルが気になったので買いました。これ、ミステリーなんですかね？江戸川乱歩賞を受賞してるんだから、その部類
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<title>『コメント力』　齋藤 孝</title>
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 著者： 齋藤 孝タイトル： コメント力 ＜内容＞ この一言でビシッと決める！仕事でも、プライベートでも、毎日のように「コメント」をすることが求められている。今の知識と教養のままで、どう切れ味をよくするか？優れたコメントを集めた「コメント力トレーニング集」を使って、そのコツをつかみ、「コメント力」を意識化することで磨いていく。＜感想＞ 昔から、箴言集の類は外れのないベストセラーだったらしいですね。斉藤先生のこの本も、そんなイメージでしょうか。「コメント力」の強化と言うことで、斉藤先生のお好きな一
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<title>『北の豹、南の鷹』　栗本 薫</title>
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著者： 栗本 薫タイトル： 北の豹、南の鷹＜内容＞グインをイシュタールへ連れ去ろうとするイシュトバーンの思惑と裏腹に、グインを操ろうとするグラチウスの暗黒魔道と、それを阻もうとするイエライシャの力が妖魔の森で角逐する。マリウスの歌を聴いたグインは、イシュトバーンの手を逃れるが、数知れぬ死霊たちの執拗な襲撃によって、ルードの森に力尽きようとしていた。絶体絶命のグインを救い出したのは、漆黒の衣に身を包んだ、黒太子スカール、その人だった！＜感想＞いやいや、ついに出ました１０１巻（笑）で、スカール殿下と
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