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<title>ど素人のひとりごと</title>
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<description>J-POPを語る</description>
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<title>遊助/いちょう</title>
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<![CDATA[ ヒップホップにおいて、サンプリングという手法は非常に大事である。<br>僕のような素人から見ると、ヒップホップの力量を見るのに、どうしてもライムの方に目がいってしまう。<br>が、KREVAの新作なんかはメロウな曲を並べ、タイトなラップもあまりなかったが、それで、ただのセルアウトに走ってしまったのかというとそんなことはなく、トラックに趣向を懲らすことによって、ヒップホップの技術とは何たるかをオーバーグラウンドで示してくれたと思う。<br>その中において、サンプリングという技術は重要なものだと思う。<br><br>が、今、現在、サンプリングは話題性作りのためだけの道具に成り下がっているように感じる。<br>思い起こせば、KREVA、SEAMOの有名クラシックのサンプリングが当たったのを皮切りに、黒木メイサがデビューアルバムのプッシュナンバーに使い、前述したSEAMOはあからさまに売れるためにラピュタのサンプリングをした。<br><br>そんな中での今作、上地の「いちょう」である。<br>やはり、今まで挙げたどの曲も名曲を使ってるだけあって、サビメロなんかは耳に残るいい曲で、今作もYouTubeでちらっと聞いただけだが、それに漏れず、なかなかどうしてつい口ずさんでしまいそうなサビになっている。<br><br>しかし、この曲を聞いていると、ただ売ろうとするためだけに、名曲をサンプリングするこの風潮はいかがなものなのかと感じさせられる。<br>そういう意味では価値はあるシングルだったと思う。<br>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:36:09 +0900</pubDate>
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<title>KREVA/心臓</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/21/digitalcross1008/bb/81/j/o0500045810292457038.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-51xRuDtVdOL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091031/21/digitalcross1008/bb/81/j/t02200202_0500045810292457038.jpg" border="0"></a></div><br>「このアルバムが評価されないなら、音楽やめます。」<br><br>出たよ出たよ。KREVAのビッグマウス。<br>何で、そこまででかい口が叩けるのか、小心者の僕には理解し難い。<br>しかし、そこまで言うのだから、一体どれだけ凄いのだろうと期待も走る。<br>結果は期待通りよかった。悔しい。<br>ビッグマウスを鼻で笑ってやろうと思っていたのに。<br><br>バランスは決していいとは言い難い。<br>かなりの比率でメロウな曲が並ぶ。<br>その上、一曲一曲、丁寧に作り込みされていて濃いのだ。<br>にも関わらず、15曲通して聞くとするっと聞けてしまい、再び聞きたくなるのだ。<br>1曲1曲は作りこまれてるからと言って、いいかと聞かれたら、そこまでよくないような気がするのだが、とにかく、アルバムのコンセプトがはっきりしていて、曲の配置、流れが完璧で、このアルバムのこの配置にはまると1曲1曲が映えてくる。<br>「瞬間speechless」なんかも、シングルの時からもいいと思ってたけど、アルバムの中の1曲になると、ますますよくなる。<br><br>他には、「シンクロ feat.古内東子」、「ACE」、「中盤戦 feat.Mummy-D」あたりがよかった。<br>KREVA一人でやってきてた中での古内東子はアクセントになって、いい働きをしていたと思う。<br>声も耳心地のいい透き通るいい声だし。<br>この辺はさかいゆうにも言えることかな。<br>「ACE」、「中盤戦 feat.Mummy-D」あたりは今作の中で、数少ないタイトなラップ。<br>確かに、メロウな曲も悪くはないけど、やはり、タイトなラップはいいよね。<br><br>さてさて、こんな良作を締め括るのは「この先どうなる？」<br>この流れが完璧なアルバムの中にあって、よくわからない曲である。<br>他の人のレビューを見てみると、「このアホっぽい曲を聞くと、また振り出しに戻って聞きたくなるんですよね。」という意見があった。<br>なるほど。そういう魔力みたいなものがこの曲にはあるのか。<br>確かに、言われて見れば、そんな気がしないでもないなと思ってみたり。
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 21:48:40 +0900</pubDate>
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<title>RHYMESTER/ONCE AGEIN</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/21/digitalcross1008/8f/2c/j/o0436050010292413205.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-61qeEMRLaZL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091031/21/digitalcross1008/8f/2c/j/t02200252_0436050010292413205.jpg" border="0"></a></div><br>満を持してのRHYMESTER復帰作の第一弾。<br><br>始めて聞いた時、思い描いていたイメージと違い、若干驚かされる。<br>RHYMESTERと言えば、トラックがシックといいますか、とにかく、大人びたトラックだったのですが今作は真逆。<br>同じ大人でも、とにかく派手。<br>イメージカラーを言うとするならば、文句なしで金色。<br>どうも、DJ JINが作ったのではなく、外部から招聘したそうだ。<br>で、これがいいか悪いかというと、最初は幾分抵抗があり、思わずしかめっつらをせざるを得なかったが、聞き込むうちに慣れて来て、だんだんいいように感じてくる。<br>今までのトラックとどっちの方がいいかと聞かれると、個人的にはJINの作った方がいいけど。<br>ただ、今回のリリックのテーマから考えると、こっちの方がよかったのかもしれない。<br><br>少し触れたリリックの方に目を向けてみると、まぁ流石。<br>丁寧に押韻にこだわった宇多丸と軽やかに流れるフローのMummy-D。<br>いつもはMummy-Dのラップの方が好きだったりするのだが、今作は僕にしては珍しく宇多丸のラップの方が好き。<br><br>曲の総評としては、サビのフックでは歌いぎみだったり、テーマが「諦めるな」的なテーマだったりと割とJ-POPよりだったように思う。<br>それがいいか悪いかは別として、トラックも外部から招聘したりして、いつもとは違うなと感じさせられる1枚だった。
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 21:14:34 +0900</pubDate>
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<title>SEAMO/Best of SEAMO</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091023/22/digitalcross1008/fe/c8/j/o0500049510284800309.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-61l0Ni9ruXL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091023/22/digitalcross1008/fe/c8/j/t02200218_0500049510284800309.jpg" border="0"></a></div><br>SEAMO初のベストアルバム。<br><br>やっぱり、SEAMOは2006年までだね。<br>確かにCry Babyのリリックは素晴らしいし、Fly Awayはいい意味で映えがあるし、トラックに関してはマタアイマショウよりも軌跡の方がかっこいい。<br>MOTHERは否定するにもしようがないし、Continueもトラックに助けられた面もあるとはいえ、なかなかどうしていい曲である。<br>どの曲も個々で聞く分にはいい曲ばかり。<br>が、アルバムで纏められると似たようなトラックにフローが並ぶからなのか、どうしても飽きが来る。<br>そういう中で、異彩を放ってるのが一発目の関白。<br>SEAMO本人が言うように確かにラップは粗いかも知れないが、逆にこの適度な粗さがいいし、リリック選びにもまだまだ味がある。<br><br>さてさて、今更、マタアイマショウの素晴らしさやルパン・ザ・ファイヤーのかっこよさはわざわざ語るのはなしとして、このアルバムには1曲だけ新曲が含まれている。<br>「キミヲワスレナイ feat.AYUSE KOZUE」<br>恐れ多くも、「ラピュタ」をサンプリングした曲である。<br>作曲Joh Hisaishiで悪い曲になるはずがないと思っていたら、ひっどい曲。<br>「原曲レイプ」て言葉はこの時にあるんだと思ったぐらい。<br>僕の友人がこの曲を聞いて、「なんか、売れるために作ったみたい。」と言っていたが、まさに、その通りだと思う。<br>サンプリングが悪いとは言わないが、ここまで、露骨に続くと流石にげんなりする。<br>そして、AYUSE KOZUEの起用。<br>とにかく、可もなく、不可もなくな歌唱力が聞くにたえない。<br>一体、SEAMOはこの子の何を気に入って、起用してるのだろう。
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:24:39 +0900</pubDate>
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<title>Hilcrhyme/春夏秋冬</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091023/22/digitalcross1008/e4/30/j/o0500049310284778404.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-613Cq83gAZL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091023/22/digitalcross1008/e4/30/j/t02200217_0500049310284778404.jpg" border="0"></a></div><br>今、１番キテるアーティストと言っても過言ではないヒルクライム。<br>Wikipediaによると、「日本情緒を垣間見せるリリックをクラブ育ちのスキルで放つラップで放ち、ピアノやストリングスの柔らかな音像にアクの強いビートを潜ませるという、J-POP寄りのMC TOCとDJ KATSUによる新型J-POPのラップミュージック・ユニット。」だそう。<br>うん。その通りだと思う。<br>童子-Tなんかみたいな、ただのセルアウトヒップホップじゃなくて、韻もしっかりと踏んでるし、ストリングスなんかの趣向の凝らした音を省くと、確かにアクの強いビートが出て来る。<br>何より、メロディーを作るセンスが素晴らしいと思う。<br><br>けっして、ただセルアウトするだけじゃなくて、ヒップホップのスキルも存分に発揮させ、音作りをしている。<br>なのに、ネットの評判はイマイチ芳しくない。<br>理由は「まんまKREVAのパクり」というものである。<br>トラックの音に趣向を凝らし、ヒップホップとJ-POPの狭間のグレーゾーンに陥れて、ラップする。<br>しかも、フローや身振りまで似てるとあっちゃ、KREVAのパクりと言われても仕方がない。<br>で、KREVAと比べてみたら、それは言うまでもなく、トラック、フロー、どれを取ったってKREVAの方が上。<br>そんな、デビュー仕立ての新人と今やジャパニーズヒップホップの代名詞と言っても過言ではないKREVAと比べるのは、ヒルムライクにとって、あまりにも刻である。<br><br>そんなこと言ったって、比べられるのはパクるから悪いんじゃんてな話であるが、そもそも、パクるのは悪いことなのだろうか。<br>どのアーティストにも、必ず音楽を聞いて来たルーツがあるわけで、その聞いて来た音楽に似てくるのは、ましてや、まだまだ新人なんだから仕方ないと思う。<br>いつまでも、パクりのままじゃいけないけど、これから、個性を作っていけばいいわけで。<br><br>と、言うことで、KREVAに似ていることは一旦置いといて、もう少し曲について、触れていきたいと思う。<br>文頭でも述べたように、趣向が凝らされたトラックはいい。<br>ストリングスの使い方なんかも抜群にいい。<br>聞きやすいメロディーは十分評価に値する。<br>逆にリリックはチープにもほどがある。<br>ここまで、中身のない歌詞もなかなかお目にかかれるものじゃない。<br>それと、彼らをテレビで2回ほど見たのだが、随分と苦しそうに歌う。<br>表現力も全然足りないし、課題はまだまだ残されている。<br>逆に言えば、成長する余地が残されているわけで、これから、どんな風になっていくのか、KREVAのイメージからどのように脱皮していくのか、楽しみといえば楽しみかな。
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 22:04:49 +0900</pubDate>
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<title>KREVA/赤</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/9b/71/j/o0491050010251788513.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-41xttUv-rHL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/9b/71/j/t02200224_0491050010251788513.jpg" border="0"></a></div><br>前作「青」の「成功」では珍しく、フックパートなしで、「あかさたなはまやらわをん」から続く流れで言葉遊びをしてるなと思ってたら、今度はラブソングのオールフックとは恐れいった。<br>本当に色々やってくれる人だ。SEAMOやファンモンでも、ここまで、露骨に歌うことはしないもんな。<br>話は変わるが、この前、SEAMOが「Continue」「My ANSWER」と同系統の曲を連続したことを批判したが、当のSEAMOはブログで「(JASMINE、AZU、May J、twenty4-7、Lil'B、西野カナなどのCDを並べて)若い子が僕には真似できないようなラブソングを作っているこうなっているとうかつに作れない。若い子達とは違う大人な恋愛の曲を作らなければならない。」てなことを言っていた。<br>確かにそうだ。今、次から次へと出て来て、似たような恋愛ソングが歌われている。<br>こうなってくると、30を過ぎたおっさんであるSEAMOやKREVA、童子-Tがおんなじように、失恋の曲を歌ったって叶うわけないだろう。<br>SEAMOが二曲続けて、同じようなテーマについて歌ったのは、若い子と一線を画すための苦汁の選択だったのかもしれない。<br>で、話はKREVAに戻るが、確かに恋愛物ではそういう部分まちゃんと対応し、大人な余裕を見せ付けた上での曲になっている。<br>まだまだ純粋な綺麗な曲(こんな言い方をすると、「瞬間speechless」が汚いみたいに聞こえるが。)しか作れないSEAMOにはこんな曲は作れないだろう。<br>と、これだけ言うと、いいように聞こえるが、もう一度言うが、この曲はオールフックである。<br>過去のKREVAのシングルを見渡しても、ここまで歌っている曲は見当たらないし、韻もそれほど踏んでいない。<br>アングラヒップホップを好む人には当然嫌われるだろうし、大衆受けはするだろうが、KREVAファンでも好みの分かれる曲だと思う。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:43:21 +0900</pubDate>
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<title>木村カエラ/Butterfly</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/3f/3d/j/o0320032010251788440.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-image.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/3f/3d/j/t02200220_0320032010251788440.jpg" border="0"></a></div><br>何でアルバムが出てるのに、今更シングルの方を取り上げるんだよ！という声がどこからか聞こえて来るのはけっして、気のせいではないと思うが、私の金銭的事情をご推測頂き納得していただきたいと思う。<br>この曲はゼクシィのＣＭで、何度か聞いていたものの、特に何とも思ってはいなかったのですが、Ｍステで歌っているのを何気なく見た暁には、もう泣きそうになりまして、やっぱり、その前の友達を思いやるエピソード、もっと言えば、sakusakuで見せていた生意気な性格とのギャップが重なって一気にきたんだと思うんですが、やっぱり、背景だけでは人の心は揺すぶれない、すなわち、楽曲がいいのが何より大きいんだと思う。<br>具体的に何がいいのかははっきりとわからないんだけど、前作「BANZAI」のピコピコした音を取り入れた変化球の曲とは真逆で、ど直球のJ-POPに素直な歌詞を載せた、本当に素直な曲に仕上げたのがよかったんだと思う。<br>でも、素直な曲で感動させるのは表現力が他のタイプの曲以上に必要なわけで、彼女が着実に表現力をつけてきたというところも大きくて、デビューしたての頃にこの曲を歌っていたら、これほどまでによかったかと聞かれるとそうじゃないような気もするし、タイミング的にもよかったんだと思う。<br>しかし、彼女は作曲家が違うんだから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、本当に曲に幅がある。<br>アルバムは聞く価値があるんだろうなぁなんて思うんだったら、早く聞けって話ですよね。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:43:06 +0900</pubDate>
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<title>SEAMO/My ANSWER/不景気なんてぶっ飛ばせ!!</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/48/0e/j/o0500049610251788384.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-51eZnSL05EL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/48/0e/j/t02200218_0500049610251788384.jpg" border="0"></a></div>「My ANSWER」<br>この曲名を聞いた瞬間にげんなりしたのを今でも覚えている。てゆーか、今でもげんなりしてるんだけど。<br>聞くまでもなく、前作「Continue」と同じ路線なのは見え見え。<br>夏なんだから、今までのようにルパン・ザ・ファイヤーとかFly Awayみたいなアッパーチューンにすればいいものの下手に路線を変えて売上が落ちるのを危惧したのか、NARUTOのスタッフから頼まれたのかは知らんが、同じ曲調の曲で勝負してきた。<br>で、聞いてみて、さらにげんなり。<br>サビはおろか、Bメロから同じ歌詞じゃないか。<br>そもそも、ヒップホップの曲にBメロとかある時点でおかしいんだが、そこからいじりだすとキリがないのでやめておくが、まぁ手抜き。<br>言うことも、案の定、Continueと同じ。<br>しかも、想像通り、Continueより質も落ちる。<br>そりゃ、そうだ。何てったって、Continueは推しも推されぬ名曲のクラシック「威風堂々」をトラックに使ってるんだもの。それが悪い曲になるはずがない。<br>こうなると、アッパーチューンぽい匂いを感じさせる、「不景気なんてぶっ飛ばせ！」に期待をかけざるを得ないが、こちらもダメ。<br>なんで、レゲエテイストから入るかな。<br>最近多いけど。<br>再三言うが、SEAMOのレゲエは全くよくない。<br>結局、１番よかったのはカップリングのGo！なんだが、これもまぁ正直なんだかなー。<br>不景気とあんまり印象は変わらない。<br>カップリングなんだから、もっと変わったSEAMOが見たかった。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:42:56 +0900</pubDate>
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<title>Base Ball Bear/Stairway Generation</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/fc/83/j/o0500050010251788216.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-51ttYqQbITL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/fc/83/j/t02200220_0500050010251788216.jpg" border="0"></a></div><br>Base Ball Bearに関しては、ラジオで流れてくるのを何となく聞いているぐらいのもので、あまり気にも留めてはいなかった。<br>嫌いなのかと聞かれると、むしろ好きな部類になるのだが、何故か本格的に聞いてみる気にはならず、今まで聞いてこなかった。(類似するワードに「UVERworld」がある。)<br>そんな彼らをなぜ聞くことになったのかというと、銀魂のタイアップに採用されたから、別に特別聞きたかったわけでもないのだが無理矢理耳に入って来たからである。いやはや、タイアップって大事だね。<br>で、無理矢理、耳に入って来て印象が変わったかというと、別にそういうわけでもなく。<br>嫌いではないけど…。ぐらいの印象で友達にも感想を聞かれて、あんまりよくねーよ。と否定的に答えていた。<br>ところが、先日、ミュージックビデオが流れて来て、それもやはりぼんやり見ていたら、めちゃくちゃいいじゃないか。<br>慌てて、YouTubeに走り、本格的に聞いてみると(音楽を語る上でYouTubeの音質で聞いて、偉そうに喋っている。全く、かざかみにも置けないやつである。)、いい。特にコーラスの女の子がいい感じ。<br>友達にも、後から、「めっちゃいいやん。何があんまりよくないやねん。」と怒られたが、そこは「いや、いいよ。後からジワリジワリ来るタイプの曲やな。」とザ後付けの言い訳でごまかしたのは言うまでもない。<br>そんなこんなで、次回の銀魂を楽しみに待ち、ワクワクしながら、聞いたのだが、拍子抜け。<br>あまりよくない。<br>一体、何がいけないのだろうか。<br>よくよく考えると、オープニングロールがいけないのだと思う。<br>要は、絵と曲があってない。<br>あんな、拍子抜けに明るい感じにするんじゃなくて、かっこいい感じにすればよかったんじゃないかと思う。<br>銀魂のスタッフさんには大いに反省していただきたいところである。<br>このブログは別にアニメについて語るブログじゃないので、この辺にしておくが。(とは、言っても、言いたいことは無駄に長く言い尽くしちゃったが。)<br>話を戻して、Stairway Generationの何がよかったのかというと、先程言ったように女の子のコーラス。彼女の声は程よく無機質で聞きやすい。<br>それと、J-POPの王道を行くサビにかけて盛り上がるメロディー。<br>歌詞も自分達が求められている10代の葛藤のようなものを絵書けていると思う。<br>ただ、もう一つ。<br>のあのわのような、個性が足りない。とは思ったが、よくよく考えたら、王道J-POPを行く音楽はこんなもんかとも思うし、若い間はむしろそっちの方がいいのかもしれない。<br>少なくとも、着うたで突如現れたflampoolよりは力があると思うし、もっと売れてもいいと思う。<br>何でも、近々、シングル4枚を含んだ勝負作のアルバムが出るらしい。<br>売上の推移的にはSuperfryと似てるような気がするし、一気に大化けするのをひそかに楽しみにしておく。
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:42:19 +0900</pubDate>
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<title>のあのわ/ループ、ループ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/ef/1b/j/o0500043610251788089.jpg"><img alt="ど素人のひとりごと-41AGJ0cFoxL.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090912/07/digitalcross1008/ef/1b/j/t02200192_0500043610251788089.jpg" border="0"></a></div><br>『チェロ弾きのYUKKO率いる音楽団、のあのわ』<br>この夏休み、１番の収穫はこののあのわに出会えたことかもしれない。<br>ま、17の夏にも関わらず、友達もいず特に何もすることもない悲しい青春を送ったと言われればそれまでなんですが、それくらいのあのわがよかった。<br>では、何がそれほどよかったのかと申しますと、これだけ絶賛しといて何なんですが割と普通。<br>普通とは言っても、例えば、個性的と言えば、マキシマムザホルモンだとか、凛として時雨なんかが思い浮かぶが、そこまで個性的ではないという意味。<br>要は個性的の中では普通。<br>割と万人受けしやすいメロディーにも関わらず、今のJ-POPアーティストにはいないタイプ。<br>バンドの世界感も歌詞の言葉選びも統一されているし、メロディーも耳にするりと入って来て聞きやすい。<br>ただ、違うタイプの曲が作りにくそうなタイプ。<br>いくらいいとはいえ、聞き慣れたら、流石に同じパターンじゃ長くは持たない。<br>何でも、9月にはアルバムも出るらしい。<br>果たして、どんな構成で来るのか、今から楽しみである。
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<link>https://ameblo.jp/digitalcross1008/entry-10340782433.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 07:41:51 +0900</pubDate>
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