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<title>恋も仕事も崖っぷちなフリーターが送る日記</title>
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<description>浪人の末大学受験。就職してやっと人生初の彼氏ができるが病気で早期退職し彼氏をも手放しかけているフリーターの頑張る毎日を綴るブログです。</description>
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<title>１日が一生のような気がする</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きて。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもこの状況をなんとかしなきゃと色々行動するのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>結局どうも解決策が浮かばないまま夜になると、</p><p>もうすぐ夜中とかに死んでしまう気がして</p><p>でもなんも打開策は見つけられていないし</p><p>&nbsp;</p><p>どうしようとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何もできないなら治験でもなんでも身を切って稼ぐか</p><p>もういっそ人生を終わらせるか</p><p>悩みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今まで仕事は続いても１年がやっと。</p><p>すぐに体調に支障が出て辞めてしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>これじゃあだめだ。</p><p>じゃあ好きな仕事を、と思っても、それって何だろうかと悩んでそれなりに応募してみています。</p><p>&nbsp;</p><p>断られることが多いですが、</p><p>たまに面接の案内も来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな案内が来る求人は、世間でもキツイ仕事ですから、</p><p>そこでちゃんと考えると、また続かなかったら意味ないと気づき、先に進めずにいます。</p><p>面接できびしいことを言われても。</p><p>前なら口八丁手八丁で言い返せていたけど何か言われたらもうへこんで喋れなくなりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>死のうとしていたくせに、往生際悪くまだ自分を守ろうとしているのも腹立たしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど働かなきゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>だったらもう死を覚悟で体力的にキツイ仕事に就こうか</p><p>それとももう迷惑かけずに自分で自分の人生落とし前つけるか</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟をしなければいけない気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>働くって命をささげることだ、きっと。</p><p>身を削ってみんな働いている。</p><p>自分ばかりこうではいけないのに。</p><p>情けないです。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 01:06:12 +0900</pubDate>
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<title>忖度、というきれいな日本語</title>
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<![CDATA[ <p>最近、忖度という、聞きなれない言葉が毎日テレビから耳に入るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>語彙のレパートリーが少ない私にとってはよく分からない、曖昧な言葉でした。</p><p>初めて聞く言葉なのに、あまり良くないニュースでよく使われるものですから、なんとなく悪い言葉というイメージを持ちつつありました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、その曖昧さにこそ、この言葉の良さがあるそうです。</p><p>今日知ったことなのですが、いいこと聞いたなぁと穏やかな気持ちになれたので、ブログに残したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>忖度とは、本来「相手を推し量ること」を意味するそうです。</p><p>思いやりに近い、相手をもてなそうとする気持ちを表現した言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前、<font face="Century">NHK</font><font face="ＭＳ 明朝">だったと思うのですが、格式高いお茶会の様子が放映されているのを見たことがあります。</font></p><p>作法や決まり事がたくさんあって。もう、すごかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は単なる興味で見ていたのですが、だんだんと見続けてきて分かったのは、</p><p>もてなす主人側も、お客側にもある作法は、恥をかかないため、ではなく、</p><p>来てくれてありがとう</p><p>呼んでくれてありがとう</p><p>と、お互いに感謝の気持ちを表わすため、のもので、まさに「忖度」の心なのだなと今になって気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相手を気遣う。</p><p>お茶一つでも相手の状況によって、色んな気遣いができるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>気遣いといえば、石田三成がまだ、寺の小姓をしていた頃の有名な逸話なんだそうですが、</p><p>寺に着いたばかりの豊臣秀吉に、一杯目は一気に飲めるほどの温いお茶を、二杯目は少しだけ熱く、三杯目はゆっくりとお茶の香りを楽しめるよう、更に熱く淹れたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作法は相手を推し量る一つの手段であり、</p><p>自分の気持ちを伝えられるのであれば、色んな手段を取れるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の世界に閉じこもって、なんで自分ばかりこんな目に合うのか、何もかも上手くいかないのかと、自分を守ることばかり考えてしまいがちな私ですが。</p><p>もっと外に目を向けないといけませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの幸せを一緒に喜び</p><p>誰かの悲しみを一緒に悲しむ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相手の気持ちを忖度できる人になりたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり日本語って。日本の文化っていいなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dhee83e3ew/entry-12290538265.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 19:27:50 +0900</pubDate>
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<title>無理に生きない</title>
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<![CDATA[ <p>人と比べ始めるといろいろ辛いです。</p><p>&nbsp;</p><p>比べる人にもよりますが、</p><p>明るく幸せに生きている人を見るのは結構辛いです。</p><p>でも、もっと辛いのは、生きたかった人をしのぶことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>比べるときりが無くなります。</p><p>自分が惨めになる。</p><p>自分が情けなくなる。</p><p>私が代わりに、とも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上ばかり見ても苦しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>今はのんびりと、自分を労います。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 19:32:28 +0900</pubDate>
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<title>例の議員から思うパワハラ問題</title>
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<![CDATA[ <p>パワハラ議員が世間を騒がせていますが、</p><p>色んな意見がよりことを大きくしていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>人はそれぞれ生きてきた軌跡が違いますから、意見は異なって当然です。</p><p>けれど、何かを変えようと訴える人を非難することは、個人的には好きになれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>火に油を注がない程度に、ちょっとだけここにコメントを残しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の退職理由も、いわゆるパワハラです。</p><p>そして同じく、相手は女性（が筆頭）です。</p><p>&nbsp;</p><p>退職の際し、会社都合で辞めたかったのですが、</p><p>証拠といえば、自分で書いた日記程度です。</p><p>結局会社都合の退社を認めてもらうことはできませんでしたし、訴訟は考えていません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当はレコーダーに録音するのが理想でしたが、いつ何をされるかも分かりませんし、誤作動で機械音が鳴ったら、と思うとどうしてもメモで残すくらいしかできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻します。</p><p>私の場合は一企業の役職持ちでしたが、国会議員相手だと、「音声」という</p><p>絶対的な証拠が必要だったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>恐かったと思います。</p><p>万が一見つかったら、終わりですから。いろいろと。</p><p>レコーダーを録音した、という事実だけでなく、録音した状況を想像すれば見方は変わってくるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　暴言を吐く人は、ストレスがたまりすぎていると客観的に思います。</p><p>思うまま言葉を言ってしまった後に後悔し、詫びを入れてくるのもこうした激情型の人たちの特徴です。</p><p>自分でもわかっているのです。言い過ぎたと。</p><p>　しかし周りに注意されることなく年月を積み重ねていくと、罪悪感がマヒして、更に暴言が加速していくのです。</p><p>だから、こういう人に役職を与えてしまうのは良くないのです。国会議員もしかりです。</p><p>本人にとっても辛いですし、周りももちろん辛い。</p><p>容量オーバーになっている、そんな心の悲痛な声が暴言となって出てくるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私はパワハラの被害者として何か言うつもりも、加害者をかばうつもりもありませんが、</p><p>社会的評価を気にして、本来の性格に見合わない仕事を選んでしまった彼女たちも、社会の犠牲者だということは言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん加害者が悪い。</p><p>けれど、根本から掘り下げていくと、少し違った面も見えてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　人を恨んでも、どんどん自分の心が荒むだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから自分は、人を許すことで乗り越えていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　誰が悪い、誰のせいだ、なんて視点は止めて、一つの人生経験として、貯金をしたと思うようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>　人を変えることは難しいです。</p><p>自分より何十年も人生を多く生きている人ならなおさら。</p><p>&nbsp;</p><p>　どんな相手でも、どんな被害を受けようと、自分が変わるしかないんだと。</p><p>社会はこんなに厳しいものなんですね。若いうちに気づけて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　この荒波は、どこかの大きな船に乗れば安泰、という訳ではなさそうです。</p><p>小さい船でも自分でリールを持って、どんな波が来ても漕いでいくしかないのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　次の仕事ではたとえパワハラがあっても、跳ね返していけるくらいの覚悟を持てる仕事に就こうと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 14:53:46 +0900</pubDate>
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<title>人生の師匠</title>
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<![CDATA[ <p>ここには書いていませんが、結構えぐいことが度々発生しまして。</p><p>自分を追い込んで行ってしまった私ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>人生の師匠がいました。</p><p>たいてい歴史上の人物を師匠とし、現代を軽視してしまう私ですが、それは間違っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小林麻央さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女と同じ時代に生まれ、彼女とブログの中で関りを持てたことを感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>人生の師匠でした。</p><p>考え方、前向きな姿勢。</p><p>何度助けられたことか。</p><p>今こうして、立ち直るよう行動し続けられるのも、麻央さんがいたからです。</p><p>憧れています。今でも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、旅立たれてしまったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでですかね、証拠も保証もないのに回復するものだとばかり思っていました。</p><p>だっていつもブログの中では笑顔なんですもん。</p><p>前向きな、強い女性なんですもん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私、バカなんで、治るもんだと思っていました。</p><p>テレビ出演して、闘病生活を後に振り返る麻央さんしか想像していませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちが大きくなって、成人式を迎えて。</p><p>ここまで見守れてよかった、なんてコメントを出す麻央さんしか想像していなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり神様なんていないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>失ったものはあまりに大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご本人の気持ちは想像してもしきれません。</p><p>結婚したことも、夫婦愛も、子供への愛も、仕事でも良くない環境にしか身を置いたことのない私には、異次元の世界です。</p><p>だから安易に、ご家族の方に何かコメントを差し上げることも、私にはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、海老蔵さんが毎日ブログを綴っているのを知りまして。</p><p>いいね、ボタンを押して励ましになれればと思い、先ほど海老蔵さんのブログにおじゃまして、少しばかりボタンを押してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>コメント受理が再開されても、ご多忙な方ですから、コメントを見て頂くことは出来ないでしょう。</p><p>所詮いいねの数が１増えるだけですが少しでも、励みになってもらえたら嬉しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思えば麻央さんのブログへコメントするときもそんな気持ちでした。</p><p>体が痛む中、文字を読むのは苦痛です。</p><p>だけどコメント数の１つとして、励ましの数と捉えてくださったらという想いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人生の師匠が愛した男性。応援しないわけには参りません。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しみを埋めるための行動なのかもしれませんが、ちょっと数に加わらせていただこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dhee83e3ew/entry-12287602343.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 01:28:07 +0900</pubDate>
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<title>心のトレーニング</title>
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<![CDATA[ <p>先日図書館で、こんな本に出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「やるからできる」久保ひろし氏著</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その中に書いてあったことを、今心のトレーニングとして、実践しています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>「なりたい自分をノートに書き出していくこと」</p><p>だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身の脳を騙して、錯覚させていく。</p><p>なりたい自分、目指す自分に近づくためにどうすればいいのかを、書き出すことでより現実として、考えられるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>早速やってみています。</p><p>&nbsp;</p><p>・心に寄り添える人、ウミツバメ</p><p>・人生を楽しむ人、ウミツバメ</p><p>・約束を守る人、ウミツバメ</p><p>・人を幸せにする人、ウミツバメ</p><p>・いつでも笑える人、ウミツバメ</p><p>・人を恨まない人、ウミツバメ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このうち、「約束を守る人」に関しては、実践段階です。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ知り合って日の浅い知人と会う予定があるのですが、</p><p>正直断ってしまおうかと悩んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、約束を守る人になろう。</p><p>言葉が重い人になりたい。</p><p>なので、行くことに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしなんらかの形で、今の状況がばれて何を言われても、「人を恨まない」</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくの変わるチャンス。</p><p>挑戦してみようと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 00:50:27 +0900</pubDate>
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<title>男嫌いの人には紫式部</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ！</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、過去を暴露します。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校時代、超がつくほどいじめられっ子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>原因は男嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>小学二年生の時、仲の良かった男の子から、体を触られて以来、男の子とまともに話すことすらできなくなりました。</p><p>恐らく興味本位だったのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、口のきけない私は、クラス全員の男の子からのいじめだけでなく、女子生徒からもターゲットにされることになるのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>先生や親に相談するともっとひどくなる。</p><p>だから誰にも相談できずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな小学校時代、私を救ってくれたのが紫式部でした。</p><p>&nbsp;</p><p>小学５年生の頃から始まった日本史に興味を持ちました。</p><p>友達とも遊びに行かず、日本史の辞典を読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>友達と遊びに行くことは、いじめられないようにする布石を置くようなものでしたので、</p><p>それに行かないことは、人間関係の悪化の可能性を含んでいましたが、それでも、家に籠って本に向き合っている方を選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>男嫌いな私がなぜ、紫式部か。</p><p>そもそも紫式部がどんな人だったか、良く分かっていません。</p><p>源氏物語を書いた理由も諸説あるのですが、その時目にした諸説の一つが、私を勇気づけてくれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「紫式部は、大の男嫌いだった。源氏物語で光源氏が幸せになれないのは、男が本能のままに生き、最後は幸せになれない姿を書くためだ」</p><p>と、そんな説を見たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、宮中に使える女性が、そんなわけあるかなんて、遠めに見てしまいますが、その時の私の心には、大きく響いたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「男嫌いは、武器にもなる」</p><p>&nbsp;</p><p>当時の世界で、あれだけの物語を書けた人は、彼女を差し置いていないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が受けた過去の嫌な記憶も、もしかしたら自分を糧にする何かになるかもしれない。</p><p>そう思い、女子高進学の相談を心に留め、そのままいじめた同級生たちと共に、公立中学校へと進みました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学ではほとんどいじめられませんでした。</p><p>その時も、日本史から得たヒントによって捨て身の作戦を取ったからなのですが、</p><p>そんな大した話ではないので割愛します。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、おかげで男女問わずたくさんの友人ができて、</p><p>２０歳の折には楽しい成人式を過ごすことが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに紫式部は、宮中へ初出勤した時、誰からもまともに口をきいてもらえなかったそうです。</p><p>その時すでに、源氏物語を書き上げた後だったので、先輩たちも、主人の皇后（彰子）にも勘違いされてしまっていたようです。</p><p>先輩に、仲良くしてほしいという手紙を送っても、さりげなくかわされた紫式部は、５か月間自宅に籠ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、式部は処世術の戦略を練り、再び宮仕えを始めて徐々に、周りに溶け込んでいったそうです。</p><p>そんな彼女の親友に、小少将（こしょうしょう）という女性がいます。</p><p>どうやら小少将の人生は、男性に振り回されたかなりの苦労人だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に一緒に遅刻していったり、当時の社宅部屋で同室で過ごすくらい、仲が良かった二人です。</p><p>もしかしたら”男嫌い”という共通点で繋がっていたのかも……？</p>
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<link>https://ameblo.jp/dhee83e3ew/entry-12280290952.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 00:33:54 +0900</pubDate>
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<title>なぜそんなに仕事好きアピールをするのか</title>
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<![CDATA[ <p>前職は建設業界でした。</p><p>といっても、現場ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で上司と出かけた時。</p><p>上司が、プロジェクト案件の現場を見た時、</p><p>「わぁー」</p><p>と声を上げたのです。</p><p>嬉しそうな顔をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が手掛けた案件が、形になるのですから、それは嬉しいことでしょうが、</p><p>その様子を見てどこか心に引っかかるところがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>見せつけているような、声を上げて表情を見せて、仕事が好きな私を見せつけているような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、入社したての私に、仕事は面白いもの、という印象を与えてくれているもとだと思っていましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上司が前言っていたこんなことを思い出して、その考えが変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「みんな、今の仕事を選んでよかったのか悩んでいるんだよ」</p><p>そんなことを、話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、上司は、仕事が本当に好きか、自信が持てないでいたのだと思います。</p><p>仕事を楽しむ自分を新人に見せることで、自身に言い聞かせていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「知識人ほど、自分の知識をひけらかさない」</p><p>「能ある鷹は爪を隠す」</p><p>とは、昔からよく聞く言葉ですが、</p><p>知識を持っていること、つまり心から興味関心があるものは、周りの反応を伺うことなく、人知れずとも知識を貯めて行こうとするからなんだと、学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、これを仕事に当てはめたらどうなのか。</p><p>本当に好きな仕事だったら……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>退職間際の上役達が昔の苦労話をしたがるのか、なんとなくわかった気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事って大変だ……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/dhee83e3ew/entry-12280148594.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 15:43:47 +0900</pubDate>
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<title>テレビ）若者が仕事を辞める理由、反論</title>
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<![CDATA[ <p>自分の自由な時間がほしいからやめる。</p><p>残業がほしいからやめる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな勝手な理由で辞めたりしません。</p><p>上司の仕事を増やして、迷惑かけていることだって分かっています。</p><p>そんな身勝手な文句は言いません。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの若者は、そんな理由で辞めていない。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆとりの若者は忍耐がないとの認識の下、どれだけ耐えられるか、自分たちが若かったころを美化して、半ばサンドバックのように仕事のストレスをぶつけてくる、そんな上司もいるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>辞める最後の日に憐れまれて泣くのなら、どうしてヘルプを出していたのに助けてくれなかったのか。</p><p>問題を洗い出したのに改善しなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰からも放っておかれた。</p><p>見てみぬ振りされて、次第に味覚障害になって吐き気に襲われるまでになって、駆けこんだ心療内科ではうつ病の一歩手前と言われて。</p><p>それなら、自分で決意して出ていくしかないじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>若者を退職に追い込む企業があることを、もっと報道してほしい……。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 23:06:32 +0900</pubDate>
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<title>おいしかった簡単ピーマンサラダ</title>
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<![CDATA[ <p>１日の中で、なんでもいいからやり遂げるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は料理でした。</p><p>&nbsp;</p><p>冷蔵庫を見たら、ピーマンが大量に余ってる……</p><p>&nbsp;</p><p>料理初心者ですから、頭の中にレシピなんて入ってないし、</p><p>包丁の扱いもへたくそですが、そんな私でも簡単に作れておいしかったピーマンのサラダをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、主旨からズレてね？</p><p>多分料理記事はこれで最後だと思います（笑）</p><p>ちょっとだけ、大きな目で見て頂けるとありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">ピーマンサラダ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">材料</span></p><p>・玉ねぎ　　　　適量</p><p>・ピーマン　　　玉ねぎの３／１くらいの量</p><p>・かつお節　　 好きなだけ</p><p>・ポン酢</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">手順</span></p><p>①玉ねぎはスライサーで薄くスライスして、塩水に３分ほどつけておきます</p><p>②ピーマンを３～５ミリに縦に切って、ゆでる</p><p>③玉ねぎとピーマンを合わせて、かつお節をかけ、ポン酢で味付けすれば完成です。</p><p>&nbsp;</p><p>適当に思いついたレシピです。</p><p>ん？　レシピなのか、これ（笑）</p><p>ただの切る作業ですね、これ。</p><p>料理初心者が包丁を使う練習ですね、これ。</p><p>でもおいしかったんで調子乗ってブログにしちゃいました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/dhee83e3ew/entry-12279498525.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 12:16:57 +0900</pubDate>
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