<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>カエルさんのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/deutschland-life-0708/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>海外暮らし</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>もめごと</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/amemberentry-10113861649.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 19:23:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドイツ生活最後のお客さん</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/amemberentry-10113849367.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 21:52:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポジティブな旦那とネガティブな私</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/amemberentry-10070618391.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 06:34:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イギリス旅行　２日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>8：00</strong>に目が覚める。</p><p>私が慌てて「車！！」と叫ぶが、</p><p>「ちょっとくらい大丈夫だよ」と呑気な旦那。</p><p><strong>8：30</strong></p><p>朝食を食べに行く準備完了。</p><p>朝食の前に車を駐車場へ移動させようと車に乗る。</p><p>ふと、助手席のワイパーに紙が挟まっているのに気がつく旦那。</p><p>広げてみると・・・・・・「駐禁だ　(￣□￣；)」</p><p>30ポンド。日本円で約6000円か7000円くらい？</p><p>日本より安いけど、でもイタイ。</p><p>とりあえず車を移動し、朝食を食べ、ホテルのフロントに紙を見せる。</p><p>「あら～」って感じ？</p><p>支払いの仕方をたずねる。</p><p>同封の用紙にクレジット番号を記入して、郵便で送るらしい。</p><p>クレジット払い。</p><p>その日の観光ルートは、まず最初に郵便局を探しましたとさ。</p><br><p>まったく昨日からついて無い事ばかり！！</p><p>全然気が乗らないイギリス旅行。</p><br><p>でもこの日は旦那の最大の目的「ストーンヘンジ」を見に！</p><p>巨石が円形に並べられているもので、紀元前3000年くらいから作られたらしい。</p><p><br><br>建造された理由は謎。</p><p>「冬至」の日には円形から少し離れた所にある「ヒールストーン」とよばれる巨石と、</p><p>その円形の中心を直線で結んだ延長上に日が沈むらしい。</p><p>そしてこの日は冬至！</p><p>厳密にその直線の延長上に沈んだかどうかはわからないが、</p><p>その円を作っている巨石の柱の間を夕日が通り、</p><p>なんとも幻想的な風景でした。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/71/e8/10042730755.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="冬至のストーンヘンジ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/71/e8/10042730755_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>今朝までのアンラッキー続きも忘れ、大満足でディナーを食べる。</p><br><p>その後、「ソールズベリー大聖堂」へ。</p><p>クリスマス前、最後の土曜日というのもあってか、イベントがあるらしい。</p><p>「クリスマス　プロセッション」</p><p>なんだかよくわからなかったけど、誰でも入れるっていうから入ってみた。</p><br><p>場違いだった<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"></p><br><p>イギリスを代表する大聖堂と呼ばれるほど広い教会の中には、</p><p>数え切れないほどの人。</p><p>数え切れないほどの椅子が並べられ、びっしり人が座っている。</p><p>約20ページもある小冊子を渡され、</p><p>中に書かれている文を順番に司教らしき人が読み上げる。</p><p>途中で参列者全員で「アーメン」と唱和することもしばしば。</p><p>聖歌隊の歌あり。</p><p>時には参列者全員が起立し聖歌を斉唱。</p><p>どうみても「神聖な場所」という感じ。</p><p>ディナーでワインを飲み、ほろ酔い気分で入ってきた私達バカ日本人夫婦<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>しかしそんな私達にも近くにいた参列者は親切で、</p><p>今司教が読み上げているページを教えてくれた。</p><br><p>途中で出るに出られず30分。</p><p>酒のせいで眠気もおそってきており、足早にホテルへ帰る<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><br><p>昨日ロストバゲージにあったトランクは無事到着していた。</p><p>もう限界に眠かったけど、昨日もシャワーに入っていないので、</p><p>なんとかがんばる。</p><p>ところが、髪を洗っていると・・・・・気持ち悪い<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif"></p><p>しばらく我慢するが耐えられず、シャワーを途中でひきあげる。</p><p>シャワー室を出て旦那のところへ行った瞬間、</p><p>旦那に「どうした！！！？顔青いぞ！！どうした？どうした？」</p><p>と驚かれる。</p><p>そうか。顔青いのか・・・・</p><p>貧血か？とりあえずベットに横になり、足をできるだけ高くして寝転がる。</p><p>1時間後。</p><p>回復。</p><p>やっぱり貧血だったのか？</p><p>そうだとしたら、生まれて初めてだな。</p><p>回復したのでシャワー続行。</p><p>この日は爆睡でした<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif"></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/entry-10063447223.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イギリス旅行</title>
<description>
<![CDATA[ <p>イギリス旅行へ。</p><p><strong>16：20</strong>フランクフルト発の飛行機を予約。</p><p><strong>15：00</strong>フランクフルト空港へ到着するが、すごい混雑。</p><p>クイックチェックインでチェックインは簡単に終わったが、</p><p>荷物預かり所が長蛇の列。</p><p>とりあえず並ぶ。</p><p>意外と30分くらいで順番がまわってくる。</p><p><strong>15：30</strong>。</p><p>急いで次の関門セキュリティーチェックへ。</p><p>ここも長蛇の列。</p><p>何も持っていないのにひっかかる。</p><p>多分ブラのワイヤーが反応しているのだろう。</p><p>30分の時間がかかる</p><p><strong>16：00</strong>。これはまずい。</p><p>パスポートコントロールはすんなり通過。</p><p>さらに走ってゲートの手前でもう一度セキュリティーチェック。</p><p>さすがテロの国イギリス。</p><p>チェックが厳しすぎる。</p><p>搭乗ゲート到着。</p><p><strong>16：10</strong>。ギリギリセーフ。</p><p>と思いきや、ゲートのお姉さんは「too late」と一言。</p><p>「は！？まだ10分前だろーが！！」</p><p>といきなりブチ切れする旦那。</p><p>慌てて「落ち着け」となだめる私。</p><p>「中央のカウンターへ行け」とお姉さん。</p><p>カウンターへ行くと、１時間後の次の便に乗せてくれるとのこと。</p><p>とりあえず急いでいるわけでもなく、</p><p>間違いなく行けることがわかったので一安心。</p><p>と、周りを見るとカウンターで長々と話をしている外人多数。</p><p>どうやら皆私達と同じ状況らしい。</p><p>中にはビジネスマンらしき人もいて、</p><p>「これに乗らないと困るんだよ！！」っぽい事を言っているようだ。</p><br><p>次の便の搭乗手続きが始まると、</p><p>私達より先に到着していた人たちも集まってくる。</p><p>どうやら10分前に着いた私達より早く到着していた人も、</p><p>正規の便には乗れなかったらしい。</p><p>どうなっているのだろうか？</p><p>もともとオーバーブッキングしていたのかな？</p><p>しかし堂々と「もう遅いよ」って簡単に言ってしまう係りの人って・・・</p><p>日本人だったらクレームの嵐だろうに。</p><br><p>１時間後の17：20発の便も、結局1時間遅れ。</p><p><strong>18：20</strong>離陸。</p><p>さっきのビジネスマンは大丈夫だろうか？なんてちょっと心配してみた。</p><br><p><strong>イギリス時間の19：00</strong>頃イギリスヒースロー空港へ到着。</p><p>まずはパスポートコントロールへ。</p><p>イギリス入国は色々質問されるらしいので、</p><p>英語が話せない私は旦那と一緒にカウンターへ。</p><p>念入りにパスポートをチェックする係員。</p><p>「何故ドイツから来た？」と聞かれたので</p><p>「ドイツに住んでいるからです。」と答える旦那。</p><p>「彼女は奥さんか？」と私を指差して確認する。</p><p>「そうです」と旦那。</p><p>すると、旦那のパスポートのビザが貼られているページを開き</p><p>「お前はビザがあるが、彼女のビザは？」と問い詰められる。</p><p>私はまだ臨時ビザしか持っていなく、</p><p>それはパスポートに貼られてはいない。</p><p>とっさに旦那が「預けた荷物の中です」と言うと</p><p>「何故！！？？どうして？？」とすごい勢いで問い詰められる。</p><p>旅行にはビザを常に携帯しなくてはいけないらしい。</p><p>知らなかった・・・</p><p>というか、今までオランダ、スペイン、イタリア、チェコに旅行に行ったが、</p><p>一度もビザを持っているかなんて聞かれたことがない。</p><p>さすがイギリス！？</p><p>しばらく私のパスポートに色々書き込んだ係員が、おもむろに</p><p>「いいか？海外在住者が他国へ旅行するにはビザが無いとダメなんだ。</p><p>もしビザが無いなら不法滞在で日本へ強制送還になるんだぞ！わかるか？？」</p><p>と説教された。</p><p>しかし「今回は特別に入国を許可するが、もう２度と特別扱いは無い。今回だけだ。」と念をおされる。</p><p>旦那は「すみません」を連呼して、なんとか通過。</p><p>怖かった・・・・・・</p><br><p>実は預けた荷物の中に本当にビザが入っているかどうか不安だった。</p><p>そんな不安を抱え、荷物受取所へ。</p><p>しかし、待てども待てども荷物が流れてこない。</p><p>とうとうベルトコンベアーに荷物が無くなった。</p><p>もう新たに出てくる様子も無い。</p><p>届いていないのか？</p><p>荷物一時預かり所へ行ってみる。</p><p>引換券を渡すと、係りの人は「荷物はまだフランクフルトにあります」</p><p>！！！</p><p>ここへ来てロストバゲージ・・・・</p><p>荷物は今日の夜22時フランクフルト発の便で届くらしい。</p><p>滞在ホテルを聞かれ、「明日には必ず届けます」とのこと。</p><p>いやいや。</p><p>洗顔道具やお風呂道具、着替え、今晩寝るのに必要なもの全部入ってますから！！</p><p>ゴネてもしょうがない。</p><p>諦める。</p><br><p>この日はロンドンではなく、もっと西の町「ソールズベリー」へ行く予定。</p><p>実は空港からはレンタカーで。</p><p>18：00に予約していたのに、<strong>20：00到着</strong>。</p><p>手続きはすんなり通過。</p><p>車を受け取りに行く。</p><p>搭乗した車はバン。</p><p>２人乗りで後ろはトラックのような荷台。</p><p>しかも車は真っ白で、</p><p>フロントと両サイドとバックに</p><p>「Europcar」と緑でペインティングされている。</p><p>業務用か？</p><p>しかしもうこれしか無いらしい。しょうがない。</p><p>車に乗ると、オプションで付けたナビが無い。</p><p>カウンターへ。</p><p>忘れていたのか知らないけど、ダラダラ用意して持ってくる。</p><p>早速車につける（ポータブル式）。もちろん自分で。</p><p>しかし、電源が全く入らない。色々格闘するがダメ。</p><p>再びカウンターへ。</p><p>結局係りの人が来て取り付けしてくれるが、</p><p>やっぱり電源が入らない。</p><p>その後２台くらい違うナビを持ってくるがどれも電源が入らない。</p><p>３台目くらいでようやく電源が入る。</p><p><strong>結局出発は21：00</strong>。予定より３時間遅れ・・・</p><br><p>車はマニュアル。</p><p>旦那はマニュアルを運転できないので、私が運転。</p><p>20時頃チェックイン予定だったので、途中でホテルに連絡を入れる。</p><p><strong>23：30</strong>。２時間半かけてソールズベリーのホテルに到着。</p><p>本当はホテルから少し離れた駐車場へ車を止めるのだが、</p><p>もう遅いし、ホテルの人は</p><p>「朝8：00までは無料でホテルの前に駐車できるからいいよ」</p><p>と言ってくれた。</p><br><p>部屋はなかなか良い部屋だったが、</p><p>安ホテルなのでお風呂セットはバスタオルのみ。</p><p>トランクも無いので風呂にも入れず、化粧も落とせず寝る。</p><br><p>しかし疲れた。</p><p>こんなに疲れたのにシャワーにも入れないなんて・・・・最悪だ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/deutschland-life-0708/entry-10062550234.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
