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<title>オスカー・ワイルドになりたい。</title>
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<description>まるっきり独り言です。つまりどうでもいいことばかりです</description>
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<title>身もふたもない話fできた。</title>
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<![CDATA[ <p>　人生で3回くらい恋愛にすごく執着したことがある。</p><p>　3回それぞれ相手がいたわけで出だしは恋愛っぽかたけど思えば私のしがみつき方が</p><p>しつこすぎて別れてしまった。我ながら困ったものだ。</p><p>インターネットのおかげで別れてずいぶん時間が経ってからそれぞれの相手がどうしてるか</p><p>顔写真を見ることができた。</p><p>　別れて何十年も経ってから消息をネットで探すというのも、不気味な執着を感じる、</p><p>私としては当時の自分を検証するつもりで過去をおさらいする作業のひとつだ。</p><p>旅で行った場所や住んだ建物　知っていた人々、過去は懐かしいというより珍しい。</p><p>なぜ珍しいかというと　私そのものがすごく変わってしまって、自分の過去なのだが本当に他人事のように見られるから。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、過去に執着した相手たちの写真を見て思ったのは、彼らと一緒に歳をとって隣にいる</p><p>自分が全く想像できないし、そうだったらいいな、とも全く思わない驚き。</p><p>あの時別れておいてよかったのだ、彼らと一緒に生きるなんて、どう見ても私には無理でした、と完全に思った。</p><p>そのくらい自分というのは誰かとセットになることができない。</p><p>誰かとセット、ニコイチ、みたいになりたいという気持ちが若い頃猛烈に強かった。</p><p>なれない自分が恥ずかしくて、常に誰かを探していた。</p><p>しかしある時からそういう気持ちがスッキリなくなってしまい　私は自由になったのです。</p><p>今は自分に非常に満足してしまっている。</p><p>そしてつくづく思うのは　寂しさがいろんな物事を狂わせる、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 00:14:33 +0900</pubDate>
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<title>着るもので冒険しない方針</title>
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<![CDATA[ <p>テレビなどのファッション企画で素人主婦を変身させていきなりファッショナブルにするの、ああいうのは見てると面白いが実際あんまり似合ってないな、と思うことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>着るものの選び方はその人のキャラ、生活パターン、体力、行動範囲に則して長い時間の間に出来上がっているもの。</p><p>いきなり他人が変えられるものではない、</p><p>&nbsp;</p><p>私も昔はいろんな服を着て見たくて、こんなのも似合うかも？といろいろ買い散らかした時期もあった。</p><p>でもさすがに年齢とともに、服に関しては冒険しないことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>色、形、着丈、素材、着ていて何か引っかかる部分があると着ていられない。</p><p>居心地が悪い、自分らしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>特に生地についてはけっこうこだわりがあり、分厚い生地や硬い、ごわつく、ハリのある生地、シワ加工、色褪せ加工などが本当に合わない。</p><p>レーヨンみたいな薄くてツルッとした生地で光沢のないのが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>カラー診断で私はブルーベースの夏なのだが、上記の生地の好みがブルベサマーのオススメにぴったりなのでカラー診断もけっこう当たってるな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>骨格診断だと私はどう見てもウェーブであり、生地の質感についても診断のオススメに合ってるので、なるほどね、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしカラーや骨格診断というのも、自分で大いに納得していれば服を選ぶときに迷わないだろうけど、ちょっと雑誌の記事で読んだくらいではトンチンカンな選び方になってしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、こういう診断は、こういうのが似合う、というためにあるのではなく、こういう服なら不快感なく着ていられる、というのを教えてくれるものだ。</p><p>だいたい今となっては着ているもので他人によく思われたいとか好かれたいという欲がない。</p><p>というわけで全然服に関して冒険しなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私はこれでもかというくらい服をたくさん持っている、</p><p>整理しなければと思うけど　どれも気に入って納得して買ったものなので捨てられない。</p><p>古いのも最近買ったものも似たようなものばかりだ。</p><p>年取るとみんなこうなるのかな？</p><p>どうなんでしょうね？</p>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 09:27:18 +0900</pubDate>
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<title>苦しい時代以前の自分</title>
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<![CDATA[ <p>ここ5、6年は私にとってつらい時代だった。</p><p>老いた両親が次々病気になり、手術や入院　通院　家での介護などが続き、自分のことなどゆっくり構う気力もないような日々だった。</p><p>昨年の夏からこの1月にかけては、兄との間に弁護士をたてての対立、入院している母が認知症になり、その状態の母が兄に変な遺言書を作らされないよう見張るという用事もあった。</p><p>その母も1月に亡くなり、葬儀　納骨式、事務手続きは私一人で行い、さらに遺産相続に向けての下準備もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり人生で初対面の用事や判断を迫られる案件が次々と起きたわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この間に自分も歳を重ねて、気がつけばずいぶん身体が傷んでしまったなぁとがっくりくる。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えているのは、少しでも上記のいろんなことがある前の自分を取り戻そうということ。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなことで忙しく、髪の手入れもやる気になれず切ってしまった髪の毛をもう一度伸ばそうとか。</p><p>好きな絵画や写真のスクラップブックを作るのを再開しようとか。</p><p>食事や睡眠もキチンとして健康を取り戻そうとか、</p><p>とにかく介護で痛めつけられたまま老いてしまうのは困るので頑張りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし思い出しても大変な日々であった。</p><p>よく鬱になったりせずになんとか母を見送ることができたと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12892570724.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 16:04:08 +0900</pubDate>
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<title>映画　ハウス　オブ　グッチ　を観た</title>
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<![CDATA[ <p>グッチの創始者一家で事件があった、というのは遠い昔に聞いたことがありました。が、はっきり内容も知らずにいたのが、この映画でスッキリしました。</p><p>ついでに一時存在したパオログッチというブランドもどういうものかわかりました。</p><p>昔、パオログッチはグッチではない、とか本物のグッチはラインの色がどうだとか言っていたのを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言って、この映画を見るとグッチのありがたみがかなり減ります。</p><p>グッチを手に入れるなら、いわゆるオールドグッチを中古で入手して愛でたいです。</p><p>ジャッキーケネディで思い出されるようなグッチのイメージは好きですが、今はもう全く別物で名前だけがグッチなんですね。どこのブランドもそうですが。</p><p>&nbsp;</p><p>最初と最後でマウリツィオグッチが身につけているようなグッチアイテムのスタイルは素敵です。</p><p>上品なジャケットスタイルにグッチのベルト、グッチのビットローファー、毎朝同じカフェでコーヒーをいっぱい飲んでから自転車で出勤する、というのは上品でかっこいい。</p><p>自転車に乗る時　ズボンの裾が巻き込まれないようにベルトで止めるのも丁寧で素敵です。</p><p>こんな上品なお坊っちゃまなのに悪い女に捕まって気の毒です。</p><p>&nbsp;</p><p>レディガガが強烈なキャラクターを演じています。</p><p>サンモリッツのスキー場にアクセサリーギンギン　毛皮コートで現れるあたり、面白い。</p><p>他の人はいかにも上品な人たちがサンモリッツで着そうなニットとかムートンコートとか着ていて、服のTPOがわからないとアホそうに見えるという事を教えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の人物や事件をベースにした映画はやはり面白いですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12886560686.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 20:06:47 +0900</pubDate>
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<title>弁護士は心の用心棒</title>
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<![CDATA[ <p>先日母が亡くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>母が寝たきりになり、さらに認知症になって以来、母の財産管理で親族内で意見が割れて、</p><p>私は弁護士をつけることにした。</p><p>その後母が亡くなり、今度は遺産相続の手続きをしなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>結構面倒なことになりそうなので、同じ弁護士さんに引き続きお願いすることにする。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士は実際結構お金がかかる。</p><p>手付金だの成功報酬だの、いろいろ支払わなければならない。</p><p>この金額と、相続に関係する話し合いや意見の対立のストレスを天秤にかけて、</p><p>ストレス回避が優先と感じるので弁護士を頼むしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士は心の盾、用心棒だ。</p><p>&nbsp;</p><p>金がかかって当たり前。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今の状況で弁護士を一から探す、ということになったら、想像するだけでウンザリする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12886230601.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 08:48:42 +0900</pubDate>
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<title>シャルルジョルダン</title>
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<![CDATA[ <p>シャルルジョルダンというブランドを突然思い出して、いまどうなっているか調べたら</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの高級靴ブランド「シャルル・ジョルダン（CHARLES JOURDAN）」は、<mark>2007年9月に破産申請し、倒産</mark>しました。﻿</p><p>&nbsp;</p><p>とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりね、という感じです。</p><p>懐かしくてメルカリやヤフオクでシャルルジョルダンのアイテムを検索してみたところ、どの品物にも昔のフランス、</p><p>パリの雰囲気があり、私は好きな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>現代のデザインのようにシャープだったりミニマムだったりせず、女っぽい柔らかさや甘さのあるデザイン、こういうの好きです。</p><p>イメージとしてはトリュフォーの映画に出てくるパリジェンヌがちょっとおしゃれする時に身につけそうな。</p><p>パリに旅行に行ったりしてカフェで見かけた現地の女性が持っているバッグや靴が繊細で素敵で自分の持ち物が実用的すぎて恥ずかしくなる、そんなパリジェンヌが身につけてそうなデザインです。</p><p>&nbsp;</p><p>メルカリで懐かしくて、思わず一点買ってしまいました。使うかどうかわからないけど今時はなかなか売ってなさそうな品物です。</p><p>&nbsp;</p><p>シャルルジョルダンの個人的な思い出としては、大学生の頃、親に素敵なパンプスを買ってもらい履いていく先がなかったこと、高校生の時パリに行って、一緒だった女の子がシャルルジョルダンでブーツを買おうとしたら足が太くて入らず、パリジェンヌの店員さんがストレッチ　ストレッチと何度も言って、ワンサイズ大きいのを買って帰ったこと、</p><p>シャルルジョルダンのお店の靴を見にいくと、店の隅の方にちょっとだけアパレルが置いてあって、それがどれも繊細で女性らしいデザインで憧れるな〜と思ったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカのデザイナーが売れるようになって、古きパリジェンヌへの憧れも世の中から薄れていったのでしょう。</p><p>さらに世の中服装がみんな均一化しカジュアル化してデザインの凝ったものや作るのに手間のかかるものが減ってきてるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>普段着る服で全部最近買ったカジュアルというのはちょっと寂しくて。</p><p>そういうのどこで売ってるの？というようなアイテムをひとつ身につけたり大事に愛したりするのが結構楽しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12885979266.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 09:38:03 +0900</pubDate>
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<title>Netflixで　ホルストン　を観た</title>
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<![CDATA[ <p>デザイナーもので興味があり　なんとなく見始めたら、とんでもなくツボで一気に見てしまいました。</p><p>ホルストンというデザイナーは知りませんでしたが、</p><p>ウルトラスエードのシャツドレスは今でも欲しいような服です。いま売っても売れそう。</p><p>同時代の登場人物が豪華で　ライザミネリやエレサペレッティので人物背景を知ることができ、面白い。</p><p>エレサペレッティのデザインのスタートとかライザミネリのいい奴っぷりが、心に残ります。</p><p>なんと言ってもワクワクしたのはベルサイユファッションバトルのシーン。</p><p>ライザミネリの歌と共に現れるホルストンのドレスを着たモデルたち、アメリカンファッションがベルサイユでフランスに圧勝する感動シーンでした。</p><p>ライザミネリ役の女優さん、パフォーマンスのシーンも日常シーンでの表情も魅力的でライザミネリにも興味が湧きました。</p><p>それにしてもドラマで描かれるアーティストは名声の後　ストレス　酒　薬物　病気　のコースが多い。</p><p>残念なことです。</p><p>ホルストンは魅力的で優しい友人達に囲まれているのに、なぜかカスみたいな男を恋人にして囲ったあげく脅されたり曝露されたり気の毒です。どうしてそんな人に惹かれるのか？まあそういうところも含めてホルストンという人物な訳ですが。</p><p>　ちょっとホルストンについていろいろ調べたくなりました。</p><p>ホルストンをくやしがらせるくらい成功するしたデザイナーとしてカルバンクラインが出てきます。</p><p>ビルブラス　オスカーデラレンタ　アンクライン　カルバンクラインなど日本でもライセンス契約でデパートで売られています。デザイナーとライセンス契約の背景ご連絡描かれているのも面白い。</p><p>デザイナーの名前入りのスリッパやタオルやなんでも作られるファッションビジネスはこうなってるのね、となっとく。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品もライアンマーフィーが関わった作品です。</p><p>Netflixではライアンマーフィー関係で探すと好きな作品が多い。</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12885896917.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 15:45:40 +0900</pubDate>
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<title>コッポラ版　マリーアントワネット　を観た</title>
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<![CDATA[ <p>This, Madame, is Versailles&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で有名な映画です。</p><p>&nbsp;</p><p>切り抜きをよく見るのでずっと全体を観たいと思っていました。</p><p>キルスティンダンストも好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画の制作費はほとんどが衣装代ではないか？というのが感想。</p><p>衣装を見るのはとても楽しいです。が、ストーリーはほぼないです。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画だとマリーアントワネットは善良で世間知らずの女の子が王妃になってしまって、</p><p>子供の心のまま、もっと人生楽しみたいのに裏目に出るばかり、という描かれ方です。</p><p>この現代のティーンエイジャーみたいなマリーアントワネットはどうよ？と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>マリーアントワネットの内面について想像してみると、彼女の国、彼女の時代、身分、育てられ方、ベルサイユでの生活、当時のフランス貴族の風俗や生活、金銭感覚、と想像が及ばない部分が多すぎて、同じ人間と言っても、どのような感情で生きていたのか、想像できないだけに興味深いです。</p><p>なのでこの映画で描かれているわかりやすい理由で泣いたり買い物依存症みたいになるマリーアントワネットは</p><p>あまり興味が持てませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のベルサイユを去るシーンでやっとキルスティンダンストの美しさが発揮された感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでキルスティンダンストやグィネスパルトローは素敵ですね。</p><p>カトリーヌドヌーブのような意味での美人ではないところが好きです。</p><p>なんとなく中世のタペストリーや絵画の中の人物みたいなところがグッときます。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくグィネスパルトローの作品を連続で観ようかと思っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 19:16:34 +0900</pubDate>
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<title>アメリカンクライムストーリー　ヴェルサーチ暗殺　を観た</title>
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<![CDATA[ <p>ヴェルサーチ　私が大学生の頃　当時の友人がロサンゼルスに留学していて、ベルサーチの服が素敵だと興奮していたのを思い出す。当時のベルサーチはまだ初期の頃で、私はカタログを見せられて、こんな奇妙な服？と思い、　当時の自分の美意識の狭さ、友人のセンスの確かさをいつも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、なんとなく観たタイトルドラマですが、相当面白いです。</p><p>犯人の背景だけでなく、ベルサーチへの理解や憧れも高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>これ観て一番印象的なのは、犯人　アンドリュークナナンを演じる俳優の捨て身の演技、心から胸くそな人物を演じきっていて、このドラマで犯人の人物像が好き、と思う人はいないだろうな、と思うくらい嫌ってくれ！という役作り、素晴らしい俳優です。</p><p>&nbsp;</p><p>ベルサーチについては人物史が描かれていて、一代でブランドを築いたデザイナーの物語に興味と感動で思わずベルサーチのアイテム、たとえばインテリアのアイテムなど欲しくなります。</p><p>ベルサーチの事務所の家具が私の好きなロココ調で興味深い、ベルサーチのなくなったマイアミの別荘は今　ホテルになっているとかで、ロケもし放題、インテリアが楽しめるドラマです。</p><p>&nbsp;</p><p>犯人の人物像も描かれていて、まあ、毒親育ちなのはわかりますが、あまりにも自己中心的です</p><p>こんな人物に関わった人たちが不幸ですが、ベルサーチの他にもシカゴの不動産業の大物も殺されていて、</p><p>気の毒というかなんとも。</p><p>&nbsp;</p><p>性癖を隠さなければいけない社会でコソコソ繋がっていく人間関係だと、こんな不幸も起こるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>犯人の父親もかなりひどい人物。</p><p>気になるのは犯人には兄弟がいましたが、今、どうしているのか？</p><p>&nbsp;</p><p>かなり興味深い話で実話なので、ここからさらにいろいろ調べる楽しみも残りました</p><p>&nbsp;</p><p>ついでにアメリカンクライムストーリーのＯＪシンプソンの方も観ましたが、こっちはあんまり好みではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12885221857.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 09:59:10 +0900</pubDate>
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<title>映画　大いなる遺産　を見た</title>
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<![CDATA[ <p>ディケンズの大いなる遺産が原作です</p><p>&nbsp;</p><p>この映画、良かったです</p><p>&nbsp;</p><p>良かったポイント</p><p>&nbsp;</p><p>廃墟みたいな家の散らかり具合、迫力</p><p>エステラ子役の美少女　家なのにすごいおしゃれしてるの。</p><p>この美少女とフィン役子役のキスシーン、</p><p>子供同士でこんな演技させていいのか！</p><p>&nbsp;</p><p>アンバンクロフト演じるお婆さんの部屋が荒れ放題ですごい</p><p>&nbsp;</p><p>ロバートデニーロの魅力　目の魅力がすごい</p><p>さすが格が違う</p><p>&nbsp;</p><p>少年フィンの絵が奇妙で面白い</p><p>&nbsp;</p><p>グイネスパルトローの美しさと変な感じが魅力的</p><p>すごい痩せてるのね</p><p>この人　目がロンパリみたいなのがなんとも素敵</p><p>何考えてんの？って感じ</p><p>&nbsp;</p><p>好きなシーンは最後の方でフィンのロフトにロバートデニーロが来るあたり</p><p>ロバートデニーロの大人の優しさがもう、包み込むような優しさの演技</p><p>それが最初わからず警戒するフィンとのやりとり</p><p>そして弁護士の名前をきっかけにフィンがハッと悟るあたり</p><p>この辺のロバートデニーロが最高です</p><p>&nbsp;</p><p>原作のあらすじ読んだら、だいたい同じ流れでした</p><p>&nbsp;</p><p>最後の方でフィンのナレーション</p><p>エステラと自分は子供の頃最初会った時にお互いをすっかり理解していた、っていうの、グッとくる</p><p>&nbsp;</p><p>フィンも田舎者ですが複雑な内面がありエステラも同じく</p><p>&nbsp;</p><p>エステラは自分語りをいっさいしない女だけどすごい愛されまくりです</p><p>&nbsp;</p><p>本当に良い映画です</p><p>&nbsp;</p><p>絵的には最初の方の海のシーンや</p><p>ニューヨークでセントラルパークの橋のあたりを歩くシーンが好きだわ</p>
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<link>https://ameblo.jp/demiandemian/entry-12885206560.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 07:23:05 +0900</pubDate>
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