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<title>demoikiteru333のブログ</title>
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<description>田舎で独身跡継ぎ長女ニートは覚悟が必要だった。鬱とパニックを隠しながら10年ニートを経て中年無業者まで達した40直前女が前を向きたい。</description>
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<title>田舎のニートはじまり</title>
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<![CDATA[ モラハラ父親に萎縮する毎日と過干渉の母親から逃げるように両親の反対を押しきり専門職で東京に就職した手前、実家に戻ることを話すにはとても勇気がいった。<br>"鬱とパニックになったから仕事を辞めて帰ります"<br>なんて死んでも言えなかった。<br>今でこそメディアとかでメンタルの病気が取り上げられて認知されてるけど当時の田舎では鬱やパニックなんて知られてない感じだった。だって"そーゆーの"になる奴はよほど人間的に落ちこぼれのろくでなしか先祖に悪い事をしたやつがいる、くらいの位置付けだったから。ましてはいい年して無職なんて人として接してもらえないレベル。<br>つまり身近に居たら【恥ずかしい存在】扱いだったから。<br>よって情けない私は"長女だしいづれは近くに戻るつもりだったから" なんてヘタレな理由をつけて実家に戻ることになる。<br><br>両親はさぞ喜ぶ🎉<br>反対してた仕事は辞めて側に戻ってきたから、この先はお婿さん貰って墓守もしてくれて孫は見れるし介護も安心。安定した老後、おまけに新築もついてくるかもねッ。<br>くらいは期待したと思う…　<br><br>…まさか全部裏切られるとは！！！ごめんね！！！<br>何一つクリア出来ないどころか40前となったことにより逆に希望が一つずつ消されてくなんてな！！！
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<link>https://ameblo.jp/demoikiteru333/entry-12722929018.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>どこでニートやるのか</title>
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<![CDATA[ あー都会のニートは楽だったなぁ‥<br><br>田舎に帰って来ておよそ10年のニートだけど正しく言えば【東京にて半年】【東北の村にて9年】と言うことになる。<br><br>家賃に生活費や通院代を貯蓄から切り崩す毎日で心配だったけどワンルーム部屋にて眠くなったら寝て起き、お腹が空いたら食べて、気が向いたら顔を洗って歩いて病院に行って、テレビをつけたまま薬飲んでまた寝る日々は当時は罪悪感に苛まれてたけど今から考えたら治療に専念出来たし良かったよなぁ‥と思う。食糧が尽きてコンビニに行く途中、発作を起こして駅前コインパーキングの隅で座り込んで誰も止まってくれなかった時は寂しさを感じたけどそれ以外の"無関心"は私には心地良かった。何時にマンションを出ようが帰ろうが誰に出くわそうがお互いに興味がないので何も言わないし何も思わない。素晴らしかった！<br>結局、病院で発作を起こして倒れたことをきっかけに実家に戻ることを決めたのだけど…
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<link>https://ameblo.jp/demoikiteru333/entry-12722916350.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>田舎はすぐバレる</title>
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<![CDATA[ 表向きは立派な建前を並べて嘘をつき戻った実家でのニート生活。<br>最初は本当に鬱が酷くとにかく起きれないしなんとかリビングまで来てもダルかったり頭痛で目を閉じて座ってるような日が続いた。本当は余計な事は考えず一日中自室で眠って治療に集中したかったけど"正常な娘"で帰った手前そんな事は出来ないので無理やり生活を家族に合わせてた。鬱とパニックが父親にバレたら弱いお前が悪いと怒られるだろうし、発達寄りの母親はきっと話しても理解できずスルーされると思ったのでとても相談出来なかった。<br>１つ良かったことは両親は定年を過ぎていたけれどどちらもギャンブル中毒なので朝から晩の暗くなるまで家には居なかった。朝、家を出てしまえば帰らないのでその間だけはのんびりすることが出来た。<br>誰にも会いたくない、話したくない、何も考えたくない‥とにかく眠くて落ち込む毎日だったので一日中同じ場所で休んで無になってた。もちろん集落の人々に実家に戻った自分の存在が見つからないように静かに静かに過ごした。<br>だけど…だけど！彼らの情報網やその伝達の速さは圧倒的ですぐに実家に戻った娘の存在なんてバレてしまうのだ。10日もしないうちに回覧板を持ってきた幼なじみのお母さんが玄関口でリナちゃん帰って来たの？と私のことを話している声を2階で聞いた時は驚きまくったのを覚えてる。こわｯ…<br>
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<link>https://ameblo.jp/demoikiteru333/entry-12722948588.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 00:15:00 +0900</pubDate>
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