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<title>読書感想文</title>
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<title>夢をかなえるために</title>
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<![CDATA[ 「夢はかなう」とはみなさんが言います。<br>しかし，抽象的な夢はいつまでも夢のままだと思うのです。<br><br>かなえるための夢は具体化させる必要がありますし，<br>その具体化の過程で必要なのは，<br>夢の障害を知ることだと思います。<br><br>そして，それが本に書いてあるようなことであれば，<br>当然に読んでおかなければならないと思うのです。<br>その上で，「想定内」と自信を持って言えるように，想定し尽くす必要があります。<br><br><br>文体にはかなり癖がありますが，<br>起業を夢として抱いている方は，この本は乗り越えなければならないものです。<br><br>「仏壇・仏具の洗浄ビジネスが失敗した例」<br>「英語のホームティーチャーになったが，同じ教室が<br>　あちこちにもできてしまった例」<br><br>など，失敗談が豊富に描かれています。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%83%90%E3%82%AB-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E4%BB%81/dp/4334933564%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1000785-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334933564" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='起業バカ (ペーパーバックス)/渡辺 仁' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B93FYRRYL._SL160_.jpg' alt4='1'">起業バカ (ペーパーバックス)/渡辺 仁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B93FYRRYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,000<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 14:49:14 +0900</pubDate>
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<title>日付が変わる前に…</title>
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<![CDATA[ 仕事が押しに押しているときだからこそ，<br>わずかでも，本で考える時間を持ちたいものです。<br><br>今日，読んだ本は，先日読んだ「実践　先物取引被害の救済」<br>と対をなすものです。<br><br>「さきもの」は「さぎもの」ではないかと思うくらい，<br>詐欺まがいの事案は多いようです。<br><br>そういう事案に対しても，熱意と想像力の二本柱が重要であるように思います。<br><br>納得いく解決策が出るまで考え抜く熱意と，それを支える想像力。<br>その２つがあれば，戦えるのではないでしょうか。<br><br>そう信じて，仕事に戻ります。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11685149" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">先物取引被害救済の手引/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41vpdpK4%252BTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,090<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diarywithbooks/entry-10651516818.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:38:14 +0900</pubDate>
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<title>保全について悩んだら</title>
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<![CDATA[ 保全について悩んだら，まず読むべき本です。<br>手がかりを与えてくれます。<br><br>気になるところをずばっと書く。<br>よほどの想像力がないとできないことだと，<br>敬意を表します。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11671094" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">民事保全の実務〈上〉/東京地裁保全研究会<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NA3P4D3NL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br><br>余裕がなくて，本当にすみません。<br>危うく，日付をまたぐところでした。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 23:17:27 +0900</pubDate>
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<title>３日連続で</title>
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<![CDATA[ 昨日，角度を変えて読む旨を話したので，<br>今日も，労働審判を読みました。<br><br>あるべき方向に自分を縛る。<br>ブログの効用かもしれません。<br><br><br>（立て込んでおり，不案内な内容で申し訳ありません）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11648180" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">労働審判-事例と運用実務 (ジュリスト増刊)/日本弁護士連合会<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ItSPYIPPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,800<br><br>この本は，ざっくり掴むのには優れています。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 11:58:02 +0900</pubDate>
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<title>比べる大切さ</title>
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<![CDATA[ 「これはどうなっているのだろう。」と気になったとき，<br>１冊の本に書いてあると，嬉しいですよね。<br><br>でも，１冊の本を信じて突き進むのではなく，<br>裏取りをしてみたり，他の本にあたったりして，<br>それが本当のことかを調べると，<br>手間以上の実力になるように思います。<br>めっちゃ面倒くさいですが。<br><br>というわけで，今日は，昨日の本の大阪版を読みました。<br>同じような事件において，どうして違うのかを考え，<br>それはなぜかに想像を巡らせる。<br><br>こういう時間も大切であるように思うのです。<br><br><br><br>『労働審判　紛争類型モデル』（大阪弁護士協同組合）<br>http://www.lawyers.or.jp/books-rodoshinpan.html<br>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 19:51:56 +0900</pubDate>
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<title>労働審判を体感します。</title>
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<![CDATA[ この本では，労働審判で出される書面のお手本が多数載っており，<br>労働審判がどのように進むのかが具体的によく分かります。<br><br>何より，どのような内容をどれくらい提示する必要があるのかが<br>よく見えてきます。<br><br>労働審判を，なんとなく怖いと避けていては，<br>いつまでも怖いブラックボックスのままになってしまいます。<br><br>こういう本で，その場面を擬似的に体感しておくことが，<br>「労働審判になったって」という開き直りを生み，<br>結局，その前での解決につながるのではないでしょうか。<br><br><br>とはいっても，昨日，一昨日と読んできた本のとおり，<br>「相手の気持ちは変わる」と自分に言い聞かせて，<br>何度でも相手の元に通うことが，自分のためには，<br>きっと良いのでしょうね。<br><br>自分の力で相手の気持ちを変えた喜びは，<br>将来の自分の力になるでしょうから。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11623543" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケーススタディ労働審判/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419PHl-MT-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 20:15:47 +0900</pubDate>
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<title>マジシャンに学ぶ…</title>
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<![CDATA[ 昨日読んだ本には，受け容れられるまでやりつづけろという旨の<br>指摘がありました。<br>それを読んで，「同じような本があったなあ。」と思い出したのが，<br>今日の本です。<br><br>やっぱりありました。<br>「拒絶とは，恐れるものでなく，喜んで受け容れるものです。」<br>という指摘です。<br>マジックでも，１度目の成功では疑われ，３度目の成功でようやく<br>受け容れられるそうです。<br><br>記憶力の劣化に悩む日々ですが，<br>「たしか，あの本に同じようなことが書いてあったなあ」が<br>本当に書いてあると，「自分の記憶力もまんざらでもない」と<br>スキップしたくなります。<br><br>また，この本を読むと，マジシャンは，人を喜ばせるために，<br>こんなにも頭を巡らせているのかと感激します。<br><br><br>なお，今日読んだ本には，<br>「誰かが褒めてくれると，私はこう言いたい誘惑に駆られます。<br>『それはどうも。私がどんなに素晴らしかったかをもっと聞かせて下さい。』<br>（中略）でも，相手との信頼関係をつくるためには，それでは不十分です。<br>（中略）相手だって自分を認めてほしいのです。<br>　たとえ自分があなたを褒めている最中であっても。」<br>というところに，付箋がしてありましたが，<br>そんなことはすっかり忘れていました。<br><br>記憶力，まだまだのようです。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11602071" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">カリスマ手品師（マジシャン）に学ぶ　超一流の心理術/スティーブ・コーエン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rgmLmSyqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diarywithbooks/entry-10646242263.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 10:48:47 +0900</pubDate>
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<title>発想が違う方に刺激を受ける</title>
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<![CDATA[ 振り返ると，大学生のころが，一番，時間が余っていましたように思います。<br>暇になると，やりたいことが出てくるもので，<br>私は，イギリスに行きたいと思っていました。<br>しかし，そんな金はなく，アルバイトをすることにしましたが，<br>イギリスに行くためにも，時給１０００円未満では働かないと決めていました。<br>自分に時給１０００円以上を出させるにはどうしたらいいか。<br><br>行き着いたのが塾講師でしたし，塾講師をするうちに，<br>仕事の面白さに目覚め，固定客をつかみ，それが時給を上げ，<br>という循環を招いたように思います。<br><br><br>この著者は，大学生時代，時間があるからと学生相手のコピー屋を始め，<br>数ヶ月後には，キャッシュでBMWを買ったそうです。<br>そもそも発想が違うのです。<br><br>仕事の手をしばし休め，発想が全く違う方の本を読む。<br>それは，自分の来し方行く末を考える，絶好のタイミングになります。<br>存分に刺激を受けたので，これから，仕事に戻ります。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11591996" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">坂本桂一の成功力/坂本 桂一<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252By1RwkkBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br>学生でBMWかあ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/diarywithbooks/entry-10645541821.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 16:58:27 +0900</pubDate>
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<title>諦める前に</title>
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<![CDATA[ 昨日のアクセス件数は，２０件だったそうです。<br>アクセス件数の見方を教えて下さった方，ありがとうございました。<br>そのうち，３件は私ですから，昨日見て下さった１７名の方に感謝致します。<br>また，勘違いでご心配をお掛けし，深くお詫び申し上げます。<br><br><br>さて，先物被害にについて，周囲に相談すると，<br>「儲けようとしたんじゃろう。」「騙される方も悪い。」<br>などと言われてしまうそうです。<br><br>マニュアルの下訓練された係員にかかっては，騙されてしまいますよね。<br>自分の預貯金を取られた上に，「騙される方も悪い。」とまで言われたら<br>立つ瀬がありません。<br><br>騙された方も悪いはずはありません。<br>騙す方が悪いのです！<br><br>みんなわかっているだろうに，なぜ，「騙される方も悪い。」と<br>いわれたんだろう？<br><br>それは，本人に諦めさせるためじゃないかと思います。<br><br>たしかに，そういう相手は，防御も万全な気がしますよね。<br>諦めた方が経済的な気がしますよね。<br>それでも，それでも，なんとかして戦えないか？<br>そういう戦術が書いてある本です。<br><br>騙されちゃった方のために立ち上がる！<br>著者の燃えあがる気持ちが，こちらまで伝わるようです。<br><br>諦めるのは一見，簡単なようですが，<br>本当に諦めることができますか？<br>押さえつけた気持ちは，いつか爆発しかねません。<br><br>こういう本を使い，まずは，戦えないかを検討する。<br>遠回りのようですが，それも大切なのではないか。<br>この本を読んで，そんな気分になってきました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11579766" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">実践先物取引被害の救済 全訂増補版/荒井 哲朗<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jWILSftKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diarywithbooks/entry-10644640326.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:57:58 +0900</pubDate>
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<title>初心にかえって</title>
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<![CDATA[ 昨日，「一人でも読んで下さる方がいるとすれば」<br>などと記しましたが，昨日のアクセス件数は，カウンタによると<br>０件だったそうです。<br>一人もいないんですね。書いた自分が恥ずかしいです。<br><br>もともと，このブログは，自分が怠けないように始めたものですし，<br>読んで下さる方に寄りかからず，たんたんと進んでいこうと思います。<br><br>今日は，離婚の本を読みました。<br>「これ１冊でばっちり」というような本は，<br>離婚の入口としては最適ですが，いざ，自分の場合を考えようとすると，<br>ここはどうなっているのだろう？<br>という疑問が生じてきます。<br><br>そういうときに，この本が役に立ちます。<br>本を書かれた方の経験の深さがよくわかりますし，<br>「２か月間性的関係があっても，期間が短く一時の気の迷いと考えられる<br>　として，不貞行為自体を直ちに離婚原因と認めなかった判例」<br>や，「養育費の一括払は贈与税が生ずる可能性があること」など<br>具体例が豊富に書かれています。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11566432" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新・離婚をめぐる相談100問100答/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517ST3DRFXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,300<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/diarywithbooks/entry-10643760533.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:36:56 +0900</pubDate>
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