<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ユリアヌスの日々音楽三昧</title>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/dex94956/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>クラシックを中心に日々出会う音楽や出来事を徒然に書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ウィーン・コンツエルトハウスＳＱによるシューベルト</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/21/dex94956/29/10/j/o0800045013653791422.jpg"><img border="0" alt="コンツェルトハウス　シューベルト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/21/dex94956/29/10/j/t02200124_0800045013653791422.jpg"></a></div><p><br></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/21/dex94956/06/49/j/o0800045013653791423.jpg"><img border="0" alt="コンツェルトハウスカルテット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/21/dex94956/06/49/j/t02200124_0800045013653791423.jpg"></a></div><p><br></p><p>「古めかしい」</p><p>「情に流されすぎ」</p><p>という諸評には、</p><p>敢然と反論したい。</p><br><p>ウィーンコンツェルトハウス四重奏団によるシューベルト。</p><p>弦楽四重奏曲７番・８番。</p><br><p>こんなにシューベルトを感じる演奏はほかにあるだろうか。</p><p>第一ヴァイオリン主導で「何が悪い！」</p><p>シューベルトは歌の人だ。</p><p>メロディを担う第一ヴァイオリンがいかに「歌って」くれるかが、</p><p>勝負を分ける。</p><p>もちろん、ほかのメンバーもシューベルトを知り尽くしている。</p><p>聴いていると、いかにメンバーが意思疎通をはかってきたのか、</p><p>鍛錬を重ねてきたのか、がわかる。</p><br><p>ロマンティックでないシューベルトなど、</p><p>私は聴きたくない。</p><br><p>いま、こんなにシューベルトを「歌ってくれる」カルテットはないし、</p><p>ウィーンコンツェルトハウスＳＱは、</p><p>シューベルトの弦楽四重奏を最も愛した</p><p>最初で最後の団体だった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12163409167.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:31:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カール・フレッシュ(vn )によるモーツァルト・ヴァイオリンソナタ</title>
<description>
<![CDATA[ カール・フレッシュは、<br>私の敬愛するヴァイオリニスト、<br>シモン・ゴールドベルクの先生です。<br><br>フレッシュ門下は、そうそうたる面々。<br>イダ・ヘンデル、マックス・ロスタル、シェリングなどなど。<br><br>フレッシュの商業録音は、<br>少ないです。<br><br>そのなかで、<br>モーツァルトのヴァイオリンソナタKV376<br>は、電気録音でとても良い音で入ってます。<br><br>端正で、柔らかく、気持ちの良い音色。<br>ところどころのポルタメントも、<br>節度があり、曲全体を見通して演奏されています。<br><br>私が聴いているのは、<br>板起こしのCD-Rです。<br><br>SPを手に入れたいのですが、<br>出てきても、目を剥くような高額で、<br>とても手が出ません。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12163210715.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 09:58:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤニグロのチェロでバッハを聴く</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160521/21/dex94956/45/f9/j/o0800045013651968531.jpg"><img border="0" alt="janigro bach" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160521/21/dex94956/45/f9/j/t02200124_0800045013651968531.jpg"></a></div><p><br></p><p>みなさん、バッハの無伴奏チェロで一番好きな演奏はどれですか？</p><br><p>古くはカザルス、そしてフルニエ、シュタルケル、新しくはマイスキーなど、</p><p>みなさん、それぞれお好みがあることでしょう。</p><br><p>私は、近年までこの答えに窮してしまっていました。</p><p>チェロ好きな方の多くは、朗々たる胴鳴りが好き、</p><p>という方が多いような気がしています。</p><br><p>私は、胴鳴りばかり聴こえるチェロが苦手で…(^_^;)</p><br><p>そこで、最近のお気に入りは、このアントニオ・ヤニグロのチェロ。</p><br><p>一聴、個性が無くてつまらない、と感じるかたも多いと思います。</p><br><p>しかし、聴けば聴くほど味わい深い。</p><p>何しろ「歌う」チェロ。</p><p>しかも大声ではなく流れるように歌うチェロです。</p><br><p>あくまで自然体でバッハに向き合っています。</p><p>目をつぶると、音色が心に溶け込んでいく…。</p><br><p>このLP,本日やっと全曲（バラ３枚）揃いました。</p><p>結構苦労しましたが、待ちわびて探し求めてきた甲斐がありました。</p><br><p>写真は1番と3番を収録した</p><p>オリジナルのフラット重量盤です。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12162720373.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 21:36:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>驚きのリマスタリング！「レオポルド・ウラッハの芸術」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160517/21/dex94956/18/81/j/o0800045013648701350.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="ウラッハの芸術" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160517/21/dex94956/18/81/j/t02200124_0800045013648701350.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>またまたご無沙汰してしまいました。</p><br><p>先月、この復刻CD11枚組を購入して以来、</p><p>繰り返し聴いています。</p><br><p>レオポルド・ウラッハ。</p><p>ウィーンフィル伝説のクラリネット奏者。</p><br><p>その音色は、「馥郁たる」という言葉で語られる。</p><br><p>その音色を求めて、私は、オリジナルのＬＰを探し求め、</p><p>購入して聴いてきた一人である。</p><br><p>しかし、特に代表的ディスクである、</p><p>米国ウエストミンスター社による</p><p>モーツァルト作曲・クラリネット五重奏曲（ウィーンコンツェルトハウスと共演）は、</p><p>あまりに音が貧しく、その真髄を感じることが難しかった。</p><p>音楽は停滞して、「なぜこれが名演なのか？」という疑問符が</p><p>頭につきまとった。</p><br><p>同じくモーツァルトのクラリネット五重奏曲の</p><p>シュトロースカルテットとの録音（独ベルテルスマン社）も、</p><p>上記よりもまだよかったものの、</p><p>それでも「こんなものか」という感がぬぐえなかった。</p><br><p>しかし、このＣＤをたまたま、</p><p>某レコード店で聴いて、</p><p>びっくりたまげたのです。</p><br><p>特にコンツェルトハウスとのモーツァルトは、</p><p>ウラッハのクラリネットも透き通ってかつふくよかな音色だし、</p><p>弦楽器も、特にアントン・カンパーのなんと艶やかな音色なことか。</p><br><p>驚天動地とはこのこと。</p><br><p>レーベルは、SCRIBENDUM</p><p>いくつかのヒストリカル録音を手掛けているレーベルだ。</p><p>輸入盤とのことだが、詳細は分からない。</p><p>エンジニアの名前もリーフレットもない。</p><br><p>私のにらんだところでは、</p><p>日本人がなんらかしら噛んでいるのでは？と想像しています。</p><br><p>しかし、どんなレーベルであるにせよ、</p><p>このＣＤは、ウラッハの再評価につながる逸品であることに、</p><p>間違いはありません。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12161378202.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 21:55:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LFJ 352 アンヌ・ケフェレックさんによるラヴェル、ドビュッシーを聴く</title>
<description>
<![CDATA[ 毎年、LFJに来てくれる、ケフェレックさん。<br><br>今年は、来日予定のピアニストのキャンセルがあり、<br>ケフェレックさんに急遽プログラムが多く組まれていて、<br>大変そうでした。<br><br>さて、そんな中でも、<br>さすがケフェレックさん。<br>集中力を切らさず、<br>ラヴェルの鏡、<br>ドビュッシーの映像第２集、<br>と一気に弾ききりました。<br><br>特にラヴェルが素晴らしかった。<br>やはり、この人のラヴェルは、<br>曲のニュアンスが身体に染み込んでいるようで、<br>いまそこから音楽が生まれでている感じかします。<br><br>また来年のLFJを楽しみにしています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12157164908.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 13:52:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>LFJ 352 アンヌ・ケフェレックさんによるラヴェル、ドビュッシー。</title>
<description>
<![CDATA[ いま、会場に入りました。<br><br>曲目<br>ラヴェルの鏡、<br>ドビュッシーの映像第２集<br><br>です。<br>ラヴェルの鏡は、彼女の十八番。<br>ドビュッシーのこの曲は、<br>彼女は録音していないと思います。<br><br>いやが上にも期待が高まります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12157134245.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 12:04:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マゼール　60年代の名録音（その２）　メンデルスゾーン「イタリア」「宗教改革」　</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/19/dex94956/9c/29/j/o0800045013635904050.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="マゼール　メンデルスゾーン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/19/dex94956/9c/29/j/t02200124_0800045013635904050.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>メンデルスゾーンという作曲家は、</p><p>私にとって、なかなか難しい作曲家です。</p><br><p>大好きな曲と苦手な曲が相半ばしています。</p><br><p>「スコットランド」とか、ここに含まれている「宗教改革」などは、</p><p>どうしても苦手です（でした）。</p><br><p>一方、ここにある「イタリア」、</p><p>それからシンフォニーではありませんが、「真夏の夜の夢」などは、</p><p>大好きなのです。</p><br><p>そこで、マゼールのこのセッション。</p><p>ホント、このころのマゼールは良かった。</p><br><p>「イタリア」の第１楽章</p><p>テンポは、ややつんのめる感があるが、それが心地よい。</p><p>第4楽章も壮麗で素敵だ。</p><br><p>「宗教改革」も、リズム感がよく、</p><p>私の苦手意識を払拭してくれた。</p><br><p>このセッションは、このままの組み合わせで、</p><p>CDが発売されているようです。</p><br><p>おすすめです！</p><br><p>PS.どなたか、交響曲3番「スコットランド」の</p><p>おすすめセッションを教えていただけませんか？</p><p>ちなみにペーター・マークを聴いても、クレンペラーを聴いても、</p><p>いまのところだめなんです…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12156570939.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 18:52:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グリゴリー・ソコロフ(pf)によるベートーヴェン「ハンマークラヴィーア」を聴く</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160503/08/dex94956/a6/39/j/o0800045013635451936.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="sokolow beethoven" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160503/08/dex94956/a6/39/j/t02200124_0800045013635451936.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>昨今話題のピアニスト、グリゴリー・ソコロフのＬＰです。</p><br><p>昨年、ザルツブルグ音楽祭でのライブが、DGGよりＣＤ・ＬＰが出され、</p><p>その実力の高さが話題になりました。</p><br><p>最近ＬＰコレクターの間で、メロディアレーベルにおける、</p><p>旧ソ連のアーティストによる演奏が一種のブームになっていますが、</p><p>私は、必ずしも組するわけではありません。</p><br><p>しかし、いいものはいい。</p><p>このハンマークラヴィーア、一気に聴くことができました。</p><br><p>私は、以前からこの曲は苦手で、「長いなあ…」という印象でした。</p><p>しかし、ソコロフの演奏は実に繊細で透き通るようなタッチで、</p><p>音楽がよどみなく流れていきます。</p><br><p>ちなみに、このレコード、メロディア録音、エテルナによるプレスというもので、</p><p>この組み合わせのレコードは、例外なく良い音がします。</p><p>ＣＤでは出ているのか、私は知りません。</p><p>ＬＰは、正直、レアです。゚</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12156401238.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デイサービスで歌ってきました！その2</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、２月に行ったデイサービスに、<br>２ヶ月ぶりに歌いに行ってきました。<br><br>約30名のご利用者の方々を前に、<br>１時間、ぶっ通しで歌いました。<br>プログラムは、三部構成。<br><br>一部は、日本歌曲をご利用者様とご一緒に。<br>荒城の月、この道、叱られて、<br>みかんの花咲く丘、からたちの花<br><br>二部は、シューベルトをドイツ語独唱。<br>春の想い、野ばら、楽に寄す、菩提樹<br><br>三部は、武満　徹の「うた」から、<br>小さな空、小さな部屋で、死んだ男の残したものは<br><br>最後に皆様と、琵琶湖周航のうた、を。<br><br>途中、ドイツ語のところは、<br>皆さんが訳詩なら歌いたいのに、<br>という雰囲気が伝わってきましたが、<br>歌っていると、皆さんの目が、イキイキとしてくるのが、わかりました。<br><br>自分としては正直、最近の練習不足がたたり、<br>高音部が苦しくなってしまうところがあり、<br>反省しきり。<br><br>次は、６月。<br>プログラムも一新して、臨みます。<br><br>それまで、しっかり練習しておきたい、<br>と決意を新たにしました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12154797277.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 13:05:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロリン・マゼール　60年代の名録音</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/09/dex94956/ae/91/j/o0800045013631075596.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/09/dex94956/ae/91/j/o0800045013631075596.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="マゼール　ローマの松、禿山の一夜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160428/09/dex94956/ae/91/j/t02200124_0800045013631075596.jpg" width="220" height="122"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/09/dex94956/ae/91/j/o0800045013631075596.jpg"></a><br></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/09/dex94956/ae/91/j/o0800045013631075596.jpg"></a></div><p><br></p><br><br><br><br><br><p>久々の投稿になってしまいました。</p><br><p>いまだ会社を退職した手続き関係でも忙しく、</p><p>ゆっくりレコードを聴いていませんでした。</p><br><p>雨模様の今日は、午前中こうして、ゆっくりレコードに耳を傾けます。</p><br><p>さて、ロリン・マゼールに対する評価は、分かれると思います。</p><br><p>ただ、時代によっても変わってきた指揮者だと思っています。</p><br><p>彗星のごとくデビューした当時の彼の指揮は、素晴らしい！</p><p>今日ご紹介するディスクはその当時の一枚。</p><br><p>ジャケット表記には発売が60年2月となっています。</p><br><p>レスピーギ:ローマの松</p><p>ムソルグスキー:禿山の一夜</p><p>リムスキー＝コルサコフ:スペイン奇想曲</p><br><p>ベルリンフィルハーモニー管弦楽団</p><br><p>帝王カラヤンのもとで美しく磨き抜かれたベルリンフィルが、</p><p>マゼールのきびきびした指揮により、</p><p>目覚めたかのような鮮やかなアンサンブルを聴かせます。</p><br><p>どうでもいいことですが、</p><p>ドイツグラモフォンの初期ステレオで、ジャケットに赤でステレオの印刷、</p><p>あるいは赤いシールが貼ってあるもので、</p><p>フラット盤のものは、</p><p>むちゃくちゃ音が鮮明で臨場感にあふれています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/dex94956/entry-12154746914.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 09:51:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
