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<title>Parareru2のブログ</title>
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<title>2011.1.16(Sun) Delhi 5日目 朝食</title>
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<![CDATA[ 今日も一日フリー。特に何も予定がない。朝食に歩いてすぐの「Germen Cafe」に行く。気になっていたお店でもあり、白人が集う。アボカドサンドイッチと今日もジンジャーレモンハニーティーをたのむ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/18/demi-ee17/60/12/j/o0480064311026165566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/18/demi-ee17/60/12/j/o0480064311026165566.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>入り口近くの席。食べていると、3歳くらいの女の子とお兄ちゃんが、店の前に現れる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/18/demi-ee17/3e/20/j/o0480064311026163975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/18/demi-ee17/3e/20/j/o0480064311026163975.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この写真は2日前に観光した際に、車越しにお金をせがんできた男の子。この男の子と同様に女の子も身体を使った芸を始め、その後ろでお兄ちゃんが太鼓で演奏している。女の子は肩の関節が外れているのだろうか、手を繋いだ状態で肩を回している。また、ゆっくり手だけを支えに後ろ回りをする。何回も何回も繰り返し、10ルピー(約20円)<br>せがむ。インドにしたらポテトチップスの小さいサイズが一つ買える金額。身体が不自由な人がお金をせがんできても何もしない。それが当たり前だと思っていた。<br>店内にいた白人の4人家族。その中に10<br>歳くらいの女の子がいた。何回か芸を繰り返している時、その女の子が飴玉を5個ほど、笑顔でその子の手を取り渡していた。その子の手には持てないほどの飴の量。何だかとても微笑ましい場面。こういう年齢の子が、インドの世界を見ることは、とても大きな刺激になる。裕福な子ならなおさら。この先、いろんな世界を観て、いろんなことを知って、何か変えていけたら、何て人任せで、大雑把にいうけれど。。。<br><br>生きていくために。皆、同じ。まだ産まれてきて、片手だけで年齢が表わされる子。インドでは、そんな子が貧さに、お金のために、毎日必死に街中を彷徨っている。自由にこうして眺めていることが、自由以上なのかもしれない。<br><br>私達がいかに贅沢かということを実感した。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10790103942.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 13:56:20 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.15(Sat) Delhi 4日目 夕食</title>
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<![CDATA[ ホテルに戻ったのは4時。インドに来て、長い距離を歩くせいか、この時間は疲れる。<br><br>少し休み、夕食に向かう。1階でロニさんに会う。従業員の人に、美味しいお店に連れて行ってあげてとお願いしてくれて、連れて行ってもらったのが、インドカレーのお店。そこで、外側はトマト、中身は玉子をすり潰したようなものを詰めているトマトペーストのカレーを食べた。カレーは少しの量でお腹いっぱいになるため、玉子が少し重かった…。<br><br>帰り道、野菜市場へ寄り道をした。とてもにぎやかで、きっと「安いよ、安いよ」っていうことなのか、皆が大声で勧めてくる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/12/demi-ee17/a4/00/j/o0480064311025628235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/12/demi-ee17/a4/00/j/o0480064311025628235.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ホテルに戻る。インドのテレビ番組には「ドラえもん」「キテレツ大百科」、昔に放送されてた「たけし城」がヒンディー語に吹き替えられて放送されている。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10789830093.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 00:57:45 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.15(Sat) Delhi 4日目 市内観光①</title>
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<![CDATA[ 16日にタージ•マハルがあるアーグラに向かう予定だったがチケットが取れず、17日早朝の出発になった。<br><br>朝も遅めに起床し1階のカフェで朝食。今日はチョコクロワッサンとジンジャーレモンハニーティー。この飲み物気になっていた。グラスにお湯を入れて底に千切りした生姜とハチミツが入っていて、ティーパックを入れて飲む。すごーく温まる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/11/demi-ee17/1d/ac/j/o0480064311025599920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/11/demi-ee17/1d/ac/j/o0480064311025599920.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>今日は一人で国際美術館に向かう。たまった洗濯物を干し、2度目の地下鉄へ、ホテル近くの「Ashram Morg」駅へ向かう。ホームで待っていると、青年が、何処に行くのかと話しかけてきたり、電車に乗っても同じ質問をおじさんにされたり、皆、親切に教えてくれる。しかも、おじさんは女性専用車両まで案内してくれた。親切！！<br><br>美術館がある「Pragati Maidor」駅に着く。そこからiPhoneのMAP(きちんとインドの周辺MAPが出てくる！)を頼りに、徒歩30分強。美術館に着く。<br><br>美術館は19世紀前後の絵が4階に渡って展示してあった。1階だけでかなりの数…。2階まで一通り観て、休憩。インド人は昔からかなりオシャレ！！<br><br>カフェテリアでクッキーを買い、中庭で休憩。緑があるところには、シマリスがいる。<br><br>この後、期間限定の展示ものを観て、早くホテルでゆっくりしたかったので、美術館を後にする。途中、卵を薄く焼き、中にトマトとチーズを挟み、その上にスライスした玉ねぎ、チリソース、グリーンソースがのったものを屋台で買って食べる。<br><br>気候は4月下旬並み。日射しもかなり照るが、なぜか口の中はカレーや熱いチャイが恋しくなる。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10789815024.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 21:51:50 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 市内観光④</title>
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<![CDATA[ <br>ホテルに着き、くたびれたが、少し外に出てみる。小腹が空いていたのでパニーニとマンゴージュースを飲む。パニーニもカレー風味。<br>お昼もにぎやかだけど、夜もまた雰囲気が違う。さすがインド、沢山の香辛料がお店に並ぶ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/df/ff/j/o0480064311011992075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/df/ff/j/o0480064311011992075.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 00:41:49 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 市内観光③</title>
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<![CDATA[ 次に「クトゥプ•ミナール」。これはクトゥブウッディーン•アイバクが、ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの。塔の脇にあるヒンドゥー寺院の石材を壊して作られた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/aa/dd/j/o0480064311011988052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/aa/dd/j/o0480064311011988052.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>そして「インド門」。第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。時間は夕方にもなっていて、たくさんの人や、写真やおもちゃを売る商売人などで賑わう。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/58/37/j/o0480064311011983516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/58/37/j/o0480064311011983516.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そんな中、すれ違い様に思わず呼び止めてしまった少年。胸元には日本人の名前が書いたゼッケン。しかも兄弟で使いまわししてたのか、上から濃いマジックで名前が修正されている。思わず笑ってしまった。こんな形で学校のジャージでさえもリサイクルされている。インドでは50歳くらいのおじさんが、くまのプーさんがプリントされたトレーナーを着てたり、おもしろい。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d7/6f/j/o0480064311011985509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d7/6f/j/o0480064311011985509.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10782972351.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 00:17:45 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 市内観光②</title>
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<![CDATA[ <br>次は世界遺産でもある「フマユーン嘲」。後にできるタージ•マハルのモデルともされたイスラム建築。とても美しい。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d2/59/j/o0480064311011981043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d2/59/j/o0480064311011981043.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そして昼食。昼食もカレー。けっこう良いレストランに案内され、値段もそこそこする。ミックスベジタブルカレーとプレーンナンを注文する。グリーンピースやら人参、カラフルな野菜が入っていて、また昨日食べたカレーとは違う。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d9/10/j/o0480035911011980088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/d9/10/j/o0480035911011980088.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>辛いのが苦手なので不安だったけど、今のところは問題なし！こういうレストランでは会計中にフェンネルが入ったカラフルなものが出てくる。これはお口直し。カレーは臭いがつくから口臭予防のエチケットとしてらしい。しかし、トイレの芳香剤みたいな味…。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/b2/a5/j/o0480035911011978968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110129/00/demi-ee17/b2/a5/j/o0480035911011978968.jpg" alt="photo:02" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:58:32 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 市内観光①</title>
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<![CDATA[ 泊まっているホテルには、ロニさんという日本語が話せる観光案内の人がいる。<br><br>昨日、ロニさんに今日は一日車をチャーターし、市内観光へ遺跡を含む5つ巡る。車の中は心地よい。ホコリからも免れるし、トゥクトゥクなどの客引きにも遭遇しない。ドライバーさんはターバンを巻いた渋いおじさん。名前は忘れてしまった。<br><br>昨日行けなかった「ジャーマ•マスジット」へ向かう。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/70/46/j/o0480064311001500207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/70/46/j/o0480064311001500207.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ここでは入り口で靴を脱ぎ、女性は華やかな布の衣装を着せられる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/56/08/j/o0480064311001493946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/56/08/j/o0480064311001493946.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>少し日本語が話せるおじさんが、ガイドとしてついてきた。たまたま金曜日だったため、集団礼拝が行われるという。城の中心を境目にヒンドゥー教とイスラム教が分かれてお祈りをする。夏などは十何回とお祈りをするみたいだが、今は寒いので1 日5回程しかしないという。また、地面には長い布が敷いてあるが、暑い日はそれはない。また、女性は入り口を入ってすぐにある石段の影の下でお祈りをする。また大理石はスペインやイラクのものなどで作られている。<br><br>次にガンディーの墓に行った。黒い大きな大理石でつくられており、敷地もかなり広い。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/b4/0e/j/o0480064311001496750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/21/demi-ee17/b4/0e/j/o0480064311001496750.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10777654652.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 17:59:26 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 夢旅</title>
<description>
<![CDATA[ ホテルの1階にカフェがある。朝食を食べに行ったら、昨日会った瞳さんがいた。一緒のテーブルで朝食を食べながら話しをする。<br>ヨガの本拠地リシュケシャのことや、これからの予定。瞳さんの彼氏の話し。<br>彼氏はベジタリアンの料理の勉強をしたく、今はインドのコルカタに滞在しているという。これから合流するかは未定だが、一人だとおいしいものを食べても、素敵な景色を見ても共有し合えないから、できれば合流したいなと話していた。たしかにインドは宗教上、ベジタリアン料理はわかりやすく分けられている。そして、瞳さんもそういう仕入先をおさえて、いつか二人でお店を出せたらと話しているらしい。<br><br>とても素敵なことだなぁ…。<br><br>旅するだけでなく、夢も背負っている。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10777654834.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 17:20:41 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.14(Fri) Delhi 3日目 夢旅</title>
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<![CDATA[ ホテルの1階にカフェがある。朝食を食べに行ったら、昨日会った瞳さんがいた。一緒のテーブルで朝食を食べながら話しをする。ヨガの本拠地リシュケシャのことや、これからの予定。瞳さんの彼氏の話し。彼氏はベジタリアンの料理の勉強をしたく、今はインドのコルカタに滞在しているという。これから合流するかは未定だが、一人だとおいしいものを食べても、素敵な景色を見ても共有し合えないから、できれば合流したいなと話していた。たしかにインドは宗教上、ベジタリアン料理はわかりやすく分けられている。そして、瞳さんもそういう仕入先をおさえて、いつか二人でお店を出せたらと話しているらしい。<br><br>とても素敵なことだなぁ…。<br><br>旅するだけでなく、夢も背負っている。<br><br><br>泊まっているホテルには、ロニさんという日本語が話せる観光案内の人がいる。<br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10777618795.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 17:20:41 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.13(thu) Delhi④地下鉄</title>
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<![CDATA[ その後、「ジャーマ•マスジット」というところに行くが、日没も近く、今からお祈りの時間が始まるから中には入れなかった。<br><br>しぶしぶ帰り道を目指すが、コンノート•プレイスというショッピング街へ地下鉄に乗る。地下鉄はインドと思えないくらいハイテク！日本人も設計に携わったらしい。何となく創りも似ている。テロ対策なのか、こちらでも男性、女性に分かれて身体検索をされる。ポケットに入っているものを出せとのことでトイレットペーパーを出したり、空港並みにX線検査をされる。<br><br>けれど、切符は紙ではなく、青いおもちゃのようなコインみたいなもの。きちんと窓口で購入する。改札に入る時は、そのおもちゃのようなコインをPiTaPaみたいにかざすと改札が開く。きちんと支払った金額も電光で出てくる。現地の人はカードを持っていて、ホントPiTaPaみたいなかんじ。これにはビックリ！！テンション上がって、ホームで彼に写真を撮ってもらう。<br><br>しかし、駅員の人が来て、かなり怒っている様子。何を言っているのかわからない。写真を削除すると伝え、目の前で削除するが怒りはおさまらな。「500ルピー、500ルピー」<br>罰金を要求される。<br>「知らなかった、ごめんなさい」<br>と何回か繰り返したら、仕方なしに「電車に乗っていいよ」<br>と見逃してもらえた。<br>それくらい、かなり警戒されている。<br><br>インドの地下鉄は一両目が女性専用車両。これはとても便利だし安心。どの駅に止まるか、わかりやすく表示もされている。<br><br>「Rajiy Chork」<br>コンノート•プレイスがある駅に着く。改札から出る際はコインを投入する溝があり、そこに入れると改札が開く。この街にはLevi’s、マクドナルド、スポーツ用品店など、ある程度上級の人たちが買いに来るお店が揃っている。マーケットやバザールではホコリにまみれた古着ばかりだが、新品ばかり売っている。ただ、旅行会社も多いため、ツアーを組まないかなどの勧誘がすごい。<br>少し観光した後、ホテルへ歩いて目指す。今日はかなり疲れた。ホテルのホットシャワーは湯沸かし器みたいなもので10分くらいすれば、ぬるくなってしまう。足もパンパン。手早く洗うが、部屋が寒い。贅沢は当分できそうにない。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/20/demi-ee17/fc/b2/j/o0480064311001300855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/20/demi-ee17/fc/b2/j/o0480064311001300855.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/demi-ee17/entry-10777568203.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 17:12:38 +0900</pubDate>
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