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<title>denko-japanのブログ</title>
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<description>「日本の看護師は見た」デンマーク編</description>
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<title>北欧にも春の訪れ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/denko-japan/22/65/j/o0800142213282778797.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/denko-japan/22/65/j/o0800142213282778797.jpg"></a><br>もれなく花粉症も訪れる^^;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/denko-japan/9f/f1/j/o0800142213282779733.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150421/17/denko-japan/9f/f1/j/o0800142213282779733.jpg"></a><br>日本のみんなは元気かなぁ。。。
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<link>https://ameblo.jp/denko-japan/entry-12017078714.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 17:32:55 +0900</pubDate>
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<title>医療費無料の弊害</title>
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<![CDATA[ <p>言わずと知れた、デンマークの医療はすべて国の税金で賄われています。</p><br><p>一部のプライベートの病院ではお金を払いますが、それ以外は検査を受けようが、何日入院しようが、高額の治療をしようがすべて自己負担なし。</p><br><p>ホームドクターに行ったあとに、何も払わず受け付けを素通りすことに慣れるまで少し時間を要しました。</p><br><p>もちろん出産費用も妊娠中の検査もすべて無料で行われます。</p><br><p>なんて、素晴らしい。それぞれが働いておさめている税金がこんなふうに自分にも還元してくる仕組みはわかりやすくて、とっても透明な税金の使い方です。</p><br><p>もちろん、税金はおそろしく高いんですよ。</p><br><p>一般的な所得税でも（もちろん所得によりますが）だいたい４０パーセントが税金。</p><p>消費税２５パーセント。</p><br><p>まだそのあたりはかわいらしいもんです。</p><br><p>一番高いのが車の税金。</p><br><p>実は我が家も近々車を購入予定ですが、なんと税金180パーセント。意味がわからん。。。</p><br><p>要するに、例えば100万の車を購入した場合、税金がその180パーセントの180万。合計280万。</p><br><p>でもね、ここで出産して、入院したり子供が病気になったり、お世話になっている税金に文句を言ってはいけないのです(;´･ω･)。</p><br><p>医療費無料っていいなぁって思われる方もいると思うのですが、その弊害も実はいろいろあるんです。</p><br><p>たとえば、無駄な検査はいっさいなしですね。何が無駄かというと、ほぼすべての検査が無駄に等しい。</p><br><p>要するに、本当に診断をつけて治療を始める必要を医者が感じたときにのみ検査をするといった感じでしょうか。。。。</p><br><p>風を引いて病院に行く。もちろん、なんにも薬ありません。</p><br><p>採血の炎症反応を見て、ウィルス感染か細菌感染か判断して、必要なら抗生物質が出るのみ。</p><br><p>でも、それで本来はいいはずなんですよね。</p><br><p>日本はいらない薬、そして必要のない医療にかける医療費が多すぎるから。</p><br><p>だけど。。。しんどい時の対症療法とか、病気がひどくならないための予防医学とか。。。</p><br><p>そんな言葉がもう少しだけデンマークでも浸透してくれたら、ここに住む日本人お安心できるんだけどなぁ。だって、頭痛かったら、水飲みなさい、嘔吐が激しかったら、塩水と砂糖水混ぜたもの飲みなさい。。。でも苦しいんだもんって感じです。</p><br><p>だけど、もしかして、これがいわゆる日本でいう昔の赤ひげ先生治療なのかもしれないなぁ。。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/denko-japan/entry-12015151290.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 21:37:47 +0900</pubDate>
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<title>デンマークのナースコール</title>
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<![CDATA[ <p>私が日本でナースとして働いていたとき、ナースコールは患者さんとの大切な連絡ラインだった。</p><br><p>まだ私は若いナースだったこともあって、ナースコールがなるとそれが自分の受け持ち部屋でなくても一目散に病室へ向かったものだった。そういうふうに指導されてたから。</p><br><p>詰所と呼ばれるスタッフ部屋には、患者病室一覧があって、常にコールが鳴ったらそのインターホンを通して「はい、どうしましたか？」とまず聞き、必要なものをもって病室に行く。もちろんしゃべれない人、訴えられない人へは、とりあえず「はい、参ります～」と言って、まずは患者さんを安心させる。あ、来てくれるんだって。</p><br><p>そうなんです。私はどこの国でも病院って、看護師さんの仕事っておんなじもんだと思っていました。</p><br><p>良く考えたら文化変われば仕事の仕方も違ってあたりまえなんですけどね。。。</p><br><p>このたび、デンマークで入院して、その前にも産後後遺症で入院生活に送っていたとき、私は出来るだけ自分でできることは自分でしたし、スタッフの忙しい手を紛らわさない優秀な患者さんであったと思います。</p><br><p>でも、この二回の入院で、どうしてもナースコールをおさなければならない時が何度かありました。</p><br><p>ところが、押しても来てくれないんです。。。あれ？壊れてる？？再度押してみる。日本みたくピンポンピンポンなどとけたたましい音こそ鳴りませんが、確かに病室の前の電気が点滅している。おっかしいな・・・看護師さんの通り過ぎる姿は見えたけどまだ来ない。。。</p><br><p>そのうちバタバタと夕方のシフト交代の時間、待つこと２時間。。。え・・・無視？？</p><br><p>ちょうどそのとき義理の母が見舞いに来てくれて、産後合併症の痛みで動けなくて涙目になっている私を見てビックリしてナースを呼びに行ってくれました。</p><br><p>あのぁ私、ずっとナースコール押してたんですけど。。。</p><br><p>あら、一回押しただけじゃ、順番に用事をこなしていくから、その日すごく忙しかったらなかなか順番来ないわよ。三回押さなきゃ！！。え？そんなん知らんかった・・・(;'∀')</p><br><p>そうなんです。確かにデンマーク人はある意味秩序がある。。。というか、待たせることが平気なぶん待たされても文句を言わない人たちなんです。だって、順番だから。スーパーやコンビニなんかでも、列が長くなっていても、誰も文句言わないし、時々応援を頼んでる場面にも遭遇するけど、基本店員は焦ってる様子もなく、今目の前にいるお客さんに冷静に対応している。きっとナースもそれと同じ感覚。順番順番。。。</p><br><p>それからというもの、私は三回押すような緊急はなかったものの、確かにその後回復してから廊下で観察していると、三回鳴らして病室前に赤ランプがついている患者さんのところへはナースが３人で走って行ってた。。。</p><br><p>それを学んだ私は、息子が今年冬に熱性痙攣発作を何度か起こし救急外来にいたとき、病室で再度発作を起こしたので、三回押してみた。</p><br><p>来た来た、ナース３人にドクターまでダダダーーーっと走って(;'∀')。すごいこの赤ランプの威力は。</p><br><p>もちろん病院、何科の病棟かにもよるとは思うのだけど・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/denko-japan/entry-12014725881.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 20:54:02 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。はじめました(ノ^^)八(^^ )ノ</title>
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<![CDATA[ <div>はじめまして。</div><div><p>デンマーク在住デンコと申します。よろしくお願いします。</p><br><p>今日は私がブログをはじめてみようと思ったきっかけについて、<wbr>また少し私自身の自己紹介も兼ねて</p><p>お話しさせていただけたらと思います。</p><br><p>日本では、十数年にわたって市立、国立、<wbr>県立の総合病院で臨床看護師として働いていました。</p><p>その後、予防医学の分野、製薬会社、<wbr>小児科クリニックの立ち上げなどのお仕事にも携わっておりました<wbr>。2010年夏にデンマークにきてからは、老人施設でのお仕事、<wbr>介護士の学校などを経験し、現在ボランティア活動、<wbr>またデンマーク語のスキルアップのための学校に通っています。</p><br><p>そんな中でのこの春に体調を崩し長期療養プラス入院生活を強いられてしまいました。</p><br><p>今まで、デンマークの医療また医療福祉制度について、<wbr>それからデンマークという国の制度や文化がデンマーク人に及ぼす<wbr>健康や病気についての考え方、<wbr>それらについて色々と医療従事者の視点から疑問を持ったり<wbr>関心したり<wbr>また時々は嫌気がさしたり文句を言ったりしながら観察してきました。</p><br><p>今回、入院プラス長期療養という患者サイドに立ち、<wbr>私がここで見たこと感じたこと、<wbr>経験したことを私だけの中にとどめておくのではなく、<wbr>なんらかの形で文章に残して伝えていきたいとの思い<wbr>が強くなってきました。<wbr>もともと好奇心旺盛で人と接するのが大好きな性格なので、<wbr>今回入院中にも積極的に看護師さんや医師たちの動きを観察させ<wbr>てもらったりお話ししたりして、<wbr>彼らの考え方やり方の背景にある思いみたいなものに少しは触れ<wbr>させてもらえたような気がしています。</p><br><p>今後、どのような形で文章を<wbr>残していくかについては、<wbr>現段階ではまだ構想のみですが、一歩ずつ、<wbr>少しづつでも、とにかくまずは書いていくこと、<wbr>そして少しでもフィードバックをいただいていけること<wbr>で、<wbr>その構想に少しずつ膨らみができて年月をかけて何か形になっていけばいいなと思っています。<wbr></p><br><p>読んで下さる方がいてのブログ発信だとは思いますが、<wbr>ブログは初心者ですし、<wbr>たくさんの方のお目に触れるまでにどれくらいの時間を要するのかは<wbr>正直言ってまったく想像できません。なので、しばらくの間は、<wbr>ひとりで細々と書き続ける日々であるかもしれませんが<wbr>、もし私の文章に目を触れる機会がありましたら、何かフィードバックを頂けると嬉しいです。<wbr><wbr></p><br><p>まじめな挨拶文になってしまいましたが、<wbr>実はコテコテの関西人なので、これからは<wbr>関西弁も炸裂するかもしれません（笑）<wbr>。あ、あと、<wbr>基本的にジェスチャーコミュニーケーションを得意としていますので、｛が、て、を、は、に｝<wbr>の助詞の使い方とか、<wbr>あと標準語の正しい使い方も苦手です。<wbr>文章の読み辛さはどうか勘弁してください(*v.v)｡</p><br><p>それでは、どうぞよろしくお願いします。　デンコ。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/denko-japan/entry-12014312821.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 20:11:41 +0900</pubDate>
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