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<title>オダイバ・ダッタのブログ</title>
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<title>オダイバダッタ、旅にたった。</title>
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<![CDATA[ <p>オダイバダッタは、</p><p>しばらく、リアルな旅にでます。</p><br><p>ブログは、自分のサイトで、継続しています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/devadatta/entry-10301895460.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 22:41:49 +0900</pubDate>
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<title>≪オダイバ・ダッタ≫の誕生</title>
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<![CDATA[ <p>魂日和（こんにちわ）！</p><br><p>ひょんなことで、アメブロに登録することになった。</p><p>今日は、’０９．６．６・・・</p><p>６６６ではないけど、ちょっと、意味ありげな日！</p><br><p>≪オダイバ・ダッタ≫の誕生の日としては、</p><p>ぴったりの日和かもしれない。</p><br><p>もし、俺に前世があったとしたら、きっと、</p><p>≪ダイバ・ダッタ≫かもしれない？</p><br><p>≪ダイバ・ダッタ≫って言う人は、</p><p>2500年前に、インドで、釈迦仏(ブッダ)の弟子のひとりと</p><p>されている人なんだ。</p><p>ブッダに「五事の戒律」という非常に厳しい戒律を提案したんだけど、</p><p>受け入れられなかったので、<br>分派して新しい教団をつくったといわれている。</p><br><p>すごく頑なで、純化し、融通のきかない人だったってことだね。</p><br><p>俺の自分の半生を振り返ってみると、</p><p>すごく頑な過ぎて、孤立していた時期が長かったなって</p><p>おもってる。</p><p>まあ、この半生の俺のことを</p><p>ここで、記すことは、今日はしないけど、</p><p>かなり極端な半生だったと反省してる。</p><br><p>頑な過ぎると、もろ刃の刃・・</p><p>あまりの頑なさは、自らを落としいれてしまう。<br>俺は、その失敗はしない。</p><br><p>かといって、あまり自由にやりすぎると、</p><p>嫉妬されたり、島送りのようなことをされてしまう。(笑）</p><br><p>伝説の中の≪ダイバ・ダッタ≫は、</p><p>ブッタに反逆した罪で、無間地獄に落とされてしまう。</p><p>ブッダの慈悲はどこへ行ってしまったんだろうと思うけど、</p><p>これは、物語りであって、実際のところは、</p><p>教団を分った以外は史実になく、</p><p>これはスケープゴートされただけともいわれているんだ。</p><br><p>まあ、当時のことを知っている人なんで</p><p>一人もいないから、そのことも真実かどうかは、</p><p>わからないんだけど・・・・・</p><p><br></p><p>戒律を厳しくすることで、真理に近付こうとした</p><p>≪ダイバ・ダッタ≫・・</p><br><p>中庸という、厳しすぎず、あますぎない中間でやっていこうとした</p><p>ブッダ・・</p><br><p>ダッタは、戒律にあまりにも縛られすぎて、</p><p>解脱できず、きっと、その意識のエッセンスは、</p><p>この世の中に残された。</p><br><p>物語風に言うなら、<br>ブッタは、解脱し、生まれ変わることはない。</p><p>しかし、ダッタは、こうしてこの世の中に生まれ変わることを許された。<br>大きな失敗は、大きな教訓となった。<br>何も失敗しなかった優等生よりも、<br>多くの苦境から学びとったものが、ダッタの力となった。<br><br>この世の中は、もしかして、無間地獄？<br>ダイバ・ダッタは、無間地獄で、自分の頑なさがうんだ過ちを悟った。</p><br><p>ダイバ・ダッタは</p><p>この世でその名を≪オダイバ・ダッタ≫とし、</p><p>旅をはじめることにした。</p><br><p>その旅のはじまりは・・・</p><p>オダイバダッタ・・・(笑）</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090607/10/devadatta/cd/5e/j/o0365031610192747256.jpg"><img height="190" alt="オダイバ・ダッタのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090607/10/devadatta/cd/5e/j/t02200190_0365031610192747256.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><br><p>ダイバ・ダッタの例も、そのひとつだとおもうんだけど、</p><p>戒律が厳しいかったり、自分の世界観だけが正しいと決めてしまうと、</p><p>宗教にしても、政治にしても、いたるところで分派がおき、<br>この世は、まるで、無間地獄と化して、</p><p>いたるところで闘争や競争が続いているよね。</p><p><br>日本にいると実感がわかないんだけど、</p><p>俺がバリ島に住んでいるとき、</p><p>クタというところで、大きな自爆テロがあったんだ。</p><p><br>戒律が頑な過ぎたり、自分の世界観だけにとらわれると、</p><p>その瞬間から、それ以外の考えを葬りさろうとする妙な力が</p><p>生まれてくる。</p><p>逸脱したものを罰したり、破壊しようとする力に変換される。</p><p><br>んじゃ、自由が一番に決まっているんだけど、</p><p>人間中心で考えた自由と本質的な自由は、</p><p>違ってくる。</p><p>上の例と同じように、人間だけの世界観だけにとらわれてしまうと、</p><p>そこからしか、世界をとらえられず、</p><p>バランスがくるって、結局、自分で自分を苦しめる結果になる。</p><br><p>すべての存在において自由な状態って、</p><p>力のバランス！</p><br><p>力配分が何かに偏ることなく、均等につりあっている状態・・</p><p>自然界の循環のメカニズムとか・・</p><p>この姿が、自由だって感じるんだよね。</p><br><p>どう考えても、この世に生まれてきたら</p><p>肉体という物質があるから、重力にかならず、影響され続けるわけだよね。</p><br><p>死んで肉体がなくなりゃ、重力からの束縛から脱せられるけで、</p><p>この身体をもって、生きているって、</p><p>いかに重力とつきあっていくのかってことが、</p><p>テーマになるって、俺は思っちゃったわけなんだ。</p><br><p>そんなことできんの？って思うかもしれないけど、</p><p>踊ったり、スキップしたりしているときが、</p><p>重力と戯れている瞬間だといえるし、</p><p>その他にも、いろんなやり方がある。</p><br><p>俺は、自然そのものから、</p><p>リアルな情報をえたくなって、</p><p>最近、滝に打たれに行ったり、</p><p>本当の崖っぷちに立ったり、</p><p>台風がくる前の日のうねりのある海に入ったりするようになった。</p><br><p>知識じゃなく、実体験しないと、説得はされても、納得できないから・・・</p><br><p>「人は、崖っぷちに立つと、どんな意識になるんだろう？」とか</p><p>「波にもまれるって、どんな感じかな？」とか</p><p>実際にやってみてしまうのが、俺の習性なのかな・・</p><br><p>今までやってきたことも、自己責任で、</p><p>やったら、得るものも、失うものもあった。</p><br><p>知識という他の人たちがつくりあげた見識や、</p><p>想像や、空想のなかで、毎日を過ごすのは、</p><p>もったいない気がしてしまう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090606/13/devadatta/db/d9/j/o0634084510192261717.jpg"><img height="293" alt="オダイバ・ダッタのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090606/13/devadatta/db/d9/j/t02200293_0634084510192261717.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>【石川県ふくべの大滝（86ｍ）　右下の岩の上にちょこっと座っているのが自分。</p><p>この滝は、遠くで眺める滝で、人が打たれる滝ではないんだけど、打たれてみた。</p><p>まじ、おそれいった！って感じ。</p><p>打たれているときは、言葉もなかったけど、</p><p>おわったあと、ありがたさがすごく身にしみた。】</p><p><br><br></p><br><p>まあとにかく、リアルは、バーチャルより、</p><p>とんでもなく、おもしろい！</p><p><br>脳は活性化されるし、自分の細胞と細胞が連携して、</p><p>その細胞たちがつらなって、</p><p>自分という存在になっているのが、</p><p>リアルに感じられたりする。</p><p><br></p><p>修行というより、</p><p>俺の趣味なんだよね。</p><br><p>人様に迷惑がかからないようにしつつも、</p><p>これからは、大自然の懐にはいって、</p><p>リアル・コンタクトしまくりたい。</p><br><br><p>≪オダイバ・ダッタ≫の旅のはじまりってことかな！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/devadatta/entry-10275187446.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 12:01:28 +0900</pubDate>
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