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<title>幻想と現想をはらむ、彼方の箱庭</title>
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<description>どう見ても、どう観ても、どう診ても発症している私の考えていること、僕の思っていること</description>
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<title>始まりの終焉、悲しみの喜劇</title>
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<![CDATA[ <p>皆々様方、はじめまして。私です。</p><p>ここは、私が普段考えていること。そして、言いたいことをただ流し続けていく場所。そう認識しています、私は。</p><p>この「私」とは、どのような人間なのか。それは、私にはわかりません。恐らく、あなたにも。</p><p>ただ一つ言えることとしましては、矛盾だらけの思考が巡り続ける一介のもの。そのような認識で間違ってないと思われます。</p><br><p>どのような矛盾をはらんでいるのか。簡単なことです。消えてしまいたい、ストレートな物言いをするならば死んでしまいたい。それでも私は、生きていたい。そんな矛盾に苛まれ続けているのです。</p><p>なぜ、死んでしまいたいのか。答えは明白です。たかが人間独り、居ようが居まいがこの世界にはなんら変化はおきないのです。僕が生き続けたところで、意味などない。それならば死んだ方が。しかしそれは、直線的すぎるとお思いでしょう。意味がなくとも生き続ければ？もっともな意見でございます。ですがね、この世界に楽しいことがありましょうか？結局人なんて、『死』という絶対的な終点を目指して進むだけなのです。なにかを残そうが、どんな道程だろうが、つまるところ私は無へと進むだけなのです。語弊がありますね。あなたも、彼も、彼女も、結局のところそうなのです。つまらない世界、意味のない世界。そんな拷問を受け続けるくらいなら、最後が同じなら、いま消えても所詮同じ結末。オチは決まっているのです。</p><p>こんなことを考え始めたのはいつだったか。記憶力がとても悪いので正確には思い出せませんが、小学生の時分には考えていたように思います。その頃に、はたと気づいてしまったのです。この世界の無意味さに。</p><br><p>それでも私は生きていたい。生きていなければならない。悲しむ人が居るだろうという自惚れによって</p><br><br><p>と、まぁこんな感じの人間でございます。思いついたままの文章ですので、乱れに乱れておりますでしょうがご勘弁を。</p><p>それでは皆さん、生きていたらまた会いましょう</p><br><br><br><p>私の嫌いな「またいつか」の言葉とともに</p>
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<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 06:45:04 +0900</pubDate>
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