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<title>keloのブログ</title>
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<title>スクラップブックの作り方</title>
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<![CDATA[ どうも keloです。<br><br>さて私事ですが、<br>お腹の方に炎症が見つかり緊急入院をしました。<br>まあ緊急というほどでもないんですが、<br>炎症を抑える為に1週間ほど絶食する必要があったんですね。<br><br>ですのでこのメルマガも病院のベッドから書いています。<br>まだ原因すらよくわかりませんが、<br>多分暴飲暴食がたたったんだと思われます。<br><br>皆さんも体だけはお気をつけ下さい。<br><br>さて本題です。<br><strong><font size="3">今回は「スクラップブックの作り方」について<br>書かせてもらいます。</font></strong><br><br>たかだかスクラップブックと言うなかれ、<br>特にデザインの初心者や経験の浅い人たちには、<br>スクラップブック作りは単なるネタ帳作りにとどまりません。<br><br><strong>「新しくアウトプットする為に日々インプットすることを忘れない」<br>デザイナーにとって欠かす事の出来ないそんな大切な習慣までも、<br>作ってくれる有り難いツールでもあります。</strong><br><br>次のような2段構成で書いていきます。<br>（大きく言えば、概念編と実践編ですね）<br>少し長くなりますが、最後までお付き合い下さい。<br><br><strong>1．スクラップブックの効用、<br>～スクラップブックを作る意味～<br>2．スクラップブックの作り方（実践編）<br>A.ノートを探す。<br>B.好きなものをとりあえず詰め込む。<br>C.そこから新たなものを作る。</strong><br><br><br><strong><font size="4">1．スクラップブックの効用</font></strong><br><br>まずはじめに<br>「スクラップブックの効用」ということで、<br>まあスクラップブックとは何ぞや、というところから<br><br>まず、そもそも<br>「スクラップブック」って言葉自体、<br>皆さんご存知でしょうか？<br><br>多分聞いた事くらいはあるでしょうし、<br>何となくイメージは出来るだろうと思いますが<br>あえて、「スクラップブックって何だっけ？」<br>という所から、考えてみます。<br><br>例のごとく？wikiで調べてみましょう。<br><br>============================================<br><br>スクラップブック（英：scrapbook）は、新聞・雑誌記事などを切り抜いて<br>貼り付けるための帳面。切り抜き帳、貼り交ぜ帳[1]、貼り込み帳[2]などともいう。<br>記事の保存ばかりでなく、写真やメモなどともに個人の思い出となるものを<br>アルバムのように保存したり、芸術家が資料とするために作成したりと<br>様々な用途で用いられる[3]<br><br>============================================<br><br>はい、wikiでも書かれている通り<br>スクラップブックは<br>元々、新聞記者であったり物書き、学者その他、<br>文章を書く人たちが新聞記事や雑誌等を、<br>切り貼りする帳面・ノートの事を言います。<br><br><strong>大抵は自分が書こうとしている文章や記事に役立つ情報を<br>とにかく一冊のノートにまとめて<br>見返すために作られたものです</strong>。<br><br>文章を書く人間にとっては<br>欠かす事の出来ない「大切なネタ帳」とも言えるでしょう。<br><br>同様に<br>「デザインのネタ帳」として<br>私たちデザイナーも重宝しいるものです。<br><br>「インスピレーション」を受けた写真や絵、<br>その他何でも（例えば、駅ビルで手に入れた<br>オシャレなショップカードやちらし等）をまとめておいて<br>デザインのアイディアに飢えている時、新しいものを生み出したい時に<br>スクラップブックを開いたりします。<br><br><strong><font size="4">スクラップブックを何故作るのか？<br>それは「読み返す（見返す）ためのものです。</font></strong><br><br>「当たり前だろ」と言われそうですが、<br>大切なところです。<br>スクラップブックを作り終わって大満足、<br>となりがちだからです。<br><br>何かに感動して貼っていく作業も大切ですが<br>それは全て「見返す時に何かを生み出せるか」にかかっています。<br>それが出来なければわざわざスクラップブックを作る必要はないでしょう。<br><br>では何故見返すのか？<br>何を思い出したくて私たちはスクラップブックを<br>「見返し、読み返すのか？」<br><br><font size="3"><strong>自らが感動した瞬間を思い出し、再確認し、<br>それをヒントに新しく何かを創造するためです。</strong></font><br><br>より良いデザインをいま作る<br>その為に過去感動した瞬間を振り返り、<br>そこからヒントをもらう、<br><br>スクラップブックを作る目的は<br>そんなところにあります。<br><br>凄い大げさに言ってしまえば、<br>過去の自分と現在の自分との共同作業で、<br>今までの自分全ての感性を使って、<br>あらたな作品やもっと言えば未来を作り上げる為です。<br><br>スクラップブックはただ振り返るためのものではなく<br><font size="3"><strong>新しく何かを作り上げるために<br>自分の足跡を見返すようなものなのです。<br>未来の為に過去を整理する本なのです。</strong></font><br><br>PC含めたインフラがここまで整い、<br>デジタルでの情報収集やそれをまとめることが楽になってきた現在、<br><br>スクラップブックなんて言葉を全く知らずに、<br>PCやi-Phoneで同じ作業をしている人も多いでしょう。<br><br>自分のお気に入りをひたすら集めている方の<br>人口は増えているかと思います。<br><br><br>例えば、<br>若い女の子がプリクラをプリクラ帳にまとめなくても<br>スマホを開けば今まで撮ったプリクラが全て<br>保存して簡単に見返す事が出来るでしょう。<br><br>ですから「スクラップブック」という言葉も、<br>もしかしたらもう、<br>ふさわしくなくなってきているのかもしれません。<br><br>ただ一応<br>ここでは「スクラップブック」の定義を、<br>一冊の本としてまとめられたデザインのネタ帳とします。<br>（デジタルと関わる新しいカタチのスクラップブックについては<br>また改めて機会があれば書かせてもらいます）<br><br><font size="4"><strong>2．実践編</strong><br></font><br>さてでは、<br>ここで少し具体的にスクラップブックをどう作っていくか？<br>に移っていきましょう。<br><br>これを参考に皆さん自身が作りやすいように、<br>楽しめるように、<br>アレンジしていってもらえたらと思います。<br><br>作ってるご自分が楽しめなければ、<br>続きませんので、<br><br><strong>A.ノートを探す。</strong><br><br>まず自分が集めた様々なものを集めて貼るノートを<br>見つけないとなりません。<br><br>自分の好きなノート、手帳、スケッチブック、何でもいいですが<br><br><font size="4"><strong>とにかく自分が毎日開いても嫌にならない、<br>自分の好みのノートを見つけましょう。</strong></font><br><br>これが楽しくて迷いに迷って、<br>なかなかノートが買えない人もいますが、<br>今色々なノートが出ているので、<br><br>是非コンビニとかで済まさずに、<br>大きな文房具店やLOFTやハンズなどの<br>ノートコーナーを覗いてみてください。<br><br>ちなみに僕は”モレスキン”という比較的がっちりとして、<br>シンプルで飽きの来ないノートを使ってます。<br>ゴッホも使ってたとも言われていて、<br>確かに自分も使っていてどれだけ使ってても壊れた事がありません。<br><br>自分がモレスキンというノートに惚れ込み使いだした時は、<br>黒い基本的なバリエーションのものしかなかったんですが、<br>今は色々な色のカバーや、大きさ、柔らかさのもの等<br>出ています。<br><br>ただし、<br>はっきり言いましてかなり値段が高いです。<br><br>高いノート使うんだから、<br>「しっかりと作ろう、資料集め頑張ろう！」と、<br>思えるんだったらトライしても良いかもしれません。<br><br>★Moleskine<br>http://www.moleskine.co.jp/<br><br><strong>B.好きなものをとりあえず詰め込む。</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/15/desingndoor/a0/fb/j/o0507029113036447532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/15/desingndoor/a0/fb/j/o0507029113036447532.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>そのノートに～街で探してきたフリーのちらしやら。<br>最近見た雑誌の中で『格好良いな』『取っておきたいな』と思った写真。<br>おしゃれな服の写真でも、何か気になった写真でも。<br>素敵なデザインの雑貨の写真でも、<br>何でもいいから深く考えずにどんどん切って。<br>どんどん貼っていきます。<br><br>できれば自分が撮った写真も載せていきましょう ～愛着わきますしね＾＾<br>ただし、なるべく『剥がせるのり』 で張っていきます。。<br>仮張り、、という感じでしょうか？<br><br>多少は後から修正出来るようにしておくのもコツの一つです。<br><br><strong>C.そこから新たなものを作る。</strong><br><br>Bまでに自分が集めたビジュアルを、<br>うっとりと眺めて。<br><br>それら自分が集めて来ただけのものを。<br>素材にしてひとつの自分の絵として、<br>コラージュしていくのです。<br><br>人が作ったものを繋ぎ合わせて。<br>しかしそのビジュアルについては自分の作品、<br>という意識をある程度は、心に持つ事が大事です。<br><br>ここで一つ覚えておきたい事には<br>スクラップブックには、「インプットとアウトプット」<br>という創作の真反対の作業が当たり前に同居していることです。<br><br><font size="3"><br><strong>「インプットとアウトプットを循環させる」という<br>テーマで何回もメルマガやブログに書かせてもらったんですが<br>まさにそれをスクラップブックを作る事で、<br>自然に実践出来るわけです。</strong></font><br><br>何かを感じ取る（感動する）何かを生み出す（作り上げる）<br>良いスクラップブックからは<br>この二つのベクトルを感じる事が出来ます。<br><br>もちろん、<br>インプットよりのスクラップブック<br>アウトプットよりのスクラップブック<br>と人それぞれの個性で色々なスクラップブックがあるでしょう。<br><br>インプットよりのスクラップブックは、<br>記録的な意味合いを多く持っていて<br>とにかく定期的に新聞の社会面からひとつ記事をチョイスして<br>貼っていったり、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/15/desingndoor/a0/fb/j/o0507029113036447532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/15/desingndoor/a0/fb/j/t02200126_0507029113036447532.jpg" alt="" width="220" height="126" border="0"></a><br><br><br>アウトプットよりのものは、<br>例えば気になる写真を貼ったそばから、<br>それを自分のデザインに生かした場合のスケッチや<br>メモ書きが詳細に書き込まれているもの、<br><br>これなどはもうインプットしてるそばから<br>アイディアが次々と浮かんで「書き留めなくちゃ」という<br>思いのままどんどん書いたパターンですね。<br><br>また貼ったものがすぐにアウトプットの素材と化し、<br>作品にまとめられてしまうパターンもあります。<br>（コラージュがまさにこのパターンの代表的なものですね）<br><br>どちらが良いということではなく<br>作る人が使いやすいように楽しんで作れるように<br>作っていけば良いかと思います。<br><br>ただ<br><br><font size="3"><strong>「スクラップブックの効用」として、<br>創作においての「インプットとアウトプットの循環」を、<br>一冊の本の中で、自分自身が実感し確認する事が出来る！</strong></font><br><br>その事はまずきちんと覚えておいた方が良いでしょう。<br><br>その為にも、繰り返しになりますが、<br><br>「自分が集めたものを素材にして新たに作り上げる」<br>その感覚をしっかりと意識しましょう。<br><br>ディズニーランドではないですが、<br>スクラップブックに完成はありません。<br>日々付け足されて作り直されて良いものです。<br><br>コラージュの練習帳として、<br>どんどんページ数が増えていけばしめたものです。<br><br>僕がおすすめしたいスクラップブックとは、<br>ただ自分の気に入ったビジュアルを集めて整理するための、<br>ノートではなく、ひとつの自分の作品集なんです。<br><br><strong>自分のスクラップブックを人に見せるという事は、<br>自分のポートフォリオを見せる事でもあります。</strong><br><br>是非、<br>素晴らしいスクラップブックを作って、<br>作品作り、デザイン作りに活かしてください。<br><br>最後まで読んで頂いて有り難うございました。<br><br> <br><br> <br><br>さてこちらのブログ記事は、<br>一度メルマガとして配信させてもらったものの中から幾つか<br>ピックアップして更新しております。<br>もしご興味ある方、<br>全ての記事を読んでやっても良いかと思われる方は、<br>下記のフォームよりご登録ください。<br>「Design Door通信 2014」という<br>無料メルマガを配信させてもらいます。<br><br><br>お気軽にどうぞ。<br><br>kelo<br><br>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br><br><br>Design Door通信 2014 お申し込みフォーム<br><br>* は必須入力項目です。<br>姓   *<br>名   *<br>メールアドレス   *<br><br><br> <br><br> <strong></strong><br><br> <br><br>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★<br><br>５年間、近くのファミレスで<br>デザインについて夜な夜な考えてきた、<br>結果としてのメルマガです。<br>是非！
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 15:34:21 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶！</title>
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<![CDATA[ keloと申します。<br>デザイナーです。<br><br>メルマガで書いていた内容からピックアップしたり、<br>日々のデザインについて考えていることを、<br>どんどん書いていきたいと思います。<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/desingndoor/entry-11910661781.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 13:22:35 +0900</pubDate>
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