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<title>私と教授と、卒論と。</title>
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<description>卒業論文を執筆するにあたって、指導教員である教授の指摘を受けた筆者の心情に関する研究。</description>
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<title>ぼやき</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">夕方になると、必ず頭痛がする。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">パソコンやら携帯やらをずっと見続けているのも原因だと思うけど、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それ以上にやはりストレスなのか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">家にいるときも、外に出てるときも。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">だから夕方が少し苦痛だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">やらねばならないことはたくさんあるのに、一向に手をつけられず、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">後回しにして後回しにして、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">期限ギリギリになってから取り組み始めて、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">結局間に合わなかったり、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">もっと時間があれば完成度高かったのにとか、言い訳ばっかりで。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">頭が痛い。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">夢ばかり見続けて、叶いもしないし。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">現実に連れ戻してくれる人を、嫌い始めた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">どうにかして、少しでも近づける方法はないかなぁ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">自分が変わるしかないなぁ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">分かっててもできないのは、性だなぁ。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/destiny-ssk/entry-12266186745.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 17:59:53 +0900</pubDate>
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<title>正直言うと</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">某就活サイト主催の合同企業説明会に行ってきたが、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">人人人。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">個人的に、押しが強い企業とテレビショッピングのような説明をする企業は「やばい」と思っている、が</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">誘われても断りにくいので（どういう内容かは少し気になるし）、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">話を聞く振りをして途中でスッと抜けるなんてことをしていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">最近、やりがいとワークライフバランス、どちらを取るかという問題にぶち当たってしかない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">でも女だから結婚して仕事辞める前提でやりたい仕事やってもいいんじゃないかと思えてきた。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そうだ、やりがいしかない。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">先日、高校から美容専門学校に行った友人にカラーリングしてもらった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">「同期の半分は（在学中または就職後に）辞めた」と話す。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">彼女は美容師の仕事が好きで、体力的にもキツイし修行は長いし辛いけど、好きだから続けられると言った。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">自分の仕事が好きで休みとか給料とかよりも仕事がしたくて、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そういう人って、すごい輝いてるなと思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">私も、そんな風になりたいなと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">やりたい仕事も分からなくなってきて、確かに似てるけどこうじゃなくて、そうあるべきで、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">でも自分が考えるやりたいことや目指すことが分からなくなってきて、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">やりたい仕事があまりにも限定的すぎてまだ知られてなさすぎて理解者が少なくて、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">まだ社会ではボランティアとしてみなされるような内容だから、それで金を稼ぐことが難しくて、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">でも私はそれで金を稼げるような仕組みをつくりたくて、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ボランティアじゃなくて（逃げ恥みたいに）労働力の搾取には断固反対。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">そもそもその会社で働けるかどうかもまだ分からないんだからなんともいえないけど。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">とりあえず建築学会の原稿完成させよう。。。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/destiny-ssk/entry-12255838623.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 23:46:53 +0900</pubDate>
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<title>プレエントリーとサーバーダウン</title>
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<![CDATA[ <p>1時間半ほど前に、就活がスタートした。</p><p>某大手サイトではカウントダウンがなされ、2018年卒の学生はみな、今か今かとパソコンやスマホと向き合ってその時を向かえたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私もその一人であった。</p><p>&nbsp;</p><p>実は今日（2月最終日）、第一志望群の会社説明会だった。</p><p>説明を聞いていると、</p><p>結局は仕事を取るか、家庭を取るか、という話になった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は結婚もしたいし子どもも欲しい。だが、やりがいが得られる仕事がしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>私が希望する業界はそれこそ男社会で、</p><p>女性が働きやすい環境がまだ整っていないのが現状だ。</p><p>体力的にキツい、精神的に辛い。</p><p>そんなものどの仕事でも一定はありえる。</p><p>&nbsp;</p><p>そうじゃなくて、結婚できても子どもが産めない。</p><p>産み育てながら続けられる仕事ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてが欲しいと思うのは、やはり強欲なのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうとき、男に生まれたかったと思う。</p><p>男だったら出産や育児や家事や、そんなこと考えずに仕事に打ち込んで、</p><p>ある程度稼げるようになったら結婚して嫁をもらう。</p><p>そんなことだってできるだろうに。</p><p>&nbsp;</p><p>女であるからこそ、どうしても出産育児には時間がかかるし、時間をかけたいし、時間をかけるべきものだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたい仕事はすぐそこにあるのに、</p><p>それにチャレンジするのをためらってしまいそうになる。</p><p>どうすればいいんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく早く就活を終わらせて、バイトを再開して、卒論に集中したい。</p><p>&nbsp;</p><p>男女関係なく、仕事も家庭も両立できる企業ばかりがあふれる社会であればよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/destiny-ssk/entry-12252192936.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 01:41:16 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のつぶやき</title>
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<![CDATA[ 明日の朝、引越し業者のトラックがやって来て、私はこの地を去る。<br>卒業まではあと1年あるものの、授業は無いし就活で都会へ出るには実家の方が便が良いために、下宿を引き払うことにした。<br>あと一人暮らしが寂しくなってきた。<br><br>思えば3年前、<br>一人暮らしをするのは家族の中で初めてで、<br>両親や姉のアドバイスを受けながら家具を揃え（というかほぼ母の一任で）引越しした。<br>最初に暮らしたのは家具付きの学生寮の様なマンションで、<br>それでも家族4人総出で引越し作業をしたものだ。<br><br>2年の終わり、卒業までここに住むと決めて今のアパートに越して来た。<br>そのとき姉は結婚して家を出ていたし、母は私が大学に入って発覚した病気のため入院していたから、<br>父と2人で引越し作業をした。<br><br>そして今日、このアパートを片付けたのは私1人。<br>3年前引っ越したときよりも増えた荷物、家具、全て1人で片付けた。<br>（普通は当たり前なのだろうがどうしても3年前と比べてしまう）<br>明日は業者が来て荷物を全て運んでくれる。<br>実家では父が荷物を受け取り、姉も手伝ってくれるらしい。<br><br>母は、1年前の3月に亡くなった。<br>母と一緒に選んだタンス、テレビボード、机。<br>一緒に買いに行った服の中で、もう着なくなったものはリユースショップに売ってきた。16点でたった97円だった。<br><br>1年経っても、まだ泣いてしまう。<br>大学に入った頃はこんな未来想像してなかった。<br>本当なら、<br>明日の準備できてる？と母からLINEがあって、<br>心配だから行くわ、と過保護な電話があるだろうに。<br><br>大学に入った当初、<br>入学金やら授業料やら家賃やら、<br>両親に迷惑を掛けっぱなしだったから、卒業のときにはせめて10万くらい両親に返して、<br>これで2人で温泉にでも行ってこいと言うつもりだったのに。<br><br>私はまだまだ、母がいないと何も出来ない子どものままだ。<br><br>学校でこんなことをした、バイトでこんな人に会った、友達と旅行へ行くんだ、<br>もっと、未来の私を知ってほしい。<br><br>もう、知ることはないけれど。<br><br><br>人間はどうして生きるのか、なぜ死ぬのか。<br>最期は死ぬのに、なぜこんなにも懸命に生きるのか。<br>たかだか学部生なのにどうして卒論ごときでこんなにも苦しんでいるのか。<br><br>考え始めたら何もできない。<br><br>今日でおしまい。<br>明日からは快適な実家ライフを楽しもう。<br><br>でも、やっぱりちょっと、1人の自由さが無くなるのは惜しい気もしてきた。<br>人間そんなもんか。
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<link>https://ameblo.jp/destiny-ssk/entry-12250056972.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 00:33:51 +0900</pubDate>
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<title>悶々とする独白</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size:0.83em;">はじめに。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">本ブログは、現在抱えている筆者の考えや心情を勝手に述べることが目的であり、自分の中の整理を行うために執筆することとする。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><span style="font-size:0.83em;">現在、大学の卒業論文を考えている。</span><div><span style="font-size:0.83em;">私は門前町をテーマに研究を進めようとしているのだが、如何せん何を目的とすべきなのか迷う。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">というのも、私の地元には有名な寺院があり、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">かつてはかなりの人が観光または参詣に訪れていた。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">今もシーズンになれば結構な人が来るのだが、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">幼い頃から親しんで来たその寺、そしてその門前町がだんだんと寂れてきているような気がして、どうにかならないものかと思ったのが、この研究をするきっかけとなった。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">「どうにかしたい」という意識で始まったのだから、当然、当初は、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">「どうすれば門前町が復活するのか」を目的として解明することにした。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">が、担当教授によれば、こうすればいい、ああすればいい、という方法を論じることは提案であって研究の本分ではないと言われた。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">ゆえに形成史を論じる、コミュニティに焦点を当ててみる、といろいろ考え方を変えてみたが、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">形成史を中心にしようと思えばなぜか古代史に行き当たり、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">コミュニティを見ようとすればすでに他大学がその寺を対象に研究を進めていたり、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">ツムツムである。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">あげく担当教授は、その対象地だけでなく普遍的な知見として論じられるように、とまでおっしゃって、なんだかもう何が何だかちんぷんかんぷんだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">研究の背景に至っては、「この寺が地元だから。愛着があるから」という内容はもちろん認められない。門前町を論じるにあたって、なぜその寺でなければならないのか、という点を追求してくる。めんどくさい。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">そんなこといったらなんであなたは今までの研究の対象を選んできたのかと聞きたい。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">しかし、そうこう言っていられないのが現状である。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">なぜならこの卒業論文（私たちはまだ思考段階であり、ゆえにプレ卒論と呼ぶ）の発表会が明日に差し迫っているからだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">やっと後期試験が終わったかと思えば、プレ卒に苛まれ、同日夜に先輩方の追いコンが開催されるためにその準備に追われ、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">もちろん自分の生活もあるためにバイトにも精を出し、来月解禁される就活の情報も集め、</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">正直キャパオである。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">おそらく、学部内他の教授陣であれば、同期が出した卒論題目に関して、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">「なるほどねー、うんうん。いいんじゃない？」</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">とおっしゃっていただろう。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">うちの教授だけ異常なのだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">周りの友人たちも「あんたのとこのゼミだけ異常に忙しいよねｗ」と嘲笑された。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">それもそのはずである。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">なぜか文系学部なのに、研究室で日付が変わっても作業していたことは幾度と知れない。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">他の大学では特段変わったことではないかもしれない。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">しかし、うちの大学では異常なのだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">そういう積もりに積もった鬱憤というものが、今回もまたさらに積もることで、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">どんどんと担当教授が恨めしく思えてくる。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">その教授の研究室に入りたいと志願したのは自分だが、限度があるだろうが。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">そんなわけで私は最近、その教授と喧嘩のような激論を交わす日々が続いている。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">何が悔しいといえば、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">自分はこう考えていてこうであるべき、と思っている事象を言語化できず、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">どう表現しようかと迷っているところに突っ込んできて、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">自分の考えを滅茶苦茶にされることだ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">反論する時間すら与えてくれない。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">これはやはり、いち学部生と教授との知識量の差であると思う。</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">悔しい。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">卒業研究の目的は、教授を論破すること、に書き換えてやろうかとさえ思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">一応、発表用のプレゼンテーションは作り終えたが、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">質疑応答の時間でどう突っ込んできやがるか、ということを推測しながら、</span></div><div><span style="font-size:0.83em;">反論するための資料を揃えようかと思う。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">私たちの反撃はまだ始まったばかりだ――。</span></div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 15:24:41 +0900</pubDate>
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