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<title>FX真理体現記</title>
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<description>投資の目的は、トータルで利益を残すこと、生き残ることで、そのためには一貫性が何より大事だと肝に命じ、シンプルで厳格な手法の優位性を検証によって確認し、確率的に物事を考えながら淡々と取引をする。というFXの真理を体現する過程をつらつらと書くブログ。</description>
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<title>こっそり更新２</title>
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<![CDATA[ えー、生きておりました。<br><br>FXの面ではアベノミクスで大儲けしたことに端を発する、<br>利食いが遅くなり収支が安定しないというスランプの期間を乗り越え、<br>最近は安定して口座残高も増えています。<br>年内に一財産を築くという野望を叶えるべく邁進しております。<br><br>が、仕事の面ではシステムが安定し、<br>ようやく楽できると思った矢先に異動を命じられ、<br>引継ぎやら引越しやらでここ数週間ばたばたしております。<br><br>ドラマ「半沢直樹」の近藤さんのように<br>片道切符の島流しでは無いので安心ですが、<br>新しい環境に対する一抹の不安があるのも事実です。<br><br>ということでしばらくは仕事と健康を優先し<br>取引前の相場分析と取引後の取引日誌作成を優先しつつ、<br>良い意味で肩の力を抜いて取引に臨みまっする。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 19:32:58 +0900</pubDate>
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<title>こっそり更新</title>
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<![CDATA[ ども、お久しぶりです。<br><br>トレードだけでなく体の調子も崩したり、<br>仕事の方針を巡って上司と対立したり、<br>色々と一度リセットした方が良いなと判断し、<br>５月はまったりと過ごしていました。<br><br>おかげで鋭気を養えたので、<br>また６月から時間を有効活用しながら<br>色々取り組んでいきまっする。
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<link>https://ameblo.jp/demofxcfd/entry-11543222776.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 17:02:38 +0900</pubDate>
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<title>優位性を積み重ねる過程こそ大事</title>
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<![CDATA[ 最近トレードの調子を崩していました。<br><br>というのも大きく動く値動きの中で、<br>連戦連勝、寝て起きたらがっつり利益が乗っていたりで、<br>口座残高も結構な勢いで増えていたのです。<br><br>まさかそこに落とし穴があるとは。<br><br>いや、分かってはいたんです。<br><br>そうですね、慢心と自信過剰です。<br><br>頭で分かっていても欲に目がくらんだ人間が正常な判断ができるわけもなく、<br>４月に入って稼いだ額以上の損失を吐き出すはめに（苦笑<br><br>でもさすがにまずいということで一旦取引から離れ、<br>相場分析と取引日誌の見直しをし、<br>ストップを狩った直後にエントリーするというPFがかなり良い新しい手法もできましたし、<br>色々相場に対する姿勢を見直す良いきっかけになり、結果オーライです。<br><br>まあ、やることをやっていれば資産は勝手に増えるわけですから、<br>焦らずにこつこつと優位性を積み重ねていきます。<br><br>あー、しかしこんな初歩のミスを今更やってるようだと、<br>いますぐ足を洗った方が身のためだと肝に銘じて再発防止に努めます。<br><br>というかやります。
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<pubDate>Sun, 05 May 2013 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>第二回将棋電王戦　第５局</title>
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<![CDATA[ 三浦八段　対　GPS将棋。結果GPS将棋。<br><br>結果、GPS将棋の勝利。<br><br>三浦八段は良い所を見せられず惨敗という残念な結果に終わってしまいました。<br><br>しかし対局後のGPS将棋の開発者である金子さんの発言が凄く印象に残っています。<br><br>「もう人間には絶対負けないぞとご自信はおありですか？」<br>という配慮も思慮も足りない馬鹿丸出しの新聞記者の半笑いでの不躾な質問に対して、<br><br>「私個人としてはコンピュータ将棋は出来不出来が対局ごとに激しいと思っております。<br>開発者は40局とか100局1000局とやって強さを測るわけです。コンピュータ同士の対局では。<br>ですので一局の結果を持って判断する文化ではございません」<br><br>という理系ならではの配慮も思慮も満ち足りた回答で、<br>「よく言ってくれた！」と思わず膝を打って一人感動してしまいました（笑。<br><br>一発勝負ならではの面白さやドラマというのは確かにあって、<br>それに伴いイベント全体の盛り上がりや視聴者の熱狂を生むことも往々にしてあります。<br><br>それ自体は悪いことではなく、むしろメリットも大きいですが、<br>勝ち負けだけでプレイヤーの格付けを終えてしまうのは早計といわざるを得ません。<br><br>確かに時には結果にこだわらなければならない勝負があるのも事実ですが、<br>勝負の世界に勝ち負けはつきもので、<br>ただ一回の勝ち負けで全てが決まったかのように一喜一憂するのは意味が無い。<br><br>ましてやコンピュータと違って感情のある人間にとっては尚更で、<br>勝ったり負けたりの繰り返しの中で感情をうまくコントロールしながら<br>より良く成長していくことができなければ、待っているのは自滅だけなんですから。<br><br>これは将棋の世界に限らず、FXでも、極端な話では人生もそういえると思います。<br><br>とは言っても神ならざる人間にとって、完全に感情を排することは無理な話なので、<br>うまく自分の感情をコントロールしつつ折り合いをつけながら、<br>トータルで良い結果が残せるように精進していきます。<br><br><br>いやー、しかし第二回将棋電王戦、真剣勝負の厳しさや面白さ、それに携わるプロ達の人間ドラマを堪能できた夢のような１ヶ月でした。プロ棋士の皆様、開発者の皆様、プロモーターであるドワンゴ様、ありがとうございました。<br><br>第三回開催は色々な問題があり難しいかもしれませんが、可能であれば見てみたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/demofxcfd/entry-11515475405.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 09:47:14 +0900</pubDate>
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<title>電王戦第四局</title>
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<![CDATA[ 電王戦　第四局。塚田九段　対　puellaα　。<br>結果　引き分け。<br><br>タオルを投げたい<br><br>普通なら投了を考える<br><br>と同じプロ棋士も怒り、呆れ、失笑するような圧倒的に不利な局面の中で、<br>あるかどうかも分からないコンピュータの暴発だけに一縷の望みを託して、<br>恥も外聞も今まで積み重ねてきたプロのプライドもかなぐり捨てて、<br>負けてしまうと団体戦の負け越しが確定する一戦で<br>値千金の勝ちに等しい引き分けをもぎ取った塚田九段<br><br>美しい棋譜とはとても言えませんが、<br>塚田九段はあまりにも人間らしい意地、執念、根性を魅せてくれましたし、<br>puellaαはコンピュータならではの弱点をさらけ出してしまうといった、<br>図らずとも最も電王戦らしい一局になりました。<br><br>それにしても塚田九段。最高にかっこ悪いのが、最高にかっこよかったのです。<br><br>そして次は最終戦である第五局。<br><br>9年連続A級に在籍し続ける紛れも無いトップ棋士の一人、三浦九段<br><br>対<br><br>世界コンピュータ選手権一位でPC800台弱をクラスタ化し膨大な情報処理能力を持つGBS将棋。<br><br>楽しみすぎます！<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1365807103?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1365807103">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦　第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋　PV</a></noscript><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/demofxcfd/entry-11511241929.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 16:36:02 +0900</pubDate>
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<title>第２回将棋電王戦　第３局</title>
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<![CDATA[ 船江五段　対　ツツカナ<br><br>結果ツツカナの勝利。プロ棋士の連敗。<br><br>いやー、一進一退のシーソーゲームで、<br>手に汗握りっぱなしの凄い一戦でした。<br><br>確かに残念な結果でしたが、<br>最後まで全力を出し切った船江さんは賞賛されこそすれ、<br>非難されることはありませんし、<br>またツツカナの開発者の一丸さんも<br>全力を出したいという船江プロの要望に応えるために、<br>最新バージョンのソフトを快く貸し出してくれるという非常に好感の持てる方で<br>両者共に素晴らしい人格者だったからこそ生まれた名局だったと言えます。<br><br>人間側が１勝２敗となってしまったわけですが、<br>次戦の敗色濃厚と言われる塚田プロが勝利を収めてくれて、<br>２勝２敗のタイという最高に盛り上がる形で第五局に繋げてくれることを期待します！<br><br><br>第四局PV　渋い感じです。伊藤さんのヒールっぷりが良い（笑<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1364394037?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1364394037">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦　第4局 塚田泰明九段 vs puella α　PV</a></noscript><br><br><br><br>そして将棋と投資は共通点も多く、本当に勉強になります。<br><br>●大局から守りと攻めのバランスを取る<br>●盤の中の自分との戦い<br>●勝敗はミスに起因することが多いため、堅実に優位性を積み重ねる<br><br>特に今回の船江五段、不利な状況でも恐怖や焦りの負の感情に押し殺さることもなく、<br>自暴自棄にならず、粘り強く最善手を考え続け、<br>劣勢から優勢に変えるメンタルは凄いの一言です。プロの凄さを見せつけられました。<br><br><br><br>さて最近の投資の状況ですが、複利運用も順調で、<br>この大荒れの相場の中で幸いなことにいつもより稼げていますが、<br>２ちゃんねる等では色々景気の良い話も聞こえてくるので、<br>もう少し稼げるんじゃないかなという焦りや欲があるのも事実です。<br><br>しかしその反面、この変化に対応できずに退場している人の話も耳にしますので、<br>欲や恐怖に左右されることなく、<br>自分の規律を遵守することを第一に相場に向き合っていこうと思います。<br><br>その中で例え負けて全てを失ったとしても、<br>投資を通じて人間的に成長していきたいと思う所存。
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<link>https://ameblo.jp/demofxcfd/entry-11506367381.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 23:27:29 +0900</pubDate>
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<title>第２回電王戦　第二局</title>
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<![CDATA[ 佐藤慎也四段　対　ポナンザ。結果ポナンザの勝利。　大方の予想通りの結果です。佐藤慎也四段は統計上勝率が悪い後手番、ソフトの貸し出しなしという不利な条件でしたし、対局を申し出た棋士から選ばれた５人の中で、言ってしまえば例え負けたとしても連盟にとって一番傷口が浅くて済む棋士であったとも言えます（すげー失礼な言い方ですが）。<br><br>とは言え、現役プロ棋士が初めてコンピュータに負けたという事実は、NHKやYAHOOのニュースでも取り上げられる反響の大きさから、その重さが伺えます。<br><br>佐藤慎也四段の対局後の記者会見やブログを見ると、当然負けたときの反響の大きさや色々なリスクを承知の上で対局に臨んでいてたでしょうが、いざ負けという現実を突きつけられた今、そのショックの大きさから立ち直るまで少し時間が掛かりそうです（心無い誹謗中傷も多いですし）。<br><br>しかし、月並みな言葉ですが、勝負には勝ちだけではなく当然負けもありますし、負けたからこそ学ぶことも多く、をれを糧にしてより良く成長できる所に人間の良さがあると思うのです。<br><br>すげー偉そうですが、佐藤慎也四段にはこの負けを糧にしてより良く成長し、将来この負けを笑い話にして欲しいと心から願います。<br><br>１年に４人しかなれないプロ棋士と比べることも失礼ですが、ペーペーとはいえ投資に携わっている身としては本心からそう願わざるを得ません。<br><br>んで、次の第三戦PV<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1364393871?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1364393871">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦　第3局船江恒平五段 vs ツツカナ　PV</a></noscript><br><br><br>将棋界一の人格者といわれる船江五段とその師匠のインタビューでは<br><br><font size="4"><font color="#FF1493">将棋を通じて人間的に成長することが一番の目的</font></font><br><br>とか<br><br><font size="4"><font color="#FF1493">将棋を通して教えれることは勝ち負けだけではない</font></font><br><br>とか<br><br><font size="4"><font color="#FF1493">一年二年の活躍じゃ駄目、二十年三十年の長い長い修行<br><br></font></font><br><br>とか<br><br>名言がばんばん出てくるので一見の価値ありです。<br><br>というか、ほんと第二局で負けることが前提とされているようなPVですね。<br><br>何にせよ、来週も楽しみです。
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 22:56:24 +0900</pubDate>
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<title>第２回将棋電王戦</title>
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<![CDATA[ 第２回電王戦は、現役プロ棋士５人　対　世界コンピュータ将棋選手権上位５のソフトが対決するというイベント。<br><br>その初戦が昨日行われ、阿部四段　対　習甦　の対局を朝から芋焼酎を呑みながらまったりとニコニコ生放送を見ていたんですが、いやー、阿部四段の勝利に終わって本当に良かった。<br><br>阿部四段は今後が楽しみな若手です。初戦や現役プロ棋士であることのプレッシャーなど大変な環境の中で、悲観も楽観もせず平常心で淡々と王道、本筋を指し続けることは言うほど簡単なことではありませんし、それを実行し勝利を収めたんですから大したものです。<br><br>また、今回の勝負はコンピュータの中盤に弱いという弱点が露呈してしまった結果に終わってしまったものの、習甦の開発者の竹内さんも祖父の遺品の和服を着て対局に臨み、また事前にソフトの貸し出しも気持ちよく了解するという、将棋に対するリスペクトが感じられる真摯な姿勢が非常に好感が持てる人で、初戦の相手が竹内さんで本当に良かったと思います。<br><br>ところが、来週行われる第２戦のソフト開発者の山本さんが、竹内さんと正反対の徹底的に勝負にこだわるヒールを演じているのるのがまたｗｗｗ<br>（本当は良い人らしいので、演出でしょうけど、面白いｗ）<br><br>来週行われる第二戦PV<br>格闘技イベント、プライドのPVと同じ製作者の方らしいので出来も秀逸です。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1363954072?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1363954072">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦　第2局佐藤慎一四段 vs ponanza　PV</a></noscript><br><br>先日行われた第一戦PV<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1363350674?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1363350674">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦　第1局阿部光瑠四段vs習甦　PV</a></noscript><br><br>電王戦PV<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1355512456?w=490&amp;h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1355512456">【ニコニコ動画】第2回将棋電王戦PV</a></noscript><br><br><br><br>数年後にはコンピュータがプロ棋士をも凌ぐ実力をつけると言われていますが、やはりできるだけ人間が勝る期間が続いて欲しいというのが正直なところ。来週以降も楽しみです。<br><br><br><br>んで、投資の話に結び付けてみようと思うのですが、コンピュータは終盤は無類の強さを誇るんですが、チェスと違い取った駒を利用できるという将棋の性質上、変化が無限に存在する中盤は弱いと言われています。<br><br>つまり大局観がいま一つというのが現状の評価です。<br><br>実際に昨日の対局では、ソフトは有利な時や形勢が5分な時は短期的な最善手を指し続けていましたが、、正解がない局面や、追い詰められた局面では、訳の分からない手を指してしまう傾向が見られました。<br><br>それに対して阿部四段は一時的に手損になっても、中長期的に有利と判断できれば、王道の手筋を淡々と指し続けるといった堂々としたうち回し。<br><br>その差が徐々に現れ、結果に結びついたと言えます。<br><br><font color="#EE82EE"><font size="5">これを投資に置き換えると、目先の損得よりも大局観を重視し、下手な取引をするというミスをせず、規律を守り続けることが、時間が多少かかったとしても中長期的には利益を残すことが出来るということです。</font></font><br><br>将棋は投資との共通点も多く、良い刺激になり面白いです。
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 00:46:53 +0900</pubDate>
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<title>FXの怖い所</title>
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<![CDATA[ 大人たちは、子供たちに小銭を気持ちよく稼がせてくれて、一気に回収する。<br><br>Lをハイレバで持ち越してたらと想像するとぞっとしますね。
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 06:09:41 +0900</pubDate>
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<title>複利運用</title>
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<![CDATA[ 複利運用は今の所順調です。<br><br>が、単純に運が良いのと、小額のため気楽に取引ができているという理由が多分にあります。<br><br>正直まだまだ問題点も多く、これらを改善していかないと、目標達成の前にいずれ破綻してしまう危険性も高いです。<br><br>好調な時ほど、慢心せずに勝ち逃げできるように取り組みまっす。
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<link>https://ameblo.jp/demofxcfd/entry-11487389228.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 14:57:34 +0900</pubDate>
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