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<title>日街小説ブログ</title>
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<description>日街小説書いてます+*小説はこっちでも書いてますhttp://ameblo.jp/suzuka19930509/</description>
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<title>日街小説ネタ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">小悪魔系を目指そう！</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">運命の赤い糸は…？</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">皆でにんにん！</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">女子組の天使さが話題に、(男子の誰かから視点)</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">男子組の共通点(女子の誰かからの視点)</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">中の人交流もし付き合ってる人が変わったら</span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);">よし必ずやりますﾋｨネタあざした！</span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span></span><span style="color: rgb(41, 47, 51); font-family: Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 22px; white-space: pre-wrap; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span>
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<link>https://ameblo.jp/deshimiyabi/entry-11955078868.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 12:03:25 +0900</pubDate>
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<title>【日街小説】　桜の木の伝説　(私なりの続き)</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="text-align: left;">って事で私なりの続き！！<br><br><br>*<br>「本当に雅…！？」<br>やはり信じられず、聞いてしまう。<br>すると雅は<br>雅「うんっ！…ほら！」<br>と言って僕の頬をつねってくる。<br>「痛い痛い！！」<br>雅「痛い＝夢じゃない、でしょ♪」<br><br>悪戯っぽい笑顔、茶色で綺麗な長い髪、小さめの身長なのに大きい態度。<br>声も変わらなくて…。<br>あの頃と変わらない雅が、そこにはいた。<br><br>驚くのも壊れるのも一瞬。<br>少しすれば普通に戻る＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>僕は驚いた。<br>いや、驚くのも無理ないです。<br>だって、目の前に死んだはずの雅が居るんですから。<br>雅「……えへへ、驚いた～？」<br>「…」<br>驚く以上だろ！？ってかなんだよ…。<br>いや、仮に生きていたとしても、僕は見たんですよ…？<br>…雅が死ぬ、瞬間を＿＿＿<br><br>「ま、待って…。名前と年齢は…？」<br>雅「も～…。幼馴染にそんな事聞くのー？雅。」<br>名前を言って戸惑う雅。<br>…答えられないのか…？<br><br>雅「死んだままなら中学1年生。……生きてたら中学3年生だよ」<br><br>…僕の知っている雅と同じ。<br>そう、雅は中1の時に死んだ。<br>つまり、僕は中2の時だった。<br><br>「好きな食べ物は！？特技は！？好きな教科は！？小学生の頃のお前のあだ名は！？好きなキャラクターは！？」<br><br>まだ何故か信じられなくて。<br>これ全部答えられたら、認めてやろう。<br><br>雅「ぷっ…多いねぇ」<br>って笑いながら言う雅。<br>答えられないのか…？<br><br>雅「好きな食べ物はアイス。昔、あしゅから奪って怒られた…。特技は木登りと運動！好きな教科は体育。あだ名は男子には猿って呼ばれてた…。女子にはふあの嫁だったね…。キャラクターは、ふあの考えたモーモーちゃんかな～」<br><br>…完璧。まさに雅だった。<br><br>「わかった。…本当に雅だね。…なんでここに居るの。」<br>雅「なんでって…ふあに会いに来たんだよ…？」<br>「は？」<br>雅「うそうそ～！ふあに見せたいものがあってさ。…大丈夫、周りには見えてないよ。…ふあにしか、見えてないから。」<br>「え…は…？」<br>雅「さっ！行こう！“桜の木”に」<br><br>雅は僕の手を引っ張って何処かへ向かう。<br>さっきも思ったけど、僕の事触れるんだなぁ…。<br><br>歩いてる間、僕は喋らなかった。<br>だって、久しぶりに会った雅に、何を話して良いかわからないから。<br>…まぁそれもあるけど<br>街中で1人で歩いてるって見られてるわけだから。<br>僕が1人で独り言を言っていると見られるのははずかしいから。<br><br>*<br>…で、ついた場所、“桜ヶ丘高校”<br>ここに立っている“桜の木”には伝説があった。<br><br>この“桜の木”によって出会った男女が居た。<br>その男女は“桜の木”をきっかけに仲良くなり、そして付き合った。<br>だが男性は病気持ちで、出会った次の早春に死んでしまった。<br>“桜の木“にはもうすぐにでも咲きそうなつぼみがついていた。<br>その後、女性は男性が亡くなってから1週間。<br>ずっと“桜の木”に通っていた。<br>「彼がずっと好き。……会いたい」という気持ちで。<br>そして女性は桜の花びらが失くなるまで、ずっと通っていた。<br>そして、桜の花びらが1枚になったある日。<br>女性はいつものように“桜の木”に行く。<br>ここまではいつもと同じだった。<br><br>問題はこのあとだ。<br><br>女性がよるになっても、家に帰ってこないのだ。<br>一晩中探しても見つからなかった。<br>朝が明ける頃。<br>母親が“桜の木”に居るのでは？と言った。<br>そこで“桜の木”に向かうと。<br><br>桜は満開だった。<br><br>昨日までは、1枚の花びらしか残していなかった、桜の木が。<br>…少女が消え、桜の木が満開に…。<br>人々は奇妙に思い、桜の木を切った。<br><br>その日から、次々に少女が消えていったという。<br>その代わりに、桜の木はどんどん成長して行き…。<br>また、満開になった。<br><br>それから、消えていった少女達を探していった。<br>けど、見つからなかった。<br>最終的に人々が出した結論。<br>それは<br><br>“桜の木が人を飲み込んだ”<br><br>そう、なった。<br>他にも、少女の願いを叶えた、とか。<br>この事件が始めて起こったのが20年前。<br>その20年の間にこの事件は何度も起きていたらしい。<br>それで、この事件のことは、“桜の木の伝説”と呼ばれている。<br>このことは僕のおじいちゃんが教えてくれた。<br>伝説を聞いたとき、試したい気持ちでいっぱいになった。<br>でも、そのせいで雅は＿＿＿＿<br><br>*<br>雅「…あ？…ふーあっ！！」<br>「！？　な、何…？」<br>雅「もぉー…。ずっと呼んでたのに、気付かなかったの？」<br>「ごめん、考え事しててさ…」<br>全く気付かなかった…。<br>“桜の木の伝説”のことに夢中だった。<br>……あの頃みたいに。<br>…それにしても相変わらず、“桜の木”は綺麗だな…。<br><br>雅「いやぁー…！“桜の木”綺麗だね。…私の死んだ日、思い出すよ。」<br><br>ドキン、と心臓が跳ね上がる。<br>そう、あの日＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>*<br>雅「えぇー？あの“桜の木”ー？」<br>雅は嫌そうな顔で言う。<br>現在の時刻は夜の9時半。<br>家が隣同士で互いの部屋の窓から会話をしている。<br>行き来も可能。<br>で、現在も会話中で。<br>「そう！あの、“桜の木”。一緒に行かない？」<br>僕は元気良く言う。<br>あの、伝説の“桜の木”。<br>桜ヶ丘高校というところにある1本の桜の木。<br>僕はそこで試したいことがあった。<br>そう、伝説の件のこと。<br>“少女を犠牲にすると桜の木は満開になる”っていう伝説。<br>本当になるか、知りたくて。<br><br>雅「んー、ふあのお願いだししょうがない！行ってやろう！」<br>「さんきゅー！」<br><br>ってことで、今“桜ヶ丘高校”にいる。<br>雅「わぁーっ！ここが“桜の木”かぁ～！」<br>雅は何故か嬉しそうだった。<br>…僕も2人だし、嬉しい。<br><br>雅「ちょっと登ってくるねー！！」<br><br>雅はそう言って気に登っていく。<br>そして枝に座り…ん？その枝少し日々入ってる気が…。<br>まぁ、雅なら大丈夫かな。<br><br>雅「ふあー！見てみてー！」<br>「…うん」<br><br>雅の無邪気な笑顔に、ドキドキしつつ答える。<br>でもそのドキドキ以外にも、もう1つドキドキがあった、<br>何かは、わからない。<br>そんな事を考えていると、いきなり音がなった。<br><br>ミシミシッ…！！！<br><br>雅「ｷｬｯ…」<br><br>突然だった。<br>気の折れる音と、雅の短い悲鳴が聞こえて…。<br><br>ドーン<br><br>という音と共に枝が折れ、雅が落ちる。<br>地面に落ちて数秒間。僕は我に返る。<br><br>「雅！！！」<br><br>僕は桜の木の方へ近づき、雅を探す。<br>すると雅は枝の下敷きになっていた。<br>「雅？！大丈夫！？」<br>僕は雅の方に走って行き枝をどかす。<br>不自然な方向に足が曲がっているところから、折れたんだろうということがわかる。<br>僕が、ここに来ようなんて言われければ…！！<br><br>雅「ふあ…。足怪我しただけなんだから、そんな顔しないでよ…。」<br><br>雅は笑う。<br>痛いのを我慢して…。<br><br>雅「ふあ。助けを呼んで欲しいな。くれぐれもふあが私を誘ったなんて、言わないでね。私がふあを誘ったってことにしてね。」<br>「そんな事できるわけ！！！」<br><br>そう叫んだ時だった。<br>僕は雅に突き飛ばされた。<br>そして尻餅をついた。<br>その時。<br><br><br>この時、音は鳴っていたのだろうか。<br>…僕の感覚では、とても…無音だった。<br><br>再び枝が落ちてきた。<br>その枝は雅に直撃して…。<br>体に突き刺さった。<br>真っ赤な血が飛び散った。<br>生暖かいその血は、自分の腕にもついて…。<br><br>「ひっ…」<br><br>生々しい血の匂いと、赤黒い…色。<br><br>「っ…！！！雅…ぅあ…待って…ろよ…今…助けを呼ぶから…」<br><br>雅を置いて、僕は走った。<br>…僕は卑怯だ。<br>親を呼ぶ際に、雅に言われたとおり、<br>“雅が僕を誘った”ということにした。<br><br>僕、親、雅の親、警察、救急隊で急いでその“桜の木”に向かう。<br><br>＿＿＿＿＿＿だがそこには雅の死体は無かった。<br><br>血が周りに飛び散っているだけで。<br>死体は…何処にも…。<br><br>後日その血を調べたところ、その血が雅のだということがわかった。<br>なんで…したいが消えていたんだ。<br>そう考えたとき、1つの伝説が頭をよぎった。<br>まさか…。<br>そう思い、僕は“桜の木”へ向かう。<br><br>……やっぱりだ。<br><br>昨日折れたはずの枝が元に戻っていた。<br>伝説は、本当だったんだ。<br>しかも僕は……僕は……！！<br>僕はその場に座り込んでしまった。<br>涙が…でない。<br><br>「あは…はは」<br><br>寧ろ、笑ってしまって。<br>僕が……雅を殺したんだ。<br><br>僕はショックと自分の犯してしまった“罪”への怒りに負け、<br>少しの間、部屋に引きこもった。<br>雅の葬式にも行かずに…。<br>こんな時、話を聞いてくれたのはあしゅだった。<br>僕はあしゅに、全て話した。<br>…僕から雅を誘ったこと以外、全て。<br><br>*<br>雅「…ふあ？今日ボーッとしすぎだよ？」<br>雅の声でハッっとする。<br>また、考えすぎてしまった。<br><br>「……ごめんな、あの日…僕が…」<br>「あああーっ！！何も言わないで…！！」<br>「雅…」<br><br>雅は怒ってると思う。<br>僕に…。<br><br>雅「私、ふあに怒ってるよ。」<br>だよね。<br>「ごめ…」<br>そう、謝ろうとしたとき。<br><br>雅「自分のこと責め過ぎだよ…。もっと、自分に優しくしてよ！！」<br><br>雅のその言葉を聞いた瞬間、自分の中のなにかの糸が切れた。<br>そして…涙が出てきた。<br><br>雅「ふあのせいじゃないよ。あの事件は、私のせいなの。」<br>「ちがっ」<br><br>違う！！と言おうとしたところで雅に抱きしめられた。<br>…ドキドキする。<br><br>「雅？」<br><br>内心ドキドキしつつも、冷静に言った。<br>すると雅は<br><br>雅「ふあ、あの事件のことは…気にしないで。忘れて。…忘れなきゃ、ダメだよ…？」<br>「雅…」<br><br>なんか良く分からないけど、力が抜けてきた。<br>もう、意識が飛びそう…。<br>そんな時だった。<br><br>あしゅ「ふあ！！！お前ここに居たのか…俺心配して…」<br><br>と遠くから駆け寄ってくるあしゅがこちらに来た。<br>雅は僕を離して、自由にさせた。<br><br>「ちょっと用事があって…。」<br><br>あしゅに雅は見えてないんだろうと思い、あしゅの方へ向かう。<br>すると。<br><br>あしゅ「え…？雅…？？」<br>雅「…久しぶり、あしゅ。」<br><br>見えてるのかよ、なんてツッコミを入れそうだが、今はやめよう。<br><br>あしゅ「なんでここに居るんだよ…。お前はあの日…！！」<br><br>やっぱりそうなりますよね。<br>雅が答えるだろうと思い、僕は何も言わなかった。<br><br>「……？」<br><br>雅は何も答えない。<br>笑顔で無言のまま、あしゅに近づくだけで…。<br>不意に僕はドキッとする。<br>先程の抱きしめられた時のとは違う。<br>“あの日”と同じドキドキ感だった。<br><br>雅「…あしゅ」<br><br>雅があしゅの目の前で止まった時。<br>先程の、あの脱力感の意味が、思い浮かんだ。<br>…僕は何故か叫んでいた。<br><br>「あしゅ！！！今すぐ雅から離れ…」<br><br>遅かった。<br>もう雅は、あしゅに抱きついていた。<br><br>雅「ふあも、あとでやってあげるよ…」<br><br>笑顔で言う雅に、恐怖を覚える。<br><br>「あしゅ…！？」<br><br>僕はあしゅに必死に声を掛ける。<br>けどあしゅは、ボーッとしているだけで。<br><br>雅「あしゅ、行こっか。」<br><br>雅はあしゅを連れて“桜の木”に向かった。<br>“桜の木“の目の前で、雅は木に手を触れる。<br>すると黒い大きな穴が開いた。<br><br>雅「じゃあね。……ふあ」<br><br>その穴は2人を飲み込んでいった。<br>それと同時に“桜の木”は光った。<br>“栄養”を貰って、嬉しそうでもあった。<br>伝説も、雅の死体も…こうやって…。<br><br>僕はショックで何もできずに居た。<br>けど、少ししてわれに返って気づいた。<br><br>………1人。<br><br>そしてまた、自分のせいで…！！！！<br>また涙はで無い。声も、笑いも、全て。<br>“無”という言葉が合うだろうか。<br>また失った。<br>“桜の木”のせいで。<br><br>雅のさっき言った気にしなくても良いという言葉は<br>“あしゅも同じ目にあわせるから”という意味なのだろうか。<br>忘れてというのは<br>“雅だけ死んだってことを忘れてあしゅも死んだってことを新しく覚えろ”ってことだったのか？<br><br>今、さっきまで目の前に居た雅は“雅”じゃない。<br><br><br>ただの“悪魔”だ。<br><br><br>この伝説は、本当だったんだ。<br>…でも、新しく書き換えられるんだな。<br>…桜の木は少女だけでなく、少年も飲み込んでいくと。<br>僕は、別のことを試してみたくなった。<br><br>僕はフラッと立ち上がって、“桜の木”の前に行く。<br>そして、先程あしゅ達が入っていった場所に手を置く。<br>すると、穴が開いた。<br><br>なぜだろう、怖くない。<br>寧ろこの先にあしゅや雅が居ると考えると、楽しくて。<br><br>そう、僕の確かめたいこと。<br>それは…。<br><br>僕は穴の中に入った＿＿＿＿＿＿＿。<br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿…。<br><br>この後、少年は帰ってこなかった。<br>“桜の木”は嬉しそうに光っていた。<br>少年の確かめたかったこととは、なんだったのだろうか。<br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>はい！！！終わり！！！<br>私も元のが一人称俺だからそれにつられて俺になってたらすいません！！！<br>話ぐちゃぐちゃや…。<br><br>途中に出てきた伝説の男女の話もいつか描きます！！<br>(そこまで考えてた昔の私)<br><br>ありがとうございました！</div>
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<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 20:33:44 +0900</pubDate>
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<title>【日街小説】　さよなら両片想　小説！</title>
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<![CDATA[ http://www.nicovideo.jp/watch/sm24736617<br><br>さよなら両片想　HoneyWorks　┏|∵|┛<br>→良かったら聞いてみてください。<br>初恋の絵本を聞いたあとに聞くとかなり感動するかも…？<br><br>日街でさよなら両片想を書きたくて！！！<br>つい書いてしまいました！！！<br>キャラは悩みに悩んだ末、シェフと弟子♡<br>萌まどとも迷ってました、萌まど好きだよ可愛いよｳﾍﾍ<br>ﾊｯえーと色々キャラ崩壊になりうるんですよね…;;<br>なので嫌な人は見ないほうがよろしいかと！！<br>因みに2人共敬語抜いてます！！！<br>すいません！！！俺得にしたかったんです！！！ﾋｨ！！！<br><br>それとあくまでパロですので、本家の解釈とは異なります。<br>ではOKな人のみ↓<br><br>*<br>FUA「気づいていると思うけど」<br><br>そう、君に告げた。<br>続きは察してくれたようだ。<br>雅「…わかってるよ、頑張ってね。」<br>って言ってくれて。<br><br>そう、つまり、今自分は君を選べなくて。<br><br>隠した、“想い”鍵かけた。<br>ここで君に想いを伝えたら、絶対自分は止まってしまうから。<br>だから。<br><br>…行かなきゃ、バイバイ。<br><br>卒業写真に…。<br>あの“思い出の絵本”(卒業文集)に書かれていた。<br>『帰ってくるな！　雅』<br>が可笑しくて、笑ってしまった。<br><br>上を向いて、行かないと。<br><br>*<br>卒業式には自分は生徒の代表の言葉を述べていた。<br>その時に少し、少し考えていた。<br><br>さよなら、街ゆく人々、さよなら、待たせる人。<br>いつか、ただいま言える日まで…<br>それまで＿＿＿＿＿＿＿<br><br>*<br>君は気づいていないと思うけれど。<br>つまり君とを作りたくて。<br>君の描いた、“君の世界”の物語(はなし)詰め込んで。<br>夢を叶えてみせる。<br><br>衝突しあって日々も、淡い色。<br>全ての思い出が混ざり合えばほら、キレイだよ。<br>忘れない。<br><br>ありがとう、歩いてきた街。<br>ありがとう待たせる人。<br><br>いつか、未来が繋がるまで＿＿＿＿＿<br><br>*<br>出発の日が来た。<br><br>15：00に飛び立つ、直前の便り。<br><br>『ずっと待ってる』<br><br>なんていうメッセージが入ってきて。<br>…約束は、要らない。<br><br>雅「さよなら」<br>笑顔で、背中を押されて。<br>FUA「さよなら」<br>振り返らず。<br>そう、振り返らない。<br><br>いつか、好きだと言える、その日まで。<br><br>…君は、その自分の態度に何も言わないでくれた。<br>ありがとう、分かってくれて。<br>迷いは断ち切れた。<br><br>いつか未来が繋がる…<br><br>いや。<br><br>繋げる。<br><br>その時まで＿＿＿＿＿＿<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>ヒィ意味不ﾋｨ<br><br>歌詞無いしちゃんと解釈してないからPV見て…って感じだけど！！！！！<br>感動だよﾋｨ<br>ちゃんと伝えられないのが！！！！悲しい！！！！な！！！！！<br>是非聞いてみてください。
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<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 13:29:11 +0900</pubDate>
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<title>【日街】　4人のヒーロー</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: left;">入れ替わり小説書こうと思ったんだけど、<br>案外萌ちゃんの課題が大変だったので…！<br><br>まぁそんな感じで今回は自分の書いた絵で思いついたネタ～。<br>ほぼおふざけだし会話だけだから小説じゃないよ～<br><br>*<br>これはある日のこと。<br>びりーぶ「今日雅ちゃんジャージ！？」<br>雅「うん！」<br>くうあ「なんかかっこいいね～！」<br>まどつき「私も着たいです…」<br>雅「皆の分もあるよ～」<br>びりーぶ「えっ！？」<br>雅「はい、どうぞ！」<br><br>くうあ「なんかかっこいい！！」<br>まどつき「ヒーローみたいですね！！」<br>びりーぶ「あ、良い事思いついた！！」<br>雅「なになに？」<br>びりーぶ「あのね」(ヒソヒソ<br>全員「良いね！それ！！やろ！！」<br><br>*数分後<br>FUA「なんでしょうかね、呼び出しって…」<br>萌「さぁ…。」<br>もづく「…」<br>そんな話をしていた時、急に。<br><br>雅「とうっ！！」<br>びりーぶ「ジャージレンジャー1号！！スペードマークのびりーぶ！！」<br>まどつき「ジャージレンジャー2号！ハートマークのまどつき！」<br>くうあ「ジャージレンジャー3号！クラブのマークのくうあ！！！」<br>雅「ジャージレンジャー4号！！ダイヤのマークの雅！！」<br>全員「ここに、見参！！！！」<br><br>萌「……………。見参…ですか」<br>もづく「……………お前らなにやってんの」<br>FUA「ふ、2人とも反応がっ！！え、えぇと…皆さんジャージですね！」<br>雅「ジャージってかっこいいですよね～」<br>びりーぶ「さぁさぁ、3人の分もあるよ～来てみよう～」<br>FUA「え、あ、」<br>萌「ご遠慮します」<br>もづく「俺は帰る」<br><br>女子全員「着ないんですか…？(着ないの…？)(全員でうるんだ瞳」<br><br>びりーぶ「って事でみんな着たね！じゃあ、せーのっ！」<br><br>全員「ジャージレンジャー、ここにけんざーん！！！」<br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>半ば無理やりですが気にしないが勝ちですよ。<br><br>まぁこの詳細の絵はあとで～</div>
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<link>https://ameblo.jp/deshimiyabi/entry-11935459817.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 21:56:11 +0900</pubDate>
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<title>【日街小説】FUAの小説の弟子視点～</title>
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<![CDATA[ <div class="articleDetailArea skinWeakColor" style="padding: 10px 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">今回はFUAの書いた小説の弟子視点です！</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">シェフの記憶が全て無くなってしまったら、の話。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">原作のFUAの方から読んでください～！</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">※勝手に前も考えてしまった※</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">では行きます！</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">*</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">雅「FUAさん…休んだほうが…」</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">FUAさんは頑張って仕事をしているが…</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">先程から顔色が良くない。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">なので声をかけているんですが…。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">FUA「大丈夫…ですから…」</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">と言われてしまうのです。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">大丈夫、と言われては此方は何も言えません。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">でもやっぱり心配だったので、萌さんを呼んで</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">一緒に仕事してもらってました。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">すると唐突に。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">ドサッ、という音と共に。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">FUAさんが倒れた。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">萌「シェフ！？…雅さんっ！！救急車！」</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">雅「は、はいっ」</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">私と萌さんは緊急で医者を呼んだ。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">*</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">なかなか目を覚まさないFUAさん。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">私はずっと付きっきりでした。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">勿論、萌さんも。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">何度も考えてしまいました。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">もしこのままFUAさんが目を覚まさなかったらどうしよう、って。</span></font><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">例えどんな状況でも良い。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">せめてFUAさんが目を覚ましてくれれば…。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">そんなお願いをしながら、ずっとFUAさんの手を握っていた。</span></font><br><br><font color="#333333" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo;"><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;">*</span></font><br><font color="#333333" style=""><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">あれから数日。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">急だった。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさんが目を開けた。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「FUAさんっ！大丈夫ですか！？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私が声をかけるが…。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさんはキョトンとした顔をするだけ。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「一応、安静にしておいた方がいいですね」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんがそう言う。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">けどその萌さんの言葉にも、キョトンとするだけで…。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">何かが可笑しい。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">でも、私は続けた。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「FUAさん、いきなり倒れたので…びっくりしましたよ」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">そう言うと、更に混乱した表情になった。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">…あれ？</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「シェフ？どうしました？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんがFUAさんの方を見て、言った。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUA「ぇ…ぁ…」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">あれ？</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさん、もしかして…ですけど。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「FUAさん？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">少し祈りを込めたように、言った私は</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">この人がFUAさんだって確かめたくて。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさんに手を伸ばした。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">でもその手を払いのけられた。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「え…？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">何に私は驚いたんだろう。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">何で驚いた顔をしたんだろう。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">なんとなく、気づいてたのに。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「……雅さん、少しシェフと二人にしてくれませんか？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんは真剣な顔で言った。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">断る理由など無いし、今の私には何もできない。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私は去るまでだ。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「…あ、はい…わかりました」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私が部屋を出ようとした時、萌さんが小声で言った。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">「ドアの外で聞いててください」と。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私は言われたとおりに部屋から出た後、ドアの前に立っていた。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「シェフ？」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんの声が聞こえる。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUA「…ぇ…」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「分からないんですか。」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">分からない。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">そう、私達の事も全て、ってことだろう。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「忘れたんですか。」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんは、少しだけ寂しそうな声色で言った。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">それに対して、FUAさんは。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUA「…誰…ですか……」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">と絞り出したような声で言った。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUA「ここは…どこで、貴方達は誰…ですか…FUAって…」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ここまで聞いたとき、確信した。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ううん、もう確信してた。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさんは、もう、全て忘れてしまった事。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私達の事、全て。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私はその場で蹲って泣いてしまう。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「…やっぱり…。私は萌と言います。今部屋を出て行った彼女は雅さんです。そして、あなたと付き合ってます」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんは自分の紹介の後、私の紹介をしてくれる。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">でも。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUA「…僕が…ですか…？わ、かりません…」</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「貴方はFUA。シェフですよ。この日街のね。」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">なんだか聞いてると更に涙が出てきた。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">本当に何もかも、忘れてしまって…いるんだ。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「日記に、日街の住民さん書いてましたよね。…ちょっと待っていてください」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">そう言うとガタガタという音が聞こえる。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">きっと萌さんが日記を探しているんだろう。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">しばらくすると。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「これです。ほら」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ページをめくる音が聞こえる。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">きっとFUAさんが日記位を見ているんでしょう。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「シェフ、忘れてしまうからって丁寧に書いてましたよ」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">それは私にも言っているのでしょうか。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">“忘れてしまうから”。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">これは何度かFUAさんの口から聞いていた気がする。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">でも、現実で受けた今、こんだけ泣いている私がいる。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">けど、もっと。私よりもっと。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAさんは辛いはずだ。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">辛かったはずだ。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「シェフは忘れてしまったかもしれませんが、私、前に貴方にこう言いました。『忘れたら記憶を取り戻すまでです』と。私はシェフが全て思い出すまでお付き合いしますよ」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんはもう決意をしていた。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんだって辛いはずだ。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">現に声色が少し…寂しそう。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">そうだ。くよくよしてても、FUAさんのためにならない。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">だったら、今。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">私が何をすべきか。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">もう決まっている。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌「……きっと思い出せますよ。雅さんも手伝ってくれます…」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">その萌さんの声を聞いて涙を拭い、部屋に入った。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">そして。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「当たり前じゃないですか…！手伝いますよ！FUAさん！」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">もう、悩まない。</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">萌さんに少し感謝しつつ、呟いた。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">雅「貴方が落ちたら…何度でも引きずり上げてみせましましょう。…私は貴方が大好きですから」</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">きっとこの声は、誰にも届いていないはず。</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ごめんなさい(：​D)|​￣|＿​</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">FUAの見なきゃ意味わかんないよねこれ！！！！！！</span></font><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">ってことでFUAの見てね！？！？</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">↓FUAの原作</span></font><br><br><font face="ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif, メイリオ, Meiryo"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;">http://ameblo.jp/fua-intimati/entry-11933550119.html</span></font><br></font></div>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 12:37:58 +0900</pubDate>
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<title>弟子の思考</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">もっと沢山遊びたいなぁ<br><br>話したいなぁ<br><br>でもなんでだろう？<br><br>最近皆離れてる気がする<br><br>なんでだろう。<br><br>もっと話したいよ<br><br>遊びたいよ<br><br>昔みたいにはなりたくないの<br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>意味不☆彡</div>
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 21:42:50 +0900</pubDate>
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<title>小説について、　【意見お願いします】</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 12:27:06 +0900</pubDate>
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<title>【日街小説】　FUAシェフ海外出張小説</title>
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<![CDATA[ FUAが活動停止ということで思いついたものです。<br><br>*<br>こんな現実、どう受け止めろというのか。<br>神様は本当に意地悪だった。<br>私に対しても、この私の周りにいる“大切な人”に対しても。<br>せめて。<br>せめて私以外の人にだけでも優しくしてくれたっていいじゃないか。<br><br>くうあ「シェフーっ…」<br>まどつき「くうあさん…気持ちはわかるけど、泣いちゃダメですよ…」<br>萌「…」<br><br>決めたはずなのに。<br>笑顔で見送るって。<br>でも無理だった。<br><br>FUA「っ…。すいません。じゃあ、行ってきます」<br><br>そう言ったFUAさんに。<br>私はなんて言うべきなのでしょうか。<br><br>*<br>“それ”は唐突に訪れた。<br>FUA「雅さん」<br>FUAさんから、私に話しかけてくることは多々ある。<br>勿論逆だってあったりもする。<br>でも今回は何かが違った。<br>雰囲気が、違う。<br>いつもの温厚な雰囲気ではなく、真剣な、そして何処か申し訳なさそうな顔だった。<br>一体どうしたのだろうと黙っているとFUAさんが口を開いた。<br><br>FUA「僕、この街…日街を出ていこうと思います」<br><br>その言葉を聞いた瞬間、私の頭の中は真っ白へと変わった。<br>色々な思考が過る中、私は<br>雅「そうなんですか！」<br>と笑顔を見せた。<br>ここで発狂してみろ。<br>大変な事になりかねない。<br>FUA「…。はい。出て行くって行っても、出張みたいな形なんですけどね」<br>雅「あ、そうなんですか。……どのくらいで帰ってくるんです…？」<br>出て行く、という形が出張という意味で安心したのか。<br>私の口からはすぐその言葉が出てきた。<br>FUA「１年…くらいですかね」<br>雅「１年…ですか」<br>１年。<br>結構長い時間だった。<br>“出張なんだし３ヶ月くらいだろう”と思っていた私が馬鹿だった。<br>そうだ。<br>３ヶ月程度ならこんなに真剣になるはずがないだろう。<br>自分の“弱さ”にまた1つイラッとする。<br>FUA「料理の勉強しに行くんです。…海外に」<br>そう話すFUAさんは“好きなこと”をやれることに少し嬉しそうで。<br>そんなFUAさんに「行かないで」なんていって引き止めるなんて残酷なこと。<br>とても私にはできなかった。<br>だから私は全てを隠して<br>雅「頑張ってくださいね!応援してますっ!」<br>と笑顔で言った。<br>応援しているのは紛れもない事実であり、本心である。<br>でも…寂しかった。<br>もう少し“本心の本心”を言いたかったが、優しいFUAさんの事だ。<br>絶対気にしてしまうだろう。<br>だから、言わない。<br>FUA「ありがとうございます。…後は萌執事とまどつきさんとくうあさんに言わなきゃです」<br>雅「まだ皆さんには言ってないんですか?」<br>FUA「あ、はい。とりあえず雅さんに、って思って」<br>ありがたく思うべきなんですよね。<br>雅「ありがとうございます！…ちなみにいつ出て行かれるんです？」<br>FUA「来週の土曜日です」<br>とFUAさんは笑って言う。<br>この笑顔が見れるのも来週までだと思うと凄く悲しく感じる。<br>でも仕方ない。<br>FUAさんの夢の応援。<br>全力でしなければ、です。<br><br>私はこの後もずっと笑顔で居た。<br>FUAさんに気づかれないように。<br><br>*<br>萌「雅さん」<br>ある日突然だった。<br>もう頻繁になった茶道の途中。<br>萌さんに声をかけられた。<br>雅「はい?」<br>お茶を点ててえいた私は作業を止めて萌さんの方を向く。<br><br>萌「今日は金曜日です」<br><br>その萌さんの言葉の意味。<br>簡単に理解できた。<br>けれど私はわからないふりをした。<br>雅「そうですね。…金曜日です」<br>私はお茶を点てるのを再開してそう言った。<br>萌さんは少し顔を歪め<br><br>萌「シェフは明日出て行かれます。…今私とこんなことしてて良いんですか?」<br><br>と言った。<br>私は当然のように<br>雅「良いんじゃないですか?…あ、お茶できましたよ」<br>とお茶を出した。<br>萌「……ありがとうございます」<br>萌さんは何か言いたげな目で私のお茶を受け取った。<br><br>きっと、これで良い。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>いやぁ★<br>意味不ですね☆彡<br><br>えっとまたいつか続き書きます。<br>ではノシ
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<link>https://ameblo.jp/deshimiyabi/entry-11886577486.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:56:43 +0900</pubDate>
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<title>【日街闇小説】　私と不思議な音楽</title>
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<![CDATA[ まさか此方の垢で小説を書くとは思わなかったでしょ(((((((<br>実は此方でも書こうかなと思いまして。<br>あっちの垢、解釈用なんです…。<br>でもまぁ良いんですけどね！<br><br>これからもしかしたら日街はこっちで書くかもです。<br>気分で変わりますけど☆<br>何個も垢あってごめんなさい。<br>ふあとマイちゃんは全てアメンバーになってくれてる気が…。<br>実はもう一個つくるかもしれないなんて言えません☆彡<br>では…<br>今回は安定の闇小説です。<br>ヤンデレ小説を書いてからというもの<br>こういう系にハマってしまったようです。<br>実は最近、絵も病んでるんですよ…。<br>黒い絵ばっか書いてます☆彡<br>美術の時間とかも下書きがやばすぎて消したり…。<br>やっばいです、ヤンデレ小説の反動やばいです。<br>ってことで今回も闇小説ですが…。<br>でも最終的にHappyEndですよ～<br>ではいきまっす。<br><br>あ、昨日の小説続きないですよ。<br>誘拐小説第二弾の方は考えてますｗ←<br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>*<br>私の存在の意味。<br>多分それは神様の悪戯で。<br>意地悪で勝手に存在させて、周りに嫌われるために居させてるんだと。<br>何度思ったことでしょう。<br><br>現に今。<br>目の前に居る“信じた人”にこんな顔をさせられるのも。<br>私だけだと思うんです。<br>「じゃあ、さようなら」<br>こんな状況で笑ってられるのも私、だけ。<br><br>*<br>別に今日もそんなに良い日じゃなかった。<br>普段と変わらない日だった、と言えば中にはそれが良い日、なんていう人もいると思う。<br>でも、日常を良い日なんて思えるほど私に余裕なんて無かった。<br>何で余裕が無いかってそんなの言わなくたって良いじゃないですか。<br>だって今じゃ<br><br>あみゅ「雅さん日街を出て行くって本当ですか！？」<br>うさチョコ「私もそれ聞きました…」<br>りう「本当なのかな…」<br><br>日街中での噂ですから。<br>別に“存在の意味”も無い私がこの街を出たって、<br>特に周りに害は及ぼさないだろう。<br><br>*<br>くうあ「ねぇ雅ちゃん。」<br>来た。<br>くうあ「本当なの？出てくって…。」<br>うるさいなぁ。<br>まどつき「ねぇ、雅さん!!!」<br><br>雅「うるさいです。黙っててくださいませんか？」<br><br>私はこれまでにもない低い声と、冷たい視線で言い放った。<br>自分にもこんな声、出るんですね<br><br>あの日以来くうあちゃんとまどつきさんが話しかけてくることは無くなった。<br>別に、良いんだ、これで。<br><br>*<br>FUA「…どういう事ですか」<br>FUAさんに告げた事。<br>紛れもない真実を私はただ淡々と告げた。<br>雅「だからそのまんまですよ？」<br>私はシレっと答える。<br><br>FUA「この街出て行くって、噂だけじゃなくて本当だったんですか？」<br><br>そう、今私はFUAさんにこの街を出ていくということを告げただけ。<br>そう、それだけ。<br>雅「噂になるくらいですから本当なんです」<br>私は微笑みつつ言った。<br>FUA「っ…」<br>FUAさんは何も言わなくなった。<br>じゃあ、もういいか。<br>雅「まぁそういう事です。」<br>私は椅子から立ち上がり、部屋を出ようとする。<br><br>FUA「ま、待ってください…!」<br><br>まだFUAさんは何かあるようだ。<br>FUA「出て行くって事は、別れるんですか?」<br>あぁ、それか。<br><br>雅「それは別れたいって事ですか?」<br>FUA「え」<br>雅「私は頭が可笑しくなる程、キミが好きでたまらない。それってキミも私が好きってことでしょう?」<br>FUA「雅…さん?」<br>雅「初めて会った日からずっとずーっと見ていた。だからキミは私のモノ。」<br><br>このセリフ。<br>確か何かの小説に載っていたっけなぁ。<br><br>雅「でも、ね。私以外の誰かのモノになるくらいなら全ての人間に嫌われれば良いよ。」<br><br>笑顔でそう言った私に。<br>FUAさんは…。<br><br>雅「ねぇ、FUAさん?」<br>FUA「っ…」<br>雅「…さよーなら」<br><br>私は耳元でそう告げて、部屋を出た。<br>良いんだ、これで。<br><br>*<br>萌「…本当に出て行かれるんですね」<br>雅「まぁ、はい」<br><br>最後の最後で私はこの人も。<br>この人にも何かを言って嫌われなきゃいけなかった。<br><br>萌「……本当にこれで良かったんですか?」<br><br>多分、萌さんは何も知らない。<br>きっと私の心を試すために、それを言ったんでしょう。<br>萌さんは頭の良い人ですから、それくらい簡単に考えつくのです。<br>それに引っかからぬように。<br><br>雅「なんのことです?これで良かった、なんて」<br><br>私は笑顔で質問返しをする。<br>萌さんは少しだけ困ったような表情を見せましたがすぐに<br>萌「…シェフ、くうあさん、大臣には言ったんですか?今日出るって」<br>話を逸らした。<br>雅「言ってません。…皆さんには完璧に嫌ってもらったので」<br>笑顔でそう言うと萌さんは<br>萌「そうですか…」<br>と顔を逸らした。<br>あと一息でこの人も、この人も…。<br><br>雅「私、萌さんの事大嫌いです。この街も大嫌い。日街って平穏すぎるんですよ。」<br>雅「もう少し面白いことあっても良いと思うんですけどね?」<br>雅「日常を楽しいなんて言える平和なこの場所は私には合いません。」<br>雅「それに」<br>私が言いかけた時だった。<br><br><br>萌「それ以上。言わないでいただけますか?　…この街を馬鹿にしないでください」<br><br><br>これまでにない真顔をする萌さんからするに、本当に怒っているんだと思う。<br>私は…<br><br>信じていた全ての人に嫌われることに成功した。<br><br>これでやっと、開放されますよ。<br>良かったですね、皆さん。<br><br>雅「…今まですいませんでした。家もちゃんと、綺麗にしておきました。」<br>萌「それはどうも」<br>雅「本当、私この街大っ嫌い」<br>萌「だからそれいじょ」<br><br>雅「さようなら」<br><br>私の頬に伝うこの水は。<br>きっと…。<br><br>*<br>雅「っあぁ…」<br>今になって涙がこんなに出てくる。<br>心まで皆さんに嫌われるように変えた私。<br>全部、全部こいつのせいだ。<br><br>雅「お前っ…。これで皆さんに手ぇ出すんじゃねぇぞ…」<br><br>私は精一杯“そいつ”を…メイドを睨みつけた。<br>メイド「まぁ約束だしね。傷つけないであげる。」<br>そいつは笑顔でそう言った。<br>メイド「それにしてもあんた面白い。まさか本当に嫌われて日街を出るなんて?」<br>雅「お前がっ…お前が皆さんをっ…」<br>メイド「ふふっ。これで私、あんたを泣かせたの二回目だね?」<br>雅「どっちも弱み握りやがってクソが!!　懲りない奴がぁ…」<br>メイド「ふふっ。だって私萌さん、FUAさんが大好きだもん。でも貴方はキライ、なんでしょ?」<br>こいつはとことん嫌な奴だ。<br>雅「兎に角。…くうあちゃんとまどつきさんを、傷つけるなよ」<br>こいつのことだ。<br>萌さんとFUAさんは凄く可愛がるに決まってる。<br>でも、あの2人は。<br>まどつきさんとくうあちゃんは、わからないから。<br>メイド「勿論、傷つけませんよ?」<br>そいつの口調が変わった。<br>雅「は…」<br>そいつを見ると茶髪にツインテールという私とまったく同じ格好を、している。<br>メイド「私、雅さんになりきろうと思うんです。日街に帰って、貴方の代替わりになろうかなって」<br>つまりはその為に、私を消す、と。<br>雅「…そうですか。頑張ってくださいね」<br>私は自分の髪を解き立ち上がる。<br>メイド「じゃあ、さよなら、偽物雅さん?」<br><br>雅「えぇ、さよなら。本物さん」<br><br>このあとの私に行く宛なんて無かった。<br><br>*【メイド視点】<br>やっとあいつが消えた。<br>邪魔で邪魔で邪魔だったあいつが消えた。<br>あいつの情報は簡単に入ってくるものだった。<br>母校や通っている中学を調べてみたら簡単に出てくるものだ。<br>それを利用して何度も陥れた。<br>けど結局はダメな結果が多かった。<br>全て萌さんやFUAさんやあいつの仲間が解決してしまった。<br>以前の誘拐の時だって、色々な失敗があった。<br><br>でも今回は完璧だ。<br><br>あいつに少し、言っただけなのにあいつは簡単に従ってしまった。<br>「貴方がこの街を出なきゃ、私が皆さんを…」<br>その一言であいつは本気になった。<br>すぐに王子に街を出て行くと言い、色々な人に嫌われ始めた。<br>簡単過ぎた。<br>見ていてつい笑いがこみ上げてしまうくらいの完璧な事だった。<br>日街の皆さんも私がやったなんて事は知らないし。<br><br>これで、これで私にも…。<br><br>*<br>くうあ「雅ちゃん、本当に出て行っちゃったの?」<br>まどつき「…」<br>萌「…はい」<br>FUA「…っ」<br><br>そのいつものメンバーには活気というものが消えかかっていた。<br>それをなんとかするのが<br><br>メイド「皆さん…大丈夫ですか?」<br><br>私。<br>くうあ「雅…ちゃん!?!?」<br>まどつき「…じゃ…ない」<br>私はゆっくり微笑んだ。<br>今から一瞬でここに居る人の信頼をゲットしてみせましょう。<br><br>メイド「私…。」<br><br>言いかけたときだった。<br>「黙ってください、ね」<br>そんな声が聞こえた。<br>*<br>どうしたら良いんでしょうか。<br>私には行く宛もありません。<br>家に帰ったら…。<br>考えるだけでも恐ろしいです。<br>私は…。<br><br>帰りたい、日街に。<br>この数時間だけで思う。<br>帰りたいって。<br>何であんな奴の言うこと聞いたんだろう。<br>嫌だ、嫌だあの日みたいに。<br>あの頃みたいに1人になるのは。<br>全部全部、忘れたくても消えてくれなくて。<br>ずっとずっと触れないように考えないように。<br>でも無理だった。<br>そんなにすぐ忘れられるほど<br><br>軽いものじゃなかった。<br><br>でも、もう嫌なんだ<br><br>雅「あの日みたいに押しつぶされたくないから」<br><br>そう呟いた時。<br>どこからか音楽が聞こえた。<br>この音色は…。<br><br>雅「ねいろさん…」<br>ねいろ「あ、雅さん!」<br><br>ねいろさんの音楽だ。<br>優しくて明るい、のに何処かで気持ちを感じられる不思議な音楽。<br>そんな音楽を聴いていると勇気が出てくるんだ。<br><br>ねいろ「なんか辛そう、です。……何かあったんですか?」<br>ねいろさんの優しい声と音楽に。<br>私は全てを話してしまったのです。<br><br>*<br>ねいろ「じゃあ、反撃しちゃましょう?」<br><br>いつもの優しさは何処に行ったのでしょうか。<br>ねいろさんは私が話し終えるに急に豹変した。<br>いつもの雰囲気でなく、黒いオーラが…。<br>でも私はそれに勇気を貰えた。<br><br>雅「すいません。ねいろさん。もう一曲お願いします」<br>ねいろ「了解です!!」<br><br>ねいろさんは私にもう一曲弾いてくれた。<br><br>*<br>早く行かなきゃ。<br>結局私は何がしたかったんだろう。<br>でも今したいことならわかる。<br><br>皆さんと一緒に居たいんだ。<br><br>私は王宮の。<br>会議室へと走って向かった。<br><br>するとそこにはメイドが居た。<br>今から皆さんに話そうとしているんですね。<br>なら阻止しちゃいましょう。<br><br>メイド「私…。」<br>雅「黙ってください、ね」<br>全員「！？」<br><br>いきなりの登場に驚いたのでしょうか。<br>皆さんの表情は全部同じです。<br><br>雅「あーぁ。今から信頼でもゲットしようとしたんですか?…信頼ゲットしたいなら良い方法がありますよ?」<br>メイド「な、なによっ」<br>私はポケットから【本音わかルンルン】と書いてあるビンを取り出す。<br>そしてそいつに飲ませた。<br><br>ボフン<br><br>と煙が沸く。<br>この風景も何度も見ている。<br>慣れたものだ。<br><br>メイド「なになに!?!?」<br>1人だけ理解できていないメイド。<br>さぁて、これからどうなるのかな、です。<br><br>*<br>メイド(本音わかルンルン)「私が全てやってやったの。雅がうっざくてねぇ?」<br>こいつは特殊だった。<br>全て“本当の本音”を言いまくっていた。<br>今までの人はその人の“裏”の感情が本音を吐かせる為に存在していた。<br>雅「私も貴方がうっざいです」<br>本音には本音を返すべきですよね。<br>隠す必要もありません。<br><br>メイド「なによっ…偽物っ」<br>雅「えぇ、私は偽物です。でも貴方は。偽物の偽物になろうとしたんでしょう?」<br><br>勝ち誇った笑顔の私にきっとメイドは何も言えないんだろう。<br>メイドは結局走って逃げようと…。<br><br>萌「待ってください。…メイドさん」<br>FUA「どういう事ですか、これ」<br>くうあ「覚悟はできてるよね?」<br>まどつき「そうですよ。」<br><br>このあとメイドがどうなったかは言う必要もないですね。<br><br>*<br>雅「すいませんでした」<br>萌「いえいえ、此方こそすいません、気づけなくて。」<br>雅「いやっ…気づかれないようにしてたので私のせいです」<br>FUA「…」<br>雅「本当は私、この街も皆さんも大好きですから…。」<br>くうあ「もう!!雅ちゃんの馬鹿ぁあああ」<br>まどつき「自分を捨てるなんて…雅さん本当馬鹿です」<br>雅「くうあちゃん…まどつきさん…」<br><br>*<br>このあと私は優しい皆さんのおかげでまた日街に住まうことができました。<br><br>不思議な音楽の力。<br>本当すごいと思います。<br>今度ねいろさんに会ったらお礼言わなきゃなぁ、なんて思いながら今日も。<br><br>雅「おはようございますっ」<br><br>元気に王宮に入る。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>意味不ですね☆彡<br>うん、イミフ☆彡
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>日街小説企画　詳細</title>
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<![CDATA[ 今回は昨日書けなかった詳細です。<br>全部調べてきましたぜ☆<br>ってことで調べたとおりのことを書いていきます！<br><br>★第十四回　角川ビーンズ小説大賞現行募集<br>角川ビーンズでは新しい書き手を募集いたします。<br>ビーンズ文庫の作家として、<br>また次世代のライトノベル界を担う人材として世に送り出すために<br>角川ビーンズ小説大賞を設置します。<br><br>*募集作品<br>ジャンル問わず、エンターテイメントの強い作品。<br>ただし商業未発表のものに限る。<br>受賞作はビーンズ文庫で刊行予定。<br><br>*応募資格<br>年齢、ブロアマ不問。<br><br>*原稿数枚<br>400字詰め原稿用紙換算で、150枚以上300枚以内。<br><br>規定違反の作品は審査の対象となりません。<br>★原稿の初めに表紙をつけて以下3項目を記入。<br>・作品タイトル<br>・ペンネーム<br>・原稿枚数(400字詰め原稿用紙換算による枚数も必ず併記)<br>2枚目に9項目記入。<br>・作品タイトル<br>・ペンネーム<br>・氏名<br>・年齢<br>・略歴(文学賞応募歴含む)<br>・サイトをお持ちの場合はサイトアドレス<br>・インターネット、同人誌等で発表された作品の場合、掲載しているＵＲＬ<br>または同人誌にて発表のの旨をご記入ください。<br>★作品の人物紹介と1200字程度のあらすじを記入。<br><br>*応募の際の注意事項など<br>・同じ作品による他の文学賞への二重応募は認められません。<br>・商業未発表のもの。<br>・入選作の出版権、映像化権を含む二次的利用権は角川書店に帰属します。<br>・応募原稿等はお返ししません。<br>・ご提供いただきました個人情報は選考及び結果通知に利用します。<br>・第三者の権利を侵害した作品は無効となりその場合の権利侵害に関わる問題は応募者の責任となります。<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>って感じらしいですね…。<br>(普通にURL貼れよって思った？よし、貼ります。)<br>http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/<br>多分これだと思います…。<br><br>＞＞＞＞＞＞＞多分＜＜＜＜＜＜＜＜＜<br><br><br>まぁはい、見てわかるように条件など色々ありますね。<br>エンターテイメントの意味って人々を楽しませる娯楽ってことですよね？←<br>もしそうなら“人を楽しませるような作品”にしろってことですよね！<br>うん、きっとそうですよね、ハイ。<br>つまりシリアスは控えたほうが良いってことですかね？<br>でも個人的にところどころにシリアスが見え隠れするのが好きなんですけど…。<br>審査員がどんな反応をするかですよね。<br>前受賞作品。<br>ファンタジーやラブ系っぽいやつありましたよね…。<br>まぁはいそういうわけで。<br><br>ジャンルどうしますか←<br>日街、っていうのは決まってますけど<br>どういう話にしようかっていうのも決めなきゃなんですよね！<br>え、私は何も決めてませんが何かｒｙ←<br>希望あったら是非どうぞー！<br><br>で、気になるメンバーですが…。<br>・FUA<br>・くうあ<br>・萌<br>・びりーぶ<br>・ゆき<br>・あまみづ<br>・私<br>ですね、今のところ。<br>お誘いのまどつきちゃんはまだお返事待ちです((<br><br>でまぁ決めないといけない事がいくつかあります。<br>まず１つ。<br>★話し合いはどこでしますか？<br>まずこれです。<br>Twitterでもできるんですが大人数は厳しいので…。<br>じゃあLINEは、と思ったんですがやってない方もいますし<br>自分もLINE放置多いので…(おい<br>ってことで何かのチャットにしようと思います。<br>そこで考えたのはよくわからん掲示板。<br>一応鍵付きです。<br><br>http://0bbs.jp/nichitown/?e=%93%FA%8AX<br><br>↑のはず。<br>パスワードは　日街　です。<br><br>多分３ＤＳ、PC、携帯からいけるはずです。<br>多分！！<br><br><br>使いにくいことが予想されます。<br>なのであんまり使わないつもりですｗ<br><br>基本的にこうやってあめーばで記事出す予定ですが<br>私は仕切りません←<br>誰か代わりにお願いします☆彡<br><br>まだ色々あるんですが今回はここまで。<br><br>質問はTwitterかコメントで☆彡<br><br>ではー(￣^￣)ゞ
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 12:22:02 +0900</pubDate>
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