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<title>兄を亡くした自死遺族マイのブログ</title>
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<description>兄を自死で亡くしたマイのブログです。自死という道を選んだ兄と向かい合う為に綴っていこうと思います。</description>
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<title>家族の話</title>
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<![CDATA[ 私は実家とは同じ市内で旦那と子供達と暮らしています。<br>実家では両親と独身の兄が同居していました。<br>ただ、兄も、母も、私も実家の家業の手伝いをしていたので、毎日顔を会わせてはいました。<br><br>家族の仲はいいというか、兄だけが少し浮いている感じでした。<br>夕飯の時間も1人違っていたし、家族団欒なんてものに興味ないという風な振舞いでした。<br>出かける時も外食もほとんど留守番か別の場所へと出かけていました。<br>もしかしたら一緒に行きたくても上手く「一緒に行く」と言えなかったのかもしれません。<br>また、かなり神経質で一方的に話す事が多く、私達も一緒に行こうよ!と誘うこともあまりありませんでした。<br><br>私が結婚するまでに家族4人で旅行に行きたいねと母と話していましたが、結局結婚してから今まで実現していませんでした。<br>それでもいつかは、なんて思っていたのにもう実現が出来ないものとなりました。<br><br><br>私達がおじいちゃんおばあちゃんになって向こうに行った時には今度こそ一緒に色んなところに行こうね。<br>そしていっぱいいっぱい話そうね。<br>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 17:46:36 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ はじめまして、マイと申します。<br><br>2013年6月14日、兄が自死（自殺）しました。<br>まだ何とも気持ちの整理が付かないまま日々を送っています。<br>自分の気持ちの整理も兼ねて、ふと思ったこと、感じたことを忘れてしまう前に綴っていけたらと思いこのブログを立ち上げました。<br><br>このブログを立ち上げる前、「自殺」「自死」「自死遺族」というキーワードでいろんな方のブログを拝見させていただきました。<br>そこで初めて「自死」「自死遺族」という言葉も覚えました。<br>同じ境遇の方ですのでとても共感しました。<br><br><br>未だに亡くなってしまったという事を信じられません。<br><br>祭壇や事務手続き、落ち込んでいる両親を見ると現実だったのかと思い知らされます。<br><br>痛いです。<br><br>胸がつまって苦しいです。<br><br>どうしてこんなことに。<br><br>あのときこうしていれば。<br><br>後悔が押し寄せてきます。<br><br>それなのに普段と変わらない生活をしている自分はなんて薄情な妹なんだと申し訳なく思います。<br><br>兄がこの道を選んだことを少しでも理解してあげたいです。<br><br><br><br>このブログが兄に届きますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/departure37614/entry-11555877100.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 15:27:11 +0900</pubDate>
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