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<title>dryujのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>t17１９９９年１１月１２日</title>
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<![CDATA[ <br>オン?デマンド出版の『青空文庫へようこそ――インターネット公共図書館の試み』特製フランス装についての報告。 活版やオフセット印刷のような大部数向けの印刷技術では、大きな用紙に１６ページ分や８ページ分を一度に印刷する。それを折って、折り目の所を裁断するわけだ。折ったまま裁断しないで綴じるのを「フランス綴」といい、読むときには折り目にペーパーナイフを入れる優雅な作業が必要だ。ちょっとあこがれる。<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br><br>オン?デマンド印刷は、両面コピーのようなもので、大きな用紙は使わない。したがって印刷された用紙を「折る」過程はないから、残念ながらペーパーナイフの出番はないということになってしまう。「特製フランス装」とは「フランス綴」ではなく「<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br><br>フランス表紙」と呼ばれているもので、表紙の用紙が縦横とも内側に美しく折られている。これは機械ではできず、手作業に頼るしかないようだ。それでかなり割高になっているのでしょう。<br><a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>本をつくるのは新しい仕事ではない。けれども、オン?デマンド出版にも青空文庫にもこれまでにない新しい要素がある。ボランティア共同体?青空文庫のはじめての本が、大日本印刷という大きな企業のオン?デマンド出版の実験として世に出たのはたんなる偶然ではないと思う。青空文庫を支えてくださっているみなさんのおかげで、社会のシステムが変わりつつある現場に立ち会っているのかもしれない。すごい！　（八巻）<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>この本の企画が持ちあがってから約２か月の間、編集を担当したメンバは、日常の仕事の傍ら、古い資料に目を通したり、「工作員マニュアル」を改めて読み返したり、本のリストや図書カードを確認したり、といった作業に明け暮れていた。猛<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a>烈に忙しくはあったけれど、青空文庫が歩んできた２年の歳月を追体験する、またとないほど充実した日々でもあった。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dftjyr/entry-11561624166.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 11:43:53 +0900</pubDate>
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<title>t16今回の「</title>
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<![CDATA[ <br>自然と生物」には、『寺田寅彦随筆集』（小宮豊隆編、岩波文庫全五巻）から、「自然と生物」に題をとったものを集めた。以降青空文庫では、第二巻「科学について」、第三巻「俳句と芸術」、第四巻「映画の楽しみ」、第五巻「この国の出来事」、第六巻「随想集」を順次公開していく。以上各巻の構成は、青空文庫が独自に行った。<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br><br>第一巻の入力にあたってくれた田辺さんは、エキスパンドブックやT-Timeを利用して個人の出版活動を後押しする、猫乃電子出版を主宰している。電子本という道具立てを利用すれば、「猫にだって出版できる」。自分の本を作ろうと志す人の、「猫の<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>手になりたい」というのが社名の由来だ。「あなたは、原稿を書いてください。私が、電子本で出版しインターネット等で販売します」と誘う、同社のウェッブページを、たずねてみてほしい。<a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>入力のもう一方の担い手である（株）モモも、コンピューターのネットワークの上に、新しいビジネスの形、新しい働き方のスタイルを育んでいる。同社が提供するサービスは、各種文書の作成と校正、データ入力、ウェッブページ作り、POPや版下<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a>の作成などと幅広い。<br>この仕事の進め方が、ユニークだ。<br>モモはインターネットで結びつけた在枠ワーカーを「ギルド」と名付け、受注した仕事を素早く、低コストでこなそうと狙う。「私達の持<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br>っていた『わくわくする時間』が猛スピードで奪われ始めている」ならば、ネットワークを利用した効率的な働き方で、胸ときめく時間を取り戻そうとの願いを込めて、ミヒャエルエンデの『モモ』からとった社名であるという。仕事と働き手をインターネットで結ぶ同社の詳細は、こちらへ。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dftjyr/entry-11561624083.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 11:43:42 +0900</pubDate>
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<title>t15１９９９年１２月１３日</title>
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<![CDATA[ <br>きょうから、トップページに新しいバナーが仲間入りした。グーテンベルク２１のバナーである。ご存じの方も多いと思うけれど、グーテンベルク２１は、翻訳物の文学作品を中心に販売している電子出版社。懐かしい翻訳作品が、お手頃な価格のエキスパンドブックで手に入る。メディアは、これまではフロッピーディスクが中心だった。<a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br><br>１０月のある日、ネットを散歩していた私は、たまたま、グーテンベルク２１の『モンテ?クリスト伯』予約受付ページを見つけた。長篇作品を分割し、連載の形で、毎週メールで届けてくれるという。しかも、テキストファイル、HTMLに加えて、T-Time<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>専用形式であるTTZ形式のファイルが、初めて登場している。手間のかかる長期連載なのだけれど、価格設定はハードカバーの新刊並み。ためらうことなく、その場でTTZ版を予約した。いわゆる「衝動買い」だ。<br>日頃の私は、電子本と名のつく本を買うとき、「理屈で」買う傾向がある。これまでは、この作者の本だから、とか、イベントで内容の説明を聞いて興味を持ったから、というようなきっかけがほとんどだった。「衝動買い」と感じたのは、今回が初めてだ。申し込みをすませた後、「電子本をネットで衝動買いする時代になったのだなぁ」と、妙に感慨深かった。<br>連載第１回のメールは、「HONCO on demand」の発売日と同じ１１月１１日に届いた。紙でもデジタルでも、長篇を読み通すには根気が必要だけれど、連載の１回分は、気軽に読める分量になっている。長篇を分冊にして毎週届けるというかたちは、デジタルだからこそ、比較的簡単に実現できた試みだろう。グーテンベルク２１では、『モンテ?ク<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a>リスト伯』に続き、バナーにも登場している第二弾『チベット旅行記』の配信を、年明け早々に開始するとのこと。予約は既に開始され、内容見本も読める。第一弾とはがらりと趣向を変え、明治時代の僧によるチベットの見聞記という、珍しい本である。<br><a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>電子本には、紙の本では難しい、さまざまな新しいかたちがある。青空文庫のように、本を無料で広く開放していく途もそのひとつだし、商品としての本をひっさげて、新しい市場にチャレンジしていく途も、もちろんある。いろいろな<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br>内容の、いろいろなかたちの本が登場してきて、思わず衝動買いが度重なるようになってくれば、きっと楽しいだろうと期待している。<br>『モンテ?クリスト伯』の長丁場の連載は、まだ序盤の段階。しばらく、のんびりとつきあっていこう。（ＬＣ）<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dftjyr/entry-11561623986.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 11:43:30 +0900</pubDate>
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<title>t19オンデマンド</title>
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<![CDATA[ <br>本という言葉をご存じだろうか。<br>ひらたく言えば、オンデマンド印刷機という特殊な機械を使い、デジタルテキストを短時間で紙の本に仕上げたものである。いささか乱暴な言い方になるけれど、オンデマンド印刷機というのは、大型のプリンタに製本装置がついているようなも<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>のと言えばわかりやすいかもしれない。このしくみを使い、必要とされる数だけを作ることにより、大量生産のリスクから本を解放することが期<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br>待されている。そんなわけで最近、各国で、人知れず消えてゆく本の命を救い、これから生まれる本に命を与えるためのしくみとして、オンデマンド出版が注目を浴びている。<br>今年８月、「本とコンピュータ」編集部から、このしくみを使って、青空文庫を紹介する本を出版しないかと持ちかけられた。「HONCO on de<a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>mand」という企画の、第一弾のうちの１冊だという。第一弾のラインナップは６冊。紙版とオンライン版の「本とコンピュータ」の記事を再編集したものと、書き下ろしとで構成される。青空文庫の本は、書き下ろしの企画だ。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a><br><br>青空文庫がインターネット上に店開きしてから２年。この２年間で、さまざまなできごとに遭遇した。文庫を取り巻く状況も、２年前に比べると、ずいぶん変わった。２年という区切りは、これまでの歩みを振り返り、これから進む道を手<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br>探りしていくのにちょうどいいように思えた。そんなわけで、オンデマンド出版の話を持ちかけられたとき、元気よく手を挙げたのだった。「青空文庫へようこそ――インターネット公共図書館の試み」という本は、そうした経緯で誕生することになった。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/dftjyr/entry-11561623878.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 11:43:16 +0900</pubDate>
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<title>t18そういった</title>
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<![CDATA[ <br>作業を進めていくうちに、改めて実感したことがある。<br>この２年間、青空文庫は、なんと大勢の人に支えられてきたことだろう。<br>日々の仕事に向き合っていると、過ぎていった年月を思い起こす機会は少ない。毎日、文庫を訪れて下さる人たちと言葉を交<a href="http://www.long-champtop.com/embroidery-100-keywords.html" target="_blank">ロンシャン 刺繍 バッグ</a><br>わしているうちに、歳月はどんどん流れ去っていく。しかし、改めて振り返ってみれば、驚くほど大勢の人たちが、青空文庫のまわりに集まり、支えて下さっているのだった。誰かひとりが欠けていても、１冊の本が足りなくても、青空文庫は、今のとおりの姿ではないはずだ。<br>そんなことを思いながら、本をまとめる作業をすすめていた。<br>だから、この本には、青空文庫を愛して下さる人たちへの感謝の気持ちが、いっぱい詰まっている。<br><a href="http://www.long-champtop.com/le_pliage-92-keywords.html" target="_blank">ロンシャン プリアージュ</a><br>この本の誕生を待つ２か月の間にも、いろいろな人に、本当にお世話になった。中でも、急な依頼にもかかわらず、快く原稿を引き受けて下さった工作員のみなさん、作家のみなさんには、心からお礼を申し上げたいと思う。<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-15.html" target="_blank">ロンシャン トラベルバッグ</a><br>そして、あつかましいけれど、この場を借りて、実はもうひとつお願いがある。本来なら、この本が生み出す利益は、みなさん<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン 折りたたみ</a><br>と分かち合うべきものだ。けれども、青空文庫を育てていくための活動資金として、青空文庫を支えて下さっているすべての人たちと分かち合っていきたいと、私たちは考えた。私たちのわがままを、どうか許して欲しい。<a href="http://www.long-champtop.com/" target="_blank">ロンシャン バッグ</a><br><br><br>青空文庫の名前のついた初めての本は、きょうが誕生日。<br>多くの人に愛されることを願って、晩秋の青空の下に送り出そう。（ＬＣ）<a href="http://www.long-champtop.com/t_b-c-2.html" target="_blank">ロンシャン トート</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/dftjyr/entry-11561623699.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 11:42:53 +0900</pubDate>
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