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<title>【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に</title>
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<description>デジタル・ITを活用して歯科をもっと（できれば安上がりに）便利にしていく方法をメモしていきます。</description>
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<title>Katy（ケイティ）で医院の携帯サイトをつくる</title>
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<![CDATA[ このブログを読んでいる歯科医院の先生方であれば、おそらくクリニックのホームページをお持ちの方が多いと思います。<br><br>では、携帯サイトはどうでしょう？<br><br>最近はスマートフォンが普及してきたとはいえ、まだまだフツーのケータイ（「フューチャーフォン」や「ガラケー」なんて呼ばれることもありますね）を使う方も多く、また特に20～30代の女性はPCよりもケータイで情報を検索することが多い場合もあるようです。<br><br>さて、歯科医院の携帯サイトを作る場合色々な方法があります。<br><br><h3>１．PC用サイトを携帯用に変換して表示させる</h3><br>同じ内容のページを作成しておいて、PCからアクセスしたときにはPC向けのレイアウトで、ケータイからの場合はケータイ向けのレイアウトで表示する方法。<br>もちろんサイトのURLはPC・携帯共通です。<br><br>○メリット<br><ul><br><li>最初にシステムを構築してしまえば、ページの作成・更新を一度で済ませられる</li><br></ul><br>×デメリット<br><ul><br><li>最初にサイトを作成するときにシステムの作りこみが大変</li><br><li>既存のPC向けサイトを維持したまま携帯に対応させるのが難しい</li><br><li>ブログなどではそうでもないが、PC向けに作成したコンテンツをケータイ向けにレイアウトすること自体に無理が生じる場合がある（特に画像が多い場合）</li><br></ul><br><br><h3>２．PC用と携帯用に別々のページを作る</h3><br>PC用サイトは普通に作成し、ケータイ向けにはケータイで見るのに最適なコンテンツやレイアウトを考慮した別のサイトを作る方法。<br>サイトURLはPC用と携帯用で別になりますが、アクセスのために外部に知らせるURLは共通にしておいて、ケータイからのアクセスの場合にはケータイ用サイトに飛ばす（リダイレクトさせる）ことも可能です。<br><br>○メリット<br><ul><br><li>導入が比較的楽</li><br><li>既存のPC用サイトに手を加えなくてもよい</li><br></ul><br>×デメリット<br><ul><br><li>PC用サイトと携帯サイトを別々に更新するため、手間がかかる</li><br></ul><br><br>実際に私の場合ですが、はじめは更新の手間を考えて上記の１．（既存のサイトをケータイ向けに出力する）を試みました。<br><br>私の医院のPC用サイトはWordpress（ワードプレス）で構築しています。Wordpressには携帯対応のプラグインがいくつかあるので試してみたのですが、どれもブログ記事をケータイで見やすく表示させることに重点をおいているので（当然といえば当然ですが・・・）、ブログ記事ではない部分（診療時間や医院施設の紹介など）のページが見えにくくなり、結局この方法はあきらめることにしました。<br><br>そこで２．（携帯用サイトを別に作る）を行ったわけですが、これも簡単にはいきませんでした。<br><br>このブログのコンセプトでもありますが、あまりお金をかけたくないのではじめは自分でケータイサイトを作ってみようとしました。<br><br>HTMLの知識は多少ありますし、ケータイ向けであればそんなに凝ったものを作らなくても良いだろうとあなどっていたのですが、実際に自分で作るとなると、<br><ul><br><li>機種の新旧による表示能力の違い</li><br><li>キャリア（docomo,au,softbank）によって文法の対応がまちまち</li><br></ul><br>などなど意外と大変なことが分かり、結局サービスを利用することにしました。<br><br>いくつか試した結果私が現在利用しているのが「<a href="http://http://katy.jp/" target="_blank">Katy（ケイティ）</a>」というサービス。<br><br>この記事の執筆時点で28,254のお店が利用しているとのこと。<br><br>「フリー」「ミニ」「プロ」の3つのプランが選べます（下図参照）。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/13/digi-dent/c5/24/p/o0526039111263827920.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/13/digi-dent/c5/24/p/t02200164_0526039111263827920.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-Katyのプラン" border="0"></a><br><br>私は「ミニ」プランを利用しています。<br><br>ページの作成は簡単で、ブログが書ける人であれば特に戸惑うことはないでしょう。<br><br>先述したとおり、PC用サイトと2重に更新しなければいけないのですが、携帯サイトに載せるコンテンツを絞り込んで、頻繁に更新が必要なものは休診情報くらいにすることで手間を減らしています。<br><br>私の医院では初診時に「どこで医院のことを知ったか」を質問するのですが、「携帯サイトから」という答えが予想以上にあります。やはり携帯サイトは必要不可欠だと感じています。<br><br>まずはフリープランを試してみて、もっと機能が必要だと感じたら有料プランに移行するというのもいいかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10909801199.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 11:58:54 +0900</pubDate>
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<title>歯科診療に役立つかもしれないiPadアプリ</title>
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<![CDATA[ せっかくiPad2を買ったのでApp Storeで歯科に関するアプリをあれこれ検索してみました。<br><br><h2><span style="color:rgb(0, 0, 255);">Document Sign 1.2（￥700）</span></h2><p>iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要</p><p><img width="75" class="alignleft" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa3.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F035%2FPurple%2Fec%2Fca%2F5e%2Fmzi.dolwzqqq.75x75-65.jpg"><strong>Document Sign 1.2</strong><br>カテゴリ: ビジネス<br>価格: ￥700 <a rel="nofollow" target="_blank" href="http://itunes.apple.com/jp/app/document-sign/id379898240?mt=8"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_appstore-sm.gif" alt="App"></a><br>更新: 2010/08/02<br style="clear:both;"></p><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F015%2FPurple%2Fa5%2Ff3%2F58%2Fmzl.nvvrvtjs.480x480-75.jpg" alt="iPad" class="portrait" width="268.8"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa1.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F011%2FPurple%2Fbf%2Faa%2Fc3%2Fmzl.wbeigjes.480x480-75.jpg" alt="iPad" class="portrait" width="268.8"><br><br>自費診療などの契約書をiPadの画面上で提示しそのままサインもペーパーレスで行うアプリのようです。<br><br><h2><span style="color:rgb(0, 0, 255);">カルテ 1.1（無料）</span></h2><p>iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要</p><p><img width="75" class="alignleft" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa2.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F027%2FPurple%2Ffb%2F7f%2F76%2Fmzl.stxnnlck.75x75-65.jpg"><strong>カルテ 1.1</strong><br>カテゴリ: メディカル<br>価格: 無料 <a rel="nofollow" target="_blank" href="http://itunes.apple.com/jp/app/id433109352?mt=8"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_appstore-sm.gif" alt="App"></a><br>更新: 2011/05/19<br style="clear:both;"></p><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa2.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F032%2FPurple%2F66%2F86%2F15%2Fmzl.gclphvma.480x480-75.jpg" alt="iPad" class="landscape" width="403.2"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa5.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F024%2FPurple%2F53%2Fe5%2F61%2Fmzl.myjftmsg.480x480-75.jpg" alt="iPad" class="landscape" width="403.2"><br><br>現在歯、修復状態、ポケット測定値をタッチで入力し、治療計画の提示もできるようです。<br>無料版では現在歯の入力程度しかできません。ちなみに機能制限のないProバージョンの値段は￥35,000！！<br><br><h2><span style="color:rgb(0, 0, 255);">歯列矯正装置を付けよう 1.1（￥115）</span></h2><p>iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要</p><p><img width="75" class="alignleft" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa5.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F037%2FPurple%2F40%2Ff5%2Fa8%2Fmzi.wvqmzubz.75x75-65.jpg"><strong>歯列矯正装置を付けよう 1.1</strong><br>カテゴリ: 写真<br>価格: ￥115 <a rel="nofollow" target="_blank" href="http://itunes.apple.com/jp/app/id389108365?mt=8"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_appstore-sm.gif" alt="App"></a><br>更新: 2011/03/03<br style="clear:both;"></p><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa5.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F046%2FPurple%2F3c%2F31%2Fdd%2Fmzl.ncysjfpt.320x480-75.jpg" alt="iPhone" class="portrait" width="192"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa4.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F046%2FPurple%2F9f%2F7a%2Fca%2Fmzl.ixssvvkr.320x480-75.jpg" alt="iPhone" class="portrait" width="192"><br><br>ブラケット装着時のイメージをシミュレートできるようです。<br><br><h2><span style="color:rgb(0, 0, 255);">５分歯みがき 2.0.1（￥230）</span></h2><p>iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要</p><p><img width="75" class="alignleft" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa5.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F060%2FPurple%2F62%2F00%2Fef%2Fmzl.cdlcvshe.75x75-65.jpg"><strong>５分歯みがき 2.0.1</strong><br>カテゴリ: ヘルスケア／フィットネス<br>価格: ￥230 <a rel="nofollow" target="_blank" href="http://itunes.apple.com/jp/app/id347879237?mt=8"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_appstore-sm.gif" alt="App"></a><br>更新: 2011/05/12<br style="clear:both;"></p><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa4.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F052%2FPurple%2Fa9%2F14%2F8a%2Fmzl.xazoohpg.320x480-75.jpg" alt="iPhone" class="portrait" width="192"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa3.mzstatic.com%2Fus%2Fr1000%2F015%2FPurple%2F09%2F17%2F94%2Fmzl.krpsyuby.320x480-75.jpg" alt="iPhone" class="portrait" width="192"><br><br>以前にも記事にした歯みがき支援アプリ。<br><br>とりあえず今回はこの辺で。<br>また使えそうな（面白そうな）アプリを見つけたらご紹介しますね。
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10903500522.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 11:43:48 +0900</pubDate>
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<title>iPad2を購入し、とりあえず歯科医院で活用してみたこと</title>
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<![CDATA[ 先月末に国内販売が開始されたiPad2。私も運よく発売当日に購入することができました。<br><br>10日あまり使用しましたが、かなりイイですね。メールチェックにしろブラウジングにしろiPhoneでするよりもかなり快適です。わざわざPCを起動しなくても大抵のことはできてしまいます。<br><br>さて、連休も開けたのでiPadの歯科医院での活用について考えてみました。<br>以前<a href="http://ameblo.jp/digi-dent/entry-10867999862.html" target="_blank">診療に役立つかもしれないiOSアプリ</a>という記事を書いたのでよろしければそちらもご覧ください。<br><br>とりあえず今のところ私が行っているのは次の2つです。<br><br><h3>１．患者さんに写真を見せる</h3><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/11/digi-dent/2f/da/j/o0800060011219236546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/11/digi-dent/2f/da/j/t02200165_0800060011219236546.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-iPadで口腔内写真を表示" border="0"></a><br><br>私の医院は各チェアにレントゲンや写真が見られるモニターがあるのですが、1か所ユニットもモニターもない診察室があります。<br>今まではアポイント確認用のノートPCに写真を取り込んでおいて必要なときに持ち運んでいたのですが、あまりスマートではないと感じていました。<br><br>これからは手軽にサッと写真をお見せすることができます。<br><br>ちなみに、iPadへの写真の取り込みは母艦PCからの転送や、iPad Camera Connection Kitなどを使う方法もありますが、Dropboxを使うのが便利だと思います。<br><br>参考記事：<a href="http://ameblo.jp/digi-dent/entry-10867988644.html" target="_blank">Dropboxで院内文書をどこからでも利用できるようにする</a><br><br><h3>２．参考書や文献を電子化して読む</h3><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110510/11/digi-dent/f3/82/j/o0800060011219251182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110510/11/digi-dent/f3/82/j/t02200165_0800060011219251182.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-iPadで書籍を読む" border="0"></a><br><br>これは別に「歯科医院での利用」に限ったことではないのですが、参考書や文献ってかなり場所をとりますよね。私がときどき参照したい文書としては、<br><ul><br><li>保険請求の手引書</li><br><li>矯正装置製作の教科書</li><br><li>各種マニュアル</li><br></ul><br>などがあります。常にそばに置いておく必要はないけどたまに「あれってどうだったっけ？」というときに参照したい文書ですね。<br><br>あらかじめ電子化（いわゆる「自炊」）しておくといざという時に簡単に調べることができます。<br><br>とりあえず今のところはこの程度の活用ですが、もっと便利なiPadの歯科への活用法をこれからも考えていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10887285298.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 11:16:33 +0900</pubDate>
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<title>Googleアラートで歯科のネタを収集する</title>
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<![CDATA[ ブログの更新、院内新聞の記事、患者さんとのトークなどなど。歯科に関するネタ、それもできるだけ旬なものはたくさんストックしておきたいものです。<br><br>ところがテレビや新聞、雑誌などのメディアで歯科が取り上げられる機会は思ったほど多くありません。<br><br>やはり旬なネタはネットから集めましょう。というわけで今回はGoogleアラートのご紹介です。<br><br><h3>「Googleアラート」って何？</h3><br><blockquote>Google アラートは、指定したキーワードに一致する検索結果（ウェブやニュースなど）をメールで配信するサービスです。</blockquote><br>（Googleアラートサイトの説明文より）<br><br>さっそく試してみましょう<br>１．<a href="http://www.google.com/alerts">Google アラートのページ</a>へ移動<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/f5/70/p/o0418031011178694729.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/f5/70/p/t02200163_0418031011178694729.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-googleアラート(1)" border="0"></a></div><br><br>２．必要事項を記入<br><dl><br><dt>検索キーワード</dt><br><dd>ウェブで検索するときと同様にキーワードを入力します。幅広く情報を得たければ「歯科」とか、より分野を絞りたければ「インプラント」などお好みで。ANDやORでキーワードを組み合わせることもできます。 「結果のプレビュー」をクリックすると右側に検索された記事が表示されるのでそちらを確認しながらキーワードを調整するとよいでしょう。</dd><br><dt>タイプ</dt><br><dd>「すべて」「ニュース」「ブログ」「リアルタイム」「ビデオ」「ディスカッション」が選べます。無難なのは「すべて」ですが、歯科医自身のブログ記事や一般の方の「歯医者さんに行ってきました」的なブログ記事が不要であれば「ニュース」を選んでもよいでしょう。</dd><br><dt>頻度</dt><br><dd>配信先（後述）にメールを選んだ場合、「その都度」「1日1回」「1週間に1回」から配信頻度を選べます。お好みでどうぞ。</dd><br><dt>検索結果のボリューム</dt><br><dd>「最上位の結果のみ」「すべての結果」の2つが選べます。選んだキーワードや記事の量からお好みで選ぶとよいでしょう。</dd><br><dt>配信先</dt><br><dd>メールかRSSフィード（Googleリーダー）が選べます。お好みで。 </dd></dl><br>※上記はGoogleアカウントにログインしている場合です。ログインしていない場合は配信先はメールのみになります。その場合、入力したアドレスに確認メールが届きますのでメールの指示に従い配信を確定させてください。<br><br>３．「アラートの作成」をクリック<br>あとはメールもしくはGoogleリーダーに記事が配信されるのを待つだけです。もし思ったように記事が配信されないようでしたらページ下部の「アラートの管理」からキーワードの調整などが行えます。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/b1/d2/p/o0568044211178694728.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/b1/d2/p/t02200171_0568044211178694728.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-goooleアラート(2)" border="0"></a></div><br><br>アラートは複数設定できます。歯科ネタに限らず、新鮮な情報を集めたいときには積極的に活用するとよいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10868008703.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 12:54:49 +0900</pubDate>
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<title>デジタルフォトフレームで院内インフォメーションをスッキリと</title>
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<![CDATA[ 診療時間の案内や患者さんへのお願い、注意事項、自費診療の宣伝などなど。歯科医院の待合室には患者さんにお知らせする情報が山ほどあります。<br><br>それらをポスターにして掲示している方は多いと思いますが、枚数が増えてくるとごちゃごちゃしてきてあまり見てもらえなかったり、時間の経過とともに紙が色あせてきて見苦しくなったり・・・<br><br>デジタルフォトフレームでスッキリとさせましょう！<br><!--more--><br><h3>デジタルフォトフレームって？</h3><br>名前の通り「デジタルな写真立て」です。本体に内蔵、あるいはUSBメモリやSDカードなどの外部メモリ、機種によっては無線LANで接続された機器などに入っている静止画や動画を再生するための装置です。<br><br><h3>どんな機種を選べばいいの？</h3><br>家庭用であれば写真がきれいに見られるように画質にこだわったりするのですが、今回はお知らせを掲示するのが目的なので画質にはそれほど気を遣わなくても良いでしょう。<br><br>選ぶポイントは<br><ul><br><li>画面サイズ</li><br><li>対応メディア</li><br><li>対応フォーマット</li><br></ul><br>の3点です。<br><br><h3>設置する場所に応じた画面サイズを</h3><br>デジタルフォトフレームの売れ筋はだいたい7インチ前後のようです。アナログの写真立てとあまり変わりないサイズでしょうか。窓口のカウンターに設置して受付や会計の際に見てもらうといった用途であればこのサイズが良いでしょう。<br>7インチ前後の製品はたくさんあるので選択肢も豊富です。<br><br>待合室のイスに座っている患者さんが自然に見るとなれば、15インチ以上の大画面のものを選んだ方が良いです。15インチ以上の製品は店頭ではあまり見られないかもしれません。場合によっては小画面の液晶テレビで代用してもいいかもしれません。<br><br>また、特に大画面タイプを選ぶ場合には壁に掛けられるのかも重要なポイントになってきます。<br><br><h3>手持ちのメモリーカードが使えるか</h3><br>表示させる画像を保存しておくメモリの種類も大切です。たいていの機種はUSBメモリやSDカードに対応していると思いますが、メモリースティックやxDカードなどしかお持ちでない方は要注意です。また、内蔵メモリだけのものだと画像を本体に転送するのに若干不便かもしれません。<br><br><h3>静止画のみ？動画も？音声は？</h3><br>静止画しか使わないのであれば問題ないのですが、動画も流したいといった場合は対応する動画のファイル形式に気を付けましょう。また、音声を出したい場合はスピーカーの有無も要チェックです。<br><br><h3>画像の作成はパワーポイント→jpeg保存が楽</h3><br>さて、フォトフレームを設置しただけで肝心のコンテンツがなければ話になりません。<br><br>業者さんにお願いしてもいいのですが、当サイトのコンセプトである「なるべく安価で」「できるだけDIY」の精神に反しますのでここは是非自作してみましょう（といいつつ私は最初だけ業者さんに作ってもらいましたが・・・）。<br><br>パワーポイント（もしくは他のプレゼンテーションツール、MacではKeynote？）でスライドを作成したことがあれば簡単です。通常通りスライドを作成して最後に「jpeg形式」で保存すれば出来上がりです。<br><br>パワーポイントでテーマを決めてスライドを作ることで、フォトフレームの案内に統一感を持たせることができます。<br><br>その他の方法として、手書きで作ったポスターをデジカメやスキャナで取り込んで使うのも面白いかもしれません。<br><br><h3>ファイルを保存するときの注意事項</h3><br>出来上がったコンテンツをフォトフレームのメモリに保存するときにいくつか気を付けるべきことがあります。<br><br>一つ目は、<strong>ファイル名に日本語を入れない</strong>ということ。<br>機種によっては日本語が入ったファイル名の画像を認識しないことがあります。ファイル名は英数でつけておいた方が無難です。<br><br>また、機種にもよるかもしれませんが、フォトフレームで再生される画像の順番をファイル名順にできることが多いと思います。ファイル名には表示させたい順番に通し番号を付けておくとよいでしょう。<br><br>さらにコツとしては、<strong>通し番号は「1,2,3,・・・」と1刻みではなく「00,10,20・・・」と10刻みくらいでつけておく</strong>と後からスライドを途中に差し込みたいとき（例えば診療時間案内の次に臨時休診のお知らせを入れたいとき）に便利です。<br><br>そして見落としがちですが、<strong>通し番号の桁数は揃えておきましょう</strong>。「1,2,3,・・・11,12」とつけた場合、再生される順番は「1,11,12,2,3,・・・」になります。この場合は「01,02,03・・・11,12」が正解です。<br><br><h3>実際の使用例</h3><br>最後に、私の医院での使用例をお見せします。<br>患者さんが待合室のイスに座ったときに自然に目に入るように15インチのものを選びました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/c3/23/j/o0640048011178686106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/c3/23/j/t02200165_0640048011178686106.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-デジタルフォトフレーム使用例(1)" border="0"></a></div><br>イスに座った目線から<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/71/a1/j/o0640048011178686110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/71/a1/j/t02200165_0640048011178686110.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-デジタルフォトフレーム使用例(2)" border="0"></a></div><br>別アングルから<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/2f/00/j/o0640048011178686107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/2f/00/j/t02200165_0640048011178686107.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-デジタルフォトフレーム使用例(3)" border="0"></a></div><br>少し拡大<br><br>ちなみに一緒に写っているテレビは32インチです。サイズ選びの参考になさってください。<br><br>今回使用した機種はこちら<br><br><br><table class="AmaGrea"><tbody><tr><td class="ag_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003VXGZCU/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41S8ijIGniL._SL500_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003VXGZCU/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank">【15型大画面デジタルフォトフレーム】ホワイトクリアパネル【電子POP】 - DI150ST16A</a></div><br><div><br>デジタルフォトフレーム-15型以上￥ 19,800 </div><br></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 12:47:53 +0900</pubDate>
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<title>診療に役立つかもしれないiOSアプリ</title>
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<![CDATA[ iOSデバイス（iPhone, iPod touch, iPad）はお使いですか？<br><br>私はiPhoneは持っていますがiPadは買うタイミングを逃して現在に至っています。自炊も始めたので欲しいのですが、もう少しで次期モデルが出ると思うと怖くて買えません。ま、次期モデルが出たら間違いなく買うでしょう。<br><br>今回はiOSデバイスを診療に役立てられないかな？というお話です。<br><br><br><h3>写真＆カメラ：OSプリインストールアプリ</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/b2/cd/p/t00570056_0057005611178667782.png" alt="【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-写真アプリ" border="0"> <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/d6/c8/p/t00570057_0057005711178667783.png" alt="【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-カメラアプリ" border="0"><br><br>OSにもともと入っているこれらのアプリだけでも十分診療に活用できます。<br>あらかじめ症例写真を取り込んでおけば必要に応じて患者さんにすぐに見せることができます。<br><br>もちろんチェアサイドにPCがあれば同じことができるのですが、今のところは物珍しさも手伝って普通よりもじっくり話を聞いてくれるかもしれません(笑)<br><br>また、ある先生はiPhoneのカメラで口腔内写真を撮影してその場で患者さんに見せているそうです。手鏡代わりにはいいかもしれませんね。<br><br><h3>MedVisor Dental (iPad), 同Lite (iPhone, iPod touch)：無料（※価格は執筆時、以下同じ）</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/ab/8e/p/t00560057_0056005711178670157.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-メドバイザー" border="0"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/4e/c3/p/o0480032011178673107.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/4e/c3/p/t02200147_0480032011178673107.png" alt="【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-メドバイザーSS(1)" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/16/b2/p/o0480032011178673136.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/16/b2/p/t02200147_0480032011178673136.png" alt="【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-メドバイザーSS(2)" border="0"></a></div><br><br><ul><br><li>顕微鏡検査</li><br><li>再石灰化のメカニズム</li><br><li>マルチブラケット</li><br><li>歯周病の進行</li><br><li>臼歯インプラント(2回法)</li><br></ul><br>の5種類の説明用アニメーションが入っています。動画の途中で一時停止して説明を書きこむことも可能です。<br><br><h3>5分歯みがき（iPhone, iPad共通アプリ）：￥230</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/2a/2f/p/o0057005711178676330.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-5分歯みがき" border="0"><br><br>画面を真似て磨くとすべての歯がまんべんなく磨けるように設計されています。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/5f/5a/p/o0320048011178676326.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/5f/5a/p/t02200330_0320048011178676326.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-5分歯みがきSS" border="0"></a></div><br><br>デバイスを持たせてTBIをする、といった使い方ができそうです。<br><br>以前私の医院のブログでも紹介しましたのでよろしければご覧ください。<br><ul><br><li><a href="http://nikodent.jp/blog/2010/03/12_747">iPhoneアプリ「5分歯みがき」 | ニコ小児歯科医院</a><br></li><br></ul><br><br><h3>ハミガキタイム（iPhone用アプリ）：無料</h3><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/d7/89/p/o0057005711178679265.png" alt="【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-ハミガキタイム" border="0"><br><br>歯磨剤のアクアフレッシュが作ったアプリです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/70/cd/p/o0320048011178679626.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/70/cd/p/t02200330_0320048011178679626.png" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-ハミガキタイムSS" border="0"></a></div><br><br>診療室よりもむしろ自宅で子どもたちが楽しく歯みがきを習慣化させるのに役立ちそうなアプリです。<br>こちらもブログでレビューしています。<br><ul><br><li><a href="http://nikodent.jp/blog/2011/02/21_992">やたらとテンションの高い歯みがき支援iPhoneアプリ「ハミガキタイム」 | ニコ小児歯科医院</a><br></li><br></ul><br><br>いかがでしたか？<br>この他にも歯科に関係したアプリはいくつかありそうです。<br><br>また、アプリに限らずiOSデバイスの役に立つ使い方があればお知らせください。
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 12:32:21 +0900</pubDate>
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<title>Dropboxで院内文書をどこからでも利用できるようにする</title>
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<![CDATA[ 患者さんに渡す印刷物や院内掲示物を自分のところで作成してプリントしている方も多いはず。<br><br>ではその文書、どうやって保管していますか？<br>共用PCのHDDに？<br>院内LANを組んでいるのであればNAS（ネットワークHDD）に？<br><br>院内に複数のPC（たとえばスタッフ用と院長室）がある場合には、今回ご紹介する方法もおススメですよ。<br><!--more--><br><h3>Dropboxとは</h3><br>Dropboxはいわゆるオンラインストレージの1種で、クラウド（インターネットの先につながった場所）にデータを保管するものです。<br><br>Dropboxはただデータを預けるだけではなく、ソフトをインストールしている複数のPCの特定のフォルダー（初期設定だと"My Dropbox"フォルダー）同士を同期させることができます。<br><br>同期とは、AというPCの"My Dropbox"フォルダーとBというPCの"My Dropbox"フォルダーの中身が常に同じになることを言います。<br><br>つまり、PC「A」でファイルを作って保存すると、そのファイルはPC「B」で開いたり編集したりできます。もちろん逆も可能です。<br><br>例えば院長が自分の部屋のPCで作成した文書をスタッフが受付にあるPCで開いて印刷することができます。<br><br>もしそのときにスタッフが文書に手直しを入れた場合は、変更したファイルを院長が自分のPCで開くことができます。<br><br><h3>NASでもいいのでは？</h3><br>院内LANを組んでいるのであれば、NAS（ネットワークHDD）を使っても上記のようなことは可能です。実際、私の医院でも以前はNASに共用文書を保存していました。<br><br>しかし、DropboxにはNASにはないメリットがいくつかあります。<br><br><h4>ファイルの変更履歴が残る</h4><br>スタッフに編集をお願いしたらうっかり変な風にしてしまった、あるいはファイルを削除してしまった。ということがあるかもしれません。<br><br>Dropboxにはファイルの履歴が自動的に保存されています。うっかり削除、もしくは書き換えてしまった場合はDropboxのウェブサイトから過去のファイルを復元することができます。<br><br><h4>自宅からもファイルにアクセスできる</h4><br>NASの場合は基本的に院外からアクセスすることはできません。<br><br>自宅PCにもDropboxをインストールすれば休診日に文書の編集のためにわざわざ医院に出かけなくても済みますし、医院で作りかけの文書の続きを自宅で編集、なんてことも可能です。<br><br><h4>多少エコ（エコロジー・エコノミー）かも？</h4><br>NASは常に電源を入れっぱなしなので電気代がかかります。また、ルータのLAN端子も1つ空きますよ。<br><br><h3><strike>英語だけど</strike>使い方はシンプル</h3><br>Dropboxは<strike>日本語には対応していないので一瞬英語だらけで躊躇してしまうかもしれませんが、</strike>基本的にはプログラムをそれぞれのPCにインストール（初期設定のままでOKです）してしまえばあとは作った文書を"My Dropbox"フォルダーに入れるだけです。<br><br>※2011年4月に日本語に対応しました<br><br>最大容量の違いで無償版と有償版がありますが、オフィス文書の保存程度であれば無償版の2GBで十分でしょう。無償版でも容量を増やす方法がいくつかありますし、それでも足りなくなったらお金を払って容量をアップさせるといいでしょう。<br><br>日本語で詳しい使い方を説明してくれているサイトもたくさんありますのでぜひチャレンジしてみてください。<br><br><a href="http://db.tt/pUvJZ8Q">こちらのページ</a>からアカウントを作成すると、容量の上限（無償版だと2GB）に若干ボーナスがつきますよ。<br><br><h4><br>関連リンク</h4><br><ul><br><li><a href="https://www.dropbox.com/">Dropbox</a></li><br></ul><br>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 12:25:23 +0900</pubDate>
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<title>入力デバイスをテンキーマウスにしてユニット周りをスッキリと</title>
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<![CDATA[ デジタルレントゲンをお使いで各チェアに画像表示用のPCがある、という先生方。<br><br>チェア周りが入力装置でごちゃごちゃしてお困りではありませんか？<br><br>こちらは以前の私の医院での状況です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/9a/c0/j/o0640048011178652115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/9a/c0/j/t02200165_0640048011178652115.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-テンキーマウス導入前" border="0"></a><br><br>フルキーボードにマウスだけでかなりのスペースがとられています。ここでカルテを広げたり患者提供文書を書こうものならもう大変です。<br><br>どうにかならないものかと考えてみました。<br><br><ul><br><li>マウス、もしくはそれに代わるポインティングデバイスは必須（ディスプレイがタッチパネルなら不要かもしれないけど買い替えるにはコストがかかる）</li><br><li>キーボードはもっぱら患者IDの入力に使用している</li><br><li>文字入力をすることはほとんどない（せいぜい患者IDがわからない時に患者名で検索するくらい）</li><br><li>患者IDは近くにあるレセコンで検索できるし、どうしても文字入力が必要なときにはソフトウェアキーボード（OSに標準装備されています）を使えばいいのでは？</li><br></ul><br>であればテンキーを用意しよう、と思ったのですが、<b>テンキーマウス</b>なるものを見つけたので試してみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/50/d2/j/o0640048011178652116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/50/d2/j/t02200165_0640048011178652116.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-テンキーマウス導入後" border="0"></a><br><br>格段にスッキリしました。<br><br>もちろん普通のテンキーに比べるとボタンをポチポチ押すのでサクサクとは入力できませんが、表計算をするわけではなく数桁のIDを入力するだけなので問題ありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/25/e9/j/o0640048011178652117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/25/e9/j/t02200165_0640048011178652117.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-テンキーマウス上面" border="0"></a><br><br>また、BS（バックスペース）キーもあるので入力ミスしても戻れますし、Numキーで「数字」と「カーソルやPgUp、Homeなど」を切り替えられたりもします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/2e/b4/j/o0640048011178652120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110421/12/digi-dent/2e/b4/j/t02200165_0640048011178652120.jpg" alt="$【デジ×デン】デジタルでデンタル（歯科）をもっと便利に-テンキーマウス側面" border="0"></a><br><br>サイドのModeボタンで<br><ul><br><li>マウスのみ（テンキー入力を受け付けない）</li><br><li>テンキーのみ（ポインタが動かない）</li><br><li>両方同時使用</li><br></ul><br>を切り替えられるのでマウスの操作中に誤ってキーを押してしまうことも防げます。<br><br>有線とワイヤレスの2タイプ、カラーはそれぞれシルバーとブラックがあるのでお好みや環境に応じて選べます。<br><br>「とにかくチェア周辺を広く使いたい」という方にはおススメです。<br><br><br><br><table class="AmaGrea"><tbody><tr><td class="ag_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000X05SCC/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Wuc1rtj4L._SL500_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000X05SCC/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank">サンワサプライ テンキーマウス NT-MA2SV</a></div><br><div><br>サンワサプライ￥ 1,870 <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-2-5.gif"></div><br></td></tr></tbody></table><br><br><br><br><table class="AmaGrea"><tbody><tr><td class="ag_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001C343IE/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41vwshrqNrL._SL500_SS120_.jpg"></a></td><td class="ag_info"><div><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001C343IE/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=nikodent-22" target="_blank">SANWA SUPPLY NT-WLMA2SV ワイヤレステンキーマウス シルバー</a></div><br><div><br>サンワサプライ￥ 3,946 <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FG%2F09%2Fx-locale%2Fcommon%2Fcustomer-reviews%2Fstars-4-0.gif"></div><br></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 12:14:16 +0900</pubDate>
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<title>デンタマッププラスで予約を電子化＆自動化に</title>
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<![CDATA[ 「ネットからの予約を受け付けたい」と思う歯科医院は多いのではないでしょうか？<br><br>飛行機や列車、ホテルなどではオンライン予約はもう当たり前。患者さんの利便性を考えるとぜひとも導入したいところです。<br><br>今回は私の歯科医院で導入している予約管理システム「デンタマッププラス」についてご紹介します。<br><br><h3>「ネット予約」でよくある間違い</h3><br><br>その前に、巷の歯科医院のホームページで見かける「残念な」インターネット予約についてお話しておきましょう。<br><blockquote><br><ul><br><li>ホームページの「ネット予約」のリンクをクリック</li><br><li>診療希望日時を第3希望ぐらいまで入力</li><br><li>「後日医院から正式な診療日時をお知らせいたします」</li><br></ul><br></blockquote><br>このタイプのネット予約はけっこう見かけるのですが、果たして患者さんにとって便利と言えるでしょうか？<br><br>オンライン予約を利用する方の多くは歯科医院に（診療時間内に）電話する時間的余裕がないものと思われます。<br><br>ご自身で飛行機やホテルの予約をネットで取るときのことを考えるとよくわかると思いますが、<b>その場で予約が確定できなければネット予約のメリットはほとんどない</b>と言っても過言ではありません。<br><br><h3>まずは紙のアポ帳を捨てることから</h3><br><br>このような残念な予約システムを採用している、というかせざるを得ない最大の理由は<b>紙のアポイント帳をベースにしている</b>ことにあります。<br><br>（頼んだ業者のスキルの問題、ということもあるかもしれませんが・・・）<br><br>院内の紙のアポ帳に書き込まれて初めて予約が成立、というシステムのため<br><br><ul><br><li>患者さんから送られてきた予約希望メールに受付スタッフが目を通す</li><br><li>患者さんの希望日時と医院の診療可能日時のすり合わせをする</li><br><li>患者さんに決定日時のお知らせをする</li><br></ul><br><br>という煩雑なステップが発生します。<br><br>しかも診療時間外や休診日にはアポ帳を確認することはできないので患者さんへの連絡は早くて翌日、下手をすると2~3日後なんてことも起こりえます。<br><br>つまり、ネット予約システムを導入するためには<b>紙のアポ帳を廃止しアポイントを電子化することが必要不可欠</b>になります。<br><br>「そこまでやったら結構お金かかるんじゃない？やっぱりネット予約は簡単には始められないのかな～」と思いましたか？<br><br>ところがそうでもないんです。<br><br><h3>「デンタマッププラス」は月額5,040円</h3><br><br><a href="http://www.pyxos-jk.co.jp/">ピクオス株式会社</a>が提供している<a href="https://plus.dentamap.jp/">デンタマッププラス</a>はアポイント管理、ネット予約、ホームページ作成の3つの機能が月額5,040円で利用できるサービスです。<br><br>詳しくはリンク先を見ていただくとして、デンタマッププラスでできることの例を挙げていくと、<br><br><ul><br><li>複数ユニット、複数ドクター・スタッフに対応した予約管理</li><br><li>予約画面から診療履歴を確認</li><br><li>予約前日に患者さんにお知らせメールを自動配信</li><br><li>PCを複数台用意すれば受付だけでなく各チェアサイドでも予約可能</li><br><li>休診日で医院にいなくても自宅PCから予約の確認が可能</li><br><li>PC・ケータイから24時間予約受付（もちろん予約はその場で完了）</li><br><li>PC・ケータイに対応した医院ホームページを手軽に作成</li><br></ul><br>などなどが、月額5,040円で利用できます。私も自院に予約システムを導入するときに色々と他のサービスも調べてみましたが、おそらく業界最安値ではないでしょうか。<br><br>サービスはすべてウェブブラウザを通じて提供されるので、ソフトウェアをインストールしたり専用PCを導入したりする必要はありません。ウェブサイトが見られるPCを必要台数用意すればOKです（マシンのスペックは低くても大丈夫ですが、ネットブックのような画面の解像度が低い物は避けたほうがよいでしょう）。<br><br>30日間の無料体験もできますので、ぜひ試してみることをおススメします。<br><br><h4>関連リンク</h4><br><ul><br><li><a href="https://plus.dentamap.jp/index.html">デンタマッププラス</a></li><br><li><a href="http://www.pyxos-jk.co.jp/">ピクオス株式会社</a></li><br></ul><br>
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10867979586.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 12:08:15 +0900</pubDate>
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<title>サイト開設にあたり</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>私は北海道札幌市で歯科医院を経営しているIT大好きな歯医者です。<br><br>医院の運営に活用できそうなIT関連の知識・技術を備忘録として残そうと思いこのサイトを開設しました。<br><br>ゆくゆくは読者の皆さんともより便利なアイデアを共有できればと願っています。<br>（さらにゆくゆくはこのサイトに書かれたアイデアから新商品が開発されれば・・・とも）<br><br>更新はゆっくりになるかと思いますが、末永くおつきあいいただけると幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/digi-dent/entry-10867970618.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:51:30 +0900</pubDate>
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