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<title>ライブドアのブログ</title>
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<description>アメーバブログを始めてみました☆</description>
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<title>ずっと</title>
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<![CDATA[ ブログ更新してなかったーーーー(´・ω・`)
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 23:16:00 +0900</pubDate>
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<title>『奇跡』</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21344138" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">奇跡【通常版】 [DVD]/バンダイビジュアル<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tOOr6fJwL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>鹿児島で１８年間育ち、福岡に９年間暮らしている自分にとって、この映画はとても感慨深いものがあります。<br><br>父と母が別居して、大阪から、鹿児島と福岡にばらばらに暮らす兄弟。兄弟とその友人たちは、願いごとを叶えるために九州新幹線がすれ違う熊本へ旅をする。<br><br>是枝監督の映画は何本か見ており、演技演出については期待どおりで安心して見られます。<br>子供の演技をあれだけ引き出せる手腕はすばらしいです。<br><br>勿論鹿児島県民はにやにやできるよなカットもたくさんあります。<br><br><br>この映画は、『スタンド・バイ・ミー』を意識して作ってあると思うんですね。<br>子供の群像劇、噂話を信じて旅に出る、電車＝線路など。<br>でも『スタンド・バイ・ミー』のようなハラハラする事件は起こりません。<br>むしろ、事件が起こる要素は多いのに、敢えて起こしていないような気がします。<br>仮病でずる休みしようとしても先生が許してくれたり、子供たちだけで熊本に行ってちゃんと落ち会えたり、迷子になっても偶然再会できたり、新幹線がすれ違う瞬間に立ち会えたり。それを積み重ねてきたことが奇跡と言わんばかりに。<br>ただ新幹線に願った奇跡は起こらなかった、これから起こるのかもしれないけど、少なくとも犬は生き返らないでしょう。<br>やっぱり大人になると心もよこしまになってしまうので、事件が起こることを期待して見てしまいがちです。けどこの映画は『スタンド・バイ・ミー』のように少年時代を思い出させてくれる映画というよりは、子供たちの行く末を見守る、父親母親目線の映画なのかなあと思いました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/didyesterday/entry-11337100495.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 01:19:20 +0900</pubDate>
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<title>『恋愛社会学のススメ』</title>
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<![CDATA[ パソコンを新しく買ったんだけどなかなか安定しないのです(ﾉ_-｡)<br>もっと詳しくならなくては…<br><br>毎日更新するぞー、のつもりが全然続かないんだぜ☆<br>日々自分が思ってることなども書いていきたいのだけれど、思考がどんどん散漫になっていって意見をうまく表明できない。<br>だから、映画でも音楽でも本でもなんでもいいのだけれど、せめて、一つのコンテンツを出して、それに対して感想なり考えたことなりを書き留めていこうと思います。<br><br>そう。書き留める練習。意見をいう練習。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21315080" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">恋愛社会学のススメ [DVD]/アメイジングD.C.<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HZJnS1cvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,300<br>Amazon.co.jp<br><br><br>ゲオにて、前知識なく選んだドイツの映画です。<br><br>建築家のクリスとその恋人のギッティは、休暇で別荘に来ている。最初はラブラブな二人なんだけど、同じく近くの別荘にクリスの苦手な知人のカップルがやってきて、その人らと付き合ってたら段々二人の関係がギクシャクしてきました。というお話。<br><br>序盤は、いかにもヨーロッパ映画って感じの退屈な描写が続きます。<br>演技はリアリティがあって良くも悪くも「日常的」で、クリスの髪が薄いのを気にするところでは、俳優にこんなこと言わせていいのか、と思いました。<br>ずっとこんな感じなのかな、って思って片手間で見てたんですけど。<br><br>後半になって知人カップルと飲んだりしながらだんだん二人が仲違いしていくところは、にやにやどきどきして面白かったです。<br>知人が、いい人だけど苦手、感のある、面倒見がいいけど自信家というか偉そうというか、ああこんな人いる、って感じ。その人の彼女はイイ女系。<br><br>人間関係の描写を言葉で説明するのは難しいけど、カットに「間」をたっぷりとっていて、伏線や行間を読み取る要素も多くて、心の中で、<br><br>「こんなことしていいの？！」<br>「やっぱり機嫌悪くなった」<br>「めっちゃ気遣わせてるじゃん」<br><br>などとツッコミを入れたりしました。<br><br>女性監督だそうです。人間の感情の機微を描くのが得意なのでしょうかねー。<br>わかりたいようなわかりたくないような女の心の内がひしひしと伝わってきます。<br><br>クライマックス(僕的に)は<br>ギッティがそういったギクシャクに疲れて、二階からクリスの歩く庭へ飛び降りるんですね。でもクリスはそれに気づかず素通りする。ギッティは構って欲しかったのでしょう。でもクリスは気づいてない。飛び降り損のギッティが芝生の上に寝転がっていると、クリスがやってきて上着(毛布だったかも)をかけて優しくする。そこから二人は愛し合うのですがー<br><br>見てて「んーんー」となりました。お互い致命的に悪いことはしてないんですけどね。んでも愛は冷めてしまうのかなという説得力は感じました。<br><br>退屈な人は退屈だけど、もう一度みたら新しい発見もありそうな映画でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/didyesterday/entry-11334623223.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 00:34:28 +0900</pubDate>
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<title>あららら</title>
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<![CDATA[ いきなり放置してしまいました。パソコン買ったのでまたちゃんと始めます◎◎<br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 23:50:55 +0900</pubDate>
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<title>『悪人』</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを始めてみようかと思います。<br>日常の戯れ言や、映画、音楽、本などの感想、思った事などをつらつらと綴っていこうかと思います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21186923" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悪人 スタンダード・エディション [DVD]/東宝<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51J1MTULawL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><br>映画『悪人』を見ました。<br><br>登場人物のそれぞれの孤独が丁寧に描かれていて、中盤から泣きっぱなしでした。<br>田園や海辺の綺麗な街でなく、ごちゃごちゃした港町や国道沿いの紳士服店といったような、田舎というよりは、地方、を舞台にしております。<br>そしてそこにつつましく暮らす登場人物たち。<br><br>あらすじは<br>妻夫木聡演じる解体業の祐一が、出会い系サイトで知り合った満島ひかり演じる女子大生佳乃を殺し、深津絵里演じる紳士服屋店員光代と逃避行するというお話。<br>この殺人犯の祐一が悪人というわけなんですね。<br><br>そう、結局のところただの悪人なんです。あらすじだけみれば、社会的にいえば。<br><br>この映画は、善悪とは何か、ていうことは問うてないと思うんです。孤独があり、不条理があり、祐一と祖母、光代、佳乃の両親それぞれがもがいて、救いはないけど一歩を踏み出す過程がまず第一にあるのではないのでしょうか。<br><br>光代がタクシーでつぶやく言葉は、娘に手を合わせる佳乃父の姿を見て、祐一との２人だけの関係性から離れた、社会的には悪人なんだと改めてしみじみ思ったのだと。<br><br>というより映画として光代にその台詞を言わさざるを得なかったのかな、と。<br>だって最早善悪なんて光代には意味のないものだから。<br><br>『悪人』というタイトルは俯瞰の視点で語られており、逆説的だなあと思いました。<br><br>原作読んでないからわからないけど…<br><br><br>樹木希林は素敵すぎます！他の役者の演技も上手いです。<br>実力派ばかりだしね。<br>李監督はフラガールしか見た事ないので、次回作もまた見てみたいと思います。<br>ただイカの目が回想に繋がる所と、松尾スズキの詐欺師の件は必要なのかな、と。<br>あとテンポが早いのも、原作の量からいうと仕方ないのかな。<br><br><br><br><br>久しぶりに文章を書いたのでめちゃくちゃになっていませんか。<br>たぶんめちゃくちゃになっているのでしょう。<br>長い文章を書いたので僕はとても疲れました。<br>でもこれからもっと上手く書けるよう練習したいです。<br>だから明日も練習して書く事が上手くなりたいです。
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<link>https://ameblo.jp/didyesterday/entry-11324621006.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 02:48:41 +0900</pubDate>
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