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<title>大阪デリヘルドライバー繁盛記</title>
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<description>生まれ出づるは北の国　親の稼業継いだもの　食らいに食らった不渡手形　ちょいと金策出たふりで　流れ着いたはナニワの裏道　今日も得意のハンドルさばき　お届けいたすはホトケ様？</description>
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<title>車から降りた”デリヘルドライバー”・・・その１</title>
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<![CDATA[ <p>長い間、ほったらかしてしまいました・・・・・<br>何をしてたのか？<br>とってもとっても忙しくてハードだった。<br>車から降りて、系列の店舗に入ってました。<br>いわゆる”ハコヘル”といわれるもの。<br><br>で、イロイロありました。<br>結局車に戻ります。<br>で、そのイロイロをご紹介します。<br><br>まずは、イケイケの店長のお話。<br>ゆっくり書いていきます。<br></p><br>
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<pubDate>Fri, 10 May 2013 11:08:46 +0900</pubDate>
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<title>友人のお話・・・”我が子”・・・</title>
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<![CDATA[ ここナニワにやってきて、知り合った数少ない”堅気”の知人のお話・・・・・<br><br>３歳の息子がいたが、やむにやまれず離婚したのは、10数年前。<br>原因は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>当人同志にしかわからない、生活上の細々としたことの積み重ね。<br>もっとも”細々”と思ってるのは、男のほうだけで、奥さんにすれば<br>辛抱できないことの繰り返しだったのかもしれない。<br>それもこれも、当人じゃないとわからないなやっぱり・・・・・<br>感情的なぶつかりあいを重ねても、男は夫婦ってそんなもんだから<br>仕方ないとしか思ってなかった。<br><br>で、男が仕事から家に帰ると荷物がなくなっていた・・・・・<br>きっかりおおよそ半分？<br>冷蔵庫と箪笥はなかったが、テレビとビデオデッキはあったそうだ。<br>食器類はきっかり半分。<br><br><br>なんでそういうところ、女ってしっかりしてるんだろうか？？？？<br><br><br>子供のこともあってか連絡先はちゃんと残してたらしい。<br>話し合いを重ねて、子供は奥さんが責任をもって育てるから慰謝料もなんにも要らない！<br>と言い切られ、大人になるまで子供とは会わないで！と言われたらしいが<br>男は男で、20歳になるまでは養育費はちゃんと送るから！<br>とこれまた無理矢理通帳をわたしたらしい。<br>東京の両親のもとに身を寄せることになった、子供と奥さんを新大阪で見送るとき<br>阪神タイガースの野球帽を息子に被せると、何かを感じたらしく<br>新幹線が走り出すまで泣きじゃくっていたらしい。<br><br><br>で、今年正月明け突然別れた奥さんから連絡があった。<br>”お父さんに会ってみたいと言い出した・・・・・<br>　ワタシが会わせないようにしてきたわけじゃないのよ。<br>　会いたいかどうかって聞いても、ずっと別に会いたいこともないとか何とか<br>　言うから、無理に会わせることもないかなって思ってただけ。<br>　でも、自分から言い出したから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”<br><br>何度も何度も、感情的にぶつかりあったことを<br>消化しきれないまま過ごしたつらい数年間を思い出して、思わず意地を張りたくなる思いを<br>ぐっと抑えて、”大阪まで来るなら、いつでも会うよ”とだけ答えた。<br>そして、春・・・・・・・・・・・・・・・・<br>ゴールデンウィークに、二十歳になった息子がやってきた。<br>東京と横浜で育ったというのに、ずっと阪神タイガースのファンだったという。<br>スポーツに対してそれほど興味があるわけじゃないのに、野球だけは特別だったらしい。<br>おまけに、タイガースの選手の応援歌を全部覚えていた・・・・・・・・・・・・・・<br><br>10数年振りに再会した息子と父親は、甲子園球場で阪神巨人戦を観戦して<br>（モチロン一塁側アルプススタンドで！）<br>タイガースの選手のサイン色紙が壁一面に張り巡らされた居酒屋で<br>酒を飲んだそうだ。<br><br>”いつでも来いよ！”という別れの言葉をかけて、新大阪駅で息子を見送った。<br><br><br><br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br><br>話はそれだけ。<br>でも、ずっと東京にいてなんで阪神ファン？<br>父親の記憶はまったくなかったらしいが、まだ夫婦の愛情があった頃3人で<br>行った甲子園球場の熱気と、その時に撮影した一枚の写真・・・・・・・<br>縦縞の帽子とはっぴ、手には黄色いメガホン・・・・・・・・・・・・・<br>たった一枚の唯一の父親との写真、それが宝物だったらしい。<br><br><br>もう両方とも別の家族がいるし、ありふれ過ぎてるような、父と子の再会のホントのお話。<br>男は、久しぶりに、元嫁と出会ったキャンパスのことや二人を引き裂いたつらい出来事を<br>懐かしく思い出して、<br>初めて許せるような気持ちをもてたそうだ。<br><br>遠いようで近い？イヤその反対も言えるかな？<br>男と女、親と子の絆のお話。<br><br>ベタな出会いと別れのお話だが、少しだけ胸が痛んだ。<br><br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nTZvSyVWNZQ?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/nTZvSyVWNZQ?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 09:37:24 +0900</pubDate>
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<title>人生のツケ？その１</title>
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<![CDATA[ <p>気が良くて、朝早く出勤してくれて<br>いつもフロントに差し入れてくれるKちゃんの場合・・・・<br><br>子供の頃からホントに勉強が苦手。<br>でもマンガ好きのおかげで、字だけはちゃんと読めて<br>読み書きだけは得意だった。<br>子供の時から大嫌いだったのが成績表。<br>とにかく数字の羅列を見ると頭が痛くなってきて目をそむけてしまう。<br><br>楽しい事大好き、つらいこと大嫌いのとにかく<br>今風のバカ女？？？イヤ、ちょっとイタイ子と言えばいいのか？？？<br>で、そのKさん、とにかく指名グラフがイヤでイヤでたまらなかった！<br>『Kちゃんはとても、気のいい子なんだからそんなの気にしなくてもいいよ。<br>　キミは、ただそこにいてくれさえすればとっても癒してくれる・・・<br>　そういうタイプでウっていけばいいんだよ！』<br>とにかく出勤すれば、指名のお客さんが問い合わせしてくるタイプだったから<br>安心してくれればいいのだが、本人の意識はそんなところにはない。<br><br>おそらく子供のときから、アンタはホントに勉強ができないんだから！！！<br>なんて言われ続けてきたんんだろうと思う。<br>勉強がキライでキライで、それでも今時高校くらいいかなくてどうすんの！とか<br>言われて、程度の低い女子高にすすんだはいいが、<br>案の定違うクラスのツッパリタイプ連中とぶつかる。<br><br>　『アンタ生意気そうね！』<br>　『はあ！？一体誰に口きいてるつもり！？！？』<br><br>で、帰りの駅のトイレに集団で連れ込まれて、数人相手に叩きのめしたツワモノ！<br>おまけにそのうちのリーダー格の子のアゴの骨を打ち砕いた激しい子・・・・・・・<br>で、入学後1週間で自主退学。<br>本人は、やっと親がこれであきらめてくれる！と喜んだらしい。<br>で、その後仕事を転々とするが、とにかく計算が苦手で<br>”あの子に比べてアンタは・・・”とやられるのが苦手。<br>二十歳で結婚したはいいが、選んだ男も数字の計算ができないタイプで<br>収入よりも支出が多いことがわからない？タイプで子供のために<br>風俗デビューとなりました。<br><br><br>数字の計算ができない・・・・・・・・<br><br><br>性格は悪い子じゃない、イヤむしろとってもいい感じの子。<br>それゆえに周囲に、いい顔したいのかいつも財布は空っぽ。<br>毎朝、コンビニに寄ってはフロントや待機室の女の子に<br>配るおやつやジュースを買い込んできてしまう。<br>今日いくらつかったのか覚えてない。<br><br>”指名グラフ”のプレッシャーに耐え切れずすぐに出勤拒否。<br>性格はいいが、手のかかる子だった。<br>縛られるのがイヤだったから、指名客と直接やり取りすることも<br>ほとんどなかったから、出勤してこなくても毎日問い合わせが入る。<br>一つ困ったのは、客がけっこう気持ち入っちゃうことが多くて<br>振り替えができない。<br>意外と気が弱くて、他の店をさがすこともできず<br>たぶん一番の話し相手になった私に若干気持ちを許してくれていたようで<br>私が声をかけるとまた出勤しだす、指名グラフが伸び悩むと出勤拒否を<br>繰り返し続けた。<br><br>私もいい加減うんざりしてきてほったらかすようになると<br>自然とこなくなってしまった。<br>男女の間になって、優しい言葉をかければたぶんずっと来てくれて<br>いたような気もする、典型的なそういうタイプの子だった。<br><br><br>今どうしてるのかな？<br>もう、業界あがったか？<br>たぶんそれができない典型的なタイプだろう・・・・・・・・・<br>久しぶりに電話してみるか？<br><br></p><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 19:46:01 +0900</pubDate>
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<title>人生の”ツケ”？？？</title>
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<![CDATA[ <p>”ツケ”をまわす・・・・・<br>そのとき払わないで後から支払うことである。<br><br>私の場合、”手形”を落とすことができずにたまりにたまって<br>今こうしてここにいる。<br><br>この世界にいて、一番思うこと。<br>大概の人間が、”人生のツケ”に追われてるってこと。<br>かつて、あの時その時に支払えなかった何かに追われている。<br>私がそうであるように、多くの女の子もそう。<br>時折、他人のツケ（ほとんどの場合オトコのツケであることがほとんど・・・）<br>を負わされてる子もいる。<br><br>まわってきたツケに追われて、女の場合パンツを脱げば解決できることがある。<br>オトコの場合はパンツ脱いでもどうにもこうにもならないから、<br>だから私はここでこうしている。<br><br><br>”ツケ”・・・・・・・・・・<br>お金以外にどんなものがある？<br><br><br>例えば？<br><br>それで思い出したことが多々あるから、しばらくそれを書いてみよう・・・・<br><br></p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 19:52:51 +0900</pubDate>
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<title>静かな日々・・・</title>
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<![CDATA[ 心穏やかに<br>静かな時間だけが流れていく<br>いいのか悪いのか・・・・<br><br>とっても精神状態は安定<br>が、売り上げは、やばいなこりゃ・・・<br>ま、いいか・・・・・・・・・・・・・<br>暖かい時間がやってきて<br>思わず口ずさんでしまうのはいつもこの曲<br><br><br>　　木の葉を揺らす風が　肩で笑ったら<br>　　思い出すかもしれない・・・・・<br>　　麦わら帽子の香りが戻っても<br>　　水色の夏に寄り添った<br>　　君が帰らないくらい<br>　　僕は知ってる・・・・・・・・・・<br><br><br>ああ、何だか初めてこの曲を聴いた頃を思い出してきた・・・<br>愛の意味も恋の情念も何にも知らず<br>ただ毎日、同じクラスのあの子を思い、<br>胸こがしてた頃・・・・・・・・・・<br>戻れないのはわかってる　<br><br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PIWJD46ta_k?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/PIWJD46ta_k?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 03:45:17 +0900</pubDate>
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<title>まじめにビジネス理論？？？その３</title>
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<![CDATA[ <p>あきらめずにもう少しだけビジネスとしてこの商売を考えてみよう・・・<br><br><strong><span style="COLOR: #000000">〇月度指名数</span></strong><br>1位　あさみ<br>2位　みき<br>3位　さくら<br>4位　あけみ<br>5位　さき<br>6位　えり<br>7位　みさき<br>8位　ゆき<br>9位　れいこ<br>10位　あきこ<br>11位　じゅんこ<br>12位　りかこ<br>13位　まゆ<br>14位　ようこ<br>15位　りえ<br>16位　さちこ<br>17位　まお<br>18位　ゆうき<br>19位　くるみ<br>20位　みゆき<br><br><strong><span style="COLOR: #000000">〇月度指名率</span></strong><br>1位　みき<br>2位　さくら<br>3位　あさみ<br>4位・・・・<br>・・・・・<br>・・・・・<br>20位　くるみ<br><br><br>名前、順位はホントにテキトーです。くれぐれも念のため！！！<br>この源氏名をお使いの嬢の方、気になさらないでください！！！<br><br>まじめに？フツーにやってる風俗店（キャバでもそうかな？よく知らないが・・・）では<br>毎月こんな集計を出してるはずだ。<br>さらに詳細に述べると、指名数の場合女の子の名前の後に本数が、指名率の場合％の数字が<br>来ると思ってください。<br>設定してもいいけど、面倒臭い？？？？？<br><br>　※指名率？　その月女の子がお相手したお客さんの数のうち<br>　　　　　　　本指名のお客さんの数が占める割合ということです。<br><br>ワタシもこの業界を渡り歩いてきた。<br>6店舗の集計を計算した。<br>で、気づいたことがある。<br>ほぼ、来店客数が同規模のお店の場合、数字はほぼ一致する。<br>驚くほどに一致するのである！！！<br>指名の本数はその店の客単価によって前後するが、比はほぼおんなじ。<br>Ａ店の1位の指名本数が100、2位が80、3位が60とすれば、<br>Ｂ店の1位の指名本数は200、2位が160、3位が120ということです。<br>指名率のパーセンテージの数字はおんなじと思っていただいてもいい。<br><br>水系の場合は、ボトルキープなんかが入ってきてポイント制やら売り上げ制に<br>なってたりするらしいから、よく知らないが、<br>たぶん、指名率のパーセンテージはおんなじじゃないでしょうか？？？<br><br>で、毎月の数字はおんなじで、女の子の名前だけが入れ替わってゆくのである。<br>店によって違ってくる？<br>別の店で集計しても、数字はおんなじで源氏名だけが入れ替わるだけである。<br><br><br>経営上追いかけるのは絶対数だから、絶対数である本数だけを追いかければいい。<br>でも、少ない出勤数や限られた出勤時間で、本指名をたくさん呼べる子も<br>評価してあげないとかわいそうだから、指名率なる概念も評価基準にする。<br>”それだけたくさんフリーのお客さんつけてもらってるんだから、<br>　アンタそりゃ本数上がって当然だわね！！！”<br>なんて、ひがみもでてくるからその防護策でもある。<br><br>フロントマンからすれば、毎朝遅刻もせずにキチンと出勤してくれる子だから<br>何とか一本よけいにつけてあげなければ！なんて思うものだ。<br>閉店間際にロングコースなんて入ったら、ついつい頼みやすい女の子にまわしてしまう。<br>苦労してとった一本だから、せっかくまわしたのにヘソ曲げられたら<br>フロントだって、”ケッ、やってられねえ！もうあんな女にまわすもんか！”<br>なんてことになったら、イロイロと厄介なことになる。<br><br><br>で、何が言いたい？<br>相対的なのである。<br>思えば世の中すべてそうかもしれない。<br>前にも書いたことがあるが、例外もいる。<br>この世界に限らず、スーパーに仕事ができる子というのはどの世界にもいるが、<br>あくまでも例外である。<br>例外だからサンプル数としてカウントしないほうがいい。<br><br>　※昔、王貞治氏がダイエーホークスの監督時代に<br>　　指導についつい熱が入ってしまって、<br>　　”オレだって一生懸命やればできたんだ！<br>　　お前だってやれる！”<br>　　とおっしゃったことがあるが、それはムリだ！！！<br>　　いくらプロ野球選手になれたからって、誰も彼もが一生懸命やれば<br>　　世界一のホームランバッターになれるはずがない！<br>　　ちゃんと、”相対的”に自分の力を把握して狙いを絞らなきゃ！！！<br><br>例外は置いといて、アナタのワタシのナンバー１を狙ってステップアップしていくのは<br>ランチェスター戦略とおんなじことなのだ。<br><br>この数字に対しては謙虚にならなきゃいけない。<br>ここを故意に操作しようとすると、まさに”市場の神様”からの鉄槌がくだる。<br>店長やオーナーがえこひいきしようとするのだ。<br>例えば？<br>『この店に、あの女がナンバー１なんてふさわしくない！』とか<br>『朝から晩までいて、フリーのお客散々ついておいて、この指名率？<br>　そんなやつは認めん！！！』だとか・・・・・・・・・・・<br><br>この数字は、誰が決めたのか？<br>お客様が決定したのだ。<br>マーケットに神の手が入って決められたのだ。<br>だから、どの店でいくらの商売をやろうが、<br>あらかじめ決められていた席に座らされたこのように、その数字に<br>女の子が当てはめられていく・・・・・・・・・・・・・・・・<br>まさに、”神の見えざる手”が作用する。<br><br>思い描いたようにならないのは、思い描いたその絵が間違ってるということ・・・<br>マーケットに耳をすませて目を開けば、成功できるようにできてる？<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>だけど、おおよその人間が道をはずしていく。<br>何でか？<br>情念やら邪念やら衝動やら嫉妬やら、おおよそ理性とかけ離れた<br>”神様”ではなく”悪魔”が支配する呪われた世界だからかな？<br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 03:24:27 +0900</pubDate>
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<title>まじめにビジネス理論？？？その２</title>
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<![CDATA[ あの伊藤忠商事をたてなおした、丹羽さんだったかな？<br>今もそうかな？中国大使の方・・・・・・・・・・・・<br>伊藤忠社長時代のオコトバです。<br><br>　『言われたことだけをきちんとやる人間、<br>　　言われたことをしないが自分で考えて結果を出す人間、<br>　　様々なタイプの人間がいるが、さて誰を選ぶか？<br>　　誰を選んだっていい。<br>　　それぞれの人間の使い方があるし、それぞれの生き残り方がある。』<br><br><br><br>・月の指名数100本の子と50本の子どっちがNo.1か？<br>・月の指名率80％の子と40％の子がどっちが大事か？<br>どちらを選ぶのかなどと、対立する概念ではないのだ。<br><br>で、最も困るのが”勘違いバカ女”！<br>相対的な１番であることをわかっていない。<br>”相対的な１番”？<br>その店のそのメンバーの中でこその、その地位であるということ。<br>その店の看板でこそ、集まったお客さんが、<br>そのメンバーの中でこそ選んだトップであるということ。<br>その選択肢の中でこそのその結果ということ。<br>数年前の一時期、大阪のミナミとキタでは、<br>週末の夜は、”パネル見学ツアー”みたいな状態になった。<br>男連中が、ウェブや風俗案内所で女の子に目をつけて<br>近辺の店の女の子の写真だけを見て回っているのだ。<br>思えば、”風俗バブル”だったような気がする。<br><br>今でも時々いることはいる。<br>頭の中に思い描いている遊び相手がいて、それにふさわしい相手を<br>写真を見ながら探し歩く。<br>選択肢が増えれば増えるほどに、選ばれる商品に偏りが出てくるのは<br>マーケット理論では当然のこと・・・<br>”アンタが探してる相手は、頭の中にしかいないよ！”<br>と言っても、その理屈がわかる状態ではない。<br>当たり前だ。<br>”理性”で探してる気になってるが、”性的衝動”に突き動かされてるだけであることに<br>気づいてないから、論理なんぞ通用するはずがない。<br><br>賢い頭の切れる店長は、わざと差別して、わざと差をつける。<br>その店の中でこその地位をつくりあげて演出してあげる。<br>そのことによって競わせる。<br>マーケットでの最適化をはかる。<br><br>元吉本興業の木村常務は、大阪はミナミに２丁目劇場をつくった時にどうしたのか？<br>新人を次から次へ舞台にあげて、客の反応を見た。<br>若い連中が何を面白がってるのかわからなかったから、お客に決めさせたのだ。<br>その中で残ったものにチャンスをあげていったそうだ。<br>やすし・きよしのマネージャーを務め、島田紳助の才能はわかったが、<br>ダウンタウンは見抜けなったらしい。<br>ナイティー・ナインが売れるなんて思いもしなかったそうだ。<br><br>ジャニーズ事務所は、デビュー前からタレントの卵をありとあらゆる形で<br>露出させ、自然淘汰させた。<br>その結果デビューしたのが、ＳＭＡＰ・・・<br><br>ＡＫＢ４８の売り出し方は、もう言わずもがなか・・・・<br><br><br>競争原理を利用してマーケットでの最適化を図れるものが生き残っていく・・・<br>絶対的に裏切らないファンも大事？<br>モチロン！<br>だが、何度も繰り返すが、お金が介在する風俗嬢と客の関係に信頼関係はまずない。<br>当たり前だ。<br>原理・原則やら哲学やら生き方やら人間性を認め合った仲なのではない。<br>性欲という単なる”衝動”でやってきただけの、オスとメスの本能が基本なのだから。<br>ごくまれに、性的衝動から人間性を認め合うという逆ルートをたどることもあるが、<br>ごくまれなはずだ。<br>ごくまれだから、経営上基盤にできる確率の数字にはならない。<br><br>キャバクラの場合、まだ残ってるようだが、<br>このごろは、キャバ嬢の”枕営業”も珍しくないらしい？？？<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>性衝動マーケット理論を書くつもりだったが、何だか支離滅裂になってきたな<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>当たり前だ。<br>理路整然とした正しい論理なぞあるはずがない世界なんだから・・・・・・・<br><br><br>結論は？<br>いっそのこと、手をつけて自分の女にしてアゴでこき使え！？<br>やっぱりココにしかたどり着けない？？？<br>やっぱりサイテーの商売か・・・<br>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 19:31:41 +0900</pubDate>
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<title>まじめに？ビジネス理論？１</title>
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<![CDATA[ ここナニワにいて、今最もホットな話題・・・<br>やっぱり橋下大阪市長の話題かな？<br><br>よく、”競争原理”という言葉が出てくる。<br>利益追求しない公務員組織でどうやって競争原理を働かせるのか？<br>まあ、ムズカシイオハナシはこれくらいにして・・・といつもは思うのだが、<br>先日ある、風俗嬢のブログを拝見してふと感じたこともあり、<br>”競争原理”なるものについて考えてみよう。<br><br>”競争原理”をうまく導入すればどうなるのか？<br>生存競争が働く。<br>で、どうなるのか？<br>足をひっぱりあうのか？<br>イヤ、そうならない。<br>特にサービス業の場合、足をひっぱりあえば結局はほぼ共倒れになるだろう。<br>何を競い合うようになるのか？<br>”違い”を意識しだすはずだ。<br>そっちがそうなら、コッチはこうだ！と知恵を出し合って工夫するようになる。<br>”特色”を出すようになるから、マーケットは活性化していく。<br>それぞれが、全体の中の自分を考える。<br>これ、すなわち”相対化”・・・・・<br>利益追求していく中では結局は、利益という”絶対”の数字がモノをいうのは当然だが<br>それを追求すればするほど、どう”相対的”にマーケットをセグメントしていくのか<br>が大切な要因である。<br>これを、教育現場やら公的なサービス機関の中でどう評価基準をもっていくのかなんてことは<br>とってもおエライセンセー方にお任せするとして、<br>風俗業の場合は？<br><br><br>やっぱり指名の数の勝負になってくる。<br>でも同時に”指名率”なるものも大切になってくる。<br><br>で、問題です。<br>・月の指名数100本の子と50本の子どっちがNo.1か？<br>・月の指名率80％の子と40％の子がどっちが大事か？<br>さあ、どうでしょうか？<br>正解はない！！！<br><br><br>差額だけで正解を出すほどに単純ではない。<br>同じものを月間どっちが多く売ったのかと比べるほどに単純じゃない。<br>サービス業、特に”セックス産業”では！<br><br>経営者から見れば、絶対数をとるのが当たり前である。<br>が、しかし！<br>フロントにとって、どんな女の子が最も大切か？<br>指名とってくれる子？<br>イヤ、そうじゃない。<br>ちゃんと出勤してくれる子なのである。<br>そういう子は、フリーのお客さんをまわせるから、指名率が落ちる。<br>そろそろ帰ろうとする時や、閉店間際にかけこんでくるお客さんを<br>受けてくれる”性格のいい子”は必然的に指名率が落ちてくる。<br>なぜなのかわからないが、お客さんの流れは重なる。<br>フリーの団体客が押し寄せてくるときにかぎって、予約が中途半端に邪魔になる時がある。<br>常連さん・リピーター重視こそが商売の王道？<br>確かにそうだ。<br><br>が、しかし！<br>”セックス産業”の場合、おおよその場合が裏切りで終わる。<br>生活必需品や消耗品商売じゃない悲しさ・・・・・・・・・<br>で、今日来ても遊ばなかった男が、次の日に遊びなおすことはマレだ。<br>男の性欲を原点とする消費行動のあさましい基準を舐めてはいけない？<br>おったったオチンチンはその日、その時にすっきりさせておかないと<br>別の”穴”があれば入ってしまうのだ。<br>”逃したオチンチン”は大きい！？<br>”こぼれた精液はキンタマの袋に戻らない”のだ！？<br><br>それでも、ごくマレに翌日出直してくださる、ホントに”ホトケ様”のような<br>ありがたいお客様もいらっしゃる。<br>ごくマレなはずだ。<br>ごくマレ・・・・”絶対数”として少ない。<br>”経営上の売り上げ基盤”になる数字ではないはずだ。<br>ホントにいい人か<br>よっぽどお店がしっかりしてるか<br>女の子と完全にできてるか・・・<br>いまどきの場合、大概女とできてる。<br>もはや店の客じゃない。<br>ひっぱりまわされると、やっかいな客になる。<br><br><br>話が長くなってきたな・・・・・・・・・・<br>要するに、フロントの仕切りに素直に従ってくれるいい女の子の場合は<br>必然的に指名率が落ちてくる。<br>予約で埋まる”指名数”が多い女の子にフリーのお客さんをうまく薦めて<br>またリピートにしてくれることは、ホントに少ない。<br>そういう子を抱えてるお店のフロントマンは、今日もうまくいかなくて<br>歯軋りをしてるに違いない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br><br>橋下市長のお話から、競争原理、マーケティング理論まで話がいくなんて<br>やっぱりかなり精神的に健康的になってきてるかな？？？？<br><br><br>まだ続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 04:21:02 +0900</pubDate>
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<title>悪い癖・・・”ワタシのことバカにしてるでしょ！？”なんて言われても・・・</title>
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<![CDATA[ ワタシの悪い癖がある。<br>悪けりゃ直せばいいのだが、自分でも気づかない。<br>指摘されても、何のことかわからないから、直せもしない・・・<br><br>女の子から頻繁に<br>『ワタシのこと、バカにしてるでしょ！？』<br>と言われる。<br>何のことだかわからない。<br>女は直感で敏感だ。<br>自分で自分のことを気づいてないだけかもしれない。<br>誇りにしてるはずがない。<br>それはたぶん女の子も同じことなのだろう。<br>かと言って卑下するつもりもないはずだ・・・・・・<br><br>仕事そのものをバカにするつもりはない。<br>が、お金を媒介する人間関係は見下している。<br>お客様だから、信用第一である。<br>”取引関係”だから、信用が大切だ。<br>だが、”男女関係”ではない。<br><br>”ワタシのお客さん”じゃないし”オレの馴染み嬢”でもない。<br>”お客様”との”商売”なのである。<br>そこへ”男と女”の理屈でえらそうぶってこられると、<br>『バッカじゃない？コイツ・・・・・・・・・・・』<br>と思ってしまう。<br>正論をぶってしまいそうになる。<br>昔は、ぶってしまっていた。<br>今は、そこをぐっと我慢できるようになってきた・・・・<br>はずなのだが？<br><br><br>正論なんぞ、一銭の得にもならない商売とわかってるつもりなのだが<br>やっぱり・・・・・・・・・<br>バカにしてるのかな・・・・<br>それは・・・・・・・・・・<br>今の自分の価値もバカにしてるのかもしれないな・・・・・・・・<br><br><br>けれど、今日は元気で健やかな気分であるのは救いか・・・・・・<br><br><object width="460" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sKS3419AiCc?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/sKS3419AiCc?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="460" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/deriherudriver/entry-11217392140.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 16:45:03 +0900</pubDate>
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<title>いたって元気！？</title>
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<![CDATA[ <p>いたって元気である。<br>こないだも書いたかな？<br>そう、精神的にすこぶる順調である。<br>ホントによくある話らしいが、この業界にいると精神が徐々に蝕まれるのは<br>珍しくない。<br>一体何が蝕むのか？<br>それは、きっと”女の情念”！？<br>ごく普通のオスの精神を知らない間に食いつぶしていく。<br>女の魔物さをいやと言うほどに、実感させられてきた。<br>どうやって防御するのか？<br>話を聞かないこと！<br>女性の方は怒るかもしれないが、賢い女性ならちゃんと自覚してるはずだ。<br>一般社会では、女は男の子とをどう思うか？<br>”人の話を聞かない動物”と思ってるそうだ。<br>男だってバカばかりじゃない。<br>女の話なんかまともに聞いてたら、チンプンカンプンになるから、<br>”普通の男”なら、ほぼ間違いなく女の話は聞いてない。<br>無意識のうちに、ちゃんと自分の精神を防御しているだけだ。<br>”仕事と割り切って、ちゃんと聞いてあげて・・・・”ではない。<br>”仕事と割り切って、ちゃんと聞き逃してあげて・・・”なのだ。<br><br>言葉どおりにまじめに人の話をちゃんと聞いて、まともに対応なんぞしようものなら<br>今テレビでよくやってるように、”橋下大阪市長”のような様相を呈してしまう。<br>ここ浪速にいて、あの人の記者会見を聞いてるとよくわかる。<br>あの市長は、ものすごく真面目に人の話を聞いて、<br>それに対して、ひとつひとつにまともに一生懸命に説明している。<br>感心するほどに、よく人の話を聞いている。<br>で、反論なんぞしてるから、<br>とにかく”不満を持ってて何か言いたい人”にとっては、不満をぶつけたところで<br>なんのガス抜きにはならない。<br>言われてる方は”上から目線”で言いくるめられてるかのように感じてしまう。<br>ごくマトモな言論者なのだ。<br>なんて、今日は”性事”ならぬ”政治”の話になってきたな・・・・・・・・・<br>政治談議になるほどに、今日の私は”まっとうな大人”なのだ！<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/deriherudriver/entry-11211433487.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:03:03 +0900</pubDate>
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