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<title>「母ちゃん」になったのに産後うつになっちゃった！</title>
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<description>去年出産しました。ビッグウェーブは出産後にやってきた！体調、こんなキツイはずじゃなかった！乳幼児の世話、こんなハードなはずじゃなかった！旦那が…(長ーくなります)など。１年間授乳等で我慢。卒乳と共に文字通りぱったりと倒れましたマイ産後うつを綴ります。</description>
<language>ja</language>
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<title>産後クライシスと、不定期更新のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>ずーっと放置しておりました。すみません＾＾；。</p><p>もとい、正確に言うと、「更新する余裕がなかった」です。</p><br><p>というのも、家庭環境が最後の更新～今までにガラッと変わりました。</p><br><p>一言で言うと、いわゆる産後クライシス状態で</p><p>夫と「別居」になりました。</p><p>実際のところはどったばっただったんですけどね(苦笑)。</p><br><p>このブログでも、ちろちろ書いて発散はしていたんですすが、</p><p>薬を飲みながら体調を調整し、自分の心と向き合ったとき</p><p>解決しないと幸せに暮らせない問題が、対こどもにあるのではなくて</p><p>その大部分は夫に対してあることが分かりました。</p><br><p>そして、その気持ちをもうごまかしながら過ごさないことを決めました。</p><p>（もうごまかせない、ところまで到達していましたが＾＾；）</p><p>そして、情でなぁなぁに解決しないことも…。</p><br><p>根本的解決をはかって、この警笛が響かないようであれば</p><p>離婚も視野に入れて動いています。</p><br><p>ということで、ここで書こうとしていたことを今本人に向けている…ということで</p><p>正直書くためのエネルギーもちょっと不足しているの事実…。</p><p>今後は不定期更新にしたいと思います。</p><p>できるときに、現状の報告とか…かな？</p><br><p>ブログとしては中途半端で尻すぼみではありますが、</p><p>私とその家族が悩みながらも成長していくことを願い、</p><p>ひとまずの区切りとさせていただきます。</p><br><p>といいながら、ひょっこりつぶやくことがあったらお付き合い下さい(笑)</p><p><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11506496365.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 06:38:56 +0900</pubDate>
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<title>回想録　「母ちゃんが壊れた！」その５</title>
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<![CDATA[ <p>さて、そして日が経って…。<br>ある程度はこどもが家に存在していない生活にも順応できてきました。<br>旦那の勧めで(半ば無理やりでしたが)外出したり、久々に外食したり。</p><br><p>寂しいけどこどもにはお金かけてでも、会いに行こう。<br>すっごい遠いけど会えない訳じゃないんだから。<br>よし、じゃあせっかくのこの期間にちゃんと元気になろう。<br>そう切り替えができかけてきた頃。</p><br><p>その日は突然やってきました。</p><p><br>こどもの様子も気になるから、と私が旦那に<br>義実家へ連絡を入れてみてとお願いしたことがありました。<br></p><p>そうすると。</p><br><p><font color="#ff1493">「実はばあちゃんな、世話の間に転んで骨折したかもしれない！<br>あと、持病の値が急に悪くなっていて世話がきついんや」</font></p><p>ということが分かりました。</p><p><br>持病があるって、知らなかったよ…どういうことだ。<br>旦那は知っていて預けたそうで、私の中の「もやっとポイント」急上昇。</p><br><p>よく知らなかったので調べたら、その聞いた値は<br><font color="#ff0000">もう心臓とか脳に影響が出てもおかしくないレベル。</font></p><br><p>もうあっという間にこどもの帰宅が決まり<br><font color="#ff1493">翌朝、高速に揺られ自宅へ戻ってきました。</font></p><br><p>個人的には、いろんな感情がぐちゃぐちゃで<br>心の強制切替えが大変なことといったら…。</p><br><p>子どもの帰宅はうれしい！とか<br>でもあまりの急展開に精神的にはあたふたです、とか、<br>義実家もそこは気を使わず、もう少し早くＮＧサインを出して欲しかった、とか<br>旦那はそういう状態の両親にどうして預けたんか！とか<br>でも、助けていただいたことには感謝せねばとか、<br>ああこれからまた育児戦争の日々は再開する、とか。</p><br><p>そうなんです、もちろんその状況で<br>遠方からこどもを受け入れてくれた義両親には感謝です。<br>しかも、善意であえて向こうから「もう看られない」とは<br>おっしゃってこなかった。</p><br><p><font color="#666666">ただ、遠方ということは赤ちゃんにもそれなりの負担はかかります。<br>できないことはできない、と言ってもらった方がよかった。<br></font>そう言ったら、人として冷たい。かもしれませんが。</p><br><p>東京と大阪を数日の間で車飛ばして２往復するのはあまりに中途半端で<br><font color="#ff1493">結局おじいちゃんおばあちゃん、そして<br>こどもにとってもデメリットが大きかったんじゃないか。<br></font>正直な心の声はこれです。</p><br><p>でも、旦那も慌てていたのかもしれません。<br>必死な中、落ち着いて合理的な判断ができなかったのかもしれない。</p><br><p>その後、私の疾病扱いで保育園入所が決まり<br>現在子どもはうちの自宅からそこに通っています。</p><br><p>と、最後ははしょり気味でしたが、急性うつ状態期はこんな感じで</p><p>過ぎていきました。この時期編は、ここまで。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11485380857.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 18:08:48 +0900</pubDate>
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<title>疲れた主婦。</title>
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<![CDATA[ <p>今、娘は保育園に行っています。</p><br><p>職場の方面なのでありがたいことに旦那が送迎担当。</p><br><p>なので、朝は大戦争です。</p><p>ない時間で１歳の着替え、食事の支度、食事、持ち物準備…</p><p>防寒具着せておでかけ仕様にして、あっ連絡帳書かなきゃ…。</p><br><p>私はコンタクトをしないとほぼ目が見えないので（笑）</p><p>起きたら鏡の前に立つのはその作業をする１～２分だけ。</p><br><p>顔も洗わず髪もぼさぼさで見送っています。</p><p>朝から疲れた主婦全開ってところです(苦笑)。</p><br><p>仕方ないよね、私が原因なのだから。</p><p>旦那はこれから戦場、私は休息をもらうわけだから</p><p>それも当たり前だ。と思っていました。</p><br><p>過日、冗談で「顔も洗わずぼっさぼさやね～私。あはは。」</p><p>って言ったら、</p><br><p>さらっと<font color="#ff1493">「いつものことじゃんー」</font>的な返しをくらいました。</p><br><p>改めて言われると少々カチンんときますねー。</p><p>したくてそうしてる訳じゃないんだけどなー！</p><br><p>旦那にはそれでいいけど</p><p>子供が覚えてるかあちゃんの姿がこれだったらちょっと悲しいな…(笑)！</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11484367584.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 05:51:19 +0900</pubDate>
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<title>病院、行けたどー！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、なんとか予約を取り直して行けましたー！</p><p>そしてちょっとだけ薬が減りました。</p><br><p>それはまた今度書くこととして。</p><br><p>旦那は欲望にとても素直で、ほとんど我慢しなくてうらやましい。</p><p>もう、ある意味皮肉です(笑)。</p><br><p>例えば、<br><font color="#ff1493">眠たくなったらいつでも「昼寝します…」</font></p><br><p>要するに、今それをやられたところです(苦笑)。</p><p>当分起きないから子供の面倒はよろしくってことだ。</p><br><p>これが何も考えずに言えて、まかり通るの、いいなぁ。</p><p>(というか実家でそういう育ち方をしてきたんだろう。)</p><p>なんだか、もうそういった「スキル」のようにさえ思えて仕方ない…。</p><br><p>私も言えるもんなら</p><p>子供のことなんか気にしないでするっとこんなこと言ってみたいです。</p><p>で、旦那のように全てを無視して２～３時間真昼間から布団にもぐってみたい。</p><p>できないけど。</p><br><p>あーイライラしちゃうわぁ…！</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11482453429.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 12:41:29 +0900</pubDate>
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<title>回想録　「母ちゃんが壊れた！」その４</title>
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<![CDATA[ <p>その間に、精神科を受診しました。</p><br><p>そうするために乗り越える壁が二つ。</p><br><p>１.旦那の同意を得る<br>２.年末休み直前になんとか病院を受診したい</p><br><p>１は、おっかしいですねー変ですねー。<br>自分で書いていて、ハァ？って今でも思いますが<br>ウチはそうだったんです。</p><br><p><font color="#ff1493">「お前は心が弱くて、一度精神科とか行ったりして<br>病名が付いたり薬なんぞ貰おうものならそれに甘えて<br>一生そこから抜け出せなくなるから行くな」</font></p><br><p>というのが彼の主張です。</p><p><br>彼がとにかく私の話を傾聴することによって<br>事態は解決すると思っていたようで、<br>言ってやりたかったことから言いたくない子ども時代の<br>過去のことまで聴取されました(苦笑)。</p><br><p>私は正直嫌だったんですが、<br>逆に「色々聞けた」と旦那の満足度の方が高かったかも？</p><br><p>それでも、確かこのあたりの日々私は「死にたい」と<br>連呼していてさすがに旦那もおかしいと思ったようです。</p><br><p>最終的に「気は進まないけど行きたいならどうぞ」って<br>いうような回答を得たと思います。</p><br><p>２は、私はここが地元でなく口コミ情報などを全く知らず…。<br>なのでまずは病院探しから。<br>行政に電話して医療機関を紹介してもらおうと試みました。</p><br><p>結果からいうと、あてになりませんでした。<br>確かに、個人的オススメなんて教えたら公共機関として<br>公平じゃなくなっちゃいますもんね。<br>とはいっても<font color="#ff0000">「それ以上はちょっと…」の多いこと(苦笑)。</font></p><br><p>えっと、愚痴はそこまでにして。</p><br><p>とりあえず「距離的に通える圏内」で機械的に<br>ピックアップしてもらった医院に何件か電話。</p><p><br>初診の予約は、なかなか取れないものなんですね。<br>結局そのうちの１件で、泣いて話にならないけど全部話して…<br>事情を汲んでもらいなんとか数日内に診てもらうことができました。</p><br><p>身だしなみも、一生のうちでこんなに<br>気にしないことがないくらいのもので行き、<br>何を話したのかももう覚えていません。</p><br><p>先生も、病名などのはっきりしたものは言いませんでした。</p><br><p>覚えているのは、</p><br><p><font color="#ff1493">「お子さんが保育園に入れられる地区(うちのあたりは激戦区なので)</font></p><p><font color="#ff1493">でしたらそうできるような診断書はすぐ出します。」</font></p><p>とすぐ言ってもらったことと、</p><br><p>「薬をちゃんと飲んで、まずは眠って下さい。</p><p><font color="#ff0000">眠れないのは相当堪えますから。」</font></p><br><p>と言ってくれたこと。</p><br><p>少しだけ気持ちが軽くなりました。</p><br><p>そして…。無責任ながらも吐き出させて下さい。<br>とにかく娘の居なくなった家は突然怖いくらい静かになって、<br>いてもたってもいられかったです。</p><br><p>自分に酔いながら言えば、<br><font color="#ff1493">体はあんなにちっちゃいのに存在はあんなに大きかった</font><br>というところです。</p><br><p>とにかく１日中リビングの１点に座って<br><font color="#ff1493">「あの子がいない！あの子に会えない！」</font>と<br>娘の生活道具を見ながら泣いていたと思います。<br>怒鳴っておいてほんとに身勝手なのにね。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11480871130.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 06:41:48 +0900</pubDate>
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<title>今日はお医者さんに行けませぬ…</title>
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<![CDATA[ <p>ぐぬぬ…。</p><p>子供＆私の体調不良（流行のおなかピーピーなんです…）で</p><p>予約していた今日の診療にいけないことが確定…。</p><br><p>薬が切れないうちに、早めの再診予約が取れれば</p><p>いいんですが…。</p><p>（昨日が休診日のためそういった連絡ができなかったクチです。）</p><br><p>今、夜の睡眠系のお薬がないのはとっても怖い。</p><p>そしてお腹も痛い（笑）。</p><p>で、娘もポンポンが痛いー。</p><br><p>ここのところ娘と並んで大きな大人も</p><p>同じおかゆ、同じりんご、同じゼリーを半分こして</p><p>はむはむ食べてます。</p><br><p>そんなときTVの幼児番組で流れる「はんぶんこ～♪」の歌。</p><p>(みんなで仲良く分け合おうねの趣旨の教えを歌にしてあるようで。)</p><p>もうなんだか、小さな幸せのような、笑っちゃうような変な感じ！</p><br><p>あー予約の空きがうまくありますように。<br></p><p><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11480178603.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 07:18:09 +0900</pubDate>
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<item>
<title>回想録　「母ちゃんが壊れた！」その３</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。続きを。</p><br><p>さてそれからあまり覚えていませんが</p><p>(って、覚えてない＆記憶がないことばかりですが＾＾；)</p><p>一言、旦那から言われたのが</p><br><p><font color="#ff1493">「ここからは俺が判断して動くから、そういうことでよろしく」</font></p><p>という趣旨のことでした。</p><br><p>彼は深夜のうちに自分の実家に事情を説明し、そこでの娘の<br>一時預かりを打診し、結果翌日引き取られていきました。</p><br><p>突然のことに、私の感情の起伏も大分あったのですが</p><p>それはこのシリーズの中、また後で書きます。</p><p>どえらい長くできるので…(苦笑)。</p><br><p>私としては、どういった状況説明と経緯があったのかは<br>もちろん気になりましたが実際のところそんな余裕もなく、<br>なんというか自分の中で<font color="#ff1493">「私が私であることを保つ」</font>のに精一杯でした。</p><br><p>ただ…</p><br><p>義両親はお二人とも健在ながら７０代の高齢だから…歩き始めて</p><p>あちこち行ってしまう１歳児を追い回して世話できるんだろうか？</p><br><p>性格的に、義父は義母に世話のほとんどを丸投げしそうだけど<br>おばあちゃんはもちこたえられるのかな？</p><br><p>そして、そもそも遠方で新幹線の距離(を車５～６時間高速で来る)</p><p>なので娘の移動そのものも大仕事なんだけど…。</p><br><p>とぐちゃぐちゃな感情の中でも懸念はありました。</p><br><p>そして、あと数日で年末大連休開始だった旦那。<br>それでも遠方への一時預かりを打診しなければならないほどの<br><font color="#ff0000">「自分では子どもの世話ができない」の即断…。</font></p><p>個人としてはもやっと感が未だにあります。が。</p><p><br>「りえぞんが落ち着くまで<font color="#ff1493">最低１ヶ月、<br>できるなら３ヶ月くらいは預けて面倒みてもらうつもり</font>」<br>と言っていました。</p><br><p>いつまでも親は親、子は子。でも<font color="#999999">、</font><font color="#666666">老いには勝てません。</font></p><p><br><font color="#ff1493">「あ、その期間はどうやっても無理だな」</font>って直感した私の予想は</p><p>結局的中することになるのですが、それはまた今度。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11480173792.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 06:52:43 +0900</pubDate>
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<title>ナイナイアンサー</title>
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<![CDATA[ <p>うわぁ、しばらく重た～いジャンルの記事が一番上にきてましたね。</p><p>そのつもりはなかったんですが急用でバタバタしておりました…。</p><p>りえぞんです。</p><br><p>昨日ナイナイアンサーなるTV番組をちょろっと見ました。</p><br><p>最近芸能界でも出産される方が多いですよね。</p><p>ということで「子育ての悩み特集」のようなものもあって。</p><p>産後４ヶ月で出演されてた某大食いタレントさんの状態が当時の自分と</p><p>全く同じで、びっくりするほどでした。</p><br><p>彼女の発言で一番印象に残ったことを書き留めておきます。</p><br><p><font color="#ff1493">「育児は(私がやるのも)当たり前だと思ってるんですが、<br>私１人の子どもじゃないから夫にも育児を共有して欲しいと思ってたんです。<br>だから少しやっただけで<font color="#ff0000">「これが育児だ」</font>と思われるんじゃなくて<br>もっと大変なこといっぱいあるから一緒にやろうよ。って思ってた。」</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>それに対して、性転換（男性→女性へ）してキャリアを積んでいるという</p><p>アドバイザーの反応も参考になりました。</p><br><p><font color="#ff1493">「（それは）自分のお腹を痛めて産んだ女性と、隣にいただけの男性の違い。<br>そこで女性と同じようにモチベーションを保つのは男には苦なの。」</font></p><br><p>あとは、他のアドバイザーの言葉も。</p><p>すみません、先に申し上げておきます。</p><p>これは男性はちょっと…いやちょっとどころじゃなくて</p><p>特に育児に関心を持ってがんばってらっしゃる方はムッと</p><p>されると思います。</p><br><p>多分、涙で不安な母への叱咤激励という意味で</p><p>そのTVの流れの中で出た言葉をここに切り取っていますので</p><p>読み流していただくか、すっとばしていただけたら幸いです。</p><br><p><font color="#ff1493">「男は気が利かないというかあんまりよく分かってないから<br>やらせてみれば(育児が)簡単なことのように思うんですよ。<br></font></p><p><font color="#ff1493">で、同じことやってても母親が１０か２０気を遣うところも<br>父親は１こか２こしか気を遣わないから<br>同じことをやらせたら簡単だ、というんです。</font></p><p><br><font color="#ff1493">同じ動作に見えても違う(クオリティーの)ことをやってるんです。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#ff0000">１００人いれば１００通りのさじ加減がある。<br></font>これわかるのは母親だけなんだから<br>人が色んなことを言っても一切聞く必要はない。<br></font></p><p><font color="#ff1493">ぶれたらダメ！<br>子育て終わった人とか、好き勝手言いますからね。」</font></p><br><p>一通り色々な切り口でのアドバイスがありました。</p><p>（個人的には、多少個人の性格を選んだりするようなものもあり</p><p>万人にツカえるものは少なそうに思いましたが。）</p><br><p>なるほどと思ったのは、心屋仁之助さんの分析。</p><br><p><font color="#ff1493">「あなたはずっと<font color="#ff0000">「１人で怖い」</font>って言ってる。<br>ちっちゃいときに<font color="#ff0000">「１人ぼっち」</font>にされて怖い思いをしてない？</font></p><p><font color="#ff1493">その怖さと、旦那さんが家に帰ってくるまでの怖さは似てませんか？」</font></p><br><p>私の答えは「Yes」でした。</p><p>確かに子育てしてると、参考になるものが沢山欲しくなって</p><p>自分の子ども時代にどうされたかを思い出すことって個人的には多いです。</p><br><p>で、自分も、泣きじゃくる相談者の彼女と同じく</p><p>「解決してない怖い」を何とかしようとしている、んだそうです。</p><br><p>旦那からしたら、そんな俺に関係ない昔のことで</p><p>とばっちりくらわすなってところだと思いますが＾＾；。</p><br><p>と、出産後に物忘れがとてもひどくなってしまったので、</p><p>（大切なことでも正々堂々と忘れてしまいます、苦笑。）</p><p>ここに綴っておきたいと思います。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11479550350.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 10:54:18 +0900</pubDate>
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<title>回想録　「母ちゃんが壊れた！」その２</title>
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<![CDATA[ <p>その後、眠れないけど一晩なんとか横になって過ごしました。<br>その時何を考えていたか一切の記憶がありません。<br>ただひたすらネガティブなことを思っていた、と<br>いうことだけは多分間違いありません。</p><br><p>翌朝、リビングで子供と対面。<br>少しの時間はいつも通り過ごせるものの、<br>やはり感情が高ぶって汚い言葉をぶつけてしまうのです。<br>子供に。</p><br><p>旦那が顔中でムッとしてこちらに怒鳴りました。<br><font color="#ff1493">「お前はもう今日一日、この子の生活空間に入ってくるな！」</font><br>要するにリビングダイニングと子供の寝室に、ってことです。</p><br><p>そのムッとした顔の内訳はきっとこうでしょう。</p><br><p>１．俺が一日子供の面倒見なきゃいけなくなったじゃんか<br>２．せっかくのおれの休日なのに<br>３．お前は家事育児も一人でこなせないのか</p><br><p>私が想像しうるのはこのあたりまでです。見当違いだったり<br>他にもたっぷりあったりするかもしれませんが(苦笑)。</p><br><p>ということで、その１日私が居ることを許可された場所は<br>朝までいたベッドの寝室と洗面所とトイレのみ。<br><font color="#ff1493">でも、もうそんなこと私の中ではどうでもよくなっていました。</font></p><br><p>何を思い、考えていたか記憶は全くありません。<br>財布を持ち身支度もおそろかにコンビニに向かい<br>ワインとチーズとつまみを買いました。<br>すんごい疲れた主婦に見えたと思います(苦笑)。<br>何がしたかったのかも分かりません。</p><br><p>帰宅して、出産で相当お酒は弱くなったけど<br>飲めるだけのワインを口に注ぎ込みました。</p><br><p>あっ、と婦人科で「生理前に体調が悪い」から<br>睡眠薬と安定剤を処方されていたことを思い出しました。</p><p><font color="#ff1493">ええい。もうどうにでもなれ。</font></p><p>と、薬をぱきぱきあけて数錠飲みました。<br>禁忌とは知っていたけれど、意識というか感覚を<br>鈍らせたかったからです。</p><br><p>そうしてから、ドアノブにネクタイとベルトと頑丈そうな紐を<br>３重にして同じような長さに調節して、かけました。</p><br><p>寒さや痛覚を感じると今の勢いが鈍りそうだったので<br>暖房をつけて、室内なのにダウンコートを着込みました。<br>そしてドアノブの、その輪っかに頭を入れて<br>お尻を床につけて首を締め上げました。<br>うんうん、死ぬってことはそれなりにやっぱり<br>乗り越えないといけない痛さってあるものよね、とか思いながら。</p><br><p>どのくらい時間が経ったか分かりません。<br>急に吐きたくなりました。我慢できません。<br>その時ばかりは「トイレに行かなくちゃ！」と<br>変に冷静な判断をしてトイレにピットイン(笑)。</p><br><p>「遺体が吐しゃ物まみれだったら恥ずかしいよね」<br>そんなん、今思えばどうでもいいプライドです。</p><br><p>事を済ませて、<br>また輪に頭をくぐらせ、お尻をつけると<br>ぐっと息がしずらくなるのでぼーっとしていました。</p><br><p>多分、トイレに行くという行動があったために<br>変に理性が働き始めて加減が利いてしまったのかもしれません。</p><br><p>いつのまにか夜になって。<br>それまで一日育児をさせられていた旦那が様子を見に来ました。</p><br><p>私は起こしても起きなかったそうです。<br>とにかく朦朧としていたので<br>ペシペシと叩かれ意識確認をされていました。<br>とりあえず生体反応？があったので<br>そのまままたベッドに転がされました。確か。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11476523080.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 07:59:29 +0900</pubDate>
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<title>なんでそこなの…。</title>
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<![CDATA[ <p>うちの旦那はなぜか</p><p>「全然ちがうだろフォローするところ！」ってのを</p><p>かますのが得意です。</p><br><p>向こうも何していいのか分からないんだろうけど。</p><br><p>それでも育児参加してるだけでもエライということで</p><p>普段はお礼など言います。</p><p>その意気込みに純粋に感謝するということです。</p><br><p>でも、子供の不調時にそれをやられると…。</p><p>ごめんなさい！正直めっちゃ腹立ちます。</p><br><p>一日中下痢、愚図りでほぼだっこかおんぶで相手をし、</p><p>夕方医者に急行し、もうこちらは心身ボロッッボロなんですが</p><p>「今会社出るよ、帰ったら代わるよ」と言った後の行動が</p><p>なんで自分だけ先に夕食済ませて「食器洗い」なんだよーーー！</p><p>（しかもそこまで数が溜まりまくってもない）</p><br><p>食器なんてなんとでもなるんだよー！</p><p>そんなもん代わってもらわんでよろしい。</p><br><p>言われなくても最優先はぐずぐずで</p><p>ずっとくっついててよ！モードの子供じゃないか…。</p><p>子供のお守りを「代わる」っていう考えはなかったんかい。</p><br><p>もうほんっとイライラする。</p><p>爆発しそうです。</p><br><p>今夜は夜の体制を少し変えると旦那が判断したので</p><p>寝かしつけは途中までやりました。</p><p>が、逆にそのチェンジは改悪で寝ないだろうと私は思い</p><p>しかも案の定号泣で寝なかったけれど、判断者に責任を取ってもらい</p><p>私は引き上げてきました。</p><br><p>ええ、こんな会社みたいな責任配分、家庭ではよくないですけどね。</p><br><p>今、私の心はドス黒いです。</p><p>この１年、あなたは風呂にたっぷりつかり夜９時には別室に引き上げて</p><p>「仕事に差し支えるからもう自分は閉店だ」とばかりに印籠を使い</p><p>てきとーにPCでも眺めて眠くなったら自由に寝て、朝はぎりぎりまで</p><p>朝寝坊していた。</p><br><p>その間に私が寝かしつけ、生活リズムを作り、夜泣きに付き合い</p><p>病気をしたらほぼ一晩中愚図りで起こされ、それでも</p><p>「あっそ」の一言で済ましていたあの時間。存分に味わって下さいませ。</p><br><p>彼はきっと気づいてない。</p><p>私にお守りを任せて自分はしれっとシャワーしてたけど、</p><p>娘の高熱に伴って昨日から私は体も髪も洗えていないことを。</p><br><br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 産後うつ・マタニティブルーへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fsangoutsu%2Fimg%2Fsangoutsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://maternity.blogmura.com/sangoutsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/depressionpostnatale/entry-11476281741.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 21:06:33 +0900</pubDate>
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