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<title>ぼくらは薄着で笑っちゃう</title>
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<description>主に映画の感想、乃木坂46について。映画については結構ネタバレしてるので要注意。</description>
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<title>2014年上半期映画駄評</title>
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<![CDATA[ もうほんっとに、<font size="5"><strong>更新滞り申し訳ありませんm(_ _ )m</strong><br><br></font><br>いやね、思った以上に高校が忙しくて、中学より毎日1時間授業が増えたうえに、部活に入りまして･･･。できるだけ睡眠時間を確保しようと早く寝よう寝ようと思っているうちに、趣味に費やす時間が短くなってしまい･･･。という、まぁ言い訳はやめましょうね。すいませんでした！<br><br><br><br><br><br>これから定期的に更新できる、と断定はできないのですが、自分のペースで、ふらーっと更新していきますので、<font size="5"><strong>何卒よろしくお願いしますm(_ _ )m</strong></font><br><br><br><br><br><br>そしてこんな駄ブログを見ていただいている方、<font size="5"><strong>ほんとにありがとうございます！</strong></font>それだけで勇気づけられます（気軽にコメントなどお願いします～）<br><br><br><br><br><br>さーて、本題ですよ。まぁ先ほども書いたように趣味の時間が削られに削られている現在、映画を観るという行為さえ難しくなっているのです。まぁ、1個1個記事に上げてもいいんですが、それは<strike><strong>面倒くさい</strong></strike><strong>見ずらい</strong>と思うので、とりあえず、既に単独で記事にしているもの以外、バーッとまとめて感想上げちゃいます。（単独で記事にするのもあるかも）<br><br><br><br><br><br><br>では、いっきまっしょーい！<br><br><br><br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「キック・アス/ジャスティスフォーエバー」</font></font><br><br><br><strong>何かこれ違くない･･･？</strong>というクエスチョンがずーっと上映中頭に流れていた作品。<strong>俺が見たいのはこんなんじゃないんだよ！</strong>という悲痛な叫び。「1」の方が相当好きだっただけに、<font color="#0000FF"><strong>とっても惜しかったです･･･。</strong></font>（楽しかった所ももちろんたくさんあった）<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「ウルフオブウォールストリート」</font></font><br><br><br><font size="4"><strong>サイコー！</strong></font>楽しいに決まってんじゃん、というね。3時間を3時間と感じさせない、素晴らしい計算されつくしたバカ映画でした。楽しかった！<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「ネブラスカ　ふたつの心をつなぐ旅」</font></font><br><br><br>すいません、<strong>序盤は退屈でした(^_^;)</strong>ただ、終盤の、というかほぼラストの、<strong>カタルシス満載のドライブシーンはよかったよ！</strong>うーん、やはり演出は神がってますな･･･と改めて感心したんですが！好きな人がいっぱいいるのも分かります、監督が天才なのも分かりますよ、細かな演出とかは確かにすごいですけど、前々から思ってたことですが<font color="#0000FF"><strong>「アレクサンダー・ペインのストーリーって、個人的に何かヤだ･･･」</strong></font>という気持ちがやはり出てきてしまって、あまり乗れなかったですかネー。すいません。<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「LEGO(R)ムービー」</font></font><br><br><br><font size="4"><strong>素晴らしかった！</strong></font>これ、タイトルとテーマだけ見たらかんっぜんにナメられまくってる作品だと思いますけど、ほんとに良かったよ!!この前もね、誰かにこの映画勧めたらバカにされたんですよ。あのなー･･･まぁいいですよ、<font size="5"><strong>フィル・ロードとクリストファー・ミラーの面白さを知らずに暮らしてるなんて、惨めですなー</strong></font>と嘲笑っておきますわ！<br>あ、肝心の本筋については、途中からある方向転換をするわけですよ、そこで怒涛の畳み掛け、伏線の回収が前半部分と同時進行で行われて、<strong>緻密な脚本とはこういうものか！</strong>と唸らされる、そして思わず笑顔になってしまうラスト。･･･全てがすげーよ！<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「LIFE!」</font></font><br><br><br><strong>ズドーンとおもーく心に突き刺さった作品。</strong>今の所はベストワン級かも･･･。いや、そんなに冴えない映画だというのは分かるんですよ。わかるんですけども、最後のシーンで思わず涙が出たんですよね･･･。ベン・スティラーの多才さに改めて脱帽。（後から見返した<font color="#0000FF">「トロピック・サンダー」</font>も最高だった！）<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「ワールズエンド　酔っぱらいが世界を救う！」</font></font><br><br><br>うーん、楽しかったねぇ～。<strong>サイモン・ペグ＆ニック・フロストコンビの大ファン</strong>から言わしてもらうと、言いたいところもなくもないんですが･･･<font size="4"><strong>やっぱり好きっす!!</strong></font>特に最後の酒を賭けたバトルシーンに、くだらな～いと感じながらもぐっと来てしまいました。やはりエドガー・ライト、才能ハンパねぇ！<br><br><br><font size="6"><br><font color="#FF0000">「青天の霹靂」</font></font><br><br><br>お笑い芸人、<font color="#0000FF">劇団ひとり</font>の初監督作品。んー、お笑い芸人映画監督って、あまりよくない流れが出来てきてるじゃないですか。その悪い流れを見事に打ち破ったんじゃないですかね。良いか悪いかでいったら、良かった。だけど、まぁやっぱりベタ過ぎな所も多いんじゃないですかねー。才能はあると思います。純粋に感動しましたけど、やはりこれが限界じゃないと思います。きっと次回作ではもっと飛び抜けた作品を見せてくれることでしょう！<br><br><br><font size="6"><br><font color="#FF0000">「オールユーニードイズキル」</font></font><br><br><br>ストーリー展開は、トム・クルーズが好きそうだな～という感じ。序盤はね、ほんとーに面白い映画になりそうだったのよ。ってか、<strong>序盤だけだったら相当好き！</strong>多分。でもねー、それをも<font size="4"><strong><font color="#0000FF">台無しにするような終盤の戦闘シーン～ラスト</font></strong></font>はね･･･ひどかった。真っ当なループという設定の軸がブレブレだったなぁ、最後は。だから、序盤だけがおすすめです！<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「her／世界で一つの彼女</font></font>」<br><br><br>スパイク・ジョーンズの最新作ですけど、彼の作品は一度も見たことがなかったんです。（後追いで見た<font color="#0000FF">「マルコヴィッチの穴」</font>は全く面白くなかった･･･）だけどこの映画はね、とにかく良～い話。本当に切なくなる映画っていうのはこういう事を言うんだなぁと改めて感じました。<strong>個人的思い入れは相当強い作品</strong>じゃないなぁ。かなり好きです。<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「思い出のマーニー」</font></font><br><br><br><font size="4"><strong>泣きましたよ。</strong></font>泣いちゃいましたよ。「セカチュー」でも何の涙も流さなかったこの僕が。それだけで個人的には好きな作品なのかって思うかもしれませんが、そのぶん途中のずさんさや、主人公への感情移入のできなさが引っ張られてしまい･･･。まぁ<strong>昨年のジブリ作品2本は超ドラッギーでぶっ飛んだ大傑作</strong>だったので、ハードルが上がりすぎたっていうのもあるかもしれませんが･･･。まぁ、<font size="4"><strong>米林監督、これからもがんばって！</strong></font>という感じですかね。（超適当）<br><br><br><br><font size="6"><br><font color="#FF0000">「喰女」</font></font><br><br><br>さ、三池崇史監督の最新作ということでね･･･個人的に三池作品は、好きな作品と嫌いな作品が両極端に分かれるというか、良い例としては<strong>「一命：藁の楯」</strong>とか、<strong>「悪の教典：逆転裁判」</strong>とかね。ほんっとに大嫌いな作品もあれば大好きな作品もあるという不思議な監督なんですが、今回はね･･･<font size="4"><strong>うん、当たりでした(・∀・)</strong></font><br>今回ほんとに評判は悪いみたいですけど、個人的には全く嫌いになれないんだよなぁ。これだけ衝撃的な劇場体験っていうのもあんまなかったんでね。<font color="#0000FF"><strong>（あるシーンで）</strong></font>そういう思い入れも強く、大好きな作品になってしまいましたョ。<br><br><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">「TOKYO TRIBE」</font></font><br><br><br><em><strong>トーキョートゥラーイブ！トーキョートゥラーイブ！</strong></em><br><em><strong>だよねぇ～　だよねぇ～</strong></em><br>が頭から離れない今日この頃。もちろん、園子温監督の最新作ですよ。個人的に園子温監督、あんまり本数見てないんです。ただ、数少ない中でも<font color="#0000FF">「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」「地獄でなぜ悪い」</font>この3本が衝撃的で好きすぎる!!そのイメージが強いので、なぜだか毎回期待しているのかもしれません。今回の感想、率直に言うと<font size="4"><strong>「園監督、ついに行くとこまで行き始めたな！」</strong></font>と。こういう感じです。前回の<font color="#0000FF">「地獄でなぜ悪い」</font>はもうそりゃーハチャメチャな映画だったんですが、映画として許される、というか<font color="#0000FF"><strong>オレの中で許される「映画体験」</strong></font>（こういうとエラそうだな･･･）のギリッギリをずっと突かれてて、それが<font size="4"><strong>妙に心地よかった</strong></font>んですよね。<br>ですが今回は、<strong>さすがに行き過ぎ･･･？(笑)</strong>ほんっとにおかしな映画撮る人だなーと感じました。見終わった後、<font color="#0000FF"><strong><font size="4">「なんでこんなにもどうしようもない映画なんだ！」</font></strong></font>と一言。その次に出た言葉が、<font color="#0000FF"><strong><font size="4">「でもどうして嫌いになれないんだろう･･･」</font></strong></font>でした。もうほんっとにくだらない映画なんですけど、好きな所はたくさんあったので、そして映画としてやっちゃダメだろ！的な場面も多々あり、それをリアルタイムで見れたことに感動しつつあって、嫌いになれないのです。ただ、さすがに「行き過ぎ」感がやはりあって、多少乗れなかったですね･･･。まぁそんなことはいいのですが、とにかくこの映画では<strong>清野菜名ちゃんを見ててください！</strong><br><br><br><br><br><br>あー疲れた。この記事を書くだけでも相当な時間かかってしまいましたが。まぁこれからもぼちぼーちとブログ更新していくつもりですよ。まぁ、さらーっと読み流す程度でもしていただければ幸いです。もう一度言います、<font size="6"><strong>読んでくれてありがとう！（号泣）</strong></font><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>乃木坂って、どこ？ 2/9放送分</title>
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<![CDATA[ <font size="1">※今回の企画は、いつになく過疎ってますので先にお詫びしておきます(・・；)</font><br><br><br>今回の企画は、<font size="5"><strong>「メンバー同士のバレンタイン会」</strong></font>という企画だった。<br><br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>①若月が玲香にフラれるシーン<br><br>いつも仲良しの<strong>「しゃくれーず」</strong>としてもおなじみの若月＆玲香コンビですが、なんと若月が玲香にフラれてしまうという･･･！誰もが渡すであろうと思っていた玲香も実際は違う人に渡してしまったようです･･･。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>②なーちゃんモテモテ<br><br><strong>なーちゃんにチョコを渡すメンバーが集中！</strong>若月をフッた玲香、なーちゃん推しとしても有名な生駒ちゃん、なーちゃんが推していることで有名なひなちま、3人が集まったのです。やはり女子ウケもいいんですかね･･･。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>③ひなちまの涙<br><br>な・ん・と！なーちゃんがチョコを渡したいメンバーは<strong>生駒ちゃん！</strong>フラれたひなちまは<strong>泣いてしまう</strong>のです。後に<a href="http://blog.nogizaka46.com/hina.higuchi/?p=1" target="_blank" <font color="#0000FF">&gt;ひなちまのブログで後日談が語られてました</a>が、純粋だな～と感じました。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>④生駒ちゃんの喜びのステップ<br><br>プレゼントとして、<strong>なーちゃんとペアルックの部屋着</strong>をもらった生駒ちゃん。生駒ちゃんもいちファンとして素直に喜びを隠しきれなくなったのでしょう。なぜかバナナマンもそれに乗っかるというね(笑)<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>⑤かずみんの「しくじったー」<br><br>かずみんがまあやへあげるプレゼントとして、なんと<strong>ストッキング</strong>をチョイス。まあやは笑いをこらえきれずに吹き出してしまいます。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>⑥あのメンバーに春が来た！<br><br>ついに先ほどなーちゃんにフラれて涙をしたひなちまがまあやからプレゼントをもらいます！なんとプレゼントは<strong>「肩たたき券」</strong>というなんとも金のかからない(笑)まあやらしいプレゼントでした。本当は一回の予定でしたが･･･。<br><br><font size="5"><strong>・今日の感想：</strong></font><strong>面白かったです。</strong>生駒ちゃんが心底嬉しそうにしていたのが印象的です。<br><br>ただファンとしてはとても面白くて楽しめたんですが、少々<strong>内輪ネタ</strong>のような気がしないでも･･･。初めてこの番組を見た人にとってはあまり楽しめないかもです。やはりバレンタインだったら前回の<strong>日村さんにチョコを作る</strong>とか、<strong>妄想告白</strong>とかの方がネタとしては広がったと思います。<br><br><font size="5"><strong>・今日のMVP：</strong><font color="#0000FF"><strong>樋口日奈</strong></font></font><br><br>8th初選抜ですでに<strong>乃木どこで泣きました(笑) </strong>キャプの言う通り、<strong>泣いたら使われる！</strong>という法則に則って爪痕を残せたんじゃないでしょうか(笑) この枠は最初にフラれた若月にもあげたかったんですが、初選抜ということで将来の期待もこめて初授与させていただきました！<br><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>・今日のベストショット</strong></font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/22/diarytoacosmonaut123/56/6b/p/o0542029912849893277.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/22/diarytoacosmonaut123/56/6b/p/t02200121_0542029912849893277.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br>とぼけた顔サイコー
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「スノーピアサー」―ブレない「ポン・ジュノ ライン」は今回も健在！（ネタバレ）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140210/23/diarytoacosmonaut123/9d/f8/j/o0565080012842262789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140210/23/diarytoacosmonaut123/9d/f8/j/t02200312_0565080012842262789.jpg" alt="" width="220" height="312" border="0"></a><br><br><font size="1"><em>「グエムル　漢江の怪物」「母なる証明」などで知られる韓国の鬼才ポン・ジュノが、欧米のキャストを招き、初めて手がけた英語作品。再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く。2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。</em></font><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BYlBJgBUmfs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>まず初めに、<font size="4"><strong>こんなもん、面白いに決まってるだろ！</strong></font>と声を大にして言いたい。<br>　おそらく<font size="4"><strong>今世界で一番才能がある、ノリにのっている韓国の映画監督、ポン・ジュノの最新作！</strong></font>これだけでも大ニュースでしょ！そして今一番才能がある監督が<font size="4"><strong>ハリウッドと手を組んじゃった</strong></font>んだからもう･･････<br>　日本国民全員いや、<font size="4"><strong>世界中の人類全てが見に行くべき！</strong></font>（さすがに言い過ぎ）<br><br><br>･･･ふぅちょっと熱くなってしまいましたが、否定的な意見も目にしまして。<em>「今までの過去4作は良かったんだけど、今回のは駄作だ」</em>とか、信頼できる映画監督の<a href="https://twitter.com/tiptop_matsue" target="_blank"><font color="#0000FF">松江哲明</font></a>さんが少々否定的な意見をしていたりと･･･少し不安に思いつつも「まぁ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>の最新作なんだから大丈夫だろ！」と自分に言い聞かせながら、いつものTOHOシネマズ西新井に行ってまいりましたよ～。<br>結果、<font size="4"><strong>大好物でしたヾ(＠°▽°＠)ﾉ</strong></font><br><br><br><br>まず<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>の長編過去4作品について言及していきたいと思いますね。<br><br><br>1作目の<font color="#0000FF"><strong>「ほえる犬は噛まない」</strong></font>ですがー。一言で言っちゃうと･･･<font size="4"><strong>変な映画でしたねぇ･･･。</strong></font>多分今まで見た中の映画で一番変な映画な気がします。それくらい変な映画なんですけど、何かとても惹きつけられるような要素があるというか、すごい<strong>不思議な映画</strong>です。<br><br>なんだろーなー、見てもらえればわかると思うんですけど、とても<strong>混沌の世界に引きずり込まれる</strong>というか、<font size="4"><strong>この映画全てが混沌</strong></font>なんですね。でもなぜかその混沌に対して<font size="4"><strong>ゲラゲラ笑っている自分がいる･･･</strong></font>という本当に不思議な体験をした映画です。でも、この映画の一番の見どころはやはり、主演の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8A" target="_blank"><font color="#0000FF">ペ・ドゥナ</font></a>でしょう！おそらく<a href="http://www.bitters.co.jp/tamako/" target="_blank"><font color="#0000FF">「もらとりあむタマ子」</font></a>に次ぐ<strong>萌え映画</strong>ですよこれ。ただ黄色のパーカーを羽織ってる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8A" target="_blank"><font color="#0000FF">ペ・ドゥナ</font></a>を見てるだけでいいんです！これから何回も見直したい作品ですね。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26276508" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">ほえる犬は噛まない [DVD]/タキ・コーポレーション</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518G-0R1mXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>2作目の<font color="#0000FF"><strong>「殺人の追憶」</strong></font>。おそらくこれが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>監督のフィルモグラフィ上では<strong>最も評価されている一本</strong>なんじゃないでしょうか。確かに他の4本（今作も含めて）と比べると、ストレートな作品というか、<strong>実録犯罪もの</strong>として真っ当によく出来てる作品ですよね。<br><br>これを初めて見た時は序盤から終盤までずっと手に汗握って、ラストで<strong>「そう終わるか！」と唸らされる</strong>ような、これぞサスペンス映画体験！というお手本のような映画でした。ちなみにこの映画で今作にも出演している<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9B" target="_blank"><font color="#0000FF">ソン・ガンホ</font></a>を認識いたしまして、それ以降一番好きな男性俳優となりましたﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26276507" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">殺人の追憶 [DVD]/アミューズソフトエンタテインメント</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R6NGYVMVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>3作目の<font color="#0000FF"><strong>「グエムル－漢江の怪物－」</strong></font>。多分、個人的に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>作の中で<font size="4"><strong>一番好きな映画。</strong></font>いや、完成度云々は<font color="#0000FF">「殺人の追憶」</font>とか<font color="#0000FF">「母なる証明」</font>とかの方が高いと思いますよ。思いますけど何てたって･･･<font size="4"><strong>俺の夢なんだもん！</strong></font>モンスターパニックものという超アガる設定で、主演が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9B" target="_blank"><font color="#0000FF">ソン・ガンホ</font></a>、お父さん役が<font color="#0000FF">ほえる犬は噛まない</font>のエグい警備員でおなじみ、<a href="http://korean-actor.data.is-mine.net/ha/byeonhyibong.html" target="_blank"><font color="#0000FF">ピョン・ヒボン</font></a>、そして何てたって妹役が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8A" target="_blank"><font color="#0000FF">ペ・ドゥナ</font></a>という、<font size="4"><strong>黄金のキャストですよ！！</strong></font>この作品だけ思い入れが強いというか、本当に大好きな作品になりました。この前北千住の中古ビデオ屋で500円で売ってたDVDを買わなかった事を心底後悔しましたよ･･･。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26276506" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション [DVD]/ハピネット・ピクチャーズ</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31R8ADZJ96L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>4作目の<font color="#0000FF"><strong>「母なる証明」</strong></font>これも<font color="#0000FF">「ほえる犬は噛まない」</font>に次いで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>節爆発！な変な映画でしたねー。多分「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>らしい」といえばこの作品が一番当てはまるのかもしれません。<br><br><strong>ウォンビンの萌え映画！</strong>と思って観た人は大変な事になるでしょうね･･･今ここで警告しておきます、ぶっちゃけウォンビン、この映画ではちゃんとダサい奴に見えます。（実際少し頭が弱い役）<font size="4"><strong>ウォンビンの携帯パカパカ</strong></font>を見るだけでも一見の価値あり！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26276505" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">スマイルBEST 母なる証明 [DVD]/Happinet(SB)(D)</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tpQH5Z-yL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,490<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br>はい、これから本題に入っていくわけですが･･･今回の作品、ハリウッド進出だけあってこれまでの4作品とは<font size="4"><strong>格段に豪華</strong></font>になっております。<br><br>今まで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>は、<strong>日常に潜む狂気</strong>、みたいなものを描いてきたと思うんですが、今回は完全にその枠を取っ払った設定となっておりました。<font color="#0000FF">「グエムル」</font>も言ってみればSFですが、あれは日常からの変化を重視した描写が多かった。ですが今回は完全にSFサスペンスだと最初から断言している感じだったので、新しかったですね。<br><br>今まで4作品全く違うジャンルを描いてきた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>ですが、<strong>アクションもいけるとは！</strong>やはり見せ方がうまいんですね。そしてやはりMVPは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9B" target="_blank"><font color="#0000FF">ソン・ガンホ</font></a>でしょう！クロノールと呼ばれる麻薬依存者の役なんですが、<strong>やはり画面に映っただけで気持ちが盛り上がる！<br></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/22/diarytoacosmonaut123/97/7e/p/o0634034912844273046.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/22/diarytoacosmonaut123/97/7e/p/t02200121_0634034912844273046.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br>↑モサい感じも最高でした。<br><br>キャストで言えば主演の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank"><font color="#0000FF">クリス・エヴァンス</font></a>もよかったですねー。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%83%96%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">「キャプテンアメリカ」</font></a>の時とは打って変わって、物言わぬ先導者って感じがよく出せてました。そして<font color="#0000FF">「グエムル」</font>でモンスターに食われる娘でおなじみ、<a href="http://contents.innolife.net/lista.php?ac_id=43&amp;ai_id=9274" target="_blank"><font color="#0000FF">コ・アソン</font></a>！彼女が最終的には主役のようになっていましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/22/diarytoacosmonaut123/f4/50/p/o0649034612844284866.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/22/diarytoacosmonaut123/f4/50/p/t02200117_0649034612844284866.png" alt="" width="220" height="117" border="0"></a><br>↑英語も韓国語も話していた所に萌えました。<br><br><br>この映画、一見普通に見えるけどよく考えてみると<strong>ものすごく変な映画</strong>ですよね。SFがテーマなのかと思ったら、<strong>内部紛争などのハードボイルドなアクション</strong>が登場、ラストにかけては<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>特有の風刺が効いているという･･･普通に考えたら構成としては<font size="4"><strong>「詰め込みすぎ！」</strong></font>というくらいにガチガチなんです。でもそれを<strong>さらっと詰め込みすぎに見せない</strong>のがこの監督のすごい所なんですが･･･<br><br>ただ今回、今までの作品に比べて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>印というか、<strong>表面上では失われている</strong>ようにも見えます。というのも、過去作では<strong>韓国映画らしい残酷描写</strong>とかを多分あえてやっていなかったんですね。だから今回はそういう意味でも、残酷描写が何回かあったので少し他の作品とは違うという事を意味していると思われます。<br><br>だがしかし！終盤の展開に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong>ポン・ジュノ</strong></font></a><strong>っぽくないなー･･･(´・ω・`)</strong>」なんて戯言を心の中で吐いていた<font size="4"><strong>僕ですが！</strong></font>ラストのショットで<strong>腰を抜かされましたよ･･･</strong><br><br>ネタバレをしてしまうと<em><strong>「生き残ったヨナとターニャの息子が吹雪の中、シロクマが写って終わり」</strong></em>というこれだけでは何の起伏もない展開に見えますが、この<strong>シロクマがド迫力！</strong><font color="#0000FF"><strong>「終わりよければ全て良し」</strong></font>という言葉があるとおり、オチがよければ大満足なのですﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br>そして映画の最後にダダンッと<strong>「SNOWPIERCER」</strong>とタイトルが出るのです。あれ？この手法はどこかで見たような･･･そうです、<font size="4"><strong>「ROBOCOP」ダダンッですよ！</strong></font>基本タイトルが最後に出てくる映画は大好きなものが多いんですね。（<font color="#0000FF"><strong>「ゼロ・グラビティ」･･･</strong></font>）<br><br>このシロクマのショットは個人的には<strong>「生きているという事の象徴」</strong>だと思ってて。だからこれからもヨナとターニャの息子が生き残れるかはわかりませんが、ソン・ガンホ演じるナムスンが言っていた通り<font size="4"><strong>「この外で生きれたらどうする？」という問いに対しての答え</strong></font>だと思います。<br><br>ただ、言いたいところが無くもない感じ。たとえば、<strong>寿司を食べるシーンの必要性･･･？</strong>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>らしい描写かもしれませんけど、あの場面では少し唐突だったかも）<em><strong>（もしかしたら評価してくれる日本に対してのメッセージなのかも･･･!?）</strong></em>なんていろいろ考えを張り巡らせたりしましたが･･･それを取ってもお釣りがくるくらいの、さすが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>と言わんばかりの<font size="4"><strong>スペクタクルで緊張感あふれる電車の外の景色のVFX</strong></font>は圧巻でした。<br><br>ストーリーの進み具合も<font size="4"><strong>うん？と思う所</strong></font>はいっぱいあると思うんですが、それでも<strong>愛すべき作品になった</strong>のは間違いなしです。今までの作品と比べたら･･･というか<font size="4"><strong>比べられない！</strong></font><br>また新たな扉を開いたな<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>！とその引き出しの多さに今回も驚愕させられました。<br><br>とにかく全国の映画ファンは待望のポン・ジュノ最新作なんだから<font size="4"><strong>とりあえず行くでしょう！</strong></font>そしてそんなに映画好きじゃない人でも<font size="4"><strong>行く価値はあるでしょう！</strong></font>今までの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">ポン・ジュノ</font></a>作品とは明らかに違うけど、どこか太い<font color="#0000FF"><strong>「ポン・ジュノ ライン」</strong></font>は今回も通ってます。<strong>緊張感溢れるSFサスペンス！</strong>アクションが好きな方でも気に入ってもらえると思いますよ～ヾ(＠°▽°＠)ﾉオススメです！
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>乃木坂って、どこ？　2/2放送分</title>
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<![CDATA[ 今回の企画は、<font size="5"><strong>「8thシングル選抜メンバー 食事会」</strong></font>というものだった。<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">3列目メンバー　食事会</font></strong></font><br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：①飯にがっつきまくるところ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/f7/96/p/o0510028512839754053.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/f7/96/p/t02200123_0510028512839754053.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>高山一実といえば、<strong>塩だけで飯を大量に食う女</strong>としても有名ですが(笑)このメンバーは食欲旺盛な人が多いようですね。<br><br>生駒ちゃんが「いつもは質素にしてても、こういう所ではおいしい物食べるんだよ」と格言のようなものを残していましたが、これを見ると普段はあまり贅沢してないのかなぁなんて思いました。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：②きいちゃんに聞いちゃおう！のコーナー<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/47/03/p/o0505028512839758639.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/47/03/p/t02200124_0505028512839758639.png" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>普段はなかなか聞けない、2期生に<strong>「1期生の中での推しメン」</strong>を聞くという<strong>暴挙。</strong>さすが真夏さんです。<br><br>ちなみにきいちゃんの答えは<strong>「星野みなみ」</strong>と<strong>「中田花奈」</strong>だそうで。（2人ともアンダー）星野みなみを好きになった理由が、スカイダイビングの時に、秋元真夏とどちらが飛ぶかという話になり、<strong>「みなみやりたくな～い」</strong>とのセリフにやられたようです。それを聞いた真夏さんは<strong>「何でやってない方好きになっちゃうのー！」</strong>と心の叫び(!?)を発していました。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：③真夏さん加入時のエピソード<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/4e/5b/p/o0510028712839765671.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/4e/5b/p/t02200124_0510028712839765671.png" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>かくし芸大会の時の乃木どこ感想でも書きましたが、西野七瀬と秋元真夏は不仲と噂されていたんですね。その貴重な加入時のエピソードのトークです。実際、なーちゃんは真夏さんが入ってきたことで七福神→選抜に落ちてしまったので、相当落ち込んだそうです。でも今はそれが自分にとって良いようになった、と話していたのでもう<strong>不仲説は完全消滅</strong>ということでいいでしょう。（最初からなかったでしょうが）<br><br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">2列目メンバー　食事会</font></strong></font><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：①朝ごはんという名の希望<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/72/0d/p/o0511028612839771673.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/72/0d/p/t02200123_0511028612839771673.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>夜寝るときは腹が減るという話で、夜食を食べないために朝ごはんの事を考えているといういくちゃんのエピソード。このエピソードも素晴らしいんですが、<strong>テロップが何より素晴らしい。</strong>面白さを際立たせてますね。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：②極・上<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/a1/e4/p/o0508028712839778138.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/a1/e4/p/t02200124_0508028712839778138.png" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>キャプテンの玲香が目標をブログに書いたら笑われるという話なんですが、<strong>いくちゃんのワードセンス</strong>は素晴らしいですね。知的な中にも面白さがあって。乃木どこではもっといくちゃんの面白さを引き出してほしいですね。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：③キャプテンらしい発言<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/90/57/p/o0509028112839784419.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/21/diarytoacosmonaut123/90/57/p/t02200121_0509028112839784419.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br>他のアイドルグループはライブが凄い、というあまり乃木坂ではしなかったような発言。（消極的な子が多いというのも一種の売りなので）でもこれは的を得ているんじゃないかなぁと。今後の乃木坂は、<strong>パフォーマンスレベルを上げていくこと</strong>が目標だと思っていたのでね。その意味でも、横浜アリーナは新たな分岐点だと思って、<strong>頑張ってほしいです！</strong><br><br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">1列目メンバー　食事会</font></strong></font><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：①月9女優キャラクター<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/6d/f8/p/o0508028712839797010.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/6d/f8/p/t02200124_0508028712839797010.png" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>他局でもいじられるようになった、<strong>橋本奈々未の女優キャラ</strong>ですがすっかり定着してきましたね。以前までのクールで大人っぽいというキャラクターからさらに派生したような、妙にハマっている感じが独特です（笑）<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：②まいやんの「あっ･･･苦笑」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/22/06/p/o0509028412839797011.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/22/06/p/t02200123_0509028412839797011.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>生駒ちゃんが中華料理のテーブルの皿に乗ってるカメラにレポートするためにテーブルを回したんですが、その時<strong>食べ物を取ろうとしていたまいやん</strong>が恥ずかしい目に。何回もリプレイされる姿が印象的でした。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン</strong></font>：③「2期生叩き直したい！」「強ぇ･･･」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/6b/9b/p/o0511028212839797012.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/22/diarytoacosmonaut123/6b/9b/p/t02200121_0511028212839797012.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br>2期生はプロ意識がいまいちないという話題になり、まいやんが叩き直したいとの発言に、ななみんの<strong>「強ぇ･･･」</strong>この発言は逞しいですね。<br><br>ですが2期生に<strong>プロ意識が根付かないというのも当然</strong>じゃないでしょうか。レッスンもしていないと言っていたので、2期生単体の仕事はあまりなく、乃木どこも出演せず、しいて言えばNOGIBINGO収録か、生写真撮影くらい(?)でプロ意識持てと言われても難しいでしょう。だからまず運営に<strong>アンダーや2期生にもっと仕事を回すべき！</strong>と声を大にして言いたいです。<br><br><br><font size="5"><strong>・今日の感想：</strong></font><strong>面白かったですね。</strong>貴重な2期生の話なんかも聞けたり、メンバー同士でしか話せないような貴重な話がたくさん出てきて面白かったと思います。<strong>選抜発表の次の回は毎回これやってほしい！</strong>あとは、玲香がテンション低めだったのが気になったかなぁ？と。（後日、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-8Wi5ac6uaA" target="_blank"><font color="#0000FF">youtubeにアップされてるライブの副音声映像</font></a>でのハイテンション映像を見て安心しました。笑）<br><br><br><font size="5"><strong>・今日のMVP：<font color="#0000FF">白石麻衣</font></strong></font><br><br>かくし芸大会に引き続き2度目の受賞です。<strong>「2期生を叩き直したい」</strong>発言や、<strong>「死ぬことについて考えてた」</strong>→<strong>「死ぬってさぁ、怖くない？･･･あ、ごめんそれだけなんだけどww」</strong>発言、先ほども書いた<strong>「あっ･･･苦笑」</strong>など見せ場をたくさん作っていましたね。内に秘めたバラエティ才能を生かして、他の番組でも頑張ってほしいです！<br><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>・今日のベストショット</strong></font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/23/diarytoacosmonaut123/ed/74/p/o0510028512839924592.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/23/diarytoacosmonaut123/ed/74/p/t02200123_0510028512839924592.png" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><font size="1">かずみんはやはり持ってる</font>
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<link>https://ameblo.jp/diarytoacosmonaut123/entry-11767931993.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「オンリー・ゴッド」ー「神」とは何者？過激な描写に巧みな構成（ネタバレ）</title>
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<![CDATA[ <font size="1">※この映画は、確実にネタバレを知らない方がいいと思われるので気をつけて！<br>※この感想はあくまで個人的解釈ですのであまり当てにせずにお願いします。<br>※結構なグロ画像が貼ってあるのでダメな人は気を付けて！</font><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/diarytoacosmonaut123/59/97/j/o0320045312833323888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/diarytoacosmonaut123/59/97/j/t02200311_0320045312833323888.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><em><br><font size="1">「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再タッグを組んだサスペンスドラマ。タイのバンコクを舞台に、兄を殺され復讐を遂げようとする男の前に、神を名乗る謎の男が立ちはだかる様子を、レフン監督独特の映像美と過激なバイオレンス描写とともに描き出した。バンコクでボクシングクラブを経営し、裏では麻薬の密売にもかかわるジュリアン。ある日、兄のビリーが惨殺され、アメリカで巨大犯罪組織を仕切る母のクリステルは、ジュリアンに復讐を命じる。しかし、そんなジュリアンの前に、元警官で裏社会を牛耳っているという謎の男チャンが立ちはだかる。</font></em><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6-Grxkpa58" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>まず初めに！僕自身もこの映画についてまだまだ理解しきれてないということ･･･つまり難解な映画･･･というよりめちゃめちゃ変な映画！でも僕この映画、すげー好きですヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br><br>まず前作<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4-DVD-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B008KX5KZY" target="_blank"><font color="#0000FF">「ドライヴ」</font></a>について。この映画は<font size="4"><strong>チョーカッコよかった！</strong></font><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank"><font color="#0000FF">ライアン・ゴズリング</font></a>のクールな雰囲気にもやられたし、セリフの少なさにも驚いた！あと、途中キスシーンが挟まれるんだけど、あれはおそらく<font size="4"><strong>世界一カッチョいいキスシーン</strong></font>でしょうね。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4-DVD-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B008KX5KZY" target="_blank"><font color="#0000FF">「ドライヴ」</font></a>、僕はたまらなかったです。<br><br>それ以前に作られた<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BA%BB%E8%96%AC%E5%AF%86%E5%A3%B2%E4%BA%BA-%E3%83%97%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC-DVD-%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8B%E3%82%A2/dp/B00005G0DU" target="_blank"><font color="#0000FF">「プッシャー」</font></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-DVD-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3/dp/B0088LBTI0" target="_blank"><font color="#0000FF">「ヴァルハラ・ライジング」</font></a>など見たいと思っていたのですが見れず･･･<a href="http://onlygod-movie.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「オンリー・ゴッド」</font></a>を見た後だと、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4-DVD-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B008KX5KZY" target="_blank"><font color="#0000FF">「ドライヴ」</font></a>は<font size="4"><strong>何とまともな映画だと！</strong></font>（見た時は<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4-DVD-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B008KX5KZY" target="_blank"><font color="#0000FF">「ドライヴ」</font></a>でさえちょっと変な映画だと思ってた）いやー、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%B3" target="_blank"><font color="#0000FF">ニコラス・ウィンディング・レフン監督</font></a>、恐ろしいです。<br><br>もう冒頭から奇妙なシーン連発なんですけど、まず<font size="4"><strong>なんなんだこのセットは!?</strong></font>っていうね。それがこれなんですが。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/22/diarytoacosmonaut123/9e/9f/p/o0640035012833366088.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/22/diarytoacosmonaut123/9e/9f/p/t02200120_0640035012833366088.png" alt="" width="220" height="120" border="0"></a><br><br><strong>常に暗い雰囲気</strong>というか、監督も照明にはこだわったんでしょうけど、何か得体の知れない柄が見えたりだとか、<strong>謎のカラオケ設備</strong>（後々関わってきます）<strong>迫力満点の格闘技場</strong>など、これだけで普通の映画じゃないことがわかります。<br><br>雑にあらすじを書いていくと<em><strong><font color="#FF0000">「主人公の兄が少女をレイプして殺害→少女の父親が逆上して主人公の兄を殺害→主人公とその母親が復讐を企てる→実際は少女の父親に殺害を促したのは警察だった！→警察と素手で闘う主人公。しかし惨敗･･･→ラストは警察に母親を殺され、主人公が腕を切られて終わり」</font></strong></em>という恐ろしく端折ったので支離滅裂になっておりますが、本当にこういう話なんです！あらすじを書いていくと単純なストーリーに見えるけど、<br><font size="4"><strong>チョー複雑！(￣□￣;)!!</strong></font>こんなにわけわかんなくしたのもスゴいね。<br><br>この映画は、<strong>チャンという謎の警察官</strong>が主導権を握っているんですけど、ある決まり事というか、処刑のシーンで背中から刀をサッと抜くんですね。<font size="4"><strong>そこがカッコいい！</strong></font>チャン役の<font color="#0000FF">ウィタヤー・パーンシーガーム</font>さん、<strong>ミステリアスな雰囲気と独特なヒール感</strong>を出せててとてもよかったです。<br><br>あとこの映画のハイライトである、<font size="4"><strong>超ショッキングなシーン！</strong></font>その処刑で、目と耳に刀を入れるんですが･･･<font size="4"><strong>これだけで好感度が超UP!!</strong></font>今時このようなシーンが懸念視されているなかで（日本映画では絶対にやらないでしょう）そこを大画面アップに見せてくれるという、<font size="4"><strong>この意地悪い感じが最高！</strong></font>（ちなみに、僕の隣の席のまぁまぁ大人の人が「使えない目はいらないよな」というセリフでフッた時点で思い切り目を抑えてました）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140204/20/diarytoacosmonaut123/90/d3/p/o0639034912835480190.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140204/20/diarytoacosmonaut123/90/d3/p/t02200120_0639034912835480190.png" alt="" width="220" height="120" border="0"></a><br>↑このシーンですね。結構エグかったです。<br><br><br>さて、本題です。果たしてこの映画が示しているものとは何か――僕なりの解釈ですが、辿っていきたいと思います。<br><br><font color="#0000FF"><strong><em>－僕なりの解釈ゾーン－</em></strong></font>（見てない人にとっては訳が分からないと思います）<br><br>この映画は<strong>「カラオケ」</strong>という空間が大きな意味を示していると思われます。最後のシーンも<strong>「カラオケ」</strong>で終わりますね。<strong>最後にはどうなるのかというと、主人公が母親の腹を切り裂き、腕を突っ込む･･･そしてチャンに腕を切られる･･･</strong>というところで終わります。序盤のシーンでも腕を切られるシーンが出てきますが、これは主人公の兄を殺した男への処罰でした。そこが伏線となっていたのでしょう。<font size="4"><strong>一体母親の腹を切り裂いたのはどういう意味なのか･･･</strong></font><br><br>これは邦題で省かれてるのでわかりにくいのですが、原題は<font color="#0000FF"><strong>「Only god forgives」</strong></font>つまり、<font color="#0000FF"><strong>「神よ許してくれよ」</strong></font>とのような意味になるのです。この映画での<strong>「神」＝「チャン」</strong>だという仮定で話を進めていきたいのですが、<font size="4"><strong>一体「許す」というのはどういう意味なのか。</strong></font><br><br>チャンは序盤にも出てきたとおり、自らの手で処罰を下す、そのストレスというか、<strong>罪悪感をカラオケで拭っている感じ</strong>というか、つまりこの映画でいう<strong>「カラオケ」</strong>というスペースは、<strong>イコール憩いの場</strong>になるわけです。終盤のシーンでチャンの家に忍び込んで、家族を殺そうとするんですが、なかなか子供を殺せない主人公。実際に殺したのか殺していないのか、そこは全く明かされないのですが、<font size="4"><strong>僕は殺していたと思います。</strong></font><br><br>お母さんの腹を切り裂いて腕を入れるというのは、突き放されてきた家庭で育てられたお母さんへの<strong>愛情</strong>、しかし今まで心のどこかで憎んでいた<strong>罪悪感</strong>などをひっくるめて子宮に帰る、つまり<font size="4"><strong>子供のように甘えているメタファー</strong></font>でもあります。先ほどの子供を殺していたとすると、<strong>「この腕で殺してしまった」という懺悔</strong>にも見えますよね。<br><br>そしてラストシーン、<strong>最後のチャンの処刑シーン。</strong>主人公の腕を切り落とすのですが、これはこの腕で殺してしまった、<font size="4"><strong>神であるチャンに対しての最大限の懺悔</strong></font>であるわけです。<font color="#0000FF"><strong>「神よ許してくれよ」</strong></font>というように、<strong>この世界の神であり、一番の悪魔であるチャン</strong>を主人公は殺すことができなかった。それは家族を殺してしまった、<strong>自分がされたことと同じことをしてしまった</strong>とそこで気づくわけです。そこで神を殺すことで世界が大幅に変わってしまうことを恐れ、<strong>主人公は自らの処刑をする</strong>という結論に至ったわけです。<font size="1">うーむ、考えれば考えるほどややこしいです･･･</font><br><br>最後、処刑を執行した後にいつもと変わらぬ表情、だが心なしか<strong>少し切なげな表情で歌い上げるチャンのシーン</strong>にはただただ呆然としていました。そこで多くを理解することはできなかったけど、<font size="4"><strong>これはスゴい映画なんだなぁ</strong></font>とそこで確信しましたよ。<br><br><br>まぁいろいろ駄文を書き連ねてきましたが、<font size="4"><strong>賛否両論なのは間違いなし！</strong></font><font color="#FF0000"><em>「意味不明！」「ただただ悪趣味！」</em></font>などの声も大いに分かります。<strong>（実際に僕も理解できていない所がいくつもある･･･）</strong>でも、明らかに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%B3" target="_blank"><font color="#0000FF">レフン監督</font></a>の全てが詰まった作品だと思いますし（本人も集大成だと言っている）<strong><font size="3">「抱きしめたい<font size="1">ホニャララ</font>」</font></strong>なんかよりは絶対に<font size="4"><strong>見に行く価値があーる！</strong></font>このようなジャンルの映画が日本でも評価してくれる人が少しでも多くなることを願いつつ、<font size="2"><strong>超オススメです！</strong></font>と推薦します。<a href="http://onlygod-movie.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「オンリー・ゴッド」</font></a>、<font size="4"><strong>絶対見に行くべき！</strong></font><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/diarytoacosmonaut123/entry-11763525232.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「はじまりのみち」―魂を揺さぶられるストーリーとアンチテーゼ（ネタバレ）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26157078" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">はじまりのみち 【3,000個 初回限定特典付き】 [Blu-ray]/松竹<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OphUGdbtL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>公開当時、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mArt1kzRpJo" target="_blank"><font color="#0000FF">宇多丸師匠が絶賛してた</font></a>＆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%81%B5%E4%B8%80" target="_blank"><font color="#0000FF">原恵一</font></a>監督の作品（特に<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B004GSP0SO" target="_blank"><font color="#0000FF">「カラフル」</font></a>）には思い入れがあったので見に行きたかったのですが、近くの映画館ではやってないこともあって見に行けなくて。そして先日やっと<strong>DVDで見ました</strong>よ。<br><font size="5"><strong>もっと早く見ておきたかった！</strong></font>って心底思いました。<br><br>↓一応宇多丸師匠の素敵なハスリングを貼っときますよ。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mArt1kzRpJo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>まず映画本編の話題に入る前に過去の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">原恵一</font></a>監督作について書かせてもらいます。こんな「過去の」とかつけちゃいましたが、実際<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E7%AB%A5%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%82%A5%E3%81%A8%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88%E3%80%91-DVD-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B0014FIWAK" target="_blank"><font color="#0000FF">「河童のクゥと夏休み」</font></a>が見れてなくて･･･これはずっと見たいと思いつつも今も見れてないんですよね。それを除いてみた中で思い入れがあったのが<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">「オトナ帝国」</font></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%AC%EF%BC%81%E6%88%A6%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%88%A6-DVD" target="_blank"><font color="#0000FF">「戦国大合戦」</font></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B004GSP0SO" target="_blank"><font color="#0000FF">「カラフル」</font></a>なんですよね。（←ザ・普通）<br><br>①<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">「オトナ帝国」</font></a>は幼稚園か小学生くらいの時に見て、スゴい怖かったという記憶があったんですよね。大人が子供の心に帰るというその画がとてつもなく奇妙だし、<strong>大人がいなくなった虚無的な世界</strong>というのがリアルに想像できちゃって･･･でもここ最近改めて見直したら、<br><font size="4"><strong>「なんてよくできてるんだ！」と驚愕。</strong></font>その時はしんちゃんの映画だと気楽に見てましたけど、最初から最後まで実に<strong>映画らしい！</strong>原恵一監督作の中で<strong>一番の最高傑作</strong>はこの作品だと思ってます。<br><br>②<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%AC%EF%BC%81%E6%88%A6%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%88%A6-DVD" target="_blank"><font color="#0000FF">「戦国大合戦」</font></a>はこれも子供の時に見て、当時は<strong>「笑いどころが少ないね！」</strong>なんてしたり顔で言ってた僕を殴り飛ばしたいですが、これも改めて見て素晴らしいと思いました。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">「オトナ帝国」</font></a>とこの2作は明らかに今までのしんちゃんの映画とは違う、異質な雰囲気を持っていると思ったんです。<strong>「タイムスリップ」</strong>という非現実的な設定の中でちゃんと見せ場をつくり、そして最後には<strong>子供向け映画とは思えないショッキングな結末･･･</strong>この作品はストーリーの出来栄えもさることながら、映像美も素晴らしいと思います。<br><br>③そして<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B004GSP0SO" target="_blank"><font color="#0000FF">「カラフル」</font></a>ですよ！これね、一人でDVDで見たんですけど、終始号泣してました。<font size="4"><strong>オレ、こんなに泣くんだ、</strong></font>って自分の涙腺の緩さを舐めてましたよ。<strong>多分今までで見た一番泣いた映画。</strong>とにかく、家族愛みたいな、親にきつく当たるシーンとかがあると泣いちゃうんですよ･･･そういう意味でこの映画は自分にとって特別ですね。<br><br>で、こんなアニメーションで素晴らしい作品群を作り出したら、実写版はどんなものか！と期待して見ましたが、<br><font size="5"><strong>予想以上でしたﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ</strong></font><br><br>まず過去の作品の感想を書いてあったのも理由があって。先ほど挙げた映画の主人公と、この映画の主人公が<u>何か重なるような気がした</u>からです。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%84%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%" target="_blank"><font color="#0000FF">「オトナ帝国」</font></a>での<font color="#0000FF"><strong><font color="#FF0000">「親を守ろうとするしんちゃん」</font></strong></font>、<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%AC%EF%BC%81%E6%88%A6%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%88%A6-DVD" target="_blank"><font color="#0000FF">「戦国大合戦」</font></a>での<font color="#0000FF"><strong><font color="#FF0000">「変えられようのない規則を壊そうとするしんちゃん」</font></strong></font>、<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B004GSP0SO" target="_blank"><font color="#0000FF">「カラフル」</font></a>での<font color="#0000FF"><strong><font color="#FF0000">「虚無的な表情をする小林真」</font></strong></font><br>がこの映画の主人公に重なって見えたんです。<br>他に<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%86%A8%E6%BE%A4%E9%A2%A8%E6%96%97/dp/B004GSP0SO" target="_blank"><font color="#0000FF">「カラフル」</font></a>での<strong>「早乙女」</strong>役も、この映画での<strong>「便利屋くん」</strong>に重なったり見えました。<br><br><br>名シーンなんて限りなくあるんですが、例えばこのシーン。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140131/20/diarytoacosmonaut123/33/6d/p/o0640035012831024047.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140131/20/diarytoacosmonaut123/33/6d/p/t02200120_0640035012831024047.png" alt="" width="220" height="120" border="0"></a><br><br>母親の顔を吹くという、<font size="4"><strong>これ以上ない感動シーン！</strong></font>涙ボロボロでした。<br><br>そしておそらく一番の名シーンだと思われるこちら。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140131/20/diarytoacosmonaut123/2e/ab/p/o0638035212831026162.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140131/20/diarytoacosmonaut123/2e/ab/p/t02200121_0638035212831026162.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br>病気で声が出なくなった母親が力を振り絞って話すんですが、これが<font size="4"><strong>殺す気か！</strong></font>と言わんばかりに泣かされます。<br><br>他にも、女好きで負けず嫌いな<strong>便利屋くんの去り際のカッコよさ</strong>とか、<strong>陸軍のラストシーンが丸々流される場面</strong>とか、挙げてったらキリがないんですが、本当に<font size="4"><strong>素晴らしいシーンが詰まりまくってるスゴい映画！</strong></font><br><br>最後に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E6%83%A0%E4%BB%8B" target="_blank"><font color="#0000FF">木下恵介</font></a>監督の<font color="#0000FF"><strong>数本の映画作品の一部分</strong></font>が一気に流されるのですが、<strong>モノクロ→カラー映画の作風の違い</strong>などを簡潔に示しつつ、<strong>この映画の中でインスパイアされたと思われるシーン</strong>がさりげなく出てきたりと感動しました。この映画を見た人は絶対に木下恵介監督作を見たくなるはず！<br><br>役者陣の方々も素晴らしかったです。最初しか出てこない<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%89%E6%BC%A3" target="_blank"><font color="#0000FF">大杉漣</font></a>さんの存在感はスゴかったし、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank"><font color="#0000FF">ユースケ・サンタマリア</font></a>さんの良いお兄ちゃん感、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%B2%B3" target="_blank"><font color="#0000FF">濱田岳</font></a>さんの憎めない感じ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A3%95%E5%AD%90" target="_blank"><font color="#0000FF">田中裕子</font></a>さんの切なげな表情、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%80%AC%E4%BA%AE" target="_blank"><font color="#0000FF">加瀬亮</font></a>さんの佇まい、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84" target="_blank"><font color="#0000FF">宮崎あおい</font></a>さんの透明感のあるナレーション･･･全てが完成度の高い物で作り上げられてる気がしました。<br><br>本作は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E6%83%A0%E4%BB%8B" target="_blank"><font color="#0000FF">木下恵介</font></a>監督の素晴らしさを伝えるという点でもかなり優れていると思いますし、このようなセリフがあまり少ない中で話の綺麗さを伝えるという手法は、<font size="4"><strong>最近の説明過多になりがちな邦画に対するアンチテーゼ</strong></font>でもあると取れますし、単純にエンターテイメントという点でも抜きんでてると思います。<br>つまり、<font size="5"><strong>突っ込み所が一つもない！</strong></font>素晴らしい作品だと思いましたよ。<br><br>ただ、<font size="4"><strong>この作品が多くの人に知られていないという事実も確か。</strong></font>だから<font color="#0000FF"><strong>恋愛ものの商業邦画（ジャニーズ目当て）</strong></font>ばかり見に行ってるようなヤツは、この映画を見て<font size="4"><strong>泣け！度肝抜かせ！</strong></font><font size="1">ほぼ偏見なので見逃してチョ</font>
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<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>乃木坂46 8th選抜について</title>
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<![CDATA[ <strong>先日、乃木坂46 8枚目シングルの選抜発表が行われた。</strong><br><br>注目どころは、<strong>初選抜メンバー3名</strong>（うち2期生一人）、<strong>1枚目シングル以来の選抜入り一人</strong>、そして<strong>センターだ</strong>ろう。<br><br>総評としては、最近では<strong>「思い出選抜制度」</strong>というのがやはり行われているのを確信した。いや、それが悪いことではない。<strong>DD(</strong>メンバー全員を推している）の身としては、一人でも多くのメンバーに一度選抜に入ってもらいたいものだ。しかし、活躍したメンバーをもその新選抜メンバーのために落とさなくてはならないのか。<br><br>新選抜メンバー<strong>「和田まあや」「樋口日奈」</strong>1期生二人はよく頑張っていたし、<strong>「北野日奈子」</strong>2期生の中でも握手人気はトップクラスで、自分も注目していたのだが、なんといっても<strong>「衛藤美彩」</strong>を落とす必要はあったのだろうか？<br><br>6枚目までずっとアンダーで、ファンからもそのことが疑問視される事も少なくなかった。（一人で音楽番組MCもやっていた）しかし<strong>7枚目で選抜入り</strong>し、ここからは常連になるのかと思われたが･･･少なくとも<strong>「乃木どこ」</strong>では結果を残せていたと思うし、お姉さんキャラが定着してきたころだとも感じ取られた。（対照的に同時期選抜入りした<strong>「川後陽菜」</strong>は<strong>「乃木どこ」</strong>では本来のキャラを発揮できないように感じられた。）<br><br><strong>「衛藤美彩」</strong>来年には22歳になる。もしかしたらアイドルの道も残り狭くなってくるのかもしれない。それまで挫けずに、選抜復帰を目指してほしい。一番の疑問点は、<font color="#0000FF"><strong>運営委員会の選抜の基準が見えないこと</strong></font>だ。<strong>「衛藤美彩」</strong>を乃木坂冠番組のMCに抜擢したり、時間の関係で年長メンバーしか出演できない場合は前に出したり。同じく7th選抜入りした<strong>「中元日芽香」</strong>も<strong>「乃木どこ」</strong>などではバナナマンの二人にもあだ名で呼ばれたり、バナナマンの後輩に熱狂的なファンがいたり。わりとキャラがついてきた頃にこの有様。<strong>「酷」</strong>といえばもっと<strong>「酷」</strong>なグループはある！と怒られそうだが、結果を残せたのに選抜に落ちてしまう、これは一人の女の子にとってはかなり<strong>「酷」</strong>だろう。<br><br>これらの事をふまえて考えてみると、やはり<strong>運営委員会に選抜の基準について公表をしてもらう</strong>のが一番なのではないか。それがファンが納得できる内容になるかはともなく、何らかの意図は示してほしいものだ。<br><br>選抜の一番の基準として考えられていたのが、<strong>「握手会制度」</strong>だろう。今回センターになった<strong>「西野七瀬」</strong>は握手会人気一番で、その両脇を固める<strong>「白石麻衣」「橋本奈々未」</strong>も人気はトップクラス。しかし、握手会人気でいえば今回アンダーに落ちた<strong>「衛藤美彩」</strong>も握手会人気は上位、そして握手会テクニックNo.1と定評の<strong>「秋元真夏」</strong>は6thから福神に上がれていない。これはどう説明するのだろうか。結局は運営個人が売り出したい人を前に出しているだけだ。実際アイドル業界はこれがベーシックなんだと思われるが、公式ライバル<strong>「AKB48」</strong>は年に1回<strong>「総選挙」</strong>というシステムで選抜を決めている以上、やはり同じ土俵に立っているものとしては弱い。かといって<strong>「総選挙」</strong>システムを取り入れようとも言わないが。<br><br>今回改めて制定された<strong>「五福神」</strong>というシステム。前回までは<strong>「七福神」「八福神」</strong>となっていたが、これはまた一部のメンバーの目指す道が狭くなったということではないか。そして、ますます<strong>固定化</strong>される恐れがある。おそらく、八福神システムでほぼ固定化されてきたことから人数を減らしたのだと思う。そこは運営にしては思い切った判断である。（松村沙友理を福神から下げたのも運営にしては思い切ったと思う）しかし、この5人だけがテレビ出演とか、そういうのはやめてほしいなと･･･出るんだったら新たに<strong>「メディア選抜」</strong>を選抜の中から決めてほしいなぁと感じた。<br><br>こんな文句ばかり連ねているようだが<strong>褒めたい所もある。</strong>まず、選抜に次世代のメンバーがいないと騒がれていたなかで、中高校生メンバーを多く入れてきた所は評価したい。そして<font color="#0000FF"><strong>「アンダーのセンター→選抜入り」</strong></font>というよく分からない制度をあえて崩したのも評価したい。決してその制度を批判してるわけではない。しかし、そうしたら次に選抜に入ってくる事が決定してしまい、センター以外のアンダーメンバーのやる気を損ねかねないからだ。運営は<strong>「星野みなみ」</strong>を前回アンダーに落としたのも大変な決断だと思うが、ここでさらに成長させるという手には拍手を送りたい。<br><br>とにかく、アンダーメンバーが豪華すぎるのにも異議を申したい気分でもあるが、次世代メンバーを多く取り入れた、<strong>新たな乃木坂そして新たな乃木どこを楽しみにしたいと思う。</strong>それでは、9th選抜感想までしばしお待ちを。<br>
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<link>https://ameblo.jp/diarytoacosmonaut123/entry-11759249652.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「映画秘宝　ベスト＆トホホ10!!」が超絶面白い件について</title>
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<![CDATA[ 毎年開催されている、<strong>映画オタクのための雑誌!!</strong><br><font size="5"><strong>映画秘宝のベスト10&amp;トホホ10</strong></font>が特集されている3月号を買いましたよ～。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26096889" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">映画秘宝 2014年 03月号 [雑誌]/洋泉社</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61Ck4KhUxyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>今まで買ったことがなかったのですが、やはり<font color="#0000FF"><strong>ボンクラ映画ヲタク</strong></font>（自分で言うか）としては買うべき!!と<font size="4"><strong>謎の使命感</strong></font>が働いたために近場の本屋で購入しました。<br><br>実際僕は<strong>町山さんのベストテン映画についてのコメント</strong>と、<strong>宇多丸師匠のベスト10</strong>くらいが見れればいいと思ってたんですよ。でも読んでみたら、<font color="#0000FF"><strong>ボリュームが半端なくてビックリ∑(ﾟДﾟ)</strong></font><br><br>こういう雑誌って<strong>すぐ読み終わってだいたいその後読む事はない</strong>んですが、じっくりと読み込んでしまっています。多分<font size="4"><strong>これからも何度も見返す</strong></font>と思いますよ。<br><br>まず、映画秘宝のベスト4に<font size="5"><strong><a href="http://play-in-hell.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「地獄でなぜ悪い」</font></a>が入っているのが素晴らしい!!</strong></font><a href="http://play-in-hell.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「地獄でなぜ悪い」</font></a>支離滅裂でつまらない、ただチープなだけ、とかいった辛辣なコメントを多々目にしてきて僕の心がちと動かされたりもしましたが、<font size="4"><strong>やはり俺は間違ってなかったと!!</strong></font><a href="http://play-in-hell.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「地獄でなぜ悪い」</font></a>ファンとしてはとても昂りましたよ。<br><br>他にも<font color="#0000FF"><strong>正真正銘”映画ファン女優”</strong></font><strong>成海璃子さん、二階堂ふみさんの興味深いベスト10</strong>や、<strong>ポン・ジュノ監督のインタビュー</strong>（定期購読はどうするんですか!?と言っていたのが嬉しかった）<strong>今回の目玉である120名超の評論家方々それぞれのベストテン</strong>などなど素晴らしかった！<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%A4%9A%E4%B8%B8" target="_blank"><font color="#0000FF">宇多丸師匠</font></a>のランキング、<a href="http://senkyo2.com/" target="_blank"><font color="#0000FF">「選挙２」</font></a>が1位だとは！この作品、見に行きたいと思いながらも見に行けなかったので、DVD化を待ちたいと思います。他に伝説の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A2%E6%98%8E" target="_blank"><font color="#0000FF">平山夢明先生</font></a>による<strong>遊び心満載のベストテン</strong>（<font color="#0000FF"><strong>「風立ちぬ」が「風おっ立ちぬ」に</strong></font>）にクスッときたり。<br><br><strong>町山さんと柳下さんの対談</strong>は文面からでも楽しそうな雰囲気が伝わってくるし、ちゃんと<font size="4"><strong>「進撃の巨人」の実写版についての自虐ネタ</strong></font>など挟んでいたのも秘宝らしいなと。<strong>「死んでほしい奴」</strong>シリーズも必見！<br><br><br>とりあえず、<font size="5"><strong>まだまだ本屋では手に入る</strong></font>と思うのでぜひ買ってみてください～。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diarytoacosmonaut123/entry-11756479805.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>乃木坂って、どこ？ 1/19放送分</title>
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<![CDATA[ 今回の企画は、<font size="5"><strong>「乃木坂メンバーの初夢大発表」</strong></font>というものだった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/71/57/p/o0642035112822776392.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/71/57/p/t02200120_0642035112822776392.png" alt="" width="220" height="120" border="0"></a><br>↑まずオープニングから目を引かれるのだが（笑）ロンハーでフジモンがやっていた<strong>「すしざんまい！」</strong>というギャグ。流行ってるのかしら。<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>①橋本奈々未の夢診断<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/96/73/p/o0633035112822779850.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/96/73/p/t02200122_0633035112822779850.png" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>自分が寝ているベッドが入口の方へ引きずられてしまい、怖くなって友達に電話するも誰も助けに来てくれない、という何とも不思議な夢。<br><br>ななみんの絵心もさることながら、ストーリーがミステリーのような（笑）そんな気もしますが。設楽に<strong>「卒業とかしないでよ」</strong>と言われると、<strong>「まだしません」</strong>というななみん。「まだ」っていう言葉にちょっと引っかかりますが、安心しました。ちなみに鑑定結果は<strong>自立心の芽生え、一人の仕事を増やしたいと思っている</strong>、とのことです。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>・好きなシーン</strong></font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/3b/cc/p/o0641035112822782497.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/3b/cc/p/t02200120_0641035112822782497.png" alt="" width="220" height="120" border="0"></a><br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>②堀未央奈の夢診断<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/30/48/p/o0640035212822786922.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/30/48/p/t02200121_0640035212822786922.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br><strong>カステラがう○こになるという（笑）</strong>違う違う、これはから揚げだそうです。カステラが食べたかったのにから揚げに変わってしまい、カステラを買いに行くという夢。<br><br>ちなみに鑑定結果は、今いる場所が自分の期待と少し違ったとのことです。<strong>センター、まだ納得してないのか!?（笑）</strong><br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>③深川麻衣の夢診断<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/90/51/p/o0641035212822791082.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/90/51/p/t02200121_0641035212822791082.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br>トイレに入ったら仕切りがなかった、というとてつもなくシュールな夢。<br><br>いや、このような夢も<strong>まいまいらしいです（笑）</strong>日村が用を足す所を聞こうとする、という<strong>下衆な一面</strong>も見れてよかったです（笑）ちなみに鑑定結果は、<strong>皆に自分のセクシーな一面を見てもらいたい</strong>とのこと。まいまい、もう23歳ですからそのような欲もあるのかも･･･!?<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>④生田絵梨花の夢診断<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/88/62/p/o0639035212822795504.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/88/62/p/t02200121_0639035212822795504.png" alt="" width="220" height="121" border="0"></a><br><br>宝くじ3億円を山分けしてもらう、というこれまたシュールな夢。<br><br>鑑定結果は、<strong>みんなで取り組んでいる仕事が大きな成功を招きつつある実感を得ている</strong>とのこと。これはまさに<strong>今の乃木坂の快進撃</strong>を表してると言えるでしょう。ちなみに前番組で話していた、<strong>何匹ものゴリラの行進の話</strong>もしていました。（笑）<br><br><font size="4"><strong>・印象に残ったシーン：</strong></font>⑤衛藤美彩の夢診断<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/d3/3f/p/o0640035412822798892.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/d3/3f/p/t02200122_0640035412822798892.png" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>武道館当日に朝起きたら前歯が抜けていて困っていたら、深川麻衣に白いテープでごまかせる！と言われたという不思議な夢。<br><br>ここでまいまいが出てくるのも素晴らしいです（笑）まさに<strong>キャラに合った登場の仕方</strong>ですね。ちなみに鑑定結果は、<strong>あまり的確でないアドバイスをくれた深川麻衣をあまり信用していない</strong>、ということだそうです。でもー、みさ先輩とまいまいは信用し合ってる気がしますけどねー･･･。<br><br><font size="5"><strong>・今日の感想：</strong></font><strong>全体的に安定した回</strong>でしたね。それほど盛り上がってはなかったです。最近はひめたんや川後P、まりかや飛鳥の出番が少ないのが気になる･･･その点堀ちゃんはちゃんと結果を残せていますね！なーちゃんの出番もあったし、<strong>新年1発目としては満足でした！</strong><br><br><br><font size="5"><strong>・今日のMVP：<font color="#0000FF">衛藤美彩</font></strong></font><br><br>みさ先輩、<strong>なーちゃんには信用されてない、まいまいを信用していない、</strong>などなどさんざんな結果が出てしまったので、元気づけの意味も込めて･･･これは個人的な事で申し訳ないんですが、<strong>みさ先輩と自分の誕生日が一緒</strong>なので距離が近いように感じてしまうんです。これはこれからも変わらないと思うので、そこはどうか<u>大目に見て</u>ください(^_^;)<br><br>来週はついに<font size="4"><strong>選抜発表！</strong></font>実はセンターが誰になるか友人と賭けをしているのですが･･･僕の予想は<font size="3"><strong>生田絵梨花、いくちゃんです！</strong></font>乃木坂の<strong>「清楚」</strong>というイメージの象徴ともいえるいくちゃんに、そろそろ華を持たせてあげたいなと。<font size="1">でも来年は高3という忙しい時期なので、そこは何とも言えないのだけど･･･</font><br><br>考え出したらキリがないのでこの辺でやめます。では、<strong>来週の乃木どこも楽しみましょー！<br></strong><br><br><font size="3"><strong><font color="#0000FF">・今日のベストショット</font></strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/c4/fc/p/o0639034712822813814.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/18/diarytoacosmonaut123/c4/fc/p/t02200119_0639034712822813814.png" alt="" width="220" height="119" border="0"></a><br><font size="1">乃木坂メンバーじゃなくてごめんなさい</font>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「夜を走る」筒井康隆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26061309" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">夜を走る トラブル短篇集 (角川文庫)/角川書店</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41U8tmKDwyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥620<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://www.jali.or.jp/tti/" target="_blank"><font color="#0000FF">筒井康隆</font></a>の小説を初めて読んだのは、兄から勧められて読んだ<strong>「懲戒の部屋」</strong>だったと思う。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26061308" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)/新潮社</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MA93PHY1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥515<br>Amazon.co.jp<br><br>この小説については後にまた記事にしたいが、幼き頃から<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kimyo/" target="_blank"><font color="#0000FF">「世にも奇妙な物語」</font></a>大ファンだった僕にとって<strong>「乗越駅の刑罰」「熊の木本線」「都市発掘団」</strong>など、いい意味でイヤーな気持ちになる素晴らしい作品の目白押しだった。それまで筒井康隆といったら、それこそ<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kimyo/" target="_blank"><font color="#0000FF">「世にも」</font></a>で映像化されている<strong>「最後の喫煙者」「鍵」「夢の検閲官」</strong>など、傑作と呼ばれている作品が多い中で小説はあまり見たことがなかった。なのでこの小説が、僕を<a href="http://www.jali.or.jp/tti/" target="_blank"><font color="#0000FF">筒井康隆</font></a>ワールドへと引き込んでいく大切な一本となったことは間違いない。<br><br>このあと<a href="http://www.jali.or.jp/tti/" target="_blank"><font color="#0000FF">筒井康隆</font></a>短編集を本屋で見つける限り買っていったのだが、角川文庫「佇むひと」は小学生の頃に読破、特に表題作<strong>「佇むひと」</strong>には切なさ、怖さが同期した作品で度肝をぬかされ、<strong>「ヒッピー」「底流」な</strong>どにやはり<a href="http://www.jali.or.jp/tti/" target="_blank"><font color="#0000FF">筒井康隆</font></a>イズムを感じ、ラストの<strong>「母子像」</strong>はまさに悪夢。太宰治の作品を読んだ後のような、虚しさや恐怖が襲ってくる、素晴らしい作品集だった。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26061307" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#0000FF">佇むひと―リリカル短篇集</font><font color="#0000FF">(角川文庫)/角川書店</font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vMGNPVzVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580<br>Amazon.co.jp<br><br>そして角川文庫<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%8A%E2%80%95%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%9F%AD%E7%AF%87%E9%9B%86-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AD%92%E4%BA%95-%E5%BA%B7%E9%9A%86/dp/4041305276" target="_blank"><font color="#0000FF">「くさり」</font></a>や、新潮文庫の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%96%AB%E7%85%99%E8%80%85%E2%80%95%E8%87%AA%E9%81%B8%E3%83%89%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%BF%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%86%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AD%92%E4%BA%95-%E5%BA%B7%E" target="_blank"><font color="#0000FF">「最後の喫煙者」</font></a>、徳間文庫の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%AA%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%A4%9C%E2%80%95%E8%87%AA%E9%81%B8%E7%9F%AD%E7%AF%87%E9%9B%86%E3%80%882%E3%80%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E7%AF%87-%E5%BE%B3%E9%" target="_blank"><font color="#0000FF">「怪物たちの夜　ショートショート集」</font></a>などを読んでいった。<strong>「最後の喫煙者」</strong>では子供の自分には少々直接的すぎるシーンもあり、そこからあまり読まなくなっていたのだが、<strong>「怪物たちの夜」</strong>で一気に息を吹き返した感じ。これも素晴らしかった。<br><br>前々から気になっていた<strong>「ウィークエンドシャッフル」</strong>という短編、このブログを見ているほとんどの方はお分かりになると思うが、僕が敬愛している宇多丸師匠のラジオ<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/" target="_blank"><font color="#0000FF">「ウィークエンドシャッフル」</font></a>の基、もっと言えば<a href="http://www.rhymester.jp/" target="_blank"><font color="#0000FF">RHYMESTER</font></a>の<a href="http://www.amazon.co.jp/HEAT-ISLAND-Rhymester/dp/B000E1NY44" target="_blank"><font color="#0000FF">「HEAT ISLAND」</font></a>というアルバムに収録されている<a href="http://www.youtube.com/watch?v=_KcxCT49KgA" target="_blank"><font color="#0000FF">「ウィークエンドシャッフル」</font></a>という曲のタイトルの基になっているというのだから、チェックしなければと思いつつ、それが収録されている短編集は見つけられなかったのだが、某BOOK OFFでこれを見つけた。前置きが長くなってしまったが、結論から言うと<strong>素晴らしかった。</strong><br><br><br><font color="#0000FF"><strong>「経理課長の放送」</strong></font><br>全編一人のセリフで構成されている、筒井康隆が得意とする<strong>ドタバタコメディ。</strong>現代ではありえない事を妙なリアリティで記す、痛快ハチャメチャコントのような一篇。筒井康隆ワールド全開なこの作品を1本目に持ってくるのもグッジョブ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「悪魔の契約」</strong></font><br>どん底の男が悪魔を呼び起こして起こった話。先ほどのショートショート集でも読んだ短編。たった5ページ弱で起承転結をつける、<strong>ショートショートの見本のような作品。</strong>初見時は最後の肩透かし振りがクセになったなぁ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「夜を走る」</strong></font><br>あるアル中タクシー運転手の出来事。これが一番<strong>イヤな筒井康隆感</strong>が出てる。なぜそんな生々しい表現を使うのか、っていうね。それにしても、オチはひどいなぁ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「竹取物語」</strong></font><br>月から地球に送られた使者の話。これもショートショート集に入っていた短編。王道のストーリーに一癖二癖付け加えて<strong>最後は「そう来るか！」と笑いながら感動した作品。</strong>これも短いながら素晴らしいなぁ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「腸はどこへいった」</strong></font><br>最近便が全く出ていない事に気づいた男の話。この短編集の中で<strong>一番下品な作品(笑)</strong>でもただ下品なんじゃなくて、ストーリーは本当に面白い。よくできてる。小説の中にメビウスの輪などの図が出てくるのも新鮮。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「メンズ・マガジン一九七七」</strong></font><br>フェミニズムが進んだ世の中。こういう未来を予見していたかのような作品が筒井康隆には多い。これも冒頭のサナダムシから期待されるが、<strong>その予想を覆すドタバタコメディ。</strong>本当めちゃくちゃだなぁ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「革命のふたつの夜」</strong></font><br>妻がもう少しで出産するという最中、ある女子大生を抱いてしまった先生によって巻き起こる事件。これはねぇ、人によっていろいろな解釈があると思うが、僕はパラレルワールドものだと解釈。このような形式が僕にとって斬新だったので、<strong>かなり衝撃的。</strong>完成度は一番高いと思った。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「巷談アポロ芸者」</strong></font><br>アポロ月面着陸のテレビの特集に呼ばれたSF作家の話。後半は完全に<strong>筒井康隆ワールド。</strong>これも個人的に大好きだなぁ。慌てふためく男の姿がたまらない。そして最後のある種規則破り的なオチも、些か感動的に見えた。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「露出症文明」</strong></font><br>「顔テレ」という、いわばテレビ通話が普及された日常の話。先ほども書いたが、この作品も<strong>現代を予見していたかのよう。</strong>こちらもラストは<strong>フェミニズム</strong>方向へ進んでいくのだが、筒井康隆は警鐘を鳴らしていたのであろうか。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「人類よさらば」</strong></font><br>地球を逃げて金星を目指すというSFもの。これも<strong>ショートショートのお手本のような作品。</strong>やはり、星新一には多大な影響を受けているのだなぁ。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「旗色不鮮明」</strong></font><br>もしかしたら<strong>この中で一番オススメな作品。</strong>ある地域に引っ越した無党派の男の話。これも素晴らしい。地域全体がそれぞれの特定政党支持という滑稽な描写も面白いが、<strong>見終わった後に微かに残る恐怖感</strong>がたまらない。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「ウィークエンドシャッフル」</strong></font><br><strong>一番ベーシックなドタバタコメディもの。</strong>何の変哲もない家族、一人息子の茂が誘拐されたことで何かが変わっていく･･･期待通り、めちゃくちゃ楽しい。<strong>最後はハッピーエンド、なのか!?</strong>というむちゃくちゃな着地もたまらない。作者が○○行削除、という斬新なメタ視点も素晴らしい。映画化もされているということなので、そちらもチェックしておきたい。<br><br><font color="#0000FF"><strong>「タイム・マシン」</strong></font><br>王道SFもの。このようなベーシックな形式をやらせてもうまいんだなぁ。<strong>オチで恐怖感を芽生えさせるのも得意技。</strong><br><br><font color="#0000FF"><strong>「わが名はイサミ」</strong></font><br><strong>本書で唯一の歴史小説。</strong>ただ、これもメタ視点が飛び出し、全くフィクションの近藤勇の物語となっている。オチには肩透かしを食らわされながらクスッとできる、<strong>悪意ともとれるストーリーは完璧。</strong><br><br><br>とまぁ一本一本評を書いてきたわけだが、どれも<strong>素晴らしかった。</strong>まだまだ<a href="http://www.jali.or.jp/tti/" target="_blank"><font color="#0000FF">筒井康隆</font></a>作品、見逃しているのもたくさんあるので、これからも追っていきたい。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 12:00:00 +0900</pubDate>
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