<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>電車の中の恋</title>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/denkoi2017/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>通勤電車の中で生まれた恋心。オリジナルストーリーてす。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>急展開</title>
<description>
<![CDATA[ 初めての食事はオシャレ系のカフェでした。<br><br>私がカフェ好きと言ったので。<br><br>それから、食事か終わってデザートが来たころ、その場でプロポーズされました。<br><br>何も考えず、了承しました。<br><br>もう、恋愛より結婚したかったので。<br><br>思わせぶりや裏切りはたくさんです。<br><br>向こうも同じ考えみたいでした。<br><br>私の家はものすごい田舎にあるのですが、彼の自宅は市街地に近い住宅街で、一刻も早く田舎を飛び出したかった私は、彼のマンションに住むことにしました。<br><br>少し狭いなら、物件探そうか。<br><br>まで、話が進みました。<br><br>びっくりだけど、うまく行くときはうまくいくんですね。<br><br>人生で初めてです。こんなトントン拍子。<br><br>何かよくわからない間に話がまとまったけど、相手の両親に挨拶とかは後回しなのかな。<br><br>このまま前にすすもうと思います。<br>なんか夢見てるみたいです。<br><br>幸せっていうのかな。これが。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310651268.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 11:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい彼</title>
<description>
<![CDATA[ ライン交換したり電車で話したりしてるうちに彼の素性がわかってきた。<br>職業は内科医だった。<br><br>普段は職場で白衣を着るのでもう少しラフな格好しているが、たまたまあの日は近くで学会だか発表会？があって、きっちりキメていたとのこと。<br><br>こんなイケメンで医者とかあるのだろうか。<br><br>あと、なんで私なんかが好きなのか。<br><br>分からなくなってきたが、病院のHPで確認したら、医者なのは事実だった。<br><br><br>とりあえずどんな人か分かったので、食事に行くことになった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310649372.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 10:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大どんでん返し2</title>
<description>
<![CDATA[ そのビジネスマンはこう言った。<br><br>「あの・・ 良かったら私と付き合いませんか？」<br><br>私は頭が混乱していた。<br><br>「私、真面目なんで！」<br><br>ビジネスマンはそう言った。<br><br>私は思わず、<br><br>「はい・・・」<br><br>と、答えてしまった。<br><br>今会ったばかりの人に。<br><br>これがイケメンの魔力か。<br><br>確実に、さっきふられた彼よりイケメンで背も高い。<br><br>それからラインの交換などしているうちに、ビジネスマンは降りていった。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310632634.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 09:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大どんでん返し</title>
<description>
<![CDATA[ 帰りに、久しぶりに会えたので全身の勇気を振り絞って乗り換えホームで話しかけてみた。<br><br>「あの・・・   こんにちは。」<br><br>「こんにちは」<br><br>「よくお会いしますよね？」<br><br>「え、そうですか？・・・何か？」<br><br>なんだろう。とてもビジネスライクな話し方をされてしまった。<br><br>ぜんぜん恋心のこの字も感じられなかった。<br><br>人が少ない時になんども横に来たりする行動は、意味があるように思い込んでたけど、偶然だったのか、はたまた面白がられていただけだった・・・<br><br>人ってこうやって恥かきながら、大人になるんだね。<br><br>男性からじゃなくて自分から話しかけると大抵、うまくいかない。<br><br>やっぱり男性から話しかけてこないってことは、そういうことなんだよね。<br><br>「ごめんなさい。人違いでした。」<br><br>そういうと、私は急いで電車の方へ走った。<br><br>勘違いしていた自分が本当に恥ずかしかった。<br><br>昨日からのひどい頭痛で、少し朦朧として、自分が普段と違う世界にいるような気がした。<br><br>「あの、ちょっといいですか？」<br><br>電車の中で吊り皮に掴まっていると、知らない男性に声をかけられた。<br><br>背の高い、良いスーツを着た仕事のできそうなイケメンだった。<br><br>「さっき見てたんですけど、あいつナンパ師ですよ。<br>いつも女性に気のあるフリしてあわよくばって奴です。何人もこの沿線でそういう女性を見て来ました。あなた良かったですね。」<br><br>「え・・。」<br><br>チャラいと思った第一印象は当たってた。<br><br>ショックが多すぎて呆然としていた。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310631273.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 19:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あの人も違う。この人も違う。</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日たくさんの男性に電車内ですれ違う。<br>2人で会えたときは、ほとんど周りの男性は目に入らない。<br><br>彼と会えない時に考えていることは、<br><br>この人と違う。この人じゃない。<br><br>頭の形が違う。彼はもっと小さくて整っている。<br><br>首が違う。彼は首がすごくきれい。<br><br>首がきれいな男は出世するんだって。<br>きっと、細かいところまで気を配れるからだね。<br><br>そんな風に比べてばかり。<br><br>たまにイケメンもいる。<br><br>彼より長身の。<br><br>でも、彼が良い。<br><br>私はやっぱりあの人が好き。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310419821.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 15:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>また会えない。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は猛アタック気味だったのに、また今日は会えなかった。<br><br>アタックされると固まってしまうけど、1人になるとやっぱり好きだと思う。<br><br>情けない私。<br><br>せっかくのチャンスをまたふいにしてしまった。<br><br>バカな私・・・
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310414811.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 15:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々に今日会えて</title>
<description>
<![CDATA[ 帰りに私を探して、人をかきわけて隣に来てくれた。<br><br>・・・<br><br>両思いを確信した。<br><br>でも、恥ずかしさでまた何もできなかった。<br><br>向こうはぐいぐい来てくれるのに・・<br><br>不甲斐ない私。<br><br>情けない私。<br><br>相変わらず、話をせずに目も合わない2人。<br><br>いつも隣に居るのに。<br><br>どうしたらいいんだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12310414401.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 19:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両脇の大学生</title>
<description>
<![CDATA[ 今朝もまた会えなくて。<br><br>先週の金曜日と今朝と、大学生風の若い男2人の真ん中の席が空いていて、そこに座ってる。<br><br>おそらく今朝も同じ人たち。<br><br>なんとなく彼らに寄りかかられたりしているうちに着いてしまう。<br><br>今日の帰りも会えないに違いない。<br><br>寂しい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12309769670.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 13:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BL風味の男子高生</title>
<description>
<![CDATA[ 会えないから、つい探してしまう。<br><br>目の前に男子高生がいて、1人はきれいな顔の子。<br>もう1人の子がしきりにきれいな方の耳を触っている。<br>「やめろよ」<br>と、きれいな方がいい、周りに知り合いがいないか見回している。<br><br>なんなんだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12309768497.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 13:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会えない</title>
<description>
<![CDATA[ また、ほとんど姿を見かけなくなった。<br><br>話したこともないのに異様に近い距離で頻繁に会っていたため、気持ちが通じ合っているかのように思っていたが、やはり気のせいだったのか？<br><br>寂しさから、いつしか忘れていく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/denkoi2017/entry-12309758424.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 12:51:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
