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<title>デレクのブログ</title>
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<title>過去その3</title>
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<![CDATA[ そして二年が経った。僕は志望校に合格し、彼女も社会人になった。その大学で二年生の後期に入った最近、彼女から連絡がきた。僕は彼女のあらゆる連絡先や情報を抹消していたので最初わからなかったけど、メールの文面をみてすぐに分かった。あのマンガのことを知っているのは周りで彼女だけだからだ。そして会うことになった。そのマンガを貸すために。彼女がそれだけのために会うわけがないことはわかっていた。おそらく友達として、もしくはまた彼女としてやり直したい、と思っていたのだろう。個人的には前者だろうと思った。<div>そして実際に会った。話していると結局「今は彼氏とかいるの？」と聞いてしまった。その時、僕は彼女が好きなままだったのだと気づかされた。別れている間も時々思い出すこともあったけど、思い出さないようにしていた。でもやはり忘れられなかった。</div><div>「前はごめん。またやり直せないか？」</div><div>「うん。私もごめん。今度はちゃんと恋愛感情を持ってみれるとおもう。」</div><div>また付き合うことになった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dereck0228/entry-11711883936.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 14:25:58 +0900</pubDate>
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<title>過去その2</title>
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<![CDATA[ そして付き合い始めた。浪人もしてるし、あっちも忙しいので時々会う程度だった。付き合い始めて、彼女は甘えられるのが嫌いなこと、恋人らしいスキンシップも嫌いなことがわかった。できるだけ僕も抑えてはいたけど、いろいろな不安からしてしまうこともあった。一度本気で嫌がられた。<div>そして2ヶ月後、別れることになった。「ごめん。やっぱり友達としてがいい。」そう言われた。その後、一度会う機会があって、 &nbsp;「なんで付き合うことにしたんだ。そんな軽い気持ちだったのか。」と僕は言い放った。他にもいろいろ言った。彼女は泣いた。もちろんそんなことはないことはわかっていた。それでも言った。お互いに少しも恋愛感情を相手に残したくなくて、こうすれば残るまいと思った。結局はただ泣かせただけで連絡も途絶えた。</div>
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 13:38:42 +0900</pubDate>
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<title>過去その1</title>
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<![CDATA[ 彼女は友達の妹として僕の家に遊びに来た。そのときはなんとも思ってなかった。ただお互い、普通にゲームやマンガが好きなだけ。<div>僕が浪人することを決めると、友達は遠くの大学へ進学した。それから、時々彼女はうちへ来るようになった。まだ高校生だった。最初は僕も息抜きにもなるし、マンガを貸して少し話すだけ、だったけど、いつの間にか31へ行くようになったり悩みを聞くようになったりした。</div><div>そして地元の夏の祭に2人で行った。そのときには惚れていた。祭を一通り周って、噴水広場に座った。なかなか言い出せなかった。</div><div>「もう帰るよ？そろそろお母さんにも呼ばれてるし」と言われたとき、「お前のこと、好きなんだ」と言った。返ってきたことばは「私も」だった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/dereck0228/entry-11711714482.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 07:58:44 +0900</pubDate>
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<title>未熟</title>
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<![CDATA[ <p>僕は未熟です。</p><p>僕は抱き寄せたりキスしたり、という即物的なものを求めがち。「あなたが初めての恋人だから、恋愛に関しては何もわからない。だから待ってほしい」と言われた。彼女は一緒に二人でまったりしていたり、その場にいるだけで十分だそう。ぼくがあまりくっついたりしすぎると消化不良のような状態になるし、あまり好きではないとのこと。</p><p>そこで「嫌な時は嫌と言おう。お互いに」と決めたけど、僕が求めるのを彼女が拒否すると、彼女には罪悪感が生まれるらしく、そのせいで拒否しづらいみたいだ。実際、その約束の後会ったけど結局あまり拒否しなかった。彼女には「お互いの要求がお互いの我慢を生んでるね」と言われてしまった。</p><p>彼女と僕の、お互いへの想いに違いがあるのはわかってる。僕は彼女と結婚したいし、一生を共にしたい。対して彼女は「永遠なんてあるかどうかは死ぬまでわからない。確かに私も君が好きだけど、君の私への想いには絶対負ける。もし君が別れたくなったらいつでも別れる。」という考え方。</p><p>その違いも分かって付き合っているはずなのに、僕は彼女を求めてしまう。彼女に嫌な思いをさせてしまってる。お互い、我慢していかないといけない部分もあるとは思うけど、どうにかいい方向に向かえないものか。僕が我慢するだけですべて解決、というわけでもなさそうな問題だ。前進はすると思うが。</p><p>彼女には「この話はいま話しても何にもならない。少なくとも自分は何も話せない。」と言われたので、僕は謝って、自分の欲求を少し抑えようと思う。</p><br><p>何か、アドバイス等、ございましたら是非よろしくお願いします。厳しい意見でもいいです。よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dereck0228/entry-11711197494.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 12:31:28 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>始めました。</p><p>悩みを多く書くことになるとは思いますが、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dereck0228/entry-11711180774.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 12:28:14 +0900</pubDate>
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