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<title>denchu777のブログ</title>
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<title>高校野球が好き！(2)侍ジャイアンツ</title>
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<![CDATA[ 「キャプテン」に感動して、野球に興味を持ち出した私に、さらにトドメを刺したアニメがこれでした！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/denchu777/8f/c9/j/o0320024013394559935.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/denchu777/8f/c9/j/o0320024013394559935.jpg"></a><br><br>東京ムービーの製作で、昭和48年10月～昭和49年9月まで日曜日の夜19:30から放送された「侍ジャイアンツ」です！<br>東海地方では中京テレビ(当時はUHFの35ch)で放送されました。<br>原作は、「巨人の星」と同じ梶原一騎さん！<br>漫画は週間少年ジャンプで昭和46年から連載されていて、井上コオさんという当時新人の漫画家さんが作画を担当していました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/denchu777/33/2a/j/o0320024013394566293.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/13/denchu777/33/2a/j/o0320024013394566293.jpg"></a><br><br>このアニメが、とにかく最高に面白かった！<br>私が幼少時まったく受けつけなかった「巨人の星」と違い、テンポが速いこと(^ ^)<br>主人公の番場蛮も、とにかく豪快で明るく、細かい事は気にしない性格で、これも暗くて何かあるとすぐクヨクヨする星飛雄馬とは正反対。<br>原作の方は、少年マガジンで「巨人の星」の連載が終わったのとほぼ入れ替えで始まっていて、よくもまあ同じ原作者が同じプロ野球を題材に、これだけ正反対のストーリーを考えるなあと、子供ながら感じました！<br>設定も微妙に変えてありました。<br>同じなのは、ともにサウスポーの速球投手という事くらいで、針の穴を通すコントロールを持つ星飛雄馬に対し、ウルトラ殺人ノーコンの番場蛮。<br>家族は、星が父、姉 (母は死別)、番場は母、妹(父は死別)<br>家は共に貧乏だけど、日雇い人夫の星一徹に対し、番場の母は、海女さんで女手ひとつでふたりの子供を育てたいかにも昭和の母で、番場は家計を助ける為に、高校に通いながら、漁師の仕事をするという、実はとても感心な少年でした(^ ^)<br>詳しいストーリーとか(巨人に入る経緯等)は置いておいて、ともに速球投手としての限界を知り、魔球を開発するのですが、星飛雄馬の大リーグボールに対し、<br>番場蛮の魔球はとにかく破天荒‼︎<br>いきなり度肝を抜いた「ハイジャンプ魔球」は助走も無しにいきなりマウンド上で、大きく跳び上が事約5メートル！原作では1.5メートルとの説明してましたが(^_^;)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/ea/43/j/o0320024013394590805.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/ea/43/j/o0320024013394590805.jpg"></a><br><br>どう見ても5メートルは跳んでます(笑)<br><br>さらに、その後改良版「エビ投げハイジャンプ」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/84/35/j/o0320019413394592833.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/84/35/j/o0320019413394592833.jpg"></a><br><br>続いて「大回転魔球」(目回りそう^^;)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/20/f5/j/o0130010013394593731.jpg"><img width="130" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/20/f5/j/o0130010013394593731.jpg"></a><br><br>そしてトドメの「分身魔球」(握力1000キロないと硬球はつぶせません^_^)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/7c/d3/j/o0320024013394595481.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/7c/d3/j/o0320024013394595481.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/49/3b/j/o0320024013394595639.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150813/14/denchu777/49/3b/j/o0320024013394595639.jpg"></a><br><br>アニメでは番場は、昭和48年の1シーズンで実に4つの魔球を開発しました！<br><br>大リーグボールが、3シーズンで３つですからいかにテンポが速いか分かります。<br><br>でもこれらの魔球、厳密には全部「ボーク！」なんですけどね(笑)<br><br>続きは、また次回(^ ^)<br>(ちっとも高校野球の話にならんやんか！という突っ込みは無しで（^人^）<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/denchu777/entry-12061316400.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 14:21:03 +0900</pubDate>
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<title>高校野球が好き！</title>
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<![CDATA[ 気が向いた時にしか更新しないので、なかなか話が進みません(^_^;)<br><br>さて、今回は生い立ちからちょっと離れて<br>私の趣味というか好きな事の話をしようと思います。<br><br>いろんな趣味がある中でも特に好きなのが野球と音楽です。<br>どちらが一番好きなんだと言われると答えに困るくらいどちらも好きです。<br>音楽の話はまたいずれするとして、今回は野球の話をします。<br><br>私の子供の頃は、近所に同年代のガキ...じゃなくてお子様が大勢いたので、学校終わった後や日曜日に公園で皆んなで野球！というのが日常でした。<br>テニスの軟球ボールに、プラスティックのバット(バットない場合は拳で打つ^_^)を使って、その時いる人数で、例えば10人なら5対5でキャッチー無し、カウント無し、透明ランナーOKとか自分たちで勝手につくったルールで楽しんでました(^ ^)<br><br>友達の中には、上手い子は小学校の野球部に入って本格的にやる子とかもいましたが、私はどちらかというと運動オンチで家にこもって漫画を自分で描いたりするのが好きだったので、遊びの野球以外は興味がなく<br>テレビでプロ野球観たりとかはしませんでした。<br>ところがある時ひとつの漫画にハマったのです。<br>それがこれです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/44/c0/j/o0800106613393441792.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/44/c0/j/o0800106613393441792.jpg"></a><br><br>当時月刊少年ジャンプに掲載されていたちばあきおさんの「キャプテン」です。<br>これは、谷口タカオくんというひとりの少年が、墨谷二中という弱小野球部を、努力と熱血指導で全国レベルの強豪にしてゆくという、ざっくり言うとそういう内容なのですが、とにかく谷口くんを始めとするキャラが皆個性的で、幼少の頃にテレビで観たこちらとは明らかに違いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/49/6c/j/o0800106613393446749.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/49/6c/j/o0800106613393446749.jpg"></a><br>こちらは毎週土曜日に家族で観ていたのですが、まだ小学校に上がるかどうかという私には、内容が重すぎてあまり好きになれず、途中で裏番組でこれが始まったので、あっさりこっちに乗換えてしまいました(^_^;)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/f5/50/j/o0800106613393451688.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/09/denchu777/f5/50/j/o0800106613393451688.jpg"></a><br>当然、夢中で観ていた他の家族からはブーイングが起きましたが、母には厳しいのに子供には甘い父が<br>「のぶゆきの好きなもん見せたれ！」と言って許してくれました。<br>父も野球好きだから、本当は「巨人の星」が観たかった筈なんですが...。<br><br>いま思うと、この「キャプテン」も、強豪青葉学院中に勝つ為に、朝4時から夜10時まで練習したりとか、<br>通常の三分の一の距離からノックして怪我人続出したりとか、中学軟式野球に春と夏の二回全国大会があったりとか、かなり内容に無理があったのですが、当時は全然疑問に思わずに熱中してしまいました。<br><br>そして、これをきっかけに私の「野球オタク」への道が始まるのです。<br>続きは、また次回(^ ^)<br>
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<link>https://ameblo.jp/denchu777/entry-12060889181.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 08:54:47 +0900</pubDate>
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<title>生いたち4「桜島と牛」</title>
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<![CDATA[ まる二日かけてたどり着いた、鹿児島の地は、<br>6歳の私には、何もかも衝撃でした。<br>父の実家の指宿は、見渡す限り山と田んぼや畑ばかり、そして海も割と近く向こう岸には、なにやら煙が吹き出す大きな山が...<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150721/10/denchu777/db/bb/j/o0320023213372123522.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150721/10/denchu777/db/bb/j/o0320023213372123522.jpg"></a><br><br>そうです、かの有名な桜島です！<br>来るまでの道中に通った、海の中のトンネル(関門トンネル)にも驚きましたが、初めて間近に見る活火山とか、西区の外れとは言え、大都会(?)名古屋で育った私にはもう感動ばかりで、こんなところで育った父を改めて眩しく感じました。<br>そして、祖父母との初対面！<br>母方の祖父母は、早くに亡くなっていて、一度も会った事がなく、いわゆる「おじいちゃん」「おばあちゃん」に会うのは、これが初めてでした。<br>父が千種区在住時にお世話になった叔父さんのお兄さん夫妻という事になりますが、幼い私は叔父さん夫妻が「おじいちゃん」「おばあちゃん」だと思っていたので、いきなり目の前に現れた優しい老人夫婦に始めは戸惑いましたが、そこは子供の事挨拶いちばんに渡された「お年玉」に、コロッと飛びついて抱かれていました(笑)<br><br>ただひとつ驚いたのは、実家に着いた途端、父がなにを喋っているのかまったくわからなくなった事です。<br>それまで普通に日本語(名古屋弁)で話していた父が、突然外国人みたいになってしまったのです。<br>鹿児島弁恐るべし！(笑)<br><br>がっかりした事もありました。<br>行きの車の二日間、大好きなテレビがまったく見れなかったので、私は実家にあがったら、図々しくも真っ先にテレビをつけたのですが、いくらチャンネルを回してもNHK総合と教育以外は何も映らないのです！<br>「えええ～⁉︎マンガ(当時はアニメとは言わなかった記憶)は？ウルトラマン(名古屋で当時頻繁に再放送されていました)は？」<br>同年代くらいのいとこの姉弟がいたのですが、そのふたりも「ここでは、そんなものやっとらんよ。それより外で遊ぼう！(もちろん鹿児島弁で)」<br>根っからのテレビっ子だった私には、テレビがなくても平気ないとこたちが、信じられませんでした。<br>でも、そこは子供同士、上のお姉さんが姉の一個上、下の弟さんが私の一個上という事で、すぐに打ち解け毎日自然の中を駆け巡って遊びました。<br><br>父の実家は、いわゆる兼業農家で、祖父は地元では有名な石職人で、寺内貫太郎みたいに墓石を彫ったりしていました。<br>父の兄(私の叔父さん。この方は現在も存命です)は、その伝統芸は継がずに会社勤めの傍ら、畑仕事をする結構タフな人でした。<br>そして田舎ですから、トイレは外にある「ボットン式」だったのですが、そのトイレの横にこんなのがいたのです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150721/10/denchu777/ed/85/j/o0320022013372155471.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150721/10/denchu777/ed/85/j/o0320022013372155471.jpg"></a><br><br>私は、滞在中怖くてひとりでトイレには行けずに、いつも誰かに着いて来てもらっていました。<br>さらに、原地の水で腹を壊し、しょっちゅうトイレに行っていたので皆迷惑だったと思います(笑)<br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 10:52:49 +0900</pubDate>
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<title>生いたち3「コニーで鹿児島へ‼︎」</title>
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<![CDATA[ 先回の生いたち2で、幼少時の私が小型自動車の前で立っているものがありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/08/denchu777/12/09/j/o0800106613362529078.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/08/denchu777/12/09/j/o0800106613362529078.jpg"></a><br><br>これが、日産系列の自動車部品メーカーの<br>愛知機械工業という会社が1962年～1970年までの間製造していた「コニー360」という車でした。<br><br>父は鹿児島から名古屋に出てきた後、富田木工という会社で働いていて、その後そこの先輩が独立して立ち上げた小さな工芸会社に誘われて、そこで工場長として63歳頃まで勤務していたと、ずっと認識していたのですが、2年前に父が他界した時に、年金停止の手続きをしに名古屋の年金事務所に言った時に、実は昭和43年頃に愛知機械工業に一年程勤務していた事を知りました。<br>ちょうど、そね頃に自動車学校に通っていた記憶があるので、その関係でこのコニー360を購入したのだと理解しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/08/denchu777/bb/68/j/o0260019513362535270.jpg"><img width="260" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/08/denchu777/bb/68/j/o0260019513362535270.jpg"></a><br><br>さらに、私が6歳の頃の、昭和44年の暮れから翌昭和45年のお正月にかけて、２週間程父の実家のある鹿児島県の指宿市に家族4人で帰省した事がありました。<br><br>その時は、生まれて初めて行く家族旅行、さらに自分の祖父母や従姉妹に初めて会った楽しさしかなく、なんの疑問もなかったのですが、大人になってから<br>「親父、よく２週間も休みとれたなあ」<br>ていう事でした。<br><br>その疑問も、年金事務所ですべて解決しました。<br>実は父は、昭和44年9月付けで愛知機械工業を退職していて、昭和45年3月まで国民年金に加盟していたのです。<br>その間は、多分アルバイトか、先輩が立ち上げた新会社の手伝いをしていたのだと思います。<br>だから、そんな長期休暇が取れたのです。<br><br>さて、その指宿への帰省ですが、なんと事もあろうに<br>この小型自動車に家族4人乗って、まる二日位かけて<br>全行程免許取得して一年足らずの父の運転で帰ったのです‼︎<br><br>昭和26年に、単身名古屋に来て以来、18年振りに帰る故郷。さらに自分の両親に初めて孫の顔を見せる。<br>その嬉しさに、当時まだ37歳だった父は長時間運転なんか、全く苦にならなかったのでしょう。<br>早朝3時頃、名古屋を出て名神高速も通らず、全て下道でひたすら走り続け、6歳の私はとにかく楽しかったです。ただその横で、当時8歳の姉が乗り物酔いする体質で終始真っ青な顔をしていて途中何度もクルマを止めて、外で吐いていました。<br>さすがに父も、それは想定外だったようで、途中で引き返す訳にも行かず、姉には辛い思いをさせて申し訳なく思ったそうです。<br><br>でも、姉にも楽しい思い出はありました。<br>それは、関門トンネルを通った時と、<br>途中国道沿いにある「素敵なお城」を見て<br>「お父さん、あそこに泊まろうよ！(^ ^)」と<br>何度も言っていました。<br>そしてまる一日走った最初の夜、国道沿いのその<br>「素敵なお城」に家族4人で泊まったのです！<br>部屋の中には、大きな丸いベッドがあって、私と姉は<br>その上で大はしゃぎ(^ ^)<br>そして、部屋から電話で親子丼かなにかを注文して<br>食べました。<br>そして、私と姉がベッドで、両親はソファーで寝ました。<br>とても、楽しかったです(^ ^)<br><br>次に、その「素敵なお城」に泊まったのは、<br>成人してから、当時お付き合いしていた年上の女性とでした(笑)<br>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 08:22:06 +0900</pubDate>
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<title>生いたち2</title>
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<![CDATA[ 名古屋市千種区で生まれた私ですが、<br>千種区に住んでいた記憶は、まったくありません。<br><br>なぜなら、私が2歳の時の昭和40年に<br>名古屋市西区に新しくできた市営団地の抽選に当たり<br>そこに移り住んだからです。<br><br>私の一家が移り住んだ団地は、名古屋市西区の端っこにあり、1分も歩けば春日村(現春日町)という場所にありました。<br><br>全部で40棟程あり、それが南地区と北地区に分かれていました。<br><br>私が住んでいたのは、通常の4階建ての棟の他に<br>2階建ての連結住宅のような所がＡ～Ｆまでの6箇所あり、そのうちの南地区のＣ(40軒くらいの集合住宅)に住んでいました。<br><br>そこは、一階にダイニングと風呂トイレ、二階にふた部屋あり。小さな庭までありました。<br>ただ、隣家の夫婦ケンカや子供の泣き声や暴れている音が普通に筒抜けで、でも誰も文句も言わない。<br>そんなのどかな時代でした(^ ^)<br><br>ここで少年時代を過ごし、いまでも付きあいのある<br>友達がたくさんできました！(^ ^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/e7/76/j/o0800060013354913461.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/e7/76/j/o0800060013354913461.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/b1/1f/j/o0800106613354913634.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/b1/1f/j/o0800106613354913634.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/a7/c8/j/o0800060013354913755.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150703/09/denchu777/a7/c8/j/o0800060013354913755.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 09:09:26 +0900</pubDate>
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<title>生いたち</title>
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<![CDATA[ 本日は私の生いたちを書いてみたいと思います。<br><br>1963年(昭和63年)5月22日<br>愛知県名古屋市千種区に生まれました。<br>父  鹿児島県指宿市出身(2013年に他界)<br>母  岐阜県大垣市出身<br>姉  昭和36年生まれ現在名古屋市西区旦那さんの実家<br>      にご両親と同居<br>      の4人家族です。<br><br>生まれた時に住んでいた名古屋市千種区豊年町には<br>父の叔父さん夫妻が住んでいて、父はその人を頼って<br>高校卒業と同時に名古屋に出てきて叔父さんの家の近くにアパートを借りて、食事等は全てそちらで頂いていたそうです。<br><br>母は中学卒業後、名古屋市の港区近辺で住み込みで働いていたらしいのですが、昭和34年の伊勢湾台風で<br>下宿先が水没してしまい、知り合いのつてを頼って父の住んでいた下宿先に転がり込み、それが運命の出会いだったそうです(^ ^)<br><br>多くの犠牲者を出し、いまでも名古屋の人たちの心を痛めている伊勢湾台風ですが、<br>あの災害がなかったら、私はこの世に存在していないのです！<br><br>人生って、まさに筋書きのないドラマだと思いませんか？<br><br><br>写真は、その叔父さんの家の縁側ではしゃぐ<br>生後6ヶ月位の私です(^ ^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/09/denchu777/c6/ef/j/o0800106613351994317.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/09/denchu777/c6/ef/j/o0800106613351994317.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 08:45:46 +0900</pubDate>
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<title>でんちゅうでござる！</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br>愛知県一宮市在住52歳の中年オヤジの田中延幸と<br>申します。<br><br>ニックネームは「でんちゅう」<br>これは、田中を音読みしたものなのですが、<br>もう40年以上仲間からはそう呼ばれていて<br>自分でも気に入っています。<br><br>趣味は野球観戦と<br>ギター弾き語り<br>あと、アイドルオタク<br>昭和特撮物好き<br>等々...。<br><br>これからマイペースでぼちぼち更新していきますので<br>よろしくお願いします(^ ^)<br><br>写真は、大学時代白馬岳登山した時のものです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/09/denchu777/b2/bd/j/o0800106613351007109.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/09/denchu777/b2/bd/j/o0800106613351007109.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 09:03:50 +0900</pubDate>
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