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<title>シャイな露出狂</title>
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<description>誰に遠慮することなく言いたいことを言ってもいいんじゃない？そんな自己満足ブログ</description>
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<title>胎内記憶</title>
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<![CDATA[ <p>記憶といっていいものかはわからないが</p><p>一番古い記憶は胎内の記憶だ</p><p>&nbsp;</p><p>暖かくて</p><p>ぼんやりと薄明るくて</p><p>とても居心地がよかったのを覚えている</p><p>それはたぶん一瞬だったと思うけれど</p><p>確かにぼんやりとした光を見た</p><p>そこから記憶も意識もない</p><p>&nbsp;</p><p>次の記憶は生まれる前</p><p>あんなに居心地がよかったのに</p><p>なんだか急に狭く窮屈になって</p><p>身動きが取れず何とか動こうともがいた</p><p>でも動けなかった</p><p>そのうちだんだん苦しくなって</p><p>意識が薄れていき視界が暗くなり</p><p>完全にフェードアウトする寸前</p><p>急激に視界が開け</p><p>見たこともないまぶしい光に襲われた</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、助かった」</p><p>それがその時の感想だった</p><p>&nbsp;</p><p>息ができなくて苦しかった</p><p>でもあふれる光の中に引き上げられて</p><p>やっと呼吸ができた</p><p>その瞬間</p><p>「助かった」</p><p>そう思ったにを今も忘れない</p><p>&nbsp;</p><p>そこからまた記憶が飛び</p><p>次の記憶は1週間後</p><p>その後も記憶は飛び飛びで</p><p>次は2か月後</p><p>その次はさらに2か月後の生後4か月</p><p>それは初めてのクリスマス</p><p>そこからやっと記憶が飛ばなくなり</p><p>初めての正月</p><p>初めて立った7ヶ月</p><p>歩き始めた8ヶ月</p><p>そして1歳以降は完全に覚えている</p><p>&nbsp;</p><p>今も胎内の事を思い出すと</p><p>とても幸せな気持ちになる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12163399613.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:18:08 +0900</pubDate>
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<title>赤い糸</title>
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<![CDATA[ <p>人は生まれた時に</p><p>たくさんの赤い糸をくっつけている</p><p>&nbsp;</p><p>その糸はフッと息がかかった程度でとれてしまうこともあるし</p><p>何もしなくても自然に取れてしまうこともある</p><p>生まれた瞬間にとれてしまうことだってもちろんある</p><p>本人の行動、選択、意思</p><p>周囲の影響や環境の変化など</p><p>様々な要因で簡単にとれてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>その赤い糸は可能性</p><p>その赤い糸は仕事、人生の伴侶</p><p>人生の選択肢</p><p>一度取れた糸はもう二度と体にくっつくことはない</p><p>&nbsp;</p><p>だからその子が自分で人生の選択をする時まで</p><p>1つでも多くの糸が残っているように</p><p>１つでも多くの可能性が残っているように</p><p>１本でも多くの赤い糸がとれないようにすること</p><p>それが親にできることなの</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃</p><p>母が話してくれたそんな「赤い糸」のお話</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12162315199.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 18:15:42 +0900</pubDate>
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<title>色</title>
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<![CDATA[ <p>人間にはそれぞれ色がついている</p><p>それは感情で左右されたり</p><p>その人の人生における背景だったり</p><p>様々だけれど</p><p>色のない人間はいない事だけは確かだ</p><p>&nbsp;</p><p>同じように音にも色はある</p><p>絶対音感は持ち合わせていないけれど</p><p>色と空間の座標で音を再現できる</p><p>同じ色、同じ座標の音を見つければいいのだから</p><p>簡単に見つからないだろうと思うかもしれないけれど</p><p>それは見てさえいれば至極簡単な事で</p><p>映像記憶を再生しながら、リアルタイムで重ねればいいだけだ</p><p>耳コピーとも違う</p><p>絶対音感ではない</p><p>色も空間の位置も意識したことはない</p><p>それは自然と生まれ持った感覚で</p><p>自分にとっては当たり前のことだからだ</p><p>&nbsp;</p><p>映像記憶で指の動きを</p><p>さらに音の色と位置がわかればなんとなくでも演奏できてしまう</p><p>2～3回練習すればほ完璧だ</p><p>でもそれ以上練習してしまうと</p><p>かえって工夫やアレンジを加え始めてしまうので</p><p>極力練習はしない方がいいらしい</p><p>また癖も再現してしまうので</p><p>見本は正式かつ正確なものを見た方がいいようだ</p><p>&nbsp;</p><p>できないけれど、なんとなくできる風に見える</p><p>それが得なのか損なのかは微妙なところで</p><p>一歩間違えると危険なので自分からはできるとは言わない</p><p>&nbsp;</p><p>それが逃げとは思わないけれど</p><p>でも周りに人間には怠慢</p><p>飽きっぽく努力をしない</p><p>と思われがちで</p><p>「やればできる子」それが昔から今に至るまでの評価かもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>そんな評価に関係なく</p><p>今日も色は鮮やかで、優しく、時に切ない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12161240783.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 17:38:45 +0900</pubDate>
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<title>嘘つき</title>
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<![CDATA[ <p>子供の頃</p><p>特に幼稚園に入ってから</p><p>大人だけでなく子供も</p><p>全員が嘘つきだと思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>前回と違うことを平気で言う</p><p>次はここからといったのに違うという</p><p>&nbsp;</p><p>なんでみんな平気で嘘をつくんだろう</p><p>なんで平気で人をだますんだろう</p><p>人間は嘘つきばかり</p><p>本気でそう思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>でもある日</p><p>実はその認識は間違っていたことに気付いた</p><p>&nbsp;</p><p>嘘をついているのではなく</p><p>覚えていないだけなんだ</p><p>それは孤独の始まりだった</p><p>&nbsp;</p><p>意識しなくとも日常から映像記憶している自分は</p><p>1人だけ違う世界の住人だった</p><p>&nbsp;</p><p>自分は正しい</p><p>何度再生しても記憶は間違っていない</p><p>でも悲しいことに</p><p>この世界の社会において正しいのは</p><p>「正しい記憶」ではなく</p><p>その場を仕切る人間の一言だったり</p><p>認識だったり</p><p>自分が正しくても</p><p>正しいと主張することで人間関係に亀裂が入る</p><p>亀裂が入っても構わないけれど面倒ごとは避けたい</p><p>そう、正しいか正しくないかではなく</p><p>曖昧なままの方がこの世界は潤滑に動くのだ</p><p>&nbsp;</p><p>この世界で必要なのは</p><p>本当に正しいかどうかではなく</p><p>周囲の評価はいつしか「記憶力の弱い子」になっていた</p><p>「忘れっぽいんだから」</p><p>そう言われるたびに適当に笑ってごまかした</p><p>でもそれで世界がうまく回るならそれはそれでありなのだ</p><p>問題があるかどうかは個人に認識であり</p><p>世界には全く関係ない</p><p>でもいつも孤独だった</p><p>自分だけが正しい世界なんていらなかった</p><p>&nbsp;</p><p>嘘つきなのは世界</p><p>嘘つきなのは人間</p><p>でも一番のうそつきはたぶん自分</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12155345853.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 04:32:39 +0900</pubDate>
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<title>母</title>
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<![CDATA[ <p>ギフテッドとしての資質、傾向は母親から遺伝しやすいと言われているそうだが、我が家も例外ではなく</p><p>&nbsp;</p><p>母もギフテッドだ</p><p>&nbsp;</p><p>母が若かりし頃</p><p>当時の勤務先だった大学病院で</p><p>ある教授に「君の能力を研究させてほしい」</p><p>と懇願され協力していた</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に</p><p>「能力が高すぎる</p><p>そこまで高い能力はもはや人生の障害にしかならない」</p><p>と言われ・・・</p><p>母曰く、キレたらしい</p><p>&nbsp;</p><p>散々、検査やらテストやら仕事上がりに付き合ったのに</p><p>障害とは何事か？！</p><p>といまだに思い出しては怒り心頭</p><p>&nbsp;</p><p>母は聴覚記憶能力が高い</p><p>一度聞いたことは何十年たっても絶対に一言一句忘れない</p><p>対してこちらは視覚記憶</p><p>一度目にしたものは絶対に忘れない</p><p>もちろん映像記憶なので</p><p>音、匂い、色、すべて記憶している</p><p>&nbsp;</p><p>聴覚記憶VS映像記憶</p><p>母と話をしていて少しでも会話や言い分を端折ると厄介だ</p><p>「その言葉は間違っている」</p><p>すぐ指摘されるし</p><p>「ニュアンスが違ってくるから、ちゃんと再現しないとダメ」</p><p>と怒られる</p><p>&nbsp;</p><p>言葉に敏感で繊細な感覚を持っているのは確かで</p><p>でも映像として記憶を再生しそれを見ながら会話しているこちらと</p><p>会話、声だけを再生し言葉をなぞりながら会話する母</p><p>同じ記憶なのに共通認識はなかなか相いれないことが多々ある</p><p>&nbsp;</p><p>どちらの方が能力的に上かという問題ではなく</p><p>繊細さ、敏感さにおいては母の方がその資質は高いのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12154556501.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 19:15:58 +0900</pubDate>
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<title>天性の詐欺師</title>
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<![CDATA[ <p>人は明るい未来や夢を見させてくれるような言葉を信じやすい</p><p>&nbsp;</p><p>決してそんな意図での発言ではなくても</p><p>自分の言葉はそう相手に信じさせるナニカがあるらしい</p><p>対話を3回重ねていくうちにたいていの人は</p><p>その言葉を信じてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、自分は天性の詐欺師ではないかと錯覚すら覚える</p><p>それは責任の所存を心配するが故の保身ではなく</p><p>本能的な嫌悪感にも近い感情で</p><p>自分の存在がいたたまれなくなる</p><p>&nbsp;</p><p>と同時になぜそこまで簡単に人の言葉を信じるのか</p><p>相手の精神構造や言葉の及ぼした影響と変化を</p><p>解剖するかのように深くのぞきたいという欲求にも駆られる</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は言霊だ</p><p>自分の言葉にそれほどの力があるなんて思っていない</p><p>だからこそ余計いたたまれなくなって消えたくなる</p><p>&nbsp;</p><p>誰の心の中にでもあるだろう「言ってほしい言葉」</p><p>口にするのはとても簡単で</p><p>でもだからこそ口にしていいかのくらいの分別はついている</p><p>&nbsp;</p><p>生まれついての詐欺師</p><p>それが今日の自分</p><p>&nbsp;</p><p>話す事は嫌いじゃない</p><p>でも自分の言葉が信じられなくなる瞬間は好きじゃない</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12153965581.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 22:36:33 +0900</pubDate>
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<title>今のギフテッドブームに思う事</title>
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<![CDATA[ 今の日本で考えられているギフテッドは<br>発達障害ありきの事ばかりで少々辟易する<br><br>発達障害を持ち合わせないギフテッドだって存在する<br>でもその数はたぶんあまりにも少なく<br>純粋なギフテッドの数は発達障害を持ち合わせているギフテッドに比べ<br>圧倒的に少数ゆえにギフテッドに関する議論の中でも<br>その存在は忘れ去られているかのように感じる<br>人口＞ギフテッド＞純粋なギフテッド<br>その存在はマイノリティ中のマイノリティなのだろう<br><br>発達障害を持ち合わせていないギフテッドは<br>幼少時から既に自分がいかにマイノリティで孤独な存在かを知っている<br>だからこそ極力存在を隠す<br>能力をマスクして生きる<br><br>今「ギフテッドに専門教育の場を」「ギフテッドに支援を」<br>と訴える大人に思うことは<br>本当のギフテッドなら専門教育の場も支援も必要はないという事だ<br>特別な環境がなくても学習する<br>見るもの聞くもの全てが学習の対象であり<br>それは自身の存在だけでなく周囲の環境すべてを対象としているからだ<br>放っておいても勝手に興味関心のある事象に対して独自に学習し<br>その意識はいつしかジャンルを問わず関連する事柄すべてに及ぶ<br><br>特別な支援、境域の場が必要だと感じるのは<br>ギフテッドという存在に対する周囲の心の在り方そのものだ<br>「特別な環境にないと能力を伸ばせない」<br>「特別な支援がないと困る」<br>困るのは周囲の人間であってギフテッド本人ではない<br>発達障害を持ち合わせないギフテッドにとって<br>用意されるであろう特別な環境はただの檻に過ぎない<br>我々はそこまで手に負えない存在ではない<br>自分の存在価値、存在が周囲に及ぼす影響を<br>子供のころからただ生きているだけで<br>身に染みて感じているからだ<br><br>今の日本ではギフテッド支援が遅れているという内容をよく目にする<br>ギフテッド教育が行われていないという不満、要望も目にすることが多い<br>それは日本におけるギフテッドを巡る本当の環境を知らないだけだ<br>自分が過去に経験したような教育の場は今も存在している<br>声をかけられなかったり、その場に集められない子供たちは<br>たんに求められる基準を満たしていないのだと思う<br>公式に認められた子供たちには、あの場は今も存在し開放されている<br><br>このこと一つをとっても感じることは<br>「知らないということの怖さ」だ<br>無知は恥ずべきではない<br>しかし調べれば簡単に出てくるこうした情報を<br>調べもしないままで議論を進めることは現在のネット社会において<br>静かに暮らしているギフテッド達に対する凶器にもなりかねない<br>それだけは理解してしかるべきだと思う<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 13:31:52 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介にかえて</title>
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<![CDATA[ 東京生まれ、東京育ち<br>母は島根出身、父の出身はよくわからない<br>日本産の日英クォーター<br>使用言語は日本語<br>あとは父から教わった英語が少々<br>でも中学校の授業で父から教わった英語（イギリス英語）を馬鹿にされて以来、滅多に使わなくなった<br><br>小学校の就学前テストで高い知能指数をだしたことから<br>5歳の時、当時の文部省から目をつけられた<br>とある研究機関と文部省が行っていた高知能児を集めたプロジェクトに5歳で参加<br>毎週、ある場所に集められた子供たちはそれぞれの特性に合わせて様々な研究に参加した<br>もちろん自分もだ<br>主に行ったのは研究員と話す事だったが<br>脳のデータを取るために脳波の測定をしたり、CTで脳の活動領域を調べたり<br>さまざまなテストや検査が繰り返された<br>本来任意参加であるはずのそれから抜け出したのは8歳の時<br>何度も何度もしつこく文部省の人間が家を訪ねてきては<br>「もう一度参加する気はないか？」<br>「もし参加したくないなら、アメリカに行ってはどうだろうか？<br>海外には君のような高知能の子供の教育施設があるから」<br>と説得を繰り返したが両親が頑として受け入れなかった<br>「普通の子供として育てる」<br>それがうちの両親の決定であり、教育方針だった<br><br>そのプロジェクトに参加する子供達<br>中でも知能指数が高い子供と少し変わった特性を持つ子供には<br>18歳まで追跡調査が行われることになっていた<br>毎週のテストや検査がなくても常に監視状態にある<br>そんな生活は窮屈だった<br><br>3歳の時の知能指数、いわゆるIQは178<br>子供としてはそんなに高い数値ではない<br>あるきっかけで19歳の時に受けたビネー式でのIQは176<br>それまでのも何度か受けた検査では175を下回る数値は出たことがなく<br>子供の頃から今に至るまでほぼ数値は変わらない<br><br>そして19歳の時<br>様々なテストや検査、面談を経てくだされたのは<br>「レベル3のギフテッド」<br>発達障害はなし<br>レベル3と認定された能力は学術上は「高度な空間認知能力」<br>でも本当は違う<br>空間認知能力なんて高知能をもつ者でなくても誰でも使えるし<br>いたって日常的に自然で当然の感覚は能力なんて呼ぶほど大したものではないからだ<br>得意と認識する能力は別のもの<br>学術上の分類はできないし<br>本気を出す機会がないので実際どの程度まで使える能力なのか自分でもわからない<br><br>2016年現在ではどうなっているかは知らないが<br>当時の文科省の基準ではギフテッドをレベル1～4まで分けており<br>レベル3以上のギフテッドは文科省のある部署が管轄を担当し身元登録されていた<br>もちろん当然のように登録がされ<br>そこからまた追跡調査が始まる<br>期間は20年<br>そこからまた逃亡の人生が始まった<br>人生にテーマを付けるとしたら間違いなく「放浪」だろう<br>たぶん生まれたときから定められていた「放浪」<br>それは孤独と自己嫌悪の連続<br><br>そんな人生を歩んできた人間の言葉を綴る<br>そんなブログはここから始まる<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12152866942.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 18:02:13 +0900</pubDate>
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<title>初めの挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>アカウントを変えての新ブログスタート</p><p>&nbsp;</p><p>言いたいことも言えないこんな世の中面白くない！！</p><p>&nbsp;</p><p>言いたいことを言いたい</p><p>書きたいことを書きたい</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自由を求める</p><p>本人以外にはどうでもいいブログ</p><p>&nbsp;</p><p>本当にほしいのは批判でも称賛でもなく意見</p><p>&nbsp;</p><p>称賛なんかもう飽きた</p><p>&nbsp;</p><p>今回は初めの挨拶にてコメント欄は閉鎖中</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/deva1975/entry-12152763459.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 11:49:12 +0900</pubDate>
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