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<title>100年ダイアリ　3冊目</title>
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<description>日記・意見感想その他</description>
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<title>ジュンスカ広島クラブクアトロ公演</title>
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<![CDATA[ <p>４月６日日曜日、不動産業の俺は朝から３組ほど接客、そして夕方４時にほっと一息。深く煙草を吸い終えて会社を後にした。今日はクアトロでジュンスカのライブがあるので、会社を早退である。・・・なんせ、１月４日から今日まで全休はゼロ、早退ですら今日が２回目だ。まったく、ここまでしてなぜ俺は働くのだろうか、ワーカ・ホリックだろうか、そもそも労働基準法とはなんだろうかと自分自身に問いかけるのだが、もちろんそこに答えなどなく、あるのは山のような事務処理と多少の責任感であった・・・が、そんなことはどうでもいいのだ。今日はジュン・スカイ・ウォーカーズを観れるのだから。</p><br><p>市電に乗り、広島クラブクアトロへ。４時２０分頃、石部さんと落ち合うとすでにビールーを飲んでおられる。ごくごく。やあやあ、と石部さんに挨拶をしてなぜかパルコの廻りをぐるりと一周するのであった。（恒例行事）・・・ちなみに俺はスーツ姿のままでライブに行くことを少し恥ずかしく思っていたが、世代的に他にもシゴト終わりの人はいるだろうから大丈夫、と自分に言い聞かせながら歩いた。（実際はスーツ姿は俺ひとりで、浮きまくっていた。）</p><p>途中、柘植から電話があり、なぜ誘ってくれなかったのか、と詰め寄られたが、今度酒を奢るよと、申し出たところ即快諾、ことなきを得る。</p><br><p>もう１人の連れ・橋口（パンクス）も合流しクアトロの中へ。今日はＮ村氏にお願いしてゲスト入場である。ありがとうございます。チケットはソールドアウトであり、多少申し訳なく思いつつ入場。</p><br><p>会場は、・・・ぱんっぱんであった。８００人がスタンディングです。</p><p>そして５時ちょっとすぎに開演。そこからは・・・</p><br><p>俺は泣く一歩手前であった。スタンディングの８００人中、たった一人スーツ姿の俺は、客席中央部で泣く一歩手前であった。なんせ、中学の時に初めて観たバンドのライブがジュンスカであり、それからもう２０年近く経っているのであるよ。そして、曲も１８年くらいちゃんと聴いてないのに、ことごとく口ずさめるのであるよ。</p><p>恐るべし、思春期の記憶。そして、今までにない高揚感が自分を包む。この気持ちはいったなんなんだ、と自分に問うたところ、これは懐かしさや場の雰囲気だけではないことがわかる。・・・ステージの上に立っている「バンド」なのである。ジュンスカは、２０年たった今、バンドなのである。サービスツアーでなく、ファン感謝デーでもなく、それはバンドそのものであった。カズヤの唄の飛び方は、中学のころに聴いたそれとまったく違っていたのです。唄がうまい、とかの形容じゃなく、「すごい」のです。今までに観た幾百のボーカリストの中でもこれだけの歌い手は片手ほどしかいないであろう。自分が好きだった唄が、何年も後に色褪せないどころか、もっと鮮やかに届いたのである。</p><p>これは衝撃であった。なんなんだこの人たちは、と。マジではないか、と。伝わる、とか伝える、の前に重要なことはこのステージにたくさん溢れていた。・・・中学生の俺は、ただのサイテードウテー野郎だったが、このバンドを好きになったことだけは間違っていなかったのである。</p><br><p>終演。挨拶をするべきか迷ったが、呼人さんは地元なのでたくさん連れもいるであろう、との見解でそそくさと退散。その後、橋口宅(パンクハウス）でしっぽりとアサヒ・スーパー・ドライとスミノフ。</p><p>バンドやりたいねーと口々にこぼすが、やはりバンドをやるからにはあのステージの百分の一でも捕らえないといかんなあとも思ったのである。１２時３０分帰宅。</p><p>５月に出るＤＶＤはさっそく楽天に注文せねば、と思い就寝。夢に柘植が出てきてハモンドを弾きまくっていた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10087213418.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:25:40 +0900</pubDate>
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<title>10-11月の雑記</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり秋飛ばし・冬到来なのですが、ここ2ヶ月ばかり俺が何をしていたのかというと、それはビジネス・チャンスをものにするべく日々奔走していたのです。サラリーマンとビジネスマンの違いは自分から掴んでいくシゴトの姿勢と、発音したときの語感の違いですが、俺は後者に惹かれて。俺はビジネスマンである、と思いたいのです。</p><p>ただシゴトも3年近くやってるとえらい慣れるもので、最近すっかり新しく覚えることがなくなってしまいました。日々新しいことを見つけては応用、の繰り返しです。これを止めると、サラリーマンなのです。</p><br><p>さて、娘もすっかりハイハイでビシビシ動き回るようになり、家中を徘徊されております。すごい速さで動きます。あと、手を振ってバイバイするのを覚えたので「ばいばい」というと、「ばー」とかいいながら手を振ってくれます。ただ、昨日家に帰ったら顔をあわせた瞬間にバイバイをされて。少し哀しく、少し面白くといった感じでした。</p><br><br><p>音楽のほうは、柘植からは週に1度ほど電話が入り、「いつ録音するんですか」　「まさか曲作るの、年跨ぐんじゃないでしょうね」　「早くやりましょうよ」　「歌詞は書けたんですか」　「金貸してくださいよ」　と矢のようなコメントが飛んでくるのですが、やっぱあれやな・・・いざ録音となるとかまえてしまいます。なんせ、ずっと遠ざかっていたのでね、どれを録るか、これでええのかあれがええのか、と。録音となるとやはり時間がかかるし、いいのをやりたいのう、と思うとなっかなか進みません。昨日の夜も、1人酒を飲みつつ、1年半前に作った曲のBメロに、コーラスを入れたり、転調をしたり・・・で、結局変わらず、と。締切がないと、なんも進まんのね。だめねえ。でも、気長に待っててくださいね。ピーズは5年休んでたからね。</p><br><p>明日は祝日。ですが午前中は仕事なのです。午後からは友達の結婚式。同級生の女の子で、その昔、もはや12年くらいも前ですが、｢ヤングユニオン」という、90年代フィーリングいっぱいのバンド名でやってたギターポップバンドのボーカルだった女性です。</p><p>そのバンドはギター・ベースが５つ年上のひとで、俺とその子がかなり年下、俺は毎日年上の2人にみっちりしごかれる、という体育会系のようなバンドでした。8ビートで育ってきた俺に、「ハーフタイム・シャッフル」を要求するような2人でした。・・・その子はボーカルの才能の片鱗があるひとなのですが、飄々とプロを目指すわけでもなく、広島で飄々と働き、たまに歌い、暮らしていたのです。そして明日結婚と。おめでたい。俺は普段、黒っぽいのしかしないんですが、明日はピンク色のネクタイをしめて会場へ行くのです。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10056657452.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 17:25:17 +0900</pubDate>
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<title>ジュンスカが本格的に復活したと</title>
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<![CDATA[ <p>ジュンスカ、本格的に復活・・・・・しやがった・・・・・・・のだよ！キミィ！</p><p>これは嬉しい反面、やや困った事態だ。</p><p>まず、復活ツアーで近々は熊本か・・・熊・・・本・・・・</p><p>せめて岡山くらいにしとかないか・・・32歳の情熱は、距離にはなかなか勝てないのか。</p><p>俺はジュンスカを、<strong>14歳の徳山市民会館以来、19年ぶりに</strong>観ることができるのだろうか。ただ、復活ということはこの復活ツアーのあとにももちろんツアーがあるわけで、それを待つのも・・・いや、待てるのか！？</p><p>と、観てもないのに盛り上がっている気持ち、こころ、それは新しいよりどころ。</p><p>おい、そこで「ブルーハーツのほうが好きだな・・・」といってるキミィ！「明日が来なくても」の歌詞が、14歳の俺をどれだけ救ったと思っているんだ！</p><br><p>ただ、復活してもライブを観るのは、きっと１度きりになるんだろう。</p><br><br><p>ジュンスカ本格復活ということで、じゃあ俺も対抗して音楽復活しようと思い、ツゲに電話しようと思っていたら、ちょうどその時ツゲから電話がかかってきた！ついさっき。でも1コール鳴って切れたので、なんとなくそのままにしてあります。</p><p>先日ツゲ<img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">が、俺の貯めてる曲をＨＰにアップしてみましょうと話していて、ツゲ<img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">ん家は（デカイのよ）スタジオみたいな部屋に機材がかなりあって、なぜかツゲ<img height="16" alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16">は最近ギターを買って練習してるらしいから、オケもつけてくれるようです。スナッパーズかスロウ･ボートが復活すれば曲も有るしどーんとやれるんですが、二人で復活。地味、ですがジュンスカが復活するのに俺がただ指を咥えているわけにはいかねーんだな！ということです。</p><p>今までは、気持ちがばーんと燃え上がっても、「仕事」という名の放水車にことごとく消されてきたのですが、今回ばっかりはやったろう思うてます。冷や水をばんばん浴びながらも、全く消えない熱い気持ち。それがロックンロールやと思うてます。思うてます！そん時は報告しますんで、気長にお待ちください！年内になんとか！</p><br><p>基本的姿勢として「不定期・無料・ネイキッド」がキーワードに。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10046167978.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 22:05:22 +0900</pubDate>
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<title>解散によせて</title>
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<![CDATA[ <p>ここしばらく書き込めなかったのは、どうにも仕事の分量がまた飛躍的に増えたからなのだろう。（給料は飛躍的には増えない）俺は毎日毎日仕事に没頭し、帰宅してビールをカキッと飲んで倒れるように眠るのである。</p><p>どうも、俺のああ、それやっときますよ！テンションがこの状態を呼び込んでいる気がするが。</p><p>終日の休暇なんか、月に２，３日である。まさに、やけくそワーカホリック男なのである。が、俺は就職するときに「10年間は死ぬ気で働こう、そして残りは惰性で働こう」と心に決めていたので、気持ちは持ってるのである。</p><br><p>そんなこんなで家のＰＣの前に座る機会もグンと減り、こうしてたまーの更新になってしまう。先月なんか一回も書いてねーのな・・・</p><p>話は変わり、</p><p>吉田のバンドが解散すると。バンドが解散するのは寂しいが、その後ＨＰのコメントを観てみたら、なんだか晴れ晴れとした文章であった。</p><p>カラッとした、という感じだろうか。ドライ、ではなくて晴れやかな感じがした。やりたいことを、やり切ったのかもしれないな、と思った。吉田本人に聞いてみるのが一番早いが、「やりたいことをやりきったんだろ？」と聴くのも恥ずかしいので聞かないであろう。でも、あのコメントを観ていると、なんだかその「最後に作ったアルバム」を聴いてみたいなと思い、来週の休みにでもタワーレコード広島に行ってみようと思ったのであった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10044548424.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 19:28:44 +0900</pubDate>
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<title>ジュンスカが復活したと</title>
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<![CDATA[ <p>なんと、ジュンスカが2夜だけ再結成したと・・・さっき知りました。先月の終わりのことだったそうな・・・なんと！セットリスト見たら・・・すげーグレイトな曲順！知っていればなあ・・・そうなあ・・・チケット、3万8・・・千円くらいまでなら・・・・買うなあ。またやんねーのかな・・・なぜか今年の年末くらいに急遽全国ツアーとかしねーかな・・・。ジュンスカ、は俺の見解というか、私見によると随分「不遇」なバンドで、もちろんかなり売れたんだが、1990年頃から解散まではブルーハーツやユニコーンといった当時のシーンの中でかなり「割り食った」感がずっと漂っていたのだ。俺は特に「一つ抱きしめて」、というアルバムは擦り切れるほど（ＣＤだけど）聴いたし、歩いていこう、というアルバムを最後にあんまし聞かなくなったけれども俺の中では「グレイトな日本のバンド」トップ５には確実に入るのである。呼人さんにはスナッパーズん時にプロデュースしてもらったり、その後も相談乗ってもらったりでなんともお世話になった「グレイトな日本の兄貴」トップ５には確実に入るのである。</p><p>俺はブルーハーツも大好きだ。ユニコーンも大好きだ。だけれども、どうしてもジュンスカにシンパシーを感じてしまうのである。そういう人は、多分けっこういるのであろう、口に出さずとも。みんなで復活を願おう。</p><p>あと、ジュンスカのｽﾍﾟｼｬ出演をまとめたＤＶＤが出るようだが、これは・・・あんま興味ないのだなあ。やっぱり、ライブなんだよなあ。</p><br><br><p>追記・・・たくさんのひとに娘誕生おめでとメールやらなんやら祝いやらなんやらありがとうございます。</p><p>その後も頑張っております。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1025164" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">SPACE SHOWER ARCHIVE JUN SKY WALKER(S) LIVE 9011/JUN SKY WALKER(S)<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21MZ9X284VL.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥3,791</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10036281911.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 21:04:17 +0900</pubDate>
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<title>ファンタズマ</title>
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<![CDATA[ <p>ついさっき携帯を落として、30分探し回った挙句、交番に寄ってみたらきちんと届いていた。いい人が世の中にはおるもんだなあと、しみじみしながら思ったのは、</p><p>・・・「いつきても交番は、独特の雰囲気だ」と。</p><p>なんか・・・・・・そのまま逮捕されそうな、なんとなく。「7時31分、逮捕。」とかって。なんという後ろ向き人間だ俺は。</p><p>交番を出て、セブン･スターに火を付けながら考えた。</p><p>2年前、携帯を落としたときは相当にうろたえた。当時は東京から帰ってきたばっかりで、バンド時代の知り合いの電話番号なんかも全部入ってたから（芸能関連の方もいるし）どうしようどうしようとうろたえた。結局、その携帯は大洲通りの溝の中でスクラップになってたわけだが、今回はちと事情が違う。今の携帯に入っている電話番号は、付き合いのある不動産屋ばっかり！で落としても「へ」でもないのだ（とはいうもののやはり友人たちの個人情報は守られるべきだが）。しかしまあ情報というのはこうやって、ふっと気づくと世間の大河へと流れ出していくのだ、と思うとこの小さな機械の秘めているスペックはやはりなかなかのものだ、とよくわからない結論が出たところで煙草は燃え尽きた。</p><br><p>来月はＣＤ月間。ケースだけあって中身のないＣＤが多数ある（数えたら72ケース）ので、また聴きたいやつだけ買いなおし。</p><p>まずは、コーネリアスのファンタズマから。（初回限定、ケースのみ残ってます。特製ヘッドフォンもありません）</p><br><p>さらに歌月間。ギターの弦が1弦が切れているのを目撃。これは・・・・張らねば。心春（注：むすめ・3ヶ月・こはる）に弾き語りできらきら星を唄ってあげるために、娘の父はしこしこと弦を張りなおすのであった。ただ、唄ったところで娘はブーブーと、おならばかりをしているのであった。<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><p> </p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=965220" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">FANTASMA/コーネリアス<br><img height="110" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21KHVCTJY8L.jpg" width="130" border="0"></a> </dt><dt>￥1,450 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>1450円？安くないか？</p><p><br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10034783013.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2007 21:29:12 +0900</pubDate>
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<title>さよなら　こんちは</title>
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<![CDATA[ <p>俺の<font color="#ff0000">au</font>も随分古くなってきたのでそろそろ携帯を変えようかと思っていますが</p><p>俺は<font color="#ff0000">ipod</font>すら持っていないのでなにかしらの音楽機能が登載された携帯がいいのではないかとカタログを捲ってみたものの、まあ、いいじゃないか通話できればというところに落ち着き、結局古い携帯のまま過ごしているのです。中には２年間に撮影したドラマティック・ピクチュアー（物件ばっか）がばかっとと入っており、なんとも懐かしい気持ちになるのです。もし携帯落としたら空室写真ばっか入ってるの見られて恥ずかしいわな。</p><p>会社の繁忙期もようやく終わり、これからすーっと閑散期が近付いてくるのですが、この春から俺は課長の職につき、なんだか余分な仕事がいっぱい増えた気がするのです。しかし給料は、ほんの、ちょこーっとだけアップなのです。肩書きというのは、要するに現金ではなく、気持ちの問題なのでしょうか。</p><br><p>２００７年の始まりは訃報からでした。ワンダーソウルスタイルというバンドのベーシストだったペリー君が亡くなったのです。</p><p>正月中の急な知らせに驚いたんですが、ワンダーのキャプテン伊藤くんは丁寧にそのことを伝えてくれました。・・・ワンダーとはスナッパーズの頃に一緒にやるようになって、以来下北沢ガレージのイベントで共演することが多かったと記憶します。ペリーは当時から社交的というか人なつっこい男で、なかなかベースが巧いということと、酒が好き、ということで、・・・うんいいやつだ、とケントマイルドを吸いながら思ってました。スナッパーズの音楽をけっこう評価してくれていて、しかもそれをきちんと口に出して伝えてくれる清清しさ。俺も、いやいやお前らこそなかなかやるでねーの、とおどけて喋ってましたが、同じ音楽をやる人間に言ってもらえる一言は、当時の自分にとって大きな救いであったのです。沢山の音楽家と知り合ってきましたが、ペリーは目を閉じたときに「ぱっと顔を思い出せる」、数少ない仲間であったのです。しかもそれは笑顔なのです。冥福を祈ります。</p><br><p>１月から３月は不動産業界の繁忙期で、毎日あっちこっち南区東区安佐北区と車で走り回っておりましたが、その最中、２月の終わりに子供が登場しました。登場？・・・生まれました。女の子です。</p><p>まさか俺が「娘の父」になるとは思いもしなかったのですが、生まれてきた小さな手を見ていると、小さな責任感のようなものが芽生えてきます。音楽を沢山聴かせて、将来はザ・コーネリアスグループのツアードラマーあたりになってもらおうと考えています。</p><br><p>追伸・・・来月は通算４度目の沖縄への旅行です。２泊３日で泡盛をタコ飲みです。土産は<font color="#ff0000">サータ・アンダギー</font>です。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=851018" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">’98.12.28男達の別れ/フィッシュマンズ<br><img height="138" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F210HEE7FKKL.jpg" width="160" border="0"></a></dt><dt>￥3,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=851017" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">TEENTEEN/でぶコーネリアス<br><img height="158" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31K6NZAS49L.jpg" width="160" border="0"></a></dt><dt>￥1,596</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10031977877.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 22:12:03 +0900</pubDate>
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<title>シーズン中</title>
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<![CDATA[ <p>春の不動産屋。これは忙しいと毎年のように書きますがほんとなんだからしょうがない。俺は毎日毎日、いろんな若者やギャルやおじさんやおばはんを車に乗せて広島市内を走り回っておるのです・・・と、ここまで書いてもう疲れた。会社のＰＣで書くのはいい息抜きになるんだが、人がほかにおると「なにしてんの？」と寄ってくるからよくない。いやあ、ブログを書いてるんですよー、というのも気恥ずかしいし、短い文章になるのです。シーズン過ぎたらどかっと書きます。いろいろあったぜ、この１ヶ月・・・</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=693111" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">坂本龍一のアフリカ 「エレファンティズム」[VHS付]/坂本 龍一<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4907818203.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="108" border="0"></a></dt><dt>￥9,700</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10028669611.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 19:47:48 +0900</pubDate>
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<title>スガシカオはなぜスガシカオなのか</title>
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<![CDATA[ <p>最近は「懐かしいひと」の波が発生していて、いろんな懐かしいひとから連絡がくる。・・・高校ん時の友達とかはもう１０何年も連絡とってなかったのに、いきなり電話があって今度飲むことに。おお、そんなやつおったなあーという、１０何年の溝を一気に埋めるがごとく話が盛り上がった、気がする。大学ん時の友達も偶然街で出会い、今度飲もうと。禿げてたなあ、おい。東京んときの人々もなにかしら連絡が入り、おお、懐かしいーとなるこの頃である。そういう波ってあんのなあ。・・・俺は東京から広島に戻ったときにすぐさま携帯を落としてしまって（深く側溝の彼方へ・・・）東京方面の方々の連絡先がまったくわからなくなっていたので、連絡をひたすら待つしかなかったんだが、２年くらいたってここんとこようやく連絡がぽつぽつ入って少し嬉しい。これを読んだ旧知のみなさん、どしどし連絡ください。俺は待ってます。しかしこう、・・・思い返すとけっこう長いこと、生きてるんだなあと思う。人に歴史ありだーな。</p><br><p>こないだmixiのほうにメールをくれたコのおかげで「<font color="#ff0000">スガシカオはなぜ、スガシカオという名なのか</font>」という長期的疑問がとけてすっきり。本名なのな。漢字で見たら、格好よかった、ごつごつした感じで。知ってるひとも沢山だろうが、俺知らんかったのな。</p><p>最近は（曲も名前もかっこいい）スガシカオのベストを聴いてます。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=555751" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">意味がなければスイングはない/村上 春樹<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4163676007.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="114" border="0"></a></dt><dt>￥1,400</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>村上春樹が、スガシカオについて書いた文章が載ってます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10026419329.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 19:50:18 +0900</pubDate>
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<title>新年あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。今年は３３の俺です。</p><p>新年はお酒・眠り・お酒・寿司焼肉等、という流れを毎日保っていたので、すっかりぷよってしまったのです。俗にいう、あとの、祭りです。</p><p>ここから肉体を締めていかなければならないのですが、年末年始プチ飽食の季節を過ぎ、俺は今後食べることを自制できるのか不安です。なんとなーく、チョコパンとか食べてそうです。といってるそばからポテチを齧り。</p><p>正月の新年会では石部さんと味噌屋で飲みました。メニューが、～の味噌焼きとか、～の味噌炒めとか、味噌、ばっかで笑ってしましました。・・・懐かしい話にばかりなるかとおもいきや、未来を見据えた話が大半を占めていて、なんだか前向きになりました。よし！、あっはははー、かんぱーい！という感じで。・・・相変わらず石部さんの服装はお洒落ですが、周囲に関係なく「仮眠」をはさみつつ飲むので、比較的だらっとした印象が<font color="#ff0000">「いい意味で」</font>変わらず残りました。またそのうち飲むのでしょう。</p><p>このときは大学の時のメンツと飲んだので、スロウ・ボート新井もきましたが、前会ったときより少ししゅっとしててびっくりしました。思い返せば、この日物腰も少しスマートだったかもしれません。ただ、翌朝が4時起きだというのに、11時半に〆のラーメンを食うところは<font color="#ff0000">「いい意味で」</font>変わってませんでした。今年も地味に音楽活動再開を目指しつつ、頑張ろうやと散開しました。</p><br><p>そして今日から仕事はじめだというのに、いきなり遅刻する俺は寝不足気味でした。目の下にはくま。あま</p><p><br>り眠れなかったのです。昨日の晩、哀しいニュースをきいたからだろうか。</p><p>深夜12時頃に電話が鳴って、遠くにいる古い友人が亡くなった、という知らせが入ったのです。「生は死の対極ではなく、一部である。」という言葉を思い出し、しばらく眠れませんでした。生きていくということを、いろいろと考えていたのです。これは答えのない問答でしょうが、それでも考えてしまう夜があるのです。</p><p>で、仕事に遅刻した俺は今日からやたらめったら忙しいのです。</p><p>で今月は、本を読む時間があまり取れないので短時間集中的に古いエッセイとかを読み返そうと思っています。</p><p>まずはやはり、・・・・春樹さんから・・・・俺、保守的でしょうか。</p><p><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4101001456.09._SCMZZZZZZZ_V1056604928_.jpg" width="97" border="0"></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=327302" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">村上春樹、河合隼雄に会いにいく/河合 隼雄<br></a></dt><dt>￥460</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>河合隼雄さんの本は、癒されるぞー、と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/diary100years/entry-10022825620.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 22:53:10 +0900</pubDate>
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