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<title>30歳から40歳までの10年間</title>
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<description>暇な時に思った事を書きます。</description>
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<title>眠気覚ましに</title>
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<![CDATA[ <p>暇です。あまりに暇すぎてやる事無くて文章でも書いてないとやってられんという事でこちらに書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早いものでもうすぐ帰国です。ここまで近付いて来ると以前の駐在時の様にむしろ心は落ち着いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう帰国して何を食べるか、年末年始のスケジュールも含め全てきっちり組み終わり、それらについて考えを巡らせる事も無い、というより余地が無いので出来ない、という状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本はラジオニュースなんかを聞いていてもかなり寒そうですね。12月に入ったのだし当たり前と言えば当たり前ですが、日中なら半袖でも問題無い気候であるこっちにいると中々想像が出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>こっちは気温が25度から30度ぐらいで、風も涼しく日本でいうと梅雨入り前の様な爽やかな気候です。出退勤でタクシーに乗っていて窓を開けると爽やかな風が肌を撫でて、この気候だけは羨ましいよなあ、なんて思ったりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり寒さが少し恋しくもあります。こう暑いと年末に向かっている感じが全くしないんですよね。僕は年末に向けて忘年会やらが多くなり、何となく皆んなが仕事に気が入らなくなるこの季節がとても好きだから余計かも知れません。このまま年末に帰ったら助走距離無しで走り幅跳びしなきゃいけないみたいで、年末年始感を感じられるか少し不安。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日の記事で転職なんて書いたので、昨年の頭の様にもう一度転職サイトに登録してみたり、職務経歴書をアップデートしたりしてたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、先日ある企業の一次面接を受けまして。</p><p>&nbsp;</p><p>結果落ちたんですけど、転職活動ってちょっとワクワクしますよね。もちろん落ちたら少なからずショックだし、もうちょっと自分のキャリアというものを早めに考えていればなあ、なんて事も思うのですが、一方で誰にも言わずに一人でこそこそやっているのも僅かな罪悪感がアクセントになってある意味生活に起伏は出来るし、転職したらどこに引っ越してどんな生活を送ろうとか、有休消化中に何をしようかなんて事に思いを馳せる事が出来るわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういったのって転職活動の副次的な要素であって本分では無いのは承知していますが、下賤な僕はついそういった事にうつつを抜かしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その受けていた会社が結構行きたい所だった事もあり、落ちた時はやっぱりダメだったかーとちょっとショックもあったんですが、そこで思ったのが、そもそも僕のやってる転職活動って極めてリスク少ないなと思いまして。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん会社を移る事で見えないリスクというのは存在しますが、僕が受けているのは日系の誰もが知っている様な会社なのでこのご時世へんな事はよっぽど起きないし、僕の様にそれほど人を嫌いにならない性格であれば普通にうまくやっていく事はできるなと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん収入も今以上のものがもらえる会社しか受けてないので生活面でのリスクも少ない。そもそも今の収入でそれなりに満足してますし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という事でこうやって日々が少し暇になったらまた転職活動するんだろうなと思います。きっと日本に戻って日々の忙しさに流されていくとしばらく考えなくなるでしょうが、またどこかで思い出して少し転職活動をしてみたいなことを繰り返していく気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これもまた将来のいつかみて思い出すんだろう、そう思いながらこれを書きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12553690049.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 02:33:00 +0900</pubDate>
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<title>抜本的な解決では無いけれど</title>
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<![CDATA[ <p>今日も結論の無い話です。自分の思考の整理の為に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日も昨日も、というかここ最近とにかく暇です。休日の昼間にやる事が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>折角地球の裏側に居るのだから、観光名所なんかを巡ってみたいという気持ちも無くは無いのですが腰が重い。こういう時の自分の腰の重さは尋常じゃない。腰に漬物石でも付けて歩いてんじゃないかってぐらいです。あんまりピンとこない例えですね、すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、きっと観光というものが基本的に好きじゃないんだと思います。旅行は好きですけど、ここ数年は専ら食事を目的とした旅ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>これってロードバイクをやり始めてから特にその傾向が強くなったと思います。ロードバイクで走る時は基本的に景色の良い所を走りますし、大抵行ったことの無いところに行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>景色の良い所って基本的には人里離れてるんで、当たり前ですけど行くのが大変なんですよね。例えばこの前の8月に愛媛のUFO街道というところに行ったんですが、前日泊まっていた新居浜（海抜0m）から1700mまでひたすら登って行かなくちゃいけないんですね、しかも着くまで50kmぐらいある。</p><p>&nbsp;</p><p>そらもうしんどいです。引くぐらいしんどい。コンビニなんて40km以上無いし、自販機ですら無い。真夏ですからね。途中水が無くなって道の傍から湧き出てる水飲みました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱりそんな苦労をした（自分で好きでやってますが）果てに見える景色って本当に素晴らしいんですよね。多分自動車で行ったら感動しない、自転車で自分の力で行くからこそ価値がある、そういう風に思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと話が脱線してしまいました。暇だ、という話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに暇で、かといって生産性の無い事をしているのも嫌です。そもそもぼーっとするとか家にじっと居るのに耐えられないタイプなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで思ったんですよね、この先の人生どうしようと。前回の記事でも書いたやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事自体は嫌でも無いですし、やる気が無い訳でも無いんですが、行き着く先が見えない、かつ好きな事をやっているかと言われると、嫌な訳では無いだけで好きって程でも無いかなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は今35歳で、人生長くてもあと50年ぐらいでしょう。そのうち最後の10年は身体も衰えてそんなに色んな事も出来ないでしょうから、あと40年ぐらい。生まれてきてこれまでと同じぐらいです。人間は歳を取れば取るほど時間の進み方は早くなるでしょうから、実感的にはこれまでの35年間より遥かに早く過ぎ去って行くはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると少し焦って来ます。このままでいいのだろうか、自分の人生。そんな酷く当たり前の疑問がこの歳になってまた湧き上がって来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>好きな事をやって生きていく。これが人間一番ですよね。誰だってそう思っている。でも世の中の大半の人は、ある程度見切りをつけていて週7日あるうちの5日を仕事に充てて、残りの僅かな2日を自分の好きな事に振り向けている。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのって自分が最も苦手な事の一つなんですよね。昔から興味のあるものがあると我慢出来ない。すぐに飛びつきたい。そう考えるとここまで10年以上働いて来たというのは奇跡に近い。それだけ嫌では無かった、というのも大きいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>でももっと自分の人生を充実させたい。子供みたいな事を言うようですが、好きな事だけしていたい。この歳になって残りの人生を考えた時にそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ自分の好きな事ってなんだろう。それを考えてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず1番目。食です。これは間違い無い。究極的に言えば毎日美味い食事とお酒が飲めればそれで殆ど僕の人生は満たされたと言っても過言では無い。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ困るのは美味しい食事を食べるというのはお金がかかる。それも結構キリがありません。自分がグルメだとか美食家だとは全く思いませんが、美味しいものを食べたい気持ちは人一倍強い、故に色んな店に行ってみたいし、もっと美味しいものが無いかと常に探求しているような状況です。そうなるとどうしてもお金がかなりかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の僕の誕生日にロブションに初めて行ったんですよね。泣く子も黙るガストロノミーロブションです。彼女にプレゼントも良い所に泊まるとかも何もいらないからロブションに行かせてくれとお願いして行かせてもらいました。よくよく考えるとプレゼントもらうよりよっぽど高いんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>これがもう本当に素晴らしかった。料理の美味しさ（特にパンとデザート、チーズ）もさる事ながらサービスも素晴らしいし、雰囲気も最高でした。誇張でも無く人生観変わりそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ロブションに毎日行きたいとは思いませんが、毎年ロブション級のレストランに1回は行っても余裕があるぐらいの経済力は欲しい。これって日々の食事も考えると、かなりハードルとしては高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>このお金の源泉をどうするか、それが正に悩みの種な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次、2番目。ロードバイクです。これは本当に自分のライフワークになりました。ロードバイクを始めてから人生観が本当に変わりました。綿密にスケジューリングをすると感動は生まれない、あえてルーズな部分を残す、なんていう価値観は間違いなくありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで色んな所に行きました。そして素晴らしい景色、体験、出会いをして来ました。ロードバイクで旅に出る度に、静かな高揚感が湧き上がります。そしてそれを裏切らない体験をさせてくれる。身体が動く限り僕はロードバイクでの旅を続けると思います。まだまだ行きたい所が多過ぎるし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3番目。ここからは割と重要度は落ちますが、希望という意味で。</p><p>それはヤクルトスワローズです。は？って感じですよね。でも好きなんです、スワローズが。まあ野球が好きなんですよね。夏の始まりや夏の終わりに涼しい風を1塁側内野席で浴びながらビールを飲む。最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は神宮の近くに住んで、シーズンチケット買って毎日見に行きたいです。主食がビールとソーセージ盛りと銀だこになりそうですが、1年の70日弱がそれならまあいいかな、と思うぐらい好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>これも結構ハードル高いんですよね。だって18時までに行かなきゃいけないし普通の勤め人してると厳しい気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな所でしょうか。この3つは本当に大事です。あともちろん自分の大好きな人とずっと一緒に居たい。当たり前ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、やっぱり僕の人生の拠点は東京以外あり得ませんね。改めて思いました。美味しい店は東京に集中しているし、自転車輪行するのに最強なのは国内最大の便数を誇る羽田空港と各地に向かう新幹線のある東京駅がある東京なのは疑いの余地が無い。そしてスワローズの本拠地は言わずもがな、東京です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり東京の会社に転職しようかな。物凄くお茶を濁す対策で、抜本的な解決には一切なって無いのですが、とはいえ早く東京に行きたい。自分の人生考えるとそれがまずは一番ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>早く帰れて（というより自分の裁量である程度勤務時間を決めれるのがベスト）、収入が今の会社並みにあって、忙しく無い。グーグルかよ。そんな会社無いですね。というかあったところで自分の経験やスキルじゃ無理そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ動かないと始まらないので、転職活動しようかな。その傍で働かなくて良い為の方法を考えます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12539982965.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 05:13:31 +0900</pubDate>
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<title>とりとめのない文章というもの</title>
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<![CDATA[ <p>しかし、暇です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は1時過ぎに自宅に帰ってきて即寝。</p><p>&nbsp;</p><p>朝はラグビーW杯のニュージーランドvsアイルランド戦を見るために6時過ぎに起床。</p><p>&nbsp;</p><p>その後彼女とスカイプして、外を14kmちょっとランニング。</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってきてシャワー浴びて1時間半昼寝。</p><p>&nbsp;</p><p>起きて洗濯して、買い物行って、ワイン買って帰ってきて、遅めのお昼ご飯にカレーライスを食べて、やる事なくてベッドでゴロゴロ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして現在18時半。何も予定がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当はスペイン語の勉強しないとなあと思ってるんですが、中々気が乗らない。昔からダメですね、地道な努力というものが本当に出来ない。フットワークは軽いので何でもすぐ飛びつくんですが、すぐに飽きてしまう。三日坊主の例として広辞苑に出ても良いぐらいです。こういうところは女性に対しても一緒ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>部屋に陽が射さない事もあって、意識的に土日は外に出る事にしています。やっぱり人間陽の光を浴びずに暗い部屋に居ると気が滅入って来るんですよね。前の奥さんと別れた些細な一つの理由も、住んでいた家が北西向きで暗かったからじゃないか、なんて今更思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも晴れると今居るところは気持ち良いです。季節的にちょうど春という事もあり、乾燥していて、気温は二十度を超えるぐらいでとても気持ち良い。</p><p>&nbsp;</p><p>以前居た国は治安上の理由から自由に外を出歩けなかったので余計に今回は気持ち良く感じてしまいます。それに以前居た国は空気が悪く、常に下水っぽい匂いがしていました。今回は爽やかな風を感じる事が出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、やっぱり自分は日本が好きなんだなあと改めて思います。僕は意外と保守的な所があるので見知った所だと安心するというのもありますが、やっぱり食事ですね。これが僕の根幹を成していると言っても過言じゃ無い。毎日グルメブロガーのブログをチェックし、2ヶ月後の帰国時の食事に想いを馳せています。全然前回の駐在時と変わってないですね。もう30も超えて人間変わる事は無いので仕方ない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今週は数日こちらに駐在している先輩と一緒に過ごす事が多かったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その先輩が結構愚痴が多い人でああでも無いこうでも無いと常に言っています。まあ良い人ですし、僕には何の危害も無いので良いんですが、あんまり人の愚痴ばかり聞いているのも気持ちが良いもんでも無い。とはいえ、慣れてます。前回の駐在時も上司がひたすら愚痴言ってましたからね。僕ってやっぱり聞き上手なのかしら、なんて悦に浸ってます。こんな風に思えるんだからやっぱりストレス耐性強いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その先輩は来春に帰国する予定なのですが、そのタイミングで会社を辞めて転職をしたいとの事で、転職活動もしているようです。どこまで真面目にやっているか分かりませんが、想いを聞く以上は結構本気な様です。今の会社も元々転職で来ていますし、心理的なハードルが低いんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その先輩が言っていた事で、正に僕もずっと思っているのですが、この会社でどういう風になっていきたい、というビジョンが見えないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年僕も転職活動をしていて、今現在異動した身ですが、自分のキャリアを考えた上で市場価値を上げる事と自分でも違う事がやってみたい、という事で今現在があります。これ自体は非常に正しい選択をしたとまだ日もあまり経っていない中ですが思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>一方でじゃあこの先どうなりたいのか、と言われると首を傾げざるを得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>今の会社の待遇に不満は無いし、やりたい事も結構やらせてもらっているし、側から見れば素晴らしい環境で仕事をさせてもらっているのかと思いますが、根本的にやりたい事が分からない、という悩みを抱えています。</p><p>&nbsp;</p><p>上司を見ても、課長、部長クラスは正に中間管理職真っしぐらで、上からは厳しい要求をされ、下からは突き上げられ、まあ側から見てても辛いだろうなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>更にその上、役員を見ても、その上の役員を気にしていたり、社長はもちろん株主の事を気にして仕事をしていると思います。当たり前と言えば当たり前なんですが、常に何らかのプレッシャーを受けながら仕事をしていて、果たしてそれは幸せなのか、と疑問を持たざるを得ません。少なくとも僕の価値観では全く幸せだとは思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ会社辞めるかとなると、そこまでの度胸も無いし、今の待遇を全て捨てるのも惜しい、という結局どっちつかずの状況なんですよね。世の中のサラリーマン大半が抱えているジレンマなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のところは2ー3年後には関連会社でマネジメントをやりたい、と思って会社にも言っていますし、上手くいけばやらしてくれるかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれが出来ようが出来まいが、その後に何をやりたいのか、と言われると途方に暮れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでだったらとりあえず進んでみてその時に考えれば良いやと思ってここまで来てみたんですが。もう30代も折り返している自分がそんな無目的的に人生を歩んでいく事に疑問が湧いています。もう少し意識的にキャリアを考えていなければもう少し早い段階で今の状況を経験できてアドバンテージも出来た、という思いがあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>宝くじ当てて資産運用しながら自分の好きな事をやりながら生きていきたい、そう結構本気に思います。まあでもそんなお金がいきなり入って来る事も無いし、いつまでもそんな夢物語言ってる場合でも無い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで35年間生きてきて思うのは、自分は自分の好きな事をやりたいし、それが出来ないと全然我慢が出来ない、一方でそれだけでも足りなくて何か公共に資するというか他人から評価をされる事もしたい、願わくばその2つが同じ事をする事であって欲しいと願うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが何なのかまだ分かりません。多分それを見つけるために僕は彷徨い迷っているんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し心を広げて何かを見つけてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりとめないな、こら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12537519483.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 07:04:01 +0900</pubDate>
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<title>短編</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/amemberentry-12536101472.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 03:23:24 +0900</pubDate>
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<title>前回の続き</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/amemberentry-12534198676.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 21:58:08 +0900</pubDate>
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<title>2年半ぶり</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/amemberentry-12530994944.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 05:45:33 +0900</pubDate>
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<title>郷愁</title>
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<![CDATA[ <p>この前夢を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は高校生だった。僕にはクラスメイトの親友がいて、そいつの彼女もクラスメイトだった。</p><p>その彼女はハーフで、少し青い瞳を持っていて、すごくかわいかった。</p><p>僕にはその子には恋愛感情は無かった。親友の彼女を好きになるなんてことはない。だから3人ですごく仲が良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>その夢の中ではいろいろな事があったはずだけれど、多くの夢と同じように、目が覚めて時が経てば急速にそれは思い出せないものになっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今でも僕の中には、その彼女がとても可愛いかったことを覚えている。なぜなら夢の後半では、僕がその親友に成り代わってその彼女と付き合っていたからだ。多くの夢と同じように、脈略もなく、親友はいないものになり、いつの間にか僕がその子の彼氏になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は放課後の教室で僕の膝の上に乗り、僕らの未来について語っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「私は卒業したらあの人と結婚しなきゃいけないんだよ？それなのにいいの？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕のなぜか煮え切らない態度に業を煮やし彼女は怒りながら悲しそうに言った。彼女には許嫁がいて、親からそう決められいた。でも僕は、多くの高校生と同じ様に、そんな先の未来のことを現実感を持って考えられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女はしたくもない結婚をするんだろう。それに対してSOSを出していたのに、僕はそれに応えられなかった。死ぬほどかわいい彼女だったことは覚えている。顔の造作はもちろん覚えていない。でも、その子は僕が出会った女の子の中で断トツに一番かわいかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その夢が何故それほどまでに、何日も経った僕の心に残り続けるのだろう。現実の僕にそれを郷愁として思い出させるような記憶は無い。現実の僕にそれほどまでに眩しい思い出はない。だから余計に気になるのだ。何が僕にそのような夢を見させたのだろう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高校生。卒業からもう15年が経とうとしている。そんなに前の事かとも思うし、それだけ経ったんだなと感慨に浸る気持ちにもなる。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば高校生の時はそれほど高校生活に満足していなかったように思う。特に輝かしい思い出があるわけでもないし、彼女が2人ほど出来たけれど、それは彼女とカウントしてもいいのか、というほどの思い出しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今こうして三十路を超えれば、それは輝かしい時代だったのだと気付く。ありあまるほどの自由を与えてくれたし、その中で選択することを覚えた。きっとあの時代が無ければ、僕は今こうして海外で働けるような人間にもなっていないし、仕事で褒められるような成果もあげていないだろう。自ら選択し、それに責任を持つこと、これがいかに大事なのかを教えてもらったような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>郷愁を感じるような歳になってしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12253726123.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 01:10:07 +0900</pubDate>
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<title>散漫</title>
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<![CDATA[ <p>雑多に思うことを書く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと1か月も経たないうちに日本へ帰国する。</p><p>僕の頭の中はこれまでとと同じように日本に帰ったら、という妄想がほとんどを占めている。でも、夕方のこっちの街を走る車の中から見ている時、いつかこんな景色も懐かしくなるのかな、とふと思う時もある。</p><p>惜別ではない。この国にもう一度戻ってきたいなどという気持ちは露ほども無い。でもきっと僕はこの景色をこの感情で見ることはこの先一生無いだろう、という予感だけはある。その予感がほんのささやかな感傷を生み出す。感傷と惜別は違うということを初めて知った。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に帰ったらしたいことは山ほどある。そのベースにあるのは、仕事以外の時間が豊富にあるということが必要条件にある。</p><p>最近日本に帰った部署の上長から来期担当してもらう商品や国のリストが送られてきた。なんだかやけに多い。多分それは期待をされているからなんだろう。冗談のようにエースと言われる。都合がいいと思いつつ、評価される事は悪い気はしないし、良いことなんだろう。それに謙遜をしながら我ながら社会という波を上手く乗りこなそうとしている自分がいる。</p><p>でも、なんだか騙してるような気分に時々なる。僕は評価されるほどの事は本当はしていない。もちろん仕事が出来ないとは思わない。でも自分がほかの人に比べて優れているとはどうしても思えない。きっと僕が海外にいて、僕が本当はどう過ごしてどう思っているか分からないから、評価しているんだろうと思う。きっと上がったハードルは容易に下げられ、上がった分だけ落胆も多いのだろう。それは悲しいことだ。だから無暗に評価を上げないで欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は臆病なのか。でも、そうじゃなく、自分に対して最も公平に評価をしているのが自分だという自負がある。期待に沿えるようもちろん手を抜くつもりはないけれど、期待に沿ったからどうなるのだ、という気持ちもある。更に任される範囲は多くなり、結果プライベートな時間は減り、僕のしたいことは出来なくなる。あくまで僕はプライベートでしたいことが一番であり、仕事でしたいことは二の次だ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕のしている大義とは何なのだろう。そこには大義がない。自己満足しかない。自己満足であれば、ロードバイクで色んな街に行ったり、美味しいものを食べる方がよっぽど満足度が高い。だから僕が仕事に求めるのは大義だ。そんなに大げさなものじゃなくていい。たった数人を満足させるものでもいい。でも、そのたった数人の人生を支えることが出来るようなものを作りたい。でなければ、なるべく多くの人に遡及できるものがいい。そのどちらかだ。でも今の仕事にはそれがない。</p><p>&nbsp;</p><p>まあいい。とりあえずまた環境が変わる。そうすれば考えることも変わる。変わった時に考えればいいのだ。少なくとも今の会社がもたらしてくれる、ある程度の平穏と少なくないお金は僕にとってかなり有難い。お金が無ければロードバイクで旅をすることすら出来ないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日まで親父がこの国へ遊びに来ていた。僕はこの国に来るなんて時間とお金の無駄だし、それならヨーロッパとかアメリカとか良い国に行けばいいと言ったのだけれど、「お前がいないと来ないから」という理由で来た。</p><p>親父と何日間か二人で観光をした。親父と二人で旅行をするなんていつ以来だろう。中学生の時、親父に誘われて秋田の乳頭温泉に1泊2日だったか行った以来かもしれない。なんであの時親父と行ったのだろう。例に漏れず僕は反抗期で、特に親父は僕の小学生時代仕事が忙し過ぎて全然家にいなかったから好きになる機会も無かった。</p><p>日本に一時帰国するたびに実家へ帰って親父には会っていた。でも今回異国の地で親父に会って思ったのは「老けたな」ということだった。白髪がほとんどなかったはずなのに少し白髪が増えてきた。歳を考えればおかしいわけではないけれど、それはやはり老いを感じさせる。海外に行ったのは人生で2回目という親父は、海外出張に慣れている僕から見れば、勝手があまりにも分かっておらず、それが苛立たしくもあった。そういったことも含めて親父が老けたんだなと感じさせた。</p><p>でも、この歳になってやはり思うのは、僕はこの人がいなければ存在し得なかったということだ。親父は僕よりきっと色んな事を考え、苦労をし、その結果僕を含め3人の子供を育てた。実際的に育てたのは僕のおじいちゃんでありおばあちゃんかもしれない。でも親がいなければそうもならなかったし、経済的にも精神的にも親がいるということは大事なことだ。</p><p>自分はやっぱり親父の子供なんだなと思うし、それが昔は嫌だったけれど、今は立派な親父の下に生まれてなんて僕は恵まれているんだろうと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とまあだらだら書いた。</p><p>日本に帰ったらまた新たにブログを立ち上げようと思う。自己満足的で散漫としたものではなく、もっとテーマを絞って、「見てる人に媚びる」ブログだ。</p><p>後で見返して面白くなるようなもの、それでいて他人に遡及するようなもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずあと1か月。なによりも生きて帰ろう。それが一番だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12251567780.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 00:35:51 +0900</pubDate>
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<title>止まらない欲</title>
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<![CDATA[ <p>もうあと2か月で本帰国だ。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時の常として、思い返せばあっという間だった、というのがある。</p><p>確かにその通りだ。赴任したのはついこの間の様に感じる。赴任した日の事も覚えている。空港に着いて外に出た瞬間のムッとした空気。どことなく埃っぽく、下水の匂いがする。街に出れば暗く、クラクションはとめどなく鳴り響き、人は平気で車の前を通っていく。とにかく混沌としている、というのが僕の第一印象だった。</p><p>&nbsp;</p><p>2年弱が経って、僕が思うことは色々ある。でもそのほとんどがこの国に対するネガティブな感情だ。率直に言えばもうほとほとに辟易しているし、一刻も早くこの国を離れたい、というのが僕の素直な思いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近よく思う。「苦労は買ってでもしろ」、「辛い経験は若いうちにしろ」。確かにその通りだと思う。この国に来た経験が自分にとっては良いことだとも思う。でもそうやって他人から言われることに、最近の僕はものすごく抵抗を感じる。ただの苦労の押し付けだと思うし、しなくていい苦労はやはりしなくてもいいのだ。それに、何より誰も僕が本当にどう思っているかは分からない。分かって欲しいわけではない。だから、押し付けはしないで欲しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなことを言ってもあと2か月だ。失った、というか後悔は少なからずあるけれど、得たものもなくはない。そのいくつかのものは大事なものだ。感謝こそしないけれど（それはあくまで誰かの故意的にもたらされたものじゃないから）、一概にこの2年間は無駄だったとも言い切れない。いずれにしてももう終わるのだ。終わろうとしていることを嘆いても、必要以上に有難がっても意味がない。今はただ帰る日が来るのを待つだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本に帰ったらしたいことがありすぎる。ロードバイクで旅にでたいし、美味しいものをいっぱい食べたいし、奥さんと平和な日々を過ごしたい。僕らはまだ結婚式すらしていないのだ。そして失った2年間を埋めるように、お互いの顔を見て、何でもない話をし、その愛しい時間を慈しむように味わうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、今の段階での僕のロードバイクへの欲求は相当なものだ。ロードバイクでの旅は僕が大好きな「運動」「旅行」「食事」の全てを満たしてくれる。「運動」をしながら普段行くところない所へ「旅行」が出来るし、その旅先で美味しい「食事」も出来る。加えて言うなら激しい運動が持たしてくれる空腹が1食分僕の胃のスペースを生み出してくれる。完全にデブの発想だな。でもそれを凌駕するほどの運動をするつもりだ。消費カロリーが摂取カロリーを超えれば太らない。そう単純なのかは分からないけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>計画を立てるのが好きな僕は暇な時にこう考える。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日は平日より少し遅く起きて、まずミキサーで作ったスムージーを飲み、部屋を掃除する。その後は筋トレをして、温まった身体のまま大体1時間ぐらい10㎞超。行き先はラーメン屋だ。10㎞超走ったカロリーをラーメンでオフセットする。ラーメンを食べたら電車で帰ってくる。まだ午後だ。そこからまた好きな事をすればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>日曜日は朝起きてロードバイクで100㎞超走る。行き先はまたもラーメン屋だ。別にラーメンにこだわってるわけでもないけれど、とにかく美味しいものを食べに行くのだ。そしてその分のカロリーを運動で消費する。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか消化器官がやられそうだけれど、少なくとも運動をしているうちは大丈夫だろう。平日は健康的な生活をするのだから、休日ぐらい好きなものを食べたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それら食べたものをロードバイクやランニングの記録と共にブログに書こうと思っている。こうやって自分で書いていてなんだけれど、テーマの無いブログは書く本人もなんとなくフォーカスがぶれて書きづらい。まあ運動の記録とグルメブログを兼ねることは、自分のモチベーション化にもつながるんじゃないかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくロードバイクで色々なところに行くのが楽しみだ。まずは少しづるブランクを埋めるようにリハビリを重ねて、まずはセンチュリーライドから。その後ブルべに挑戦する。日本各地で行われるそのイベントに行って、その土地土地の美味しいものを食べる。もちろんそういったイベント以外にもロードバイクで旅をする。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルべとしての目標は2019年に行われるPBPだ。それまでにブルべを走れる走力を。それと旅としては来年四国一周をする。これはもう自分の中で決めている。これだけはしなければいけない、と勝手に自分の中で思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年は納沙布岬に行くつもりだ。8月頃に。まだまだ先で予定も分からないけれど、とりあえず飛行機のチケットだけ取った。奥さんが友達の結婚式でハワイに行くから、その5日間を使って道東を周る。なんて楽しみなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>1日中走って、その途中途中で美味しいものを食べて。夜は道東の小さな街へ出て美味しい魚なんかを食べてサッポロクラシックを飲むのだ。お腹いっぱい食べて、でもセイコーマートへ寄ってお菓子とまた缶ビールを買って、宿で瞼が勝手に落ちるまでTVを見ながら酒を飲むのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結局僕の中で旅とは一人でするものであって、だから一人でお店に飲みに行っても苦じゃない。だからやっぱりユースホステルやドミトリーのようなものは合わないのかなと思う。仕事柄割と好き嫌いなく心をオープンにしなければいけないけれど、本当の自分は根暗で一人でこそこそとやるのが好きなんだろうなと思う。だからコンビニでお菓子を買って一人でTVを見ながらビールを飲んでいるのだ好きなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>納沙布岬にロードバイクで行けばとりあえず日本のすべての端を制覇することになる。それだけはしなきゃいけないと何故か義務感を感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>来年は四国一周として、その次には何がしたいだろう。東京ー大阪間のキャノンボールはしたい。でも旅という意味では東北を周りたいかな。それと九州一周。仕事をしてるとなかなか難しいけれど区切りうちでもいいから。鹿児島とか行きたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>日中をロードバイクでひたすらにハードな運動をこなして、お風呂に入ってさっぱりした後に飲むビールと食事の美味しさ。それだけはやった人にしか分からない。それが癖になってるものかもしれない。つくづく自分という人間にはロードバイクでの旅というのは向いているのだろうなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、もう明日にでも帰って、明後日にでも九州辺りに行ってロードバイクで走りたい。宝くじで6億円当たったらすぐ仕事辞めて次の日でも日本一周を始めそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと少し、あと少しだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12241850019.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 01:28:58 +0900</pubDate>
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<title>今後の方針</title>
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<![CDATA[ <p>2017年が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからといって今更何が変わるという訳でもないけれど、年が変わるというだけでなんとなく新鮮な気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年末年始は日本に帰って日本の冬を味わっていた。ちょうど大晦日から元旦にかけては京都にいた。久々の京都の街は日本の匂いがして嬉しかった。本当に多くの海外からの旅行客がいたけれど、人々の話す京都弁は日本に帰ってきたんだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は年越しの瞬間はどこからの寺で除夜の鐘でも聴きながら、と思っていたのだけれど、美味しいご飯とお酒をこれでもかというほど楽しんだ後にはその気力は無かった。底冷えのする京都の町にもう一度繰り出す気力も無く、でもTVで「ゆく年くる年」を見ていると、ああやっぱり日本人で良かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今回行った大晦日と元旦の夕食のお店は本当に良かった。京都は年末年始に休むお店が多くてなかなか探すのに苦労したけれど、そんな苦労の末に見付けた2つの店は、まさに京都というお店だった。</p><p>&nbsp;</p><p>大晦日は木屋町の小料理屋というか割烹のような店だった。大将と奥さんの2人でやっている10席ほどの小さな店。カウンターに座り、目の前のおでんの香りを嗅ぎながら、日本酒を少しづつ静かに飲むのはこれほどない幸せだった。</p><p>&nbsp;</p><p>右隣のご夫婦は常連だったのか、大将と話ながら料理を楽しんでいた。そんな風景がまさに望んでいたものだった。僕はあくまで旅行者でお邪魔したのに過ぎないのだけれど、どこかそうやって京都のいつもの風景を見れるのが楽しかった。メニューにないお漬物の盛り合わせを頼んでいる姿がどこかかっこよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった小さな店では不思議な一体感のようなものが生まれる。隣の人が頼む卵焼きが本当に美味しそうで、お店の違う客がタイミングをずらしてみんな頼んでいく。ごま油で何かを焼いている匂いを嗅いで、それはそんなのだろうと詮索をする。隣の客が頼む日本酒の感想を聞いて、自分の頼む酒の参考にする。</p><p>&nbsp;</p><p>2日目のお店もそうだった。柳小路のカウンターだけの小さなお店。僕らの左隣では、北海道から来ている（話を聞いていて分かった）常連の親子3人組だった。裕福な家庭特有の品のいい会話を聞きながら、そのお店でも大将と話しながらお酒を飲んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>2日目のお店は肉割烹とでもいうのだろうか、牛肉のホルモンや色んな部位の料理が出された。だからそれに合わせて、ビールの後は奥さんと2人で赤ワインを飲んだ。最近、ようやく赤ワインが美味しいと思うようになってきた。白ワインより最近は赤ワインの方が好きなぐらいだ。味覚の変化が食べるものを変え、それが飲む酒の変化にもつながる。どっちが先かは分からないけれど、そうやって自分の好みの変化を楽しめる歳になったのだなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の2つのお店は本当に良かった。そして京都の街は、お正月を味わうにはうってつけだ。僕の中では来年以降、毎年京都に年末年始は行こうと決めた。そして大晦日と元旦は今回のお店にまた行って、いつの日か常連になるのだ。それほどに居心地が良く、大切な時間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本からこっちに戻ってきて、でも気付けばあと2か月ちょっとで帰ることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言って、このブログも飽きている気がする。というか書くことがないのだ。読み返してみると同じような事ばかり書いている。僕の心の中はいつも日本への郷愁が居座っていた。今この瞬間だってそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本に帰ったらきっと趣味のことばかりになるんだろうな。でもある程度テーマを絞った方がいい気がする。あまりに雑多なブログは自分で書いていてもまとまりがないように感じる。散らかりすぎてなんとなく疲れる。ある程度テーマを絞ったうえで時たま脱線するのは味と感じれる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の現時点での興味は「ロードバイク」と「食」だ。最近常々思うのだけれど、三大欲求の中で一番僕の中で強い欲求は食欲だ。性欲は歳のせいなのか最近全然ないし（それはそれでまずい気がするけれど）、睡眠欲は強いと言えば強いけれど、食の為なら早起き出来ると考えれば食欲なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>こっちに来て普段美味しいものを食べれない渇望からか、それとも運動を初めたからなのか、最近食べる量が増えている。このままだとまたデブまっしぐらになってしまう。かといって美味しいものを制限したくはない。だから運動するしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>土日でロードバイクで一日100㎞以上を走りながら、美味しいラーメン屋などを探して食べに行く。かなりのカロリーを運動でオフセットするのだ。そもそもロードバイクで色んなところに行きたいという気持ちも強く、かといって速く走りたいという欲は無く、どちらかと言えば出来るだけ遠くまで走りたい。目的地が無いのは性に合わないので、それを美味しいお店に設定することで、にんじんをぶら下げられた馬の如く走っていくのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロードバイクで色んなところへ旅へ行きたい。四国一周は2017年か2018年中には必ずやりたい。東京ー大阪間のキャノンボールは2018年中かな。とりあえず今年中に東京ー名古屋間をやって、名古屋ー大阪間の試走も済ませておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルべにもデビューしたい。現時点では200㎞はなんとなく想像がつくけれど、400㎞以上はまったく想像がつかない。トレーニングをしていかなきゃいけないだろうから、それを美味しいラーメン屋めぐりと合わせてやっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この2つが4月以降はこのブログの柱になるかな。まあどっちにしても自己満足なんだけれど、誰かに見せるというよりは自分の記録として残しておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、楽しみだな。早く帰りたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/desarraigard/entry-12238504889.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 01:01:07 +0900</pubDate>
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