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<title>Dickにおしえる日本語</title>
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<description>素人がイギリス人彼氏に日本語を教える、その方法とは… 手探りで、英語100%=&gt;目指せ日本語50%!!昔から日本語教師というプロに任せるのがベストと考えている。しかしながら、その成長はあまりにもマイペース…</description>
<language>ja</language>
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<title>■もしも...あなたが外国人に「日本語を教える」としたら</title>
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<![CDATA[ 日本語をおしえること、それは日本語を自然に見つけた私たち日本人には難しい特別なこと。<br>そう思ったので、まずは本屋さんへ行ってみた。<br><br>面白そうな本を発見。まずはこれを購入し、読んでみることにした。<br><br>■もしも...あなたが外国人に「日本語を教える」としたら<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27221054" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)/スリーエーネットワーク<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RG4HANR8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,296<br>Amazon.co.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/dickthestripes/entry-11866487234.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2014 01:59:03 +0900</pubDate>
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<title>■きっかけ</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>日本語はプロが教えるのが一番いい。ずっとそう考えてきたから、日本語を教えたことはない。<br>いや、教えようと思っても、日本語の説明ができない。<br>日本人として自然に身につけたから、言語として教えることは別物だってわかっているから。<br><br>イギリス人の彼、Dickとは100% 英語。<br>大学時代をイギリスで過ごしたから、100% 英語でも特に問題はない。<br><br>Dickはよく言う、「どれだけ日本語を勉強しても、君の英語にはかなわない。」<br>だから私たちは英語で会話する。<br><br>日本国内で遠距離恋愛の私たちは、寝る前にFace Time（iPhoneのビデオ電話）で会話をしている。<br>仕事で疲れ切った夜に、言葉の意味を教えたり、説明したりするのは、本当にぐったりするほど疲れる。<br>外国語で話すって、体力が必要なんだと実感する。<br>だから、どうしてもお互いにラクな英語になってしまう。<br><br>■きっかけ<br>最近急に周りから「日本語おしえてあげなさいよ」と言われるようになった。<br>１．私の家族<br>　　　私の家族は英語を話さないから、Dickとは日本語で話す。<br>　　　でも、なかなか...会話が盛り上がらない。<br>　　　親戚ともつたない日本語で話していたけど、もっと話せたら、きっともっと楽しいな、と。<br>２．彼の上司<br>　　　現在ポリとがる出張中の彼から言われた。<br>　　　一緒に出張に来ている上司が君に会いたい、と。<br>　　　Dickの上司によると、かれは職場で表彰されるくらい優秀だし、<br>　　　正社員という形でぜひ働いてほしい。しかし、そのためには日本語が必須だと。<br>　　　そこで、日本人の彼女がいるなら、ちゃんと教えてもらいなさいよ、と。<br><br>遠距離恋愛にピリオドをうつなら、彼の職場で私の元職場である東京がいいと思っていた。<br>彼が次の職を探す、となると、世界のどこになるかわからないから。<br><br>世界どこでも住める自信は有るけど、やっぱり家族や友達と近いってのはいい。日本は住みやすい。<br><br><br>「Dickが日本語を話せるようになれば、今の職場でいいポジションが手に入る、そして安定したら私たちの遠距離にもピリオドをうちたい」<br>これがDickに日本語をおしえようと思ったきっかけだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/dickthestripes/entry-11866480445.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2014 01:14:53 +0900</pubDate>
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