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<title>破戒的教育論　～勉強せずに大学へ行け～</title>
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<description>人生楽したいと思ってる小中高校生から子供を有名大学に入れたい親御さんまで、人生は最小限の労力で結果を手に入れるから面白いんですよ。</description>
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<title>平穏な一日</title>
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<![CDATA[ センター試験1日目、いかがでしたでしょうか。<br>必ず教室に一人はいますよね、変なやつ。<br>僕は東大の２次試験のときに同じ教室の右前の方にいたやつが、異常にシャーペン滑らす音がうるさくて、<br>ザザザッザッシャッ、ペラ（ページめくった）、ザザザッシャッ・・・・<br>とずっと聞こえていて非常に耳ざわりだったので、たまに観察してると、最後が確か英語だったんですが、途中時間が半分くらいのとこでそいつを見るとまだ大問の２番で鉛筆を止め苦戦している様子。<br>最後長文終って少し時間が余ったのでそいつを見ると、なんと筆を止めて座っていらっしゃる。え、終わったのか？それとも問題解く順番を変えていたのか？わからないままフィニッシュ。その瞬間<br><font size="3">よっっっし！<br><font size="2">ガッツポーズですか！そうですか！もうね、周りの人の顔が忘れられません。<br><br>後日談ですが、受験番号覚えていたので後で合格発表見たら。なかったですね、はい。なんだったのだろうかあのガッツポーズ。<br><br>明日も受験生の皆さんの幸運をお祈りしております！<br>いや実際運必要よ、四択なんだからｗ<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10194107259.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 00:55:52 +0900</pubDate>
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<title>センター当日</title>
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<![CDATA[ センター当日ですね。懐かしいです。僕が長崎で受験した日は雪まじりの雨だったような記憶があります。<br>形だけ行っていた塾のかわいい女子大生アルバイトの先生が校門の前にいて非常にテンションが上がったのもいい思い出です・・・<br>最後のアドバイスを一つ・・・<br><br><font size="3">鉛筆で受けろ<font size="2"><br><br>以上<br>鉛筆ならわかんないとき転がせるからねっ！僕はくまのプーさんの鉛筆一本で乗り切りました。2日で半分くらいの長さになった。<br><br>さて今日もまじめなポイントを一つ。<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「入試問題は教科書からしか出ない」</span></font><br>これは当たり前のようでわかってない人がほとんど。そりゃ教科書載ってない問題だしたらいまのご時世バッシングの嵐だと思いません？<br>参考書？解説書？いやいや教科書わかんない人は参考書読んでもわかりません9割9分。<br>まずは教科書読み込んでみることから始めましょう。社会は特にこの傾向が強い。これは教科書に載ってねーだろってセンターの問題があってもよくよく探したらちっちゃい字で下の方に書いてあったりするんだよね。<br>数学だって変な公式覚える前にまず教科書全部理解してるのかって話です。<br>ただ、問題集、これは使えます。むしろかなり重要です。教科書を中心に据えて、問題集で演習をする。この勉強スタイルを確立させましょう。寝る前に5分、教科書読んでみなって、すげーいい眠りに入れるから。<br>このくらいの分量で書くのが楽だし続きそうな気がする・・・<br><br>今日のぼやき<br>最近ガールズバーって多いけど、カクテル作ってお客さんと話して時給2000円以上とかおかしくね？<br>女性の賃金低いとうるさいくせにこういうのってどーなんだろと思っちゃいますねバーテンダーやりたいけど職がない僕としては！<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10193605109.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 00:20:19 +0900</pubDate>
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<title>センター試験直前</title>
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<![CDATA[ こんにちは、珍しく昼間です。<br>大学の体育館が厳重封鎖されてました。とてもセンター試験の問題盗むことはできそうにありません・・・<br><br>センター試験直前ということで、週末使えるかもしれないテクニックをいくつか・・・<br><br>①数学のルートの中身が一桁だったら半分以上3が答え<br>これほんと。統計とったらそうなってる。<br><br>②数学の2桁以上の数の一番大きい桁の数字は1が多い<br>これもほんとだけど使えそうにないｗ<br><br>③国語は消去法<br>これ有名。選択肢に一か所でも間違いがあればそれは消す。<br><br>④「絶対に」「必ず」などの言葉がある選択肢は間違い<br>これも有名ですね。言い過ぎ選択肢ってやつです。<br><br>うわ、使えねぇ・・・<br>数学２Bから複素数なくなったのは結構痛いと思う。あれ複素平面かけば一瞬で解けたのに。<br>どうしても２Bの時間が足りないあなた、いまからBASIC勉強するのも手ですよｗ<br><br>では受験生の皆さん幸運を。<br>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10192412733.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 15:58:52 +0900</pubDate>
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<title>センター試験間近</title>
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<![CDATA[ こんばんは。今日学校に筋トレに行ったら体育館が封鎖されてました。<br>どうやら明日センター試験の問題を運び込むようです。おかげで明日はジムが休み。太ったらどうしてくれる。<br>明日から土曜日までに問題盗み出せれば高く売れますね！どの程度の警備なんだろうか・・・<br>今年受験の方は頑張ってください、来年以降の方はこのブログがお役に立てると思いますｗ<br><br>さて、今日は小中高校いつから勉強はじめればいーんでしょ、というお話です。<br>結論から言えば、大学に入る勉強は高校から、本当の勉強は大学から、です。<br>早い話高校3年間あればどの大学どの学部でも入れます。いやもう間違いなく入れます。あ、東大理Ⅲは浪人覚悟してくださいｗ<br>ただ、3年間1日10時間ずつ勉強するのは大変なので、そうならないでいいように高校までの時間を有効に使うわけです。<br>では小中学校では何をやればいいのか。<br>ずばり、<br><br><font size="3">数学の計算力、国語の読解力、そして英語の感覚<br><font size="1"><br><font size="2">この3つやってりゃあとは高校でなんとでもなります。この3つが大学受験の7割を占めていると思ってもらって構いません。<br>この3つに共通することは、小学校から高校、大学までずっと使うものであること。<br>中学受験の算数とかあるじゃないですか、あんなもん中学以降は使いません。まぁ頭の使い方としては大事だから出来るに越したことはないけど、別にできなくても気にしない！<br>それではこの3つをどうやってつければいいかを教えちゃいます。<br><br>①数学の計算力<br>これはスポーツで言えば基礎技術に当たると思います。繰り返し練習しかない。<br>ただ、普通に繰り返せればいいんですが、飽きるのでいろいろ変化をつけたほうがいいです。それはまぁドラゴン桜ってマンガ読んでもらえばいろいろありますけど・・・100マス計算とか、トランプ足し算が出てましたね。この2つはただ単に計算するだけじゃなくて今後につながる重要な要素があるんです。<br>見た瞬間答えが出るようになる、これが計算の最終形です。書き問題なら手が止まらない。これが目指すものであり、一つの目安になります。<br>実はここから派生して、途中式に関しても同じことが言えます。小さい頃って途中式を書け！飛ばすな！って言われますね。では、どんな途中式なら書くべきで、どんな途中式は書かなくていいんでしょうか。<br>それはさっきと同じ、手を止めないで書けること、が基準になります。手を止めないで書ける最大のステップを踏んで途中式を書けばいいんです。もちろん数学的に過不足なく書かなきゃいけませんけど。<br>そして、単元で言えば、四則混合、文字の入った計算、因数分解、あたりが後々効いてくるので中学生までに基礎力をつけましょう。<br>たとえば、x^3+x^2+x+1を因数分解するとき、<br>最初は、x^2(x+1)+(x+1)=(x^2+1)(x+1)<br>この途中式を書いて答えを出します。まずはこれを手を止めずに書けるようになって、ある日直接答えを書いても手が止まらないなと思ったら途中式を書かなくて大丈夫ってことです。実はこの基準をちゃんと満たしてやっていれば計算間違いも格段に減ります。<br>自転車に乗るのにいちいち漕ぎ方考えてる人はいないのと同じだと思ってください。<br><br>②国語の読解力<br>これは簡単、まず国語は母国語であって、言語であることを認識すること。つまり国語は訓練次第で絶対誰でもできるものであるってことです。そして、どの教科も、問題は日本語で書かれています。当り前のようだけど、国語ができないと他の教科も高校くらいで壁にぶち当たってしまいます。意外とこれがわかっていない人が多いですね。<br><br>その上でどうやって読解力を挙げていくのかを考えます。<br>まず「読解力」この言葉を正しく理解してください。<br>読＝読んで<br>解＝理解する<br>力＝能力<br>です。読む能力じゃないです。ぶっちゃけ国語の勉強はこの「理解する」って部分が99%。でも「読む」部分が最近は出来てないことが非常に多いそうです。<br>うちの大学の入試問題総評で、とある教授が、<br>「今の学生に間違えさせたかったら、難しい問題を出す必要はなくて、問題文を1ページくらいの長さにすればいい」<br>とおっしゃっておりました。またいつか書きますけど、問題文は長いほどその問題は簡単ですよ。<br><br>小中学校で何やろうっていったらそりゃもう、文字の羅列に対して拒否反応を起こさない程度に文章を読むこと。これしかない。マンガでもいいです最初は。好き好んで読みはしないけど、読めといわれたら文庫本の一冊くらいは読みとおせる。このくらいを目指します。<br>解については、これは日本語の特性として非常に難しいと言わざるを得ない面があります。日本語は英語ほど論理構造がはっきりしていないあいまいな言語です。なのである程度曖昧さが残る部分はあります。これはもう普段から本を読むときに流し読むのではなくて、きちんと言葉を頭で噛み砕く癖をつけることが一番の近道です。<br>それじゃ間に合わねーよ、ってあなた。別の方法を用意しました。ここはテクニックである程度カバーできます。まず、現代文で出題される文章は、「論説文」と「小説文」に大きく分けられます。<br>このうち物語文は、小中ではよく出ますが、<br><font size="3">無視<br><font size="2">してください。なぜなら小説文で「傍線部の時の○○の気持ちを答えよ」なんて問題が出たら、「んなもん知るか」と答えるしかないからです。たまに出るかもしれないけど高校から先はまず出ません。ちゃんと文章から明らかに読み取れるものしか問題にしてはいけないんです。<br>論説文も、いい大学はいい文章を選んで出してくるし、最近は悪問と呼ばれるわけのわからない出題も減ってきているので、ちゃんと文章がどういう論理構造で何を言っているのかをつかめば大丈夫です。<br>この辺はまたいつか書きます。<br>とにかく小中の間は、拒否反応を起こさない程度に文章を読めるようになる。これが正解！<br><br>③英語の感覚<br>そもそも英語ってどうやったら成績アップすると思います？単語の暗記？文法暗記？<br></font></font>英語も日本語と同じ言語であることを絶対に忘れてはいけません。確かに単語の暗記は必要ですが、それは高校になってからやればいいこと。小中の間は、同じ言語として日本語を自分が子どものときや現在どうやって勉強しているのかを考えて、なるべく同じようにしてみましょう。<br>文章で新しい言葉が出た時にちょっと辞書を引いてみる。その程度で構いません。そして同時に国語力をつけることも英語の出来に結び付くことをちょっと頭に入れておいてください。具体的方法はこれもまたいつか。<br>大学入試になれば、長文で意味がわかるのは良くて全体の7割程度、悪けりゃ半分以下です。そんな中どうやって解くのか。国語力を駆使します。日本語で穴埋めすりゃいいんです。国語ができない人は絶対英語できません。母国語レベルになればそりゃ別ですがｗ<br><br><br>以上長々書いてしまいましたが、<br>数学の計算力、国語の読解力、英語の感覚<br>この3つが重要であるということだけ頭に入れていてもらえば大丈夫だと思います。<br>ではまた。<br></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10192199017.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 00:01:22 +0900</pubDate>
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<title>頭の使い方を考える</title>
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<![CDATA[ こんにちは。これまで4年間5時半とか6時とかに起きていた反動か、10時より前に目が覚めません。<br>寒いし。<br><br>今日は「頭の使い方」について。<br>人間には持って生まれた才能というやつが確かにある。スポーツとか芸術、これはおそらく才能が必須で、さらにその上に努力を重ねることでうまくなれるものだろう。<br>では勉強はどうか。これも才能は関係するものの、圧倒的にスポーツなどより後天的な要素が大きい。つまり誰でもある程度のレベル、まぁいうなれば一流国立大学レベル程度なら達成できることは間違いない。<br>ではなぜ差が生まれてしまうのか？それは当たり前だが勉強のやり方の違いだろう。<br><br>さぁ、勉強はしたくないけど点数は欲しいってあなた。さすがにまったく手間をかけずに成績をあげることは不可能だが、最小限の労力で結果を出す方法を紹介しよう。<br>第一回は、<br><br><font size="3">敵を知り、己を知らば、百戦危うからず</font><br><br>孫子の兵法の一節ですね。<br>受験生の皆さんであれば、「敵を知る」ことは当たり前のように行うと思います。志望校対策ってやつね。<br>でも「己を知る」授業は学校にはないです。別に哲学的な意味じゃなくて、自分がどういうタイプの人間なのか、どういった思考回路を持っているのか、これを最初に考えずに勉強ができるわけはないと思いませんか？<br><br>まずは簡単なタイプ分析から、<br>自分を記憶が得意か不得意か、また考えることが得意か不得意かで4タイプに分類します。<br>ちなみに僕は記憶が不得意で考えることが得意なタイプです。<br>ここで4タイプの人がいますが、両方得意な人はまぁ問題なし。あんまり気にしないでいいです。どこでもいけます。<br>僕と同じタイプの人は、なるべく記憶量を減らして思考を武器に戦わなきゃなりません。<br>残りの2タイプの人は両方記憶を勉強の中心に据える必要があります。特に両方不得意な人は考える練習もしなければなりません。<br>なんだ、当り前じゃないか、と思うかもしれませんが、これがほんとに大事なんです。<br>学校にこんなことを言ってくれて、「よーしこの時間は自分を分析してみよう」なんて先生がいますか？塾にいますか？いたら相当ラッキーだと思った方がいいですね(笑）<br>自分の得意不得意や、どういう間違いが多いのか、思考にどういう傾向が多いのか、分析する項目はいろいろあるけど今回は入門編でした。おいおいその他の項目も書いていこうと思います。<br><br>さて学校いくか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10191346332.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 11:08:15 +0900</pubDate>
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<title>なぜいまさら（自己紹介と今後）</title>
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<![CDATA[ <p>なんで今更ブログなんだよってね。</p><br><p>はじめまして、ゆきみといいます。現在大学4年生の22歳です。性別は♂。</p><p>僕は今まで勉強法とか頭の使い方などについていろいろ考えたり本を読んだりしたことがあったんですが、その度に情報に踊らされていると思うことが多々ありました。</p><p>自分でもいろいろ思うことがあったんですが、適当な性格が災いし、どんないいことを思いついても次の日には忘れている。しかしこれを形にして残せれば誰かの役に立つこともあるはず！</p><p>ということでブログに受験勉強や、普段の勉強、各教科の攻略法をはじめ、自分が持っているいろんな情報、テクニックを書いていきたいと思います。</p><p>固いな、文章が。</p><br><p>ようするに、楽してテストで点とったり大学行きたけりゃこのブログ読んでみろってこった。</p><p>どうせ情報料もかかんないんだし騙されたと思って信じてやってみるといいです。</p><p>かなり効果があると思いますよ。</p><p>質問やこういうときはどーしたらいいの的なことがあればコメントいただければできるだけ書きます。</p><br><p>さて、誰かこのブログに来たりするんだろか。こんなのってどうやって宣伝すんの？</p><p>宣伝するにはまず内容か。</p><br><p>今日は自宅にサーバーを作ろうとしていてこんな時間になってしまったのでまた明日。</p><p>初回のテーマは「頭がいいってなんだろう」</p><p>にします。たぶん・・・（適当）</p>
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<link>https://ameblo.jp/demon-wisdom/entry-10191245506.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 01:46:21 +0900</pubDate>
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